JPH09102829A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
- Publication number
- JPH09102829A JPH09102829A JP25912395A JP25912395A JPH09102829A JP H09102829 A JPH09102829 A JP H09102829A JP 25912395 A JP25912395 A JP 25912395A JP 25912395 A JP25912395 A JP 25912395A JP H09102829 A JPH09102829 A JP H09102829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- unit
- key information
- input
- terminal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】オペレータが実行した操作手順を記憶し、所定
のタイミングで再生し得る電話機或いはファクシミリ装
置等の通信端末装置を提供することを目的とする。 【構成】入力されたキーに応じて各種信号を発生し相手
先から所望のサービス情報を受信する通信端末装置にお
いて、各種信号を発生させるための複数のキーを備えた
操作部と、操作部から入力されたキーの種別を示すキー
情報を記憶する操作記憶部と、操作部から再生の指示が
された場合に操作記憶部に記憶したキー情報を読み出
し、読み出されたキー情報に基づいて各種信号を発生さ
せて受信を実行する制御部とを具備する。
のタイミングで再生し得る電話機或いはファクシミリ装
置等の通信端末装置を提供することを目的とする。 【構成】入力されたキーに応じて各種信号を発生し相手
先から所望のサービス情報を受信する通信端末装置にお
いて、各種信号を発生させるための複数のキーを備えた
操作部と、操作部から入力されたキーの種別を示すキー
情報を記憶する操作記憶部と、操作部から再生の指示が
された場合に操作記憶部に記憶したキー情報を読み出
し、読み出されたキー情報に基づいて各種信号を発生さ
せて受信を実行する制御部とを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機或いはファクシ
ミリ装置等の通信端末装置に係わり、特に、相手先から
サービス情報を受信するための各種信号を発生する機能
を備えた通信端末装置に関する。
ミリ装置等の通信端末装置に係わり、特に、相手先から
サービス情報を受信するための各種信号を発生する機能
を備えた通信端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電話機或いはファクシミリ装置等
の通信端末装置は、所定の相手先との通話或いは通信の
他に、様々な情報を提供しているサービスセンタからオ
ペレータの要望する情報を受信するという使われ方も増
えてきている。このようにサービスセンタから情報を得
るには、先ず、情報を提供しているサービスセンタの電
話番号を入力して発呼し、その後、相手先からの送出さ
れてくる音声ガイダンスに従って選択的にキーを操作
し、このような操作を経て特定された情報が受信してい
る。
の通信端末装置は、所定の相手先との通話或いは通信の
他に、様々な情報を提供しているサービスセンタからオ
ペレータの要望する情報を受信するという使われ方も増
えてきている。このようにサービスセンタから情報を得
るには、先ず、情報を提供しているサービスセンタの電
話番号を入力して発呼し、その後、相手先からの送出さ
れてくる音声ガイダンスに従って選択的にキーを操作
し、このような操作を経て特定された情報が受信してい
る。
【0003】また、最近はニュースや天気予報等の逐次
変化する情報をリアルタイムで提供するサービスセンタ
が設置され始めている。従って、このようなサービスセ
ンタから情報をリアルタイムに得るためには、オペレー
タは上述したような煩わしい操作を繰り返し行なわなく
てはならず、端末の操作性が非常に悪いといった問題が
あった。
変化する情報をリアルタイムで提供するサービスセンタ
が設置され始めている。従って、このようなサービスセ
ンタから情報をリアルタイムに得るためには、オペレー
タは上述したような煩わしい操作を繰り返し行なわなく
てはならず、端末の操作性が非常に悪いといった問題が
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
を解決し、オペレータが実行した操作手順を記憶し、所
定のタイミングで再生し得る電話機或いはファクシミリ
