JPH09101909A - 並行保守作業ガイダンスシステム - Google Patents
並行保守作業ガイダンスシステムInfo
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- JPH09101909A JPH09101909A JP7261185A JP26118595A JPH09101909A JP H09101909 A JPH09101909 A JP H09101909A JP 7261185 A JP7261185 A JP 7261185A JP 26118595 A JP26118595 A JP 26118595A JP H09101909 A JPH09101909 A JP H09101909A
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- Japan
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- processing device
- control unit
- display unit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、並行保守作業において、作業手順を
保守員に適切にガイダンスすることにより作業の簡略
化、作業ミスの防止、作業者の安全性を確保することを
目的とする。 【解決手段】本発明は、並行保守方式において、障害復
旧するための一連の操作を記憶する操作記憶部2と、前
記操作を表示するディスプレイ部3と、障害復旧のガイ
ダンス機能を作動させるためのマウス4を持ち、前記記
憶部に記憶された操作をあらかじめ定められた順序に従
い、前記ディスプレイ部3に表示させ、マウスからの入
力情報に基づき、ディスプレイ部3に表示された操作を
実行する制御部4を備えることを特徴とする。
保守員に適切にガイダンスすることにより作業の簡略
化、作業ミスの防止、作業者の安全性を確保することを
目的とする。 【解決手段】本発明は、並行保守方式において、障害復
旧するための一連の操作を記憶する操作記憶部2と、前
記操作を表示するディスプレイ部3と、障害復旧のガイ
ダンス機能を作動させるためのマウス4を持ち、前記記
憶部に記憶された操作をあらかじめ定められた順序に従
い、前記ディスプレイ部3に表示させ、マウスからの入
力情報に基づき、ディスプレイ部3に表示された操作を
実行する制御部4を備えることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理システムで
障害が発生した場合、障害発生部以外は処理を続行さ
せ、障害発生部のみシステムから切り離して、部品交換
等の作業を行う並行保守方式において、作業手順を保守
員に適切にガイダンスすることにより作業の簡略化、作
業ミスの防止、作業者の安全性を確保するガイダンスシ
ステムに関するものである。
障害が発生した場合、障害発生部以外は処理を続行さ
せ、障害発生部のみシステムから切り離して、部品交換
等の作業を行う並行保守方式において、作業手順を保守
員に適切にガイダンスすることにより作業の簡略化、作
業ミスの防止、作業者の安全性を確保するガイダンスシ
ステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】情報処理システムで障害が発生した場
合、障害発生部以外は処理を続行させ、障害発生部のみ
システムから切り離して、部品交換等の作業を行う並行
保守方式においては、障害情報から保守員が障害部位を
特定し、部品交換が必要な場合、並行保守用オペレーシ
ョンマニュアルを参照しながら、障害部位の接続切離
し、障害部位の電源遮断、部品交換、障害部位の電源投
入、障害部位の再接続を保守員主導で行っていた。この
ため、並行保守方式における作業をおこなうのはある程
度の経験と知識が必要となる。
合、障害発生部以外は処理を続行させ、障害発生部のみ
システムから切り離して、部品交換等の作業を行う並行
保守方式においては、障害情報から保守員が障害部位を
特定し、部品交換が必要な場合、並行保守用オペレーシ
ョンマニュアルを参照しながら、障害部位の接続切離
し、障害部位の電源遮断、部品交換、障害部位の電源投
入、障害部位の再接続を保守員主導で行っていた。この
ため、並行保守方式における作業をおこなうのはある程
度の経験と知識が必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記並行保守方式にお
ける作業は、極めて多くの作業手順からなり、その各作
業手順は複雑で難しく、作業を円滑に行うためにはある
程度の経験と知識が必要となる。これは保守員への負荷
を増大させ、効率的な作業の妨げとなる。また上述した
ような保守員の確保が難しく、作業に不慣れな保守員で
あるとたとえば障害部位の特定を誤ってしまうことによ
り、障害回復が出来なかったり、障害部位の電源遮断/
電源投入時に作業ミスを起こすことにより、装置自体を
破壊させてしまったりし、これにより結果的に顧客に多
大なる迷惑をかける恐れがある。
ける作業は、極めて多くの作業手順からなり、その各作
業手順は複雑で難しく、作業を円滑に行うためにはある
程度の経験と知識が必要となる。これは保守員への負荷
を増大させ、効率的な作業の妨げとなる。また上述した
ような保守員の確保が難しく、作業に不慣れな保守員で
あるとたとえば障害部位の特定を誤ってしまうことによ
り、障害回復が出来なかったり、障害部位の電源遮断/
電源投入時に作業ミスを起こすことにより、装置自体を
破壊させてしまったりし、これにより結果的に顧客に多
大なる迷惑をかける恐れがある。
【0004】また、保守員自身の安全性を確保するのも
難しくなる。
難しくなる。
【0005】本発明は、上記欠点を改善し、保守作業を
簡略化することにより、経験と知識を要さずに作業を実
