JPH09103773A - 浄水器 - Google Patents
浄水器Info
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- JPH09103773A JPH09103773A JP8199456A JP19945696A JPH09103773A JP H09103773 A JPH09103773 A JP H09103773A JP 8199456 A JP8199456 A JP 8199456A JP 19945696 A JP19945696 A JP 19945696A JP H09103773 A JPH09103773 A JP H09103773A
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- JP
- Japan
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- water
- purified water
- purified
- purifier
- ratio
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/14—Safety devices specially adapted for filtration; Devices for indicating clogging
- B01D35/157—Flow control valves: Damping or calibrated passages
- B01D35/1573—Flow control valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/30—Filter housing constructions
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フィルターの寿命の延長を図るとともに、機
器の性能を向上できるようにされた浄水器を提供し、ま
た、浄水が機器外に排出されるようにして機器を分解し
なくても浄水と濃縮水との割合が容易に確認できるよう
にされた浄水器を提供することにある。 【解決手段】 外部から流入された源水を複数のフィル
タ手段を通して浄水させた後、浄水貯蔵タンク5内に貯
蔵させる浄水器において、前記浄水器は後処理フィルタ
ー4eに連結され、浄水と濃縮水の割合を確認できる浄
水量の確認手段30を有し、前記浄水量確認手段30は
浄水と濃縮水との割合の確認時、浄水器を分解しなくて
も前記浄水と濃縮水との割合を確認可能に構成されるこ
とを特徴とする。
器の性能を向上できるようにされた浄水器を提供し、ま
た、浄水が機器外に排出されるようにして機器を分解し
なくても浄水と濃縮水との割合が容易に確認できるよう
にされた浄水器を提供することにある。 【解決手段】 外部から流入された源水を複数のフィル
タ手段を通して浄水させた後、浄水貯蔵タンク5内に貯
蔵させる浄水器において、前記浄水器は後処理フィルタ
ー4eに連結され、浄水と濃縮水の割合を確認できる浄
水量の確認手段30を有し、前記浄水量確認手段30は
浄水と濃縮水との割合の確認時、浄水器を分解しなくて
も前記浄水と濃縮水との割合を確認可能に構成されるこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水道水等の源水中
に含まれた各種の有害物質を除去させる浄水器に係り、
より詳しくは、浄水器を分解せずに浄水と濃縮水との割
合が調節可能な浄水量の確認手段を有する浄水器に関す
る。
に含まれた各種の有害物質を除去させる浄水器に係り、
より詳しくは、浄水器を分解せずに浄水と濃縮水との割
合が調節可能な浄水量の確認手段を有する浄水器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に使われているこの種の浄水
器は、水道栓から給水される源水を別のフィルター手段
内で通過させた後、浄水を行い源水に含まれた異物が除
去されるようになる。このような浄水器は、浄水方式に
より自然濾過式,直結濾過式,イオン交換樹脂式および
逆浸透圧式などに大別される。
器は、水道栓から給水される源水を別のフィルター手段
