JPH09102735A - Igbtの保護回路 - Google Patents
Igbtの保護回路Info
- Publication number
- JPH09102735A JPH09102735A JP25848995A JP25848995A JPH09102735A JP H09102735 A JPH09102735 A JP H09102735A JP 25848995 A JP25848995 A JP 25848995A JP 25848995 A JP25848995 A JP 25848995A JP H09102735 A JPH09102735 A JP H09102735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- igbt
- circuit
- protection circuit
- current
- diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の目的は、保護回路の信頼性を向上する
とともに使い勝ってを良くすることにある。 【解決手段】IGBTのコレクタ・エミッタ間電圧を検
出するダイオード5の低圧側に直列に、外部情報によっ
てオン,オフする開閉手段を備えた。 【効果】外部情報によってオン,オフする開閉手段を動
作させることにより過電流保護回路(ソフト遮断回路)
を動作させることができるため、自由な設定レベルでI
GBTを安全にターンオフすることができる。
とともに使い勝ってを良くすることにある。 【解決手段】IGBTのコレクタ・エミッタ間電圧を検
出するダイオード5の低圧側に直列に、外部情報によっ
てオン,オフする開閉手段を備えた。 【効果】外部情報によってオン,オフする開閉手段を動
作させることにより過電流保護回路(ソフト遮断回路)
を動作させることができるため、自由な設定レベルでI
GBTを安全にターンオフすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、IGBTのゲート
駆動回路に係り、IGBTを特に市販の過電流保護回路
付きゲート駆動回路で駆動する場合あるいは、ディスク
リ−ト部品で同機能を構成して駆動する場合に好適な保
護回路に関する。
駆動回路に係り、IGBTを特に市販の過電流保護回路
付きゲート駆動回路で駆動する場合あるいは、ディスク
リ−ト部品で同機能を構成して駆動する場合に好適な保
護回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のIGBTの保護回路として、ハイ
ブリッドIC等で市販されている過電流保護回路付きゲ
ート駆動回路の例を図3に、また負荷短絡時の波形例を
図4に示す。この図3において、IGBT1および負荷
2の直列回路が直流電源3の両端に接続されており、I
GBT1をオン,オフ制御することによって直流電源3
から負荷2に電力を供給する。
ブリッドIC等で市販されている過電流保護回路付きゲ
ート駆動回路の例を図3に、また負荷短絡時の波形例を
図4に示す。この図3において、IGBT1および負荷
2の直列回路が直流電源3の両端に接続されており、I
GBT1をオン,オフ制御することによって直流電源3
から負荷2に電力を供給する。
【0003】ここで、IGBT1をオン,オフ制御する
ために抵抗8,ホトカプラ9からなる入力回路および抵
抗21,トランジスタ22,23,24,抵抗4からな
る駆動回路が接続されている。さらに、IGBT1のコ
レクタ・エミッタ間電圧を検出するダイオード5、およ
びIGBT1のコレクタ・エミッタ間電圧が大きい時す
なわち、負荷2が短絡しIGBT1に短絡電流が流れて
いる時にIGBT1のゲート・エミッタ間電圧を低下さ
せ、IGBT1をターンオフさせるツェナーダイオード
12,抵抗14,トランジスタ15,抵抗16,コンデ
ンサ18,ダイオード19からなる過電流保護回路(ソ
フト遮断回路)が接続されている。
ために抵抗8,ホトカプラ9からなる入力回路および抵
抗21,トランジスタ22,23,24,抵抗4からな
る駆動回路が接続されている。さらに、IGBT1のコ
レクタ・エミッタ間電圧を検出するダイオード5、およ
びIGBT1のコレクタ・エミッタ間電圧が大きい時す
なわち、負荷2が短絡しIGBT1に短絡電流が流れて
いる時にIGBT1のゲート・エミッタ間電圧を低下さ
せ、IGBT1をターンオフさせるツェナーダイオード
12,抵抗14,トランジスタ15,抵抗16,コンデ
ンサ18,ダイオード19からなる過電流保護回路(ソ
フト遮断回路)が接続されている。
【0004】通常時は、入力回路のVINに正の信号が印
加されるとホトカプラ9の出力側がオンし、トランジス
タ11,22,24がオフ,トランジスタ23がオンし
てIGBT1のゲート・エミッタ間には、抵抗4を介し
てゲート電流が供給されIGBT1のゲート・エミッタ
間電圧が上昇し、正電位にバイアスされIGBT1 はターン
オンする。また、この時IGBT1に流れる電流IC は
過電流状態でないため、ダイオード5には、直流電源
