JPH09101663A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH09101663A JPH09101663A JP27983595A JP27983595A JPH09101663A JP H09101663 A JPH09101663 A JP H09101663A JP 27983595 A JP27983595 A JP 27983595A JP 27983595 A JP27983595 A JP 27983595A JP H09101663 A JPH09101663 A JP H09101663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- developing
- developer
- image forming
- forming apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 どのような画像においても、トナーカブリが
なく、均一な画像を得ることのできる画像形成装置を提
供する。 【構成】 現像部において現像剤に交番電界を印加する
と共に、現像スリーブ12を、文字画像信号の場合には
a方向に、階調画像信号の場合にはb方向に回転させ
る。また、現像スリーブ12の上方及び下方に上部及び
下部現像ブレード31、32を配設し、現像スリーブ1
2がa方向に回転する場合には、現像スリーブ12に対
して、上部現像ブレード31を近接させ、下部現像ブレ
ード32を離接させ、b方向に回転する場合には、その
逆とする。
なく、均一な画像を得ることのできる画像形成装置を提
供する。 【構成】 現像部において現像剤に交番電界を印加する
と共に、現像スリーブ12を、文字画像信号の場合には
a方向に、階調画像信号の場合にはb方向に回転させ
る。また、現像スリーブ12の上方及び下方に上部及び
下部現像ブレード31、32を配設し、現像スリーブ1
2がa方向に回転する場合には、現像スリーブ12に対
して、上部現像ブレード31を近接させ、下部現像ブレ
ード32を離接させ、b方向に回転する場合には、その
逆とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真方式、静電記
録方式等によって像担持体上に形成された静電潜像を現
像して可視画像を形成する複写機、プリンタ、記録画像
表示装置、ファクシミリ等の画像形成装置に関するもの
である。
録方式等によって像担持体上に形成された静電潜像を現
像して可視画像を形成する複写機、プリンタ、記録画像
表示装置、ファクシミリ等の画像形成装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、現像剤担持体の表面に顕画剤とし
ての乾式現像剤を担持し、静電潜像を担持した像担持体
の表面近傍にこの現像剤を搬送供給し、そして像担持体
と現像剤担持体の間に交互(交番)電界を印加しながら
静電潜像を現像して顕画像化する現像方法が良く知られ
ている。
ての乾式現像剤を担持し、静電潜像を担持した像担持体
の表面近傍にこの現像剤を搬送供給し、そして像担持体
と現像剤担持体の間に交互(交番)電界を印加しながら
静電潜像を現像して顕画像化する現像方法が良く知られ
ている。
【0003】尚、上記現像剤担持体は、一般に現像スリ
ーブが用いられる場合が多いので以下の説明では「現像
スリーブ」といい、又、像担持体は、一般に感光体ドラ
ムが用いられる場合が多いので以下の説明では「感光体
ドラム」ということにする。
ーブが用いられる場合が多いので以下の説明では「現像
スリーブ」といい、又、像担持体は、一般に感光体ドラ
ムが用いられる場合が多いので以下の説明では「感光体
ドラム」ということにする。
【0004】上記現像方法として、従来より、例えば2
成分系組成(キャリア粒子とトナー粒子)からなる現像
剤、すなわち2成分現像剤により、内部に磁石を配置し
た現像スリーブの表面に磁気ブラシを形成させ、微小な
現像間隙を保持して対向させた感光体ドラムにこの磁気
ブラシを摺擦又は近接させ、そして現像スリーブと感光
体ドラム間(S−D間)に連続的に交互電界を印加する
ことによってトナー粒子の現像スリーブ側から感光体ド
ラム側への転移及び逆方向への逆転移を繰り返し行わせ
て現像を行う、いわゆる磁気ブラシ現像法が知られてい
る(例えば特開昭55−32060号公報、特開昭59
−165082号公報参照)。
成分系組成(キャリア粒子とトナー粒子)からなる現像
剤、すなわち2成分現像剤により、内部に磁石を配置し
た現像スリーブの表面に磁気ブラシを形成させ、微小な
現像間隙を保持して対向させた感光体ドラムにこの磁気
ブラシを摺擦又は近接させ、そして現像スリーブと感光
体ドラム間(S−D間)に連続的に交互電界を印加する
ことによってトナー粒子の現像スリーブ側から感光体ド
