JPH09103209A - 動物用便器覆い具 - Google Patents
動物用便器覆い具Info
- Publication number
- JPH09103209A JPH09103209A JP7261169A JP26116995A JPH09103209A JP H09103209 A JPH09103209 A JP H09103209A JP 7261169 A JP7261169 A JP 7261169A JP 26116995 A JP26116995 A JP 26116995A JP H09103209 A JPH09103209 A JP H09103209A
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- JP
- Japan
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- animal
- cover cloth
- cover
- toilet bowl
- cloth
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 屋内で動物を飼育するのに用いる便器から排
便砂や糞尿の臭いが周囲に飛散することを有効に防止
し、衛生および住環境を向上させ、屋内飼育用動物との
共存を適切に図ることのできる動物用便器覆い具を提供
すること。 【解決手段】 3本以上の数からなる親骨2と、該親骨
の一端を枢支する支持ロッド1と、親骨2間に張られた
カバークロス3とを有してなり、これらの親骨2はカバ
ークロス3を拡開または縮閉状態を維持するように支持
ロッド1に係合状態で支持されている。カバークロスの
拡開時に、該カバークロスによって動物用便器収容空間
が画定されている。カバークロス3には、出入り用の開
口部15が形成されており、また、カバークロス3の内
側の所定位置には、消臭剤17収納用ポケット16が設
けられている。
便砂や糞尿の臭いが周囲に飛散することを有効に防止
し、衛生および住環境を向上させ、屋内飼育用動物との
共存を適切に図ることのできる動物用便器覆い具を提供
すること。 【解決手段】 3本以上の数からなる親骨2と、該親骨
の一端を枢支する支持ロッド1と、親骨2間に張られた
カバークロス3とを有してなり、これらの親骨2はカバ
ークロス3を拡開または縮閉状態を維持するように支持
ロッド1に係合状態で支持されている。カバークロスの
拡開時に、該カバークロスによって動物用便器収容空間
が画定されている。カバークロス3には、出入り用の開
口部15が形成されており、また、カバークロス3の内
側の所定位置には、消臭剤17収納用ポケット16が設
けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は動物用便器覆い具、
更に詳しくは、猫や小形犬など屋内で飼育する動物(ペ
ット)の便器を覆うための器具に関するものである。
更に詳しくは、猫や小形犬など屋内で飼育する動物(ペ
ット)の便器を覆うための器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】猫や小形犬などの屋内で飼育する動物用
の便器はトレー状をしており、内部に排便用の砂等が入
れてある。そして、このような動物用便器は一般的に単
に床上におかれているだけで、これを囲繞するものはな
かった。
の便器はトレー状をしており、内部に排便用の砂等が入
れてある。そして、このような動物用便器は一般的に単
に床上におかれているだけで、これを囲繞するものはな
かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、動物が排便
後に砂を掛けたりするときに、砂が便器からまき散らさ
れて周囲が汚されたり、また、糞尿の臭いが屋内に充満
したりして、衛生上極めて問題となるばかりでなく、人
間の住環境を悪化させるものとなっていた。
後に砂を掛けたりするときに、砂が便器からまき散らさ
れて周囲が汚されたり、また、糞尿の臭いが屋内に充満
したりして、衛生上極めて問題となるばかりでなく、人
間の住環境を悪化させるものとなっていた。
【0004】本発明は、上記従来技術の課題に着目して
提案されたもので、屋内で動物を飼育するのに用いる便
器から排便砂や糞尿の臭いが周囲に飛散することを有効
に防止し、衛生および住環境を向上させ、屋内飼育用動
物との共存を適切に図ることのできる動物用便器覆い具
を提供することを目的とする。
提案されたもので、屋内で動物を飼育するのに用いる便
器から排便砂や糞尿の臭いが周囲に飛散することを有効
に防止し、衛生および住環境を向上させ、屋内飼育用動
物との共存を適切に図ることのできる動物用便器覆い具
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、3本以上の数
からなる親骨と、これらの親骨の一端を枢支する支持ロ
ッドと、親骨間に張られたカバークロスとを有してな
り、前記親骨はカバークロスを拡開または縮閉状態を維
持するように支持ロッドに係合状態で支持されており、
前記カバークロスの拡開時に、内部に動物用便器収容空
間が画定されていることを特徴とする。
からなる親骨と、これらの親骨の一端を枢支する支持ロ
ッドと、親骨間に張られたカバークロスとを有してな
り、前記親骨はカバークロスを拡開または縮閉状態を維