内で通過させた後、浄水を行い源水に含まれた異物が除
去されるようになる。このような浄水器は、浄水方式に
より自然濾過式,直結濾過式,イオン交換樹脂式および
逆浸透圧式などに大別される。
【0003】前記浄水方式のうち、とりわけ、逆浸透圧
式浄水器は源水に所定圧を加えて人工的な浸透膜のメン
ブレンを通させて浄水を行うものであって、重金属,バ
クテリア,発癌物質等を分解除去するとともに、純粋水
と溶存酸素だけが通過されるように構成されている。そ
こで、このような逆浸透圧式浄水器は、最先端科学産業
や超精密電子部品の洗浄用または医療用に使われてお
り、最近には深刻な環境汚染により飲用水のための家庭
および営業所の浄水器にも汎用されている。
式浄水器は源水に所定圧を加えて人工的な浸透膜のメン
ブレンを通させて浄水を行うものであって、重金属,バ
クテリア,発癌物質等を分解除去するとともに、純粋水
と溶存酸素だけが通過されるように構成されている。そ
こで、このような逆浸透圧式浄水器は、最先端科学産業
や超精密電子部品の洗浄用または医療用に使われてお
り、最近には深刻な環境汚染により飲用水のための家庭
および営業所の浄水器にも汎用されている。
【0004】かような浄水器は、図1,2のごとく、浄
水器本体1内の一側には水道栓2に接続された給水管3
を通して供給される源水に含まれた異物を除去して浄化
される複数のフィルター手段4が装着されている。該フ
ィルター手段4の上側には前記複数のフィルター手段4
を順次通過しつつ浄化水を貯溜,貯蔵させる浄水貯蔵タ
ンク5が装着されている。該浄水貯蔵タンク5の下側に
は前記浄水貯蔵タンク5内の浄水をそれぞれの浄水管6
を通して供給されて加熱或いは冷却させる温水タンク7
および冷水タンク8が設けられている。さらに、前記温
水タンク7内には発熱により内部に貯溜された浄水を加
熱させるヒータ部材9が内装されている。
水器本体1内の一側には水道栓2に接続された給水管3
を通して供給される源水に含まれた異物を除去して浄化
される複数のフィルター手段4が装着されている。該フ
ィルター手段4の上側には前記複数のフィルター手段4
を順次通過しつつ浄化水を貯溜,貯蔵させる浄水貯蔵タ
ンク5が装着されている。該浄水貯蔵タンク5の下側に
は前記浄水貯蔵タンク5内の浄水をそれぞれの浄水管6
を通して供給されて加熱或いは冷却させる温水タンク7
および冷水タンク8が設けられている。さらに、前記温
水タンク7内には発熱により内部に貯溜された浄水を加
熱させるヒータ部材9が内装されている。
【0005】前記冷水タンク8の外周側には冷凍サイク
ルにしたがって冷却作用を行う冷却コイル10が螺旋状
に巻回されている。さらに、前記浄水器本体1の前面パ
ネル11の外側には前記温水および冷水タンク7,8内
の温水および冷水をそれぞれ排出せしめるよう温水およ
び冷水タンク7,8の上部に設けた水排出管12にそれ
ぞれ取水弁13が結合されている。また、前記複数フィ
ルター手段4は、本体1内の中間高さで縦方向に設けら
れた中間壁14の裏面に密着固定されるフィルター固定
ブラケット15により着脱可能に固定されている。
ルにしたがって冷却作用を行う冷却コイル10が螺旋状
に巻回されている。さらに、前記浄水器本体1の前面パ
ネル11の外側には前記温水および冷水タンク7,8内
の温水および冷水をそれぞれ排出せしめるよう温水およ
び冷水タンク7,8の上部に設けた水排出管12にそれ
ぞれ取水弁13が結合されている。また、前記複数フィ
ルター手段4は、本体1内の中間高さで縦方向に設けら
れた中間壁14の裏面に密着固定されるフィルター固定
ブラケット15により着脱可能に固定されている。
【0006】前記複数のフィルタ手段4は、図3のごと
く、前記水道栓2から供給された源水が順次通抜けつつ
源水に含まれた異物を除去するよう設けられた前前処理
フィルタおよび前処理フィルタ4a,4bと、該前処理
フィルタ4bから加圧ポンプ16に供給された源水に含
まれた異物を除去するよう複列に設けられた第1,2の
逆浸透フィルタ4c,4dととから同時に供給された源
水に含まれた異物を除去して前記浄水貯蔵タンク5に供
給されるよう設置された後処理フィルタ4eとからな
る。
く、前記水道栓2から供給された源水が順次通抜けつつ
