JPH09102398A - ガス放電灯用電子式バラスト - Google Patents
ガス放電灯用電子式バラストInfo
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- JPH09102398A JPH09102398A JP8166747A JP16674796A JPH09102398A JP H09102398 A JPH09102398 A JP H09102398A JP 8166747 A JP8166747 A JP 8166747A JP 16674796 A JP16674796 A JP 16674796A JP H09102398 A JPH09102398 A JP H09102398A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/36—Controlling
- H05B41/38—Controlling the intensity of light
- H05B41/382—Controlling the intensity of light during the transitional start-up phase
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/16—Circuit arrangements in which the lamp is fed by DC or by low-frequency AC, e.g. by 50 cycles/sec AC, or with network frequencies
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/26—Circuit arrangements in which the lamp is fed by power derived from DC by means of a converter, e.g. by high-voltage DC
- H05B41/28—Circuit arrangements in which the lamp is fed by power derived from DC by means of a converter, e.g. by high-voltage DC using static converters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S315/00—Electric lamp and discharge devices: systems
- Y10S315/05—Starting and operating circuit for fluorescent lamp
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トランスフォーマを使用したガス放電灯用の
バラストの欠点をもたないバラストを得ること。 【解決手段】 トランスフォーマなしで電子的に点灯を
制御するためのバラスト回路を開示する。回路は整流
器;整流器出力を濾波するフィルタ;濾波出力の分圧
器;ランプを点灯する時ランプを付勢するために濾波出
力を周波数およびパルス幅変調して供給するゲート手
段;負荷電流の変化、ランプのインピーダンスの変化、
分圧器の電圧の変化等に応じてゲート手段を制御する制
御手段;ランプが点灯した後までの予め定める期間出力
を発生する発振器;およびランプが消灯している時にラ
ンプを付勢するために発振器出力を受信し、増幅する増
幅器を含む。
バラストの欠点をもたないバラストを得ること。 【解決手段】 トランスフォーマなしで電子的に点灯を
制御するためのバラスト回路を開示する。回路は整流
器;整流器出力を濾波するフィルタ;濾波出力の分圧
器;ランプを点灯する時ランプを付勢するために濾波出
力を周波数およびパルス幅変調して供給するゲート手
段;負荷電流の変化、ランプのインピーダンスの変化、
分圧器の電圧の変化等に応じてゲート手段を制御する制
御手段;ランプが点灯した後までの予め定める期間出力
を発生する発振器;およびランプが消灯している時にラ
ンプを付勢するために発振器出力を受信し、増幅する増
幅器を含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般にガス放電ラン
プ用の駆動回路に関する。特に蛍光灯用のトランスレス
安定抵抗回路に関する。
プ用の駆動回路に関する。特に蛍光灯用のトランスレス
安定抵抗回路に関する。
【0002】
【従来技術】蛍光灯システムにおいて安定抵抗(以後バ
ラストと称する)回路は灯への電流を規制する。バラス
トなしでは電流を制限するインピーダンスがなくなるか
ら、蛍光灯は瞬時に焼けきれてしまうであろう。即ち、
ランプが点灯されて、その中のガスがイオン化される
と、ランプにかかるインピーダンスは劇的に減少するこ
とに注目すべきである。バラスト回路を付加することに
よって蛍光灯をスタートさせるための適当な電圧を供給
し、点灯後直ちにランプが安定な照射条件を維持するよ
うに、その電圧を低下させる。このように蛍光灯を点火
させ、その照射を維持するために、ランプ・システムは
ランプを点灯させるまでは供給電圧(時には周波数も)
を上昇させ、点灯後直ちにランプへの電圧を降下させる
ために、バラスト回路を備えておかなければならない。
ラストと称する)回路は灯への電流を規制する。バラス
トなしでは電流を制限するインピーダンスがなくなるか
ら、蛍光灯は瞬時に焼けきれてしまうであろう。即ち、
ランプが点灯されて、その中のガスがイオン化される
と、ランプにかかるインピーダンスは劇的に減少するこ
とに注目すべきである。バラスト回路を付加することに
よって蛍光灯をスタートさせるための適当な電圧を供給
し、点灯後直ちにランプが安定な照射条件を維持するよ
うに、その電圧を低下させる。このように蛍光灯を点火
させ、その照射を維持するために、ランプ・システムは
ランプを点灯させるまでは供給電圧(時には周波数も)
を上昇させ、点灯後直ちにランプへの電圧を降下させる
ために、バラスト回路を備えておかなければならない。
【0003】この周知の分野におけるバラスト回路の大
部分は(熱イオン放射、電界放射、又はそれらの組合せ
などによって)管の中へ自由電子を解放し、ランプの中
のガスをイオン化するフィラメントを用いている。この
