JPH09102003A - 無線lan導入効果算定システム - Google Patents

無線lan導入効果算定システム

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JPH09102003A
JPH09102003A JP28257795A JP28257795A JPH09102003A JP H09102003 A JPH09102003 A JP H09102003A JP 28257795 A JP28257795 A JP 28257795A JP 28257795 A JP28257795 A JP 28257795A JP H09102003 A JPH09102003 A JP H09102003A
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wireless lan
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reduced
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calculating
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JP28257795A
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Minoru Okada
実 岡田
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Nippon Yusoki Co Ltd
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Nippon Yusoki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 倉庫等の業務に無線LANシステムを導入し
た場合に削減できる時間、経費を、入庫作業,出庫作業
等の各作業ごとに具体的な時間と金額を算定することの
できる無線LAN導入効果算定システムを提供する。 【解決手段】 入力装置2からユーザによって入力され
た作業環境条件と、ROM3に記憶されている作業削減
時間の基本データとに基づいて、CPU(算出手段)4
が、無線LANシステムを導入した場合に業務全体にお
いて削減できる作業時間及び金額を算出し、この算出さ
れた作業時間及び金額を表示装置6が表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線LAN導入効
果算定システムに関し、特に、倉庫等での業務に無線L
ANシステムを導入した場合の経済的効果を算定するシ
ステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、倉庫等での業務に無線LANシス
テムを導入した場合の、時間的、経済的効果を算定する
ためのシステムは特になかった。よって、どの程度の経
済的効果があるのかは、倉庫の面積等を考慮し、おおよ
その概算によって見当をつけていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、上記のような
従来例によれば、無線LANシステムを導入した場合、
入庫検品,入庫作業,出庫作業,出庫検品等の各作業に
おいて、具体的にどの程度の時間、経費が削減できるの
かは、実際に無線LANシステムを導入してみなければ
わからなかった。本発明は、上述した問題点を解決する
ためになされたものであり、倉庫等の業務に、無線LA
Nシステムを導入した場合に削減できる時間、経費を、
入庫検品,入庫作業,出庫作業,出庫検品等の各作業ご
とに具体的に算定することのできる無線LAN導入効果
算定システムを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明に係る無線LAN導入効果算定
システムは、倉庫等での業務に、無線LANシステムを
導入した場合の経済的効果を算定するシステムであっ
て、倉庫内の広さ,フォークリフト台数,人件費等の、
ユーザの作業環境条件を入力するための入力手段と、無
線LANシステムを導入した場合に、入庫処理,出庫処
理,補充処理,在庫管理処理の各処理において削減でき
る作業時間と、誤出庫による損失をなくすことにより削
減できる作業時間と、入出庫伝票をなくすことにより削
減できる経費とを記憶した記憶手段と、入力手段から入
力された作業環境条件と、記憶手段に記憶された内容に
基づいて、無線LANシステムを導入した場合に業務全
体において削減できる作業時間及び金額を算出する算出