装置等の通信端末装置を提供することを目的とする。
を解決し、オペレータが実行した操作手順を記憶し、所
定のタイミングで再生し得る電話機或いはファクシミリ
装置等の通信端末装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記目的を達成するために、入力されたキーに応じて各
種信号を発生し相手先から所望のサービス情報を受信す
る通信端末装置において、各種信号を発生させるための
複数のキーを備えた操作部と、操作部から入力されたキ
ーの種別を示すキー情報を記憶する操作記憶部と、操作
部から再生の指示がされた場合に操作記憶部に記憶した
キー情報を読み出し、読み出されたキー情報に基づいて
各種信号を発生させて受信を実行する制御部とを備えた
ことを特徴とする。
上記目的を達成するために、入力されたキーに応じて各
種信号を発生し相手先から所望のサービス情報を受信す
る通信端末装置において、各種信号を発生させるための
複数のキーを備えた操作部と、操作部から入力されたキ
ーの種別を示すキー情報を記憶する操作記憶部と、操作
部から再生の指示がされた場合に操作記憶部に記憶した
キー情報を読み出し、読み出されたキー情報に基づいて
各種信号を発生させて受信を実行する制御部とを備えた
ことを特徴とする。
【0006】また、請求項2記載の発明は、上記目的を
達成するために、入力されたキーに応じて各種信号を発
生し相手先から所望のサービス情報を受信する通信端末
装置において、各種信号を発生させるための複数のキー
を備えた操作部と、操作部から入力されるキーに応じて
受信を実行する通信制御部と、通信制御部による通信が
正常に終了した場合にのみ操作部から入力されたキーの
種別を示すキー情報を記憶する操作記憶部と、操作部か
ら再生の指示がされた場合に操作記憶部に記憶している
キー情報を読み出し、読み出されたキー情報に基づいて
各種信号を発生させて受信を実行する通信制御部とを備
えたことを特徴とする。
達成するために、入力されたキーに応じて各種信号を発
生し相手先から所望のサービス情報を受信する通信端末
装置において、各種信号を発生させるための複数のキー
を備えた操作部と、操作部から入力されるキーに応じて
受信を実行する通信制御部と、通信制御部による通信が
正常に終了した場合にのみ操作部から入力されたキーの
種別を示すキー情報を記憶する操作記憶部と、操作部か
ら再生の指示がされた場合に操作記憶部に記憶している
キー情報を読み出し、読み出されたキー情報に基づいて
各種信号を発生させて受信を実行する通信制御部とを備
えたことを特徴とする。
【0007】そして、請求項3記載の発明は、上記目的
を達成するために、請求項1または2記載の発明におい
て、操作記憶部は入力されたキー情報と共にその入力間
隔を記憶し、操作部から再生の指示がされた場合には操
作記憶部に記憶したキー情報及び入力間隔を読み出し、
読み出されたキー情報に対応する信号を該入力間隔で発
生させて受信を実行することを特徴とする。
を達成するために、請求項1または2記載の発明におい
て、操作記憶部は入力されたキー情報と共にその入力間
隔を記憶し、操作部から再生の指示がされた場合には操
作記憶部に記憶したキー情報及び入力間隔を読み出し、
読み出されたキー情報に対応する信号を該入力間隔で発
生させて受信を実行することを特徴とする。
【0008】そして、請求項4記載の発明は、上記目的
を達成するために、請求項2記載の発明において、所定
のメッセージを表示する表示部を備え、通信制御部によ
る通信が正常に終了し前記操作記憶部にキー情報が記憶
された場合には、その旨を示すメッセージを表示器を介
して表示出力することを特徴とする。
を達成するために、請求項2記載の発明において、所定
のメッセージを表示する表示部を備え、通信制御部によ
る通信が正常に終了し前記操作記憶部にキー情報が記憶
された場合には、その旨を示すメッセージを表示器を介
して表示出力することを特徴とする。
【0009】
【作用】上記構成を有する請求項1記載の発明において
は、操作部から入力されたキーの種別を示すキー情報を
記憶する操作記憶部を備え、操作部から再生の指示がさ
れた場合に操作記憶部に記憶したキー情報を読み出し、
読み出されたキー情報に基づいて各種信号を発生させて
受信を実行する。
は、操作部から入力されたキーの種別を示すキー情報を
記憶する操作記憶部を備え、操作部から再生の指示がさ
れた場合に操作記憶部に記憶したキー情報を読み出し、
読み出されたキー情報に基づいて各種信号を発生させて
受信を実行する。
【0010】また、上記構成を有する請求項2記載の発
明においては、操作部から入力されるキーに応じて受信
を実行する通信制御部と、通信制御部による通信が正常
