JPH09103771A - 給水器 - Google Patents
給水器Info
- Publication number
- JPH09103771A JPH09103771A JP26547395A JP26547395A JPH09103771A JP H09103771 A JPH09103771 A JP H09103771A JP 26547395 A JP26547395 A JP 26547395A JP 26547395 A JP26547395 A JP 26547395A JP H09103771 A JPH09103771 A JP H09103771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- temperature
- heat storage
- pipe
- purification filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
- Cookers (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、水を温度調節して飲用あるいは使
用に供する場合に、捨水をしなくとも、常に衛生的で美
味しい水を供給できるようにする。 【解決手段】 水道水受け口11には逆止弁12を介し
水温調節器13が接続されている。この水温調節器13
は加熱部18および冷却部21を有し、そして該水温調
節器13の上記集合部17の出水口には浄化フィルタ2
3が接続され、この浄化フィルタ23に出水口が吐出管
24を介して水吐出口25に接続されている。
用に供する場合に、捨水をしなくとも、常に衛生的で美
味しい水を供給できるようにする。 【解決手段】 水道水受け口11には逆止弁12を介し
水温調節器13が接続されている。この水温調節器13
は加熱部18および冷却部21を有し、そして該水温調
節器13の上記集合部17の出水口には浄化フィルタ2
3が接続され、この浄化フィルタ23に出水口が吐出管
24を介して水吐出口25に接続されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、お湯や冷水を給水
する給水器にに関する。
する給水器にに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来より、例えば給湯
器は、図7に示すように、タンク1の内部にヒータ2を
配設した構成で、入水口1aから水道水をタンク1内に
収容し、この水をヒータ2により加熱して温水状態とし
て貯溜しておき、そして、必要時に、出水口1bから吐
出するようにしている。
器は、図7に示すように、タンク1の内部にヒータ2を
配設した構成で、入水口1aから水道水をタンク1内に
収容し、この水をヒータ2により加熱して温水状態とし
て貯溜しておき、そして、必要時に、出水口1bから吐
出するようにしている。
【0003】また、冷水器は、図8に示すように、タン
ク3の内側面近くに、エバポレータ4を配設し、冷凍機
5によりこのエバポレータ4に冷媒を供給する構成で、
入水口3aから水道水をタンク3内に収容し、この水を
エバポレータ4の冷却作用により冷却して、貯溜してお
き、そして、必要時に、出水口3bから吐出するように
している。
ク3の内側面近くに、エバポレータ4を配設し、冷凍機
5によりこのエバポレータ4に冷媒を供給する構成で、
入水口3aから水道水をタンク3内に収容し、この水を
エバポレータ4の冷却作用により冷却して、貯溜してお
き、そして、必要時に、出水口3bから吐出するように
している。
【0004】ところが、上記いずれの場合においても、
加熱あるいは冷却により温度調節した水(以下、温度調
節済み水と称する)は、水道水の状態(カルキにより殺
菌されている状態)から比較的長い時間貯溜されること
が多く、殺菌作用が低下している虞があり、この場合に
は温度調節済み水が出水されたときには、すでに雑菌が
発生している虞もある。このため、従来では、給湯器や
冷水器を飲用するときには、最初に、雑菌の繁殖してい
る虞のある温度調節済み水を捨てる、いわゆる捨水と行
なうこともあり、水の無駄や時間の無駄があった。
加熱あるいは冷却により温度調節した水(以下、温度調
節済み水と称する)は、水道水の状態(カルキにより殺
菌されている状態)から比較的長い時間貯溜されること
が多く、殺菌作用が低下している虞があり、この場合に
は温度調節済み水が出水されたときには、すでに雑菌が
発生している虞もある。このため、従来では、給湯器や
冷水器を飲用するときには、最初に、雑菌の繁殖してい
る虞のある温度調節済み水を捨てる、いわゆる捨水と行
なうこともあり、水の無駄や時間の無駄があった。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、水を温度調節して飲用あるいは使用
に供する場合に、捨水をしなくとも、常に衛生的で美味
しい水を供給できる給水器を提供するにある。
あり、その目的は、水を温度調節して飲用あるいは使用
に供する場合に、捨水をしなくとも、常に衛生的で美味
