JPH09102382A - 光電センサ収納ケースのくもり防止装置 - Google Patents
光電センサ収納ケースのくもり防止装置Info
- Publication number
- JPH09102382A JPH09102382A JP28665595A JP28665595A JPH09102382A JP H09102382 A JPH09102382 A JP H09102382A JP 28665595 A JP28665595 A JP 28665595A JP 28665595 A JP28665595 A JP 28665595A JP H09102382 A JPH09102382 A JP H09102382A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoelectric sensor
- storage case
- optical axis
- heater foil
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000004640 Melamine resin Substances 0.000 claims description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- JDSHMPZPIAZGSV-UHFFFAOYSA-N melamine Chemical compound NC1=NC(N)=NC(N)=N1 JDSHMPZPIAZGSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光電センサ収納ケースのくもり防止装置に関
するもので、高温・高湿の場所や低温・低湿の場所等種
々の環境にある場所を往復する、例えば無人走行車の定
点停止制御に使用されると誤動作のない安定した制御が
得られるという目的に関する。 【構成】 光電センサを収納する収納ケースの投・受光
側の一壁面に開口部を形成し、両面にメラミン系樹脂を
コーティングしたフィルタを開口部に取付けると共に該
フィルタの上記光電センサの光軸を避けた位置にヒータ
箔を貼付けてなる構成とする。
するもので、高温・高湿の場所や低温・低湿の場所等種
々の環境にある場所を往復する、例えば無人走行車の定
点停止制御に使用されると誤動作のない安定した制御が
得られるという目的に関する。 【構成】 光電センサを収納する収納ケースの投・受光
側の一壁面に開口部を形成し、両面にメラミン系樹脂を
コーティングしたフィルタを開口部に取付けると共に該
フィルタの上記光電センサの光軸を避けた位置にヒータ
箔を貼付けてなる構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光電センサ収納ケース
のくもり防止装置に関するもので、高温・高湿の場所や
低温・低湿の場所等種々の環境にある場所を往復する、
例えば無人走行車の定点停止制御に使用されると誤動作
のない安定した制御が得られるという利点をもつもので
ある。
のくもり防止装置に関するもので、高温・高湿の場所や
低温・低湿の場所等種々の環境にある場所を往復する、
例えば無人走行車の定点停止制御に使用されると誤動作
のない安定した制御が得られるという利点をもつもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来は、光電センサの投・受光部とレン
ズ等の光学系を支持するためにのみ収納ケースに収納さ
れた構造となっていた。
ズ等の光学系を支持するためにのみ収納ケースに収納さ
れた構造となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、光電センサの
投・受光部とレンズ等の光学系を収納ケースに支持、固
定していた構造であったので、例えば無人走行車の定点
停止制御のため、無人走行車に光電センサを収納した収
納ケースを装着していると、無人走行車は高温・高湿の
場所や低温・低湿の場所等種々の環境にある場所を往来
するので、くもりが発生し、投・受光がさえぎられ検出
精度が低下するという課題が生じた。
投・受光部とレンズ等の光学系を収納ケースに支持、固
定していた構造であったので、例えば無人走行車の定点
停止制御のため、無人走行車に光電センサを収納した収
納ケースを装着していると、無人走行車は高温・高湿の
場所や低温・低湿の場所等種々の環境にある場所を往来
するので、くもりが発生し、投・受光がさえぎられ検出
精度が低下するという課題が生じた。
【0004】更には四季の移りかわり等による気湿の変
動によっても、くもりが発生し、上述と同様に検出精度
が低下し、所期の制御が十分に行えないという課題生じ
た。
動によっても、くもりが発生し、上述と同様に検出精度
が低下し、所期の制御が十分に行えないという課題生じ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の光電センサ収納
ケースのくもり防止装置(以下本発明装置という。)
は、光電センサ1を収納する収納ケース2の投・受光側
の一壁面に開口部2Aを形成し、両面にメラミン系樹脂
をコーティングしたフィルタ3を開口部2Aに取付ける
と共に該フィルタ3の上記光電センサ1の光軸を避けた
位置にヒータ箔4を貼付けてなる構成とし、上述の課題
を解決したものである。
ケースのくもり防止装置(以下本発明装置という。)
は、光電センサ1を収納する収納ケース2の投・受光側
の一壁面に開口部2Aを形成し、両面にメラミン系樹脂
をコーティングしたフィルタ3を開口部2Aに取付ける
と共に該フィルタ3の上記光電センサ1の光軸を避けた
位置にヒータ箔4を貼付けてなる構成とし、上述の課題
を解決したものである。
【0006】
【実施例】本発明装置の一実施例を図1に基づいて説明
する。図1は本発明装置の斜視図で、1は光電センサ、
2は上記光電センサ1を少なくとも1個あるいはそれ以
上に収納することができる収納ケース、2Aは該収納ケ
ース2の投・受光側の一壁面に形成された開口部3は該
開口部2Aに取付けられたフィルタで、両面にメラミン
系樹脂をコーティングしたものを使用している。4は該
フィルタに貼付けられたヒータ箔で、図2に図示してい
るように上記光電センサ1の光軸を避けた位置でかつ光
軸の周囲をおおうようにヒータ箔を貼付けられたもので
ある。ヒータ箔の両側部には、電源に接続される端子が
設けられている。
する。図1は本発明装置の斜視図で、1は光電センサ、
2は上記光電センサ1を少なくとも1個あるいはそれ以
上に収納することができる収納ケース、2Aは該収納ケ
ース2の投・受光側の一壁面に形成された開口部3は該
開口部2Aに取付けられたフィルタで、両面にメラミン
系樹脂をコーティングしたものを使用している。4は該
フィルタに貼付けられたヒータ箔で、図2に図示してい
るように上記光電センサ1の光軸を避けた位置でかつ光
軸の周囲をおおうようにヒータ箔を貼付けられたもので
ある。ヒータ箔の両側部には、電源に接続される端子が
設けられている。
【0007】
【発明の効果】本発明装置は、光電センサの光軸を避け
