JPH09103413A - 健康管理支援装置 - Google Patents
健康管理支援装置Info
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- JPH09103413A JPH09103413A JP26518795A JP26518795A JPH09103413A JP H09103413 A JPH09103413 A JP H09103413A JP 26518795 A JP26518795 A JP 26518795A JP 26518795 A JP26518795 A JP 26518795A JP H09103413 A JPH09103413 A JP H09103413A
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Abstract
個人の日々の生体情報を同時に報知することにより、生
体状態の良否の原因を個人に認識させる健康管理の支援
をすることである。 【解決手段】 個人の日々の生活のリズムに関する情報
を入力する生活のリズム入力手段2dと、体重を入力す
る体重入力手段2fと、前記生活のリズム入力手段2d
または前記体重入力手段2fからの情報を記憶する記憶
手段5と、前記生活のリズム入力手段2dまたは前記体
重入力手段2fまたは前記記憶手段5からの情報を報知
する報知手段3とを備えたものであり、利用者は自分の
生活のリズムと体重の相関を認識し、生活改善による、
健康増進、減量、痩身を実現することができる。
Description
生活改善を支援し、健康増進、美容、痩身、減量等を行
うための健康管理支援装置に関するものである。
因として肥満が問題になっている。また、若い女性のダ
イエットへの関心も高く、美しく痩せることを目ざす女
性をターゲットとしたビジネスが盛んである。しかし、
その中には特定の食品ばかり食べさせたり、極端な食事
制限等の間違った食事療法や、非常に高価な薬品を売り
つけたりといったものもある。しかし、成人病や肥満は
家庭病とも言われ、休養、運動、栄養といった日常生活
の改善によって、予防や治癒ができるものである。若い
世代の間違った生活習慣や食生活の蓄積が潜在的に成人
病を進行させていることが指摘されており、中年以降の
成人病予防のためにも、健康な内から食生活を中心とす
る生活の改善を行い健康を維持していくことが大切であ
る。
として、個人の身体的、医学的特徴から標準値と比較し
て食事や運動の処方をするもの(特開昭61−2117
60号公報)がある。しかし、個人の摂取する栄養状態
は個人で大きく異なる上、同一個人でも摂取する食事内
容は毎日異なる。また睡眠、運動などの行動内容も日に
よって異なり、肥満や成人病の予防に大きく関わる食事
と運動については単に個人の身体的、医学的な情報のみ
による健康管理で、その個人にとって適切な指示を与え
ることは不可能である。このような課題を解決するもの
として、特開昭62−257567号公報は各個人の男
女別、年齢、体重、身長、摂取した食料品の種類、量等
を入力すると、データがCPUに送られ、その人の肥満
度を計算し、一日当たりの摂取すべき摂取カロリーと運
動量の指示をディスプレイ表示し、次に、摂取した食品
情報から摂取カロリーを計算し表示するものであり、ま
た、特開平2−814790号公報は個人の取った食事
内容のデータ、睡眠時間、運動量等個人の行動データを
入力し、個人の具体的な摂取内容、行動内容に応じた栄
養の過不足を判定し、好ましい栄養摂取内容や運動内容
を指示するものである。
た公報においては次のような課題を有している。第1に
摂取エネルギー算出のための、毎日食べた全ての正確な
メニューの入力作業が利用者に与える負荷は多大である
にも関わらず、メニューから導きだすカロリーデータは
あくまでも標準値であり、個人が食べた正確なカロリー
データではない。
値と照らし合わせて指示を与えるのでは真に個人に適応
した指示とは言えない。減量、痩身を目的とした場合、
個人の身体的、生体的特徴から導き出した標準値を理想
値とすることに問題がある。つまり、望ましい食事内容
は基礎代謝量等の個人の体質、バイオリズムや生活習慣
で異なる。体重の増減は単にカロリーの出入りだけでな
く、ストレス度合い、睡眠状態、食事の摂取の仕方、排
便状況、女性の場合は生理周期等の日々の生活のリズム
全体がお互いに影響しあっている。
容を提示する場合、提示された食事や運動の内容が個人
のライフスタイルに適応していなく、実行できないこと
が多い。また、利用者は常に出された指示に従うという
受け身的になり、長続きしない。自分の生活における体
重増減のメカニズムと実現可能な生活改善法を見つけだ
し、実行し、減量、健康増進等の成果を確認していくこ
とが長続きするために大切であると考える。
人の日々の生活のリズムに関する情報と、個人の日々の
体重情報や血糖値情報等の生体情報を同時に報知するこ
とにより、体重の増減や生体状態の良否の原因を個人に
認識させるダイエット管理や健康管理を支援する装置を
提供することを目的とする。
成するために下記の構成とした。
る情報と、個人の日々の性体情報を同時に報知すること
により性体状態の良否の原因を個人に認識させるという
ものである。
ズムに関する情報と生体情報を同時に個人に報知するこ
とにより、生体状態の良否の原因を個人に認識させるも
のである。
情報と、個人の日々の体重情報を同時に報知することに
より、体重増減の原因を個人に認識させるダイエットを
管理するものである。
情報を入力する生活のリズム入力手段と、体重を入力す
る体重入力手段と、前記生活のリズム入力手段または前
記体重入力手段からの情報を報知する報知手段とを備え
