JPH09102157A - ディスクドライブ装置 - Google Patents

ディスクドライブ装置

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JPH09102157A
JPH09102157A JP7259677A JP25967795A JPH09102157A JP H09102157 A JPH09102157 A JP H09102157A JP 7259677 A JP7259677 A JP 7259677A JP 25967795 A JP25967795 A JP 25967795A JP H09102157 A JPH09102157 A JP H09102157A
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JP
Japan
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slider
tray
chassis
drive device
disc
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Application number
JP7259677A
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English (en)
Inventor
Ryuzo Tamayama
隆三 玉山
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 縦置き、薄型化が図れて耐振性及び耐衝撃性
が良いディスクドライブ装置を提供する。 【解決手段】 ディスクドライブ装置1は、光学ピック
アップ4等を4点支持させたシャーシ10と、シャーシ
10上をスライドするスライダー20と、シャーシ10
とスライダー20の各ガイド溝13,23にそれぞれ係
合されるガイド軸33を有し、スライダー20の往復動
によりシャーシ10のガイド溝13に沿って昇降動する
トレーホルダー30と、トレーホルダー30の他のガイ
ド軸34を介してローディング方向A及びイジェクト方
向Bに水平移動自在に支持され、中央にディスク載置部
41を有したトレー40と、スライダー20を復動方向
Cに付勢する引張りコイルバネ60と、スライダー20
の往動完了状態をロックするロック手段60と、トレー
40を往復動させる駆動手段70を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、縦置き、薄型化
が可能なCD−ROM(コンパクトディスク・読み出し
専用メモリー)ドライブ装置等のディスクドライブ装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、ディスク載置用のトレーをター
ンテーブル上にローディングしたり、ターンテーブル上
から本体の外にアンローディングするローディング機構
を備えたディスクドライブ装置が知られている。このト
レー方式では、トレーを本体に引き込んだ後で、同じモ
ータの駆動により、光学ピックアップを上方に動かし、
ターンテーブルにディスクをチャッキングするようにな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のトレー方式のディスクドライブ装置では、光学ピッ
クアップを上下方向に移動してターンテーブルにディス
クをチャッキングする等の構造のため、装置全体の薄型
化が困難であり、また、光学ピックアップの耐振性及び
耐衝撃性等を図るためには複雑な機構が必要不可欠であ
った。
【0004】そこで、この発明は、装置全体の薄型化を
より一層図ることができると共に、耐振性及び耐衝撃性
をより向上させることができるディスクドライブ装置を
提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】ディスクドライブ装置
は、両側部にガイド溝を有し、底部にディスクの情報を
読み取る光学ピックアップ及び該ディスクを回転させる
ターンテーブルをそれぞれ搭載したシャーシと、両側部
に略L字形のガイド溝を有し、上記シャーシの底部上に
水平移動自在に設けられたスライダーと、両側部に上記
シャーシとスライダーの各ガイド溝にそれぞれ係合され
るガイド軸を有し、該スライダーの往復移動により上記
シャーシのガイド溝に沿って昇降動するトレーホルダー
と、このトレーホルダーの両側部の他のガイド軸を介し
てローディング方向及びイジェクト方向に水平移動自在
に支持され、中央にディスク載置部を有したトレーと、
上記シャーシと上記スライダーとの間に介在されて該ス
ライダーを復動方向に付勢させる付勢手段と、上記スラ
イダーの往動完了状態をロックするロック手段と、上記
トレーホルダーに取付けられ、上記トレーをローディン