ラム側への転移及び逆方向への逆転移を繰り返し行わせ
て現像を行う、いわゆる磁気ブラシ現像法が知られてい
る(例えば特開昭55−32060号公報、特開昭59
−165082号公報参照)。
【0005】又、簡易なカラー現像や多重現像を目的と
した2成分現像剤を用いた非接触方式の交互電界現像法
も知られている(例えば特開昭56−14268号公
報、特開昭58−68051号公報、特開昭56−14
4452号公報、特開昭59−181362号公報、特
開昭60−176069号公報参照)。
した2成分現像剤を用いた非接触方式の交互電界現像法
も知られている(例えば特開昭56−14268号公
報、特開昭58−68051号公報、特開昭56−14
4452号公報、特開昭59−181362号公報、特
開昭60−176069号公報参照)。
【0006】一方、上記現像法を用いた画像形成装置の
中で高速且つ低騒音のプリンタとして電子写真方式を採
用したレーザービームプリンタがある。このプリンタの
代表的な用途は文字、図形のような画像の2値記録であ
り、記録すべき画像信号に対応してレーザービームを発
光、消光しつつ電子写真感光体を走査するいわゆる2値
記録が行われる。而して、文字、図形の記録は中間調を
必要としないのでプリンタの構造も簡単なものとなる。
中で高速且つ低騒音のプリンタとして電子写真方式を採
用したレーザービームプリンタがある。このプリンタの
代表的な用途は文字、図形のような画像の2値記録であ
り、記録すべき画像信号に対応してレーザービームを発
光、消光しつつ電子写真感光体を走査するいわゆる2値
記録が行われる。而して、文字、図形の記録は中間調を
必要としないのでプリンタの構造も簡単なものとなる。
【0007】この2値記録方式のレーザービームプリン
タで中間調を表現できるものとしてはディザ法、濃度パ
ターン法等を採用したものがよく知られている。
タで中間調を表現できるものとしてはディザ法、濃度パ
ターン法等を採用したものがよく知られている。
【0008】しかしながら、周知のように、ディザ法、
濃度パターン法を採用したプリンタでは高解像度が得ら
れ難い。
濃度パターン法を採用したプリンタでは高解像度が得ら
れ難い。
【0009】そこで、近年記録密度を低下させずに高解
像度を得つつ中間調画像を形成する方式が提案されてい
る。
像度を得つつ中間調画像を形成する方式が提案されてい
る。
【0010】この方式は、画像信号によってレーザーを
駆動するパルス信号の幅を変調することにより中間調画
素形成を行う。即ち、レーザーの1画素当りの光束放出
時間長の画像の濃度に対応して制御され、従って感光体
を走査するレーザービームの1画素当りの感光体照射時
間長が画像濃度に対応して制御される。
駆動するパルス信号の幅を変調することにより中間調画
素形成を行う。即ち、レーザーの1画素当りの光束放出
時間長の画像の濃度に対応して制御され、従って感光体
を走査するレーザービームの1画素当りの感光体照射時
間長が画像濃度に対応して制御される。
【0011】具体的には、低濃度の画像部分に対しては
上記パルス信号のパルス幅を短くして上記感光体照射時
間長を短くし、高濃度の画像部分に対しては上記パルス
幅を長くして上記感光体照射時間長を長くする。このよ
うなパルス幅変調(PWM)方式によれば高解像度、且
つ高階調性の画像を形成でき、従って高解像度と高階調
性を必要とする特にカラー画像形成装置にはこの方式が
欠かせないものとなっている。
上記パルス信号のパルス幅を短くして上記感光体照射時
間長を短くし、高濃度の画像部分に対しては上記パルス
幅を長くして上記感光体照射時間長を長くする。このよ
うなパルス幅変調(PWM)方式によれば高解像度、且
つ高階調性の画像を形成でき、従って高解像度と高階調
性を必要とする特にカラー画像形成装置にはこの方式が
欠かせないものとなっている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記方
式に従って、従来の複写機により画像を出力したとこ
ろ、反射濃度にして0.3以下のハーフトーン領域にお
いてがさつきが生じてしまった。このがさつきは、文字
原稿等においてはあまり発生せず、写真画像等の濃度の
薄い領域にて多く発生した。
式に従って、従来の複写機により画像を出力したとこ
ろ、反射濃度にして0.3以下のハーフトーン領域にお
いてがさつきが生じてしまった。このがさつきは、文字
原稿等においてはあまり発生せず、写真画像等の濃度の
薄い領域にて多く発生した。
【0013】そこで、がさつきの発生原因について検討
を行ったところ以下のことがわかった。
を行ったところ以下のことがわかった。
【0014】通常ドット潜像によりハイライト部の潜像
を形成する場合、ミクロ的に見ると感光体ドラム上の潜
像は、アナログ潜像のようなブロードな潜像ではなく局
所的な潜像となっている。更に、より低濃度を再現しよ