たものである。
情報を入力する生活のリズム入力手段と、体重を入力す
る体重入力手段と、前記生活のリズム入力手段または前
記体重入力手段からの情報を記憶する記憶手段と、前記
生活のリズム入力手段または前記体重入力手段または前
記記憶手段からの情報を報知する報知手段とを備えたも
のである。
段を備えた体重測定手段を備え、体重入力手段は前記体
重測定手段からの体重データを受信する受信手段を備え
たものである。
消費量、体温、基礎体温、血圧、心拍、ストレス度合
い、血糖値、尿糖値、尿たんぱく、睡眠深度、体脂肪
率、身体寸法等の生理生体に関する測定値を入力する測
定データ入力手段を備えたものである。
血圧、心拍、ストレス度合い、血糖値、尿たんぱく、睡
眠深度、体脂肪率、身体寸法等の生理生体に関する情報
を測定する生理データ測定手段と、測定データ入力手段
は前記生理データ測定手段からの送信データを受信する
受信手段を備えたものである。
力手段または記憶手段からの情報に基づき複数項目のデ
ータを日別のブロックにして報知手段に表示させるため
の日別ブロック報知制御手段を備えたものである。
力手段または記憶手段からの情報を各項目毎に時系列で
報知手段に表示させるための項目別時系列表示制御手段
を備えたものである。
力手段からの入力情報に基づき利用者の生理的バイオリ
ズムを判定し、痩せるのに最適な時期を推測し報知手段
に報知するための痩身タイミング報知手段を備えたもの
である。
パターンについてのデータを記憶し、生活のリズム入力
手段または体重入力手段からの情報と記憶手段に記憶さ
れた理道的な生活のリズムパターンとの比較から生活の
リズムの良否を判定し報知手段にて報知するための生活
のリズム判定手段をものである。
ターンについてのデータを記憶し、生活のリズム入力手
段または体重入力手段からの情報と記憶手段に記憶され
た理道的な生活のリズムパターンとの比較から生活のリ
ズム入力手段または体重入力手段からの情報に基づき利
用者の生活のリズムを総合的に診断し、望ましい生活の
リズムについての助言を報知手段にて報知するための助
言手段を備えたものである。
ための運動法を静止画、動画、文字、音声等により報知
手段に報知するための運動法報知手段を備えたものであ
る。
ラブ、エステティックサロン、フィットネスクラブ、病
院等の美容痩身施設または医療施設への通院日を入力す
る通院記録入力手段を備えたものである。
ラブ、エステティックサロン、フィットネスクラブ、病
院等の美容痩身施設または医療機関通院時の施術、運動
の実施内容、治療、投薬、指導内容等を入力する施術内
容入力手段を備えたものである。
人認証手段を設けたものである。入力手段は、入力操作
指示表示部とペンとからなるペンタッチ入力手段を備え
たものである。
ロン、フィットネスクラブ、病院等の美容痩身施設また
は医療機関に設置されている情報処理装置と、健康管理
支援装置とは情報の授受が可能な送受信部を介して結合
される構成としている。
作用が得られる。すなわち、個人の日々の生活のリズム
に関する情報と生体情報を同時に個人に報知することに
より、生体状態の良否の原因を個人に自己認識させるこ
とができる。
情報と、個人の日々の体重情報を同時に報知することに
より、体重増減の原因を個人に認識させ、個人の生活実
態に即した生活改善に役立つダイエット法の実践が可能
にする。
の生活のリズムに関する情報と、個人の日々の血圧情報
や血糖値情報等の生体に関する情報を同時に報知手段に
報知することにより、何故血圧の増減が生じるのか何故
血糖値の増減が生じるのか等の生体状態の良否の原因を
日々の生活のリズムを報知することにより個人に認識さ
せることが可能となる。
の生活のリズムに関する情報と、個人の日々の体重情報
を同時に報知手段に報知することにより、何故体重の増
減が生じるのかの原因を日々の生活のリズムを報知する
ことにより個人に認識させることが可能となる。
手段からの個人の日々の睡眠、便通、月経、運動、気
分、食事の栄養バランス、食事時間、入浴等の状況であ
る生活のリズム情報と、体重入力手段からの体重情報を
報知し、さらに記憶手段に記憶蓄積することができる。
をデータ送信手段を通じて送信し、体重入力手段はデー
タ送信手段からの体重情報をデータ受信手段を通じて受
信し、入力することができる。
量、体温、基礎体温、血圧、心拍、ストレス度合い、血
糖値、尿糖値、尿たんぱく、睡眠深度、体脂肪率、身体
寸法等の生理生体に関する測定値を入力可能とし、入力
情報を報知手段により報知することができる。
量、体温、基礎体温、血圧、心拍、ストレス度合い、血
糖値、尿糖値、尿たんぱく、睡眠深度、体脂肪率、身体
寸法等の生理生体に関する情報を測定可能とし、データ
送信手段を通じて測定したデータを送信し、測定データ
入力手段はデータ受信手段を通じてデータ送信手段から
の情報を受信し、入力することができる。
のリズム入力手段または体重入力手段または記憶手段か
らの情報に基づき複数項目の入力データを日別のブロッ
クにして報知手段により表示することができる。
リズム入力手段または体重入力手段または記憶手段から
の情報を各項目別に時系列で報知手段に表示することが
できる。
ズム入力手段または体重入力手段または記憶手段からの
情報に基づき利用者の生理的バイオリズムを判定し、痩
せるのに最適な時期を推測し報知手段により報知するこ
とができる。
ム入力手段または体重入力手段または記憶手段からの情
報に基づき生活のリズムの良否を判定し、報知手段によ
り報知することができる。
たは体重入力手段または記憶手段からの情報に基づき利
用者の生活のリズムを総合的に診断し、望ましい生活の
リズムについての助言を報知手段に報知することができ
る。
