JPH0910360A - 象形物を遊動可能に内蔵したビニール樹脂中空ボール の製造方法 - Google Patents
象形物を遊動可能に内蔵したビニール樹脂中空ボール の製造方法Info
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- JPH0910360A JPH0910360A JP16034995A JP16034995A JPH0910360A JP H0910360 A JPH0910360 A JP H0910360A JP 16034995 A JP16034995 A JP 16034995A JP 16034995 A JP16034995 A JP 16034995A JP H0910360 A JPH0910360 A JP H0910360A
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 象形物を遊動状態に内蔵させたビニール樹脂
中空ボールを製造する。 【構成】 臍6に細い針金5を通し、その先端5aにて
象形物4を固定した後、臍6を2つ割りのボール成形用
金型の下型2内壁に接着するとともに、ボール成形用の
ビニール樹脂ゾル8を下型2内に適量充填し、上下金型
1及び2を重ねて一体的に締めつけた後、横転縦転しつ
つビニール樹脂ゾル8を加熱溶融してボール9を成形
し、その後に臍6から針金5を抜き取ることにより象形
物4を臍6から分離し遊動可能に内蔵する。
中空ボールを製造する。 【構成】 臍6に細い針金5を通し、その先端5aにて
象形物4を固定した後、臍6を2つ割りのボール成形用
金型の下型2内壁に接着するとともに、ボール成形用の
ビニール樹脂ゾル8を下型2内に適量充填し、上下金型
1及び2を重ねて一体的に締めつけた後、横転縦転しつ
つビニール樹脂ゾル8を加熱溶融してボール9を成形
し、その後に臍6から針金5を抜き取ることにより象形
物4を臍6から分離し遊動可能に内蔵する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は象形物を遊動可能に内蔵
したビニール樹脂中空ボールの製造方法に関する。
したビニール樹脂中空ボールの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ボールがゴム製であった時代はも
とより、塩ビ製のボールが主力となった現在でも、ボー
ルの中に立体物を固定したものとしては製造されている
ものの、象形物を遊動状態に内蔵させて子供達に一層の
興味をもたせるようにしたものは、日本をはじめ諸外国
においても未だに製造されていない。
とより、塩ビ製のボールが主力となった現在でも、ボー
ルの中に立体物を固定したものとしては製造されている
ものの、象形物を遊動状態に内蔵させて子供達に一層の
興味をもたせるようにしたものは、日本をはじめ諸外国
においても未だに製造されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は前記
の象形物を遊動状態に内蔵させるビニール樹脂中空ボー
ルの製造方法の提供を目的とする。
の象形物を遊動状態に内蔵させるビニール樹脂中空ボー
ルの製造方法の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の象形物を遊動可能に内蔵したビニール樹脂
中空ボールの製造方法は、空気注入用の円柱状臍を有す
るビニール樹脂中空ボールにおいて、臍に細い針金を通
し、その先端に象形物を取り付けた後、臍を2つ割りの
ボール成形用金型の内壁に接着するとともに、ビニール
樹脂ゾルを金型内に適量充填し、2つ割りのボール成形
用金型を一体的に締めつけて横転縦転しつつビニール樹
脂ゾルを加熱溶融して製球し、その後に臍から針金を抜
き取ることにより象形物を臍から分離して遊動可能に内
蔵したことを特徴としたものである。また、円柱状臍の
円柱面には、ボール成形時の加熱に耐え得る耐熱製を有
するテープを巻回接着した。
め、本発明の象形物を遊動可能に内蔵したビニール樹脂
中空ボールの製造方法は、空気注入用の円柱状臍を有す
るビニール樹脂中空ボールにおいて、臍に細い針金を通
し、その先端に象形物を取り付けた後、臍を2つ割りの
ボール成形用金型の内壁に接着するとともに、ビニール
樹脂ゾルを金型内に適量充填し、2つ割りのボール成形
用金型を一体的に締めつけて横転縦転しつつビニール樹
脂ゾルを加熱溶融して製球し、その後に臍から針金を抜
き取ることにより象形物を臍から分離して遊動可能に内
蔵したことを特徴としたものである。また、円柱状臍の
円柱面には、ボール成形時の加熱に耐え得る耐熱製を有
するテープを巻回接着した。
【0005】
【作用】本発明によれば、立体的に形成した象形物を臍
の中心に通した細い針金で固定しているのでボール成形
時に金型を横転縦転しても位置がずれることがない。こ
れにより象形物がビニール樹脂ゾルに接触することがな
くなり象形物にビニール樹脂ゾルが付着しなくなる。ま
た、細い針金は柔軟性があるのでボール成形後に臍から
引き抜くことが容易であり、針金を引き抜くことにより
象形物を遊動状態にすることが可能となる。
の中心に通した細い針金で固定しているのでボール成形
時に金型を横転縦転しても位置がずれることがない。こ
れにより象形物がビニール樹脂ゾルに接触することがな
くなり象形物にビニール樹脂ゾルが付着しなくなる。ま