しい水を供給できる給水器を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の給水器は、供給
された水を温度調節して出水する水温調節手段と、この
水温調節手段から出た水を浄化して出水する浄化フィル
タとを備えてなるところに特徴を有する。このものによ
れば、水温調節手段から出た水は、浄化フィルタにより
浄化されて出水される。これにより、高温化あるいは低
温化した水が、その出水時点で浄化されるようになる。
された水を温度調節して出水する水温調節手段と、この
水温調節手段から出た水を浄化して出水する浄化フィル
タとを備えてなるところに特徴を有する。このものによ
れば、水温調節手段から出た水は、浄化フィルタにより
浄化されて出水される。これにより、高温化あるいは低
温化した水が、その出水時点で浄化されるようになる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施例につ
き図1ないし図4を参照しながら説明する。まず、図1
には、給水器の配管系統および電気的構成を概略的に示
している。同図において、水道水受け口11には、逆止
弁12を介し水温調節手段たる水温調節器13が接続さ
れている。
き図1ないし図4を参照しながら説明する。まず、図1
には、給水器の配管系統および電気的構成を概略的に示
している。同図において、水道水受け口11には、逆止
弁12を介し水温調節手段たる水温調節器13が接続さ
れている。
【0008】この水温調節器13は、次のように構成さ
れている。すなわち、逆止弁12の出水口には分岐部1
3aが接続され,この分岐部13aの出水口は3方に分
岐していて、一方の出水口には配管14の一端が、中間
の出水口には配管15の一端が、また他方の出水口には
配管16の一端がそれぞれ接続され、各配管14,15
および16の各他端は集合部17の各入水口に接続され
ている。上記配管14には、加熱部18、モータ駆動形
の常閉形のバルブ19がその順に介在されており、ま
た、配管15にはモータ駆動形の常閉形のバルブ20が
介在され、配管16には、冷却部21、モータ駆動形の
常閉形のバルブ22がその順に介在されている。
れている。すなわち、逆止弁12の出水口には分岐部1
3aが接続され,この分岐部13aの出水口は3方に分
岐していて、一方の出水口には配管14の一端が、中間
の出水口には配管15の一端が、また他方の出水口には
配管16の一端がそれぞれ接続され、各配管14,15
および16の各他端は集合部17の各入水口に接続され
ている。上記配管14には、加熱部18、モータ駆動形
の常閉形のバルブ19がその順に介在されており、ま
た、配管15にはモータ駆動形の常閉形のバルブ20が
介在され、配管16には、冷却部21、モータ駆動形の
常閉形のバルブ22がその順に介在されている。
【0009】以上のように構成した水温調節器13の上
記集合部17の出水口には浄化フィルタ23が接続さ
れ、この浄化フィルタ23の出水口が吐出管24を介し
て水吐出口25に接続されている。この吐出管24には
温度センサ26が添設されている。また、制御装置27
は、運転開始スイッチや温度設定スイッチ等を有する操
作部28と、各負荷を制御するための制御回路29とを
有して構成されている。
記集合部17の出水口には浄化フィルタ23が接続さ
れ、この浄化フィルタ23の出水口が吐出管24を介し
て水吐出口25に接続されている。この吐出管24には
温度センサ26が添設されている。また、制御装置27
は、運転開始スイッチや温度設定スイッチ等を有する操
作部28と、各負荷を制御するための制御回路29とを
有して構成されている。
【0010】前記水温調節器13の加熱部18について
図2を参照して説明する。加熱部18のケース30内に
は、断熱材から構成された蓄熱タンク31が設けられ、
この蓄熱タンク31には、例えばシリコンオイルからな
る蓄熱材32が収容されている。さらにこの蓄熱タンク
31の内部はコイル状をなす被加熱管部33aを有する
通水管33が設けられており、この通水管33が前記配
管14に接続され、さらに、被加熱管部33aの外側に
位置して加熱手段としてのヒータ34がコイル状に配設
されている。また、蓄熱タンク31の外側上部の中心部
には撹拌モータ35が取り付けられており、この撹拌モ
ータ35の回転軸35aは蓄熱タンク31の内部に挿入
されていて、この回転軸35aには前記被加熱管部33
aの内方に位置する撹拌体36が連結されている。前記
ヒータ34が通電されると、蓄熱材32が加熱され、こ
の場合撹拌モータ35が通電されて撹拌体36が回転さ
れ、これにより、蓄熱材32が図示矢印にで示すように
循環されるようになっている。
図2を参照して説明する。加熱部18のケース30内に
は、断熱材から構成された蓄熱タンク31が設けられ、
この蓄熱タンク31には、例えばシリコンオイルからな
る蓄熱材32が収容されている。さらにこの蓄熱タンク
31の内部はコイル状をなす被加熱管部33aを有する
通水管33が設けられており、この通水管33が前記配
管14に接続され、さらに、被加熱管部33aの外側に
位置して加熱手段としてのヒータ34がコイル状に配設
されている。また、蓄熱タンク31の外側上部の中心部
には撹拌モータ35が取り付けられており、この撹拌モ