ス解消、痩身等のための運動法を静止画、動画、文字、
音声等により報知手段により報知することができる。
ブ、エステティックサロン、フィットネスクラブ、病院
等の美容痩身施設または医療施設への通院日を入力する
ことができる。
エステティックサロン、フィットネスクラブ、病院等の
美容痩身施設または医療機関通院時の施術、運動の実施
内容、治療、投薬、指導内容等を入力することができ
る。
を報知させることができる。また、入力手段は、入力操
作指示表示部とペンとからなり、操作が容易なペンタッ
チ入力ができる。
ロン、フィットネスクラブ、病院等の美容痩身施設また
は医療機関の情報機器と、健康管理支援装置は伝送手段
を介して結合されているので、健康管理支援装置に蓄積
記憶された個人の生活のリズムや体重等の生体情報を美
容痩身施設または医療機関の情報機器に吸い上げること
ができるので、一元管理ができることになる。
を参照しながら説明する。 (実施例1)図1〜図7において1は健康管理支援装置
で以下より構成する。2は健康管理装置1に情報を入力
する入力手段、3は利用者に入力手段2の情報を報知す
るためので報知手段、4は報知手段3に入力手段2から
の情報に基づき報知手段に報知する内容を制御する報知
制御手段、5は入力手段2と報知制御手段4の情報を記
憶する記憶手段、6は時刻をカウントしカレンダーを生
成する時計手段である。
食事日記、生活のリズム、身体サイズ、体重、チエック
の各項目を選択する項目選択ボタン2aと、前記項目選
択ボタン2aで選択された各項目の要素を入力するカレ
ンダー入力手段2b、食事日記入力手段2c、生活のリ
ズム入力手段2d、サイズ入力手段2e、チエック入力
手段2gより成る。報知制御手段4は、入力手段2から
の情報で報知手段3を制御するものであり、日別ブロッ
ク報知制御手段の1実施例として、複数項目の入力デー
タを日別に同時にブロック表示するようにするように制
御するための日別ブロック表示制御手段7と、項目別時
系列報知制御手段の1実施例として、入力情報を各項目
ごとに時系列で表示制御するための項目別時系列表示制
御手段8も備えた構成としている。また、時計手段6
は、刻々の時刻を計時して、報知制御手段4にその情報
を出力している。本実施例では生活のリズムの項目とし
て、睡眠時間、気分体調、体操の実施、便通、生理(女
性の場合)としたが、これに拘束されることなく万歩計
の歩数、入浴時間、外食、睡眠の満足度、食欲、肌の状
態等の体調や体重等に影響し、利用者が自分の1日の生
活を振り返って簡単にチェックできるような生活行為全
般を意味する。また、報知手段3として液晶ディスプレ
イを用いた。また、入力手段2には、ペン9aと感圧パ
ネル9bで構成されたペンタッチ入力手段9を用い、感
圧パネル9bは報知手段3の液晶ディスプレイに重ねら
れており、ペン9aで押圧する箇所に対応してデータの
入力ができるように構成されている。報知手段3はCR
T、テレビ等の液晶ディスプレイ以外の表示器でもよ
く、音声により報知するためのスピーカーを設けてもよ
い。
入れると図3のようにカレンダーが表示される。今日の
日付けの箇所は報知手段3に反転表示されている。仮に
4月1日当日のデータを入力する場合を例にとる。項目
選択ボタン2aの中から食事日記をタッチして選択する
と、その情報は報知制御手段4に送られ、報知制御手段
4は図4のように食事日記が入力できる画面表示を生成
すべく報知手段3を制御する。これで食事日記入力モー
ドとなり食事日記入力手段2cを介して入力することが
できるようになる。食事日記の入力画面は複数の食品群
を表示しており、1日に全ての食品群の食品を食べると
バランスのよい食事であるように分類されている。1日
の食事の内容を思い出して各食品群の食品を食べたかど
うかをペンでチェックしていく。各食品群の枠内をペン
9aでタッチすると○と×が交互に表示される。食べた
場合は○、食べなかった場合は×を表示させ入力を行
う。従来のような食べたメニューを全て入力するといっ
た手間が不要で、簡単な作業で栄養バランスを判断する
ための食事日記を作成できる。また、各食品群の食品摂
取の有無が○×で一覧表示されるので、日々の自分の食
事の良否が一目で認識できる。×のついた食品群の食品
を次の日に食べるようすることにより、栄養バランスの
よい食生活につながる。食事の回数や間食の有無につい
てもあてはまるものの前のチェック欄をペン9aでタッ
チして入力する。他に、食事摂取の時間帯や食事にかけ
た時間も入力するようにすれば、より詳細な食事日記に
なる。入力が完了し、登録ボタン10をタッチすると入
力データは報知制御手段4に送られる。これらの報知制
御手段4に送られた情報は、時計手段6が生成する日付
情報とともに記憶手段5に記憶される。
力する動作について述べる。まず、項目選択ボタン2a
の中から生活のリズムをタッチして選択すると報知制御
手段4は図5のような生活のリズム入力画面を生成し報
知手段3に表示させる。これで生活のリズム入力モード
となり生活のリズム入力手段2dを介して入力すること
ができるようになる。まず、時刻表示グラフを用いて、
前日の就寝時刻と当日の起床時刻をペン7aでタッチし
て睡眠時間を入力する。その他の項目についても1日を
ふりかえって、あてはまるものをペン9aでタッチして
入力を行う。このように1日の生活のリズムを単純な作
業で簡単に入力を行うことができる。すべての項目の入
力が終了したら、登録ボタン10をタッチすると生活の
リズム入力手段2dは入力されたデータを報知制御手段
4に送る。報知制御手段4は記憶手段5に、日付情報と
ともにこれらの情報を記憶させる。
項目選択ボタン2aの中から体重を選択すると、報知制