6,抵抗10,IGBT1のコレクタ・エミッタ間電
圧、ダイオード5の順電圧で決まる電流が流れており過
電流保護回路は動作しない。
加されるとホトカプラ9の出力側がオンし、トランジス
タ11,22,24がオフ,トランジスタ23がオンし
てIGBT1のゲート・エミッタ間には、抵抗4を介し
てゲート電流が供給されIGBT1のゲート・エミッタ
間電圧が上昇し、正電位にバイアスされIGBT1 はターン
オンする。また、この時IGBT1に流れる電流IC は
過電流状態でないため、ダイオード5には、直流電源
6,抵抗10,IGBT1のコレクタ・エミッタ間電
圧、ダイオード5の順電圧で決まる電流が流れており過
電流保護回路は動作しない。
【0005】次に、入力回路のVINの正の信号がなくな
るとホトカプラ9の出力側がオフしトランジスタ11,
22,24がオン,トランジスタ23がオフし、IGB
T1のゲート・エミッタ間は、抵抗4を介してゲート電
荷が引き抜かれIGBT1のゲート・エミッタ間電圧
は、負電位にバイアスされIGBT1はターンオフす
る。この時、ダイオード5には電流が流れていない。
るとホトカプラ9の出力側がオフしトランジスタ11,
22,24がオン,トランジスタ23がオフし、IGB
T1のゲート・エミッタ間は、抵抗4を介してゲート電
荷が引き抜かれIGBT1のゲート・エミッタ間電圧
は、負電位にバイアスされIGBT1はターンオフす
る。この時、ダイオード5には電流が流れていない。
【0006】さらに、入力回路のVINに正の信号が印加
され、IGBT1がオン状態時に負荷2が短絡した場合
には、IGBT1に流れる電流IC が短絡電流となりこ
の電流が飽和電流値に達してからIGBT1のコレクタ
・エミッタ間電圧が急激に上昇し、ダイオード5には電
流が流れなくなりツェナーダイオード12,トランジス
タ15がオンし、抵抗4,トランジスタ23のエミッタ
・ベース間を介してIGBT1のゲート電荷が引き抜か
れIGBT1のゲート・エミッタ間電圧は、抵抗16,
コンデンサ18で決まるスロープ(ソフト遮断)で低下
しIGBT1はターンオフする。ここで、IGBT1の
コレクタ・エミッタ間電圧の検出レベルは、ツェナーダ
イオード12,直流電源6,7の設定値で決まり、一般
的には、通常のオン,オフで誤動作しないレベルとして
いる。そのため短絡電流が大きくなり、ソフト遮断して
いるにもかかわらず急俊な−di/dtによる跳上り電
圧(ΔVCE)により,最悪IGBT1が破壊に至ること
があった。
され、IGBT1がオン状態時に負荷2が短絡した場合
には、IGBT1に流れる電流IC が短絡電流となりこ
の電流が飽和電流値に達してからIGBT1のコレクタ
・エミッタ間電圧が急激に上昇し、ダイオード5には電
流が流れなくなりツェナーダイオード12,トランジス
タ15がオンし、抵抗4,トランジスタ23のエミッタ
・ベース間を介してIGBT1のゲート電荷が引き抜か
れIGBT1のゲート・エミッタ間電圧は、抵抗16,
コンデンサ18で決まるスロープ(ソフト遮断)で低下
しIGBT1はターンオフする。ここで、IGBT1の
コレクタ・エミッタ間電圧の検出レベルは、ツェナーダ
イオード12,直流電源6,7の設定値で決まり、一般
的には、通常のオン,オフで誤動作しないレベルとして
いる。そのため短絡電流が大きくなり、ソフト遮断して
いるにもかかわらず急俊な−di/dtによる跳上り電
圧(ΔVCE)により,最悪IGBT1が破壊に至ること
があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】短絡等の過電流発生時
に、短絡電流が飽和電流に達する以前に過電流保護回路
が動作し、遮断時の跳上り電圧を抑制することにある。
に、短絡電流が飽和電流に達する以前に過電流保護回路
が動作し、遮断時の跳上り電圧を抑制することにある。
【0008】また、過電流発生以外の異常等の場合にお
いてもソフト遮断が可能とすることにある。
いてもソフト遮断が可能とすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、IGBTのコレクタ・エミッタ間電圧を検出する
ダイオードの低圧側に直列に、外部信号によりオン,オ
フできる開閉手段を備えた。
めに、IGBTのコレクタ・エミッタ間電圧を検出する
ダイオードの低圧側に直列に、外部信号によりオン,オ
フできる開閉手段を備えた。
【0010】IGBTのコレクタ・エミッタ間電圧を検
出するダイオードの低圧側に直列に備えた開閉手段を用
いて、外部信号により短絡電流が飽和する以前にこの開
閉手段を開にすることにより、等価的に検出レベル以上
となるので過電流保護回路(ソフト遮断回路)が動作す
るので短絡電流および−di/dtが小さくなり、−d
i/dtによる跳上り電圧(ΔVCE)も小さくなるので
IGBTを安全にターンオフすることができる。
出するダイオードの低圧側に直列に備えた開閉手段を用
いて、外部信号により短絡電流が飽和する以前にこの開
閉手段を開にすることにより、等価的に検出レベル以上
