JPH09103394A - 電気床磨機 - Google Patents

電気床磨機

Info

Publication number
JPH09103394A
JPH09103394A JP7265201A JP26520195A JPH09103394A JP H09103394 A JPH09103394 A JP H09103394A JP 7265201 A JP7265201 A JP 7265201A JP 26520195 A JP26520195 A JP 26520195A JP H09103394 A JPH09103394 A JP H09103394A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleaning cloth
cleaning
roll
electric
electric floor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7265201A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3477948B2 (ja
Inventor
Mitsuyasu Ogawa
光康 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP26520195A priority Critical patent/JP3477948B2/ja
Publication of JPH09103394A publication Critical patent/JPH09103394A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3477948B2 publication Critical patent/JP3477948B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 連続的に清掃布を自動供給することにより、
清掃布の交換がいらず、簡単な操作で上手な床磨きがで
きかつ経済的にも優れた電気床磨機を実現することを目
的とする。 【解決手段】 清掃布12をロール状に巻いた供給ロー
ル13と清掃布12を巻きとる回収ロール14を本体1
1に着脱自在に内蔵し、清掃布12に接する検出ローラ
ー18の回転数を検出器19で検出し制御回路17を通
して電動機15を駆動し減速機16を介して回収ロール
14で清掃布12を一定の清掃長さ巻き取るようになっ
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は連続的に清掃布を供
給する構造を有した電気床磨機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的な拭き掃除の機器として電気床磨
機があげられ、その清掃方式は清掃パッドを前後に動か
すあるいは回転させて床の汚れを除去するものである
が、いずれも清掃パッドがある程度汚れたら新しい清掃
パッドに交換して引き続き清掃作業を行うものである。
その具体例を図8に示し説明する。
【0003】図8に家庭用の電気床磨機の一例を示し、
本体1は下部に清掃パッド2を着脱自在に固定する一対
の回転板3を設け、この回転板3を駆動する電動機4と
減速機5を内蔵している。6は本体1に回動自在に設け
られたハンドルで、その先端は電動機4の操作を行うス
イッチ7を設けている。8は外部のコンセントから電源
を取る電源コードである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の電気
床磨機は次のような課題があった。
【0005】(1) 空拭きや水拭きの場合、清掃パッド2
の面積が限られているため、床面の汚れがひどい時に
は、予備の清掃パッド2も何枚か用意し交換しなくては
ならず、交換作業が煩わしく、又使用後は清掃パッド2
を洗って乾かして保管するとい作業や保管場所の確保も
煩わしいものであった。
【0006】(2) ワックスがけの場合は、ワックスを床
面にまきながら行わなければならないという面倒さがあ
る。また、ワックスがけのポイントは均一にすばやくワ
ックスを塗布することであるが、その前段階であるワッ
クスまきにおいてもできる限り均一にまくことであり、
そうでないと均一に塗布するのに時間がかかりワックス
の塗りムラがでやすいという課題があった。
【0007】(3) 又この機器には塵埃を捕捉集塵してお
く機能がないため、床を磨く前にはあらかじめ大きな塵
埃を掃除機等で除去しておく必要があるのはもちろんの
ことであるが、ほこりのような塵埃でもある程度除去し
ておかないと、清掃パッド2の汚れ具合が早く、そのた
め早く清掃パッド2を交換しなくてはならない、又ワッ
クスがけの場合は、逆に清掃パッド2に付着した塵埃を
ワックスといっしょに床面に塗布してしまうことがあっ