施でき、かつ、作業ミスを防止し、作業者の安全性を確
保できるガイダンスシステムを提供することを目的とす
る。
簡略化することにより、経験と知識を要さずに作業を実
施でき、かつ、作業ミスを防止し、作業者の安全性を確
保できるガイダンスシステムを提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、障害復旧するための一連の操作
を記憶する操作記憶部と、前記操作を表示するディスプ
レイ部と、障害復旧のガイダンス機能を作動させるため
のマウスを持ち、前記記憶部に記憶された操作をあらか
じめ定められた順序に従い、前記ディスプレイ部に表示
させ、マウスからの入力情報に基づき、ディスプレイ部
に表示された操作を実行する制御部を備えたものであ
る。
め、請求項1の発明は、障害復旧するための一連の操作
を記憶する操作記憶部と、前記操作を表示するディスプ
レイ部と、障害復旧のガイダンス機能を作動させるため
のマウスを持ち、前記記憶部に記憶された操作をあらか
じめ定められた順序に従い、前記ディスプレイ部に表示
させ、マウスからの入力情報に基づき、ディスプレイ部
に表示された操作を実行する制御部を備えたものであ
る。
【0007】請求項2の発明は、請求項1の並行保守作
業ガイダンスシステムおいて、処理装置単位にLEDラ
ンプを持ち、障害が発生した処理装置の電源遮断を行う
と同時にLEDランプを点灯させる制御部を備えたもの
である。
業ガイダンスシステムおいて、処理装置単位にLEDラ
ンプを持ち、障害が発生した処理装置の電源遮断を行う
と同時にLEDランプを点灯させる制御部を備えたもの
である。
【0008】請求項3の発明は、請求項1における並行
保守作業ガイダンスシステムにおいて、処理装置が全て
搭載されているかどうかを識別する信号線を持ち、この
信号線に特定の情報を送出し、その情報が送り返されて
くるか否かにより処理装置の搭載状況を判定する制御部
を備え、搭載されていなければ、障害発生部位の電源投
入を行わないようにする制御部を備えたものである。
保守作業ガイダンスシステムにおいて、処理装置が全て
搭載されているかどうかを識別する信号線を持ち、この
信号線に特定の情報を送出し、その情報が送り返されて
くるか否かにより処理装置の搭載状況を判定する制御部
を備え、搭載されていなければ、障害発生部位の電源投
入を行わないようにする制御部を備えたものである。
【0009】請求項4の発明は、請求項1における並行
保守作業ガイダンスシステムにおいて、前記操作記憶部
から予め定められた順序で実行される各操作が正常に行
われた場合のみ、次なる操作を前記ディスプレイ部に出
力させ、操作実行が正常に行われなかった場合、次なる
操作への切り替えを禁止し、前記ディスプレイ部に、操
作実行が正常に行われなかったことを表示させる制御部
を備えたものである。
保守作業ガイダンスシステムにおいて、前記操作記憶部
から予め定められた順序で実行される各操作が正常に行
われた場合のみ、次なる操作を前記ディスプレイ部に出
力させ、操作実行が正常に行われなかった場合、次なる
操作への切り替えを禁止し、前記ディスプレイ部に、操
作実行が正常に行われなかったことを表示させる制御部
を備えたものである。
【0010】請求項1の発明では、障害復旧するための
一連の操作を記憶する操作記憶部と、前記操作を表示す
るディスプレイ部と、障害復旧のガイダンス機能を作動
させるためのマウスを持ち、前記記憶部に記憶された操
作をあらかじめ定められた順序に従い、前記ディスプレ
イ部に表示させ、マウスからの入力情報に基づき、ディ
スプレイ部に表示された操作を制御部にて実行させる。
一連の操作を記憶する操作記憶部と、前記操作を表示す
るディスプレイ部と、障害復旧のガイダンス機能を作動
させるためのマウスを持ち、前記記憶部に記憶された操
作をあらかじめ定められた順序に従い、前記ディスプレ
イ部に表示させ、マウスからの入力情報に基づき、ディ
スプレイ部に表示された操作を制御部にて実行させる。
【0011】請求項2の発明は、請求項1の並行保守作
業ガイダンスシステムおいて、処理装置単位にLEDラ
ンプを持ち、障害が発生した処理装置で電源を遮断する
と同時に制御部にてLEDランプを点灯させる。
業ガイダンスシステムおいて、処理装置単位にLEDラ
ンプを持ち、障害が発生した処理装置で電源を遮断する
と同時に制御部にてLEDランプを点灯させる。
【0012】請求項3の発明は、請求項1における並行
保守作業ガイダンスシステムにおいて、処理装置が全て
搭載されているかどうかを識別する信号線を持ち、この
信号線に特定の情報を送出し、その情報が送り返されて
くるか否かにより処理装置の搭載状況を判定する制御部
を備え、搭載されていなければ、制御部により障害発生
部位の電源投入を行わないようにする。
保守作業ガイダンスシステムにおいて、処理装置が全て
搭載されているかどうかを識別する信号線を持ち、この
信号線に特定の情報を送出し、その情報が送り返されて
くるか否かにより処理装置の搭載状況を判定する制御部
を備え、搭載されていなければ、制御部により障害発生
部位の電源投入を行わないようにする。
【0013】請求項4の発明は、請求項1における並行
保守作業ガイダンスシステムにおいて、前記操作記憶部
から予め定められた順序で実行される各操作が正常に行
われた場合のみ、次なる操作を前記ディスプレイ部に出
力させ、操作実行が正常に行われなかった場合、制御部
により次なる操作への切り替えを禁止し、前記ディスプ
レイ部に、操作実行が正常に行われなかったことを表示
させる。
保守作業ガイダンスシステムにおいて、前記操作記憶部
から予め定められた順序で実行される各操作が正常に行
われた場合のみ、次なる操作を前記ディスプレイ部に出
力させ、操作実行が正常に行われなかった場合、制御部
により次なる操作への切り替えを禁止し、前記ディスプ