うとすると、感光体の膜厚の影響から潜像がなまり、図
4のグラフに示すように最大コントラストV0 が除々に
小さくなってしまう。例えば、反射濃度0.2程度の画
像を再現しようとすると、そのときの潜像のV0 は、1
50〜250V程度となる。
を形成する場合、ミクロ的に見ると感光体ドラム上の潜
像は、アナログ潜像のようなブロードな潜像ではなく局
所的な潜像となっている。更に、より低濃度を再現しよ
うとすると、感光体の膜厚の影響から潜像がなまり、図
4のグラフに示すように最大コントラストV0 が除々に
小さくなってしまう。例えば、反射濃度0.2程度の画
像を再現しようとすると、そのときの潜像のV0 は、1
50〜250V程度となる。
【0015】又、反転現像の場合、かぶりを取るために
非画像部の表面電位は、現像バイアスのDC成分よりも
100〜200V高く設定されているため、V0 が15
0〜250Vの場合の現像バイアスのDC成分との電位
差Vcontは、0〜100V程度になってしまう。このV
contが0〜100Vというのは、トナーが感光体側に付
くか、現像スリーブ側に付くか非常に不安定なコントラ
ストである。そのために、2成分現像剤によって上記潜
像を現像する際、磁気ブラシの接触状態が現像効率に大
きく寄与し磁気ブラシの穂のムラに対応したドットの欠
落等によるがさつきが発生し易くなるのである。
非画像部の表面電位は、現像バイアスのDC成分よりも
100〜200V高く設定されているため、V0 が15
0〜250Vの場合の現像バイアスのDC成分との電位
差Vcontは、0〜100V程度になってしまう。このV
contが0〜100Vというのは、トナーが感光体側に付
くか、現像スリーブ側に付くか非常に不安定なコントラ
ストである。そのために、2成分現像剤によって上記潜
像を現像する際、磁気ブラシの接触状態が現像効率に大
きく寄与し磁気ブラシの穂のムラに対応したドットの欠
落等によるがさつきが発生し易くなるのである。
【0016】更に、そのがさつきをなくす目的で現像バ
イアスに交番電圧を重畳させ、そのバイアスを6kHz
以上に高周波化し、1パルスでトナーが往復しないよう
にする方法が提案されている。
イアスに交番電圧を重畳させ、そのバイアスを6kHz
以上に高周波化し、1パルスでトナーが往復しないよう
にする方法が提案されている。
【0017】この方法によると、トナーはS−D間を往
復しきらないような振動運動をする。感光体ドラムの表
面電位と現像バイアスのDC成分の電位差VcontがV
cont<0の場合には、DC成分が現像スリーブ側にトナ
ーを引き付けるように働き、トナーが現像スリーブ側に
偏り、VcontがVcont>0の場合においては、DC成分
が潜像電位に応じてドラム側にトナーを引き付けるよう
に働き、潜像電位に見合った量のトナーが感光体ドラム
側に偏る。この傾向は、交番電圧を断続的に印加するこ
とにより更に顕著になる。
復しきらないような振動運動をする。感光体ドラムの表
面電位と現像バイアスのDC成分の電位差VcontがV
cont<0の場合には、DC成分が現像スリーブ側にトナ
ーを引き付けるように働き、トナーが現像スリーブ側に
偏り、VcontがVcont>0の場合においては、DC成分
が潜像電位に応じてドラム側にトナーを引き付けるよう
に働き、潜像電位に見合った量のトナーが感光体ドラム
側に偏る。この傾向は、交番電圧を断続的に印加するこ
とにより更に顕著になる。
【0018】又、このような条件下で現像すると、感光
体ドラムに到着したトナーは感光体ドラム上で振動を繰
り返し、潜像部へと集中してくる。このためドット形状
が均一化されてムラのない良好な画像を得ることが可能
である。
体ドラムに到着したトナーは感光体ドラム上で振動を繰
り返し、潜像部へと集中してくる。このためドット形状
が均一化されてムラのない良好な画像を得ることが可能
である。
【0019】しかしながら、このような画像形成方法
で、現像スリーブの回転方向を感光体ドラムの回転方向
と逆にし、現像スリーブが感光体ドラムと対向する部分
で現像スリーブ上の現像剤の搬送方向が感光体ドラムと
同一になる現像方法を用いた場合であって、高濃度を形
成する潜像がドラム上にある場合には、潜像が感光体ド
ラムと対向する位置に達する前に、現像に供給されるト
ナーが感光体ドラム上に飛翔してしまう。
で、現像スリーブの回転方向を感光体ドラムの回転方向
と逆にし、現像スリーブが感光体ドラムと対向する部分
で現像スリーブ上の現像剤の搬送方向が感光体ドラムと
同一になる現像方法を用いた場合であって、高濃度を形
成する潜像がドラム上にある場合には、潜像が感光体ド
ラムと対向する位置に達する前に、現像に供給されるト
ナーが感光体ドラム上に飛翔してしまう。
【0020】また、通常画像濃度を低濃度から高濃度ま
で安定して得るために、現像スリーブの周速は、感光体
ドラムの周速の1.5倍以上にする必要がある。この場