ようなバラストはランプの中でイオン化することを、フ
ィラメントに依存しているので、ランプの寿命はフィラ
メントの寿命で制限される。それで、フィラメントが焼
けてしまうとランプ全体をとりかえなければならない。
このようにしょっちゅうランプを取り替えなければなら
ないことの外に、焼け切れたランプを捨てることによっ
て発生する廃棄物は重大な生態上の問題を提起する。
部分は(熱イオン放射、電界放射、又はそれらの組合せ
などによって)管の中へ自由電子を解放し、ランプの中
のガスをイオン化するフィラメントを用いている。この
ようなバラストはランプの中でイオン化することを、フ
ィラメントに依存しているので、ランプの寿命はフィラ
メントの寿命で制限される。それで、フィラメントが焼
けてしまうとランプ全体をとりかえなければならない。
このようにしょっちゅうランプを取り替えなければなら
ないことの外に、焼け切れたランプを捨てることによっ
て発生する廃棄物は重大な生態上の問題を提起する。
【0004】市場には2つの型のバラストが主として存
在する。第1のそして世界中で最も普通のものは所謂電
磁式バラストで、第一世代のバラストということができ
る。このバラストは、比較的大きくて重いトランスフォ
ーマを含み、これによってランプへの電流を制限してい
る。大きくて重いということを別としても、電磁式バラ
ストは大量の熱を発生し、人をいらつかせるハムを発生
するのが普通である。熱とハムとはそこに使われている
トランスフォーマに基因する。更に注目すべきことに
は、AC電源は60Hz のフリッカー(又はその地域で
使用するACラインの周波数のフリッカー)を誘起する
ことで、大抵の家庭内での用途では、気が付かないけれ
ども、機械が60Hz 又はその数倍の周波数で動いてい
るような工業的環境では極めて危険なことである。更
に、標準的なランプからの点滅するフリッカーによる生
物学的に有害な効果もある。これについてはジョンソン
の米国特許〓4,260,932号の中の発明の背景の中
に論じられている。
在する。第1のそして世界中で最も普通のものは所謂電
磁式バラストで、第一世代のバラストということができ
る。このバラストは、比較的大きくて重いトランスフォ
ーマを含み、これによってランプへの電流を制限してい
る。大きくて重いということを別としても、電磁式バラ
ストは大量の熱を発生し、人をいらつかせるハムを発生
するのが普通である。熱とハムとはそこに使われている
トランスフォーマに基因する。更に注目すべきことに
は、AC電源は60Hz のフリッカー(又はその地域で
使用するACラインの周波数のフリッカー)を誘起する
ことで、大抵の家庭内での用途では、気が付かないけれ
ども、機械が60Hz 又はその数倍の周波数で動いてい
るような工業的環境では極めて危険なことである。更
に、標準的なランプからの点滅するフリッカーによる生
物学的に有害な効果もある。これについてはジョンソン
の米国特許〓4,260,932号の中の発明の背景の中
に論じられている。
【0005】第2の型のバラストは電子的バラストで、
第2世代のバラストということができる。工業先進国で
はこの型のバラストが急速に好まれるようになってい
る。このバラストの主な特性は整流器とその後にある発
振器とを用いて、周波数を(典型的には)20KHz以
上に上げることにある。高い周波数を使うこと、特に或
る特定の周波数を使うことによって蛍光灯点灯システム
の効率を向上し、早い点灯を可能とすることが知られて
いる。同様に高い周波数を使用することによりトランス
フォーマを小型にすることが可能となり、その結果、従
来より小さいより軽いバラストとすることができる。前
述したハムも軽減できる。
第2世代のバラストということができる。工業先進国で
はこの型のバラストが急速に好まれるようになってい
る。このバラストの主な特性は整流器とその後にある発
振器とを用いて、周波数を(典型的には)20KHz以
上に上げることにある。高い周波数を使うこと、特に或
る特定の周波数を使うことによって蛍光灯点灯システム
の効率を向上し、早い点灯を可能とすることが知られて
いる。同様に高い周波数を使用することによりトランス
フォーマを小型にすることが可能となり、その結果、従
来より小さいより軽いバラストとすることができる。前
述したハムも軽減できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】これらの電子的バラス
トでも、バラスト機能を果たすためにトランスフォーマ
を使用することは続けているので、その存在に基因する
損失は残っている。コイルやトランスフォーマを使用す
ると内部抵抗や、ヒステリシスや、フーコー電流に基因
する望ましくない損失が生じる。更にこれらの誘導性の
エレメントは無線信号やコンピュータ・ネットワークに
望ましくない雑音や、面倒な妨害を生起する。高調波歪
や電磁波信号の発散が、これらの最近の電子式バラスト
の共通した不平のもとである。これらは活性フィルタや
同種のものを使うことによって、解決する方向にあるけ
れども。公共の線路が電圧:周波数、波形等の点で必ず
しも安定なものでない発展途上国においては、電子式バ
ラストは全体的な安定性の問題にかかわるので、毎日の
使用は禁止されているというのに近い状態である。これ
らの欠点を解決するのが本発明の課題である。
トでも、バラスト機能を果たすためにトランスフォーマ
を使用することは続けているので、その存在に基因する
損失は残っている。コイルやトランスフォーマを使用す
ると内部抵抗や、ヒステリシスや、フーコー電流に基因
する望ましくない損失が生じる。更にこれらの誘導性の
エレメントは無線信号やコンピュータ・ネットワークに
望ましくない雑音や、面倒な妨害を生起する。高調波歪
や電磁波信号の発散が、これらの最近の電子式バラスト
の共通した不平のもとである。これらは活性フィルタや
同種のものを使うことによって、解決する方向にあるけ
れども。公共の線路が電圧:周波数、波形等の点で必ず
しも安定なものでない発展途上国においては、電子式バ
ラストは全体的な安定性の問題にかかわるので、毎日の
使用は禁止されているというのに近い状態である。これ
らの欠点を解決するのが本発明の課題である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するたに、トランスフォーマを使用しないバラストを
提供する。本発明の構成要素は:整流器;整流器出力の
ためのフィルタ;フィルタ出力の分圧器;ランプを点灯