ータ35の回転軸35aは蓄熱タンク31の内部に挿入
されていて、この回転軸35aには前記被加熱管部33
aの内方に位置する撹拌体36が連結されている。前記
ヒータ34が通電されると、蓄熱材32が加熱され、こ
の場合撹拌モータ35が通電されて撹拌体36が回転さ
れ、これにより、蓄熱材32が図示矢印にで示すように
循環されるようになっている。
【0011】また、水温調節器13の冷却部21の構成
について図3を参照して述べる。タンクケース37内に
は、断熱材から構成された蓄熱タンク38が設けられ、
この蓄熱タンク38には、例えば水からなる蓄熱材39
が収容されている。さらにこの蓄熱タンク38の内部は
コイル状をなす被冷却管部40aを有する通水管40が
設けられており、この通水管40が前記配管16に接続
され、さらに、被冷却管部34aの外側に位置して冷却
手段としてのエバポレータ41がコイル状に配設されて
いる。また、蓄熱タンク38の外側上部の中心部には撹
拌モータ42が取り付けられており、この撹拌モータ4
2の回転軸42aは蓄熱タンク38の内部に挿入されて
いて、この回転軸42aには前記被冷却管部40aの内
方に位置する撹拌体43が連結されている。
について図3を参照して述べる。タンクケース37内に
は、断熱材から構成された蓄熱タンク38が設けられ、
この蓄熱タンク38には、例えば水からなる蓄熱材39
が収容されている。さらにこの蓄熱タンク38の内部は
コイル状をなす被冷却管部40aを有する通水管40が
設けられており、この通水管40が前記配管16に接続
され、さらに、被冷却管部34aの外側に位置して冷却
手段としてのエバポレータ41がコイル状に配設されて
いる。また、蓄熱タンク38の外側上部の中心部には撹
拌モータ42が取り付けられており、この撹拌モータ4
2の回転軸42aは蓄熱タンク38の内部に挿入されて
いて、この回転軸42aには前記被冷却管部40aの内
方に位置する撹拌体43が連結されている。
【0012】さらに、前記エバポレータ41に冷却用冷
媒を供給する冷凍機44は、コンプレッサ45、コンデ
ンサ46、ドライヤ47およびキャピラリチューブ48
を同図のように接続して構成されており、コンデンサ4
6はファン46aにより冷却されるようになっている。
この冷凍機44は、コンプレッサ45の運転に冷媒をエ
バポレータ41に供給してここで蒸発させることによ
り、該エバポレータ41にて蓄熱材39を冷却するよう
になっている。この場合、撹拌モータ42を駆動して撹
拌体43を回転させて蓄熱材39を図示矢印で示すよう
に循環させるようにしている。
媒を供給する冷凍機44は、コンプレッサ45、コンデ
ンサ46、ドライヤ47およびキャピラリチューブ48
を同図のように接続して構成されており、コンデンサ4
6はファン46aにより冷却されるようになっている。
この冷凍機44は、コンプレッサ45の運転に冷媒をエ
バポレータ41に供給してここで蒸発させることによ
り、該エバポレータ41にて蓄熱材39を冷却するよう
になっている。この場合、撹拌モータ42を駆動して撹
拌体43を回転させて蓄熱材39を図示矢印で示すよう
に循環させるようにしている。
【0013】また、浄化フィルタ23の構成について図
4を参照して説明する。フィルタケース49の内部の下
部には上面が開放する第1の内部ケース50が設けら
れ、上部には第2の内部ケース51が底部下方および周
壁外方に隙間52を存して設けられている。第1の内部
ケース50の内底部には不織布52が敷かれ、これの上
部に位置して、活性炭からなる第1のフィルタ53が収
容配置され、さらに第1の内部ケース50の上面には不
織布54が配設されている。第2の内部ケース51には
中空糸膜からなる第2のフィルタ55が収容されてい
る。
4を参照して説明する。フィルタケース49の内部の下
部には上面が開放する第1の内部ケース50が設けら
れ、上部には第2の内部ケース51が底部下方および周
壁外方に隙間52を存して設けられている。第1の内部
ケース50の内底部には不織布52が敷かれ、これの上
部に位置して、活性炭からなる第1のフィルタ53が収
容配置され、さらに第1の内部ケース50の上面には不
織布54が配設されている。第2の内部ケース51には
中空糸膜からなる第2のフィルタ55が収容されてい
る。
【0014】ここでこの第2のフィルタ55を構成する
中空糸膜は、例えば直径1〜10μmの中空糸で、その
周壁に0.1μm程度の微細孔を無数に有するものであ
る。そして、この中空糸膜は、沸騰温度である100℃
に耐え得るようなに耐熱材料、例えばポリスルホンによ
り形成されている。また、第1のフィルタ53を構成す
る活性炭は、出水後に浄化フィルタ23内部に残留する
水に雑菌が繁殖しないように銀を含有し、特に高温のお
湯においても優れた吸着効果を発揮する高温用抗菌活性
炭から構成されている。これにより、高温から低温まで
を有効に浄化できるものである。
中空糸膜は、例えば直径1〜10μmの中空糸で、その
周壁に0.1μm程度の微細孔を無数に有するものであ
る。そして、この中空糸膜は、沸騰温度である100℃
に耐え得るようなに耐熱材料、例えばポリスルホンによ
り形成されている。また、第1のフィルタ53を構成す