た。
【0008】本発明は上記課題を解決するもので頻繁な
清掃パッドの交換がいらず連続的に未使用のきれいな清
掃布で清掃作業が可能で、清掃後清掃布の処理も容易な
電気床磨機を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、清掃布を巻い
た供給ロールとこの清掃布の巻き取りを行う回収ロール
を本体に着脱自在に設け、本体の供給ロールと回収ロー
ル間の下部を開口し清掃布を露出すると共に、露出した
清掃布の被清掃面への接触圧力を保つ保持板を上記供給
ロールと回収ロール間に設けたもので、清掃布が汚れる
と供給ロールから新しい清掃布を供給し、清掃パッドの
交換がいらず連続的に未使用のきれいな清掃布で清掃作
業が可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、清掃布
を巻いた供給ロールと電動機等を介してこの清掃布の巻
き取りを行う回収ロールを本体に着脱自在に設け、本体
の供給ロールと回収ロール間の下部を開口し清掃布を露
出すると共に、露出した清掃布の被清掃面への接触圧力
を保つ保持板を上記供給ロールと回収ロール間に設けた
もので、ロール状に巻いた清掃布を連続的に供給できる
ため煩わしい清掃パッドの交換がいらず、又清掃後も清
掃布を洗う作業もなく、清掃作業の効率化が図られる。
【0011】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
発明における清掃布を一定長さ(供給ロールと回収ロー
ル間の長さ)毎に巻き取る装置を有したもので、汚れた
清掃布に替わって未使用の清掃布を清掃長さ毎に供給で
きるため、汚れの少ない床面や清掃面積小さい床面の場
合には清掃布の使用量を少なくおさえることができ経済
的である。
【0012】請求項3に記載の発明は、請求項1、2に
記載の発明における清掃布の巻き取り速度を可変する制
御装置を設けたもので、床面の汚れが多い場合は汚れ状
況や機器の操作速度に応じて、清掃布の供給速度を変え
られるため、効率的かつ効果的に清掃作業が行え、かつ
清掃布の使用量を少なくおさえることができ経済的であ
る。
【0013】請求項4に記載の発明は、請求項1、2、
3に記載の発明における清掃布を巻いた供給ロールを内
蔵する供給室を密閉構造にし、その清掃布の出口は清掃
布の表裏を加圧して押さえると共に、清掃布を清掃長さ
毎に水、ワックス等が浸透しない非含浸部を設け、上記
供給室出口の位置で清掃布の非含浸部が停止するよう制
御したもので、清掃布は非含浸部が供給室の出口の位置
で停止することにより、水等の液体がこぼれた床面を清
掃したときでも供給ロール側には浸透せずに保護され
る。
【0014】請求項5に記載の発明は、請求項4に記載
の発明の構成に加え、水、洗剤等の保管タンクを設ける
と共に、保管タンクから接続パイプによって接続する噴
霧装置を清掃布出口後方に設けたもので、機器に水等の
保管タンクを設けることで常にきれいな水を供給するこ
とができ、かつ噴霧状にまくことにより広く薄く均一に
散布することができる。
【0015】請求項6に記載の発明は、請求項4に記載
の発明における清掃布に、水、ワックスを含浸させたも
ので、清掃布自体に水、ワックス等を含浸させたもので
あるため、あらかじめ清掃布を水でしめらせたり又ワッ
クスがけの時には別にワックスを用意する等の準備作業
も必要ない。更にワックスがけは、従来の機器のように
ワックスをまきながらの面倒な塗布作業もなく、又ワッ
クスをまきすぎたり少なすぎるというようなこともな
く、均一に薄くきれいに塗布できる。又供給ロールも非
含浸部が供給室の出口の位置で停止することにより、乾
燥を防止することができる。
【0016】請求項7に記載の発明は、請求項1〜6に
記載の発明における清掃布を巻いた供給ロールと巻き取
りをする回収ロールを一体のロールカセットし、回収ロ
ールが減速機等に着脱自在に連結しうるようにロールカ
セットを本体に着脱自在に装着したもので、から拭き、
水拭き、ワックスがけ等の清掃作業に応じて簡単に清掃
布を交換できる。
【0017】請求項8に記載の発明は、請求項1〜7に
記載の発明における本体に電動送風機と集塵室を設ける
と共に、床面に接触する清掃布の前後又はどちらか一方
に塵埃の吸い込み口を設けたもので、床面の塵埃が少な
い場合にはあらかじめ掃除機をかけることなく、塵埃を
集塵しながらから拭き、水拭き、ワックスがけができか
つ清掃布の汚れも少なくなることから長い期間使用でき
るといった経済性をも発揮できるものである。
【0018】(実施の形態1)以下、本発明の第1の実
施の形態を図1に基づいて説明する。
【0019】図1において、11は電気床磨機の本体
で、清掃布12をロール状に巻いた供給ロール13と清
掃布12を巻きとる回収ロール14を着脱自在に内蔵し
ている。回収ロール14は電動機15によって減速機1
