JPH09103456A - マッサージ装置 - Google Patents
マッサージ装置Info
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- JPH09103456A JPH09103456A JP26547495A JP26547495A JPH09103456A JP H09103456 A JPH09103456 A JP H09103456A JP 26547495 A JP26547495 A JP 26547495A JP 26547495 A JP26547495 A JP 26547495A JP H09103456 A JPH09103456 A JP H09103456A
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- JP
- Japan
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- massage
- roller
- base
- vibrator
- longitudinal direction
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 痛さを感じることなく快適にマッサージを受
けることができるようにする。 【解決手段】 ベース5の長手方向のほぼ中央部から一
方側の領域に、ベース5の長手方向に往復移動可能なマ
ッサージローラ11を有するローラ式マッサージ部22
を設け、このローラ式マッサージ部22とは反対側の領
域に、振動を発生する8個のバイブレータ25を有する
振動式マッサージ部32を設ける。マッサージローラ1
1による痛さを感じにくい下半身はローラ式マッサージ
部22にてマッサージを行い、マッサージローラ11に
よる痛さを感じやすい上半身は振動式マッサージ部32
にてバイブレータ25によるマッサージを行うことがで
きる。
けることができるようにする。 【解決手段】 ベース5の長手方向のほぼ中央部から一
方側の領域に、ベース5の長手方向に往復移動可能なマ
ッサージローラ11を有するローラ式マッサージ部22
を設け、このローラ式マッサージ部22とは反対側の領
域に、振動を発生する8個のバイブレータ25を有する
振動式マッサージ部32を設ける。マッサージローラ1
1による痛さを感じにくい下半身はローラ式マッサージ
部22にてマッサージを行い、マッサージローラ11に
よる痛さを感じやすい上半身は振動式マッサージ部32
にてバイブレータ25によるマッサージを行うことがで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベース上に横たわ
ってマッサージを受けるタイプのマッサージ装置に関す
る。
ってマッサージを受けるタイプのマッサージ装置に関す
る。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】この種のマッサージ装
置には、例えば実公平4−20434号公報に示される
ように、マットレスタイプのものが知られている。この
マッサージ装置は、長尺平板状の基体を有し、この基体
の幅方向両側に一対のレール部材が敷かれ、また長手方
向両側にモータを備えた駆動装置とピローベースとが配
設されている。
置には、例えば実公平4−20434号公報に示される
ように、マットレスタイプのものが知られている。この
マッサージ装置は、長尺平板状の基体を有し、この基体
の幅方向両側に一対のレール部材が敷かれ、また長手方
向両側にモータを備えた駆動装置とピローベースとが配
設されている。
【0003】上記のレール部材には、駆動装置によって
往復移動される伝動用ベルト、回転自在なマッサージロ
ーラを備えた移動体が設けられ、移動体は伝動用ベルト
に連結されている。そして、伝動用ベルトが駆動装置に
より往復移動されると、これに伴って移動体も往復移動
するので、その上に仰向けに横たわった使用者は、往復
移動する移動体のマッサージローラによりマッサージを
受けるというものである。
往復移動される伝動用ベルト、回転自在なマッサージロ
ーラを備えた移動体が設けられ、移動体は伝動用ベルト
に連結されている。そして、伝動用ベルトが駆動装置に
より往復移動されると、これに伴って移動体も往復移動
するので、その上に仰向けに横たわった使用者は、往復
移動する移動体のマッサージローラによりマッサージを
受けるというものである。
【0004】しかしながら、上記したマッサージ装置に
おいては、マッサージローラによるマッサージのみであ
り、例えば背中や腰などをマッサージする場合に、マッ
サージローラがごつごつして痛く感じることがあった。
おいては、マッサージローラによるマッサージのみであ
り、例えば背中や腰などをマッサージする場合に、マッ
サージローラがごつごつして痛く感じることがあった。
【0005】そこで、本発明の目的は、痛さを感じるこ
となく快適にマッサージを受けることができるマッサー
ジ装置を提供するにある。
となく快適にマッサージを受けることができるマッサー
ジ装置を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のマッサージ装置
は、上記の目的を達成するために、ベースと、このベー
