JPH09101953A - 文書編集装置 - Google Patents
文書編集装置Info
- Publication number
- JPH09101953A JPH09101953A JP7260539A JP26053995A JPH09101953A JP H09101953 A JPH09101953 A JP H09101953A JP 7260539 A JP7260539 A JP 7260539A JP 26053995 A JP26053995 A JP 26053995A JP H09101953 A JPH09101953 A JP H09101953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- indicator
- start point
- end point
- document editing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1画面に入りきれない画像データを表示始点
を固定することで、1画面内で表示始点と表示終点を確
認できる文書編集装置を提供。 【解決手段】 指示器3で範囲指定の表示始点を決定
後、表示終点を指示器3で決定し、表示手段3の1画面
21を越えて範囲指定を行なう場合、指示器3を動かし
て表示終点へ向かって動き、画面表示されている範囲か
ら表示始点がはずれたことを検出手段4が検出する。こ
の検出手段4の検出信号41に基づいて表示始点の画像
データ1を表示手段3に固定表示するよう制御手段5が
制御する。
を固定することで、1画面内で表示始点と表示終点を確
認できる文書編集装置を提供。 【解決手段】 指示器3で範囲指定の表示始点を決定
後、表示終点を指示器3で決定し、表示手段3の1画面
21を越えて範囲指定を行なう場合、指示器3を動かし
て表示終点へ向かって動き、画面表示されている範囲か
ら表示始点がはずれたことを検出手段4が検出する。こ
の検出手段4の検出信号41に基づいて表示始点の画像
データ1を表示手段3に固定表示するよう制御手段5が
制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワードプロセッ
サ、或いはワープロソフトを組み込んだパーソナルコン
ピュータ等の文書編集装置に係り、特に、表示始点と表
示終点との画像データを常に表示する文書編集装置に関
するものである。
サ、或いはワープロソフトを組み込んだパーソナルコン
ピュータ等の文書編集装置に係り、特に、表示始点と表
示終点との画像データを常に表示する文書編集装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の文書編集装置は、画像データの指
定単位に分類された文字単位,行単位,四角で囲まれた
矩形単位の3種類の範囲指定法があり、範囲指定を行う
前にどの単位で指定を行うかを決め、図4に示すよう
に、画面21上の範囲指定したい場所の表示始点に指示
器3を移動させて表示始点を決定後、表示終点に指示器
3を移動させて表示終点を決定し、範囲指定の処理を完
了する。
定単位に分類された文字単位,行単位,四角で囲まれた
矩形単位の3種類の範囲指定法があり、範囲指定を行う
前にどの単位で指定を行うかを決め、図4に示すよう
に、画面21上の範囲指定したい場所の表示始点に指示
器3を移動させて表示始点を決定後、表示終点に指示器
3を移動させて表示終点を決定し、範囲指定の処理を完
了する。
【0003】ここで、1画面に表示された画像データの
範囲より大きな部分の範囲指定を指示器3で行う場合、
指示器3でスクロールするため、表示始点が表示画面か
ら消えていまい、表示終点の画像データを参照できなか
った。
範囲より大きな部分の範囲指定を指示器3で行う場合、
指示器3でスクロールするため、表示始点が表示画面か
ら消えていまい、表示終点の画像データを参照できなか
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の文書編集装置
は、1画面より大きな画像データを範囲指定をすること
を考慮していないために、1画面分を越えて指示器を表
示始点から表示終点まで動かす場合、画面で表示終点を
スクロールするため、表示始点の画像データが表示画面
上に表示できず、表示始点の画像データを再確認する時
は、表示終点近くの指示器を表示始点近くまで戻すのに
時間がかかるという課題があった。
は、1画面より大きな画像データを範囲指定をすること
を考慮していないために、1画面分を越えて指示器を表
示始点から表示終点まで動かす場合、画面で表示終点を
スクロールするため、表示始点の画像データが表示画面
上に表示できず、表示始点の画像データを再確認する時
は、表示終点近くの指示器を表示始点近くまで戻すのに
時間がかかるという課題があった。
【0005】そこで、本発明の目的は、常に表示始点と
表示終点の画像データを表示する文書編集装置を提供す
ることである。
表示終点の画像データを表示する文書編集装置を提供す
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明の文書編集装置は、入力された画像データ
を所定の大きさの画面で表示する表示手段と、この表示
手段で表示される画像データの表示始点及び表示終点を
設定する指示器と、この指示器で設定される上記画像デ
ータの表示終点が上記表示手段の1画面を越えたことを
検出して検出信号を送出する検出手段と、この検出手段
から送出された検出信号によって上記表示始点を上記画
面に固定表示するよう制御する制御手段で構成されたこ
とを特徴とする。
めに、本発明の文書編集装置は、入力された画像データ
を所定の大きさの画面で表示する表示手段と、この表示
手段で表示される画像データの表示始点及び表示終点を
設定する指示器と、この指示器で設定される上記画像デ
ータの表示終点が上記表示手段の1画面を越えたことを
検出して検出信号を送出する検出手段と、この検出手段
から送出された検出信号によって上記表示始点を上記画
面に固定表示するよう制御する制御手段で構成されたこ