源水に含まれた異物を除去するよう設けられた前前処理
フィルタおよび前処理フィルタ4a,4bと、該前処理
フィルタ4bから加圧ポンプ16に供給された源水に含
まれた異物を除去するよう複列に設けられた第1,2の
逆浸透フィルタ4c,4dととから同時に供給された源
水に含まれた異物を除去して前記浄水貯蔵タンク5に供
給されるよう設置された後処理フィルタ4eとからな
る。
【0007】さらに、前記第1,2の逆浸透フィルタ4
c,4dの一側にはその内部を通抜けつつ発生された濃
縮水が外部へ排出されるようにする濃縮水管17が設け
られている。
c,4dの一側にはその内部を通抜けつつ発生された濃
縮水が外部へ排出されるようにする濃縮水管17が設け
られている。
【0008】かように構成された従来の浄水器は、水道
栓2および給水管3を通して給水される源水が複数のフ
ィルター手段4から源水に含まれた重金属,バクテリ
ア,発癌物質等の有害物質が除去された後、浄水貯蔵タ
ンク5に貯蔵されるとともに、その浄水貯蔵タンク5か
ら二分されてそれぞれ温水および冷水タンク7,8に供
給されると、前記温水および冷水タンク7,8内ではヒ
ータ部材および冷却コイル10の作動により浄水の加熱
および冷却作用が行われるようになる。
栓2および給水管3を通して給水される源水が複数のフ
ィルター手段4から源水に含まれた重金属,バクテリ
ア,発癌物質等の有害物質が除去された後、浄水貯蔵タ
ンク5に貯蔵されるとともに、その浄水貯蔵タンク5か
ら二分されてそれぞれ温水および冷水タンク7,8に供
給されると、前記温水および冷水タンク7,8内ではヒ
ータ部材および冷却コイル10の作動により浄水の加熱
および冷却作用が行われるようになる。
【0009】この際、ユーザーが取水弁13に設けられ
た図示のない取水レバーをコップ等の容器での押力によ
り取水レバーを操作させて取水弁13の通路を開くと、
前記温水および冷水タンク7,8内に貯溜された温水お
よび冷水は水排出管12を通して前記取水弁13に案内
されるとともに、外部へ排出されることによって取水が
可能となる。
た図示のない取水レバーをコップ等の容器での押力によ
り取水レバーを操作させて取水弁13の通路を開くと、
前記温水および冷水タンク7,8内に貯溜された温水お
よび冷水は水排出管12を通して前記取水弁13に案内
されるとともに、外部へ排出されることによって取水が
可能となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かように構
成された従来による浄水器は、複数のフィルター手段4
中の第1,2の逆浸透フィルタ−4c,4dを通り抜け
つつ源水に含まれた異物の除去後、一部は浄水となり後
処理フィルター4eの通して浄水貯蔵タンク5に流入さ
れ、残余の一部は濃縮水となり機器外に排出される際、
浄水と濃縮水との割合(1対3〜1対5)を組成すべき
である。
成された従来による浄水器は、複数のフィルター手段4
中の第1,2の逆浸透フィルタ−4c,4dを通り抜け
つつ源水に含まれた異物の除去後、一部は浄水となり後
処理フィルター4eの通して浄水貯蔵タンク5に流入さ
れ、残余の一部は濃縮水となり機器外に排出される際、
浄水と濃縮水との割合(1対3〜1対5)を組成すべき
である。
【0011】しかしながら、従来の浄水器は、機器外に
排出される濃縮水の量だけをもっては浄水と濃縮水との
割合が判断できないため、浄水器の核心部分なるフィル
ターの寿命短縮をきたすことはもとより、機器の性能を
低下させるとの問題点があった。また、従来の浄水器
は、浄水と濃縮水との割合を確認する際に機器の内部を
分解すべきであるため、作業の煩雑により不便であると
の問題点もあった。
排出される濃縮水の量だけをもっては浄水と濃縮水との
割合が判断できないため、浄水器の核心部分なるフィル
ターの寿命短縮をきたすことはもとより、機器の性能を
低下させるとの問題点があった。また、従来の浄水器
は、浄水と濃縮水との割合を確認する際に機器の内部を
分解すべきであるため、作業の煩雑により不便であると
の問題点もあった。
【0012】
【発明の目的】そこで、本発明は、上記種々の問題点を
解決するためになされたものであって、本発明の目的
は、フィルターの寿命の延長を図るとともに、機器の性
能を向上できるようにされた浄水器を提供することにあ