スの長手方向のほぼ中央部から一方側の領域に設けら
れ、そのベースの長手方向に沿って往復移動可能なマッ
サージローラを有するローラ式マッサージ部と、前記ベ
ースの長手方向のほぼ中央部から前記ローラ式マッサー
ジ部とは反対側の領域に設けられ、振動を発生するバイ
ブレータを有する振動式マッサージ部とを具備する構成
としたところに特徴を有する。
は、上記の目的を達成するために、ベースと、このベー
スの長手方向のほぼ中央部から一方側の領域に設けら
れ、そのベースの長手方向に沿って往復移動可能なマッ
サージローラを有するローラ式マッサージ部と、前記ベ
ースの長手方向のほぼ中央部から前記ローラ式マッサー
ジ部とは反対側の領域に設けられ、振動を発生するバイ
ブレータを有する振動式マッサージ部とを具備する構成
としたところに特徴を有する。
【0007】このような構成によれば、例えばマッサー
ジローラによる痛さを感じにくい下半身はローラ式マッ
サージ部にてマッサージローラによるマッサージを行
い、マッサージローラによる痛さを感じやすい上半身は
振動式マッサージ部にてバイブレータによるマッサージ
を行うことができる。
ジローラによる痛さを感じにくい下半身はローラ式マッ
サージ部にてマッサージローラによるマッサージを行
い、マッサージローラによる痛さを感じやすい上半身は
振動式マッサージ部にてバイブレータによるマッサージ
を行うことができる。
【0008】この場合、ベースの長手方向両端部に枕部
を設けることが好ましい。また、振動式マッサージ部の
バイブレータは、ベースの長手方向に複数個で且つ2列
以上配置することが好ましい。さらに、ローラ式マッサ
ージ部のマッサージローラ及び振動式マッサージ部のバ
イブレータを同時にまたは別々に動作させて、人体の上
半身の各部及び下半身の各部のコース及び部分のマッサ
ージを可能とすることが好ましい。
を設けることが好ましい。また、振動式マッサージ部の
バイブレータは、ベースの長手方向に複数個で且つ2列
以上配置することが好ましい。さらに、ローラ式マッサ
ージ部のマッサージローラ及び振動式マッサージ部のバ
イブレータを同時にまたは別々に動作させて、人体の上
半身の各部及び下半身の各部のコース及び部分のマッサ
ージを可能とすることが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例につき図
面を参照して説明する。本実施例のマッサージ装置は、
図1に示すように、一対のレール部材1を備えている。
このレール部材1は、プラスチックにより帯板状に形成
されたもので、プラスチック製の長尺な矩形板状のベー
ス板2の幅方向の両側に所定の間隔をもって平行に配置
されている。レール部材1は、ベース板2の長さのほぼ
半分の長さで、ベース板2の一方側に寄せた状態で配置
されている。この場合、レール部材1は剛性が大きく、
容易には屈曲しないが、ベース板2はレール部材1より
剛性が小さく、比較的容易に屈曲する構成となってい
る。
面を参照して説明する。本実施例のマッサージ装置は、
図1に示すように、一対のレール部材1を備えている。
このレール部材1は、プラスチックにより帯板状に形成
されたもので、プラスチック製の長尺な矩形板状のベー
ス板2の幅方向の両側に所定の間隔をもって平行に配置
されている。レール部材1は、ベース板2の長さのほぼ
半分の長さで、ベース板2の一方側に寄せた状態で配置
されている。この場合、レール部材1は剛性が大きく、
容易には屈曲しないが、ベース板2はレール部材1より
剛性が小さく、比較的容易に屈曲する構成となってい
る。
【0010】そして、一対のレール部材1及びベース板
2の長手方向の一端部には、平板状の台部材3が取り付
けられ、ベース板2の長手方向の他端部にはピローベー
ス4が取り付けられている。ここで、一対のレール部材
1と、ベース板2と、台部材3と、ピローベース4とは
一体化されてベース5を構成している。一対のレール部
材1の長手方向の他端部にはガイドカバー6が取り付け
られており、このガイドカバー6の内部にはガイドロー
ラ7が配設されている。
2の長手方向の一端部には、平板状の台部材3が取り付
けられ、ベース板2の長手方向の他端部にはピローベー
ス4が取り付けられている。ここで、一対のレール部材
1と、ベース板2と、台部材3と、ピローベース4とは
一体化されてベース5を構成している。一対のレール部
材1の長手方向の他端部にはガイドカバー6が取り付け
られており、このガイドカバー6の内部にはガイドロー
ラ7が配設されている。
【0011】レール部材1上には、移動体8がこのレー
ル部材1に沿って移動可能に設けられている。この移動
体8は、各レール部材1上を転動する車輪を有した一対
のサポート9間に軸10を掛け渡して構成されている。
そして、この移動体8の軸10に、使用者に対してロー
ラ式のマッサージ作用を果たす4個のマッサージローラ
11が回転可能に支持されている。
ル部材1に沿って移動可能に設けられている。この移動
体8は、各レール部材1上を転動する車輪を有した一対
のサポート9間に軸10を掛け渡して構成されている。
そして、この移動体8の軸10に、使用者に対してロー
ラ式のマッサージ作用を果たす4個のマッサージローラ
11が回転可能に支持されている。
【0012】上記移動体8は、直接的には一対の伝動ベ
ルト12によって往復移動される。各伝動ベルト12
は、上記ガイドカバー6内に配設された一対のガイドロ
ーラ7に掛け渡され、その一端側は、ガイドカバー6か
らレール部材1の内側に導入されて台部材3側に延長さ
れていると共に、他端側は、ガイドカバー6からレール
部材1の外側上面に導出されて該レール部材1の上面に
沿って台部材3側に延長されている。そして、移動体8
は、各伝動ベルト12に連結されていて、該伝動ベルト
12の往復移動により、レール部材1上を往復移動する
ように構成されている。
ルト12によって往復移動される。各伝動ベルト12
は、上記ガイドカバー6内に配設された一対のガイドロ
ーラ7に掛け渡され、その一端側は、ガイドカバー6か
らレール部材1の内側に導入されて台部材3側に延長さ
れていると共に、他端側は、ガイドカバー6からレール
部材1の外側上面に導出されて該レール部材1の上面に
沿って台部材3側に延長されている。そして、移動体8
は、各伝動ベルト12に連結されていて、該伝動ベルト
12の往復移動により、レール部材1上を往復移動する
ように構成されている。
【0013】伝動ベルト12を駆動する駆動装置13
は、台部材3に配設されている。この駆動装置13は、
モータ14によって正逆回転される回転軸15の両端に
それぞれ第1及び第2の巻取ローラ16,17を取着し
て構成され、これら第1及び第2の巻取ローラ16,1
7に各伝動ベルト12の一端側及び他端側が互いに逆と
なるように巻回されている。
は、台部材3に配設されている。この駆動装置13は、
モータ14によって正逆回転される回転軸15の両端に
それぞれ第1及び第2の巻取ローラ16,17を取着し
て構成され、これら第1及び第2の巻取ローラ16,1
7に各伝動ベルト12の一端側及び他端側が互いに逆と
なるように巻回されている。
【0014】そして、回転軸15が正方向に回転される
と、伝動ベルト12が第2の巻取ローラ17から巻き戻
されて第1の巻取ローラ16に巻き取られることによ
り、該伝動ベルト12が一方向である矢印A方向に移動
して移動体8を同方向に移動させる。また、回転軸15
が逆方向へ回転されると、伝動ベルト12が第1の巻取
ローラ16から巻き戻されて第2の巻取ローラ17に巻
き取られることにより、該伝動ベルト12が他方向であ
る矢印Aとは反対方向に移動して移動体8を同方向に移
動させる。
と、伝動ベルト12が第2の巻取ローラ17から巻き戻
されて第1の巻取ローラ16に巻き取られることによ
り、該伝動ベルト12が一方向である矢印A方向に移動
して移動体8を同方向に移動させる。また、回転軸15
が逆方向へ回転されると、伝動ベルト12が第1の巻取
ローラ16から巻き戻されて第2の巻取ローラ17に巻
き取られることにより、該伝動ベルト12が他方向であ
る矢印Aとは反対方向に移動して移動体8を同方向に移
動させる。
【0015】なお、図1において、18は駆動装置13
のケース、19はケース18のカバーである。カバー1
9の上部には、へこみ部19aが形成されている。ま
た、一対のレール部材1間のベース板2上には、蛇行状
のヒータ20を備えた柔軟性を有するマット21が設け
られている。
のケース、19はケース18のカバーである。カバー1
9の上部には、へこみ部19aが形成されている。ま
た、一対のレール部材1間のベース板2上には、蛇行状
のヒータ20を備えた柔軟性を有するマット21が設け
られている。
【0016】ここで、ベース5において、ベース5の長
手方向のほぼ中央部のガイドカバー6から一方側である
台部材3側の領域(マッサージローラ11が移動する領
域)を、マッサージローラ11を有するローラ式マッサ
ージ部22としている。
手方向のほぼ中央部のガイドカバー6から一方側である
台部材3側の領域(マッサージローラ11が移動する領
域)を、マッサージローラ11を有するローラ式マッサ
ージ部22としている。
【0017】一方、ベース5において、ガイドカバー6
とピローベース4との間のベース板2上には、図3及び
図4にも示すように、弾力性を有するマット23が接着
などの手段により配設されている。このマット23は、
下部マット23aと上部マット23bの2部材から構成
されていて、下部マット23aには、ベース板2の上方
に位置させて、8箇所に凹部24が形成されていて、各
凹部24に、バイブレータ25が配設されている。この
場合、バイブレータ25は、ベース板2の長手方向に4
個ずつで且つ2列配置されている。
とピローベース4との間のベース板2上には、図3及び
図4にも示すように、弾力性を有するマット23が接着
などの手段により配設されている。このマット23は、
下部マット23aと上部マット23bの2部材から構成
されていて、下部マット23aには、ベース板2の上方
に位置させて、8箇所に凹部24が形成されていて、各
凹部24に、バイブレータ25が配設されている。この
場合、バイブレータ25は、ベース板2の長手方向に4
個ずつで且つ2列配置されている。
【0018】バイブレータ25は、図5に示すように、
平板状の取付板26と、この取付板26にホルダ27に
より取り付けられたモータ28と、このモータ28の回
転軸28aに取着されたアンバランスウェイト29と、
これらホルダ27、モータ28及びアンバランスウェイ
ト29を覆うカバー30とから構成されている。アンバ
ランスウェイト29は偏心した部位が回転軸28aに取
着されていて、その回転軸28aによりアンバランスウ
ェイト29が回転されることによって振動が発生する。
下部マット23aに配設された各バイブレータ25は、
上部マット23bにより上方から覆われている。
平板状の取付板26と、この取付板26にホルダ27に
より取り付けられたモータ28と、このモータ28の回
転軸28aに取着されたアンバランスウェイト29と、
これらホルダ27、モータ28及びアンバランスウェイ
ト29を覆うカバー30とから構成されている。アンバ
ランスウェイト29は偏心した部位が回転軸28aに取
着されていて、その回転軸28aによりアンバランスウ
ェイト29が回転されることによって振動が発生する。
下部マット23aに配設された各バイブレータ25は、
上部マット23bにより上方から覆われている。
【0019】ここで、ベース5において、これの長手方
向のほぼ中央部から上記ローラ式マッサージ部22とは
反対側の領域(マット23が配設された領域)を、振動
を発生するバイブレータ25を有する振動式マッサージ
部32としている。
向のほぼ中央部から上記ローラ式マッサージ部22とは
反対側の領域(マット23が配設された領域)を、振動
を発生するバイブレータ25を有する振動式マッサージ
部32としている。
【0020】以上によりマッサージ装置の本体33が構
成され、この本体33は、図2に示すように、袋状をな
す外装体34により覆われている。外装体34には、上
記ピローベース4に対応する部位に第1の枕部35が設
定され、また、駆動装置13のカバー19に対応する部
位に第2の枕部36が設定されている。従って、ベース
5の長手方向両端部に第1及び第2の枕部35,36が
設けられている。また、外装体34には、第1及び第2
の枕部35,36などに対応する適宜の部位には、クッ
ション部材37(図3参照)が設けられている。
成され、この本体33は、図2に示すように、袋状をな
す外装体34により覆われている。外装体34には、上
記ピローベース4に対応する部位に第1の枕部35が設
定され、また、駆動装置13のカバー19に対応する部
位に第2の枕部36が設定されている。従って、ベース
5の長手方向両端部に第1及び第2の枕部35,36が
設けられている。また、外装体34には、第1及び第2
の枕部35,36などに対応する適宜の部位には、クッ
ション部材37(図3参照)が設けられている。
【0021】上記外装体34の幅方向の両側部には、ロ
ーラ式マッサージ部22及び振動式マッサージ部32の
双方に対応して面状ファスナー38が取り付けられてい
る。そして、2本の帯からなる押えバンド39は、面状
ファスナー38を介して着脱できる構成となっている。
また、2本の押えバンド39同志の結着も面状ファスナ
ー40により行うようにしている。この押えバンド39
は、図2に示すように、マッサージする際に使用者の足
を押さえ付ける際に用いたり、図7に示すように、マッ
サージ装置を2つ折り状態に折り畳んで結束する際に用
いられる。
ーラ式マッサージ部22及び振動式マッサージ部32の
双方に対応して面状ファスナー38が取り付けられてい
る。そして、2本の帯からなる押えバンド39は、面状
ファスナー38を介して着脱できる構成となっている。
また、2本の押えバンド39同志の結着も面状ファスナ
ー40により行うようにしている。この押えバンド39
は、図2に示すように、マッサージする際に使用者の足
を押さえ付ける際に用いたり、図7に示すように、マッ
サージ装置を2つ折り状態に折り畳んで結束する際に用
いられる。
【0022】外装体34の第2の枕部36の近傍には電
源スイッチ41が設けられていると共に、この近傍から
は、先端部にプラグ42aを有する電源コード42が導
出されている。また、外装体34の長手方向のほぼ中央
部の側部からは、先端部に操作部43を有する電気コー
ド44が導出されている。操作部43には、図8に示す
ように、全身コース用スイッチ44、上及び下コース用
スイッチ45,46、上部分及び下部分コース用スイッ
チ47,48、上下選択スイッチ49a,49b,50
a,50b、ヒータ用スイッチ51などが設けられてい
る。
源スイッチ41が設けられていると共に、この近傍から
は、先端部にプラグ42aを有する電源コード42が導
出されている。また、外装体34の長手方向のほぼ中央
部の側部からは、先端部に操作部43を有する電気コー
ド44が導出されている。操作部43には、図8に示す
ように、全身コース用スイッチ44、上及び下コース用
スイッチ45,46、上部分及び下部分コース用スイッ
チ47,48、上下選択スイッチ49a,49b,50
a,50b、ヒータ用スイッチ51などが設けられてい
る。
【0023】なお、前記駆動装置13のケース18内に
は、図示はしないがマイクロコンピュータを含んだ制御
装置が配設されており、上記操作部43の各スイッチの
操作に基づき、予め設定されたプログラムに従って、ロ
ーラ式マッサージ部22のモータ14、振動式マッサー
ジ部32の各バイブレータ25のモータ28、並びにヒ
ータ20が制御されるようになっている。
は、図示はしないがマイクロコンピュータを含んだ制御
装置が配設されており、上記操作部43の各スイッチの
操作に基づき、予め設定されたプログラムに従って、ロ
ーラ式マッサージ部22のモータ14、振動式マッサー
ジ部32の各バイブレータ25のモータ28、並びにヒ
ータ20が制御されるようになっている。
【0024】次に、以上のように構成されたマッサージ
装置の作用を説明する。このマッサージ装置によりマッ
サージを受けるには、図2に示すように、本体33を延
ばして床に置き、電源コード42のプラグ42aをコン
セント(図示せず)に差し込み、電源スイッチ41を投
入する。そして、通常は、頭部を第1の枕部35上に置
いた状態で、身体を本体33上に横たえ、必要に応じて
押えバンド39をローラ式マッサージ部2側に装着して
この押えバンド39により足を押え付ける。この状態
で、使用者が好みに応じて操作部43のスイッチを操作
する。
装置の作用を説明する。このマッサージ装置によりマッ
サージを受けるには、図2に示すように、本体33を延
ばして床に置き、電源コード42のプラグ42aをコン
セント(図示せず)に差し込み、電源スイッチ41を投
入する。そして、通常は、頭部を第1の枕部35上に置
いた状態で、身体を本体33上に横たえ、必要に応じて
押えバンド39をローラ式マッサージ部2側に装着して
この押えバンド39により足を押え付ける。この状態
で、使用者が好みに応じて操作部43のスイッチを操作
する。
【0025】ここで、全身コース用スイッチ44の操作
により「全身コース」が選択された場合には、図9
(a)に示されるように、ローラ式マッサージ部22の
マッサージローラ11により下半身がマッサージされる
と共に、振動式マッサージ部32の各バイブレータ25
により上半身がマッサージされる。
により「全身コース」が選択された場合には、図9
(a)に示されるように、ローラ式マッサージ部22の
マッサージローラ11により下半身がマッサージされる
と共に、振動式マッサージ部32の各バイブレータ25
により上半身がマッサージされる。
【0026】具体的には、マッサージローラ11は、ふ
くらはぎと尻に対応する部位の間で往復移動し、このマ
ッサージローラ11の移動に伴い、該マッサージローラ
11が外装体34を介して身体に当たることによって下
半身がマッサージされることになる。また、振動式マッ
サージ部32においては、バイブレータ25のうち肩に
近い側(第1の枕部35に近い側)のものから腰に近い
側のものへ順に通電され、この後、反対側へ順に通電さ
れるということを繰り返す。バイブレータ25のモータ
28が通電されると、アンバランスウェイト29が回転
され、このアンバランスウェイト29の偏心運動により
バイブレータ25が振動し、この振動がマット23及び
外装体34を介して身体に伝わることによりマッサージ
されることになる。
くらはぎと尻に対応する部位の間で往復移動し、このマ
ッサージローラ11の移動に伴い、該マッサージローラ
11が外装体34を介して身体に当たることによって下
半身がマッサージされることになる。また、振動式マッ
サージ部32においては、バイブレータ25のうち肩に
近い側(第1の枕部35に近い側)のものから腰に近い
側のものへ順に通電され、この後、反対側へ順に通電さ
れるということを繰り返す。バイブレータ25のモータ
28が通電されると、アンバランスウェイト29が回転
され、このアンバランスウェイト29の偏心運動により
バイブレータ25が振動し、この振動がマット23及び
外装体34を介して身体に伝わることによりマッサージ
されることになる。
【0027】このように「全身コース」では、マッサー
ジローラ11により下半身がマッサージされると共に、
各バイブレータ25により上半身がマッサージされる。
この「全身コース」は、例えば15分後に自動的に終了
される。
ジローラ11により下半身がマッサージされると共に、
各バイブレータ25により上半身がマッサージされる。
この「全身コース」は、例えば15分後に自動的に終了
される。
【0028】なお、図6に示すように、上述とは逆に、
頭を第2の枕部36上に載置した状態で、身体を本体3
3上に横たえて「全身コース」を選択した場合には、マ
ッサージローラ11により上半身がマッサージされると
共に、各バイブレータ25により下半身がマッサージさ
れることになる。
頭を第2の枕部36上に載置した状態で、身体を本体3
3上に横たえて「全身コース」を選択した場合には、マ
ッサージローラ11により上半身がマッサージされると
共に、各バイブレータ25により下半身がマッサージさ
れることになる。
【0029】上コース用スイッチ45の操作により「上
コース」が選択された場合には、図9(b)に示される
ように、振動式マッサージ部32の各バイブレータ25
により上半身のみがマッサージされる。この場合、「全
身コース」の振動式マッサージ部32の動作と同様に、
バイブレータ25のうち肩に近い側(第1の枕部35に
近い側)のものから腰に近い側のものへ順に通電され、
この後、反対側へ順に通電されるということを繰り返
す。
コース」が選択された場合には、図9(b)に示される
ように、振動式マッサージ部32の各バイブレータ25
により上半身のみがマッサージされる。この場合、「全
身コース」の振動式マッサージ部32の動作と同様に、
バイブレータ25のうち肩に近い側(第1の枕部35に
近い側)のものから腰に近い側のものへ順に通電され、
この後、反対側へ順に通電されるということを繰り返
す。
【0030】この「上コース」も、例えば15分後に自
動的に終了される。なお、身体の方向を逆にした場合
(図6参照)は、バイブレータ25により下半身のみが
マッサージされることになる。
動的に終了される。なお、身体の方向を逆にした場合
(図6参照)は、バイブレータ25により下半身のみが
マッサージされることになる。
【0031】下コース用スイッチ46の操作により「下
コース」が選択された場合には、図9(c)に示される
ように、ローラ式マッサージ部22のマッサージローラ
11により下半身のみがマッサージされる。この場合、
「全身コース」のローラ式マッサージ部22の動作と同
様に、マッサージローラ11がふくらはぎと尻に対応す
る部位の間で往復移動する。
コース」が選択された場合には、図9(c)に示される
ように、ローラ式マッサージ部22のマッサージローラ
11により下半身のみがマッサージされる。この場合、
「全身コース」のローラ式マッサージ部22の動作と同
様に、マッサージローラ11がふくらはぎと尻に対応す
る部位の間で往復移動する。
【0032】この「下コース」も、例えば15分後に自
動的に終了される。なお、身体の方向を逆にした場合
(図6参照)は、マッサージローラ11により上半身の
みがマッサージされることになる。
動的に終了される。なお、身体の方向を逆にした場合
(図6参照)は、マッサージローラ11により上半身の
みがマッサージされることになる。
【0033】上部分コース用スイッチ47と上下選択ス
イッチ49a,49bの操作により「上部分コース」
(図9(d)参照)の肩、背中、腰のいずれかが選択さ
れた場合には、振動式マッサージ部32のバイブレータ
25のうち、選択された部位に対応するバイブレータ2
5のみが通電されることにより、選択された部位のみが
バイブレータ25によりマッサージされる。
イッチ49a,49bの操作により「上部分コース」
(図9(d)参照)の肩、背中、腰のいずれかが選択さ
れた場合には、振動式マッサージ部32のバイブレータ
25のうち、選択された部位に対応するバイブレータ2
5のみが通電されることにより、選択された部位のみが
バイブレータ25によりマッサージされる。
【0034】具体的には、肩が選択された場合には、第
1の枕部35側の2個のバイブレータ25が通電され、
背中が選択された場合には、中央部側の4個のバイブレ
ータ25が通電され、腰が選択された場合には、ガイド
カバー6側の2個のバイブレータ25が通電される。
1の枕部35側の2個のバイブレータ25が通電され、
背中が選択された場合には、中央部側の4個のバイブレ
ータ25が通電され、腰が選択された場合には、ガイド
カバー6側の2個のバイブレータ25が通電される。
【0035】この「上部分コース」も、例えば15分後
に自動的に終了される。なお、身体の方向を逆にした場
合(図6参照)は、ふくらはぎ、太もも、尻の部分マッ
サージとなる。
に自動的に終了される。なお、身体の方向を逆にした場
合(図6参照)は、ふくらはぎ、太もも、尻の部分マッ
サージとなる。
【0036】下部分コース用スイッチ48と上下選択ス
イッチ50a,50bの操作により「下部分コース」
(図9(e)参照)のふくらはぎ、太もも、尻のいずれ
かが選択された場合には、マッサージローラ11が、選
択された部位に対応する位置へ移動され、そこを中心に
所定の幅で往復移動することにより、選択された部位の
みがマッサージローラ11によりマッサージされる。
イッチ50a,50bの操作により「下部分コース」
(図9(e)参照)のふくらはぎ、太もも、尻のいずれ
かが選択された場合には、マッサージローラ11が、選
択された部位に対応する位置へ移動され、そこを中心に
所定の幅で往復移動することにより、選択された部位の
みがマッサージローラ11によりマッサージされる。
【0037】この「下部分コース」も、例えば15分後
に自動的に終了される。なお、身体の方向を逆にした場
合は、肩、背中、腰の部分マッサージとなる。
に自動的に終了される。なお、身体の方向を逆にした場
合は、肩、背中、腰の部分マッサージとなる。
【0038】一方、ヒータ用スイッチ51を操作した場
合には、ヒータ20が通電されることにより身体が温め
られる。特に、寒い時期にマッサージする場合には、こ
のヒータ20を用いることにより、一層効果的なマッサ
ージ効果を得ることができるようになる。
合には、ヒータ20が通電されることにより身体が温め
られる。特に、寒い時期にマッサージする場合には、こ
のヒータ20を用いることにより、一層効果的なマッサ
ージ効果を得ることができるようになる。
【0039】なお、マッサージ装置を片付ける場合に
は、振動式マッサージ部32側をローラ式マッサージ部
22側へ折り曲げることにより、本体33をガイドカバ
ー6部分(図1の二点鎖線B参照)で2つに折り曲げる
(図7参照)。そして、押えバンド39により2つ折り
状態に結束することにより、容易に持ち運ぶことができ
る。
は、振動式マッサージ部32側をローラ式マッサージ部
22側へ折り曲げることにより、本体33をガイドカバ
ー6部分(図1の二点鎖線B参照)で2つに折り曲げる
(図7参照)。そして、押えバンド39により2つ折り
状態に結束することにより、容易に持ち運ぶことができ
る。
【0040】このような本実施例によれば、ローラ式マ
ッサージ部22と振動式マッサージ部32とを備えてい
るから、例えばマッサージローラ11による痛さを感じ
にくい下半身はローラ式マッサージ部22にてマッサー
ジローラ11によるマッサージを行い、マッサージロー
ラ11による痛さを感じやすい上半身は振動式マッサー
ジ部32にてバイブレータ25によるマッサージを行う
ことにより、痛さを感じることなく快適にマッサージを
受けることができる。
ッサージ部22と振動式マッサージ部32とを備えてい
るから、例えばマッサージローラ11による痛さを感じ
にくい下半身はローラ式マッサージ部22にてマッサー
ジローラ11によるマッサージを行い、マッサージロー
ラ11による痛さを感じやすい上半身は振動式マッサー
ジ部32にてバイブレータ25によるマッサージを行う
ことにより、痛さを感じることなく快適にマッサージを
受けることができる。
【0041】また、長手方向の両端部に第1及び第2の
枕部35,36が設けられているから、身体の横たわる
方向を逆にすることができ、従って、上半身をマッサー
ジローラ11によるマッサージを行うと共に、下半身を
バイブレータ25によるマッサージを行うこともでき
る。
枕部35,36が設けられているから、身体の横たわる
方向を逆にすることができ、従って、上半身をマッサー
ジローラ11によるマッサージを行うと共に、下半身を
バイブレータ25によるマッサージを行うこともでき
る。
【0042】さらに、押えバンド39は、ローラ式マッ
サージ部22及び振動式マッサージ部32の双方に付け
替えができるから、押えバンド39を有効に利用するこ
とができる。しかも、この押えバンド39は、本体33
を2つ折り状態に結束する際にも利用できる。また、操
作部43の電気コード44が、外装体34の長手方向の
中央部から導出されているから、頭部をどちら向きとし
た場合でもその操作部43が使いやすい。
サージ部22及び振動式マッサージ部32の双方に付け
替えができるから、押えバンド39を有効に利用するこ
とができる。しかも、この押えバンド39は、本体33
を2つ折り状態に結束する際にも利用できる。また、操
作部43の電気コード44が、外装体34の長手方向の
中央部から導出されているから、頭部をどちら向きとし
た場合でもその操作部43が使いやすい。
【0043】
【発明の効果】請求項1のマッサージ装置によれば、例
えばマッサージローラによる痛さを感じにくい下半身は
ローラ式マッサージ部にてマッサージローラによるマッ
サージを行い、マッサージローラによる痛さを感じやす
い上半身は振動式マッサージ部にてバイブレータによる
マッサージを行うことができるから、痛さを感じること
なく快適にマッサージを受けることができるようにな
る。
えばマッサージローラによる痛さを感じにくい下半身は
ローラ式マッサージ部にてマッサージローラによるマッ
サージを行い、マッサージローラによる痛さを感じやす
い上半身は振動式マッサージ部にてバイブレータによる
マッサージを行うことができるから、痛さを感じること
なく快適にマッサージを受けることができるようにな
る。
【0044】請求項2のマッサージ装置によれば、2つ
折りが可能になり、持ち運びや収納が便利になる。請求
項3のマッサージ装置によれば、枕部が両端部にあるか
ら、身体の横たわる方向により、上半身をバイブレータ
に代えてマッサージローラによるマッサージを行うこと
ができ、また、下半身をマッサージローラに代えてバイ
ブレータによるマッサージを行うこともできる。
折りが可能になり、持ち運びや収納が便利になる。請求
項3のマッサージ装置によれば、枕部が両端部にあるか
ら、身体の横たわる方向により、上半身をバイブレータ
に代えてマッサージローラによるマッサージを行うこと
ができ、また、下半身をマッサージローラに代えてバイ
ブレータによるマッサージを行うこともできる。
【0045】請求項4のマッサージ装置によれば、押え
バンドをローラ式マッサージ部及び振動式マッサージ部
の双方に利用することができる。請求項5のマッサージ
装置によれば、バイブレータを、身体のマッサージした
い部位に対応する位置に配置することができる。請求項
6のマッサージ装置によれば、必要な部分を好みに応じ
た方式でマッサージを行うことにより、効果的なマッサ
ージを行うことができる。
バンドをローラ式マッサージ部及び振動式マッサージ部
の双方に利用することができる。請求項5のマッサージ
装置によれば、バイブレータを、身体のマッサージした
い部位に対応する位置に配置することができる。請求項
6のマッサージ装置によれば、必要な部分を好みに応じ
た方式でマッサージを行うことにより、効果的なマッサ
ージを行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す本体部の分解斜視図
【図2】全体の外観斜視図
【図3】振動式マッサージ部側の縦断側面図
【図4】振動式マッサージ部部分の縦断正面図
【図5】バイブレータの縦断正面図
【図6】横たわる方向が図2とは逆の場合の状態を示す
全体の外観斜視図
全体の外観斜視図
【図7】2つ折りにした状態の全体の斜視図
【図8】操作部の平面図
【図9】コースと、マッサージローラ及びバイブレータ