する時ランプに電力を供給する出力のゲート手段;ラン
プのインピーダンスの変化と分圧器出力の変化に応じて
ゲート手段を制御する手段;および点灯後までの予め定
める期間出力を発生する発振器と;ランプが点灯してい
ない時ランプに電力を供給するために発振器の出力を受
信し増幅する増幅器とである。
決するたに、トランスフォーマを使用しないバラストを
提供する。本発明の構成要素は:整流器;整流器出力の
ためのフィルタ;フィルタ出力の分圧器;ランプを点灯
する時ランプに電力を供給する出力のゲート手段;ラン
プのインピーダンスの変化と分圧器出力の変化に応じて
ゲート手段を制御する手段;および点灯後までの予め定
める期間出力を発生する発振器と;ランプが点灯してい
ない時ランプに電力を供給するために発振器の出力を受
信し増幅する増幅器とである。
【0008】即ち本発明の目的は、ガス放電ランプ用の
トランスレス バラストを提供することである。
トランスレス バラストを提供することである。
【0009】更に熱イオン化ランプ フィラメントを使
用しないガス放電用のバラストを提供することである。
用しないガス放電用のバラストを提供することである。
【0010】供給電圧の漂動に対応できるバラストを提
供することも、目的である。
供することも、目的である。
【0011】ランプのインピーダンスに対応してランプ
に電力を供給するバラストを提供することも目的とす
る。
に電力を供給するバラストを提供することも目的とす
る。
【0012】即ちフィラメントをイオン化する必要なし
に、経済的に蛍光灯を点火して、実効的にランプを取替
える必要を減らすことが、本発明の一般的な目的であ
る。
に、経済的に蛍光灯を点火して、実効的にランプを取替
える必要を減らすことが、本発明の一般的な目的であ
る。
【0013】電子的ゲート方式を使用して蛍光灯を早く
点灯し、点灯を維持することのできるバラストを提供す
ることを、更に目的とする。
点灯し、点灯を維持することのできるバラストを提供す
ることを、更に目的とする。
【0014】本発明の技術分野の当事者にとって、本発
明のその他の目的および利点は、図面と共に以下の詳細
な説明と請求項とを見ることによって明らかになるであ
ろう。
明のその他の目的および利点は、図面と共に以下の詳細
な説明と請求項とを見ることによって明らかになるであ
ろう。
【0015】
【発明の実施の形態】本出願は米国特許出願〓08/2
95,369号に開示した所も統合するものである。こ
の開示も本発明がどのようにしてフィラメントの焼けた
蛍光灯を点灯できるか、又熱イオン フィラメントを使
用しないで点灯できるかを説明している。
95,369号に開示した所も統合するものである。こ
の開示も本発明がどのようにしてフィラメントの焼けた
蛍光灯を点灯できるか、又熱イオン フィラメントを使
用しないで点灯できるかを説明している。
【0016】このような特性に加えて、本発明の基本概
念は1乃至複数のランプに供給される電流のパルス幅と
周波数を変調するための電子的ゲート手段を含むもので
ある。この電子的ゲート手段は供給電圧、ランプのイン
ピーダンスおよび負荷電流等からのフィードバックに応
動するもので、オプションとして温度や周囲の光やその
他の刺激にも応動する。同様に減光システム(デイマ
ー)を含むことも可能である。電子的ゲート手段は基本
的にランプを点灯し、点灯状態を維持するように電流を
制限するのにトランスフォーマやその他の受動的なエレ
メントを使用する必要性をなくするものである。
念は1乃至複数のランプに供給される電流のパルス幅と
周波数を変調するための電子的ゲート手段を含むもので
ある。この電子的ゲート手段は供給電圧、ランプのイン
ピーダンスおよび負荷電流等からのフィードバックに応
動するもので、オプションとして温度や周囲の光やその
他の刺激にも応動する。同様に減光システム(デイマ
ー)を含むことも可能である。電子的ゲート手段は基本
的にランプを点灯し、点灯状態を維持するように電流を
制限するのにトランスフォーマやその他の受動的なエレ
メントを使用する必要性をなくするものである。
【0017】以下に実施例について図面を参照して説明
するが、図面は必ずしも寸法を統一していないこと、お
よび現実的でない線や模式的な表現で説明してある実施
例もあることに注意されたい。本発明の理解に必要でな
い部分の詳細や、他の部分の理解を妨げる部分について
は省略してある例もある。又本発明が以下に説明する特
例の実施例によって制限されるものでないことは勿論で
ある。
するが、図面は必ずしも寸法を統一していないこと、お
よび現実的でない線や模式的な表現で説明してある実施
例もあることに注意されたい。本発明の理解に必要でな
い部分の詳細や、他の部分の理解を妨げる部分について
は省略してある例もある。又本発明が以下に説明する特
例の実施例によって制限されるものでないことは勿論で
ある。
【0018】
【実施例】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図2Aに示すブロック90は直流電圧をバラスト回
路110に供給する整流フィルタ・システムを示す。フ
ィルタ19aと整流器2aとは周知の他の設計によるも
のと入れ替えてもよい。図2Bに示すブロック3aは電
子的ゲート37aに対して供給電圧からのフィードバッ
ク信号を与える分圧器を示し、このフィードバックによ
って、供給電圧に変動があってもバラスト回路110に
よって消費電力を一定にする。電子的ゲート37aは分
圧器3aからのフィードバックに加えて、ライン152
を介してランプのインピーダンスと負荷電流からのフィ
ードバック信号を受けとり、バラストがランプのインピ
ーダンスの変化に適切に対応することを可能にする。
る。図2Aに示すブロック90は直流電圧をバラスト回
路110に供給する整流フィルタ・システムを示す。フ
ィルタ19aと整流器2aとは周知の他の設計によるも
のと入れ替えてもよい。図2Bに示すブロック3aは電
子的ゲート37aに対して供給電圧からのフィードバッ
ク信号を与える分圧器を示し、このフィードバックによ
って、供給電圧に変動があってもバラスト回路110に
よって消費電力を一定にする。電子的ゲート37aは分
圧器3aからのフィードバックに加えて、ライン152
を介してランプのインピーダンスと負荷電流からのフィ
ードバック信号を受けとり、バラストがランプのインピ
ーダンスの変化に適切に対応することを可能にする。