6を介して駆動される。17は電動機15の制御回路、
18は清掃布12に接し、巻き取り長さを検出する検出
ローラー、19は検出ローラー18の回転数を測る光学
的検出器で、制御回路17に接続する。又回転数の検出
は検出ローラー18の外周に設けられた反射板(図示せ
ず)からの反射光を検出することにより行われる。本体
11の下部は供給ロール13と回収ロール14間が開放
され、清掃布12を外部に露出している。20は清掃布
12をスムーズな巻き取りを行うためのガイドローラー
である。21はバネ22により清掃布12を床面に安定
的に押圧する保持板である。23はハンドルで、先端は
電動機15のON−OFFを行うスイッチ24とを有す
る把手部25を構成している。
【0020】上記構成による作用は以下の通りである。
すなわち、清掃布12が汚れてきたら、スイッチ24を
操作し電動機15によって回収ロール14を回転させ、
汚れた部分の清掃布12を巻き取り、未使用の部分を引
き出して床面の清掃を行う。清掃布12は清掃中は弾性
的に押圧された保持板21により床面に接触しているた
め、必要以上に清掃布12を床面に押さえることなく、
破れるといったトラブルを防止してる。又保持板21に
柔軟性をもたせているため床面の凹凸にも対応できるよ
うになている。
【0021】(実施の形態2)次に、第2の実施の形態
について説明すると、第1の実施の形態では、汚れた清
掃布12を巻き取る際、機器を持ち上げて清掃布12の
表面を見ないと、どの程度電動機15のスイッチ24を
操作すればよいかわからないことから、簡単に未使用部
分の清掃布12を正確に引き出すようにしたもので、引
き出す清掃長さ(供給ロールと回収ロール間の長さ)は
清掃布12に接する検出ローラー18の回転数によって
決められる。検出ローラー18の回転数は検出器19で
検出し、制御回路17によって電動機15の駆動時間を
決めている。このことにより単にスイッチ24を操作す
るだけで正確に未使用の清掃布12を引き出すことが出
来る。
【0022】(実施の形態3)次に、第3の実施の形態
について説明する。スイッチ24はスライドスイッチ
で、任意の位置で制御回路17を通して電動機15の入
力を変化させ、回収ロール14の回転を即ち清掃布12
の巻き取り速度を制御するようになっている。清掃中
は、床面の汚れや機器の移動速度に応じて清掃布12を
任意の巻き取り速度にあわせて徐々に巻き取りながら清
掃を行うことができる。そのためいちいち清掃布12の
汚れを確認する必要がなくスムーズな清掃作業ができ
る。
【0023】(実施の形態4)次に、第4の実施の形態
について図2〜図4に基づいて説明する。本体11に密
閉された供給室26を設け、その中に供給ロール13を
設けている。供給室26の清掃布12の出口27は清掃
布12の表裏を隙間なく圧接して押さえている。又清掃
布12は清掃長さごとに非含浸部12aを設けて、かつ
その非含浸部12aの片側端面に孔12bを形設すると
共に、本体11に設けたリミットスイッチ28のレバー
28a先端が上記清掃布12の孔12bに入り込むこと
で清掃布12の非含浸部12aが供給室26の出口27
の位置で停止するよう回収ロール14を駆動する電動機
15を停止させる。
【0024】従って、供給ロール13は非含浸部12a
が供給室26の出口27の位置で停止することにより、
水等の液体がこぼれた床面を清掃したときでも供給ロー
ル13側には浸透せず未使用の清掃布は液体や汚れから
保護される。ワックスがけを行う場合においても、同様
のことから次に使用する時には、きれいな未使用の清掃
布12でワックスがけができる。
【0025】(実施の形態5)次に、第5の実施の形態
について図5に基づいて説明する。29は水、洗剤等を
保管するの保管タンクで、接続パイプ30によって清掃
布12の出口に設けた噴霧装置31に接続している。上
記構成において、清掃前に保管タンク29に水を入れて
おけば、従来の清掃パッドのように汚れたらいちいち洗
うといった作業から使用者は開放され連続的水拭き作業
を行うことができる他、空拭きをしながらこびりついた
汚れや取りにくい汚れがスポット的にある場所には噴霧
装置31より水を噴霧させて一時的に水拭き作業を行
い、再び濡れた清掃布12を巻き上げ空拭き清掃を継続
することが可能となる。
【0026】(実施の形態6)次に、第6の実施の形態
について図2、図4に基づいて説明する。図示はしない
が、あらかじめ水、ワックス等を含浸させた清掃布12
を使用している。この構成では清掃布12は供給室26
に密閉され、出口27の部分でも非含浸部12a部で外
部と遮断されるため、保管状態でも水やワックスが揮発
してしまうことを防止している。使用面では全く水やワ
ックスを使用せずに水拭き、ワックスがけが可能とな
る。特にワックスがけの場合は、薄く均一に素早く塗布
することができ、きれいな仕上がりとなる。
【0027】(実施の形態7)次に、第7の実施の形態