グ方向及びイジェクト方向に往復移動させると共に、上
記スライダーを上記付勢手段の付勢力に抗して往動方向
に移動させる駆動手段とを備えている。
【0006】ディスクを載置したトレーを途中までロー
ディングさせた後に、該トレーを下方に移動させてディ
スクをターンテーブル上に載置する構造としたので、デ
ィスクドライブ装置全体が薄型化される。また、シャー
シに光学ピックアップが搭載されるので、ディスクドラ
イブ装置の耐振性及び耐衝撃性が大幅に向上する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の具体的な実施の
形態例について図面を参照して説明する。
【0008】図1〜図4は、この発明の一実施形態例の
CD−ROMドライブ装置(ディスクドライブ装置)1
を示す。
【0009】このCD−ROMドライブ装置1は、筐型
の装置本体2と、この装置本体2内に配置され、両側部
12,12に各一対のガイド溝13,13を有すると共
に、底部11にCD−ROM(コンパクトディスク・読
み出し専用メモリーであり、以下ディスクという)3の
情報を読み取る光学ピックアップ4及び該ディスク3を
回転させるターンテーブル5を搭載した金属製のシャー
シ10と、両側部22,22に略L字形で各一対のガイ
ド溝23,23を有し、上記シャーシ10の底部11上
の水平方向に往復移動自在に設けられた金属製のスライ
ダー20と、両側部32,32に上記各一対のガイド溝
13,13及び23,23にそれぞれ係合される各一対
のガイド軸33,33を有し、該スライダー20の往復
移動により上記各一対のガイド溝13,13に沿って昇
降動(上下移動)する金属製のトレーホルダー30と、
このトレーホルダー30の両側部32,32の内側に突
設した他の各一対のガイド軸34,34を介してローデ
ィング方向A及びイジェクト方向(アンローディング)
Bに往復移動自在に支持され、中央にディスク載置部4
1を有した合成樹脂製のトレー40と、上記シャーシ1
0と上記スライダー20との間に介在されて該スライダ
ー20を復動方向Cに付勢する引張りコイルバネ(付勢
手段)50と、上記スライダー20の往動完了状態をロ
ックするロック手段60と、上記トレーホルダー30に
取付けられ、上記トレー40をローディング方向A及び
イジェクト方向Bに往復移動させると共に、上記スライ
ダー20を上記引張りコイルバネ50の付勢力に抗して
往動方向Dに移動させる駆動手段70とを備えている。
【0010】図1,図4(a),(b)に示すように、
シャーシ10は、水平な底部11と該底部11の両端に
おいて上下方向に垂直に延びた両側部12,12とで正
面略H字形になっており、該底部11の中央に略矩形の
開口部14を形成してある。この各側部12の内面側に
は前記各一対のガイド溝13,13を上下方向に延びる
ように切欠き形成してある。また、底部11の開口部1
4の回りには四角環状の枠体6をゴム製のダンパ7a付
きの固定軸7を介して取付けてある(枠体6の4隅のコ
ーナ部を各固定軸7により4点支持してある)。この枠
体6内に光学ピックアップ4を配設してあると共に、該
枠体6の前側にターンテーブル5を図示しないスピンド
ルモータ等を介して回転自在に取付けてある。光学ピッ
クアップ4は図示しないボイスコイルモータによりディ
スク3のラジアル方向に往復移動自在に設けられてい
る。これら光学ピックアップ4とターンテーブル5と枠
体6とで光学ユニットが構成されている。
【0011】また、シャーシ10の底部11上の両側に
は、前後各一対のガイドピン15,15を突設してある
と共に、該底部11上の一側部の前側及び他側部の後側
にはトレー40のローディング完了時の位置決め機能を
有する各位置決めピン16を突設してある。さらに、シ
ャーシ10の底部11上の一側部の後側のコーナ部に前
記ロック手段60を配設してある。尚、シャーシ10の
底部11の下方には基板8を取付けてある。また、ター
ンテーブル5の上方の筐体2の天板部2a側にはディス
ク3のセンタ孔をチャッキングするチャッキングプーリ
9を配設してある。
【0012】図1,図6に示すように、スライダー20
は、水平な底部21と該底部21の両端の前後において
上方に一対垂直に延びた両側部22,22とで正面凵字
形になっており、該底部21の中央に略矩形の開口部2
4を形成してある。このスライダー20の各側部22に
は水平部と傾斜部で略L字形になる各ガイド溝23を切
欠き形成してある。また、スライダー20の底部21の
両側には、上記前後各一対のガイドピン15,15に係
合される前後各一対の長孔25,25を穿設してあると
共に、該底部21上の一側部の前側及び他側部の後側に
は上記各位置決めピン16を遊挿する各長孔26を穿設
してある。さらに、スライダー20の底部21の一側部
の前端側には、エマージェンシーイジェクト用のカムフ
ォロア27を折り曲げ成形により一体突出形成してあ