に終了した場合にのみ操作部から入力されたキーの種別
を示すキー情報を記憶する操作記憶部とを備え、操作部
から再生の指示がされた場合に操作記憶部に記憶してい
るキー情報を読み出し、読み出されたキー情報に基づい
て各種信号を発生させて受信を実行する。
明においては、操作部から入力されるキーに応じて受信
を実行する通信制御部と、通信制御部による通信が正常
に終了した場合にのみ操作部から入力されたキーの種別
を示すキー情報を記憶する操作記憶部とを備え、操作部
から再生の指示がされた場合に操作記憶部に記憶してい
るキー情報を読み出し、読み出されたキー情報に基づい
て各種信号を発生させて受信を実行する。
【0011】そして、上記構成を有する請求項3記載の
発明においては、操作記憶部は入力されたキー情報と共
にその入力間隔を記憶し、操作部から再生の指示がされ
た場合には操作記憶部に記憶したキー情報及び入力間隔
を読み出し、読み出されたキー情報に対応する信号を該
入力間隔で発生させて受信を実行する。
発明においては、操作記憶部は入力されたキー情報と共
にその入力間隔を記憶し、操作部から再生の指示がされ
た場合には操作記憶部に記憶したキー情報及び入力間隔
を読み出し、読み出されたキー情報に対応する信号を該
入力間隔で発生させて受信を実行する。
【0012】更に、上記構成を有する請求項4記載の発
明においては、所定のメッセージを表示する表示部を備
え、通信制御部による通信が正常に終了し前記操作記憶
部にキー情報が記憶された場合には、その旨を示すメッ
セージを表示器を介して表示出力する。
明においては、所定のメッセージを表示する表示部を備
え、通信制御部による通信が正常に終了し前記操作記憶
部にキー情報が記憶された場合には、その旨を示すメッ
セージを表示器を介して表示出力する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説
明する。図1は、本発明の実施例に係るファクシミリ装
置のブロック構成図を示したものであり、ファクシミリ
装置は、画像読取部1、画像記録部2、操作表示部3、
網制御部4、システム制御部5、ROM6、RAM7、
符号/復号化部8、受信操作記憶部9、入力間隔認識部
10を備えている。
明する。図1は、本発明の実施例に係るファクシミリ装
置のブロック構成図を示したものであり、ファクシミリ
装置は、画像読取部1、画像記録部2、操作表示部3、
網制御部4、システム制御部5、ROM6、RAM7、
符号/復号化部8、受信操作記憶部9、入力間隔認識部
10を備えている。
【0014】画像読取部1は原稿の画情報を所定の解像
度で読み取るものであり、画像記録部2は画情報を所定
の解像度で記録紙に記録するものである。操作表示部3
は、スタートキー、ストップキー、登録キー、再生キ
ー、及び、相手先の電話番号を入力するためのテンキー
等のファクシミリ装置を操作するために必要な各種操作
キー、及び、装置の設定状態及び操作ガイダンス用のメ
ッセージを表示する表示器からなるものである。網制御
部4は、回線Lからの着呼を検出する呼出信号検出回
路、回線の閉結を検知する回線閉結検知回路、受話器が
オフフックしたか否かを検出するオフフック検出部回路
等からなる。システム制御部5は、CPU(Central Pro
cessing Unit)等からなり、ROM6に書き込まれたプ
ログラムに従ってファクシミリ装置本体の制御を行なう
ものである。
度で読み取るものであり、画像記録部2は画情報を所定
の解像度で記録紙に記録するものである。操作表示部3
は、スタートキー、ストップキー、登録キー、再生キ
ー、及び、相手先の電話番号を入力するためのテンキー
等のファクシミリ装置を操作するために必要な各種操作
キー、及び、装置の設定状態及び操作ガイダンス用のメ
ッセージを表示する表示器からなるものである。網制御
部4は、回線Lからの着呼を検出する呼出信号検出回
路、回線の閉結を検知する回線閉結検知回路、受話器が
オフフックしたか否かを検出するオフフック検出部回路
等からなる。システム制御部5は、CPU(Central Pro
cessing Unit)等からなり、ROM6に書き込まれたプ
ログラムに従ってファクシミリ装置本体の制御を行なう
ものである。
【0015】ROM6は、ファクシミリ装置を制御する
ためのプログラム及びオペレータに通知するための各種
メッセージが記憶されているものである。RAM7は、
画像読取部1で読み取った原稿の画情報及び網制御部4
を介して受信した画情報を記憶したり、或いは、装置に
係わる管理データを一時的に記憶するためのものであ
る。符号/復号化部8は、MH(Modified Hoffuman Cod