について図6に基づいて説明する。32は供給ロール1
3と回収ロール14を一体とし、本体11に着脱自在な
ロールカセットで、回収ロール14のロール軸孔14a
は減速機16の出力軸16aに嵌合するようになってい
る。又32aは透明窓でロールカセット32が本体11
に装着の際、検出器19はこの窓32aを通して検出ロ
ーラー18の回転数を検出する。
【0028】上記構成において、空拭き用、水拭き用、
ワックス用の専用ロールカセット32を用意しておくこ
とにより、清掃布のロール交換が容易となる。
【0029】(実施の形態8)次に、第8の実施の形態
について図7に基づいて説明する。33は電動送風機、
34は内部に紙袋35を有する集塵室で、接続ホース3
6を通し、清掃布12の前方に設けた塵埃の吸込口37
に接続する。把手部25に電動機15のスイッチ24と
別に上記電動送風機用スイッチ38を設けている。上記
構成において電動機15と電動送風機33を同時に駆動
することにより、床面の塵埃を集塵しながら拭き清掃で
きるため、清掃布12自体の汚れも少なく、清掃布の交
換回数も低減できることから清掃作業の効率化、経費削
減が図られる。
【0030】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明の請求項1に記載の発明によれば、ロール状に巻いた
清掃布を連続的に供給できるため煩わしい清掃パッドの
交換がいらず、又清掃後も清掃布を洗う作業もなく、清
掃作業の効率化が図られる。
【0031】本発明の請求項2に記載の発明によれば、
汚れた清掃布に替わって未使用の清掃布を清掃長さ毎に
供給できるため、汚れの少ない床面や清掃面積小さい床
面の場合には清掃布の使用量を少なくおさえることがで
き経済的である。
【0032】本発明の請求項3に記載の発明によれば、
床面の汚れが多い場合は汚れ状況や機器の操作速度に応
じて、清掃布の供給速度を変えられるため、効率的かつ
効果的に清掃作業が行え、かつ清掃布の使用量を少なく
おさえることができ経済的である。
【0033】本発明の請求項4に記載の発明によれば、
供給ロールは非含浸部が供給室の出口の位置で停止する
ことにより、水等の液体がこぼれた床面を清掃したとき
でも供給ロール側には浸透せずに保護される。
【0034】本発明の請求項5に記載の発明によれば、
機器に水等の保管タンクを設けることで常にきれいな水
を供給することができ、かつ噴霧状にまくことにより広
く薄く均一に散布することができる。
【0035】本発明の請求項6に記載の発明によれば、
清掃布自体に水、ワックス等を含浸させたものであるた
め、あらかじめ清掃布を水でしめらせたり又ワックスが
けの時には別にワックスを用意する等の準備作業も必要
ない。更にワックスがけは、従来の機器のようにワック
スをまきながらの面倒な塗布作業もなく、又ワックスを
まきすぎたり少なすぎるというようなこともなく、均一
に薄くきれいに塗布できる。又供給ロールも非含浸部が
供給室の出口の位置で停止することにより、乾燥を防止
することができる。
【0036】本発明の請求項7に記載の発明によれば、
から拭き、水拭き、ワックスがけ等の清掃作業に応じて
簡単に清掃布を交換できる。ワックス等を含浸させてい
るため、清掃パッドの交換がいらず、また洗う必要もな
いため手を汚さずにすむ。更に電動機によって清掃布を
巻き取りかつ巻き取り速度を制御することで均一に薄く
ワックスがけをすることができる。
【0037】本発明の請求項8に記載の発明によれば、
床面の塵埃が少ない場合にはあらかじめ掃除機をかける
ことなく、塵埃を集塵しながらから拭き、水拭き、ワッ
クスがけができかつ清掃布の汚れも少なくなることから
清掃作業の効率化が図られる他、長期間清掃布を使用で
きるため、清掃布にかかる経費削減といった経済性にも
効果を発揮できるものである。
【0038】このように本発明は清掃パッドの交換がい
らず、簡単な操作で上手な床磨きができかつ経済的にも
優れた電気床磨機を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1〜第3の実施の形態を示す床磨機
の断面図
【図2】本発明の第4、6の実施の形態を示す床磨機の
断面図
【図3】図2のA部の拡大図
【図4】同床磨機の清掃布の外観斜視図
【図5】本発明の第5の実施の形態を示す床磨機の断面
【図6】(a)本発明の第7の実施の形態を示す床磨機
の要部断面図 (b)同床磨機のロールカセットの断面図
【図7】本発明の第8の実施の形態を示す床磨機の断面
【図8】従来の電気床磨機の内部透視をした外観斜視図
【符号の説明】
11 本体 12 清掃布 12a 非含浸部 13 供給ロール 14 回収ロール 15 電動機 21 保持板 26 供給室 27 供給室出口 29 保管タンク 30 接続パイプ 31 噴霧装置 32 ロールカセット 33 電動送風機 34 集塵室 35 吸込口