御手段4は図6のように報知手段3に体重入力の画面を
表示させる。これで体重入力モードとなり体重入力手段
2fを介して入力することになる。項目別時系列表示制
御手段8は記憶手段5に記憶蓄積された体重情報に基づ
き、1週間の体重の変化をグラフ表示させる。所定期間
を選択し、2週間や1ヵ月等のように長期的体重グラフ
を表示させることもできる。体重入力部には前日の体重
が表示されているので、利用者はプラスマイナスの表示
を用いて数字の変更を行い、当日の体重の入力を行う。
これにより、利用者に前日からの体重の増減を意識付け
る効果がある。入力が終了したら、登録ボタン10を押
すと体重入力手段2fは入力されたデータを報知制御手
段4に送る。報知制御手段4は、これらの体重情報を日
付情報とともに記憶手段5に記憶する。体重の入力はテ
ンキーを用いてもよく、入力方法は本発明を拘束するも
のではない。また、報知制御手段4は、食事日記入力手
段2cや生活のリズム入力手段2dによって入力された
情報に基づき栄養バランス等を解析し食事について○、
△、×の3段階で評価をし、さらに就寝及び起床時刻デ
ータに基づき睡眠時間を算出し、それぞれのデータを日
付情報とともに記憶手段5に記憶する。
入力が終了すると、項目選択ボタン2aのチェックをタ
ッチすると、図7に示すように、日別ブロック表示制御
手段7と項目別時系列表示制御手段8により、利用者の
1週間の生活のリズム全般が一目でわかるように生活の
リズム一覧11が報知手段3に報知される。日別ブロッ
ク表示制御手段7は、記憶手段5に蓄積された情報を読
みだし、日毎の生活のリズムの状況がわかるように同一
日付けのデータを同一欄にブロック表示させる(図7の
生活のリズム一覧11の縦列)。さらに、項目別時系列
表示制御手段8は各項目別の時系列でわかるように同一
項目の入力情報を時系列で表示させる(図7の生活のリ
ズム一覧11の横列)。本実施例では、項目別時系列制
御手段8は体重の増減が視覚的、直感的にわかるように
グラフ表示させる。体重を秘密にしたい時には減量を初
めた時点や目標体重などの基準を設定し、基準体重との
相対値で表現してもよい。本実施例で用いた報知制御手
段4、日別ブロック表示制御手段7、項目別時系列表示
制御手段8は16ビットマイクロプロセッサーで構成
し、記憶手段5はROM(読みだし専用メモリ)とSR
AM(読み書き可能メモリ)を用いて構成したが、これ
らの構成は本発明を拘束するものではない。また、本実
施例では、電源部についての説明は省略しているが、電
池式でも可能であり、健康管理支援装置1を携帯型にで
きることはいうまでもない。
の日の間食の欄に豚のイラストをピクト表示させ、利用
者に対して間食を控えるように警告をする効果があるよ
うにした。なお、体重と各生活のリズムや食事の実態に
ついて長期的な傾向を見たい場合は、各項目を選択し、
2週間、1ヵ月等の所定期間を表示させるような構成に
し、どの生活項目がより体重に影響しているかがわかり
やすくなる。さらに、1日の摂取した食事の栄養バラン
スを食事日記入力手段2cより入力された情報をもとに
報知制御手段4が解析する構成をとったが、生活のリズ
ム入力手段2dより食事日記を入力しても同様の作用で
あることは云うまでもない。
含めた生活のリズムの各項目と体重の増減を一覧表示す
るので、健康に不可欠な食事と運動と休養に関する生活
実態を一目で認識することができる。また、どのような
生活のリズムにおいて体重の増減が起こるのかを自ら認
識することができ、自分のライフスタイルにおける減量
のこつをつかむことができる。減量のために多くの方法
が提唱され、個人のライフスタイルや体質は千差万別
で、どんな体質にも合い、誰でも容易に実行できる減量
法はないと言えるが、本実施例の構成により簡便に行え
ることができる。また、毎日の生活や体調をチェックす
ることにより、自らの生活における体重増減や体調の良
否に関わるメカニズムを発見し、生活を改善していくこ
とにより、健康管理や減量を行うことができる。また、
痩身、減量、健康増進等は長期的な取り組みが必要であ
り、体重や生活のリズムを時系列表示で適時利用者に報
知するので、生活改善等の実践の効果を自ら確認するこ
とができ、生活改善の取り組みを持続させることができ
る。
送信手段12を備えた体重測定手段13を備え、体重入
力手段2fは体重測定手段13からの送信データを受信
するデータ受信手段14を設けている点が実施例1とは
異なる。体重データはデータ送信手段12によって健康
支援装置1の体重入力手段2fのデータ受信手段14に
送られる。体重入力手段2fは送られた体重データを、
報知制御手段4に送り、報知制御手段4は、体重測定時
の時計手段6の日付け情報と対応付けて体重データを記
憶手段5に記憶蓄積する。このような構成にすることに
より、測定体重の入力が簡単に行えるようになり、非常
に使い勝手のよい健康管理支援装置となる。
段13を健康管理支援装置1と別の独立した構成にし、
データ送信手段12、データ受信手段14を無線通信可
能な構成にしているので、離れていてもデータの入力が
行えるので、より便利である。
力作業が軽減され、体重測定値を忘れる心配もなく、正
確かつ確実に入力を行うことができる。
歩計計測値、体温、血圧、心拍、血糖値、尿糖値、体脂
肪率等の生体情報の測定データを入力する測定データ入
力手段15を備えている点が実施例とは異なる。
項目として、血圧と万歩計の測定データを入力する場合
を例にとって説明する。まず、項目選択ボタン2aの中
の測定データをタッチすると、報知制御手段4は報知手
段3に図12に示すように、測定データの入力画面を表
示させる。これで、生理測定データ入力モードとなり、
測定データ入力手段15を介して入力できることにな