る。本発明の他の目的は、浄水が機器外に排出されるよ
うにして機器を分解しなくても浄水と濃縮水との割合が
容易に確認できるようにされた浄水器を提供することに
ある。
解決するためになされたものであって、本発明の目的
は、フィルターの寿命の延長を図るとともに、機器の性
能を向上できるようにされた浄水器を提供することにあ
る。本発明の他の目的は、浄水が機器外に排出されるよ
うにして機器を分解しなくても浄水と濃縮水との割合が
容易に確認できるようにされた浄水器を提供することに
ある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記のごとき目的を達成
するために、本発明による浄水器は、後処理フィルター
に連結され、浄水器を分解させずに浄水量が確認できる
浄水量確認手段を備えている。
するために、本発明による浄水器は、後処理フィルター
に連結され、浄水器を分解させずに浄水量が確認できる
浄水量確認手段を備えている。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明による一実施形態に
ついて添付図面に沿って詳述する。
ついて添付図面に沿って詳述する。
【0015】図において、従来と同じ構成に対しては同
一名称および符号を付し、それに対する詳細な説明は省
くことにする。
一名称および符号を付し、それに対する詳細な説明は省
くことにする。
【0016】図5において、符号30は、浄水が機器の
外部へ排出されるようにして機器を分解せずに浄水と濃
縮水との割合を容易に確認可能にする浄水量の確認手段
を示している。
外部へ排出されるようにして機器を分解せずに浄水と濃
縮水との割合を容易に確認可能にする浄水量の確認手段
を示している。
【0017】前記浄水量確認手段30は、図4〜6のご
とく、複数のフィルター手段4中の後処理フィルター4
eを通りつつ源水に含まれた異物を除去された浄水を浄
水貯蔵タンク5内に供給するよう前記後処理フィルター
4eと浄水貯蔵タンク5との間に連結ホース20が設け
られている。さらに、前記連結ホース20を通り抜ける
浄水を機器外に排出させて濃縮水との割合を測定可能に
連結ホース20の中間にT字状のエルボー21を介して
浄水量確認ホース22が連結されている。また、浄水量
の確認を終えてから、前記浄水量確認ホース22を通し
て排出される浄水を遮断すべく本体1の後壁一側にコッ
ク23が設けられる。
とく、複数のフィルター手段4中の後処理フィルター4
eを通りつつ源水に含まれた異物を除去された浄水を浄
水貯蔵タンク5内に供給するよう前記後処理フィルター
4eと浄水貯蔵タンク5との間に連結ホース20が設け
られている。さらに、前記連結ホース20を通り抜ける
浄水を機器外に排出させて濃縮水との割合を測定可能に
連結ホース20の中間にT字状のエルボー21を介して
浄水量確認ホース22が連結されている。また、浄水量
の確認を終えてから、前記浄水量確認ホース22を通し
て排出される浄水を遮断すべく本体1の後壁一側にコッ
ク23が設けられる。
【0018】前記コック23は、図5、6のごとく、そ
の胴体23aの一側端が前記浄水量確認ホース22の一
側に連結され、前記胴体23aの他端は前記本体1の後
壁一側を通り抜けて栓23bにより通路が開閉されるよ
うに結合されている。
の胴体23aの一側端が前記浄水量確認ホース22の一
側に連結され、前記胴体23aの他端は前記本体1の後
壁一側を通り抜けて栓23bにより通路が開閉されるよ
うに結合されている。
【0019】次に、上記のごとく構成された本発明の一
実施形態による浄水器の作用、効果について述べる。
実施形態による浄水器の作用、効果について述べる。
【0020】機器を出庫する際、浄水と濃縮水との割合
を測定するためには、まず、給水管3が水道栓2に連結
された状態で浄水器を稼動させると、水道栓2のオン動
作により源水が給水管3を通して前前処理フィルター4
aと前処理フィルター4bに順次流入されて通り抜けつ
つ源水に含まれた異物が除去される。
を測定するためには、まず、給水管3が水道栓2に連結
された状態で浄水器を稼動させると、水道栓2のオン動
作により源水が給水管3を通して前前処理フィルター4
aと前処理フィルター4bに順次流入されて通り抜けつ