ing)等の既知の符号化方式により、画像読取部1で読み
取った画情報を符号化してデータ圧縮する一方、網制御
部4を介して受信した画情報を復号化して元の画情報に
戻すものである。受信操作記憶部9は、オペレータが入
力したキー操作に係わる情報(入力間隔、キー情報)を
記憶しておくためのものである。入力間隔認識部10
は、オペレータがキーを入力する間隔をタイマで計時し
その間隔を認識するためのものである。以上の構成で、
画像読取部1、画像記録部2、操作表示部3、網制御部
4、システム制御部5、ROM6、RAM7、符号/復
号化部8、受信操作記憶部9、入力間隔認識部10はバ
スライン11を介してデータのやりとりを行なう。
ためのプログラム及びオペレータに通知するための各種
メッセージが記憶されているものである。RAM7は、
画像読取部1で読み取った原稿の画情報及び網制御部4
を介して受信した画情報を記憶したり、或いは、装置に
係わる管理データを一時的に記憶するためのものであ
る。符号/復号化部8は、MH(Modified Hoffuman Cod
ing)等の既知の符号化方式により、画像読取部1で読み
取った画情報を符号化してデータ圧縮する一方、網制御
部4を介して受信した画情報を復号化して元の画情報に
戻すものである。受信操作記憶部9は、オペレータが入
力したキー操作に係わる情報(入力間隔、キー情報)を
記憶しておくためのものである。入力間隔認識部10
は、オペレータがキーを入力する間隔をタイマで計時し
その間隔を認識するためのものである。以上の構成で、
画像読取部1、画像記録部2、操作表示部3、網制御部
4、システム制御部5、ROM6、RAM7、符号/復
号化部8、受信操作記憶部9、入力間隔認識部10はバ
スライン11を介してデータのやりとりを行なう。
【0016】次に、本発明の実施例に係るファクシミリ
装置の手動受信動作を図2、3に示すフローチャートを
用いて説明する。先ず、ステップ1では、受話器がオフ
フックされたか否かが判断される。受話器がオフフック
されたと判断された場合には(ステップ1のYes)、
入力間隔認識部10のタイマをスタートさせてキーが入
力される迄の間隔を計時し始める(ステップ2)。ステ
ップ3は、操作表示部3上の何れかのキーが押下された
か否か判断するステップである。ここでキーが押下され
ると、システム制御部5は入力間隔認識部10がタイマ
を介して認識した入力間隔と(ステップ4)、何れのキ
ーが押下されたのかを示すキー情報とをRAM7に記憶
する(ステップ5)。
装置の手動受信動作を図2、3に示すフローチャートを
用いて説明する。先ず、ステップ1では、受話器がオフ
フックされたか否かが判断される。受話器がオフフック
されたと判断された場合には(ステップ1のYes)、
入力間隔認識部10のタイマをスタートさせてキーが入
力される迄の間隔を計時し始める(ステップ2)。ステ
ップ3は、操作表示部3上の何れかのキーが押下された
か否か判断するステップである。ここでキーが押下され
ると、システム制御部5は入力間隔認識部10がタイマ
を介して認識した入力間隔と(ステップ4)、何れのキ
ーが押下されたのかを示すキー情報とをRAM7に記憶
する(ステップ5)。
【0017】更に、入力間隔認識部10は、システム制
御部5にタイマが計時した入力間隔の通知すると、この
タイマを一旦リセットした後、再度スタートさせて次の
キーが押下される迄の間隔を計時し始める(ステップ
6)。その後、操作表示部3上の何れかのキーが押下さ
れたことが検出された場合には(ステップ7のYe
s)、その押下されたキーがスタートキーであるか否か
判断する(ステップ8)。押下されたキーが、スタート
キーではないものと判断された場合にはステップ4に戻
る。そして、操作表示部3のスタートキーが押下される
迄、ステップ4からステップ6迄の処理が繰り返し実行
され、それ迄に操作したキーの入力間隔とそのキー情報
とがRAM7に順次記憶されていく。
御部5にタイマが計時した入力間隔の通知すると、この
タイマを一旦リセットした後、再度スタートさせて次の
キーが押下される迄の間隔を計時し始める(ステップ
6)。その後、操作表示部3上の何れかのキーが押下さ
れたことが検出された場合には(ステップ7のYe
s)、その押下されたキーがスタートキーであるか否か
判断する(ステップ8)。押下されたキーが、スタート
キーではないものと判断された場合にはステップ4に戻
る。そして、操作表示部3のスタートキーが押下される
迄、ステップ4からステップ6迄の処理が繰り返し実行
され、それ迄に操作したキーの入力間隔とそのキー情報
とがRAM7に順次記憶されていく。
【0018】一方、ステップ8で押下されたキーがスタ