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 清掃布を巻いた供給ロールと、電動機に
    よって駆動され前記清掃布を巻き取る回収ロールを本体
    に着脱自在に具備し、本体の供給ロールと回収ロール間
    の下部を開口し清掃布を露出すると共に、露出した清掃
    布の被清掃面への接触圧力を保つ柔軟性のある保持板を
    上記供給ロールと回収ロール間に設けてなる電気床磨
    機。
  2. 【請求項2】 清掃布を一定長さ毎に巻き取る装置を有
    してなる請求項1記載の電気床磨機。
  3. 【請求項3】 清掃中は徐々に清掃布が巻き取られるよ
    うにしかつ清掃布の巻き取り速度を可変する制御装置を
    設けた請求項1または2記載の電気床磨機。
  4. 【請求項4】 清掃布を巻いた供給ロールを内蔵する供
    給室を密閉構造にし、その清掃布の出口は清掃布の表裏
    を加圧して押さえると共に、清掃布を清掃長さ毎に水、
    ワックス等が浸透しない非含浸部を設け、上記供給室出
    口の位置で清掃布の非含浸部が停止するようにした請求
    項1〜3のいずれか1項記載の電気床磨機。
  5. 【請求項5】 水、洗剤等の保管タンクを設けると共
    に、上記保管タンクから接続パイプによって接続する噴
    霧装置を清掃布出口後方に設けた請求項4記載の電気床
    磨機。
  6. 【請求項6】 水、ワックスを含浸した清掃布を設けた
    請求項4記載の電気床磨機。
  7. 【請求項7】 清掃布を巻いた供給ロールと巻き取りを
    する回収ロールを一体のロールカセットし、回収ロール
    が電動機等に着脱自在に連結するようにロールカセット
    を本体に着脱自在に装着した請求項1〜6のいずれか1
    項記載の電気床磨機。
  8. 【請求項8】 本体に電動送風機と集塵室を設けると共
    に、床面に接触する清掃布の前後又はどちらか一方に塵
    埃の吸い込み口を設けた請求項1〜7のいずれか1項記
    載の電気床磨機。
JP26520195A 1995-10-13 1995-10-13 電気床磨機 Expired - Fee Related JP3477948B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26520195A JP3477948B2 (ja) 1995-10-13 1995-10-13 電気床磨機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26520195A JP3477948B2 (ja) 1995-10-13 1995-10-13 電気床磨機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09103394A true JPH09103394A (ja) 1997-04-22
JP3477948B2 JP3477948B2 (ja) 2003-12-10