つ源水に含まれた異物が除去される。
【0021】さらに、前処理フィルター4bから排出さ
れた源水は、加圧ポンプ16に流入されて加圧されると
ともに、複列に設けられた第1、2の逆浸透フィルター
4c、4dに同時に流入されて通り抜けつつ源水に含ま
れた微細な異物の除去後、一部は浄水となり後処理フィ
ルター4eに流入されるとともに、連結ホースを通して
浄水貯蔵タンク5内に貯溜貯蔵され、残余の一部は濃縮
水となり濃縮水管17を通して外部へ排出される。
れた源水は、加圧ポンプ16に流入されて加圧されると
ともに、複列に設けられた第1、2の逆浸透フィルター
4c、4dに同時に流入されて通り抜けつつ源水に含ま
れた微細な異物の除去後、一部は浄水となり後処理フィ
ルター4eに流入されるとともに、連結ホースを通して
浄水貯蔵タンク5内に貯溜貯蔵され、残余の一部は濃縮
水となり濃縮水管17を通して外部へ排出される。
【0022】この際、後処理フィルター4eから連結ホ
ース20を介して浄水貯蔵タンク5に流入される浄水
は、連結ホース20の中間に連結された浄水量確認ホー
ス22の端部に設けられたコック23の栓23bを動作
させて通路を開く場合、前記浄水は水圧差により浄水貯
蔵タンク5に流入されず、前記浄水量確認ホース22を
通して外部へ排出されるようになる。そこで、本発明の
一実施形態による浄水器は、浄水と濃縮水をそれぞれ同
じ時間および条件の下で外部への排出量をビーカーで受
けて浄水と濃縮水との割合を理想的な1対3〜1対5に
調節させることができる。かように、浄水と濃縮水との
割合が所定の割合に設定されると、再びコック23の栓
23bを閉じるようになる。
ース20を介して浄水貯蔵タンク5に流入される浄水
は、連結ホース20の中間に連結された浄水量確認ホー
ス22の端部に設けられたコック23の栓23bを動作
させて通路を開く場合、前記浄水は水圧差により浄水貯
蔵タンク5に流入されず、前記浄水量確認ホース22を
通して外部へ排出されるようになる。そこで、本発明の
一実施形態による浄水器は、浄水と濃縮水をそれぞれ同
じ時間および条件の下で外部への排出量をビーカーで受
けて浄水と濃縮水との割合を理想的な1対3〜1対5に
調節させることができる。かように、浄水と濃縮水との
割合が所定の割合に設定されると、再びコック23の栓
23bを閉じるようになる。
【0023】このように、浄水と濃縮水との割合を理想
的な数値に調整する場合には、それだけフィルター手段
4の汚染度を減らすことができるため、フィルターの寿
命が延長されるのはもとより、機器の性能を向上させる
ことができる。
的な数値に調整する場合には、それだけフィルター手段
4の汚染度を減らすことができるため、フィルターの寿
命が延長されるのはもとより、機器の性能を向上させる
ことができる。
【0024】
【発明の効果】上述のように、本発明による浄水器は、
後処理フィルターを通抜けた浄水が機器外に排出される
よう浄水量確認ホースを設けられて、該浄水量確認ホー
スの端部に浄水量の確認終了後、通路の遮断可能なコッ
クを設けられた構造になっているため、浄水と濃縮水と
の割合を的確に測定でき、フィルターの寿命が延長させ
うるため、機器の性能を向上させうる効果がある。ま
た、本発明の浄水器は、浄水が機器外に排出されるため
機器を分解しなくても浄水と濃縮水との割合を容易に確
認できる効果を有する。
後処理フィルターを通抜けた浄水が機器外に排出される
よう浄水量確認ホースを設けられて、該浄水量確認ホー
スの端部に浄水量の確認終了後、通路の遮断可能なコッ
クを設けられた構造になっているため、浄水と濃縮水と
の割合を的確に測定でき、フィルターの寿命が延長させ
うるため、機器の性能を向上させうる効果がある。ま
た、本発明の浄水器は、浄水が機器外に排出されるため
機器を分解しなくても浄水と濃縮水との割合を容易に確
認できる効果を有する。
【図1】 従来の浄水器を示す正面図である。
【図2】 従来の浄水器を示す概略側断面図である。
【図3】 従来の浄水および濃縮水のブロック流れ図で
ある。
ある。
【図4】 本発明の一実施形態による浄水器の浄水およ
び濃縮水のブロック流れ図である。
び濃縮水のブロック流れ図である。
【図5】 本発明の一実施形態による浄水器の要部なる
浄水量確認装置を示す断面図である。