る。血圧を入力する場合は、入力項目の中から血圧をペ
ン9aでタッチすると、報知制御手段4は血圧の入力画
面を報知手段3に表示させ、報知制御手段4は過去の入
力データを記憶手段5から呼び出してグラフ表示させ
る。測定値の入力動作は実施例1における体重入力と同
様であるので、ここでは説明を省略する。血圧の他に、
万歩計のデータについても同様に入力を行う。入力が完
了すると登録ボタン10をタッチすると入力されたデー
タを報知制御手段4に出力し、日付情報とともに記憶手
段5に記憶する。入力されたデータは報知制御手段4に
より、図13に示す生活のリズム一覧表示11として、
生活のリズムと血圧とを対応させて一覧で表示する。
力した血圧もグラフ表示するので、血圧の変化がわかり
やすいく、各生活行為や体重と測定データとの相関を知
ることができる。なお、測定データ入力の項目を血糖
値、尿たんぱく等個人の要管理項目に対応させれば、糖
尿病、高脂血症、肥満、じん臓病等の治療や予防を行う
人の健康管理を容易にし、生活改善、減量痩身を通じた
病気治療及び予防を支援することができる。
体重入力同様に、測定データを送信するデータ送信手段
12を備えた万歩計、血圧計、血糖値計、尿糖値計、体
脂肪率計等の生理データ測定手段16を備えた点が異な
る。このような構成にすることにより、測定データ入力
手段15は生理データ測定手段16からの情報を受信す
るデータ受信手段14を備えているので、測定データの
入力作業が、より容易にかつ正確に行える。
手段5は望ましい生活のリズムに関する情報を記憶し、
入力手段2及び記憶手段5からの情報に基づき、痩身や
ダイエットを始めるのに最適な時期を予測し、報知手段
に報知するための痩身タイミング報知手段17と、入力
情報に基づき食事を含めた生活のリズムの良否を判定し
報知手段3に報知するための生活のリズム判定手段18
と、利用者の生活を総合的に診断し、望ましい生活のリ
ズムについての助言を報知手段3に報知するための助言
手段19とを備えた点が異なる。
で、体調が変化する。個人差はあるが、生理前には、む
くみ、食欲増進、便秘等の変化が起こり、体重も減りに
くい。これらはホルモンの働きによるもので、この時期
に体重減少がないからといっていらいらして暴食した
り、逆に無理な食事制限をしたりするのは、体にとって
も痩身を成功させるためにもよくない。生理が終わると
比較的体調が安定して食事や運動による痩身の効果が最
大限に上がる時期に入る。このように女性が健康的に効
率よく痩せるためには、生理的バイオリズムを充分考慮
する必要がある。そこで、痩身タイミング報知手段17
は入力手段2や記憶手段5からの利用者(女性の場合)
の生理に関する情報や体重増減の情報に基づき、利用者
のバイオリズムを判断し、痩身効果が最大限になる時期
を推測し、図16のようにカレンダーの日にちをやせ日
として○で囲んで表示する。利用者はこの日から頑張っ
て運動や食事の管理をすれば効率よく痩身ができる。ま
た、図17のように生活のリズム一覧11においても痩
身に最適の日をやせ日として表示すれば、やせ日にふさ
わしい生活であったか、理想通りに体重は減少したかを
確かめることができるので励みになる。
20をタッチすると、生活のリズム判定手段18は利用
者の生活のリズムや体重に関する情報に基づき生活パタ
ーンを診断し、記憶手段5から呼び出した望ましい生活
のリズムのデータと比較し、良否の判定をし、判定結果
を○、△、×、や点数等で表示する。助言手段19は入
力手段2からの情報と記憶手段5から呼び出した望まし
い生活のリズムについての情報に基づき、個人の生活実
態に即した望ましい生活のリズムについて助言を行い、
助言内容を報知手段3にて報知する。例えば生理前で体
重が増加した場合には「体重が減りにくい時期ですので
あせらず、バランスのよい食事をとりましょう。ゆっく
りお風呂につかってストレス解消をしてみては?」とい
った生活全般について指導を行う。なお、基礎体温を入
力する生理データ入力手段を備えた構成にすれば、より
正確な生理的バイオリズムの判断ができ、痩身タイミン
グ報知手段17はより確実な痩身に適切な時期を報知す
ることができる。
入力した生活のリズム情報を一覧で見て、自分で良否を
判断するだけでなく、適時、客観的な判定結果を得るこ
とができる。さらに、個人の生活実態に基づき、生活つ
いて幅広い助言を行うので、容易に具体的な生活改善を
行うことができる。
の仕方を報知手段3に報知する運動法報知手段21を備
えた点が実施例1とは異なる。
ン2aのダイエット体操をタッチすると、運動法報知手
段21は図19に示すようダイエット体操の画面を報知
手段3に報知する。利用者がスタート/ストップボタン
22のスタートをタッチすると、運動法報知手段21
は、簡単なストレッチ体操やヨガの動作を動画と音声で
報知する。記憶手段5には曜日に対応した痩せたい身体
の各部位別の体操情報を複数種類予め記憶させているの
で、順次またはランダムに報知し、飽きのこない体操を
報知することができる。毎日体操を実行し、全身まんべ
んなく痩身することができる。体操法は体の動きがわか
りやすいように動画と音声で動きを説明し、運動しやす
いようにスピーカ23から音楽を報知する。利用者はこ
の動きを見たり説明を聞きながら、家庭で楽しく、手軽
に体操ができ、健康増進や痩身に役に立つ。運動を終了
した時にチェック欄24に運動した場合○の欄をタッチ
してチェックしておくと生活のリズムの体操の記録は自
動的に「体操をした」として入力され、生活のリズムの
運動管理に役立つ。
手段2はスポーツクラブ、エステティックサロン、フィ
ットネスクラブ、病院等の美容痩身施設、スポーツ施設
または医療施設への通院の日または日時を入力する通院