【0019】整流器2aとフィルタ19a(図2A)の
出力は図2Bに示すコンパレータ118を励振し、分圧
器3aを介して電子的ゲート37aに対する入力とな
る。図1の抵抗器112、ツェナーダイオード114、
および電解コンデンサ116はライン115を介して入
力を受け、受信した入力が電子的ゲート37aのコンパ
レータ118にライン117を介して24ボルトの電力
を出力するようにする。抵抗器112はダイオード11
4を通る電流を制限し、キャパシタ116はダイオード
114の両端にかかる電圧の速い変化を緩和する。ここ
でも抵抗器112、ツェナーダイオード114およびキ
ャパシタ116は周知の適当な設計による代替例として
置き換えてもよい。
出力は図2Bに示すコンパレータ118を励振し、分圧
器3aを介して電子的ゲート37aに対する入力とな
る。図1の抵抗器112、ツェナーダイオード114、
および電解コンデンサ116はライン115を介して入
力を受け、受信した入力が電子的ゲート37aのコンパ
レータ118にライン117を介して24ボルトの電力
を出力するようにする。抵抗器112はダイオード11
4を通る電流を制限し、キャパシタ116はダイオード
114の両端にかかる電圧の速い変化を緩和する。ここ
でも抵抗器112、ツェナーダイオード114およびキ
ャパシタ116は周知の適当な設計による代替例として
置き換えてもよい。
【0020】図1と図2Bとに示す分圧器3aは抵抗器
群120−122から成り、コンパレータ118の反転
端子がノード154の入力電圧の負フィードバック信号
をライン119からこの抵抗器群を通して受信する。入
力電圧からのフィードバックは分圧器に入力における変
動として示される厳しい電圧の過度現象に対してさえも
バラストが適切に対応することを可能とする。このフィ
ードバックによって、ランプが(或る範囲内ではある
が)異なる電圧レベルでも同じ消費電力を維持すること
が概ね可能となる。このことは従来の電磁式又は電子式
のバラストでは不可能である。図4Aに示すようにバラ
スト110は抵抗器121の代わりにポテンシオメータ
121aを置き換えることによってディマーを含むよう
にすることができる。
群120−122から成り、コンパレータ118の反転
端子がノード154の入力電圧の負フィードバック信号
をライン119からこの抵抗器群を通して受信する。入
力電圧からのフィードバックは分圧器に入力における変
動として示される厳しい電圧の過度現象に対してさえも
バラストが適切に対応することを可能とする。このフィ
ードバックによって、ランプが(或る範囲内ではある
が)異なる電圧レベルでも同じ消費電力を維持すること
が概ね可能となる。このことは従来の電磁式又は電子式
のバラストでは不可能である。図4Aに示すようにバラ
スト110は抵抗器121の代わりにポテンシオメータ
121aを置き換えることによってディマーを含むよう
にすることができる。
【0021】更に図1と図2Bとにおいて、バラスト1
10の動作はゲートを行う素子と該ゲート素子を制御す
る素子とを含む電子的ゲート手段37aによって左右さ
れる。コンパレータ118は当業者間では周知のICで
あるLM307である。分圧器3aの出力はコンパレー
タ118、従ってゲート37aにノード154の電圧に
逆比例する信号を出力するようにフィードバックを行
う。即ちコンパレータ118従って電子的ゲート37a
の出力は、分圧器3aの出力の変化に対応し、従って供
給電圧の変化に対応するのである。
10の動作はゲートを行う素子と該ゲート素子を制御す
る素子とを含む電子的ゲート手段37aによって左右さ
れる。コンパレータ118は当業者間では周知のICで
あるLM307である。分圧器3aの出力はコンパレー
タ118、従ってゲート37aにノード154の電圧に
逆比例する信号を出力するようにフィードバックを行
う。即ちコンパレータ118従って電子的ゲート37a
の出力は、分圧器3aの出力の変化に対応し、従って供
給電圧の変化に対応するのである。
【0022】電子的ゲート37aの動作はまた図1と2
Bとに示す152を通してのフィードバックによってラ
ンプのインピーダンスと負荷電流との変化にも対応す
る。負荷電流は抵抗器130と並列キャパシタ132と
を介してコンパレータ118に感知されるが、この信号
は抵抗器128を介してコンパレータ118の反転端子
に送られる。トランジスタ124と126とはダーリン
トン接続されていて、キャパシタ156はトランジスタ
124を飽和から救い、抵抗器158はトランジスタ1
24のベースへの電流を制限する。
Bとに示す152を通してのフィードバックによってラ
ンプのインピーダンスと負荷電流との変化にも対応す
る。負荷電流は抵抗器130と並列キャパシタ132と
を介してコンパレータ118に感知されるが、この信号
は抵抗器128を介してコンパレータ118の反転端子
に送られる。トランジスタ124と126とはダーリン
トン接続されていて、キャパシタ156はトランジスタ
124を飽和から救い、抵抗器158はトランジスタ1
24のベースへの電流を制限する。
【0023】一般にコンパレータ118の出力が高い時
トランジスタ124と126とは飽和し、従って導通
し、コンパレータ118の出力が低い時は導通しない。
フィードバック信号に従ってコンパレータ118とトラ
ンジスタ124と126とはランプ6aに送られる電子
的ゲート37aの出力信号のパルス幅と周波数を図5に
示すように変調する。リード101−102上の電圧供
給が安定な場合、ランプのインピーダンスの増加はゲー
トされる出力の周波数を減少させ、パルス幅を増加させ
る。ランプのインピーダンスの減少はゲートされる出力
の周波数を増加させ、パルス幅を減少させる。ランプの
インピーダンスが安定な場合、供給電圧の増加はゲート
出力の周波数を増加させパルス幅を減少させる。供給電
圧の減少はゲート出力の周波数を減少させ、パルス幅を
増加させる。
トランジスタ124と126とは飽和し、従って導通
し、コンパレータ118の出力が低い時は導通しない。
フィードバック信号に従ってコンパレータ118とトラ
ンジスタ124と126とはランプ6aに送られる電子
的ゲート37aの出力信号のパルス幅と周波数を図5に
示すように変調する。リード101−102上の電圧供
給が安定な場合、ランプのインピーダンスの増加はゲー
トされる出力の周波数を減少させ、パルス幅を増加させ
る。ランプのインピーダンスの減少はゲートされる出力