ートキーであると判断された場合には所定のプロトコル
を実行し受信を開始する(ステップ9)。ステップ10
は、操作表示部3上の登録キーが押下されたか否かを判
断するステップである。また、ステップ11は、網制御
部4により回線が閉結し受信が終了したか否かを判断す
るステップである。ここで、登録キーが押下されること
なく受信が終了すると(ステップ11のYes)、RA
M7に記憶したキーの入力間隔とそのキー情報とを消去
させて受信動作を終了する。
ートキーであると判断された場合には所定のプロトコル
を実行し受信を開始する(ステップ9)。ステップ10
は、操作表示部3上の登録キーが押下されたか否かを判
断するステップである。また、ステップ11は、網制御
部4により回線が閉結し受信が終了したか否かを判断す
るステップである。ここで、登録キーが押下されること
なく受信が終了すると(ステップ11のYes)、RA
M7に記憶したキーの入力間隔とそのキー情報とを消去
させて受信動作を終了する。
【0019】ステップ10で登録キーが押下されたと判
断された場合には(ステップ10のYes)、ステップ
12に進み、網制御部4により回線が閉結し受信が終了
したか否かを判断する。回線の閉結が検出され受信が終
了したと判断された場合には(ステップ12のYe
s)、次に、通信が正常に終了したか否か確認する(ス
テップ13)。何らかの原因でエラーが生じ通信が正常
に終了しなかった場合には(ステップ13のNo)、通
信エラーが生じ受信操作の登録を行なわなかった旨のメ
ッセージをROM6から読み出して表示器に表示すると
共に、このメッセージに基づいてエラーレポートを作成
し(ステップ16)、これをイメージデータに展開して
画像記録部2を介して記録出力する(ステップ17)。
また、これと共に、システム制御部5はRAM7に記憶
したキーの入力間隔とそのキー情報を消去させて手動受
信動作を終了する。
断された場合には(ステップ10のYes)、ステップ
12に進み、網制御部4により回線が閉結し受信が終了
したか否かを判断する。回線の閉結が検出され受信が終
了したと判断された場合には(ステップ12のYe
s)、次に、通信が正常に終了したか否か確認する(ス
テップ13)。何らかの原因でエラーが生じ通信が正常
に終了しなかった場合には(ステップ13のNo)、通
信エラーが生じ受信操作の登録を行なわなかった旨のメ
ッセージをROM6から読み出して表示器に表示すると
共に、このメッセージに基づいてエラーレポートを作成
し(ステップ16)、これをイメージデータに展開して
画像記録部2を介して記録出力する(ステップ17)。
また、これと共に、システム制御部5はRAM7に記憶
したキーの入力間隔とそのキー情報を消去させて手動受
信動作を終了する。
【0020】一方、ステップ13で、通信が正常に終了
したことが確認された場合には、RAM7に記憶したキ
ーの入力間隔とそのキー情報を受信操作記憶部9に転送
し記憶させる。その後、システム制御部5は、受信操作
の登録が終了した旨のメッセージをROM6から読み出
して表示器に表示すると共に、このメッセージに基づい
て登録結果レポートを作成し(ステップ15)、これを
イメージデータに展開して画像記録部2を介して記録出
力させ手動受信動作を終了する(ステップ17)。
したことが確認された場合には、RAM7に記憶したキ
ーの入力間隔とそのキー情報を受信操作記憶部9に転送
し記憶させる。その後、システム制御部5は、受信操作
の登録が終了した旨のメッセージをROM6から読み出
して表示器に表示すると共に、このメッセージに基づい
て登録結果レポートを作成し(ステップ15)、これを
イメージデータに展開して画像記録部2を介して記録出
力させ手動受信動作を終了する(ステップ17)。
【0021】次に、本発明の実施例に係るファクシミリ
装置の自動受信動作を図4に示すフローチャートを用い
て説明する。先ず、ステップ20では、操作表示部3の
再生キーが押下されたか否かが判断される。再生キーが
押下されたと判断された場合には(ステップ20のYe
s)、オフフック状態にして交換器との直流ループを形
成させると共に、受信操作記憶部9に記憶した最初の入
力間隔を読み出す。また、この際、システム制御部5は
入力間隔認識部10のタイマを一旦リセットした後、ス
タートさせる(ステップ22)。
装置の自動受信動作を図4に示すフローチャートを用い
て説明する。先ず、ステップ20では、操作表示部3の
再生キーが押下されたか否かが判断される。再生キーが
押下されたと判断された場合には(ステップ20のYe
s)、オフフック状態にして交換器との直流ループを形
成させると共に、受信操作記憶部9に記憶した最初の入