る活性炭は、出水後に浄化フィルタ23内部に残留する
水に雑菌が繁殖しないように銀を含有し、特に高温のお
湯においても優れた吸着効果を発揮する高温用抗菌活性
炭から構成されている。これにより、高温から低温まで
を有効に浄化できるものである。
【0015】さらに、この浄化フィルタ23において
は、フィルタケース49の下部外部から第1の内部ケー
ス50に内部下部へ連通するように入水用配管56が施
され、また第2の内部ケース51の内部下部からフィル
タケース49の下部外部へ連通するように出水用配管5
7が施されている。上記入水用配管56は集合部17の
出水口に接続され、上記出水用配管57は前記吐出管2
4に接続されている。
は、フィルタケース49の下部外部から第1の内部ケー
ス50に内部下部へ連通するように入水用配管56が施
され、また第2の内部ケース51の内部下部からフィル
タケース49の下部外部へ連通するように出水用配管5
7が施されている。上記入水用配管56は集合部17の
出水口に接続され、上記出水用配管57は前記吐出管2
4に接続されている。
【0016】しかして、前記制御装置27の制御回路2
9は、例えばマイクロコンピュータを含んで構成されて
おり、これには、前記操作部28からのスイッチ信号お
よび温度センサ26からの検出信号が入力されるように
なっており、そして、制御回路29は、内部に有した運
転プログラムにより、それぞれ負荷たるバルブ19、2
0、22、ヒータ34、撹拌モータ35、撹拌モータ4
2、コンプレッサ45およびファン46aを駆動制御す
るようにしている。
9は、例えばマイクロコンピュータを含んで構成されて
おり、これには、前記操作部28からのスイッチ信号お
よび温度センサ26からの検出信号が入力されるように
なっており、そして、制御回路29は、内部に有した運
転プログラムにより、それぞれ負荷たるバルブ19、2
0、22、ヒータ34、撹拌モータ35、撹拌モータ4
2、コンプレッサ45およびファン46aを駆動制御す
るようにしている。
【0017】例えば、運転開始スイッチが操作される
と、制御回路29は、ヒータ34、撹拌用モータ35、
冷凍機44のコンプレッサ45、ファン46aおよび撹
拌用モータ42を通電する。しかして、ヒータ34の通
電発熱により、蓄熱材32が加熱される。この場合撹拌
用モータ35が通電駆動されることにより、この蓄熱材
32は、蓄熱タンク31内を既述したように循環する。
このようにして加熱部18において、蓄熱材32により
高熱が蓄熱される。また、冷凍機44のコンプレッサ4
5が通電駆動されることにより、冷凍機44が運転され
て内部の冷媒がエバポレータ41で蒸発して冷却作用を
呈する。これにて、蓄熱材39を冷却する。この場合撹
拌用モータ42が通電駆動されることにより、この蓄熱
材39は、蓄熱タンク38内を既述したように循環す
る。なお、この蓄熱材39の一部は氷結する。このよう
にして、冷却部21の蓄熱材34にて冷熱が蓄熱され
る。
と、制御回路29は、ヒータ34、撹拌用モータ35、
冷凍機44のコンプレッサ45、ファン46aおよび撹
拌用モータ42を通電する。しかして、ヒータ34の通
電発熱により、蓄熱材32が加熱される。この場合撹拌
用モータ35が通電駆動されることにより、この蓄熱材
32は、蓄熱タンク31内を既述したように循環する。
このようにして加熱部18において、蓄熱材32により
高熱が蓄熱される。また、冷凍機44のコンプレッサ4
5が通電駆動されることにより、冷凍機44が運転され
て内部の冷媒がエバポレータ41で蒸発して冷却作用を
呈する。これにて、蓄熱材39を冷却する。この場合撹
拌用モータ42が通電駆動されることにより、この蓄熱
材39は、蓄熱タンク38内を既述したように循環す
る。なお、この蓄熱材39の一部は氷結する。このよう
にして、冷却部21の蓄熱材34にて冷熱が蓄熱され
る。
【0018】次いで、温度設定スイッチにより、温水用
の高い温度が設定されると、制御回路29は、バルブ1
9を通電開放する。すると、水道受け口11、逆止弁1
2、分岐部13aを経て配管14に水道水が水道圧によ
り供給され、加熱部18の被加熱管部33aを通り、こ
のとき加熱され、そしてバルブ19、集合部17、浄化
フィルタ23を通って、ここで水(この場合お湯)が浄
化され、そして配管24を経て吐出口25が吐出され
る。この場合温度センサ26により水の温度が検出され
ていて、その検出信号が制御回路29に与えられ、制御
回路29はこの検出信号に基づいて設定温度となるよう
にバルブ19の開度を調節する。
の高い温度が設定されると、制御回路29は、バルブ1
9を通電開放する。すると、水道受け口11、逆止弁1
2、分岐部13aを経て配管14に水道水が水道圧によ
り供給され、加熱部18の被加熱管部33aを通り、こ
のとき加熱され、そしてバルブ19、集合部17、浄化
フィルタ23を通って、ここで水(この場合お湯)が浄
化され、そして配管24を経て吐出口25が吐出され
る。この場合温度センサ26により水の温度が検出され
ていて、その検出信号が制御回路29に与えられ、制御
回路29はこの検出信号に基づいて設定温度となるよう
にバルブ19の開度を調節する。
【0019】上述において、加熱部18では、すでに高