合に中間調の画像の後端に高濃度の画像が来た場合に現
像スリーブ上のトナーが現像部に達する前に、高濃度部
に飛翔してしまい、中間調画像の後端が薄くなったり、
白く抜けたりする問題があった。このような現象は前述
した6kHz以上の高周波を用いた場合に特に顕著にな
った。このため、ハイライト部は滑らかなになるが、中
間調中に濃い文字があったり、中間調の後端に高濃度画
像がある場合に、境界部分が白く抜けてしまった。
で安定して得るために、現像スリーブの周速は、感光体
ドラムの周速の1.5倍以上にする必要がある。この場
合に中間調の画像の後端に高濃度の画像が来た場合に現
像スリーブ上のトナーが現像部に達する前に、高濃度部
に飛翔してしまい、中間調画像の後端が薄くなったり、
白く抜けたりする問題があった。このような現象は前述
した6kHz以上の高周波を用いた場合に特に顕著にな
った。このため、ハイライト部は滑らかなになるが、中
間調中に濃い文字があったり、中間調の後端に高濃度画
像がある場合に、境界部分が白く抜けてしまった。
【0021】これに対する対策として、現像スリーブの
回転方向を感光体ドラムと同一にし、現像スリーブが感
光体ドラムと対向する部分で現像スリーブ上の現像剤の
搬送方向が感光体ドラムとカウンターになる現像方法を
用いることにより、感光体ドラムと対向位置に現像剤が
搬送される直前まで、トナーが飛翔せず境界部分でも白
く画像が抜けることなく、また、ハイライト部はなめら
かな画像が得られる。しかしながら、この現像方法で諧
調画像は均一で滑らかになるが、文字画像の背景部のト
ナーが完全に除去できず、いわゆるカブリが発生してし
まい、トータルで見れば十分に満足のいく画像は得られ
なかった。
回転方向を感光体ドラムと同一にし、現像スリーブが感
光体ドラムと対向する部分で現像スリーブ上の現像剤の
搬送方向が感光体ドラムとカウンターになる現像方法を
用いることにより、感光体ドラムと対向位置に現像剤が
搬送される直前まで、トナーが飛翔せず境界部分でも白
く画像が抜けることなく、また、ハイライト部はなめら
かな画像が得られる。しかしながら、この現像方法で諧
調画像は均一で滑らかになるが、文字画像の背景部のト
ナーが完全に除去できず、いわゆるカブリが発生してし
まい、トータルで見れば十分に満足のいく画像は得られ
なかった。
【0022】従って、本発明の目的は、どのような画像
においても、トナーカブリがなく、均一な画質の画像を
得ることのできる画像形成装置を提供することである。
においても、トナーカブリがなく、均一な画質の画像を
得ることのできる画像形成装置を提供することである。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
像担持体と、前記像担持体上に形成された静電潜像を現
像するために、現像剤を担持し搬送する現像剤担持体を
備えた現像手段とを有する画像形成装置において、現像
部において現像剤に交番電界を印加すると共に、前記現
像剤担持体の移動方向を画像信号に応じて変更すること
を特徴とする画像形成装置である。
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
像担持体と、前記像担持体上に形成された静電潜像を現
像するために、現像剤を担持し搬送する現像剤担持体を
備えた現像手段とを有する画像形成装置において、現像
部において現像剤に交番電界を印加すると共に、前記現
像剤担持体の移動方向を画像信号に応じて変更すること
を特徴とする画像形成装置である。
【0024】前記現像剤担持体の上方及び下方に配設さ
れた現像剤層厚規制部材は、前記画像信号に応じて前記
現像剤担持体との間隔がそれぞれ変更されることが好ま
しい。前記画像信号は文字画像信号又は階調画像信号で
あることが好ましい。前記現像剤担持体の内部には磁石
が固定されていることが好ましい。
れた現像剤層厚規制部材は、前記画像信号に応じて前記
現像剤担持体との間隔がそれぞれ変更されることが好ま
しい。前記画像信号は文字画像信号又は階調画像信号で
あることが好ましい。前記現像剤担持体の内部には磁石
が固定されていることが好ましい。
【0025】また、別の態様によれば、前記現像剤担持
体の上方及び下方に配設された現像剤層厚規制部材は固
定されており、前記現像剤担持体の内部に配置された磁
石が前記画像信号に応じて移動することが好ましい。
体の上方及び下方に配設された現像剤層厚規制部材は固
定されており、前記現像剤担持体の内部に配置された磁
石が前記画像信号に応じて移動することが好ましい。
【0026】
【実施例】以下、本発明に係る画像形成装置を図面に則
して更に詳しく説明する。
して更に詳しく説明する。
【0027】図1及び図2に、本発明の画像形成装置の
一実施例である電子写真複写装置を概略図示する。本実
施例にて、像担持体としての矢印方向に回転自在に担持