レイ部に、操作実行が正常に行われなかったことを表示
させる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例を図を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0015】図1は本発明である並行保守ガイダンスシ
ステムの構成を示すものである。
ステムの構成を示すものである。
【0016】並行保守ガイダンスシステムは制御部1、
操作記憶部2、ディスプレイ部3、マウス4から構成さ
れている。
操作記憶部2、ディスプレイ部3、マウス4から構成さ
れている。
【0017】操作記憶部2には、ガイダンス起動操作、
処理装置切離し操作、処理装置電源切離し操作、処理装
置電源投入操作、処理装置再接続操作の障害復旧の一連
の操作が記憶されている。
処理装置切離し操作、処理装置電源切離し操作、処理装
置電源投入操作、処理装置再接続操作の障害復旧の一連
の操作が記憶されている。
【0018】複数の処理装置から構成される情報処理シ
ステム100内の処理装置2にて、障害が発生した場
合、障害情報は経路300により並行保守作業ガイダン
スシステム内の制御部1に送られる。処理装置2から障
害発生の報告を受けた制御部1は、操作記憶部2からガ
イダンス起動操作、処理装置切離し操作、処理装置電源
切離し操作、処理装置電源投入操作、処理装置再接続操
作を順次読みだしディスプレイ部4に表示する。このデ
ィスプレイ部3に表示された操作画面に従い、マウス4
からの入力情報により制御部1にて各操作を順次実行す
る。
ステム100内の処理装置2にて、障害が発生した場
合、障害情報は経路300により並行保守作業ガイダン
スシステム内の制御部1に送られる。処理装置2から障
害発生の報告を受けた制御部1は、操作記憶部2からガ
イダンス起動操作、処理装置切離し操作、処理装置電源
切離し操作、処理装置電源投入操作、処理装置再接続操
作を順次読みだしディスプレイ部4に表示する。このデ
ィスプレイ部3に表示された操作画面に従い、マウス4
からの入力情報により制御部1にて各操作を順次実行す
る。
【0019】次に、並行保守ガイダンスシステムにおけ
るガイダンス起動操作、処理装置切離し操作、処理装置
電源切離し操作、処理装置電源投入操作、処理装置再接
続操作の各操作ついての実施例について説明する。
るガイダンス起動操作、処理装置切離し操作、処理装置
電源切離し操作、処理装置電源投入操作、処理装置再接
続操作の各操作ついての実施例について説明する。
【0020】図2はガイダンス起動操作におけるフロー
チャートを示すものである。
チャートを示すものである。
【0021】制御部1はステップS10にて操作記憶部
2からガイダンス起動操作を読みだし、ステップS11
にてガイダンス起動操作画面をディスプレイ部3に表示
する。この時、ディスプレイ部3には図3に示す操作画
面200が表示される。この操作画面200のガイダン
ス指示に対して、図2のステップS12にてマウス4に
よりStartあるいはQuitをクリックする。ステ
ップS12にてQuitがクリックされた場合、制御部
1はステップS13にてガイダンスシステムを終了させ
る。ステップS12にてStartがクリックされた場
合、制御部1はステップS14の処理装置切離し操作に
移る。
2からガイダンス起動操作を読みだし、ステップS11
にてガイダンス起動操作画面をディスプレイ部3に表示
する。この時、ディスプレイ部3には図3に示す操作画
面200が表示される。この操作画面200のガイダン
ス指示に対して、図2のステップS12にてマウス4に
よりStartあるいはQuitをクリックする。ステ
ップS12にてQuitがクリックされた場合、制御部
1はステップS13にてガイダンスシステムを終了させ
る。ステップS12にてStartがクリックされた場
合、制御部1はステップS14の処理装置切離し操作に
移る。
【0022】図4は処理装置切離し操作におけるフロー
チャートである。
チャートである。
【0023】制御部1はステップS15にて操作記憶部
2から処理装置切離し操作を読みだし、ステップS16
にて処理装置切離し操作画面をディスプレイ部3に表示
する。この時、ディスプレイ部3には図5に示す操作画
面201が表示される。この操作画面201のガイダン
ス指示に対して、図3のステップS17にてマウス4に
よりOKをクリックした場合、制御部1はステップS1
8にて処理装置切離しを実行する。処理装置の切離しは
図6に示すように、情報処理システム100内の処理装
置2に対する接続情報101を制御部1が経路301に
より1から0に書き替えることにより行う。書替え後の
接続情報101は経路302により制御部1に送られ、
図4のステップS19にて接続情報が0になっているか
どうか判定される。ステップS19にて接続情報が0で
ない場合には、制御部1はステップS20にて実行結果
と次の手順をディスプレイ部3に表示する。この時、デ
ィスプレイ部3には図7に示す操作画面202が表示さ
れる。この操作画面202のガイダンス指示に対して、
図4のステップS21にてマウス4によりOKをクリッ
クすると、制御部1はステップS22にてガイダンスシ
ステムを中断し、保守員による接続情報チェックが行わ
れる。ステップS19にて接続情報が0になっていた場
合には、制御部1はステップS23にて実行結果と次の
手順をディスプレイ部3に表示する。この時、ディスプ
レイ部3には図8に示す操作画面203が表示される。
この操作画面203のガイダンス指示に対して、図4の
ステップS21にてマウス4によりOKがクリックされ
た場合、制御部1はステップS24の処理装置の電源遮
断操作に移る。
2から処理装置切離し操作を読みだし、ステップS16
にて処理装置切離し操作画面をディスプレイ部3に表示
する。この時、ディスプレイ部3には図5に示す操作画