の周波数を増加させ、パルス幅を減少させる。ランプの
インピーダンスが安定な場合、供給電圧の増加はゲート
出力の周波数を増加させパルス幅を減少させる。供給電
圧の減少はゲート出力の周波数を減少させ、パルス幅を
増加させる。
【0024】このようにゲート37aはランプ6aへの
出力をゲートする手段とこのゲート手段を制御するため
の手段とを基本的に含むものである。図2Bに示す実施
例では、ゲート手段はトランジスタ124と126を含
むが、代替案として図4Bに示すようにパワーMOSFET1
24aを含むようにしてもよい。同様に図2の制御手段
はコンパレータ118を含み、供給電圧やランプのイン
ピーダンスと負荷電流の変化に応動するようになってい
るが、分圧器3aの抵抗器120を図4cに示すように
制限抵抗器120aとサーミスタ120bとに置き換え
て、温度に対応するようにすることもできる。
出力をゲートする手段とこのゲート手段を制御するため
の手段とを基本的に含むものである。図2Bに示す実施
例では、ゲート手段はトランジスタ124と126を含
むが、代替案として図4Bに示すようにパワーMOSFET1
24aを含むようにしてもよい。同様に図2の制御手段
はコンパレータ118を含み、供給電圧やランプのイン
ピーダンスと負荷電流の変化に応動するようになってい
るが、分圧器3aの抵抗器120を図4cに示すように
制限抵抗器120aとサーミスタ120bとに置き換え
て、温度に対応するようにすることもできる。
【0025】温度のフィードバックを導入するためにコ
ンパレータ118の反転ピンのゼロからのオフセットで
温度変化を示すことが有利である。そのためには熱伝導
性の紐をバラストのボックスとコンパレータのチップと
の間に張り、両端を良好な熱伝導特性をもつボンダでお
おう。こうするとコンパレータ118のチップは外部温
度の変化に応じて温度上昇したり低下したりして、反転
端子のゼロオフセットを上昇又は下降させるであろう。
与えられた較正によってこの温度フィードバック・シス
テムが、適当な動作温度に再び戻るまで、バラストとラ
ンプの動作を停止させるように設定することができる。
このようなバラストの特性は火災の時の自動停止のよう
にバラストに非常に重要な安全特性をもたせることにな
る。
ンパレータ118の反転ピンのゼロからのオフセットで
温度変化を示すことが有利である。そのためには熱伝導
性の紐をバラストのボックスとコンパレータのチップと
の間に張り、両端を良好な熱伝導特性をもつボンダでお
おう。こうするとコンパレータ118のチップは外部温
度の変化に応じて温度上昇したり低下したりして、反転
端子のゼロオフセットを上昇又は下降させるであろう。
与えられた較正によってこの温度フィードバック・シス
テムが、適当な動作温度に再び戻るまで、バラストとラ
ンプの動作を停止させるように設定することができる。
このようなバラストの特性は火災の時の自動停止のよう
にバラストに非常に重要な安全特性をもたせることにな
る。
【0026】電子ゲート37aはランプ6aが点灯した
後もバラスト動作を行うが、発振器4aはバラストが最
初に駆動される時とランプがまだ点灯していない時にラ
ンプを点灯させる役割をもつ。図2Cに示す発振器の実
施例(4a)は周知のICであるLMC556を含み、
このICは2個の非安定マルチバイブレータ(以後アス
テーブルと略称する)を含む。周知の原理によって、出
力信号の周波数は2ケの外部抵抗器と1ケのキャパシタ
とによって定められる。
後もバラスト動作を行うが、発振器4aはバラストが最
初に駆動される時とランプがまだ点灯していない時にラ
ンプを点灯させる役割をもつ。図2Cに示す発振器の実
施例(4a)は周知のICであるLMC556を含み、
このICは2個の非安定マルチバイブレータ(以後アス
テーブルと略称する)を含む。周知の原理によって、出
力信号の周波数は2ケの外部抵抗器と1ケのキャパシタ
とによって定められる。
【0027】ランプを点灯するために用いられるアステ
ーブル134の場合は、図2Cに示すように対応する抵
抗器とキャパシタは抵抗器136と138、およびキャ
パシタ140である。もう1つのアステーブル135は
必要な場合ランプに対する極性切替手段の切替周波数を
制御するために用いられるもので、以下に、詳しく記述
する。この分野に詳しい人は、もし切替手段が使われな
いか、発振器を必要としない切替手段が使われているな
らば、アステーブル134としてLMC555(唯一つ
のアステーブル発振器しか含まないIC)を使うだけで
よいことを理解できるであろう。
ーブル134の場合は、図2Cに示すように対応する抵
抗器とキャパシタは抵抗器136と138、およびキャ
パシタ140である。もう1つのアステーブル135は
必要な場合ランプに対する極性切替手段の切替周波数を
制御するために用いられるもので、以下に、詳しく記述
する。この分野に詳しい人は、もし切替手段が使われな
いか、発振器を必要としない切替手段が使われているな
らば、アステーブル134としてLMC555(唯一つ
のアステーブル発振器しか含まないIC)を使うだけで
よいことを理解できるであろう。
【0028】アステーブル134は約25KHzの出力
信号(この周波数はランプの型に応じて最適化すること
ができる)を発生し、図1と2Cに示すように、トラン
ジスタ148を経てライン149によって増幅器5aに
送られる。増幅器5aは発振器4aからの出力の電圧を
図2Eに示すようにランプ6aを励振するのに十分なレ
ベルまで増幅する。
信号(この周波数はランプの型に応じて最適化すること
ができる)を発生し、図1と2Cに示すように、トラン
ジスタ148を経てライン149によって増幅器5aに
送られる。増幅器5aは発振器4aからの出力の電圧を
図2Eに示すようにランプ6aを励振するのに十分なレ
ベルまで増幅する。
【0029】バラストが励振された後、抵抗174とキ
ャパシタ176とで決定される予め定めた短い時間を経
て、キャパシタ176がトランジスタ178の飽和レベ
ルまで充電された時、トランジスタ178が導通し始め
る(図2C)。トランジスタ178の出力はアステーブ
ル134の「リセット」に配線されていて、トランジス
タ178が導通すると「低」の方に切り替ってアステー
ブル134をオフにする。この時アステーブル134の
出力が正確にゼロボルトになっていない時でも、トラン
ジスタ178がオフになることをダイオード180が確
実にする。トランジスタ178がオフになるとダイオー