された感光体ドラム1の周囲には、従来と同様に、潜像
形成手段A、現像装置B、転写手段C、クリーニング手
段D、定着手段Eなどが配置される。
一実施例である電子写真複写装置を概略図示する。本実
施例にて、像担持体としての矢印方向に回転自在に担持
された感光体ドラム1の周囲には、従来と同様に、潜像
形成手段A、現像装置B、転写手段C、クリーニング手
段D、定着手段Eなどが配置される。
【0028】潜像形成手段Aにより感光体ドラム1の表
面に形成された潜像は、現像装置Bにより現像され、可
視像化される。この可視像は図に示さない給紙装置より
給紙された転写材に転写部において転写手段Cにより転
写され、定着手段Eにおいて転写された可視像が転写材
に定着されて、機外に排紙される。転写終了後の感光体
ドラム1上の残トナーはクリーニング手段Dにより除去
される。
面に形成された潜像は、現像装置Bにより現像され、可
視像化される。この可視像は図に示さない給紙装置より
給紙された転写材に転写部において転写手段Cにより転
写され、定着手段Eにおいて転写された可視像が転写材
に定着されて、機外に排紙される。転写終了後の感光体
ドラム1上の残トナーはクリーニング手段Dにより除去
される。
【0029】これらの構成及び作用は、当業者には周知
の手段であるので、詳しい説明は省略し、ここでは、本
発明の特徴をなす現像装置Bについて説明する。
の手段であるので、詳しい説明は省略し、ここでは、本
発明の特徴をなす現像装置Bについて説明する。
【0030】本実施例にて、感光体ドラム1は、外径寸
法が80mmとされ、潜像形成手段Aにてこの感光体ド
ラム1に形成された静電潜像を顕像化するために、この
感光体ドラム1に対面して現像装置Bが配置される。
法が80mmとされ、潜像形成手段Aにてこの感光体ド
ラム1に形成された静電潜像を顕像化するために、この
感光体ドラム1に対面して現像装置Bが配置される。
【0031】現像装置Bは、図1に示すように現像剤容
器16を備え、この現像剤容器16の内部は隔壁17に
よって現像室R1と攪拌室R2とに区画され、又、現像
剤容器16内の撹拌室R2上方には補給用トナー(非磁
性トナー)18を収容するトナー貯蔵室R3が設けられ
ている。なお、トナー貯蔵室R3の底部には補給口20
が設けられ、該補給口20を経て、消費されたトナーに
見合った量の補給用トナー18が攪拌室R2内に落下補
給される。
器16を備え、この現像剤容器16の内部は隔壁17に
よって現像室R1と攪拌室R2とに区画され、又、現像
剤容器16内の撹拌室R2上方には補給用トナー(非磁
性トナー)18を収容するトナー貯蔵室R3が設けられ
ている。なお、トナー貯蔵室R3の底部には補給口20
が設けられ、該補給口20を経て、消費されたトナーに
見合った量の補給用トナー18が攪拌室R2内に落下補
給される。
【0032】これに対し、現像室R1及び攪拌室R2内
には現像剤19が収容されている。現像剤19は、非磁
性トナーと磁性粒子(キャリア)とからなる2成分現像
剤である。混合比は、重量比で非磁性トナーが約5%に
なるようにした。
には現像剤19が収容されている。現像剤19は、非磁
性トナーと磁性粒子(キャリア)とからなる2成分現像
剤である。混合比は、重量比で非磁性トナーが約5%に
なるようにした。
【0033】本実施例にて、非磁性トナーは約8μmの
体積平均粒径を有しており、又、磁性粒子は、樹脂コー
ティングされたフェライト粒子(最大磁化60emu/
g)からなり、その重量平均粒径は50μmであり、そ
の抵抗値は、108 Ωcm以上の値を示すものであっ
た。又、磁性粒子の透磁率は約5.0であった。
体積平均粒径を有しており、又、磁性粒子は、樹脂コー
ティングされたフェライト粒子(最大磁化60emu/
g)からなり、その重量平均粒径は50μmであり、そ
の抵抗値は、108 Ωcm以上の値を示すものであっ
た。又、磁性粒子の透磁率は約5.0であった。
【0034】現像剤容器16の感光体ドラム1に近接す
る部位には開口部が設けられ、該開口部から、現像剤担
持体としての現像スリーブ11が半ば外部に突出してい
る。現像スリーブ11は現像剤容器16内に両方向に回
転可能に組み込まれている。本実施例にて、現像スリー
ブ11の外径寸法は32mmであり、その周速は280
mm/secとした。現像スリーブ11はそれと感光体
ドラム1との間隔が500μmになるように配置されて
いる。現像スリーブ11は非磁性材からなり、その内部
には磁界発生手段である磁石12が固定されている。
る部位には開口部が設けられ、該開口部から、現像剤担
持体としての現像スリーブ11が半ば外部に突出してい
る。現像スリーブ11は現像剤容器16内に両方向に回
転可能に組み込まれている。本実施例にて、現像スリー
ブ11の外径寸法は32mmであり、その周速は280
mm/secとした。現像スリーブ11はそれと感光体