る。また、スライダー20の底部21の下面のロック手
段60に対向する位置には、係止ピン(係止部)28を
突設してある。
【0013】図1に示すように、トレーホルダー30
は、水平板部31と該水平板部31の両端の前後におい
て上下方向に垂直に延びる両側部32,32とで正面略
H字形になっており、該水平板部31の中央に略矩形の
開口部35を形成してある。このトレーホルダー30の
各側部32の外側下部には、前記スライダー20の各ガ
イド溝23とシャーシ10の各ガイド溝13に係合する
各ガイド軸33をそれぞれ突設してある。また、各側部
32の内側上部には、他の各ガイド軸34をそれぞれ突
設してある。さらに、トレーホルダー30の前記各位置
決めピン16に対向する位置には各長孔36を形成して
ある。また、トレーホルダー30の水平板部31の前側
の上記スライダー20のカムフォロア27に対向する位
置には、駆動手段70を配設してある。
【0014】図1,図4(a),(b)に示すように、
トレー40は、合成樹脂により偏平直方体状に形成して
あり、その中央にディスク3の径より一回り大径で円形
凹状のディスク載置部41を形成してある。このディス
ク載置部41の中央には略楕円形状の開口部41aを形
成してある。また、トレー40の両側部42,42には
前後方向に延びる各ガイド溝43をそれぞれ形成してあ
る。この一対のガイド溝43,43にはトレーホルダー
30の両側部32,32の他の各一対のガイド軸34,
34をそれぞれ係合してある。これにより、トレー40
はローディング方向A及びイジェクト方向Bに往復移動
自在に支持されている。また、トレー40の両側部4
2,42と上記他の各一対のガイド軸34,34間に介
在された図示しない各補強支持部材等により、トレー4
0はイジェクト完了時に、図2に示すように、装置本体
2の前面のトレー開口部2bからディスク載置部41が
完全に露出するように水平状態を支持して突出するよう
になっている。さらに、トレー40の一側部42のコ字
形に延びた下端内側には、ラック44を一体突出形成し
てある。
【0015】また、トレー40のディスク載置部41上
には、金属製で矩形板状のスライド板45をトレー40
上に設けられた図示しないガイド部を介して前後方向に
スライド自在に支持してある。このスライド板45の中
央には上記ディスク載置部41と同径の円形開口部45
aを形成してある。この円形開口部45aと上記トレー
40のディスク載置部41の位置を合わせて該ディスク
載置部41にディスク3をセットすると、図示しないバ
ネ部材によりスライド板45が少し後方にスライドして
該スライド板45の円形開口部45aの位置とトレー4
0のディスク載置部41の位置が少しずれ、図5(a)
に示すように、ディスク3はトレー40のディスク載置
部41とスライド板45の円形開口部45aの周縁部間
でロックされるようになっている。これにより、装置本
体2を縦置きにした場合もでディスク3がトレー40か
ら脱落することがないようになっている。さらに、トレ
ー40及びスライド板45の前記各位置決めピン16に
対向する位置には、円形の位置決め孔46,45bをそ
れぞれ形成してある。また、スライド板45の前側には
つまみ操作片部45cを上方に折り曲げ形成してある。
【0016】図1,図6に示すように、ロック手段60
は、シャーシ10の底部11上に起立した垂直軸61
と、この垂直軸61に回動自在に支持されたレバー62
と、このレバー62の上側アーム部62aと円柱状の胴
部62b及び下側のレ字形のカム部62cに巻き付けら
れて、該カム部62cをスライダー20の係止ピン28
にロックさせる方向に付勢する捩りコイルバネ(付勢手
段)63とで構成されている。これらカム部62cと係
止ピン28のロック状態は、上側アーム部61aがトレ
ー40の背面47により捩りコイルバネ63の付勢力に
抗して押圧されることにより解除されるようになってい
る。
【0017】図1,図6及び図7に示すように、駆動手
段70は、前記トレーホルダー30の水平板部31の下
面に取付けられたモータ71と、このモータ71の駆動
軸71aに連結されたギヤ72と、このギヤ72に中間
ギヤ73を介して噛合された駆動ギヤ74と、この駆動
ギヤ74に固定され、上記水平板部31に回動自在に支
持された軸75と、この軸75の上端部75aに回転自
在に支持され、前記トレー40に設けられたラック44
に噛合するピニオン76と、上記軸75の下端75bに
固定された円板77と、この円板77の下面に突設さ
れ、前記スライダー20に設けられたエマージェンシー
イジェクト用のカムフォロア27に当接,離反する円柱
状のカム78とで構成されている。上記駆動ギヤ74の
上面には円板79を固定してあり、この円板79上の軸
75から離れた偏芯位置には駆動ピン(係止部)79a
を突設してある。この駆動ピン79aが上記ピニオン7
6の平面略C字状に形成された溝孔(係合部)76a内