た、細い針金は柔軟性があるのでボール成形後に臍から
引き抜くことが容易であり、針金を引き抜くことにより
象形物を遊動状態にすることが可能となる。
【0006】さらに、臍はその円柱状の周囲にテープを
巻回接着しているので、ボール成形時に臍が加熱され溶
融しても型崩れを生じることがないとともに、臍に針を
差し込んで空気を注入した後、針を抜いてもテープの締
付効果により弾性力が増強されているので、注入穴を完
全に塞いで空気漏れを防ぐことができる。
巻回接着しているので、ボール成形時に臍が加熱され溶
融しても型崩れを生じることがないとともに、臍に針を
差し込んで空気を注入した後、針を抜いてもテープの締
付効果により弾性力が増強されているので、注入穴を完
全に塞いで空気漏れを防ぐことができる。
【0007】
【実施例1】以下、本発明の実施例を図面とともに具体
的に説明する。図1及び図2は本発明の実施例を示し、
図1は一部を断面にした本発明の製造方法の説明図、図
2は本発明の製造方法で製造したボールの断面図であ
る。
的に説明する。図1及び図2は本発明の実施例を示し、
図1は一部を断面にした本発明の製造方法の説明図、図
2は本発明の製造方法で製造したボールの断面図であ
る。
【0008】図1において、ボール9を成形する金型は
上部金型1及び下部金型2にて構成する2つ割り型であ
り、その内部(成形面)はボール9の外周面を成形する
球面に形成している。そして、ボール9に内蔵させる象
形物4は、ボール成形用ビニール樹脂ゾル8を下型2の
型面に充填した際に生じる水平面aからx軸上で球心b
までの距離cを半径にした仮想球体3の内側に入る大き
さとする。
上部金型1及び下部金型2にて構成する2つ割り型であ
り、その内部(成形面)はボール9の外周面を成形する
球面に形成している。そして、ボール9に内蔵させる象
形物4は、ボール成形用ビニール樹脂ゾル8を下型2の
型面に充填した際に生じる水平面aからx軸上で球心b
までの距離cを半径にした仮想球体3の内側に入る大き
さとする。
【0009】前記の通りに象形物4の大きさを制限する
理由は、象形物4がこの仮想球体3より大きな場合に
は、ボール9の成形時における横転縦転運動により象形
物4がビニール樹脂ゾル8に接触し、象形物4にビニー
ル樹脂ゾル8が付着して美観を損なう場合があるからで
ある。一方、象形物4の重量については、あまり重いも
のであると成形時の横転縦転運動で臍は型面から剥がれ
ようとして象形物4の位置がぐらつくことにより前記と
同様に象形物4にビニール樹脂ゾル8が付着する恐れが
あるので、その支障がない程度に軽いもの、具体的には
2gr以内で1.5gr程度のものにすることが好適で
ある。
理由は、象形物4がこの仮想球体3より大きな場合に
は、ボール9の成形時における横転縦転運動により象形
物4がビニール樹脂ゾル8に接触し、象形物4にビニー
ル樹脂ゾル8が付着して美観を損なう場合があるからで
ある。一方、象形物4の重量については、あまり重いも
のであると成形時の横転縦転運動で臍は型面から剥がれ
ようとして象形物4の位置がぐらつくことにより前記と
同様に象形物4にビニール樹脂ゾル8が付着する恐れが
あるので、その支障がない程度に軽いもの、具体的には
2gr以内で1.5gr程度のものにすることが好適で
ある。
【0010】臍6は円柱状をなし、その円柱面に、ボー
ル成形時の加熱に耐え得る耐熱性を有するテープ7を巻
回し接着剤にて接着しておく。この臍6に対して象形物
4を固定するに際しては、臍6の中心に細い針金5を通
し、その針金の端部5aを象形物4に掛止し、針金の他
端を臍6の端面に折り曲げて象形物4を臍6に固定す
る。この臍6は、象形物4が固定された後、その端面を
下型2の成形面に接着固定する。
ル成形時の加熱に耐え得る耐熱性を有するテープ7を巻
回し接着剤にて接着しておく。この臍6に対して象形物
4を固定するに際しては、臍6の中心に細い針金5を通
し、その針金の端部5aを象形物4に掛止し、針金の他
端を臍6の端面に折り曲げて象形物4を臍6に固定す
る。この臍6は、象形物4が固定された後、その端面を
下型2の成形面に接着固定する。
【0011】下型2に対して臍6の取り付けが終わった
ら所要量のビニール樹脂ゾル8を下型2の成形面に充填
し、上下型1及び2を一体に締付ける。この状態の型1
及び2を不図示の成形機にて横転縦転の回転運動を与え
つつビニール樹脂ゾル8を加熱しゲル化してボール9を
成形すると同時に、ボール9を臍6のテープ外周面に融
着させることにより一体的に成形する。
ら所要量のビニール樹脂ゾル8を下型2の成形面に充填
し、上下型1及び2を一体に締付ける。この状態の型1
及び2を不図示の成形機にて横転縦転の回転運動を与え
つつビニール樹脂ゾル8を加熱しゲル化してボール9を
成形すると同時に、ボール9を臍6のテープ外周面に融
着させることにより一体的に成形する。
【0012】ボール9の成形が完了した後は、臍6の外
側に露出している針金5の端部をペンチ等にて挟んで引
き抜くことにより象形物4は臍6から離れてボール9内
にて遊動自在な状態になる。
側に露出している針金5の端部をペンチ等にて挟んで引
き抜くことにより象形物4は臍6から離れてボール9内
にて遊動自在な状態になる。
【0013】なお、この製造方法における象形物4の形
状としては、例えば子供たちが興味を引く綺麗なマリ、
サイコロ等の立方体、あるいはトランプやカード等の板