ドラム1との間隔が500μmになるように配置されて
いる。現像スリーブ11は非磁性材からなり、その内部
には磁界発生手段である磁石12が固定されている。
【0035】磁石12は、現像磁極S1と、現像剤19
を搬送するための磁極N3、N2、S2、N1とを有す
る。磁石12は、現像磁極S1が感光体ドラム1に対向
するように現像スリーブ11内に配置されている。現像
磁極S1は、現像スリーブ11と感光体ドラム1との間
の現像部の近傍に磁界を形成し、該磁界によって磁気ブ
ラシが形成される。
を搬送するための磁極N3、N2、S2、N1とを有す
る。磁石12は、現像磁極S1が感光体ドラム1に対向
するように現像スリーブ11内に配置されている。現像
磁極S1は、現像スリーブ11と感光体ドラム1との間
の現像部の近傍に磁界を形成し、該磁界によって磁気ブ
ラシが形成される。
【0036】現像スリーブ11の上下には、上部現像ブ
レード31、及び下部現像ブレード32が配置されてお
り、不図示の手段により、各々の現像ブレードが所定の
タイミングで現像スリーブ11との距離が可変に構成さ
れている。各々、最近接での間隔は800μmで、最離
隔の間隔は2mmになるように設定されている。
レード31、及び下部現像ブレード32が配置されてお
り、不図示の手段により、各々の現像ブレードが所定の
タイミングで現像スリーブ11との距離が可変に構成さ
れている。各々、最近接での間隔は800μmで、最離
隔の間隔は2mmになるように設定されている。
【0037】上部及び下部現像ブレード31、32はア
ルミニウム、SUS316などの非磁性材からなり、現
像スリーブ11上の現像剤19の層厚を規制する。
ルミニウム、SUS316などの非磁性材からなり、現
像スリーブ11上の現像剤19の層厚を規制する。
【0038】ここで文字画像を現像する場合の現像装置
の動作について図1を用いて説明する。この場合現像ス
リーブ11は矢印a方向に回転する。上部現像ブレード
31は不図示の手段により最近接位置に設置され、現像
スリーブ11との間隔が800μmとなっている。また
下部現像ブレード32は不図示の手段により現像スリー
ブとの間隔が2mmとなっている。
の動作について図1を用いて説明する。この場合現像ス
リーブ11は矢印a方向に回転する。上部現像ブレード
31は不図示の手段により最近接位置に設置され、現像
スリーブ11との間隔が800μmとなっている。また
下部現像ブレード32は不図示の手段により現像スリー
ブとの間隔が2mmとなっている。
【0039】現像スリーブ11が感光体ドラム1の回転
と逆方向のa方向に移動することにより現像ブレード3
1により所定の量(約50mg/cm2 )の現像剤が現
像部に供給される。この場合、画像は文字画像中心であ
り、中間調部とベタ部の境界は画像中にほとんど存在し
ないので、前述したような白抜けは全く発生しなかっ
た。又、文字画像かどうかの判断は、画像形成前にマニ
ュアルで設定してもよいし、画像データ中の白字部の比
率が所定の値以上であれば文字画像であると自動的に認
識する手段を用いてもよい。
と逆方向のa方向に移動することにより現像ブレード3
1により所定の量(約50mg/cm2 )の現像剤が現
像部に供給される。この場合、画像は文字画像中心であ
り、中間調部とベタ部の境界は画像中にほとんど存在し
ないので、前述したような白抜けは全く発生しなかっ
た。又、文字画像かどうかの判断は、画像形成前にマニ
ュアルで設定してもよいし、画像データ中の白字部の比
率が所定の値以上であれば文字画像であると自動的に認
識する手段を用いてもよい。
【0040】現像部での現像剤の搬送方向は感光体ドラ
ムと同一方向であるので、カブリは発生せず、良好な文
字画像が得られた。
ムと同一方向であるので、カブリは発生せず、良好な文
字画像が得られた。
【0041】現像終了後に現像スリーブ11上の現像剤
は、下部現像ブレード32部を通過し現像室R1に取り
込まれるが、下部現像ブレード32及び現像スリーブ1
1間が2mm離れており、スムーズに現像室R1に取り
込まれる。
は、下部現像ブレード32部を通過し現像室R1に取り
込まれるが、下部現像ブレード32及び現像スリーブ1
1間が2mm離れており、スムーズに現像室R1に取り
込まれる。
【0042】現像室R1内には、搬送スクリュー13が
収容されている。搬送スクリュー13のc方向への回転
駆動によって現像室R1内の現像剤は現像スリーブ11
の長手方向に向けて搬送される。搬送スクリュー13を
c方向に回転させることにより、反発極であるN2、N
3の間で落下した現像剤を、搬送されている現像剤と攪
拌後、N3極へ円滑に供給できる。
収容されている。搬送スクリュー13のc方向への回転
駆動によって現像室R1内の現像剤は現像スリーブ11
の長手方向に向けて搬送される。搬送スクリュー13を
c方向に回転させることにより、反発極であるN2、N