に遊挿されて該ピニオン76の係止部76bに当接,離
反自在になっている。
【0018】以上の実施形態例のCD−ROMドライブ
装置1によれば、図2に示すトレー40が装置本体2の
トレー開口部2bより外に露出した状態で該トレー40
のディスク載置部41にディスク3を載置すると、図5
(a)に示すように、ディスク3はトレー40のディス
ク載置部41とスライド板45間でロックされる。この
状態より、図9(a)に示すように、駆動手段70のモ
ータ71を駆動させてピニオン76を反時計方向に回転
させると、トレー40がローディング方向Aに水平移動
する。そして、このトレー40のローディング途中にお
いて、図6で2点鎖線で示すように、トレー40の背面
47によりロック手段60のレバー62の上側アーム部
42aが捩りコイルバネ63の付勢力に抗して時計方向
に回転する。すると、レバー62のカム部62cがスラ
イダー20の係止ピン28から外れ、該スライダー20
は引張りコイルバネ50の引っ張り力により復動方向C
に水平移動する。これにより、図4(a),図4
(b)、図5(b)〜図5(c)に示すように、トレー
40を保持したトレーホルダー30が各一対のガイド軸
33,33を介してスライダー20の両側部22,22
の各一対のガイド溝23,23及びシャーシ10の両側
部12,12の上下方向に延びた各一対のガイド溝1
3,13に沿って下降してローディングが完了する。こ
の時、図5(c)に示すように、ディスク3はトレー4
0のディスク載置部41から離れてターンテーブル5と
チャッキングプーリ9間に保持され、光学ピックアップ
4等を介して再生される。
【0019】ディスク3のローディング完了時には、図
4(b)に示すように、駆動手段70のカム78がスラ
イダー20のエマージェンシーイジェクト用のカムフォ
ロア27とオーバーラップしていると共に、駆動手段7
0のピニオン76とトレー40のラック44とが噛合し
ているが、図8及び図9(b)に示すように、ピニオン
76には駆動手段70の駆動ピン79aが該ピニオン7
6の係止部76bに当たるまでの約330°程度の無負
荷領域(駆動ピン79aが遊挿されたC字状の溝孔76
a)が設けられているので、駆動ピン79aがピニオン
76の上記無負荷領域を移動している間(図9(b)に
おいて駆動ピン79aを2点鎖線から実線で示す間)、
ピニオン76は時計方向に回転しない。この間におい
て、図8に示すように、駆動手段70のカム78の回転
によりスライダー20のカムフォロア27が押される。
これにより、スライダー20は引張りコイルバネ50の
引っ張り力に抗して往動方向Dへ水平移動し、トレーホ
ルダー30を介してトレー40が上昇する。このトレー
40の上昇完了状態、即ちスライダー20の往動完了状
態においてロック手段60のレバー62のカム部62c
がスライダー20の係止ピン28をロックする。次に、
図9(b)に示すように、駆動手段70の駆動ピン79
aがピニオン76の係止部76bに当たることにより該
ピニオン76が時計方向に回転し、ピニオン76に噛合
したラック44を介してトレー40がイジェクト方向B
に移動してイジェクトが完了する。
【0020】このように、ディスク3を載置したトレー
40を途中までローディングさせた後に、該トレー40
を下降させてディスク3をターンテーブル5上に載置す
るようにし、従来のように、光学ピックアップ4を上下
動させないので、複雑な構造のローディング/イジェク
ト機構等が不要となり、ディスクドライブ装置1全体の
薄型化及び低コスト化をより一段と図ることができる。
また、トレー40のローディング時に、ディスク3はト
レー40とスライド板45の間に保持されるので、ディ
スク3の脱落を防ぐことができ、ディスクドライブ装置
1の縦置化が実現できる。さらに、シャーシ10の底部
11の中央に光学ピックアップ4等の光学ユニットをダ
ンパ7a付きの固定軸7を介して確実に4点支持したの
で、ディスクドライブ装置1の耐振性及び耐衝撃性をよ
り一層向上させることができる。これにより、光学ユニ
ットのターンテーブル5を回転駆動させる図示しないス
ピンドルモータの大型化等を図ることができるので、タ
ーンテーブル5の高速回転及び光学ピックアップ4の高
速移動が可能となり、データ転送とアクセス時間の高速
化をより一段と図ることができる。
【0021】尚、前記実施形態例によれば、ディスクド
ライブ装置としてCD−ROMドライブ装置について説
明したが、光ディスクや光磁気ディスク、或は光ディス
クや光磁気ディスクを収納したディスクカートリッジを
用いる他のディスクドライブ装置に前記実施形態例を適
用できることは勿論である。また、付勢手段は引張りコ
イルバネを用いたが、捩りコイルバネ等の他の手段でも
よい。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この発明のディスクドラ