記録入力手段25と、さらに通院時の施術、運動の実施
内容、治療、投薬、指導内容等を入力する施術内容入力
手段26を備えた点が実施例1と異なる。
ら、エステティックサロンに通院する人が使う場合を例
にとって説明する。まず、報知制御手段4はダイエット
カレンダーを報知手段3に報知させている。通院記録入
力モードとなっており、通院記録入力手段25を介して
入力することになる。仮に、24日の18:00にエス
テティックの予約をしたとする。ペン9aで24日をタ
ッチしてから予約ボタンをタッチする、報知制御手段4
はカレンダーの次回予約表示の欄に4月24日と報知さ
せる。次に予約の時刻を入力する。通常、通院しやすい
時間帯は個人によって決まってくるので、前回の予約の
時刻を記憶しており、その時刻を報知する。時刻を変更
したい場合には時と分のどちらかを選択して画面の+、
−をタッチして予約時刻を報知させ入力を行う。予約を
キャンセルした場合にはカレンダーの日付を選択してか
らキャンセルをタッチして予約の解除を行う。このよう
にして入力された予約の日時情報は報知制御手段4に送
られ、カレンダーの日付○で囲んで表示されるととも
に、記憶手段5に記憶される。その日時を過ぎると、予
約記録は通院記録としてカレンダーに表示される。
が常時表示させるので、忘れず通院させる効果がある。
さらに予約の記録がそのまま通院記録として残り、カレ
ンダーに表示され、通院履歴が一目で分かるのでエステ
ィックサロンやスポーツクラブのように定期的に通っ
て、効果がでるような施設の利用者にとって大変便利な
健康管理支援装置となる。
について説明する。エステティックサロンでは痩身、脱
毛、美顔等の目的に応じて、マッサージやトリートメン
トなど様々なサービス内容(以降コースという)が用意
されている。図21において、項目選択ボタン2aのエ
ステをタッチすると報知制御手段4は図22に示すよう
に各コースの一覧の入力画面を報知手段3に報知する。
これで、施術内容入力モードとなり施術内容入力手段2
6を介して入力できることになる。該当する日付の実施
コースの内容の欄をタッチすると○が表示され、施術内
容の入力を行う。報知制御手段4は、記憶手段5に記憶
された過去の実施コース内容の情報に基づき、各コース
の合計の実施回数を一覧表に表示させる。次に、項目選
択ボタン2aのチェックをタッチすると、報知制御手段
4の日別ブロック表示制御手段7及び項目別時系列表示
制御手段8は、生活のリズムや体重情報に加えて、通院
記録入力手段25及び施術内容入力手段26からの情報
も合わせて、図23のように、日別ブロック及び時系列
で報知手段3に報知する。
スを実施したかの記録や管理を容易に行うことができ
る。
パソコン等の情報処理装置と、健康管理支援装置1との
間で情報の送受信を行うための送受信部27をそれぞれ
に設けた構成図を示している。本実施例では、送受信部
27は、赤外線伝送手段を用いたが、その方法は電波で
もよく、有線、無線に拘束されることはない。
サロンで予約日やコース内容の入力を行い、お客のもつ
健康管理支援装置1に情報を送信すれば、サロンと客と
の間で情報の共有化ができるとともに、お客の入力の手
間が省けて便利になる。逆に客が入力した生活のリズ
ム、体重、予約などの情報を、エステティックサロンの
情報処理装置に送信すれば、顧客管理の効率化が図られ
るとともに、顧客の家庭での生活実態を把握した上でカ
ウンセリングを行ったり、サロンでのコース内容を決め
ることができる。また、客の家庭での生活のリズムおよ
びエステティックサロンでの施術が痩身の効果にどのよ
うに作用しているかのデータベースを作成することがで
きる。一般的にエステティックサロン等の美容痩身施設
に通う人は、施設に通い、何かをしてもらうことによっ
て痩せようという他力本願の姿勢の人が多い。非常に高
額な契約をし、サロンに通ってはいるが、一向に痩せな
いというクレームが後を立たないが、実際には、日常の
生活が不規則であったり、バランスの悪い食生活のため
になかなか痩せないことが多い。また、サロンに通って
いる間に減った体重も、日常生活が太る生活のままであ
るのですぐに元の体重にもどってしまうといったケース
も多い。エステティックサロンに通いながらマッサージ
やトリートメントでストレスを解消し、脂肪燃焼する施
術を受け、食事指導などの生活改善のカウンセリングを
受けながら、痩せやすい体と太らない生活を身につけて
いくことが大切である。そこで、本発明の健康管理支援
装置は、自らの生活を管理することによって痩せるメカ
ニズムを発見し、実行し、効果を確認することができる
ので、エステティックサロンに通う客が使うことによ
り、サロンでの施術に加え日常生活改善を行い、より確
実にかつ持続的に痩身効果をあげることができる。ま
た、スポーツクラブ、フィッスネスクラブ利用者が使う
場合には、クラブへ通った記録とそこでのエアロビク
ス、水泳、ジム等の運動のコースを記録し、管理をする
ことができ、クラブでの運動と日常の生活のリズムと体
重を一元で管理できるので、効率的な減量や痩身が行え
る。
パスワードを入力するパスワード入力手段28と、パス
ワード入力手段28から入力されたパスワードと記憶手
段5に登録、記憶されたパスワードとを照合する個人認
証手段29とを備えている点が異なる。
は利用者本人を識別するための暗唱番号をパスワード入
力手段28より入力し登録する。個人認証手段29はパ
スワード入力手段28からのパスワード情報を記憶手段
5に記憶蓄積させる。利用者は健康管理支援装置1の情
報を利用する際には、パスワード入力手段28を用い
て、パスワードを入力する。個人認証手段29は登録パ
スワードを記憶手段5から呼び出し、入力されたパスワ