浄水量確認装置を示す断面図である。
【図6】 図5のA部を示す拡大断面図である。
4 フィルター手段 5 浄水貯蔵タンク 20 連結ホース 21 エルボー 22 浄水量確認ホース 23 コック 30 浄水量確認手段
Claims (4)
- 【請求項1】 外部から流入された源水を複数のフィル
タ手段を通して浄水させた後、浄水貯蔵タンク内に貯蔵
させる浄水器において、 前記浄水器は後処理フィルターに連結され、浄水と濃縮
水の割合を確認できる浄水量の確認手段を有し、前記浄
水量確認手段は浄水と濃縮水との割合の確認時、浄水器
を分解しなくても前記浄水と濃縮水との割合を確認可能
に構成されることを特徴とする浄水器。 - 【請求項2】 前記浄水量確認手段は、フィルター手段
を通りつつ源水に含まれた異物を除去された浄水を前記
浄水貯蔵タンク内に供給されるようフィルター手段と浄
水貯蔵タンクとの間に設けられた連結ホースと、該連結
ホースを通る浄水を浄水器の外部へ排出させて浄水と濃
縮水との割合を測定可能に連結ホースの中間に連結され
た浄水量確認ホースと、該浄水量確認ホースを通して排
出される浄水の浄水量を確認してから、遮断するように
浄水量確認ホースの一側に設けられたコックとからなる
ことを特徴とする請求項1に記載の浄水器。 - 【請求項3】 前記連結ホースと浄水量確認ホースは、
T字状エルボーにより連結されることを特徴とする請求
項2に記載の浄水器。 - 【請求項4】 前記コックは、その胴体の一端が浄水量
確認ホースに連結されその胴体の他端は通路を開閉可能
に栓により結合されることを特徴とする請求項2に記載
の浄水器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019950023146A KR0146835B1 (ko) | 1995-07-29 | 1995-07-29 | 정수기 |
| KR199523146 | 1995-07-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09103773A true JPH09103773A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=19422234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8199456A Pending JPH09103773A (ja) | 1995-07-29 | 1996-07-29 | 浄水器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09103773A (ja) |
| KR (1) | KR0146835B1 (ja) |
| CN (1) | CN1151972A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100333909B1 (ko) * | 1999-10-12 | 2002-04-25 | 김한도 | 우렁쉥이 껍질을 이용한 셀룰로오스의 제조방법 |
| KR100457444B1 (ko) * | 2001-09-14 | 2004-11-16 | 정순범 | 오징어 연골로부터 베타-키토산을 제조하는 방법 |
-
1995
- 1995-07-29 KR KR1019950023146A patent/KR0146835B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-07-29 JP JP8199456A patent/JPH09103773A/ja active Pending
- 1996-07-29 CN CN96112251A patent/CN1151972A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970005349A (ko) | 1997-02-19 |
| KR0146835B1 (ko) | 1998-08-17 |
| CN1151972A (zh) | 1997-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990216 |