面201が表示される。この操作画面201のガイダン
ス指示に対して、図3のステップS17にてマウス4に
よりOKをクリックした場合、制御部1はステップS1
8にて処理装置切離しを実行する。処理装置の切離しは
図6に示すように、情報処理システム100内の処理装
置2に対する接続情報101を制御部1が経路301に
より1から0に書き替えることにより行う。書替え後の
接続情報101は経路302により制御部1に送られ、
図4のステップS19にて接続情報が0になっているか
どうか判定される。ステップS19にて接続情報が0で
ない場合には、制御部1はステップS20にて実行結果
と次の手順をディスプレイ部3に表示する。この時、デ
ィスプレイ部3には図7に示す操作画面202が表示さ
れる。この操作画面202のガイダンス指示に対して、
図4のステップS21にてマウス4によりOKをクリッ
クすると、制御部1はステップS22にてガイダンスシ
ステムを中断し、保守員による接続情報チェックが行わ
れる。ステップS19にて接続情報が0になっていた場
合には、制御部1はステップS23にて実行結果と次の
手順をディスプレイ部3に表示する。この時、ディスプ
レイ部3には図8に示す操作画面203が表示される。
この操作画面203のガイダンス指示に対して、図4の
ステップS21にてマウス4によりOKがクリックされ
た場合、制御部1はステップS24の処理装置の電源遮
断操作に移る。
【0024】図9は処理装置の電源遮断操作におけるフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【0025】制御部1はステップS25にて操作記憶部
2から処理装置の電源遮断操作を読みだし、ステップS
26にて処理装置の電源遮断操作画面をディスプレイ部
3に表示する。この時、ディスプレイ部3には図10に
示す操作画面204が表示される。この操作画面204
のガイダンス指示に対して、図9のステップS27にて
マウス4よりOKをクリックした場合、制御部1はステ
ップS28にて処理装置の電源遮断を実行する。処理装
置の電源遮断は図11に示すように、情報処理システム
100内の処理装置2に対する電源ユニットからの接続
スイッチ102を制御部1が経路303により、LED
2ランプの方に切り替えることにより行う。これにより
障害処理装置の電源は遮断され、障害処理装置であるこ
とを示すLED2ランプを点灯させる。LEDランプは
各処理装置単位に備えている。切り替え後の接続スイッ
チの状態は経路304にて制御部1に送られ、電源が遮
断されているか図9のステップS29にて判定される。
ステップS29にて電源が遮断されていない場合には、
制御部1はステップS30にて実行結果と次の手順をデ
ィスプレイ部3に表示する。この時、ディスプレイ部3
には図12に示す操作画面205が表示される。この操
作画面205のガイダンス指示に対して、図9のステッ
プS31にてマウス4よりOKをクリックした場合、制
御部1はステップS32にてガイダンスシステムを中断
し、保守員による接続スイッチのチェックが行われる。
ステップS29にて電源が遮断されている場合には、制
御部1はステップS33にて実行結果と次の手順をディ
スプレイ部3に表示する。この時、ディスプレイ部3に
は図13に示す操作画面206が表示される。この操作
画面206のガイダンス指示に対して、保守員はLED
ランプの点灯している処理装置2の交換を行い、図9の
ステップS34にてマウス4よりOKをクリックした場
合、制御部1はステップS35にて処理装置の電源投入
操作に移る。
2から処理装置の電源遮断操作を読みだし、ステップS
26にて処理装置の電源遮断操作画面をディスプレイ部
3に表示する。この時、ディスプレイ部3には図10に
示す操作画面204が表示される。この操作画面204
のガイダンス指示に対して、図9のステップS27にて
マウス4よりOKをクリックした場合、制御部1はステ
ップS28にて処理装置の電源遮断を実行する。処理装
置の電源遮断は図11に示すように、情報処理システム
100内の処理装置2に対する電源ユニットからの接続
スイッチ102を制御部1が経路303により、LED
2ランプの方に切り替えることにより行う。これにより
障害処理装置の電源は遮断され、障害処理装置であるこ
とを示すLED2ランプを点灯させる。LEDランプは
各処理装置単位に備えている。切り替え後の接続スイッ
チの状態は経路304にて制御部1に送られ、電源が遮
断されているか図9のステップS29にて判定される。
ステップS29にて電源が遮断されていない場合には、
制御部1はステップS30にて実行結果と次の手順をデ
ィスプレイ部3に表示する。この時、ディスプレイ部3
には図12に示す操作画面205が表示される。この操
作画面205のガイダンス指示に対して、図9のステッ
プS31にてマウス4よりOKをクリックした場合、制
御部1はステップS32にてガイダンスシステムを中断
し、保守員による接続スイッチのチェックが行われる。
ステップS29にて電源が遮断されている場合には、制
御部1はステップS33にて実行結果と次の手順をディ
スプレイ部3に表示する。この時、ディスプレイ部3に
は図13に示す操作画面206が表示される。この操作
画面206のガイダンス指示に対して、保守員はLED
ランプの点灯している処理装置2の交換を行い、図9の
ステップS34にてマウス4よりOKをクリックした場
合、制御部1はステップS35にて処理装置の電源投入
操作に移る。
【0026】図14は処理装置の電源投入操作における
フローチャートである。
フローチャートである。
【0027】まず、制御部1はステップS36にて処理
装置が全て搭載されているか、搭載状況のチェックを行
う。搭載状況のチェックは図15に示すように、情報処
理システム100内の各処理装置にたいして識別信号線
経路305〜308を張り、この識別信号線に制御部1