力間隔を読み出す。また、この際、システム制御部5は
入力間隔認識部10のタイマを一旦リセットした後、ス
タートさせる(ステップ22)。
【0022】ステップ23は、このタイマの計時時間が
読み出した入力間隔に一致したか否かを判断するステッ
プである。ここで、タイマの計時時間が読み出した入力
間隔に一致すると、次に、受信操作記憶部9からキー情
報を読み出して対応するトーン信号を回線に送出する
(ステップ24)。そして、トーン信号の送出が終了す
ると、システム制御部5は受信操作記憶部9に次の入力
間隔が記憶されているか否か確認する(ステップ2
5)。受信操作記憶部9に、次の入力間隔が記憶されて
いることが検出された場合には、ステップ21に戻り、
記憶した入力間隔、キー情報を全て再生する迄これら処
理を繰り返し実行する。
読み出した入力間隔に一致したか否かを判断するステッ
プである。ここで、タイマの計時時間が読み出した入力
間隔に一致すると、次に、受信操作記憶部9からキー情
報を読み出して対応するトーン信号を回線に送出する
(ステップ24)。そして、トーン信号の送出が終了す
ると、システム制御部5は受信操作記憶部9に次の入力
間隔が記憶されているか否か確認する(ステップ2
5)。受信操作記憶部9に、次の入力間隔が記憶されて
いることが検出された場合には、ステップ21に戻り、
記憶した入力間隔、キー情報を全て再生する迄これら処
理を繰り返し実行する。
【0023】一方、受信操作記憶部9に記憶した入力間
隔の全てが読み出されたことが確認された場合には(ス
テップ25のNo)、所定のプロトコルを実行し受信を
開始する(ステップ26)。その後、網制御部4により
回線が閉結し受信が終了したことが確認された場合には
(ステップ27のYes)、自動受信動作を終了し待機
状態に戻る。
隔の全てが読み出されたことが確認された場合には(ス
テップ25のNo)、所定のプロトコルを実行し受信を
開始する(ステップ26)。その後、網制御部4により
回線が閉結し受信が終了したことが確認された場合には
(ステップ27のYes)、自動受信動作を終了し待機
状態に戻る。
【0024】尚、上述した実施例では、登録キーはそれ
専用に設けるよう構成しているが、例えば、電話機或い
はファクシミリ装置に備わっているワンタッチキーを併
用する構成にしても何ら構うものではない。また、この
ようにワンタッチキーを併用した場合には、何れのワン
タッチキーに記憶されたか認識できるように、登録結果
レポートとしてワンタッチキーの属性をも記録するよう
にした方が望ましい。その他に、プロトコルを介して得
られたRTI、及び、CSI等の情報も登録結果レポー
トとして記録すれば、どのサービスセンタに対する操作
手順を記憶したのかが後になっても容易に認識できる。
そして、上述した実施例では、受信操作の登録要求に行
なうべく構成しているが、手動受信を始める前等、オペ
レータの操作性を考慮に入れて設定し直せるように構成
することも可能である。
専用に設けるよう構成しているが、例えば、電話機或い
はファクシミリ装置に備わっているワンタッチキーを併
用する構成にしても何ら構うものではない。また、この
ようにワンタッチキーを併用した場合には、何れのワン
タッチキーに記憶されたか認識できるように、登録結果
レポートとしてワンタッチキーの属性をも記録するよう
にした方が望ましい。その他に、プロトコルを介して得
られたRTI、及び、CSI等の情報も登録結果レポー
トとして記録すれば、どのサービスセンタに対する操作
手順を記憶したのかが後になっても容易に認識できる。
そして、上述した実施例では、受信操作の登録要求に行
なうべく構成しているが、手動受信を始める前等、オペ
レータの操作性を考慮に入れて設定し直せるように構成
することも可能である。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明の構成によれば、
操作部から入力されたキーの種別を示すキー情報を記憶
する操作記憶部を備え、操作部から再生の指示がされた
場合に操作記憶部に記憶したキー情報を読み出し、読み
出されたキー情報に基づいて各種信号を発生させて受信
を実行しているので、例えば、情報サービスを得る場合
等の操作手順の複雑なものについてはそれを記憶させて
おくことで、サービスセンタからの情報を得るために、
毎度、その煩わしいキー操作を繰り返し行なう必要がな
くなり、装置の操作性が大幅に向上する。
操作部から入力されたキーの種別を示すキー情報を記憶
する操作記憶部を備え、操作部から再生の指示がされた
場合に操作記憶部に記憶したキー情報を読み出し、読み
出されたキー情報に基づいて各種信号を発生させて受信
を実行しているので、例えば、情報サービスを得る場合