持するように支持ロッドに係合状態で支持されており、
前記カバークロスの拡開時に、内部に動物用便器収容空
間が画定されていることを特徴とする。
【0006】また、本発明は、上記カバークロスの拡開
時に画定された内部空間への動物の出入り用の開口部
が、該カバークロスに形成されていることを特徴とす
る。
時に画定された内部空間への動物の出入り用の開口部
が、該カバークロスに形成されていることを特徴とす
る。
【0007】更に、本発明は、上記カバークロスの内側
の所定位置に、消臭剤収納用ポケットが設けられている
ことを特徴とする。
の所定位置に、消臭剤収納用ポケットが設けられている
ことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照して本発
明の実施の形態について詳細に説明する。
明の実施の形態について詳細に説明する。
【0009】本発明の動物用便器覆い具は、図1〜図4
に示すように、比較的短い寸法の支持ロッド1と、該支
持ロッド1から一定の間隔で放射方向に延在するように
設けられた4本の親骨2と、該親骨2間上に張られたカ
バークロス3と、一端側が支持ロッド1の外周に挿嵌さ
れた外管部材4に枢支されるとともに他端側が親骨3の
上方位置に設けられたダボ5に枢支された受け骨6から
構成されている。そして、前記カバークロス3は、その
拡開時に、内部に動物用便器9を収容するための空間A
を画定する。
に示すように、比較的短い寸法の支持ロッド1と、該支
持ロッド1から一定の間隔で放射方向に延在するように
設けられた4本の親骨2と、該親骨2間上に張られたカ
バークロス3と、一端側が支持ロッド1の外周に挿嵌さ
れた外管部材4に枢支されるとともに他端側が親骨3の
上方位置に設けられたダボ5に枢支された受け骨6から
構成されている。そして、前記カバークロス3は、その
拡開時に、内部に動物用便器9を収容するための空間A
を画定する。
【0010】各親骨2はその上端が支持ロッド1に枢支
されており、これらの親骨2間にはカバークロス3が張
られているが、このカバークロス3の張架法としては、
拡開時における親骨2間の形状に合せて予め裁断された
上、縫製されたものを、縫合部が親骨2上に沿って位置
するように被せ、上端側においては支持ロッド1に固定
的に取付け、また下端においては親骨2の先端の露先7
に紐などにより係着することによって行う。これは傘の
布帛の取付け方と同様である。
されており、これらの親骨2間にはカバークロス3が張
られているが、このカバークロス3の張架法としては、
拡開時における親骨2間の形状に合せて予め裁断された
上、縫製されたものを、縫合部が親骨2上に沿って位置
するように被せ、上端側においては支持ロッド1に固定
的に取付け、また下端においては親骨2の先端の露先7
に紐などにより係着することによって行う。これは傘の
布帛の取付け方と同様である。
【0011】次に、親骨2ひいてはカバークロス3の拡
開・縮閉を行う機構(以下、開閉機構という)について
説明する。この開閉機構は傘や蝿帳と基本的に同様であ
り、動物用便器9収容空間A側にある支持ロッド1の外
周に外管部材4を摺動自在に挿通するように設け、この
外管部材4に、一端が親骨2のダボ5にピンでもって枢
支された受け骨6の他端を枢支させておく。拡開時に
は、支持ロッド1に出没自在に設けられた係止ストッパ
11が進出状態で外管部材4の係止部に係合させてお
き、これにより拡開状態を維持する。また、縮閉すると
き(折畳むとき)は、このストッパ11を押圧して支持
ロッド1内に退出せしめるとともに、親骨3を持って縮
閉方向に外力を付与する。これにより、外管部材4は支
持ロッド1上を相対的に上方に向けて摺動し、受け骨6
が親骨3と略平行状態になって全体が窄んだ状態にな
り、物置や戸棚などへの収納が可能な状態になる。そし
て、この縮閉状態から拡開するときは、外管部材4を下
方に向けて引張り、係止ストッパ11を外管部材4の係
止部に係合させることによって行う。
開・縮閉を行う機構(以下、開閉機構という)について
説明する。この開閉機構は傘や蝿帳と基本的に同様であ
り、動物用便器9収容空間A側にある支持ロッド1の外
周に外管部材4を摺動自在に挿通するように設け、この
外管部材4に、一端が親骨2のダボ5にピンでもって枢
支された受け骨6の他端を枢支させておく。拡開時に
は、支持ロッド1に出没自在に設けられた係止ストッパ
11が進出状態で外管部材4の係止部に係合させてお
き、これにより拡開状態を維持する。また、縮閉すると
き(折畳むとき)は、このストッパ11を押圧して支持
ロッド1内に退出せしめるとともに、親骨3を持って縮
閉方向に外力を付与する。これにより、外管部材4は支
持ロッド1上を相対的に上方に向けて摺動し、受け骨6
が親骨3と略平行状態になって全体が窄んだ状態にな
り、物置や戸棚などへの収納が可能な状態になる。そし
て、この縮閉状態から拡開するときは、外管部材4を下
方に向けて引張り、係止ストッパ11を外管部材4の係
止部に係合させることによって行う。
【0012】なお、本発明においては、カバークロス3
によって画定された空間Aは、動物が進入する空間であ
ることから、拡開・縮閉のための開閉機構は、動物の邪
魔にならないような上方の位置にあることが望ましく、
このため、本発明における支持ロッド1は比較的短い寸
法に設定してあり、また、ダボ5や受け骨6なども上方