から特定の情報を送出し、この情報が各処理装置から戻
ってきたら搭載済、戻ってこなかったら搭載されていな
いと判定する。
装置が全て搭載されているか、搭載状況のチェックを行
う。搭載状況のチェックは図15に示すように、情報処
理システム100内の各処理装置にたいして識別信号線
経路305〜308を張り、この識別信号線に制御部1
から特定の情報を送出し、この情報が各処理装置から戻
ってきたら搭載済、戻ってこなかったら搭載されていな
いと判定する。
【0028】図14のステップS36にて処理装置が全
て搭載されていないと判定された場合、制御部1は次の
手順をステップS37にてディスプレイ部3に表示す
る。この時、ディスプレイ部3には図16に示す操作画
面207が表示される。この操作画面207のガイダン
ス指示に対して、保守員による搭載状況チェック後、図
14のステップS38にてマウス4によりOKをクリッ
クした場合、制御部1はステップS36の処理装置の搭
載チェックを再実行する。ステップS36にて処理装置
が全て搭載されていると判定された場合、制御部1はス
テップS39にて操作記憶部2から処理装置の電源投入
操作を読みだし、ステップS40にて処理装置の電源投
入操作画面をディスプレイ部3に表示する。この時、デ
ィスプレイ部3には図17に示す操作画面208が表示
される。この操作画面208のガイダンス指示に対し
て、図14のステップS41にてマウス4よりOKをク
リックした場合、制御部1はステップS42にて処理装
置の電源投入を実行する。ステップS42の処理装置の
電源投入実行は図18に示すように、情報処理システム
100内の処理装置2に対する電源ユニットからの接続
スイッチ102を制御部1が経路303によりLEDラ
ンプの方から処理装置の方に切り替えることにより行
う。これにより処理装置の電源は投入され、障害処理装
置であることを示すLEDランプの点灯は消える。切り
替え後の接続スイッチの状態は経路304により制御部
1に送られ、電源が投入されているか図14のステップ
S43にて判定される。ステップS43にて電源が投入
されていない場合には、制御部1はステップS44にて
実行結果と次の手順をディスプレイ部3に表示する。こ
の時、ディスプレイ部3には図19に示す操作画面20
9が表示される。この操作画面209のガイダンス指示
に対して、図14のステップS45にてマウス4よりO
Kをクリックした場合、制御部1はステップS46にて
ガイダンスシステムを中断し、保守員による接続スイッ
チのチェックが行われる。ステップS43にて電源が投
入されている場合には、制御部1はステップS47にて
実行結果と次の手順をディスプレイ部3に表示する。こ
の時、ディスプレイ部3には図20に示す操作画面21
0が表示される。この操作画面210のガイダンス指示
に対して、図14のステップS45にてマウス4よりO
Kがクリックされた場合、制御部1はステップS48に
て処理装置の再接続操作に移る。
て搭載されていないと判定された場合、制御部1は次の
手順をステップS37にてディスプレイ部3に表示す
る。この時、ディスプレイ部3には図16に示す操作画
面207が表示される。この操作画面207のガイダン
ス指示に対して、保守員による搭載状況チェック後、図
14のステップS38にてマウス4によりOKをクリッ
クした場合、制御部1はステップS36の処理装置の搭
載チェックを再実行する。ステップS36にて処理装置
が全て搭載されていると判定された場合、制御部1はス
テップS39にて操作記憶部2から処理装置の電源投入
操作を読みだし、ステップS40にて処理装置の電源投
入操作画面をディスプレイ部3に表示する。この時、デ
ィスプレイ部3には図17に示す操作画面208が表示
される。この操作画面208のガイダンス指示に対し
て、図14のステップS41にてマウス4よりOKをク
リックした場合、制御部1はステップS42にて処理装
置の電源投入を実行する。ステップS42の処理装置の
電源投入実行は図18に示すように、情報処理システム
100内の処理装置2に対する電源ユニットからの接続
スイッチ102を制御部1が経路303によりLEDラ
ンプの方から処理装置の方に切り替えることにより行
う。これにより処理装置の電源は投入され、障害処理装
置であることを示すLEDランプの点灯は消える。切り
替え後の接続スイッチの状態は経路304により制御部
1に送られ、電源が投入されているか図14のステップ
S43にて判定される。ステップS43にて電源が投入
されていない場合には、制御部1はステップS44にて
実行結果と次の手順をディスプレイ部3に表示する。こ
の時、ディスプレイ部3には図19に示す操作画面20
9が表示される。この操作画面209のガイダンス指示
に対して、図14のステップS45にてマウス4よりO
Kをクリックした場合、制御部1はステップS46にて
ガイダンスシステムを中断し、保守員による接続スイッ
チのチェックが行われる。ステップS43にて電源が投
入されている場合には、制御部1はステップS47にて
実行結果と次の手順をディスプレイ部3に表示する。こ
の時、ディスプレイ部3には図20に示す操作画面21
0が表示される。この操作画面210のガイダンス指示
に対して、図14のステップS45にてマウス4よりO
Kがクリックされた場合、制御部1はステップS48に
て処理装置の再接続操作に移る。
【0029】図21は処理装置再接続操作におけるフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【0030】制御部1はステップS49にて操作記憶部
2から処理装置再接続操作を読みだし、ステップS50
にて処理装置再接続操作画面をディスプレイ部3に表示
する。この時、ディスプレイ部3には図22に示す操作
画面211が表示される。この操作画面211のガイダ
ンス指示に対して、図21のステップS51にてマウス