ードと照合し、双方が一致した場合のみ報知手段3に情
報を報知させる。健康情報や毎日の生活行為は個人のプ
ライバシーが重視されるべき情報である。特に痩せたい
女性にとって自分の体重は人には知られたくないもので
ある。
支援装置は、パスワードを知らない人にプライバシー情
報を報知しない個人認証手段を備えているので、利用者
は情報をだれかに見られるのではといった心配をするこ
となく使用できる。
の健康管理支援装置によれば、下記の効果が得られる。
する情報と、個人の日々の生体情報を同時に報知するの
で、利用者は自己の生理状態とライフスタイルや生活の
リズムの相関を一目で認識でき、生体状態の良否の原因
を自己の生活の中に見いだし、改善方向を認識すること
ができ、個人の健康管理に有効である。
する情報と、個人の日々の体重情報を同時に報知するの
で、利用者は自己の生理状態とライフスタイルや生活の
リズムの相関を一目で認識でき、体重の増減の原因を自
己の生活の中に見い出し、改善方向を認識することがで
き、個人の痩身やダイエット管理に有効である。
た食事、運動、休養等に関する日々の生活行動について
の各項目と体重入力手段から入力された体重情報を報知
手段に報知し、利用者は日々の生活行動と体重を簡単に
入力するだけで、体重と生活のリズムを同時に管理する
ことができ体重の増減の原因を自らのライフスタイルに
見いだすことができ、生活改善による理想体重の管理を
行うことを支援する健康管理装置を提供することができ
る。
た食事摂取状況、生活状況、体調、健康管理に関する測
定データを記憶蓄積し、記憶情報を適時報知手段に報知
するので、利用者の長期的健康状態、生活実態の把握に
役立つ。
手段で体重入力手段に送信するので、体重の入力作業が
軽減され、正確な体重の管理ができる。
体に関する測定データを入力する入力手段を設け、日々
の生活のリズムと体重、生理生体測定データを一元で管
理し、同時に一覧で表示させることにより、体重管理が
重要な高血圧症、糖尿病等の特定の症状のある人にとっ
て、日々の生活において、どこに欠陥があるのかを認識
できるので健康管理がより便利になるとともに、生活改
善による病気予防に役に立つ健康管理支援装置を提供で
きる。
体状態を測定する生理測定データ測定手段の測定データ
が伝送手段を通じて、入力されるので、入力作業が軽減
される。
生活行動、日々の人体生理データまたは体重について入
力された各項目の情報を日別にブロック表示するので、
自分の生活実態と体重や生理状態の相関を一目で認識さ
せることができる。
生活行動、日々の人体生理データまたは体重について入
力された各項目の情報をもとに同一項目の入力情報を時
系列で表示するので長期的傾向がつかみやすい。
イオリズムを判断し、痩せやすい時期を推測し、報知す
るので、利用者は効率よく減量、痩身を行うことができ
る。
生活を総合的に診断し、良否を判定し報知するので、利
用者は入力した生活のリズム情報を一覧で見れるだけで
なく、適時客観的な判定結果を知ることができる。
いた助言情報を報知するので、利用者は容易に具体的な
生活改善を実行することができる。
ヨガ等の運動法を報知するので、利用者はそれに従って
運動をすれば、家庭や外出先で簡単に楽しく運動がで
き、より健康増進や減量、痩身に役立つ。
クラブ、病院等の、美容痩身施設または医療機関への通
院の日を入力する通院記録入力手段と、美容痩身施設ま
たは医療期間での実施内容を入力する施術内容入力手段
を備え、通院記録とその際の施術内容を記録として容易
に管理できる。
時系列変化をこれら施設への通院状態及びその際の実施
内容を一欄で表示させ、一元管理するので、それら施設
へ通う効果の有無の原因の確認できる。またこれら施設
では顧客の生活実態を把握した上で指導を行うことがで
きる。
クラブ、病院等の、美容痩身施設または医療機関の情報
処理装置と本発明の健康管理支援装置は送受信部を介し
て結合されているので、健康管理支援装置の記憶手段に
蓄積記憶されている個人の生活のリズム情報と個人の体
重等の生体情報を美容痩身施設または医療機関の情報処
理装置に吸い上げることができ、顧客の生活実態や生理
状態を一元管理をすることができる。
個人認証手段を設けているので、健康状態、生活実態、
体重等のプライバシーを重視したい内容を他人に見られ
る心配なく、安心して使える健康管理支援装置である。
し、情報機器の扱いに不慣れな人でも簡単に使え、ユー
ザーインタフェイスにすぐれた健康管理支援装置であ
る。
置の回路ブロック図
装置の回路ブロック図
援装置の回路ブロック図
援装置の回路ブロック図
援装置の回路ブロック図
援装置の回路ブロック図
援装置の回路ブロック図
援装置の回路ブロック図
成図
援装置の回路ブロック図
Claims (18)
- 【請求項1】個人の日々の生活のリズムに関する情報
と、個人の日々の生体情報を同時に報知することによ
り、生体状態の良否の原因を個人に認識させる健康管理
支援装置。 - 【請求項2】個人の日々の生活のリズムに関する情報
と、個人の日々の体重情報を同時に報知することによ
り、体重増減の原因を個人に認識させる健康管理支援装
置。 - 【請求項3】個人の日々の生活のリズムに関する情報を
入力する生活のリズム入力手段と、体重を入力する体重
入力手段と、前記生活のリズム入力手段または前記体重
入力手段からの情報を報知する報知手段とを備えた健康
管理支援装置。 - 【請求項4】個人の日々の生活のリズムに関する情報を
入力する生活のリズム入力手段と、体重を入力する体重
入力手段と、前記生活のリズム入力手段または前記体重
入力手段からの情報を記憶する記憶手段と、前記生活の
リズム入力手段または前記体重入力手段または前記記憶