とを特徴とする。
【0007】また、上述の課題を解決するために、本発
明の文書編集装置は、予め設定された文字単位に表示始
点及び表示終点を設定する指示器で構成されたことを特
徴とする。
明の文書編集装置は、予め設定された文字単位に表示始
点及び表示終点を設定する指示器で構成されたことを特
徴とする。
【0008】さらに、上述の課題を解決するために、予
め設定された行単位に表示始点及び表示終点を設定する
指示器で構成されたことを特徴とする。
め設定された行単位に表示始点及び表示終点を設定する
指示器で構成されたことを特徴とする。
【0009】あるいは、上述の課題を解決するために、
予め設定された矩形単位に表示始点及び表示終点を設定
する指示器で構成されたことを特徴とする。
予め設定された矩形単位に表示始点及び表示終点を設定
する指示器で構成されたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施の形態によ
る文書編集装置を、図面を参照して説明する。
る文書編集装置を、図面を参照して説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施の形態による文書
編集装置のブロック構成図(A)及び選択処理を示すフ
ローチャート(B)である。
編集装置のブロック構成図(A)及び選択処理を示すフ
ローチャート(B)である。
【0012】図2は、本発明の一実施の形態による文書
編集装置のフローチャートである。
編集装置のフローチャートである。
【0013】図3は、本発明の一実施の形態による文書
編集装置の文字単位のイメージ図(A),行単位のイメ
ージ図(B),矩形単位のイメージ図(C)である。
編集装置の文字単位のイメージ図(A),行単位のイメ
ージ図(B),矩形単位のイメージ図(C)である。
【0014】本発明の一実施の形態による文書編集装置
は、図1の(A)に示すように、入力された画像データ
1を所定の大きさの画面21で表示する表示手段2と、
この表示手段2で表示される画像データ1の表示始点及
び表示終点を設定する指示器3と、この指示器3で設定
される画像データ1の表示終点が表示手段2の1画面を
越えたことを検出して検出信号41を送出する検出手段
4と、この検出手段4から送出された検出信号41によ
って表示始点を画面21に固定表示するよう制御する制
御手段5で構成される。
は、図1の(A)に示すように、入力された画像データ
1を所定の大きさの画面21で表示する表示手段2と、
この表示手段2で表示される画像データ1の表示始点及
び表示終点を設定する指示器3と、この指示器3で設定
される画像データ1の表示終点が表示手段2の1画面を
越えたことを検出して検出信号41を送出する検出手段
4と、この検出手段4から送出された検出信号41によ
って表示始点を画面21に固定表示するよう制御する制
御手段5で構成される。
【0015】次に、本発明の一実施の形態による文書編
集装置の動作を図面を参照して説明する。
集装置の動作を図面を参照して説明する。
【0016】本発明の一実施の形態による文書編集装置
の動作は、図1の(A)に示すように、表示手段2に表
示された画像データ1の指定単位を指示器3で設定する
と、図1の(B)に示すように、範囲指定の指定単位が
文字であるかが判断(ステップS1)されて文字単位で
あれば、文字単位の範囲指定(ステップS4)が行なわ
れ、文字単位でなければ行単位かが判断(ステップS
2)されて行単位であれば、行単位の範囲指定(ステッ
プS5)が行なわれる。
の動作は、図1の(A)に示すように、表示手段2に表
示された画像データ1の指定単位を指示器3で設定する
と、図1の(B)に示すように、範囲指定の指定単位が
文字であるかが判断(ステップS1)されて文字単位で
あれば、文字単位の範囲指定(ステップS4)が行なわ
れ、文字単位でなければ行単位かが判断(ステップS
2)されて行単位であれば、行単位の範囲指定(ステッ
プS5)が行なわれる。
【0017】また、指定単位が行単位でなければ矩形単
位かが判断(ステップS3)されて矩形単位であれば、
矩形単位の範囲指定(ステップS6)が行なわれる。
位かが判断(ステップS3)されて矩形単位であれば、
矩形単位の範囲指定(ステップS6)が行なわれる。
【0018】その後、指定単位が文字単位と選択された
場合、図2に示すように、指示器3を表示始点に移動
(ステップS101)して範囲指定したい部分の最初の
文字(表示始点)を決定後(ステップS102)、指示
器3を表示終点へ移動させ(ステップS103)、指示
器3が表示終点にくれば決定して範囲指定の処理は終わ
る(ステップS104,S108)。
場合、図2に示すように、指示器3を表示始点に移動
(ステップS101)して範囲指定したい部分の最初の
文字(表示始点)を決定後(ステップS102)、指示
器3を表示終点へ移動させ(ステップS103)、指示
器3が表示終点にくれば決定して範囲指定の処理は終わ
る(ステップS104,S108)。
【0019】さらに、指示器3が表示終点へ移動してい
る間に、指示器3の進む方向に画像データ1があるかを
確かめ(ステップS105,S109)、指示器3が画
面21の端にきたかを調べ(ステップS106)、画面
21の外の画像データ1に移動する場合、指示器3の動
きに合わせて画面21をスクロールし(ステップS10
7)、画面21の動きにより、表示始点付近が画面21
から消えるかどうかを調べ(ステップS110)、も
し、画面21から表示始点付近が消える時は、表示始点
と固定表示すべき部分を画面上に固定表示(ステップS
111)し、最終的に目的の位置まで指示器3を動かし
て表示終点を決定させる。
る間に、指示器3の進む方向に画像データ1があるかを
確かめ(ステップS105,S109)、指示器3が画
面21の端にきたかを調べ(ステップS106)、画面
21の外の画像データ1に移動する場合、指示器3の動
きに合わせて画面21をスクロールし(ステップS10
7)、画面21の動きにより、表示始点付近が画面21
から消えるかどうかを調べ(ステップS110)、も