3の間で落下した現像剤を、搬送されている現像剤と攪
拌後、N3極へ円滑に供給できる。
【0043】攪拌室R2内には、搬送スクリュー14が
収容されている。搬送スクリュー14はそのd方向の回
転によって現像剤を現像スリーブ11の長手方向に沿っ
て搬送し、また補給口20から攪拌室R2内に自由落下
した補充用トナー18は現像剤と共に撹拌される。
収容されている。搬送スクリュー14はそのd方向の回
転によって現像剤を現像スリーブ11の長手方向に沿っ
て搬送し、また補給口20から攪拌室R2内に自由落下
した補充用トナー18は現像剤と共に撹拌される。
【0044】次に諧調画像を出力する場合について図2
を用いて説明する。この場合現像スリーブ11は(b)
方向に回転する。上部現像ブレード31は不図示の手段
により現像スリーブ11から遠ざかり、2mmの間隔に
設定されている。また下部現像ブレード32は不図示の
手段により現像スリーブ11との間隔が800μmとな
っている。
を用いて説明する。この場合現像スリーブ11は(b)
方向に回転する。上部現像ブレード31は不図示の手段
により現像スリーブ11から遠ざかり、2mmの間隔に
設定されている。また下部現像ブレード32は不図示の
手段により現像スリーブ11との間隔が800μmとな
っている。
【0045】ここで現像スリーブ11が感光体ドラム1
の回転と同方向の(b)方向に移動することにより所定
の量(約50mg/cm2 )の現像剤が現像部に供給さ
れる。また現像部での現像剤の搬送方向は感光体ドラム
1と逆方向なので、前述したように特に均一な中間調画
像が安定して得られた。また文字画像と異なり、カブリ
もまったく問題にならなかった。
の回転と同方向の(b)方向に移動することにより所定
の量(約50mg/cm2 )の現像剤が現像部に供給さ
れる。また現像部での現像剤の搬送方向は感光体ドラム
1と逆方向なので、前述したように特に均一な中間調画
像が安定して得られた。また文字画像と異なり、カブリ
もまったく問題にならなかった。
【0046】現像終了後現像スリーブ11上の現像剤1
9は、上部現像ブレード31部を通過し、現像室R1に
取り込まれるが上部現像ブレード31は現像スリーブ1
1から2mm離れており、現像室R1に現像剤が取り込
まれる。現像室R1内のスクリュー13は、e方向に回
転することにより現像スリーブ11回りの円滑な現像剤
の流れが形成される。搬送スクリュー13の回転方向は
前述した文字形成時と逆であり、現像剤の搬送方向も逆
になるが現像器の構成により安定した循環が得られるよ
うになっている。尚、撹拌室R2内の搬送スクリュー1
4は現像室R1内の搬送スクリュー13と同一方向に回
転し、現像剤を撹拌搬送する。
9は、上部現像ブレード31部を通過し、現像室R1に
取り込まれるが上部現像ブレード31は現像スリーブ1
1から2mm離れており、現像室R1に現像剤が取り込
まれる。現像室R1内のスクリュー13は、e方向に回
転することにより現像スリーブ11回りの円滑な現像剤
の流れが形成される。搬送スクリュー13の回転方向は
前述した文字形成時と逆であり、現像剤の搬送方向も逆
になるが現像器の構成により安定した循環が得られるよ
うになっている。尚、撹拌室R2内の搬送スクリュー1
4は現像室R1内の搬送スクリュー13と同一方向に回
転し、現像剤を撹拌搬送する。
【0047】以上説明したように画像に応じて現像スリ
ーブの回転方向を変化させることにより、常に安定して
高画質の画像を得られるようになった。
ーブの回転方向を変化させることにより、常に安定して
高画質の画像を得られるようになった。
【0048】実施例2 次に本発明に係る画像形成装置の実施例2について、図
3により説明する。実施例1と異なるのは上部及び下部
現像ブレード31、32が各々現像スリーブ11との距
離が80μmの位置に固定されており、磁石12が回転
可能なことである。
3により説明する。実施例1と異なるのは上部及び下部
現像ブレード31、32が各々現像スリーブ11との距
離が80μmの位置に固定されており、磁石12が回転
可能なことである。
【0049】文字画像形成時には、磁極S2が上部現像
ブレード31の直下に来るようにし、下部現像ブレード
32が、磁極S1、N2間にくるように磁石12を回転
することにより、現像スリーブ11がa方向に回転時に
現像剤が安定して搬送される。
ブレード31の直下に来るようにし、下部現像ブレード
32が、磁極S1、N2間にくるように磁石12を回転
することにより、現像スリーブ11がa方向に回転時に
現像剤が安定して搬送される。
【0050】また、階調画像形成時には磁極N2が下部
現像ブレード32に対向するようにし、上部現像ブレー
ド31はN1、S2の磁極間にくるように磁石12を回
転することにより、現像スリーブ11がb方向に回転時
に現像剤が安定して搬送される。
現像ブレード32に対向するようにし、上部現像ブレー