手段と、算出手段によって算出された作業時間及び金額
を表示するための表示手段とからなるものである。
【0005】上記構成においては、入力手段から入力さ
れたユーザの作業環境条件と、記憶手段に記憶されてい
る、入庫処理等の各処理において削減できる作業時間等
の基本データとに基づいて、算出手段が、無線LANシ
ステムを導入した場合に業務全体において削減できる作
業時間及び金額を算出し、この算出された作業時間及び
金額を表示手段が表示するものであるので、無線LAN
システムを導入することによって削減できる時間、経費
を、各ユーザの業務の環境条件に応じて具体的に算出す
ることができる。
【0006】また、請求項2に記載の発明に係る無線L
AN導入効果算定システムは、請求項1に記載の無線L
AN導入効果算定システムであって、算出手段は、無線
LANシステムを導入した場合に削減できる金額を、入
庫処理,出庫処理,補充処理,在庫管理処理の各処理ご
とに算出し、さらに、誤出庫による損失をなくすこと、
入出庫伝票をなくすことによって削減できる金額を各々
算出し、表示手段は、この算出された金額の各々を表示
するものである。
【0007】上記構成においては、算出手段が、無線L
ANシステムを導入した場合に削減できる金額を入庫処
理等の各処理ごとに算出し、さらに、誤出庫による損失
をなくすこと、入出庫伝票をなくすことによって削減で
きる金額を各々算出し、その算出結果が表示手段に表示
されるので、無線LANシステムを導入することによっ
て削減できる具体的な時間、経費を、請求項1に記載の
発明よりもさらに詳細に、各ユーザの業務の環境条件に
応じて算出することができる。
【0008】また、請求項3に記載の発明に係る無線L
AN導入効果算定システムは、請求項1又は請求項2に
記載の無線LAN導入効果算定システムであって、算出
手段は、入力手段から入力された作業環境条件に基づい
て、無線LANシステムの導入前の作業時間等と、無線
LANシステムの導入後の作業時間等とを算出し、表示
手段は、この算出結果の各々を対比させて表示するもの
である。
【0009】上記構成においては、算出手段によって算
出された、無線LANシステムの導入前の作業時間等
と、無線LANシステムの導入後の作業時間等とが、表
示手段に対比して表示されるので、無線LANシステム
の導入によって得られる時間的、経済的効果を、ユーザ
に対してわかりやすく提示することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例に係る無
線LAN導入効果算定システムについて図面を参照して
説明する。図1は本実施例に係る無線LAN導入効果算
定システムのシステムブロック図である。無線LAN導
入効果算定システム(以下、算定システムという)1は
無線LANシステム(後述)を倉庫等の業務に導入した
場合、具体的にどの程度の作業時間、経費(金額)が削
減できるかを算定するシステムである。この算定システ
ム1は、ユーザが倉庫内の広さ,フォークリフト台数,
人件費等の作業環境条件を入力するためのキーボード、
マウス等の入力装置2(入力手段)、入庫処理等の各処
理ごとにおいて削減できる作業内容及び作業時間等(以
下、作業削減時間データという)が記憶されているRO
M3を備えている。CPU4は、キーボード2及びRO
M3から入力されたデータに基づいて、無線LANシス
テムを導入した場合に前記業務全体において削減できる
作業時間及び金額を算出する機能を備えている。なお、
入力装置2から入力された作業環境条件データ、及び、
CPU4によって算出された算出結果は一時的にRAM
5に記憶され、この算出結果は、表示装置のCRT6に
表示される。
【0011】次に、本実施例において用いられる無線L
ANシステムについて説明する。図2は無線LANシス
テムの構成図、図3は無線LANシステムに使用される
フォークリフトを示す斜視図である。この無線LANシ
ステム10は、倉庫等の事務所内に設置されたホストコ
ンピュータ11と、荷物運搬用のフォークリフト12に
搭載された端末機13間で相互通信ができるように構成
されている。ホストコンピュータ11は、無線端末機1
4及び調整器15を介し、分配器16から複数のアンテ
ナ17を通じて、端末機13へ無線でデータを送信す
る。このデータは、アンテナ17から、フォークリフト
12に備えられているアンテナ19に送信され、端末機
13に受信される。端末機13側からデータを送信する
場合も同様に、フォークリフト12側のアンテナ19か
ら、ホストコンピュータ11側のアンテナ17へデータ
が送信され、分配器19、調整器15、及び無線端末機
14を介して、ホストコンピュータ11がこのデータを
受信する。また、ホストコンピュータ11と端末機13