手段からの情報を報知する報知手段とを備えた健康管理
支援装置。 - 【請求項5】測定データを送信するデータ送信手段を備
えた体重測定手段と、体重入力手段は前記体重測定手段
からの体重データを受信する受信手段を備えた請求項3
または4記載の健康管理支援装置。 - 【請求項6】生活のリズム入力手段は、カロリー消費
量、体温、基礎体温、血圧、心拍、ストレス度合い、血
糖値、尿糖値、尿たんぱく、睡眠深度、体脂肪率、身体
寸法等の人体生理に関する測定値を入力する測定データ
入力手段を備えた請求項3ないし6のいずれか1項に記
載の健康管理支援装置。 - 【請求項7】カロリー消費量、体温、基礎体温、血圧、
心拍、ストレス度合い、血糖値、尿糖値、尿たんぱく、
睡眠深度、体脂肪率、身体寸法等の人体生理に関する情
報を測定し、測定データを送信するデータ送信手段を備
えた生理データ測定手段と、測定データ入力手段は前記
生理データ測定手段からの送信データを受信するデータ
受信手段を備えた請求項6載の健康管理支援装置。 - 【請求項8】生活のリズム入力手段または体重入力手段
または記憶手段からの複数項目の情報を日別のブロック
にして報知手段にて報知させるための日別ブロック報知
制御手段を備えた請求項3ないし7のいずれか1項に記
載の健康管理支援装置。 - 【請求項9】生活のリズム入力手段または体重入力手段
または記憶手段からの情報を各項目毎に時系列で報知手
段にて報知させるための項目別時系列報知制御手段を備
えた請求項4ないし8のいずれか1項に記載の健康管理
支援装置。 - 【請求項10】生活のリズム入力手段または体重入力手
段からの入力情報に基づき利用者の生理的バイオリズム
を判定し、痩せるのに最適な時期を推測し報知手段にて
報知するための痩身タイミング報知手段を備えた請求項
4ないし9のいずれか1項に記載の健康管理支援装置。 - 【請求項11】記憶手段は理想的な生活のリズムのパタ
ーンについてのデータを記憶し、生活のリズム入力手段
または体重入力手段からの情報と前記記憶手段に記憶さ
れた理想的な生活のリズムパターンとの比較から生活の
リズムの良否を判定し報知手段にて報知するための生活
のリズム判定手段を備えた請求項3ないし10のいずれ
か1項に記載の健康管理支援装置。 - 【請求項12】記憶手段は理想的な生活のリズムのパタ
ーンについてのデータを記憶し、生活のリズム入力手段
または体重入力手段からの情報と前記記憶手段に記憶さ
れた理想的な生活のリズムのパターンとの比較から生活
のリズム入力手段または体重入力手段からの情報に基づ
き利用者の生活のリズムを総合的に診断し、望ましい生
活のリズムについての助言を報知手段にて報知するため
の助言手段を備えた請求項3ないし11のいずれか1項
に記載の健康管理支援装置。 - 【請求項13】健康増進、ストレス解消、痩身等のため
の運動法を静止画、動画、文字、音声等により報知手段
に報知するための運動法報知手段を備えた請求項3ない
し12のいずれか1項に記載の健康管理支援装置。 - 【請求項14】生活のリズム入力手段はスポーツクラ
ブ、エステティックサロン、フィットネスクラブ、病院
等の美容痩身施設または医療施設への通院日を入力する
通院記録入力手段を備えた請求項4ないし13のいずれ
か1項に記載の健康管理支援装置。 - 【請求項15】生活のリズム入力手段はスポーツクラ
ブ、エステティックサロン、フィットネスクラブ、病院
等の美容痩身施設または医療機関通院時の施術、運動の
実施内容、治療、投薬、指導内容等を入力する施術内容
入力手段を備えた請求項14記載の健康管理支援装置。 - 【請求項16】特定個人を識別する個人認証手段を設け
た請求項3ないし14のいずれか1項に記載の健康管理
支援装置。 - 【請求項17】入力手段は、入力操作指示表示部とペン
とからなるペンタッチ入力手段を備えた請求項3ないし
16のいずれか1項に記載の健康管理支援装置。 - 【請求項18】スポーツクラブ、エステティックサロ
ン、フィットネスクラブ、病院等の美容痩身施設または
医療機関に設置されている情報処理装置と、健康管理支
援装置は情報の授受が可能な送受信部を介して結合され
ることを特徴とした健康管理支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26518795A JPH09103413A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 健康管理支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26518795A JPH09103413A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 健康管理支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09103413A true JPH09103413A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17413776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26518795A Pending JPH09103413A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 健康管理支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09103413A (ja) |
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