となるので過電流保護回路(ソフト遮断回路)が動作す
るので短絡電流および−di/dtが小さくなり、−d
i/dtによる跳上り電圧(ΔVCE)も小さくなるので
IGBTを安全にターンオフすることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づきこの発明の実
施例を詳細に説明する。図1はこの発明による一実施例
を示す回路構成例、図2はその動作を示す波形図であ
る。図1に示すように、従来技術に対してIGBTのコ
レクタ・エミッタ間電圧を検出するダイオード5の低圧
側に直列に開閉手段として、直流電源29,ホトカプラ
26,ダイオード28,抵抗25,トランジスタ27で
構成される回路を接続する。ここで、ダイオード28は
逆電圧保護用に挿入しているものであり、なくてもかま
わない。また、メインのスイッチとしてのホトカプラ2
6は、取扱いを容易にするための絶縁を目的としてい
る。さらに、トランジスタ27は、外部からの情報を入
力するためのものである。なお、ホトカプラ26,トラ
ンジスタ27としては高速動作が可能な素子を選択す
る。通常は、トランジスタ27の外部情報としては、入
力(VEXT)が入っており、ホトカプラ26の出力側はオ
ンしている。
施例を詳細に説明する。図1はこの発明による一実施例
を示す回路構成例、図2はその動作を示す波形図であ
る。図1に示すように、従来技術に対してIGBTのコ
レクタ・エミッタ間電圧を検出するダイオード5の低圧
側に直列に開閉手段として、直流電源29,ホトカプラ
26,ダイオード28,抵抗25,トランジスタ27で
構成される回路を接続する。ここで、ダイオード28は
逆電圧保護用に挿入しているものであり、なくてもかま
わない。また、メインのスイッチとしてのホトカプラ2
6は、取扱いを容易にするための絶縁を目的としてい
る。さらに、トランジスタ27は、外部からの情報を入
力するためのものである。なお、ホトカプラ26,トラ
ンジスタ27としては高速動作が可能な素子を選択す
る。通常は、トランジスタ27の外部情報としては、入
力(VEXT)が入っており、ホトカプラ26の出力側はオ
ンしている。
【0012】たとえば、トランジスタ27の外部情報と
してIC を観測し、通常の3倍になった時にトランジス
タ27の入力(VEXT)がなくなるように設定された回路
が組み込まれているものとして、負荷2が短絡し、IG
BT1に短絡電流IC が流れる場合について説明しま
す。IGBT1の短絡電流IC が通常の3倍になった時
にトランジスタ27の入力(VEXT)がなくなるため、ホ
トカプラ26の出力側はオフし、ダイオード5には電流
が流れなくなりツェナーダイオード12,トランジスタ
15がオンし、抵抗4,トランジスタ23のエミッタ・
ベース間を介してIGBT1のゲート電荷が引き抜かれ
IGBT1のゲート・エミッタ間電圧は、抵抗16,コ
ンデンサ18で決まるスロープ(ソフト遮断)で低下しI
GBT1はターンオフする。ここで、短絡電流IC は通
常の3倍レベルであるため(一般的に飽和電流は、定格
電流の5〜10倍程度)−di/dtが小さくなり、−
di/dtによる跳上り電圧(ΔVCE)も小さくなるの
でIGBTを安全にターンオフすることが可能となる。
してIC を観測し、通常の3倍になった時にトランジス
タ27の入力(VEXT)がなくなるように設定された回路
が組み込まれているものとして、負荷2が短絡し、IG
BT1に短絡電流IC が流れる場合について説明しま
す。IGBT1の短絡電流IC が通常の3倍になった時
にトランジスタ27の入力(VEXT)がなくなるため、ホ
トカプラ26の出力側はオフし、ダイオード5には電流
が流れなくなりツェナーダイオード12,トランジスタ
15がオンし、抵抗4,トランジスタ23のエミッタ・
ベース間を介してIGBT1のゲート電荷が引き抜かれ
IGBT1のゲート・エミッタ間電圧は、抵抗16,コ
ンデンサ18で決まるスロープ(ソフト遮断)で低下しI
GBT1はターンオフする。ここで、短絡電流IC は通
常の3倍レベルであるため(一般的に飽和電流は、定格
電流の5〜10倍程度)−di/dtが小さくなり、−
di/dtによる跳上り電圧(ΔVCE)も小さくなるの
でIGBTを安全にターンオフすることが可能となる。
【0013】また、IGBTのコレクタ・エミッタ間電
圧を検出するダイオード5の低圧側に直列に接続される
開閉手段としては、直流電源29を絶縁すればダイオー
ド28に並列にトランジスタ27(他の半導体スイッチ
でも可)を接続し、その接続点と直列に抵抗25,直流
電源29を接続してもよい。
圧を検出するダイオード5の低圧側に直列に接続される
開閉手段としては、直流電源29を絶縁すればダイオー
ド28に並列にトランジスタ27(他の半導体スイッチ
でも可)を接続し、その接続点と直列に抵抗25,直流
電源29を接続してもよい。
【0014】以上は、トランジスタ27の外部情報とし
て電流検出の場合であるが、外部情報としては監視する
対象を並列に(温度等)自由に設定し、どれか一つでも
異常な時にトランジスタ27の入力(VEXT)がなくなる