の位置に設けてある。
によって画定された空間Aは、動物が進入する空間であ
ることから、拡開・縮閉のための開閉機構は、動物の邪
魔にならないような上方の位置にあることが望ましく、
このため、本発明における支持ロッド1は比較的短い寸
法に設定してあり、また、ダボ5や受け骨6なども上方
の位置に設けてある。
【0013】ところで、本発明においては、上記したカ
バークロス3の材料は、特に限定されるものではない
が、本発明は動物用便器9を覆うために用いるものであ
ることから、洗浄が容易にできるものであることが望ま
しく、この見地から、例えば、ナイロンやポリエステル
などの材料から構成することが望ましく、また、表面に
撥水処理を施しておく方が望ましい。このカバークロス
3の色は、当然ながら特に限定されるものではないが、
透明色の様な中の動物用便器9が見えるようなものは好
ましくない。
バークロス3の材料は、特に限定されるものではない
が、本発明は動物用便器9を覆うために用いるものであ
ることから、洗浄が容易にできるものであることが望ま
しく、この見地から、例えば、ナイロンやポリエステル
などの材料から構成することが望ましく、また、表面に
撥水処理を施しておく方が望ましい。このカバークロス
3の色は、当然ながら特に限定されるものではないが、
透明色の様な中の動物用便器9が見えるようなものは好
ましくない。
【0014】本発明は、上記構成の様にカバークロス3
によって、内部の動物用便器9を囲繞することができ、
これにより、動物用便器9を外部から隔絶させることが
できる。このため、動物が排便をするときは、当該動物
用便器覆い具をとってやれば、動物用便器9は露出さ
れ、動物が便器を利用することが可能になる。
によって、内部の動物用便器9を囲繞することができ、
これにより、動物用便器9を外部から隔絶させることが
できる。このため、動物が排便をするときは、当該動物
用便器覆い具をとってやれば、動物用便器9は露出さ
れ、動物が便器を利用することが可能になる。
【0015】しかしながら、このように、排便時にその
都度動物用便器覆い具を取ることは煩雑であり、また、
動物が排便をもようしたことを知らせない場合には、当
該便器覆い具を取ることはできない。このため、添付の
図面に示すように、カバークロス3の親骨2間に、動物
が出入りすることができる開口部15を形成しておくこ
とによって、動物が自由に便器まで行くことを可能とせ
しめることができ、これにより、その都度覆い具を取る
必要がなくなる。この開口部15の大きさや形状は特に
限定されるものではなく、動物の種類に応じた大きさや
形状にすればよい。
都度動物用便器覆い具を取ることは煩雑であり、また、
動物が排便をもようしたことを知らせない場合には、当
該便器覆い具を取ることはできない。このため、添付の
図面に示すように、カバークロス3の親骨2間に、動物
が出入りすることができる開口部15を形成しておくこ
とによって、動物が自由に便器まで行くことを可能とせ
しめることができ、これにより、その都度覆い具を取る
必要がなくなる。この開口部15の大きさや形状は特に
限定されるものではなく、動物の種類に応じた大きさや
形状にすればよい。
【0016】近時、屋内動物用便器用の砂に消臭作用を
持たせたものが発売されているが、その効き目は長く持
続するものではない。したがって、消臭効果が低下した
場合や、始めから消臭作用のない砂を用いた場合には、
便器内に排泄された糞尿の臭いが周囲に発散されること
になる。このため、本発明においては、カバークロス3
の内側にポケット16を設けておき、このポケット16
に消臭剤17を入れておくことができるようにする。こ
れにより、便器内の糞尿の臭いを有効に消去させること
ができる。
持たせたものが発売されているが、その効き目は長く持
続するものではない。したがって、消臭効果が低下した
場合や、始めから消臭作用のない砂を用いた場合には、
便器内に排泄された糞尿の臭いが周囲に発散されること
になる。このため、本発明においては、カバークロス3
の内側にポケット16を設けておき、このポケット16
に消臭剤17を入れておくことができるようにする。こ
れにより、便器内の糞尿の臭いを有効に消去させること
ができる。
【0017】このポケット16の設置位置は特に限定さ
れるものではないが、本実施の形態においては、動物用
便器覆い具を置いた状態で容易に消臭剤17を取替えが
できるようにするため、開口部15の近傍の位置にポケ
ット16を設けておくこととする。図示の例では、開口
部15に近い側の角部の下方に設けている。
れるものではないが、本実施の形態においては、動物用
便器覆い具を置いた状態で容易に消臭剤17を取替えが
できるようにするため、開口部15の近傍の位置にポケ
ット16を設けておくこととする。図示の例では、開口
部15に近い側の角部の下方に設けている。
【0018】上記実施の形態において説明した動物用便
器覆い具は、底辺(露先7を結んだ線によって描かれる
図形)を4角形とする略紡錐形をしたものを例にとって
説明したが、本発明は、これに限定されるものではな
く、露先7を結んだ線が5角形となるものであっても、
それ以上の多角形のものとなるようなものであっても良
く、また、3角形であっても良いことは言うまでもな
い。
器覆い具は、底辺(露先7を結んだ線によって描かれる
図形)を4角形とする略紡錐形をしたものを例にとって