等の操作手順の複雑なものについてはそれを記憶させて
おくことで、サービスセンタからの情報を得るために、
毎度、その煩わしいキー操作を繰り返し行なう必要がな
くなり、装置の操作性が大幅に向上する。
【0026】また、手動による受信操作の際に操作ミス
等により通信がエラーになった際の、誤ったキー情報ま
でが操作記憶部に記憶されてしまうことを防止すること
ができる。そして、操作記憶部は入力されたキー情報と
共にその入力間隔を記憶し、操作部から再生の指示がさ
れた場合には操作記憶部に記憶したキー情報及び入力間
隔を読み出し、読み出されたキー情報に対応する信号を
該入力間隔で発生させて受信を実行しているため、オペ
レータが操作した際と同一なタイミングで信号を送出で
きる。これにより、相手先に対する信号の送出タイミン
グがずれてしまって通信エラーが発生してしまうような
ことは無くなる。
等により通信がエラーになった際の、誤ったキー情報ま
でが操作記憶部に記憶されてしまうことを防止すること
ができる。そして、操作記憶部は入力されたキー情報と
共にその入力間隔を記憶し、操作部から再生の指示がさ
れた場合には操作記憶部に記憶したキー情報及び入力間
隔を読み出し、読み出されたキー情報に対応する信号を
該入力間隔で発生させて受信を実行しているため、オペ
レータが操作した際と同一なタイミングで信号を送出で
きる。これにより、相手先に対する信号の送出タイミン
グがずれてしまって通信エラーが発生してしまうような
ことは無くなる。
【0027】更に、所定のメッセージを表示する表示部
を備え、通信制御部による通信が正常に終了し前記操作
記憶部にキー情報が記憶された場合には、その旨を示す
メッセージを表示器を介してを表示出力しているので、
操作手順の記憶が正常に行なわれたか否か容易にオペレ
ータが認識できる。
を備え、通信制御部による通信が正常に終了し前記操作
記憶部にキー情報が記憶された場合には、その旨を示す
メッセージを表示器を介してを表示出力しているので、
操作手順の記憶が正常に行なわれたか否か容易にオペレ
ータが認識できる。
【図1】本発明の実施例に係るファクシミリ装置のブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図2】本発明の実施例に係るファクシミリ装置の手動
受信動作を示すフローチャートである。
受信動作を示すフローチャートである。
【図3】図2に続く本発明の実施例に係るファクシミリ
装置の手動動作を示すフローチャート図である。
装置の手動動作を示すフローチャート図である。
【図4】本発明の実施例に係るファクシミリ装置の自動
受信動作を示すフローチャートである。
受信動作を示すフローチャートである。
1…画像読取部、 2…画像記録部、 3…操作表示部 4…網制御部、 5…システム制御部、 6…ROM、
7…RAM 8…符号/復号化部、 9…受信操作記憶部、 10…
入力間隔認識部 11…バスライン
7…RAM 8…符号/復号化部、 9…受信操作記憶部、 10…
入力間隔認識部 11…バスライン
Claims (4)
- 【請求項1】入力されたキーに応じて各種信号を発生し
相手先から所望のサービス情報を受信する通信端末装置
において、 各種信号を発生させるための複数のキーを備えた操作部
と、 前記操作部から入力されたキーの種別を示すキー情報を
記憶する操作記憶部と、 前記操作部から再生の指示がされた場合に前記操作記憶
部に記憶したキー情報を読み出し、読み出されたキー情
報に基づいて各種信号を発生させて受信を実行する制御
部とを備えたことを特徴とする通信端末装置。 - 【請求項2】入力されたキーに応じて各種信号を発生し
相手先から所望のサービス情報を受信する通信端末装置
において、 各種信号を発生させるための複数のキーを備えた操作部
と、 前記操作部から入力されるキーに応じて受信を実行する
通信制御部と、 前記通信制御部による通信が正常に終了した場合にのみ
前記操作部から入力されたキーの種別を示すキー情報を
記憶する操作記憶部と、 前記操作部から再生の指示がされた場合に前記操作記憶
部に記憶しているキー情報を読み出し、読み出されたキ
ー情報に基づいて各種信号を発生させて受信を実行する
通信制御部とを備えたことを特徴とする通信端末装置。 - 【請求項3】前記操作記憶部は入力されたキー情報と共
にその入力間隔を記憶し、 前記操作部から再生の指示がされた場合には前記操作記
憶部に記憶したキー情報及び入力間隔を読み出し、読み
出されたキー情報に対応する信号を該入力間隔で発生さ
せて受信を実行することを特徴とする請求項1または2
記載の通信端末装置。 - 【請求項4】所定のメッセージを表示する表示部を備