ように設定された回路を組み込んでおけばよい。
て電流検出の場合であるが、外部情報としては監視する
対象を並列に(温度等)自由に設定し、どれか一つでも
異常な時にトランジスタ27の入力(VEXT)がなくなる
ように設定された回路を組み込んでおけばよい。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、外部情報によってオ
ン,オフする開閉手段を動作させることにより過電流保
護回路(ソフト遮断回路)を動作させることができるた
め、自由な設定レベルでIGBTを安全にターンオフす
ることができる。
ン,オフする開閉手段を動作させることにより過電流保
護回路(ソフト遮断回路)を動作させることができるた
め、自由な設定レベルでIGBTを安全にターンオフす
ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図。
【図2】本発明のその動作を示す波形図。
【図3】従来技術の回路図。
【図4】従来技術の波形図。
1…IGBT、2…負荷、3,6,7,29…直流電
源、4,8,10,14,16,17,20,21,2
5…抵抗、5,19,28…ダイオード、9,26…ホ
トカプラ、11,15,22,23,24,27…トラ
ンジスタ、12…ツェナーダイオード、13,18…コ
ンデンサ。
源、4,8,10,14,16,17,20,21,2
5…抵抗、5,19,28…ダイオード、9,26…ホ
トカプラ、11,15,22,23,24,27…トラ
ンジスタ、12…ツェナーダイオード、13,18…コ
ンデンサ。
Claims (1)
- 【請求項1】IGBTのコレクタ・エミッタ間電圧を検
出する手段を有し、検出されたコレクタ・エミッタ間電
圧に基づいてIGBTをターンオフするIGBTの保護
回路において、コレクタ・エミッタ間電圧を検出する手
段に外部信号によりオン,オフできる開閉手段を接続す
ることを特徴とするIGBTの保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25848995A JPH09102735A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | Igbtの保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25848995A JPH09102735A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | Igbtの保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09102735A true JPH09102735A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17320924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25848995A Pending JPH09102735A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | Igbtの保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09102735A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005045099A1 (de) * | 2005-09-21 | 2006-08-10 | eupec Europäische Gesellschaft für Leistungshalbleiter mbH | Entsättigungsschaltung für einen IGBT |
-
1995
- 1995-10-05 JP JP25848995A patent/JPH09102735A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005045099A1 (de) * | 2005-09-21 | 2006-08-10 | eupec Europäische Gesellschaft für Leistungshalbleiter mbH | Entsättigungsschaltung für einen IGBT |
| US7724065B2 (en) | 2005-09-21 | 2010-05-25 | Infineon Technologies Ag | Desaturation circuit for an IGBT |
| DE102005045099B4 (de) * | 2005-09-21 | 2011-05-05 | Infineon Technologies Ag | Entsättigungsschaltung mit einem IGBT |
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