間での通信の内容等は、プリンタ20によってプリント
アウトされる。
【0012】上記のように構成される無線LANシステ
ム10を倉庫等の業務に用いると、保管物の入出庫に関
する情報が記録された1つのファイルを、事務所と運搬
者の両者が共用することができ、さらに、この両者間の
相互通信はオンラインで行うことができる。そのため、
保管物の入出庫作業に必要な指示書、報告書等の各種伝
票類をなくすことができ、各フォークリフトの作業進行
状況を事務所においてリアルタイムに把握することがで
きる、等の利点を得ることができる。本発明の一実施例
である算定システム1は、無線LANシステム10を倉
庫業務に導入した場合の、これらの利点を時間的、経済
的に算定し、具体的な数値をユーザに提示するものであ
る。
【0013】次に、算定システム1による処理について
説明する。図4はこの処理の流れの概略を示すフローチ
ャート、図5乃至図9はこの処理を行う場合に表示され
る画面を示す図である。図5に示すメインメニュー画面
において、「導入効果のシミュレーション」を選択する
と、図6に示す条件入力画面に切り替わる。この画面は
ユーザに対して、ユーザの倉庫の面積、フォークリフト
台数、保管物入庫件数等の環境条件の数値の入力を要求
するものである。入力を要求する環境条件の詳細につい
ては後述する。ユーザがこれに対し、入力装置2から数
値を入力すると、入力された環境条件データはRAM5
に一時的に記憶される(S1)。そして、画面上の開始
ボタンをクリックすると(S2でYES)、CPU4の
算出手段が、RAM5の環境条件データと、ROM3に
記憶されている作業削減時間データとに基づいて、無線
LANシステム10を倉庫業務に導入した場合の時間
的、経済的な効果の算定を行う(S3乃至S9)。この
S3乃至S9の処理の詳細については後述する。
【0014】上記処理の後、画面は図7に示すシミュレ
ーション選択画面に切り替わる。この画面では、ユーザ
は、無線LANシステム10の導入による効果の具体的
な算定結果を、どの様な形式で提示させるかを選択する
(S10)。ユーザが、画面上の「合計効果算定」をク
リックし、業務全体の合計効果算定の画面を選択した場
合(S10で「合計」選択)、画面には、S9において
得た合計効果算定結果が提示される(S11)。その表
示内容は、図8に示すように、作業削減時間の総合計時
間、及び、入庫処理等の各処理ごとの効果算定結果と、
その効果算定結果の合計を提示する。また、ユーザが、
画面上の「入庫処理」をクリックし、入庫処理について
の効果算定の画面を選択した場合(S10で「各処理」
選択)、画面には、S3において得た効果算定結果が提
示される(S12)。この画面では、図9に示すよう
に、従来の作業方法による場合と、無線LANシステム
10の導入後の場合とを対比させて、各処理についての
効果算定結果が提示される。なお、シミュレーション選
択画面において、「出庫処理」「補充処理」「その他の
処理」を選択した場合も、「入庫処理」を選択した場合
と同様に、S4乃至S8のいずれかの算定結果を用い
て、各々の算定結果を提示する画面が表示される。
【0015】次に、図4のS1において、ユーザによっ
て入力される環境条件の項目について説明する。図10
はこの環境条件の項目を示す図である。入力を要求され
る環境条件は、無線LANシステム10の導入により削
減できる作業時間、経費を、ユーザの作業環境に応じて
具体的に特定するために必要と考えられるものについて
である。例えば、保管物の運搬に要する時間、倉庫の稼
働率を求めるために、ユーザ所有の倉庫の面積や、フォ
ークリフトの台数等の入力を求め、必要とされる経費を
求めるために、人件費等の入力も求める。従って、削減
できる経費を具体的に求めるために必要なデータとし
て、図10に示す項目の数値等の入力を要求することと
した。
【0016】次に、ROM3に記憶されている作業削減
時間データ、及び、図4のS3乃至S9の処理について
説明する。図11は入庫処理において削減できる作業内
容と、削減できる作業時間及び経費を算出するための計
算式を示す図、図12は出庫処理における同様の図、図
13は補充処理における同様の図、図14は在庫管理処
理における同様の図、図15は誤出庫をなくすことによ
って削減できる作業内容と、削減できる作業時間及び経
費を算出するための計算式を示す図、図16は入出庫伝
票をなくすことによって削減できる経費を算出するため
の計算式を示す図である。入庫処理を初めとする各処理
において、無線LANシステム10の導入により削減で
きる作業は具体的に特定されている(図11乃至図14
の「作業内容」参照)。この特定された作業と、1日当
りの作業削減時間を求めるための計算式、即ち、作業1