説明したが、本発明は、これに限定されるものではな
く、露先7を結んだ線が5角形となるものであっても、
それ以上の多角形のものとなるようなものであっても良
く、また、3角形であっても良いことは言うまでもな
い。
【0019】また、図示の例においては、親骨2を外側
に広がるような円弧状に撓ませているが、これは内部空
間Aを広く取って動物に圧迫感を与えないようにするた
めであり、この内部空間Aが狭くてよい場合には、親骨
2を円弧状に撓ませておく必要はない。即ち、この場合
には、剛性の少ない材料で親骨2を構成してもよいもの
である。
に広がるような円弧状に撓ませているが、これは内部空
間Aを広く取って動物に圧迫感を与えないようにするた
めであり、この内部空間Aが狭くてよい場合には、親骨
2を円弧状に撓ませておく必要はない。即ち、この場合
には、剛性の少ない材料で親骨2を構成してもよいもの
である。
【0020】上記説明においては、動物の出入り口たる
開口部15をそのままの開口状態にしておくこととした
が、本発明においては、この開口部15に暖簾状の膜を
設けておき、開口部15を常時塞ぐようにしておけば、
悪臭などの漏洩がなくなると共に、消臭剤を用いる場合
には、消臭効果も高まる。
開口部15をそのままの開口状態にしておくこととした
が、本発明においては、この開口部15に暖簾状の膜を
設けておき、開口部15を常時塞ぐようにしておけば、
悪臭などの漏洩がなくなると共に、消臭剤を用いる場合
には、消臭効果も高まる。
【0021】なお、本発明においては、動物用便器を覆
うためのみに用いられるものではなく、動物用便器を用
いない場合には、動物の寝床として用いることができる
ことは言うまでもない。
うためのみに用いられるものではなく、動物用便器を用
いない場合には、動物の寝床として用いることができる
ことは言うまでもない。
【0022】さらに、上記実施の形態において説明した
動物用便器覆い具は、傘と同様に、内側から開閉操作を
行うものとしたが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、蝿帳のように、外側から操作できるものであって
も良い。
動物用便器覆い具は、傘と同様に、内側から開閉操作を
行うものとしたが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、蝿帳のように、外側から操作できるものであって
も良い。
【0023】また、本発明における開閉機構としては、
外管部材4、受け骨6、係止ストッパ11などを用いる
こととしたが、本発明はこれに限定されるものではな
く、例えば、ワンタッチで広がるキャンプ用テントなど
に見られるように、親骨を弾力性の富んだ材料で成形
し、縮閉状態を解除すると、親骨自身の弾性復元力によ
って自ら拡開し、また、拡開状態から縮閉をするときに
は、親骨を強制的に輪状に曲げておくようなものがある
が、本発明においても、このような構造を用いてもよ
い。
外管部材4、受け骨6、係止ストッパ11などを用いる
こととしたが、本発明はこれに限定されるものではな
く、例えば、ワンタッチで広がるキャンプ用テントなど
に見られるように、親骨を弾力性の富んだ材料で成形
し、縮閉状態を解除すると、親骨自身の弾性復元力によ
って自ら拡開し、また、拡開状態から縮閉をするときに
は、親骨を強制的に輪状に曲げておくようなものがある
が、本発明においても、このような構造を用いてもよ
い。
【0024】
【発明の効果】上記したように、本発明の動物用便器覆
い具によれば、カバークロスによって内部の動物用便器
を囲繞するので、動物が排便後に砂を掛ける場合であっ
ても、砂が周囲に飛散することが防止され、衛生上好ま
しいばかりでなく、便器内の糞尿の臭いを遮ることがで
き、悪臭が屋内に漂って人間に不快感を与えるようなこ
とがなくなり、動物との共存を快適に図ることが出き
る。
い具によれば、カバークロスによって内部の動物用便器
を囲繞するので、動物が排便後に砂を掛ける場合であっ
ても、砂が周囲に飛散することが防止され、衛生上好ま
しいばかりでなく、便器内の糞尿の臭いを遮ることがで
き、悪臭が屋内に漂って人間に不快感を与えるようなこ
とがなくなり、動物との共存を快適に図ることが出き
る。
【0025】また、カバークロスに動物の出入りができ
る開口部を形成しておく場合には、動物が自由に出入り
でき、動物の排便時に飼い主がその都度便器覆い具を取
る必要がなくなる。
る開口部を形成しておく場合には、動物が自由に出入り
でき、動物の排便時に飼い主がその都度便器覆い具を取
る必要がなくなる。
【0026】さらに、カバークロスの内側にポケットを
設けて、そこに消臭剤を入れておけば、便器内の糞尿か
ら生ずる悪臭を有効に除去することができる。
設けて、そこに消臭剤を入れておけば、便器内の糞尿か
ら生ずる悪臭を有効に除去することができる。
【図1】本発明の一実施の形態における動物用便器覆い
具の使用状態を示す斜視図である。
具の使用状態を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施の形態における動物用便器覆い
具の正面図である。
具の正面図である。
【図3】本発明の一実施の形態における動物用便器覆い
具の側面断面図である。
具の側面断面図である。
【図4】本発明の一実施の形態における動物用便器覆い
具の底面図である。
具の底面図である。