4によりOKをクリックした場合、制御部1はステップ
S52にて処理装置再接続を実行する。処理装置の再接
続は図23に示すように、情報処理システム100内の
処理装置2に対する接続情報101を制御部1が経路3
02にて0から1に書き替えることにより行う。書替え
後の接続情報は経路303にて制御部1に送られ、図2
1のステップS53にて接続情報が1になっているかど
うか判定される。ステップS53にて接続情報が1にな
っていない場合には、制御部1はステップS54にて実
行結果と次の手順をディスプレイ部3に表示する。この
時、ディスプレイ部3には図24に示す操作画面212
が表示される。この操作画面212のガイダンス指示に
対して、図22のステップS55にてマウス4よりOK
をクリックすると、制御部1はステップS56にてガイ
ダンスシステムを中断し、保守員による接続情報のチェ
ックが行われる。ステップS53にて接続情報が1にな
っていた場合には、制御部1はステップS57にて実行
結果と次の手順をディスプレイ部3に表示する。この
時、ディスプレイ部3には図25に示す操作画面213
が表示される。この操作画面213のガイダンス指示に
対して、ステップS55にてOKがクリックされた場
合、制御部1はステップS58にてガイダンスシステム
を終了させる。これによりガイダンスシステムの一連の
操作は完了となる。
2から処理装置再接続操作を読みだし、ステップS50
にて処理装置再接続操作画面をディスプレイ部3に表示
する。この時、ディスプレイ部3には図22に示す操作
画面211が表示される。この操作画面211のガイダ
ンス指示に対して、図21のステップS51にてマウス
4によりOKをクリックした場合、制御部1はステップ
S52にて処理装置再接続を実行する。処理装置の再接
続は図23に示すように、情報処理システム100内の
処理装置2に対する接続情報101を制御部1が経路3
02にて0から1に書き替えることにより行う。書替え
後の接続情報は経路303にて制御部1に送られ、図2
1のステップS53にて接続情報が1になっているかど
うか判定される。ステップS53にて接続情報が1にな
っていない場合には、制御部1はステップS54にて実
行結果と次の手順をディスプレイ部3に表示する。この
時、ディスプレイ部3には図24に示す操作画面212
が表示される。この操作画面212のガイダンス指示に
対して、図22のステップS55にてマウス4よりOK
をクリックすると、制御部1はステップS56にてガイ
ダンスシステムを中断し、保守員による接続情報のチェ
ックが行われる。ステップS53にて接続情報が1にな
っていた場合には、制御部1はステップS57にて実行
結果と次の手順をディスプレイ部3に表示する。この
時、ディスプレイ部3には図25に示す操作画面213
が表示される。この操作画面213のガイダンス指示に
対して、ステップS55にてOKがクリックされた場
合、制御部1はステップS58にてガイダンスシステム
を終了させる。これによりガイダンスシステムの一連の
操作は完了となる。
【0031】
【発明の効果】以上述べたように、複数の処理装置から
構成される情報処理システムにおいて、ある処理装置に
て障害が発生した場合、障害処理装置以外は処理を続行
させ、障害処理装置のみ情報処理システムから切り離し
て、処理装置の部品交換等の障害復旧を行う並行保守方
式において、障害復旧するための一連の操作を記憶する
操作記憶部と、前記操作を表示するディスプレイ部と、
障害復旧のガイダンス機能を作動させるためのマウスを
持ち、前記記憶部に記憶された操作をあらかじめ定めら
れた順序に従い、前記ディスプレイ部に表示させ、マウ
スからの入力情報に基づき、ディスプレイ部に表示され
た操作を実行する制御部を備えることにより並行保守作
業をマウスによるクリック操作だけで進められるため、
作業を行う保守員の負荷を軽減でき、作業ミスを防止す
ることができ、装置の損傷を防止でき、作業時間にもむ
だが無く、生産性の高い並行保守作業を行うことができ
る。
構成される情報処理システムにおいて、ある処理装置に
て障害が発生した場合、障害処理装置以外は処理を続行
させ、障害処理装置のみ情報処理システムから切り離し
て、処理装置の部品交換等の障害復旧を行う並行保守方
式において、障害復旧するための一連の操作を記憶する
操作記憶部と、前記操作を表示するディスプレイ部と、
障害復旧のガイダンス機能を作動させるためのマウスを
持ち、前記記憶部に記憶された操作をあらかじめ定めら
れた順序に従い、前記ディスプレイ部に表示させ、マウ
スからの入力情報に基づき、ディスプレイ部に表示され
た操作を実行する制御部を備えることにより並行保守作
業をマウスによるクリック操作だけで進められるため、
作業を行う保守員の負荷を軽減でき、作業ミスを防止す
ることができ、装置の損傷を防止でき、作業時間にもむ
だが無く、生産性の高い並行保守作業を行うことができ
る。
【0032】また、処理装置単位にLEDランプを持
ち、障害が発生した処理装置の電源遮断と同時にLED
ランプを点灯させる制御部を備えることにより、LED
ランプの点灯により電源遮断済であることと交換すべき
処理装置であることを保守員に対しての明確にすること
により、保守員の安全性を確保でき、かつ作業ミスを防
止することができる。
ち、障害が発生した処理装置の電源遮断と同時にLED
ランプを点灯させる制御部を備えることにより、LED
ランプの点灯により電源遮断済であることと交換すべき
処理装置であることを保守員に対しての明確にすること
により、保守員の安全性を確保でき、かつ作業ミスを防
止することができる。
【0033】また、処理装置が全て搭載されているかど
うかを識別する信号線を持ち、この信号線に特定の情報
を送出し、その情報が送り返されてくるか否かにより処
理装置の搭載状況を判定し、搭載されていなければ、障