熱蓄熱状態にあるから、供給された水が短時間に熱交換
して高温化される。そして、浄化フィルタ24におい
て、水が図4に矢印で示すように、下部の不織布52、
活性炭からなる第1のフィルタ53、上部の不織布5
4、中空糸膜からなる第2のフィルタ55を順に通る。
これにて、水が浄化される。この場合、第2のフィルタ
55を構成する中空糸膜をポリスルホンにより形成して
いるから、熱劣化を防止でき、この結果、本実施例のよ
うに、中空糸膜を有するところの浄化フィルタ23を水
温調節器13の出水側に設けても何等差支えがない。
熱蓄熱状態にあるから、供給された水が短時間に熱交換
して高温化される。そして、浄化フィルタ24におい
て、水が図4に矢印で示すように、下部の不織布52、
活性炭からなる第1のフィルタ53、上部の不織布5
4、中空糸膜からなる第2のフィルタ55を順に通る。
これにて、水が浄化される。この場合、第2のフィルタ
55を構成する中空糸膜をポリスルホンにより形成して
いるから、熱劣化を防止でき、この結果、本実施例のよ
うに、中空糸膜を有するところの浄化フィルタ23を水
温調節器13の出水側に設けても何等差支えがない。
【0020】また、温度設定スイッチにより、冷水用の
低い温度が設定されると、制御回路29は、バルブ22
を通電開放する。すると、水道受け口11、逆止弁1
2、分岐部13aを経て配管16に水道水が水道圧によ
り供給され、冷却部21の被冷却管部40aを通り、こ
のとき冷却され、そしてバルブ22、集合部17、浄化
フィルタ23を通って、ここで水(この場合冷水)が浄
化され、そして配管24を経て吐出口25が吐出され
る。この場合温度センサ26により水の温度が検出され
ていて、その検出信号が制御回路29に与えられ、制御
回路29はこの検出信号に基づいて設定温度となるよう
にバルブ22の開度を調節する。上述において、冷却部
21では、すでに冷熱蓄熱状態にあるから、供給された
水が短時間に熱交換して低温化される。そして、浄化フ
ィルタ24において浄化されるものである。
低い温度が設定されると、制御回路29は、バルブ22
を通電開放する。すると、水道受け口11、逆止弁1
2、分岐部13aを経て配管16に水道水が水道圧によ
り供給され、冷却部21の被冷却管部40aを通り、こ
のとき冷却され、そしてバルブ22、集合部17、浄化
フィルタ23を通って、ここで水(この場合冷水)が浄
化され、そして配管24を経て吐出口25が吐出され
る。この場合温度センサ26により水の温度が検出され
ていて、その検出信号が制御回路29に与えられ、制御
回路29はこの検出信号に基づいて設定温度となるよう
にバルブ22の開度を調節する。上述において、冷却部
21では、すでに冷熱蓄熱状態にあるから、供給された
水が短時間に熱交換して低温化される。そして、浄化フ
ィルタ24において浄化されるものである。
【0021】さらにまた、温度設定スイッチにより、常
温以上の比較的高い温度が設定されると、制御回路29
は、温度センサ26からの温度検出信号に基づいてバル
ブ19および20の開度を適宜調節する。また、常温以
下の比較的低い温度が設定されると、制御回路29は、
温度センサ26からの温度検出信号に基づいてバルブ2
0および22の開度を適宜調節する。なお、常温が設定
されると、バルブ20のみが開放されることになる。
温以上の比較的高い温度が設定されると、制御回路29
は、温度センサ26からの温度検出信号に基づいてバル
ブ19および20の開度を適宜調節する。また、常温以
下の比較的低い温度が設定されると、制御回路29は、
温度センサ26からの温度検出信号に基づいてバルブ2
0および22の開度を適宜調節する。なお、常温が設定
されると、バルブ20のみが開放されることになる。
【0022】このような実施例によれば、水温調節器1
3から出た水は、浄化フィルタ23により浄化されてか
ら出水されるようになる。つまり、飲用や使用に供され
る直前で浄化がなされるようになり、捨水をしなくて
も、常に衛生的で美味しい水を供給できるものである。
特に、本実施例によれば、水温調節器13が、水が内部
を通過することにより熱交換する蓄熱材32,39を有
するから、従来の場合と違ってタンクにお湯あるいは冷
水を貯溜して置かなくても、逐次水を短時間で加熱もし
くは冷却してお湯もしくは冷水を供給することができ、
これによっても雑菌発生を有効に防止できる。なお、高
温用の蓄熱材としては、シリコンオイルの他に、パラフ
ィン、架橋高密度ポリエチレンでも良い。また、低温用
の蓄熱材としては、水の他に、食塩水でも良い。
3から出た水は、浄化フィルタ23により浄化されてか
ら出水されるようになる。つまり、飲用や使用に供され
る直前で浄化がなされるようになり、捨水をしなくて
も、常に衛生的で美味しい水を供給できるものである。
特に、本実施例によれば、水温調節器13が、水が内部
を通過することにより熱交換する蓄熱材32,39を有
するから、従来の場合と違ってタンクにお湯あるいは冷
水を貯溜して置かなくても、逐次水を短時間で加熱もし
くは冷却してお湯もしくは冷水を供給することができ、
これによっても雑菌発生を有効に防止できる。なお、高
温用の蓄熱材としては、シリコンオイルの他に、パラフ