ド31はN1、S2の磁極間にくるように磁石12を回
転することにより、現像スリーブ11がb方向に回転時
に現像剤が安定して搬送される。
【0051】以上の点以外は実施例1と同様の工程を行
うことにより安定した画像が得られた。
うことにより安定した画像が得られた。
【0052】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、現像部
において現像剤に交番電界を印加すると共に、前記現像
剤担持体の移動方向を画像信号に応じて変更することに
より、どのような画像でもかぶりがなく均一な画質を得
ることができる。
において現像剤に交番電界を印加すると共に、前記現像
剤担持体の移動方向を画像信号に応じて変更することに
より、どのような画像でもかぶりがなく均一な画質を得
ることができる。
【図1】本発明に係わる画像形成装置の実施例1におけ
る文字画像出力時を示す説明図である。
る文字画像出力時を示す説明図である。
【図2】図1の画像形成装置において階調画像出力時を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図3】本発明に関わる画像形成装置の実施例2を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】感光体の表面電位を説明するためのグラフであ
る。
る。
1 像担持体(感光体ドラム) 11 現像剤担持体(現像スリーブ) 12 磁石 19 現像剤 31、32 現像剤層厚規制部材(現像ブレー
ド) B 現像装置
ド) B 現像装置
Claims (6)
- 【請求項1】 像担持体と、前記像担持体上に形成され
た静電潜像を現像するために、現像剤を担持し搬送する
現像剤担持体を備えた現像手段とを有する画像形成装置
において、 現像部において現像剤に交番電界を印加すると共に、前
記現像剤担持体の移動方向を画像信号に応じて変更する
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記現像剤担持体の上方及び下方に配設
された現像剤層厚規制部材が、前記画像信号に応じて前
記現像剤担持体との間隔がそれぞれ変更されることを特
徴とする請求項1の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記画像信号は文字画像信号又は階調画
像信号であることを特徴とする請求項1又は2の画像形
成装置。 - 【請求項4】 前記現像剤担持体の内部には磁石が固定
されていることを特徴とする請求項1〜3のうちいずれ
かひとつの画像形成装置。 - 【請求項5】 前記現像剤担持体の上方及び下方に配設
された現像剤層厚規制部材は固定されており、前記現像
剤担持体の内部に配置された磁石が前記画像信号に応じ
て移動することを特徴とする請求項1の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記画像信号は文字画像信号又は階調画
像信号であることを特徴とする請求項5の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27983595A JPH09101663A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27983595A JPH09101663A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09101663A true JPH09101663A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17616592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27983595A Pending JPH09101663A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09101663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011174998A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及び画像形成方法 |
-
1995
- 1995-10-04 JP JP27983595A patent/JPH09101663A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011174998A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及び画像形成方法 |
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