え、 前記通信制御部による通信が正常に終了し前記操作記憶
部にキー情報が記憶された場合には、その旨を示すメッ
セージを前記表示器を介して表示出力することを特徴と
する請求項2記載の通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25912395A JPH09102829A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25912395A JPH09102829A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09102829A true JPH09102829A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17329643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25912395A Pending JPH09102829A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09102829A (ja) |
-
1995
- 1995-10-05 JP JP25912395A patent/JPH09102829A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2592541B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH08336027A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09102829A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP3173299B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2537171B2 (ja) | 画像通信装置 | |
| KR970003398B1 (ko) | 팩시밀리전송시 수신자지정제어방법 | |
| JP2539796Y2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3363659B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP3498700B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06152919A (ja) | 公衆網用端末装置およびその制御方法 | |
| JP2000244680A (ja) | 緊急通報機能付通信装置 | |
| JPH06244997A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH075713Y2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2989633B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2702906B2 (ja) | 留守番電話機能付きファクシミリ装置 | |
| JP2001268268A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH0685974A (ja) | 画像通信装置 | |
| JP2000151954A (ja) | データ通信装置 | |
| JP2000174878A (ja) | 通信装置 | |
| JPH09233226A (ja) | 通信装置 | |
| JP2001298505A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH06303413A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0851505A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH05103135A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2000115335A (ja) | 通信装置、登録データ管理方法および記憶媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040330 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |