JPH09103473A - 消臭組成物 - Google Patents
消臭組成物Info
- Publication number
- JPH09103473A JPH09103473A JP7288121A JP28812195A JPH09103473A JP H09103473 A JPH09103473 A JP H09103473A JP 7288121 A JP7288121 A JP 7288121A JP 28812195 A JP28812195 A JP 28812195A JP H09103473 A JPH09103473 A JP H09103473A
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- JP
- Japan
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- hair
- present
- deodorant composition
- orange
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- Prior art date
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- Pending
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- Cosmetics (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 香りの強い香料を多量に用いることなく、除
毛剤、脱色剤、ヘアダイなどの使用による不快臭の除
去、頭髪に付くタバコの臭い、排泄物の悪臭、魚や肉な
どの生臭い臭いを除去する消臭組成物を提供する。 【解決手段】 ウイキョウ、オレンジ、チョウジ、マ
ツ、ハッカ、ユーカリ、マンネンロウ、ローマカミツレ
から得られる天然精油の少なくとも1種を含有する消臭
組成物。
毛剤、脱色剤、ヘアダイなどの使用による不快臭の除
去、頭髪に付くタバコの臭い、排泄物の悪臭、魚や肉な
どの生臭い臭いを除去する消臭組成物を提供する。 【解決手段】 ウイキョウ、オレンジ、チョウジ、マ
ツ、ハッカ、ユーカリ、マンネンロウ、ローマカミツレ
から得られる天然精油の少なくとも1種を含有する消臭
組成物。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メルカプト化合
物を含有する除毛剤の使用により発生する不快臭の除
去、脱色剤やヘアダイの原料に起因する不快臭、およ
びこれらの反応中・反応後に発生する不快臭の除去、
頭髪に付くタバコの臭いの除去、生ゴミ・トイレ・ペ
ットの排泄物などの悪臭の除去、魚や肉などの生臭い
臭いを取り去るための消臭組成物に関するものである。
物を含有する除毛剤の使用により発生する不快臭の除
去、脱色剤やヘアダイの原料に起因する不快臭、およ
びこれらの反応中・反応後に発生する不快臭の除去、
頭髪に付くタバコの臭いの除去、生ゴミ・トイレ・ペ
ットの排泄物などの悪臭の除去、魚や肉などの生臭い
臭いを取り去るための消臭組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記〜の従来の技術についてそれぞ
れ記載すると、次のとおりである。 について:体毛処理に使用される除去剤による施術
は、還元剤を含有するpHの高いアルカリ性の薬液によ
って行われている。還元剤としては、チオグリコール酸
またはその塩などのメルカプト化合物が用いられ、アル
カリとしては、水酸化ナトリウムなどが用いられてい
る。
れ記載すると、次のとおりである。 について:体毛処理に使用される除去剤による施術
は、還元剤を含有するpHの高いアルカリ性の薬液によ
って行われている。還元剤としては、チオグリコール酸
またはその塩などのメルカプト化合物が用いられ、アル
カリとしては、水酸化ナトリウムなどが用いられてい
る。
【0003】このメルカプト化合物を用いた除毛剤によ
り処理する際は、不快臭を伴う。また、除毛剤は高アル
カリ性のため、処理後セッケンなどの使用は好ましくな
く、皮膚に残った不快臭は、水洗だけでは除去できな
い。この除毛剤処理による不快臭の原因は、除毛剤処理
中に生成した体毛中の遊離の−SH基が硫化水素やメチ
ルメルカプタンなどのメルカプト化合物に分解すること
に起因し、また、除毛剤中のメルカプト化合物が皮膚に
強く吸着し、水洗によって完全には除かれないことにも
起因する。
り処理する際は、不快臭を伴う。また、除毛剤は高アル
カリ性のため、処理後セッケンなどの使用は好ましくな
く、皮膚に残った不快臭は、水洗だけでは除去できな
い。この除毛剤処理による不快臭の原因は、除毛剤処理
中に生成した体毛中の遊離の−SH基が硫化水素やメチ
ルメルカプタンなどのメルカプト化合物に分解すること
に起因し、また、除毛剤中のメルカプト化合物が皮膚に
強く吸着し、水洗によって完全には除かれないことにも
起因する。
【0004】について:頭髪や体毛の処理に使用され
る脱色剤による施術は、アルカリ性の薬液である1剤
と、毛髪中のメラン色素を分解することができる酸化剤
を含む2液を混合したものを塗布することによって行わ
れる。アルカリとしては、アンモニアやモノエタノール
アミンなどが用いられている。この1剤と2剤の混合液
を頭髪または体毛に塗布して処理する際、原料に起因す
る不快臭を伴う。また、処理後も不快臭が残り除去でき
ない。
る脱色剤による施術は、アルカリ性の薬液である1剤
と、毛髪中のメラン色素を分解することができる酸化剤
を含む2液を混合したものを塗布することによって行わ
れる。アルカリとしては、アンモニアやモノエタノール
アミンなどが用いられている。この1剤と2剤の混合液
を頭髪または体毛に塗布して処理する際、原料に起因す
る不快臭を伴う。また、処理後も不快臭が残り除去でき
ない。
【0005】について:タバコの臭いは、喫煙者のみ
でなく非喫煙者の頭髪にも付き、長く残存する。この臭
いは、喫煙の有無にかかわらず、かなり不快なものであ
る。 について:生ゴミやトイレの臭いは、日常生活におい
て常に感じられる不快臭である。また、ペットの排泄物
の臭いも悪臭の原因の一つである。 について:魚や肉などの生臭い臭いは、身体に付いた
場合、なかなか取れない。
でなく非喫煙者の頭髪にも付き、長く残存する。この臭
いは、喫煙の有無にかかわらず、かなり不快なものであ
る。 について:生ゴミやトイレの臭いは、日常生活におい
て常に感じられる不快臭である。また、ペットの排泄物
の臭いも悪臭の原因の一つである。 について:魚や肉などの生臭い臭いは、身体に付いた
場合、なかなか取れない。
【0006】これら〜の不快臭をなくす方法とし
て、目的にあった商品に香りの強い香料を賦香してマス
キングする方法がある。しかし、この方法では、不快臭
を完全に除去することは不可能であったり、香りが強す
ぎるため却って悪臭となったりして、必ずしも満足のい
くものではなかった。
て、目的にあった商品に香りの強い香料を賦香してマス
キングする方法がある。しかし、この方法では、不快臭
を完全に除去することは不可能であったり、香りが強す
ぎるため却って悪臭となったりして、必ずしも満足のい
くものではなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記事情に
鑑み、香りの強い香料を多量に用いず、〜の不快臭
を除去する消臭組成物を提供することを目的とするもの
である。
鑑み、香りの強い香料を多量に用いず、〜の不快臭
を除去する消臭組成物を提供することを目的とするもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するため鋭意研究を重ねた結果、特定の植物から
得られる精油を用いる本発明を完成するに至ったのであ
る。すなわち、本発明は、ウイキョウ、オレンジ、チョ
ウジ、マツ、ハッカ、マンネンロウ、ローマカミツレか
ら得られる天然精油の少なくとも1種を含有することを
特徴とする消臭組成物である。
を解決するため鋭意研究を重ねた結果、特定の植物から
得られる精油を用いる本発明を完成するに至ったのであ
る。すなわち、本発明は、ウイキョウ、オレンジ、チョ
ウジ、マツ、ハッカ、マンネンロウ、ローマカミツレか
ら得られる天然精油の少なくとも1種を含有することを
特徴とする消臭組成物である。
【0009】以下、本発明の消臭組成物をさらに詳しく
説明する。本発明において用いられる植物は、ウイキョ
ウ、オレンジ、チョウジ、マツ、ハッカ、ユーカリ、マ
ンネンロウ、ローマカミツレである。一般に、ウイキョ
ウは果実、チョウジは蕾または葉、マツは材またはバル
サム、ハッカは地上部、ユーカリは葉、マンネンロウは
新鮮な葉、枝尖および花を水蒸気蒸留することにより精
油が得られ、また、オレンジは果皮を圧搾することによ
り、ローマカミレツは乾燥した花頭から精油が得られ
る。
説明する。本発明において用いられる植物は、ウイキョ
ウ、オレンジ、チョウジ、マツ、ハッカ、ユーカリ、マ
ンネンロウ、ローマカミツレである。一般に、ウイキョ
ウは果実、チョウジは蕾または葉、マツは材またはバル
サム、ハッカは地上部、ユーカリは葉、マンネンロウは
新鮮な葉、枝尖および花を水蒸気蒸留することにより精
油が得られ、また、オレンジは果皮を圧搾することによ
り、ローマカミレツは乾燥した花頭から精油が得られ
る。
【0010】本発明におけるウイキョウ、オレンジ、チ
ョウジ、マツ、ハッカ、ユーカリ、マンネンロウ、ロー
マカミツレから得られる天然精油の含有量は、総量を基
準として0.01〜5.00重量%、好ましくは0.0
5〜2.00重量%である。0.01重量%未満では、
その効果はあまり期待できず、5.00重量%を超える
と、香りが強すぎ嗜好の点で好まれない。
ョウジ、マツ、ハッカ、ユーカリ、マンネンロウ、ロー
マカミツレから得られる天然精油の含有量は、総量を基
準として0.01〜5.00重量%、好ましくは0.0
5〜2.00重量%である。0.01重量%未満では、
その効果はあまり期待できず、5.00重量%を超える
と、香りが強すぎ嗜好の点で好まれない。
【0011】これらの天然精油の中でも、特にオレンジ
から得られる精油は効果が高い。オレンジから得られる
精油は、柑橘系で爽やかな香りがあり、非常に使用しや
すい精油である。オレンジから得られる精油は、大別し
てスイートオレンジ油〔sweet orange o
il(sweet orangeから得られる精油)〕
と、ビターオレンジ油〔bitter orange
oil(bitterorangeから得られる精
油)〕とに分類できるが、スイートオレンジ油の方が効
果が高い。また、そのうちでもバレンシアオレンジから
得られる精油は、最も効果が高い。前記〜の消臭に
用いる消臭組成物のそれぞれの配合について、以下に説
明する。
から得られる精油は効果が高い。オレンジから得られる
精油は、柑橘系で爽やかな香りがあり、非常に使用しや
すい精油である。オレンジから得られる精油は、大別し
てスイートオレンジ油〔sweet orange o
il(sweet orangeから得られる精油)〕
と、ビターオレンジ油〔bitter orange
oil(bitterorangeから得られる精
油)〕とに分類できるが、スイートオレンジ油の方が効
果が高い。また、そのうちでもバレンシアオレンジから
得られる精油は、最も効果が高い。前記〜の消臭に
用いる消臭組成物のそれぞれの配合について、以下に説
明する。
【0012】について:本発明の消臭組成物は、前記
の必須成分に加えて、必要に応じて通常使用されている
任意の成分を、本発明の効果を損なわない範囲で使用す
ることができ、クリームタイプ、フォームタイプ、ジェ
ルタイプなどの適宜な形態に調節することができ、色々
なタイプの除毛剤に配合できる。
の必須成分に加えて、必要に応じて通常使用されている
任意の成分を、本発明の効果を損なわない範囲で使用す
ることができ、クリームタイプ、フォームタイプ、ジェ
ルタイプなどの適宜な形態に調節することができ、色々
なタイプの除毛剤に配合できる。
【0013】について:本発明の消臭組成物は、前記
の必須成分に加えて、必要に応じて通常使用されている
任意の成分を、本発明の効果を損なわない範囲で使用す
ることができ、液状タイプ、クリームタイプ、ジェルタ
イプ、フォームタイプなどの適宜な形態に調節すること
ができ、色々なタイプの脱色剤に配合できる。
の必須成分に加えて、必要に応じて通常使用されている
任意の成分を、本発明の効果を損なわない範囲で使用す
ることができ、液状タイプ、クリームタイプ、ジェルタ
イプ、フォームタイプなどの適宜な形態に調節すること
ができ、色々なタイプの脱色剤に配合できる。
【0014】について:本発明の消臭組成物は、前記
の必須成分に加えて、必要に応じて通常使用されている
任意の成分を、本発明の効果を損なわない範囲で使用す
ることができ、液状タイプ、クリームタイプ、ジェルタ
イプ、フォームタイプなどの適宜な形態に調節すること
ができ、色々なタイプの頭髪化粧品に配合できる。
の必須成分に加えて、必要に応じて通常使用されている
任意の成分を、本発明の効果を損なわない範囲で使用す
ることができ、液状タイプ、クリームタイプ、ジェルタ
イプ、フォームタイプなどの適宜な形態に調節すること
ができ、色々なタイプの頭髪化粧品に配合できる。
【0015】について:本発明の消臭組成物は、前記
の必須成分に加えて、必要に応じて通常使用されている
任意の成分を、本発明の効果を損なわない範囲で使用す
ることができ、液状タイプ、スプレータイプ、ミストタ
イプ、ジェルタイプなどの適宜な形態に調節することが
でき、色々なタイプの台所やトイレやペットの消臭剤に
配合できる。
の必須成分に加えて、必要に応じて通常使用されている
任意の成分を、本発明の効果を損なわない範囲で使用す
ることができ、液状タイプ、スプレータイプ、ミストタ
イプ、ジェルタイプなどの適宜な形態に調節することが
でき、色々なタイプの台所やトイレやペットの消臭剤に
配合できる。
【0016】について:本発明の消臭組成物は、前記
の必須成分に加えて、必要に応じて通常使用されている
任意の成分を、本発明の効果を損なわない範囲で使用す
ることができ、固形タイプ、液状タイプなどの適宜な形
態に調節することができ、色々なタイプの洗浄剤に配合
できる。
の必須成分に加えて、必要に応じて通常使用されている
任意の成分を、本発明の効果を損なわない範囲で使用す
ることができ、固形タイプ、液状タイプなどの適宜な形
態に調節することができ、色々なタイプの洗浄剤に配合
できる。
【0017】
【実施例】以下に実施例を示すが、本発明は、これらに
よって限定されるものではない。また、不快臭について
は、下記の基準に基づき官能的に評価した。 不快臭を感じる × 不快臭をやや感じる △ 天然精油匂および不快臭を感じない ○
よって限定されるものではない。また、不快臭について
は、下記の基準に基づき官能的に評価した。 不快臭を感じる × 不快臭をやや感じる △ 天然精油匂および不快臭を感じない ○
【0018】(実施例〜) 除毛剤:クリームタイプに天然精油を0.05〜
0.50重量%の範囲内で配合した。 脱色剤・ヘアダイ:両方ともクリームタイプ二液式
に天然精油を0.05〜0.50重量%の範囲内で配合
した。 頭髪化粧品:ミストタイプのセット剤に天然精油を
0.05〜0.50重量%の範囲内で配合した。 ペット用消臭剤:ミストタイプに天然精油を0.0
5〜2.00重量%の範囲内で配合した。 洗浄剤:液状タイプのハンドソープに天然精油を
0.05〜1.00重量%の範囲内で配合した。 以上の実施例〜について、官能的に評価した結果を
表1に示した。
0.50重量%の範囲内で配合した。 脱色剤・ヘアダイ:両方ともクリームタイプ二液式
に天然精油を0.05〜0.50重量%の範囲内で配合
した。 頭髪化粧品:ミストタイプのセット剤に天然精油を
0.05〜0.50重量%の範囲内で配合した。 ペット用消臭剤:ミストタイプに天然精油を0.0
5〜2.00重量%の範囲内で配合した。 洗浄剤:液状タイプのハンドソープに天然精油を
0.05〜1.00重量%の範囲内で配合した。 以上の実施例〜について、官能的に評価した結果を
表1に示した。
【0019】(比較例〜)実施例〜から天然精
油を抜いたものを使用した。この比較例〜につい
て、官能的に評価した結果を表1に示した。
油を抜いたものを使用した。この比較例〜につい
て、官能的に評価した結果を表1に示した。
【0020】
【表1】
【0021】
【発明の効果】本発明の消臭組成物は、〜に示した
不快臭を除去するものであって、その効果は、従来には
ない優れた効果を有し、商品価値は極めて高いものであ
る。
不快臭を除去するものであって、その効果は、従来には
ない優れた効果を有し、商品価値は極めて高いものであ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 7/50 A61K 7/50
Claims (2)
- 【請求項1】 ウイキョウ、オレンジ、チョウジ、マ
ツ、ハッカ、ユーカリ、マンネンロウ、ローマカミツレ
から得られる天然精油の少なくとも1種を含有すること
を特徴とする消臭組成物。 - 【請求項2】 オレンジがスイートオレンジである請求
項1に記載の消臭組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288121A JPH09103473A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 消臭組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288121A JPH09103473A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 消臭組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09103473A true JPH09103473A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17726084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7288121A Pending JPH09103473A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 消臭組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09103473A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002035948A1 (en) * | 2000-11-06 | 2002-05-10 | Japan Tobacco Inc. | Perfume compositions for deodorizing tobacco, tobacco deodorizing agents and cigarette and tobacco packages with little side smoke flow odor |
| WO2006001102A1 (ja) * | 2004-09-30 | 2006-01-05 | Kobayashi Pharmaceutical Co., Ltd. | 消臭剤 |
| US7434586B2 (en) | 2000-11-06 | 2008-10-14 | Japan Tobacco Inc. | Tobacco odor deodorizing perfume composition, tobacco odor deodorant, cigarette low in sidestream smoke odor, and tobacco package |
| JP2009256258A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Mandom Corp | アルカリ剤含有毛髪処理剤 |
| US7731944B2 (en) | 2000-09-21 | 2010-06-08 | Kao Corporation | Hair cosmetic compositions |
| JP2012510982A (ja) * | 2008-12-05 | 2012-05-17 | レキット アンド コールマン (オーバーシーズ) リミテッド | 脱毛用組成物 |
| JP2013255836A (ja) * | 2013-09-02 | 2013-12-26 | Kao Corp | β−グルクロニダーゼ阻害剤 |
| WO2016129893A1 (ko) * | 2015-02-09 | 2016-08-18 | 한상길 | 포름알데히드와 암모니아를 제거하는 친환경 소취제 조성물 |
| WO2020144873A1 (ja) * | 2019-01-08 | 2020-07-16 | 長岡香料株式会社 | オフフレーバー抑制剤 |
| JP2022535841A (ja) * | 2019-06-07 | 2022-08-10 | ディ ヴィスコ | 新規毛髪染色用組成物 |
-
1995
- 1995-10-11 JP JP7288121A patent/JPH09103473A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7731944B2 (en) | 2000-09-21 | 2010-06-08 | Kao Corporation | Hair cosmetic compositions |
| KR100540669B1 (ko) * | 2000-11-06 | 2006-01-11 | 니뽄 다바코 산교 가부시키가이샤 | 담배취 소취향료조성물, 담배취 소취제, 및 부류연기취가적은 궐련 및 담배 패키지 |
| US7434586B2 (en) | 2000-11-06 | 2008-10-14 | Japan Tobacco Inc. | Tobacco odor deodorizing perfume composition, tobacco odor deodorant, cigarette low in sidestream smoke odor, and tobacco package |
| US7481891B2 (en) | 2000-11-06 | 2009-01-27 | Japan Tobacco Inc. | Cigarette wrapper consisting of mandarin orange essential oil |
| WO2002035948A1 (en) * | 2000-11-06 | 2002-05-10 | Japan Tobacco Inc. | Perfume compositions for deodorizing tobacco, tobacco deodorizing agents and cigarette and tobacco packages with little side smoke flow odor |
| WO2006001102A1 (ja) * | 2004-09-30 | 2006-01-05 | Kobayashi Pharmaceutical Co., Ltd. | 消臭剤 |
| JP2006095149A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Kobayashi Pharmaceut Co Ltd | 消臭剤 |
| JP2009256258A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Mandom Corp | アルカリ剤含有毛髪処理剤 |
| JP2012510982A (ja) * | 2008-12-05 | 2012-05-17 | レキット アンド コールマン (オーバーシーズ) リミテッド | 脱毛用組成物 |
| JP2013255836A (ja) * | 2013-09-02 | 2013-12-26 | Kao Corp | β−グルクロニダーゼ阻害剤 |
| WO2016129893A1 (ko) * | 2015-02-09 | 2016-08-18 | 한상길 | 포름알데히드와 암모니아를 제거하는 친환경 소취제 조성물 |
| WO2020144873A1 (ja) * | 2019-01-08 | 2020-07-16 | 長岡香料株式会社 | オフフレーバー抑制剤 |
| JP2020110046A (ja) * | 2019-01-08 | 2020-07-27 | 長岡香料株式会社 | オフフレーバー抑制剤 |
| JP2022535841A (ja) * | 2019-06-07 | 2022-08-10 | ディ ヴィスコ | 新規毛髪染色用組成物 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050301 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050428 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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