の動作を示す図
の動作を示す図
1はレール部材、2はベース板、5はベース、11はマ
ッサージローラ、12は伝動ベルト、13は駆動装置、
22はローラ式マッサージ部、23はマット、25はバ
イブレータ、28はモータ、29はアンバランスウェイ
ト、32は振動式マッサージ部、33は本体、34は外
装体、35,36は第1、第2の枕部(枕部)、39は
押えバンド、43は操作部である。
ッサージローラ、12は伝動ベルト、13は駆動装置、
22はローラ式マッサージ部、23はマット、25はバ
イブレータ、28はモータ、29はアンバランスウェイ
ト、32は振動式マッサージ部、33は本体、34は外
装体、35,36は第1、第2の枕部(枕部)、39は
押えバンド、43は操作部である。
Claims (6)
- 【請求項1】 ベースと、 このベースの長手方向のほぼ中央部から一方側の領域に
設けられ、そのベースの長手方向に沿って往復移動可能
なマッサージローラを有するローラ式マッサージ部と、 前記ベースの長手方向のほぼ中央部から前記ローラ式マ
ッサージ部とは反対側の領域に設けられ、振動を発生す
るバイブレータを有する振動式マッサージ部とを具備し
たことを特徴とするマッサージ装置。 - 【請求項2】 振動式マッサージ部側のベースは屈曲可
能に構成されていることを特徴とする請求項1記載のマ
ッサージ装置。 - 【請求項3】 ベースの長手方向両端部に枕部を設けた
ことを特徴とする請求項1または2記載のマッサージ装
置。 - 【請求項4】 押えバンドを備え、この押えバンドは、
ローラ式マッサージ部側及び振動式マッサージ部側の双
方に付け替え可能としたことを特徴とする請求項1ない
し3のいずれかに記載のマッサージ装置。 - 【請求項5】 振動式マッサージ部のバイブレータは、
ベースの長手方向に複数個で且つ2列以上配置されてい
ることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載
のマッサージ装置。 - 【請求項6】 ローラ式マッサージ部のマッサージロー
ラ及び振動式マッサージ部のバイブレータを同時にまた
は別々に動作させて、人体の上半身の各部及び下半身の
各部のコース及び部分のマッサージを可能としたことを
特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載のマッサ
ージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26547495A JPH09103456A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | マッサージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26547495A JPH09103456A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | マッサージ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09103456A true JPH09103456A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17417680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26547495A Pending JPH09103456A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | マッサージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09103456A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100399620B1 (ko) * | 2001-04-28 | 2003-09-29 | 황돌수 | 물리치료용 안마매트 |
| CN100586396C (zh) | 2004-03-29 | 2010-02-03 | 有限公司阿克烈斯 | 医疗工具箱 |
| JP2013078487A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Family Co Ltd | マッサージ機 |
-
1995
- 1995-10-13 JP JP26547495A patent/JPH09103456A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100399620B1 (ko) * | 2001-04-28 | 2003-09-29 | 황돌수 | 물리치료용 안마매트 |
| CN100586396C (zh) | 2004-03-29 | 2010-02-03 | 有限公司阿克烈斯 | 医疗工具箱 |
| JP2013078487A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Family Co Ltd | マッサージ機 |
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