ィン、架橋高密度ポリエチレンでも良い。また、低温用
の蓄熱材としては、水の他に、食塩水でも良い。
【0023】また本実施例によれば、水温調節器13
が、加熱部18と冷却部21とを有するから、熱湯から
冷水まで幅広く水温を調節して供給でき、使い勝手が良
い。
が、加熱部18と冷却部21とを有するから、熱湯から
冷水まで幅広く水温を調節して供給でき、使い勝手が良
い。
【0024】さらにまた本実施例によれば、浄化フィル
タ23の第2のフィルタ55を構成する中空糸膜をポリ
スルホンにて形成したから、特に熱に弱いとされていた
第2のフィルタの熱劣化を防止でき、この結果、本実施
例のように、中空糸膜を有するところの浄化フィルタ2
3を水温調節器13の出水側に設けても何等差支えがな
く、水温調節器13を通った後の水(特にお湯)の浄化
ができるようになった。なお、これは別の耐熱材料例え
ばポリプロピレンにより形成しても良い。
タ23の第2のフィルタ55を構成する中空糸膜をポリ
スルホンにて形成したから、特に熱に弱いとされていた
第2のフィルタの熱劣化を防止でき、この結果、本実施
例のように、中空糸膜を有するところの浄化フィルタ2
3を水温調節器13の出水側に設けても何等差支えがな
く、水温調節器13を通った後の水(特にお湯)の浄化
ができるようになった。なお、これは別の耐熱材料例え
ばポリプロピレンにより形成しても良い。
【0025】次に図5は本発明の第2の実施例を示して
おり、この実施例では次の点が第1の実施例と異なる。
すなわち、第1の実施例のバルブ19、20、22を用
いずに、代わりに、3つの入水口を有すると共に一つの
出水口を有する電磁駆動形の4方弁61(これは3つの
入水口のいずれかが択一的に開放される)を設けると共
に、電磁駆動式の流路開閉および開度調節が可能な制御
弁62を設けている。この第2の実施例においても上述
の第1の実施例と同様の効果を得ることができる。
おり、この実施例では次の点が第1の実施例と異なる。
すなわち、第1の実施例のバルブ19、20、22を用
いずに、代わりに、3つの入水口を有すると共に一つの
出水口を有する電磁駆動形の4方弁61(これは3つの
入水口のいずれかが択一的に開放される)を設けると共
に、電磁駆動式の流路開閉および開度調節が可能な制御
弁62を設けている。この第2の実施例においても上述
の第1の実施例と同様の効果を得ることができる。
【0026】図6は本発明の第3の実施例を示してお
り、この実施例においては、次の点が第1の実施例と異
なる。すなわち、水温調節手段たる水温調節器71は、
加熱部72および冷却部73を有し、加熱部72はお湯
用タンク74を備え、冷却部73は冷水用タンク75を
備えている。各タンク73,75には使用者が水を手作
業でもしくは給水ホース等を介して注入するものであ
る。
り、この実施例においては、次の点が第1の実施例と異
なる。すなわち、水温調節手段たる水温調節器71は、
加熱部72および冷却部73を有し、加熱部72はお湯
用タンク74を備え、冷却部73は冷水用タンク75を
備えている。各タンク73,75には使用者が水を手作
業でもしくは給水ホース等を介して注入するものであ
る。
【0027】しかして、加熱部72は、お湯用タンク7
4にヒータ76を設けて構成されており、このヒータ7
6により加熱された水(お湯)は、ポンプ77により集
合部78を経て浄化フィルタ23に供給されるようにな
っている。また、冷却部73は、冷水用タンク75にエ
バポレータ79を設けると共に、冷凍機44を備えて構
成されている。そして、エバポレータ79により冷却さ
れた水(冷水)は、ポンプ80により集合部78を経て
浄化フィルタ23に供給されるようになっている。
4にヒータ76を設けて構成されており、このヒータ7
6により加熱された水(お湯)は、ポンプ77により集
合部78を経て浄化フィルタ23に供給されるようにな
っている。また、冷却部73は、冷水用タンク75にエ
バポレータ79を設けると共に、冷凍機44を備えて構
成されている。そして、エバポレータ79により冷却さ
れた水(冷水)は、ポンプ80により集合部78を経て
浄化フィルタ23に供給されるようになっている。
【0028】なお、この実施例においても、ポンプ77
および80、コンプレッサ45、ファン46a、ヒータ
76は、図示しない制御回路によって駆動制御されるよ
うになっている。すなわち、運転スイッチが操作される
と、制御回路はコンプレッサ45、ファン46a、ヒー
タ76を通電し、これにてお湯用タンク74にお湯を生
成して貯溜すると共に、冷水用タンク75に冷水を制し
て貯溜する。
および80、コンプレッサ45、ファン46a、ヒータ
76は、図示しない制御回路によって駆動制御されるよ
うになっている。すなわち、運転スイッチが操作される
と、制御回路はコンプレッサ45、ファン46a、ヒー
タ76を通電し、これにてお湯用タンク74にお湯を生
成して貯溜すると共に、冷水用タンク75に冷水を制し
て貯溜する。
【0029】そして、温度設定スイッチが操作されて水
温が設定されると、温度センサ26からの温度検出信号
に基づいて、吐出口25から吐出される水の温度がその
設定温度なるようにポンプ77,78を駆動制御する。