し、画面21から表示始点付近が消える時は、表示始点
と固定表示すべき部分を画面上に固定表示(ステップS
111)し、最終的に目的の位置まで指示器3を動かし
て表示終点を決定させる。
【0020】同様に、指定単位が行単位及び矩形単位で
範囲指定されたものも上述の基本動作を繰り返し、表示
始点と固定表示すべき範囲が各々設定され(ステップS
109)、図3に示すように、指定単位別に具体的な画
面上の動きを表示始点決定時と表示終点決定時に分けて
文字単位のイメージ図(A),行単位のイメージ図
(B),矩形単位のイメージ図(C)で表される。
範囲指定されたものも上述の基本動作を繰り返し、表示
始点と固定表示すべき範囲が各々設定され(ステップS
109)、図3に示すように、指定単位別に具体的な画
面上の動きを表示始点決定時と表示終点決定時に分けて
文字単位のイメージ図(A),行単位のイメージ図
(B),矩形単位のイメージ図(C)で表される。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の文書編集
装置によれば、表示始点と表示終点との画像データが表
示手段に同時に表示できない場合、表示始点とその周辺
の画像データを固定表示させて表示始点から数画面離れ
た時でも再確認ができるため、、指示器を表示始点近く
まで戻すという処理がなくなり、かつ無駄な指示器の操
作がなくなって操作性が向上する効果がある。
装置によれば、表示始点と表示終点との画像データが表
示手段に同時に表示できない場合、表示始点とその周辺
の画像データを固定表示させて表示始点から数画面離れ
た時でも再確認ができるため、、指示器を表示始点近く
まで戻すという処理がなくなり、かつ無駄な指示器の操
作がなくなって操作性が向上する効果がある。
【図1】本発明の一実施の形態による文書編集装置のブ
ロック構成図(A)及び選択処理を示すフローチャート
(B)である。
ロック構成図(A)及び選択処理を示すフローチャート
(B)である。
【図2】本発明の一実施の形態による文書編集装置のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】本発明の一実施の形態による文書編集装置の文
字単位のイメージ図(A),行単位のイメージ図
(B),矩形単位のイメージ図(C)である。
字単位のイメージ図(A),行単位のイメージ図
(B),矩形単位のイメージ図(C)である。
【図4】従来の文書編集装置の画面を示すイメージ図で
ある。
ある。
1 画像データ 2 表示手段 3 指示器 4 検出手段 5 制御手段 21 画面 41 検出信号
Claims (4)
- 【請求項1】 入力された画像データを所定の大きさの
画面で表示する表示手段と、この表示手段で表示される
画像データの表示始点及び表示終点を設定する指示器
と、この指示器で設定される上記画像データの表示終点
が上記表示手段の1画面を越えたことを検出して検出信
号を送出する検出手段と、この検出手段から送出された
検出信号によって上記表示始点を上記画面に固定表示す
るよう制御する制御手段で構成されたことを特徴とする
文書編集装置。 - 【請求項2】 予め設定された文字単位に表示始点及び
表示終点を設定する指示器で構成されたことを特徴とす
る請求項1記載の文書編集装置。 - 【請求項3】 予め設定された行単位に表示始点及び表
示終点を設定する指示器で構成されたことを特徴とする
請求項1記載の文書編集装置。 - 【請求項4】 予め設定された矩形単位に表示始点及び
表示終点を設定する指示器で構成されたことを特徴とす
る請求項1記載の文書編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7260539A JPH09101953A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 文書編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7260539A JPH09101953A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 文書編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09101953A true JPH09101953A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17349376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7260539A Pending JPH09101953A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 文書編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09101953A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007079644A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-29 | Sharp Corp | 表示装置、表示装置の制御方法、表示装置の制御プログラム、および表示装置の制御プログラムを記録した記録媒体 |
-
1995
- 1995-10-06 JP JP7260539A patent/JPH09101953A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007079644A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-29 | Sharp Corp | 表示装置、表示装置の制御方法、表示装置の制御プログラム、および表示装置の制御プログラムを記録した記録媒体 |
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