ド188を通るノード170と172間の短いパスのた
めにキャパシタ184と186が増幅器5aから切替わ
る(即ちダイオード190と192とが直列になる)。
この短いパスはダイオード190と192の呈するもの
の半分である。このように一般的に起ることはバラスト
が働いた後短時間、好ましくは0.5から1.5秒の間に
ランプは点灯していて、その後発振器が停止し、増幅器
をオフにするが、電子的ゲート37aがこれに代わって
ランプの点灯を維持することである。
ャパシタ176とで決定される予め定めた短い時間を経
て、キャパシタ176がトランジスタ178の飽和レベ
ルまで充電された時、トランジスタ178が導通し始め
る(図2C)。トランジスタ178の出力はアステーブ
ル134の「リセット」に配線されていて、トランジス
タ178が導通すると「低」の方に切り替ってアステー
ブル134をオフにする。この時アステーブル134の
出力が正確にゼロボルトになっていない時でも、トラン
ジスタ178がオフになることをダイオード180が確
実にする。トランジスタ178がオフになるとダイオー
ド188を通るノード170と172間の短いパスのた
めにキャパシタ184と186が増幅器5aから切替わ
る(即ちダイオード190と192とが直列になる)。
この短いパスはダイオード190と192の呈するもの
の半分である。このように一般的に起ることはバラスト
が働いた後短時間、好ましくは0.5から1.5秒の間に
ランプは点灯していて、その後発振器が停止し、増幅器
をオフにするが、電子的ゲート37aがこれに代わって
ランプの点灯を維持することである。
【0030】図2Cの発振器回路4aの中に、抵抗器1
74と並列に接続されているダイオード175があるこ
とに気がつくであろう。このダイオードの目的は(例え
ばバラスト回路がオフになるとか、低電圧フィードバッ
クや高室温のフィードバックがあるとかによって)ラン
プがオフになると実際的には直ちに完全にキャパシタ1
76が放電することを可能にすることである。キャパシ
タ176を直ちに放電させておくことの目的は、ランプ
がオフになって直ぐ後で再点灯する時に、バラスト回路
がランプを直ちに点灯させることができるようにするこ
とである。キャパシタ176が完全に放電していない
と、アステーブル134がオンになるまでの時間が不十
分で、完全な振幅を得るに至らず、従ってランプを点灯
させるのに十分でないということになるであろう。その
理由は完全に放電していないとキャパシタの電圧レベル
がトランジスタ148の飽和レベルに近くて、飽和レベ
ルに早く到達してしまい、アステーブル134のトリガ
ーを早くゼロにしてしまうからである。しかし(例えば
天井の火災のように)ランプをオフにさせた条件がおさ
まったことを確認するためにダイオード175を除去す
ることが望ましい場合もある。
74と並列に接続されているダイオード175があるこ
とに気がつくであろう。このダイオードの目的は(例え
ばバラスト回路がオフになるとか、低電圧フィードバッ
クや高室温のフィードバックがあるとかによって)ラン
プがオフになると実際的には直ちに完全にキャパシタ1
76が放電することを可能にすることである。キャパシ
タ176を直ちに放電させておくことの目的は、ランプ
がオフになって直ぐ後で再点灯する時に、バラスト回路
がランプを直ちに点灯させることができるようにするこ
とである。キャパシタ176が完全に放電していない
と、アステーブル134がオンになるまでの時間が不十
分で、完全な振幅を得るに至らず、従ってランプを点灯
させるのに十分でないということになるであろう。その
理由は完全に放電していないとキャパシタの電圧レベル
がトランジスタ148の飽和レベルに近くて、飽和レベ
ルに早く到達してしまい、アステーブル134のトリガ
ーを早くゼロにしてしまうからである。しかし(例えば
天井の火災のように)ランプをオフにさせた条件がおさ
まったことを確認するためにダイオード175を除去す
ることが望ましい場合もある。
【0031】ランプ6aが点灯していない時は、ランプ
のインピーダンスは非常に高くて、バラスト回路110
の中の負荷電流は実際上ゼロであって、図2Bに示すキ
ャパシタ132と並列な抵抗器130の両端の電圧も同
様である。バラスト回路110が最初に駆動されると、
抵抗器122経由のコンパレータ188へのフィードバ
ックが未だ低いので、コンパレータ118を「低」の方
へ切替えない。従ってトランジスタ124と126とは
飽和し導通している。ランプ6aが振幅されて点灯する
と、ライン152を経由してトランジスタ124と12
6へ負荷電流か循環し始め、両方のトランジスタ124
も126も導通性なので、トランジスタ126のエミッ
タからコレクタに流れる。ランプ6aが点灯し続ける
と、負荷電流が増加し、その増加をコンパレータ118
が抵抗器130と128とを通して感知する。抵抗器1
22と128とに亘るフィードバック電圧の和がキャパ
シタ164を充電し、コンパレータ118の反転端子の
電圧が非反転端子の電圧を超えるので、コンパレータ1
18は「低」にスイッチする。注意すべきことは理想
(理論的)の条件において、コンパレータ118の反転
ターミナルで基準電圧より低い電圧を得なくてはならな
いが、これは不可能なので、コンパレータ118の反転
ターミナルにおけるフィードバックを設定することは電
子的ゲート37aをスイッチするのに適当でなくなるで
あろうということである。従って、私はコンパレータ1
18の反転および非反転端子間に存在する現実的なタル
オフセットを利用することにした。これは約0.7ボル
トである。同様にコンパレータ118を温度フィードバ
ックのための温度トランスデューサとして使う時、温度
フィードバックを較正するためにも、このオフセットを
利用する。
のインピーダンスは非常に高くて、バラスト回路110
の中の負荷電流は実際上ゼロであって、図2Bに示すキ
ャパシタ132と並列な抵抗器130の両端の電圧も同
様である。バラスト回路110が最初に駆動されると、
抵抗器122経由のコンパレータ188へのフィードバ
ックが未だ低いので、コンパレータ118を「低」の方
へ切替えない。従ってトランジスタ124と126とは
飽和し導通している。ランプ6aが振幅されて点灯する
と、ライン152を経由してトランジスタ124と12
6へ負荷電流か循環し始め、両方のトランジスタ124
も126も導通性なので、トランジスタ126のエミッ
タからコレクタに流れる。ランプ6aが点灯し続ける