状体等種々な形態のものが用いられる。
状としては、例えば子供たちが興味を引く綺麗なマリ、
サイコロ等の立方体、あるいはトランプやカード等の板
状体等種々な形態のものが用いられる。
【0014】また臍6の周囲に巻回するテープ7は、ボ
ール9成形時の加熱により臍6が軟化して型崩れを生じ
ることを防止するとともに、完成したボール9の臍6に
針を差し込んで内部に空気を注入したときに、テープ7
が臍6を外周から締めつけているので弾性力が強化さ
れ、針を抜いた場合にその弾性力により穴を完全に塞い
で空気の漏洩を防ぐことができる。さらに、テープ7の
面を金色等にして美観を向上させることにより、テープ
7を用いない場合に比べて商品価値を高めることができ
る。
ール9成形時の加熱により臍6が軟化して型崩れを生じ
ることを防止するとともに、完成したボール9の臍6に
針を差し込んで内部に空気を注入したときに、テープ7
が臍6を外周から締めつけているので弾性力が強化さ
れ、針を抜いた場合にその弾性力により穴を完全に塞い
で空気の漏洩を防ぐことができる。さらに、テープ7の
面を金色等にして美観を向上させることにより、テープ
7を用いない場合に比べて商品価値を高めることができ
る。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、ビニール樹脂中空ボー
ルに各種な形状の象形物を遊動可能に内蔵させることに
より、ボールの皮層内に透視される遊動状態の象形物の
特異性をもって幼児等を魅惑させ、ボール遊びに一層の
興味を引き起こさせることができるものである。
ルに各種な形状の象形物を遊動可能に内蔵させることに
より、ボールの皮層内に透視される遊動状態の象形物の
特異性をもって幼児等を魅惑させ、ボール遊びに一層の
興味を引き起こさせることができるものである。
【図1】本発明の実施例を示す一部を断面にした製造方
法の説明図。
法の説明図。
【図2】本発明の製造方法で製造したボールの断面図。
1 上型 2 下型 3 仮想球体 4 象形物 5 針金 5a 針金端部 6 臍 7 テープ 8 ビニール樹脂ゾル 9 ボール
Claims (2)
- 【請求項1】 空気注入用の円柱状臍を有するビニール
樹脂中空ボールにおいて、臍に細い針金を通し、その先
端に象形物を固定した後、臍を2つ割りのボール成形用
金型の内壁に接着するとともに、ボール成形用のビニー
ル樹脂ゾルを金型内に適量充填し、2つ割りのボール成
形用金型を一体的に締めつけて横転縦転しつつビニール
樹脂ゾルを加熱溶融して製球し、その後に臍から針金を
抜き取ることにより象形物を臍から分離して遊動可能に
内蔵する象形物を遊動可能に内蔵したビニール樹脂中空
ボールの製造方法。 - 【請求項2】 円柱状臍の円柱面に所要の耐熱製を有す
るテープを巻回接着したことを特徴とする請求項1記載
の象形物を遊動可能に内蔵したビニール樹脂中空ボール
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16034995A JPH0910360A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 象形物を遊動可能に内蔵したビニール樹脂中空ボール の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16034995A JPH0910360A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 象形物を遊動可能に内蔵したビニール樹脂中空ボール の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0910360A true JPH0910360A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15713064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16034995A Pending JPH0910360A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 象形物を遊動可能に内蔵したビニール樹脂中空ボール の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0910360A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1787780A1 (en) * | 2005-11-17 | 2007-05-23 | Chia-Yen Lin | Method of making a toy ball |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP16034995A patent/JPH0910360A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1787780A1 (en) * | 2005-11-17 | 2007-05-23 | Chia-Yen Lin | Method of making a toy ball |
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