この第3の実施例においても水温調節器71を経た水が
浄化フィルタ23を通って出水されるから、所期の目的
を達成できる。
温が設定されると、温度センサ26からの温度検出信号
に基づいて、吐出口25から吐出される水の温度がその
設定温度なるようにポンプ77,78を駆動制御する。
この第3の実施例においても水温調節器71を経た水が
浄化フィルタ23を通って出水されるから、所期の目的
を達成できる。
【0030】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなよう
に、次の効果を得ることができる。請求項1の発明によ
れば、供給された水を温度調節して出水する水温調節手
段と、この水温調節手段から出た水を浄化して出水する
浄化フィルタとを備えてなるから、水を高温化あるいは
低温化して出水し得ることはもとより、飲用や使用に供
される直前で浄化することができ、もって、捨水をしな
くても、常に衛生的で美味しい水を供給できるものであ
る。
に、次の効果を得ることができる。請求項1の発明によ
れば、供給された水を温度調節して出水する水温調節手
段と、この水温調節手段から出た水を浄化して出水する
浄化フィルタとを備えてなるから、水を高温化あるいは
低温化して出水し得ることはもとより、飲用や使用に供
される直前で浄化することができ、もって、捨水をしな
くても、常に衛生的で美味しい水を供給できるものであ
る。
【0031】請求項2の発明によれば、水温調節手段
が、水が内部を通過することにより熱交換する蓄熱材を
有するから、水を逐次短時間で高温化あるいは低温化す
ることができ、従って、予め水を加熱あるいは冷却した
状態に貯溜しておく必要がなく、便利となる。
が、水が内部を通過することにより熱交換する蓄熱材を
有するから、水を逐次短時間で高温化あるいは低温化す
ることができ、従って、予め水を加熱あるいは冷却した
状態に貯溜しておく必要がなく、便利となる。
【0032】請求項3の発明によれば、水温調節手段が
加熱部と冷却部とを有するから、水を必要に応じて高温
化および低温化することができ、さらには、高温から低
温の広い範囲でリニアに水温を調節することも可能とな
り、使い勝手が良い。
加熱部と冷却部とを有するから、水を必要に応じて高温
化および低温化することができ、さらには、高温から低
温の広い範囲でリニアに水温を調節することも可能とな
り、使い勝手が良い。
【0033】請求項4の発明によれば、浄化フィルタが
ポリスルホンまたはポリプロピレンからなる中空糸膜を
備えているから、浄化フィルタとして耐熱性を高めるこ
とができ、浄化フィルタの熱劣化を防止しつつ高温化さ
れた水を浄化することができるものである。
ポリスルホンまたはポリプロピレンからなる中空糸膜を
備えているから、浄化フィルタとして耐熱性を高めるこ
とができ、浄化フィルタの熱劣化を防止しつつ高温化さ
れた水を浄化することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の配管系統および電気的
構成を概略的に示す図
構成を概略的に示す図
【図2】加熱部の構成を示す断面図
【図3】冷却部の構成を示す図
【図4】浄化フィルタを示す断面図
【図5】本発明の第2の実施例を示す部分的配管系統図
【図6】本発明の第3の実施例を示す配管系統図
【図7】従来例の給湯器を示す図
【図8】従来の冷水器を示す図
13は水温調節器(水温調節手段)、18は加熱部、2
1は冷却部、23は浄化フィルタ、25は水吐出口、2
6は温度センサ、27は制御装置、29は制御回路、3
1は蓄熱タンク、32は蓄熱材、33aは被加熱管部、
34はヒータ、35は撹拌モータ、36は撹拌体、38
は蓄熱タンク、39は蓄熱材、40aは被冷却管部、4
1はエバポレータ、42は撹拌モータ、43は撹拌体、
44は冷凍機、53は第1のフィルタ、55は第2のフ
ィルタ(中空糸膜)を示す。
1は冷却部、23は浄化フィルタ、25は水吐出口、2
6は温度センサ、27は制御装置、29は制御回路、3
1は蓄熱タンク、32は蓄熱材、33aは被加熱管部、
34はヒータ、35は撹拌モータ、36は撹拌体、38
は蓄熱タンク、39は蓄熱材、40aは被冷却管部、4
1はエバポレータ、42は撹拌モータ、43は撹拌体、
44は冷凍機、53は第1のフィルタ、55は第2のフ
ィルタ(中空糸膜)を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F24H 1/18 F24H 1/18 Q F25D 11/00 102 F25D 11/00 102H
Claims (4)
- 【請求項1】 供給された水を温度調節して出水する水
温調節手段と、この水温調節手段から出た水を浄化して
出水する浄化フィルタとを備えてなることを特徴とする
給水器。 - 【請求項2】 水温調節手段は、水が内部を通過するこ
とにより熱交換する蓄熱材を有することを特徴とする請
求項1記載の給水器。 - 【請求項3】 水温調節手段は、加熱部と冷却部とを有
することを特徴とする請求項1記載の給水器。 - 【請求項4】 浄化フィルタはポリスルホンまたはポリ
プロピレンからなる中空糸膜を備えてなることを特徴と