と、負荷電流が増加し、その増加をコンパレータ118
が抵抗器130と128とを通して感知する。抵抗器1
22と128とに亘るフィードバック電圧の和がキャパ
シタ164を充電し、コンパレータ118の反転端子の
電圧が非反転端子の電圧を超えるので、コンパレータ1
18は「低」にスイッチする。注意すべきことは理想
(理論的)の条件において、コンパレータ118の反転
ターミナルで基準電圧より低い電圧を得なくてはならな
いが、これは不可能なので、コンパレータ118の反転
ターミナルにおけるフィードバックを設定することは電
子的ゲート37aをスイッチするのに適当でなくなるで
あろうということである。従って、私はコンパレータ1
18の反転および非反転端子間に存在する現実的なタル
オフセットを利用することにした。これは約0.7ボル
トである。同様にコンパレータ118を温度フィードバ
ックのための温度トランスデューサとして使う時、温度
フィードバックを較正するためにも、このオフセットを
利用する。
【0032】コンパレータ118の出力が「低」の方に
スイッチすると、トランジスタ124と126とは導通
を停止し、負荷電流がゼロになる。抵抗器130を通る
負荷電流がほぼゼロになると、キャパシタ164を放電
させ、コンパレータ118の出力が「高」にスイッチさ
れる。それ故負荷電流が大きいとキャパシタ164を早
く充電し、トランジスタ124と126は短い時間の間
に導通を始める。これはゲートする周波数を増加するこ
とになるので、図5に示すように、負荷電流と、分圧器
3aの電圧とともにゼロ間隔の数が増加する。
スイッチすると、トランジスタ124と126とは導通
を停止し、負荷電流がゼロになる。抵抗器130を通る
負荷電流がほぼゼロになると、キャパシタ164を放電
させ、コンパレータ118の出力が「高」にスイッチさ
れる。それ故負荷電流が大きいとキャパシタ164を早
く充電し、トランジスタ124と126は短い時間の間
に導通を始める。これはゲートする周波数を増加するこ
とになるので、図5に示すように、負荷電流と、分圧器
3aの電圧とともにゼロ間隔の数が増加する。
【0033】上述の電子的ゲート方法を用いると、電流
を抵抗や、リアクティブなエレメント乃至アクティブ領
域で動作する半導体等によって制限又は規正する必要が
なくなる。代わりにTオフ/Tオン の期間を制御するので
ランプの効率を著しく向上させる。
を抵抗や、リアクティブなエレメント乃至アクティブ領
域で動作する半導体等によって制限又は規正する必要が
なくなる。代わりにTオフ/Tオン の期間を制御するので
ランプの効率を著しく向上させる。
【0034】実施例はまた水銀泳動や陽極黒化等が問題
となるランプに使用するために、ランプ6aを通る信号
の極性を切り替えるための手段も含む。これらの現象が
無視できるか、これらを制御するために他の方法が用い
られているランプの場合このスイッチ手段は全く省略し
てもよい。図2Eにおいてこのスイッチ手段としてリレ
ー162が含まれており、発振器4aの中のアステーブ
ル135からの第2の別の出力をトランジスタ164か
らライン165を通して受けとっている。リレー162
はその中のスイッチ194と198とをランプ6aを通
る電流の極性を変えるように制御する。バラスト回路1
10が始めに励振されると、図2Eに示すスイッチ19
4と198は接点196と202の側にセットされてい
て、アステーブル134がランプ回路150のリレーコ
イル204をトランジスタ164経由で制御する。抵抗
器142,144とキャパシタ146とがトランジスタ
164のスイッチ周波数を制御し、これによってコイル
204のオン/オフ期間を制御する。この実施例に使わ
れる典型的な切替期間はT-12 40Wランプに対して
3乃至6時間の間で変化する。コイル204が切替わる
につれて、スイッチ194と198も交互の接点の間を
切替わる。勿論この分野に詳しい人はこのようなリレー
以外の必要な時に切替える切替設計を使用し得ることを
理解できるであろう。
となるランプに使用するために、ランプ6aを通る信号
の極性を切り替えるための手段も含む。これらの現象が
無視できるか、これらを制御するために他の方法が用い
られているランプの場合このスイッチ手段は全く省略し
てもよい。図2Eにおいてこのスイッチ手段としてリレ
ー162が含まれており、発振器4aの中のアステーブ
ル135からの第2の別の出力をトランジスタ164か
らライン165を通して受けとっている。リレー162
はその中のスイッチ194と198とをランプ6aを通
る電流の極性を変えるように制御する。バラスト回路1
10が始めに励振されると、図2Eに示すスイッチ19
4と198は接点196と202の側にセットされてい
て、アステーブル134がランプ回路150のリレーコ
イル204をトランジスタ164経由で制御する。抵抗
器142,144とキャパシタ146とがトランジスタ
164のスイッチ周波数を制御し、これによってコイル
204のオン/オフ期間を制御する。この実施例に使わ
れる典型的な切替期間はT-12 40Wランプに対して
3乃至6時間の間で変化する。コイル204が切替わる
につれて、スイッチ194と198も交互の接点の間を
切替わる。勿論この分野に詳しい人はこのようなリレー
以外の必要な時に切替える切替設計を使用し得ることを
理解できるであろう。
【0035】上記の実施例は発明を説明するためのもの
であって、それを限定するためのものでもないこと、お
よび請求項に規定される発明の範囲を逸脱しないで多く
の修飾が可能であることも理解されたい。これまでの記
述および図面に示す実施例によって本発明を詳細に説明
したが、当業者にとって、ここに開示した発明の精神と
展望の範囲内で、変形や代替案を作ることができること
は明らかであろう。従って本発明の範囲は本発明の特許
請求の範囲によってのみ限定されるべきであって、前述
の記述の中の特定の用語によって規制されるべきでない
ことを明らかにしておく。
であって、それを限定するためのものでもないこと、お
よび請求項に規定される発明の範囲を逸脱しないで多く
の修飾が可能であることも理解されたい。これまでの記
述および図面に示す実施例によって本発明を詳細に説明
したが、当業者にとって、ここに開示した発明の精神と
展望の範囲内で、変形や代替案を作ることができること
は明らかであろう。従って本発明の範囲は本発明の特許
請求の範囲によってのみ限定されるべきであって、前述