た位置にヒータ箔を貼付し、かつ両面にメラミン系樹脂
をコーティングしたフィルタを収納ケースの開口部に取
付けたので、四季の移りかわりによる気温の変動による
くもりの発生や高温・高湿の場所や低温・低湿の場所等
種々の環境にある場所を往来する無人搬送車の制御用と
して使用してもくもりの発生を防止でき、検出精度が一
定保たれるので、誤動作のない安定した制御が得られ、
かつメラミン系樹脂をコーティングし、吸水した水分を
ヒータ箔で、加熱放散させることができるのでメラミン
系樹脂の吸水性を維持して、くもりの発生をより以上に
防止することができるという顕著な実用的効果を奏す
る。
た位置にヒータ箔を貼付し、かつ両面にメラミン系樹脂
をコーティングしたフィルタを収納ケースの開口部に取
付けたので、四季の移りかわりによる気温の変動による
くもりの発生や高温・高湿の場所や低温・低湿の場所等
種々の環境にある場所を往来する無人搬送車の制御用と
して使用してもくもりの発生を防止でき、検出精度が一
定保たれるので、誤動作のない安定した制御が得られ、
かつメラミン系樹脂をコーティングし、吸水した水分を
ヒータ箔で、加熱放散させることができるのでメラミン
系樹脂の吸水性を維持して、くもりの発生をより以上に
防止することができるという顕著な実用的効果を奏す
る。
【図1】本発明装置の斜視図を示す。
【図2】本発明装置の原理図を示す。
1 光電センサ 2 ハンドル 2A 開口部 3 フィルタ 4 ヒータ箔
Claims (1)
- 【請求項1】 光電センサを収納する収納ケースの投・
受光側の一壁面に開口部を形成し、両面にメラミン系樹
脂をコーティングしたフィルタを開口部に取付けると共
に該フィルタの上記光電センサの光軸を避けた位置にヒ
ータ箔を貼付けてなる光電センサ収納ケースのくもり防
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28665595A JPH09102382A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 光電センサ収納ケースのくもり防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28665595A JPH09102382A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 光電センサ収納ケースのくもり防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09102382A true JPH09102382A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17707245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28665595A Pending JPH09102382A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 光電センサ収納ケースのくもり防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09102382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9503619B2 (en) * | 2010-11-26 | 2016-11-22 | Calesco Foil | Arrangement for an image recording device in a vehicle |
-
1995
- 1995-10-06 JP JP28665595A patent/JPH09102382A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9503619B2 (en) * | 2010-11-26 | 2016-11-22 | Calesco Foil | Arrangement for an image recording device in a vehicle |
| US10027860B2 (en) | 2010-11-26 | 2018-07-17 | Volkswagen Ag | Arrangement for an image recording device in a vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2786030B2 (ja) | 光電センサーの投光器 | |
| ATE221994T1 (de) | Kompakter feuchtigkeitssensor mit kollimationslinse und prismatischem kuppler | |
| US20260050065A1 (en) | Split Window and Baffling | |
| US11092479B2 (en) | Sensor assembly and a device comprising such sensor assembly | |
| JP2000019108A (ja) | 赤外線ガス分析計 | |
| JPH09102382A (ja) | 光電センサ収納ケースのくもり防止装置 | |
| US4475036A (en) | Dual photoelectric cell assembly | |
| KR101912708B1 (ko) | 태양전지패널 표면 오염측정장치 및 오염을 측정하는 태양전지패널 | |
| JP2658203B2 (ja) | マルチ・ビーム光源,ならびにそれを利用したマルチ・ビームプロジェクタおよび形状認識装置 | |
| JPH0653917U (ja) | 光電センサ収納ケースのくもり防止装置 | |
| WO2023115728A1 (zh) | 一种智慧灯杆用预警除湿系统 | |
| JPH0641158Y2 (ja) | 光線式検出器の防滴防曇構造 | |
| JPS6427286A (en) | Semiconductor device | |
| JPS6234459Y2 (ja) | ||
| CN223123229U (zh) | 光学模组及激光传感器 | |
| CN112513536B (zh) | 空气调节器 | |
| KR102121398B1 (ko) | 비구면렌즈로 구성된 차량용 레인센서 | |
| JPH0319622A (ja) | 太陽光追尾集光伝送装置 | |
| KR102105310B1 (ko) | 고효율 무회전 스캐닝 라이다 장치 | |
| JPH0110587Y2 (ja) | ||
| JPH0211793Y2 (ja) | ||
| JPH0432062U (ja) | ||
| JPH082900Y2 (ja) | 反射形光電センサ用反射板 | |
| JPH0426351U (ja) | ||
| JPS60254113A (ja) | 二重被覆レトロリフレクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020527 |