する請求項1記載の給水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26547395A JPH09103771A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 給水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26547395A JPH09103771A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 給水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09103771A true JPH09103771A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17417665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26547395A Pending JPH09103771A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 給水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09103771A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100361560B1 (ko) * | 2000-10-30 | 2002-11-25 | 권영우 | 냉각통 및 그 제조방법 |
| US8230692B2 (en) | 2009-02-23 | 2012-07-31 | Clover Company Ltd. | Water dispenser and method of purifying water |
| JP2019523733A (ja) * | 2016-04-08 | 2019-08-29 | ライカ・エス・ピー・エーLAICA S.p.A. | 飲料調製装置 |
-
1995
- 1995-10-13 JP JP26547395A patent/JPH09103771A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100361560B1 (ko) * | 2000-10-30 | 2002-11-25 | 권영우 | 냉각통 및 그 제조방법 |
| US8230692B2 (en) | 2009-02-23 | 2012-07-31 | Clover Company Ltd. | Water dispenser and method of purifying water |
| JP2019523733A (ja) * | 2016-04-08 | 2019-08-29 | ライカ・エス・ピー・エーLAICA S.p.A. | 飲料調製装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6405551B1 (en) | Heating apparatus having refrigeration cycle | |
| JP2825477B2 (ja) | 冷温浄水器 | |
| JPH09103771A (ja) | 給水器 | |
| US11754316B2 (en) | Providing domestic hot water from conventional residential split system heat pumps | |
| JP2002039616A (ja) | 給湯装置 | |
| JP2003056905A (ja) | 給湯装置 | |
| JP2007333340A (ja) | ヒートポンプ式給湯装置 | |
| KR100293767B1 (ko) | 음용수및음용차제공장치 | |
| KR200285574Y1 (ko) | 냉수공급장치 | |
| JPH0735937B2 (ja) | ヒートポンプシステム | |
| JP4412523B2 (ja) | 空気調和システム | |
| JPH10118637A (ja) | 冷却機能付き浄水器 | |
| JPH10141762A (ja) | 循環温浴器のフィルタ洗浄装置 | |
| JP3694099B2 (ja) | 浴水清浄化装置 | |
| JP2001173967A (ja) | 浴室暖房機 | |
| JPH09285780A (ja) | 給水器 | |
| JPH07158912A (ja) | 冷暖房・給湯用熱源システム | |
| JP2933031B2 (ja) | ヒートポンプシステム | |
| JPH0519740Y2 (ja) | ||
| KR0127638Y1 (ko) | 정수기의 배수장치 | |
| JP2007147153A (ja) | 貯湯式給湯装置 | |
| JPH046853B2 (ja) | ||
| JPH0985236A (ja) | 浄水装置 | |
| JP3884559B2 (ja) | 全水系の熱洗浄が可能な浴水浄化装置 | |
| JP3541442B2 (ja) | 温水暖房機の室内機 |