害発生部位の電源投入を行わないようにする制御部を備
えることにより、装置の損傷を防止することができる。
うかを識別する信号線を持ち、この信号線に特定の情報
を送出し、その情報が送り返されてくるか否かにより処
理装置の搭載状況を判定し、搭載されていなければ、障
害発生部位の電源投入を行わないようにする制御部を備
えることにより、装置の損傷を防止することができる。
【0034】また、並行保守作業における各操作が正常
に行われた場合のみ、次の操作をディスプレイ部に出力
させ、操作実行が正常に行われなかった場合、次の操作
への切り替えを禁止し、ディスプレイ部に、操作実行が
正常に行われなかったことを表示させる制御部を備えた
ことにより、保守員の安全性を確保でき、かつ装置の損
傷を防止することができる。
に行われた場合のみ、次の操作をディスプレイ部に出力
させ、操作実行が正常に行われなかった場合、次の操作
への切り替えを禁止し、ディスプレイ部に、操作実行が
正常に行われなかったことを表示させる制御部を備えた
ことにより、保守員の安全性を確保でき、かつ装置の損
傷を防止することができる。
【図1】本発明における並行保守作業ガイダンスシステ
ムの構成を示す図である。
ムの構成を示す図である。
【図2】並行保守作業ガイダンスシステムにおけるガイ
ダンス起動操作の動作フローを示す図である。
ダンス起動操作の動作フローを示す図である。
【図3】ガイダンス起動操作における操作画面を示す図
である。
である。
【図4】並行保守作業ガイダンスシステムにおける処理
装置切離し操作の動作フローを示す図である。
装置切離し操作の動作フローを示す図である。
【図5】処理装置切離し操作における切離し操作画面を
示す図である。
示す図である。
【図6】処理装置切離し操作における切離し動作を示す
図である。
図である。
【図7】処理装置切離し操作における切離し失敗時の操
作画面を示す図である。
作画面を示す図である。
【図8】処理装置切離し操作における切離し成功時の操
作画面を示す図である。
作画面を示す図である。
【図9】並行保守作業ガイダンスシステムにおける処理
装置電源遮断操作の動作フローを示す図である。
装置電源遮断操作の動作フローを示す図である。
【図10】処理装置電源遮断操作における電源遮断操作
画面を示す図である。
画面を示す図である。
【図11】処理装置電源遮断操作における電源遮断動作
を示す図である。
を示す図である。
【図12】処理装置電源遮断操作における電源遮断失敗
時の操作画面を示す図である。
時の操作画面を示す図である。
【図13】処理装置電源遮断操作における電源遮断成功
時の操作画面を示す図である。
時の操作画面を示す図である。
【図14】並行保守作業ガイダンスシステムにおける処
理装置電源投入操作の動作フローを示す図である。
理装置電源投入操作の動作フローを示す図である。
【図15】処理装置電源投入操作における処理装置搭載
チェック動作を示す図である。
チェック動作を示す図である。
【図16】処理装置電源投入操作において処理装置が全
て搭載されていない場合の操作画面を示す図である。
て搭載されていない場合の操作画面を示す図である。
【図17】処理装置電源投入操作において処理装置が全
て搭載されている場合の操作画面を示す図である。
て搭載されている場合の操作画面を示す図である。
【図18】処理装置電源投入操作における電源投入動作
を示す図である。
を示す図である。
【図19】処理装置電源投入操作における電源投入失敗
時の操作画面を示す図である。
時の操作画面を示す図である。
【図20】処理装置電源投入操作における電源投入成功
時の操作画面を示す図である。
時の操作画面を示す図である。
【図21】並行保守作業ガイダンスシステムにおける処
理装置再接続操作の動作フローを示す図である。
理装置再接続操作の動作フローを示す図である。
【図22】処理装置再接続操作における再接続操作画面
を示す図である。
を示す図である。
【図23】処理装置再接続操作における再接続動作を示
す図である。
す図である。
【図24】処理装置再接続操作における再接続失敗時の
操作画面を示す図である。
操作画面を示す図である。
【図25】処理装置再接続操作における再接続成功時の
操作画面で示す図である。
操作画面で示す図である。
1…制御部、 2…操作記憶部、 3…ディス
プレイ部、4…マウス。
プレイ部、4…マウス。
Claims (4)
- 【請求項1】複数の処理装置から構成される情報処理シ
ステムにおいて、ある処理装置にて障害が発生した場
合、障害処理装置以外は処理を続行させ、障害処理装置
のみ情報処理システムから切り離して、処理装置の部品
交換等の障害復旧を行う並行保守方式において、障害復
旧するための一連の操作を記憶する操作記憶部と、前記
操作を表示するディスプレイ部と、障害復旧のガイダン
ス機能を作動させるためのマウスを持ち、前記記憶部に
記憶された操作をあらかじめ定められた順序に従い、前
記ディスプレイ部に表示させ、マウスからの入力情報に
基づき、ディスプレイ部に表示された操作を実行する制
御部を備えたことを特徴とする並行保守作業ガイダンス
システム。 - 【請求項2】請求項1における並行保守用作業ガイダン
スシステムにおいて、処理装置単位にLEDランプを持
ち、障害が発生した処理装置電源を遮断すると同時に、
LEDランプを点灯させる制御部を備えたことを特徴と
する並行保守作業ガイダンスシステム。 - 【請求項3】請求項1における並行保守用作業ガイダン
スシステムにおいて、処理装置が全て搭載されているか
どうかを識別する信号線を持ち、この信号線に特定の情
報を送出し、その情報が送り返されてくるか否かにより
処理装置の搭載状況を判定し、搭載されていなければ、
障害発生部位の電源投入を行わないようにする制御部を
備えたことを特徴とする並行保守作業ガイダンスシステ
ム。 - 【請求項4】請求項1記載のガイダンスシステムにおい