イブ装置によれば、ディスクを載置したトレーを途中ま
でローディングさせた後に、トレーを下方に移動させて
ディスクをターンテーブル上に載置するようにした構造
としたので、ディスクドライブ装置全体の薄型化をより
一段と図ることができる。また、シャーシに光学ピック
アップを搭載できるので、ディスクドライブ装置の耐振
性及び耐衝撃性をより一層向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態例を示すディスクドライ
ブ装置の分解斜視図。
【図2】上記ディスクドライブ装置のトレーのイジェク
ト完了状態を示す平面図。
【図3】上記トレーのローディング完了状態を示す平面
図。
【図4】(a)は、上記トレーがイジェクトしている時
の断面図、(b)は、同トレーのローディング完了状態
を示す断面図。
【図5】(a)は、上記トレーがローディング/イジェ
クトする時の断面図、(b)は、同トレーが上下方向に
移動中の時の断面図、(c)は、同トレーのローディン
グ完了後のディスク回転動作中の断面図。
【図6】上記ディスクドライブ装置のシャーシとスライ
ダー等の要部の部分斜視図。
【図7】上記ディスクドライブ装置に用いられる駆動手
段とスライダーの斜視図。
【図8】上記駆動手段によるスライダーの移動状態を説
明する平面図。
【図9】(a)は、上記トレーのローディング開始時の
説明図、(b)は、同トレーのイジェクト開始時の説明
図。
【符号の説明】
1…CD−ROMドライブ装置(ディスクドライブ装
置) 3…CD−ROM(ディスク) 4…光学ピックアップ 5…ターンテーブル 10…シャーシ 11…底部 12,12…両側部 13…ガイド溝 20…スライダー 22,22…両側部 23…ガイド溝 30…トレーホルダー 32,32…両側部 33…ガイド軸 34…他のガイド軸 40…トレー 41…ディスク載置部 50…引張りコイルバネ(付勢手段) 60…ロック手段 70…駆動手段 A…トレーのローディング方向 B…トレーのイジェクト方向 C…スライダーの往動方向 D…スライダーの復動方向

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両側部にガイド溝を有し、底部にディス
    クの情報を読み取る光学ピックアップ及び該ディスクを
    回転させるターンテーブルをそれぞれ搭載したシャーシ
    と、 両側部に略L字形のガイド溝を有し、上記シャーシの底
    部上に水平移動自在に設けられたスライダーと、 両側部に上記シャーシとスライダーの各ガイド溝にそれ
    ぞれ係合されるガイド軸を有し、該スライダーの往復移
    動により上記シャーシのガイド溝に沿って昇降動するト
    レーホルダーと、 このトレーホルダーの両側部の他のガイド軸を介してロ
    ーディング方向及びイジェクト方向に水平移動自在に支
    持され、中央にディスク載置部を有したトレーと、 上記シャーシと上記スライダーとの間に介在されて該ス
    ライダーを復動方向に付勢させる付勢手段と、 上記スライダーの往動完了状態をロックするロック手段
    と、 上記トレーホルダーに取付けられ、上記トレーをローデ
    ィング方向及びイジェクト方向に往復移動させると共
    に、上記スライダーを上記付勢手段の付勢力に抗して往
    動方向に移動させる駆動手段とを備えたことを特徴とす
    るディスクドライブ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のディスクドライブ装置に
    おいて、 上記駆動手段を、 上記トレーホルダーに取付けられたモータと、 このモータの駆動軸により回転する駆動ギヤと、 この駆動ギヤの軸の上側に回転自在に支持され、上記ト
    レーに設けられたラックに噛合するピニオンと、 上記駆動ギヤの軸の下側に設けられ、上記スライダーに
    設けられたカムフォロアに係合するカムとで構成したこ
    とを特徴とするディスクドライブ装置。
JP7259677A 1995-10-06 1995-10-06 ディスクドライブ装置 Pending JPH09102157A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100884656B1 (ko) * 2002-12-12 2009-02-23 주식회사 히타치엘지 데이터 스토리지 코리아 디스크 드라이브의 디스크 로딩장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100884656B1 (ko) * 2002-12-12 2009-02-23 주식회사 히타치엘지 데이터 스토리지 코리아 디스크 드라이브의 디스크 로딩장치

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