回当りで削減できる時間(絶対的な数値として予め設定
されている)に、その作業が1日に行われる回数を乗じ
た式(図11乃至図14の「作業削減時間/日」参照)
は、各処理ごとに区分されて作業削減時間データとして
ROM3に記憶されている。
【0017】図4のS3乃至S6の処理においては、S
1で入力されRAM5に記憶されているデータから、1
日当りの入庫件数等の必要なデータを利用して、この計
算式によって1日当りの作業削減時間を求め、さらに、
RAM5のデータの人件費、及び1月当りの作業日数を
乗じて、1月当りで削減できる経費を求める。さらに、
これに12を乗ずることで1年当りで削減できる経費を
求める(図11乃至図14の計算式参照)。この1年当
りで削減できる経費を求める計算式((各作業削減時間
/日の合計)×(人件費)×(作業日数/月)×12)
もROM3に記憶されている。なお、この計算式におい
て乗じられている人件費を除くことにより、1年当りで
削減できる作業時間が求められる(計算式は、(各作業
削減時間/日の合計)×(作業日数/月)×12)。こ
の計算式もROM3に記憶されており、1年当りで削減
できる経費が求められる場合に、同時に1年当りで削減
できる作業時間も求められる。
【0018】さらに、ROM3には、誤出庫をなくすこ
とによって削減できる作業内容、及び、削減できる作業
時間が具体的に特定されて記憶されている(図15参
照)。S7の処理においては、図15に示す計算式に基
づいて、RAM5に記憶されているデータのうち、人件
費等のデータを利用して、誤出庫をなくすことによって
1年当りで削減できる経費が求められる。ROM3に
は、入出庫伝票をなくすことによって削減できる経費を
算出するための計算式(図16参照)も記憶されてお
り、S8の処理においては、RAM5に記憶されている
データから、入庫件数等のデータを利用し、この式に基
づいて、入出庫伝票をなくすことによって1年当りで削
減できる経費が求められる。S9においては、S3乃至
S8において求められた、削減できる経費の総和が求め
られる。
【0019】このように、本実施例の算定システム1に
よれば、CPU4の算出手段が、入力装置2からユーザ
により入力された環境条件と、ROM5に記憶された作
業削減時間データ等とに基づいて、無線LANシステム
10を導入した場合に業務全体において削減できる経費
を算出し、表示装置6がこの算出結果を表示するので、
無線LANシステムを導入することによって削減できる
時間、経費を、各ユーザの業務の環境条件に応じて具体
的に算出することができる。さらに、この算出結果は、
入庫処理等の各処理ごとに、従来の方法による場合の経
費等と対比させて表示装置6に表示されるので、無線L
ANシステムを導入することによって削減できる具体的
な時間、経費を、請求項1に記載の発明よりもさらに詳
細に、各ユーザの業務の環境条件に応じて算出すること
ができる。従って、無線LANシステム10を導入する
ことによって得られる利点を、効果的にユーザに対して
示すことができる。
【0020】なお、本発明は上記実施例構成に限られず
種々の変形が可能である。例えば、上記実施例では、図
11乃至図16において、各処理において削減できる作
業内容を特定しているが、削減できる作業内容は必ずし
もこの作業内容に限られるものではなく、倉庫の設備等
に応じて適宜変更が可能である。なお、図4のS11の
算出結果は、図8に示したように、無線LANシステム
10導入後のもののみを提示しているが、図9に示した
ように、従来の方法による場合のものと対比させて提示
することとしてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載の発明に係
る無線LAN導入効果算定システムによれば、入力手段
から入力されたユーザの作業環境条件と、記憶手段に記
憶されている、入庫処理等の各処理において削減できる
作業時間等の基本データとに基づいて、算出手段が、無
線LANシステムを導入した場合に業務全体において削
減できる作業時間及び金額を算出し、この算出された作
業時間及び金額を表示手段が表示するものであるので、
無線LANシステムを導入することによって削減できる
具体的な時間、経費を、各ユーザの業務の環境条件に応
じて算出することができる。
【0022】また、請求項2に記載の発明に係る無線L
AN導入効果算定システムによれば、算出手段が、無線
LANシステムを導入した場合に削減できる金額を入庫
処理等の各処理ごとに算出し、さらに、誤出庫による損
失をなくすこと、入出庫伝票をなくすことによって削減
できる金額を各々算出し、その算出結果が表示手段に表
示されるので、無線LANシステムを導入することによ
って削減できる具体的な時間、経費を、請求項1に記載