1…支持ロッド 2…親骨 3…カバークロス 4…外管部材 5…ダボ 6…受け骨 7…露先 15…開口部 16…ポケット
Claims (3)
- 【請求項1】 3本以上の数からなる親骨と、該親骨の
一端を枢支する支持ロッドと、親骨間に張られたカバー
クロスとを有してなり、 前記親骨はカバークロスを拡開または縮閉状態を維持す
るように支持ロッドに係合状態で支持されており、 前記カバークロスの拡開時に、内部に動物用便器収容空
間が画定されていることを特徴とする動物用便器覆い
具。 - 【請求項2】 上記カバークロスには、拡開時に画定さ
れた内部空間への動物の出入り用の開口部が形成されて
いることを特徴とする請求項1に記載の動物用便器覆い
具。 - 【請求項3】 カバークロスの内側の所定位置に、消臭
剤収納用ポケットが設けられていることを特徴とする請
求項2に記載の動物用便器覆い具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261169A JPH09103209A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 動物用便器覆い具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261169A JPH09103209A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 動物用便器覆い具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09103209A true JPH09103209A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17358088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7261169A Pending JPH09103209A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 動物用便器覆い具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09103209A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220011868A (ko) * | 2020-07-22 | 2022-02-03 | 김지영 | 고양이 화장실용 텐트 |
| KR20220048558A (ko) * | 2020-10-13 | 2022-04-20 | 김지영 | 고양이 화장실 관리 시스템 |
| WO2022210394A1 (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-06 | エステー株式会社 | 動物用トイレ及び動物用トイレセット |
| JP2022154172A (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-13 | エステー株式会社 | 動物用トイレ及び動物用トイレセット |
| JP2022154114A (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-13 | エステー株式会社 | 動物用トイレ及び動物用トイレセット |
| JP2022154107A (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-13 | エステー株式会社 | 動物用トイレ及び動物用トイレセット |
-
1995
- 1995-10-09 JP JP7261169A patent/JPH09103209A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220011868A (ko) * | 2020-07-22 | 2022-02-03 | 김지영 | 고양이 화장실용 텐트 |
| KR20220048558A (ko) * | 2020-10-13 | 2022-04-20 | 김지영 | 고양이 화장실 관리 시스템 |
| WO2022210394A1 (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-06 | エステー株式会社 | 動物用トイレ及び動物用トイレセット |
| JP2022154172A (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-13 | エステー株式会社 | 動物用トイレ及び動物用トイレセット |
| JP2022154114A (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-13 | エステー株式会社 | 動物用トイレ及び動物用トイレセット |
| JP2022154107A (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-13 | エステー株式会社 | 動物用トイレ及び動物用トイレセット |
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