の記述の中の特定の用語によって規制されるべきでない
ことを明らかにしておく。
【図1】実施例中の本発明の主な構成要素間の相互接続
を示すブロック回路図である。
を示すブロック回路図である。
【図2A】図1に説明した主な構成要素のそれぞれの回
路図である。
路図である。
【図2B】図1に説明した主な構成要素のそれぞれの回
路図である。
路図である。
【図2C】図1に説明した主な構成要素のそれぞれの回
路図である。
路図である。
【図2D】図1に説明した主な構成要素のそれぞれの回
路図である。
路図である。
【図2E】図1に説明した主な構成要素のそれぞれの回
路図である。
路図である。
【図3】図1にブロックで示す部分に図2A−2Eの回
路を統合して図1の実施例の全体を回路図として示した
ものである。
路を統合して図1の実施例の全体を回路図として示した
ものである。
【図4A】図2Bの分圧器と電子的ゲートの代替案を示
す。
す。
【図4B】図2Bの分圧器と電子的ゲートの代替案を示
す。
す。
【図4C】図2Bの分圧器と電子的ゲートの代替案を示
す。
す。
【図5】図5は図2Bの分圧器と電子的ゲートのゲート
された出力を示すものである。
された出力を示すものである。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年7月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (25)
- 【請求項1】 整流器と;整流器出力用のフィルタと;
フィルタ出力の分圧器と;フィルタ出力をゲートし、ラ
ンプを点火する時ランプに供給する電力を出力するゲー
ト手段と;ランプのインピーダンスの変化に応じてゲー
ト手段を制御する手段と;ランプが点灯した後まで出力
を発生する発振器と;ランプが点灯していない時ランプ
に電力を供給するために発振器の出力を受信し、増幅す
る増幅器と;を含むことを特徴とする、ガス放電灯用の
トランスレスのバラスト。 - 【請求項2】 前記整流器が全波式ブリッジ型整流器で
あることを特徴とする、請求項1に記載のバラスト。 - 【請求項3】 ゲート手段が2つのダーリントン接続ト
ランジスタを含むことを特徴とする、請求項1に記載の
バラスト。 - 【請求項4】 ゲート手段がパワー MOSFET を含むこと
を特徴とする、請求項1に記載のバラスト。 - 【請求項5】 ゲート手段がフィルタ出力を周波数およ
びパルス幅変調することを特徴とする、請求項1に記載
のバラスト。 - 【請求項6】 制御手段がコンパレータを含むことを特
徴とする、請求項1に記載のバラスト。 - 【請求項7】 制御手段が温度変化にも対応することを
特徴とする、請求項6に記載のバラスト。 - 【請求項8】 制御手段が温度変化にも対応することを
特徴とする、請求項1に記載のバラスト。 - 【請求項9】 制御手段が分圧器出力の変化にも対応す
ることを特徴とする、請求項6に記載のバラスト。 - 【請求項10】 制御手段が分圧器出力の変化にも対応
することを特徴とする、請求項1に記載のバラスト。 - 【請求項11】 発振器がランプが点灯するために期待
される時間よりも長い予め定める期間出力を発生するこ
とを特徴とする、請求項1に記載のバラスト。 - 【請求項12】 ランプへの電力信号の極性を切替える
手段を含むことを特徴とする、請求項1に記載のバラス
ト。 - 【請求項13】 分圧器がランプの照度を変化させるた
めの手段を含むことを特徴とする、請求項1に記載のバ
ラスト。 - 【請求項14】 整流器と;整流器出力用のフィルタ
と;フィルタ出力の分圧器と;フィルタ出力をゲート
し、ランプを点火する時ランプに供給する電力を出力す
るゲート手段と;分圧器出力の変化に応じてゲート手段
を制御する手段と;ランプが点灯した後まで出力を発生
する発振器と;ランプが点灯していない時ランプに電力
を供給するために発振器の出力を受信し、増幅する増幅
器と;を含むことを特徴とする、ガス放電灯用のトラン
スレスのバラスト。 - 【請求項15】 前記整流器が全波式ブリッジ型整流器
であることを特徴とする、請求項14に記載のバラス
ト。 - 【請求項16】 ゲート手段が2つのダーリントン接続
トランジスタを含むことを特徴とする、請求項14に記
載のバラスト。 - 【請求項17】 ゲート手段がパワー MOSFET を含むこ
とを特徴とする、請求項14に記載のバラスト。 - 【請求項18】 ゲート手段がフィルタ出力を周波数お
よびパルス幅変調することを特徴とする、請求項14に
記載のバラスト。 - 【請求項19】 制御手段がコンパレータを含むことを
特徴とする、請求項14に記載のバラスト。 - 【請求項20】 制御手段が温度変化にも対応すること
を特徴とする、請求項19に記載のバラスト。 - 【請求項21】 制御手段が分圧器出力の変化にも対応
することを特徴とする、請求項14に記載のバラスト。 - 【請求項22】 発振器がランプが点灯するために期待
される時間よりも長い予め定める期間出力を発生するこ
とを特徴とする、請求項14に記載のバラスト。 - 【請求項23】 ランプへの電力信号の極性を切替える
手段を含むことを特徴とする、請求項14に記載のバラ
スト。 - 【請求項24】 分圧器がランプの照度を変化させるた
めの手段を含むことを特徴とする、請求項14に記載の
バラスト。 - 【請求項25】 電力信号の全波式ブリッジ型の整流器
と;整流された信号を濾波するフィルタと;濾波された
信号を分圧するものにして、ランプの照度を変化させる
手段を含む分圧器と;濾波された信号をゲートして、該
濾波された出力信号を周波数およびパルス幅変調し、ラ
ンプを点灯する時ランプに電力を供給するためのものに
して、少くとも1対のダーリントン接続されたトランジ
スタとパワー MOSFET とを含むゲート手段と;コンパレ
ータを含み、ランプのインピーダンスの変化、分圧器出
力の変化、および温度の変化の少くとも何れか1つの変
化に対応して、ゲート手段を制御するための制御手段
と;非安定マルチバイブレータを含み、ランプが点灯し
た後までの予め定める期間出力を発生する発振器と;発
振器の出力を受信した時ランプに電力を供給するために
該出力を受信し、増幅する増幅器と;ランプへの電力信
号の極性を切替えるための手段と;を含むことを特徴と
する、ガス放電灯のためのトランレス バラスト。
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