て、前記操作記憶部から予め定められた順序で実行され
る各操作が正常に行われた場合のみ、次なる操作を前記
ディスプレイ部に出力させ、操作実行が正常に行われな
かった場合、次なる操作への切り替えを禁止し、前記デ
ィスプレイ部に、操作実行が正常に行われなかったこと
を表示させる制御部を備えたことを特徴とする並行保守
作業ガイダンスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261185A JPH09101909A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 並行保守作業ガイダンスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261185A JPH09101909A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 並行保守作業ガイダンスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09101909A true JPH09101909A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17358322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7261185A Pending JPH09101909A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 並行保守作業ガイダンスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09101909A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002025458A1 (en) * | 2000-09-20 | 2002-03-28 | Arkray, Inc. | Client support system |
| KR100621185B1 (ko) * | 1999-09-09 | 2006-09-06 | 삼성전자주식회사 | 디디씨 모니터의 동작 기록형 마이크로컴퓨터의 제어방법 |
| WO2007096971A1 (ja) * | 2006-02-23 | 2007-08-30 | Fujitsu Limited | 保守ガイダンス表示装置、保守ガイダンス表示方法、保守ガイダンス表示プログラム |
| US9686525B2 (en) | 2014-01-30 | 2017-06-20 | International Business Machines Corporation | Dynamically creating video based on structured documents |
-
1995
- 1995-10-09 JP JP7261185A patent/JPH09101909A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100621185B1 (ko) * | 1999-09-09 | 2006-09-06 | 삼성전자주식회사 | 디디씨 모니터의 동작 기록형 마이크로컴퓨터의 제어방법 |
| WO2002025458A1 (en) * | 2000-09-20 | 2002-03-28 | Arkray, Inc. | Client support system |
| JPWO2002025458A1 (ja) * | 2000-09-20 | 2004-02-26 | アークレイ株式会社 | クライアント支援システム |
| US7493385B2 (en) | 2000-09-20 | 2009-02-17 | Arkray, Inc. | Client support system |
| JP4880186B2 (ja) * | 2000-09-20 | 2012-02-22 | アークレイ株式会社 | クライアント支援システム |
| JP2012053890A (ja) * | 2000-09-20 | 2012-03-15 | Arkray Inc | クライアント支援システム |
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| JP4758471B2 (ja) * | 2006-02-23 | 2011-08-31 | 富士通株式会社 | 保守ガイダンス表示装置、保守ガイダンス表示方法、保守ガイダンス表示プログラム |
| US8713236B2 (en) | 2006-02-23 | 2014-04-29 | Fujitsu Limited | Maintenance guidance display device, maintenance guidance display method, and maintenance guidance display program |
| US9686525B2 (en) | 2014-01-30 | 2017-06-20 | International Business Machines Corporation | Dynamically creating video based on structured documents |
| US10674130B2 (en) | 2014-01-30 | 2020-06-02 | International Business Machines Corporation | Dynamically creating video based on structured documents |
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