の発明よりもさらに詳細に、各ユーザの業務の環境条件
に応じて算出することができる。
【0023】また、請求項3に記載の発明に係る無線L
AN導入効果算定システムによれば、算出手段によって
算出された、無線LANシステムの導入前の作業時間等
と、無線LANシステムの導入後の作業時間等とが、表
示手段に対比して表示されるので、無線LANシステム
の導入によって得られる時間的、経済的効果を、ユーザ
に対してわかりやすく提示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る無線LAN導入効果算
定システムのシステムブロック図である。
【図2】無線LANシステムの構成図である。
【図3】無線LANシステムに使用されるフォークリフ
トを示す斜視図である。
【図4】無線LAN導入効果算定システムによる処理の
流れの概略を示すフローチャートである。
【図5】上記処理を行う場合に表示装置に表示される画
面を示す図である。
【図6】上記処理を行う場合に表示装置に表示される画
面を示す図である。
【図7】上記処理を行う場合に表示装置に表示される画
面を示す図である。
【図8】上記処理を行う場合に表示装置に表示される画
面を示す図である。
【図9】上記処理を行う場合に表示装置に表示される画
面を示す図である。
【図10】ユーザによって入力装置から入力される環境
条件の項目を示す図である。
【図11】入庫処理において削減できる作業内容と、削
減できる作業時間及び経費を算出するための計算式を示
す図である。
【図12】出庫処理において削減できる作業内容と、削
減できる作業時間及び経費を算出するための計算式を示
す図である。
【図13】補充処理において削減できる作業内容と、削
減できる作業時間及び経費を算出するための計算式を示
す図である。
【図14】在庫管理処理において削減できる作業内容
と、削減できる作業時間及び経費を算出するための計算
式を示す図である。
【図15】誤出庫をなくすことによって削減できる作業
内容と、削減できる作業時間及び経費を算出するための
計算式を示す図である。
【図16】入出庫伝票をなくすことによって削減できる
経費を算出するための計算式を示す図である。
【符号の説明】
1 無線LAN導入効果算定システム 2 入力装置 3 ROM 4 CPU 6 表示装置 10 無線LANシステム

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 倉庫等での業務に、無線LANシステム
    を導入した場合の経済的効果を算定するシステムであっ
    て、 倉庫内の広さ,フォークリフト台数,人件費等の、ユー
    ザの作業環境条件を入力するための入力手段と、 前記無線LANシステムを導入した場合に、入庫処理,
    出庫処理,補充処理,在庫管理処理の各処理において削
    減できる作業時間と、誤出庫による損失をなくすことに
    より削減できる作業時間と、入出庫伝票をなくすことに
    より削減できる経費とを記憶した記憶手段と、 前記入力手段から入力された前記作業環境条件と、前記
    記憶手段に記憶された内容に基づいて、前記無線LAN
    システムを導入した場合に前記業務全体において削減で
    きる作業時間及び金額を算出する算出手段と、 前記算出手段によって算出された前記作業時間及び金額
    を表示するための表示手段とからなることを特徴とする
    無線LAN導入効果算定システム。
  2. 【請求項2】 前記算出手段は、前記無線LANシステ
    ムを導入した場合に削減できる金額を、入庫処理,出庫
    処理,補充処理,在庫管理処理の各処理ごとに算出し、
    さらに、誤出庫による損失をなくすこと、入出庫伝票を
    なくすことによって削減できる金額を各々算出し、 前記表示手段は、この算出された金額の各々を表示する
    ことを特徴とする請求項1記載の無線LAN導入効果算
    定システム。
  3. 【請求項3】 前記算出手段は、前記入力手段から入力
    された前記作業環境条件に基づいて、前記無線LANシ
    ステムの導入前の作業時間等と、前記無線LANシステ
    ムの導入後の作業時間等とを算出し、 前記表示手段は、この算出結果の各々を対比させて表示
    することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の無
    線LAN導入効果算定システム。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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