Family

ID=17413946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26520195A Expired - Fee Related JP3477948B2 (ja) 1995-10-13 1995-10-13 電気床磨機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3477948B2 (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030026535A (ko) * 2001-09-26 2003-04-03 김영권 세척 광택기와 그 걸레 카트리지
GB2411107A (en) * 2004-02-18 2005-08-24 Reckitt Benckiser Automatic cleaning device using continuous roll of material
CN107486421A (zh) * 2017-09-29 2017-12-19 江苏秉宸科技有限公司 一种硅棒生产用表层清洁装置
CN107854055A (zh) * 2017-11-08 2018-03-30 安嘉琦 可自动更换擦头的智能扫地擦地一体清洁装置
CN110123216A (zh) * 2019-04-30 2019-08-16 余姚市浙江大学机器人研究中心 一种自动更换擦地机器人抹布的工作站
CN113854901A (zh) * 2021-09-13 2021-12-31 南京林业大学 一种室内地板用打蜡设备
CN114711687A (zh) * 2020-12-22 2022-07-08 广东美的白色家电技术创新中心有限公司 清洁基站及清洁系统
GB2604166A (en) * 2021-02-26 2022-08-31 Dyson Technology Ltd Floor Cleaner Dock
KR20240000167A (ko) * 2022-06-23 2024-01-02 한국로봇융합연구원 매니퓰레이터의 엔드 이펙터

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103316868B (zh) * 2013-05-16 2015-12-09 北京京东方光电科技有限公司 一种清洁装置

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030026535A (ko) * 2001-09-26 2003-04-03 김영권 세척 광택기와 그 걸레 카트리지
GB2411107A (en) * 2004-02-18 2005-08-24 Reckitt Benckiser Automatic cleaning device using continuous roll of material
CN107486421A (zh) * 2017-09-29 2017-12-19 江苏秉宸科技有限公司 一种硅棒生产用表层清洁装置
CN107854055A (zh) * 2017-11-08 2018-03-30 安嘉琦 可自动更换擦头的智能扫地擦地一体清洁装置
CN110123216A (zh) * 2019-04-30 2019-08-16 余姚市浙江大学机器人研究中心 一种自动更换擦地机器人抹布的工作站
CN114711687A (zh) * 2020-12-22 2022-07-08 广东美的白色家电技术创新中心有限公司 清洁基站及清洁系统
GB2604166A (en) * 2021-02-26 2022-08-31 Dyson Technology Ltd Floor Cleaner Dock
GB2604166B (en) * 2021-02-26 2023-10-11 Dyson Technology Ltd Floor Cleaner Dock
CN113854901A (zh) * 2021-09-13 2021-12-31 南京林业大学 一种室内地板用打蜡设备
KR20240000167A (ko) * 2022-06-23 2024-01-02 한국로봇융합연구원 매니퓰레이터의 엔드 이펙터

Also Published As

Publication number Publication date
JP3477948B2 (ja) 2003-12-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3186168U (ja) 電動掃除洗浄装置
US6524173B1 (en) Surface cleaning apparatus
US3789449A (en) Hard surface floor cleaner
JP2872306B2 (ja) 床洗浄装置
JP4519140B2 (ja) ベースステーション付き掃除機
EP0300637B1 (en) Cleaning head
MXPA05008886A (es) Aparato limpiador de alfombra de modo dual utilizando un dispositivo de extraccion y un medio de limpieza de transferencia de suciedad.
US10188250B2 (en) Floor cleaning tool having a mechanically operated pump
JP7673966B2 (ja) 表面処理装置およびシート、および液体
JP3477948B2 (ja) 電気床磨機
CN108606730A (zh) 一种应用于清洁设备中的湿拖组件以及集成式清洁组件
CN218792075U (zh) 地刷结构及清洁装置
CN116509253A (zh) 一种表面清洁系统的自清洗方法
US6158258A (en) Rinsing system
JP4896122B2 (ja) 硬質及び軟質床清掃ツール及び機械
CN216602759U (zh) 表面清洁头
JP2005087685A (ja) ゴミ取り、雑巾掛け及びワックス掛けが同時にできる組立式清掃器具
KR100652260B1 (ko) 물걸레 청소기
JPH05123278A (ja) 床掃除機
CN224220075U (zh) 滚筒组件、清洁设备及清洁系统
EP4516190A1 (en) A wet cleaning nozzle comprising two rotatable brushes and an intermediate body
JP2002000530A (ja) 洗浄装置
KR100589781B1 (ko) 물걸레 청소기
JP3005793B2 (ja) ガラス拭き具
JPH10129429A (ja) 洗車用水滴除去装置及びパッド

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071003

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081003

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091003

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091003

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101003

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111003

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees