JPH0910380A - 遊技機 - Google Patents
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- JPH0910380A JPH0910380A JP16387295A JP16387295A JPH0910380A JP H0910380 A JPH0910380 A JP H0910380A JP 16387295 A JP16387295 A JP 16387295A JP 16387295 A JP16387295 A JP 16387295A JP H0910380 A JPH0910380 A JP H0910380A
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Abstract
面装飾部材の内部に収容される発光源の配置に工夫を施
すことにより、発光源を保護して故障の発生を防止でき
ると共に、発光源の収容部が遊技盤の開口部に裏面側か
ら組み付ける表示装置の取り付けに邪魔にならないよう
にする。 【構成】 遊技盤1前面の遊技領域に、電気により発光
する発光源40を収容し、この発光源40による発光を
伴った装飾が行われる前面装飾部材13を備える遊技機
であって、前面装飾部材13の背面側に、遊技盤1に形
成される開口部2に挿入状態となる背面側膨出部27を
形成する。この背面側膨出部27に発光源40を収容す
る発光源収容部30を形成する。そして、前面装飾部材
13を遊技盤1の前面に取り付けた状態で、開口部2に
挿入状態の背面側膨出部27が発光源収容部30を含ん
で遊技盤1の厚さ内に収容された状態にする。
Description
技機に関するものである。
においては、遊技盤の中央部等に開口部を形成し、その
開口部に前方からソレノイドやモータ等の電気的な可動
機器の他、ランプやLED(Light Emitti
ng Diode:発光ダイオード)等の発光源やセン
サー等を備えた、例えば、所謂1種(フィーバータイ
プ)や所謂2種(ヒコーキタイプ)の変動入賞装置(ア
タッカー)、または所謂3種(権利物)も含む可変表示
装置等の各種電気的遊技装置が取り付けられている。
合は従来から、可変表示面の前面部を装飾するための前
面装飾部材や、表示面への遊技球の衝突を防止するため
の鎧部や、或いはレンズ部材と発光源(ランプ等)から
なり、可変表示面の周辺部を装飾するための電気的装飾
部材等を設けて、可変表示装置部分を構成するようにし
ていた。従来は、このような前面装飾部材と鎧部と電気
的装飾部材等を一体的に備えた前面構成部材を遊技盤に
前面側から取り付け、入賞球案内部材と可変表示器を遊
技盤に裏面側から取り付けるようにしていた。
面にレンズ体を備え、その裏面側から発光源により光を
照射して、遊技盤面の装飾制御を行うようにしたものは
従来から一般的である。ここで、従来の場合は、前面部
をレンズ体で覆って内部に発光源を収容した装飾部材
を、遊技盤面より膨出状態で備えておき、即ち、その内
部の発光源の位置が遊技盤面より突出した位置となって
いた。また、前述したように、可変表示装置の表示画面
の周囲を装飾する前面装飾部材を備える場合にも、その
前面装飾部材の周りの部分を膨出形状にして前面部にレ
ンズ部材を備え、その内部に発光源を収容して電気的な
装飾を行うようにしていた。
つのユニットとして構成されるような役物装置において
は、そのユニットの遊技盤裏面側へ膨出した部分に発光
源を取り付けて、アタッカーの装飾を行うようにしてい
た。また、最近では、可変表示装置として液晶表示器や
CRT(CathodeRay Tube:ブラウン
管)表示器等を備えるものが多くなってきており、この
ような可変表示装置の大型化に伴い、その前面装飾部材
の上方部の遊技球を取り込んで下方部内方に排出するワ
ープ装置(流路)を、前面装飾部材の周囲に備えるよう
にしたものが多くなってきている。なお、遊技盤の遊技
領域に設けられた入賞部に入賞した入賞球をセーフ球処
理装置まで案内するために、遊技盤の裏面側に入賞球案
内樋を有する入賞球案内部材を備えて入賞球の案内処理
を行うようにしていた。
従来の電気的装飾装置の取り付けでは、遊技盤表面へ膨
出状態のレンズ部材の内部に発光源を収容する構成であ
り、その発光源も遊技盤表面へ突出した位置になるた
め、レンズ部材への遊技球の衝突により、その衝撃がラ
ンプ等の発光源に伝わりやすく、発光源に故障が発生す
る要因の一つになっていた。また、前記前面構成部材に
前述したような発光源を備える場合、その前面構成部材
の裏面側に発光源のための収容空間を有する部分が膨出
するため、その膨出部分が、入賞球案内部材や可変表示
器の取り付けに対して邪魔になる場合があり、このた
め、十分な装飾部材を備えることができなくなってしま
う問題もあった。
或いは遊技盤の交換や保守点検時等に、遊技盤裏面側の
膨出部分が何等かに接触して、発光源に故障が生じてし
まう虞があった。また、遊技機の上方には賞球タンクが
配設されており、例えば、その賞球タンクから遊技球が
こぼれて落下した場合、遊技盤裏面側の膨出部分に遊技
球が衝突する可能性が非常に高くなり、その衝撃の伝達
により発光源に故障が生じてしまう虞もあった。なお、
遊技機内やホールの島内においては、静電気が発生しや
すい環境になっており、その静電気を帯びた遊技球が、
前記賞球タンクからの落下により膨出部分に接触して、
発光源に誤動作等の故障を発生させてしまう心配もあっ
た。
装飾する前面装飾部材の内部に収容される発光源の配置
に工夫を施すことにより、発光源を保護して故障の発生
を防止できると共に、発光源の収容部が遊技盤の開口部
に裏面側から組み付ける表示装置の取り付けに邪魔にな
らないようにした遊技機を提供することにある。そし
て、本発明は、遊技者の注目度が高い可変表示部の周囲
の装飾が効率良く行え、さらに、前面装飾部材の周囲を
利用したワープ装置としても視覚的に斬新な装飾を可能
とすることも目的としている。
請求項1記載の発明は、遊技盤前面の遊技領域に、電気
により発光する発光源を収容し、この発光源による発光
を伴った装飾が行われる前面装飾部材を備える遊技機で
あって、前記前面装飾部材の背面側に、前記遊技盤に形
成される開口部に挿入状態となる背面側膨出部を形成す
ると共に、この背面側膨出部に前記発光源を収容する発
光源収容部を形成して、前記前面装飾部材を前記遊技盤
の前面に取り付けた状態で、前記開口部に挿入状態の前
記背面側膨出部が前記発光源収容部を含んで前記遊技盤
の厚さ内に収容された状態にある構成を特徴としてい
る。
載の遊技機において、前記遊技盤の裏面側で前記開口部
部分には可変表示装置が備えられており、前記前面装飾
部材は、前記可変表示装置の表示画面に対応するクリア
部材を有している構成を特徴としている。
記載の遊技機において、前記発光源収容部は、前記開口
部の内周部と前記クリア部材の外周部との間に沿った状
態で形成されている構成を特徴としている。
1、2または3記載の遊技機において、前記前面装飾部
材は、上部に形成されて上方部より遊技球を受け入れる
ワープ入口と、前記背面側膨出部内に形成されて前記ワ
ープ入口からの前記遊技球を下部に導くワープ流路と、
下部に形成されて前記ワープ流路からの前記遊技球を内
方部に排出するワープ出口と、からなるワープ装置を備
え、前記発光源を取り付ける発光源取付基盤を、前記ワ
ープ流路に対応した形状に形成して、前記背面側膨出部
の背面側に重ねて配置した構成を特徴としている。
遊技盤の前面に取り付けた状態で、遊技盤の開口部に挿
入状態の背面側膨出部が、この背面側膨出部に形成した
発光源収容部を含んで遊技盤の厚さ内に収容された状態
にある遊技機なので、発光源が遊技盤表面へ突出せず、
従って、遊技球の衝突に起因する発光源の故障の発生を
防止できる。そして、遊技盤の裏面側に発光源収容部が
膨出しないため、入賞球案内部材や可変表示器の取り付
けに対して邪魔にならないものとなり、しかも、十分な
前面装飾部材を備えることも可能であり、さらに、例え
ば、遊技盤の梱包や運搬時、或いは遊技盤の交換や保守
点検時等の接触や、賞球タンクから遊技球がこぼれて落
下した場合の衝撃や静電気等に起因する発光源の故障の
発生も防止できる。
盤の裏面側で開口部部分に備えられる可変表示装置の表
示画面に対応するクリア部材を有する前面装飾部材なの
で、遊技者の注目度が高い所謂センター役物としての可
変表示部の周囲において、発光源を保護しながら効率良
い装飾が行える。
技盤開口部の内周部とクリア部材の外周部との間に沿っ
た状態で形成された発光源収容部なので、遊技者が一番
注目する可変表示部の周囲に発光源を配して、可変表示
部の周囲の電気的装飾が効率良く行える。
面装飾部材に備えるワープ流路に対応した形状の発光源
取付基盤を、前面装飾部材の背面側膨出部の背面側に重
ねて配置したので、前面装飾部材の周囲を利用したワー
プ装置として、遊技者から見てワープ流路の奥方で発光
源の点灯や点滅が行われることにより、視覚的に斬新な
電気的装飾が行える。
から図6に基づいて説明する。先ず、図1は本発明を適
用した一例としてのパチンコ遊技機の部品組立状態での
遊技盤部分を裏面側から示す斜視図で、図2は図1の遊
技盤および入賞球案内部材と可変表示装置取付部材の分
解斜視図、図3は図2の遊技盤と可変表示装置取付部材
と前面装飾部材および発光源取付基盤の分解斜視図であ
る。これらの図1から図3において、1は遊技盤、2は
表示用開口部、3は入賞球案内部材、4は入賞球流路
(特別図柄始動口)、5は中継基盤、6は表示装置取付
部材、7,8は配線用開口部、9はクリップ、10は可
変表示装置、11は表示制御回路部、12はホルダ、1
3は前面装飾部材、14は発光源取付基盤である。
技球の入賞口や各種入賞装置や役物装置等の電気的遊技
装置を設けた遊技領域を備えており、そのほぼ中央部に
表示用開口部2を有している。また、遊技盤1の裏面側
には、図示のように、入賞球案内部材3が備えられてい
る。この入賞球案内部材3は、実施例では、表示用開口
部2の下部に位置する左右一対の入賞球流路(特別図柄
始動口)4,4を有すると共に、他の図示しない前記遊
技領域の入賞口や各種入賞装置等からの入賞球を案内す
る入賞球流路を有する樹脂製のもので、後述する表示装
置取付部材6を下方および側方から囲むような形状とさ
れている。この入賞球案内部材3の図示左側の背面側に
中継基盤5を取り付けている。
口部2の周囲に表示装置取付部材6が備えられている。
この表示装置取付部材6は、図示のように、ボックス形
状のもので、上部および左右両側部に配線用開口部7,
8,8を有している。この表示装置取付部材6には、表
示用開口部2に臨む表示画面を有するCRT表示器によ
る可変表示装置10がクリップ9,9,…を介して組み
付けられている。また、この可変表示装置10の下側に
は、その表示制御回路部11がホルダ12を介して一体
化されている。
前面側から前面装飾部材13が組み付けられており、こ
の前面装飾部材13の背面側には、表示用開口部2の左
右両側に位置する発光源取付基盤14,14が一体的に
取り付けられている。即ち、前面装飾部材13は、図4
および図5に拡大して示したように、装飾部材本体15
と、レンズ部材16と、上部飾り部材17と、クリア部
材(クリアガラス)18と、縁飾り部材19とから構成
されている。この前面装飾部材13には、左右の発光源
取付基盤14,14の他、さらに、普通図柄表示部20
およびその普通図柄始動記憶表示用LED21,21,
21,21を備えた基盤22と、特別図柄始動記憶表示
用LED23,23,23,23を備えた基盤24と、
配線固定部材25が取り付けられている。
の前面周囲に位置する枠状部26の内方に、表示用開口
部2内に収容される背面側膨出部27を形成してなる。
枠状部26の中央上部には、普通図柄表示窓28とその
左右の普通図柄始動記憶表示窓29,29,29,29
が形成されている。そして、背面側膨出部27の左右両
側部から上部にかけての背面部には、上下方向および上
部側方に並ぶ多数の発光源収納部である発光源表示窓3
0,30,30,…がそれぞれ形成されている。
の前記枠状部26内に対応するフランジ部31の前面
に、左右のレンズ部32,32および上部の兜部33を
形成すると共に、フランジ部31の背面に、左右および
上部に連続するの内周壁部34を形成してなる。兜部3
3の中央上部には、上方から遊技球を受け入れて後方に
導くワープ入口35が形成されている。さらに、内周壁
部34と前記装飾部材本体15の前記背面側膨出部27
との間に、ワープ入口35から連続して遊技球を左右両
側の下部に導くワープ流路36,36が形成される。そ
して、内周壁部34の左右両側下部に、ワープ流路3
6,36からの遊技球を内方に排出するワープ出口3
7,37が形成される。
の前記兜部33および前記ワープ入口35に取り付けら
れるもので、この上部飾り部材17の前面には装飾シー
ト38が貼り付けられる。クリア部材であるクリアガラ
ス18は、前記可変表示装置10の表示画面の前面に対
応する透明のもので、前記装飾部材本体15の前記背面
側膨出部27に背面から取り付けられる。縁飾り部材1
9は、クリアガラス18の前面に配置される枠状のもの
で、クリアガラス18に取り付けられるものである。こ
の縁飾り部材19の上部中央には、特別図柄始動記憶表
示窓39,39,39,39が形成されている。
部材本体15の前記背面側膨出部27の背面に側部から
上部にかけて取り付けられるもので、その前面には、前
記発光源表示窓30,30,30,…に対応する多数の
LED40,40,40,…が実装されている。このL
ED40は、発光源表示窓30から前方の突出すること
なく、発光源表示窓30内に収納され、或いは、前記背
面側膨出部27の前面とほぼ面一となるものである。そ
して、発光源取付基盤14は、LED40,40,4
0,…用の配線41を背面側に備えている。なお、前記
基盤22,24も、各々の配線42,43を背面側にそ
れぞれ備えている。
装飾部材13の組立方について説明する。図5に示した
ように、先ず、装飾部材本体15の枠状部26の上部中
央背面側に、その普通図柄表示窓28および普通図柄始
動記憶表示窓29,29,29,29に普通図柄表示部
20および普通図柄始動記憶表示用LED21,21,
21,21をそれぞれ臨ませて基盤22をビス止めす
る。そして、装飾部材本体15の枠状部26内に、前方
からレンズ部材16のフランジ部31を組み付けると共
に、その前面上部の兜部33に上部飾り部材17を重ね
る一方、前記基盤22の背面側から伸びる配線42を外
部に導出した状態で配線固定部材25を装飾部材本体1
5の背面側膨出部27の上部中央背面側に重ねて、これ
らを共通にビス止めすると共に、兜部33の左右端部に
上部飾り部材17の左右端部をビス止めする。この上部
飾り部材17の前面には装飾シート38を貼り付ける
(図4参照)。
に、その特別図柄始動記憶表示窓39,39,39,3
9に特別図柄始動記憶表示用LED23,23,23,
23をそれぞれ臨ませて基盤24を重ねると共に、縁飾
り部材19の背面側周囲にクリアガラス18をビス止め
する。さらに、装飾部材本体15の背面側膨出部27の
内周縁に、背面側からクリアガラス18を重ねてその周
囲をビス止めすると共に、背面側膨出部27の上部中央
背面側に基盤24をビス止めする。そして、背面側膨出
部27の左右両側部から上部にかけての背面部には、そ
の発光源表示窓30,30,30,…、30,30,3
0,…にLED40,40,40,…、40,40,4
0,…をそれぞれ臨ませて左右の発光源取付基盤14,
14をそれぞれビス止めする。
よって、レンズ部材16の兜部33の中央上部のワープ
入口35とレンズ部材16の内周壁部34の左右両側下
部のワープ出口37,37との間は、内周壁部34と装
飾部材本体15の背面側膨出部27との間に形成された
左右のワープ流路36,36によりそれぞれ連通した状
態となる。このようにして組み立てた前面装飾部材13
は、図3に示したように、背面側膨出部27を遊技盤1
の表示用開口部2に前面側から挿入すると共に、枠状部
26を表示用開口部2の前面周囲に重ねてビス止めす
る。この状態で、前面装飾部材13の背面側膨出部27
およびその背面に取り付けた左右の発光源取付基盤1
4,14は、表示用開口部2内において、図6に示した
ように、遊技盤1の厚さ内に位置している。
2に組み付けた遊技盤1の裏面には、図2に示したよう
に、入賞球案内部材3を重ねてビス止めすると共に、図
3に示すように、表示用開口部2の周囲に表示装置取付
部材6を重ねてビス止めする。この表示装置取付部材6
の組み付けに際して、図1および図6に示したように、
その上部の配線用開口部7からは、前記基盤22の背面
側に伸びて前記配線固定部材25から導出した配線42
と前記基盤24の背面側に伸びる配線43とを外部に導
出すると共に、左右両側部の配線用開口部8,8から
は、左右の前記発光源取付基盤14,14の各背面側に
それぞれ伸びる配線41,41をそれぞれ外部に導出す
る。この表示装置取付部材6には、ホルダ12を介して
表示制御回路部11が下側に一体化して備えられた可変
表示装置10をクリップ9,9,…を介して組み付け
る。この可変表示装置10のCRT表示器による表示画
面が、遊技盤1の表示用開口部2に取り付けたクリアガ
ラス18の背面側に位置する。
1の表示用開口部2に組み付けた前面装飾部材13によ
れば、以下に列挙する諸効果を発揮することができる。
口部2内において、遊技盤1の厚さ内に収容することに
より、遊技領域での遊技球の衝突や遊技盤1裏面側での
賞球タンクから遊技球がこぼれて落下した場合の衝撃や
静電気等に起因するLED40の故障の発生を防止で
き、また、例えば、遊技盤1の梱包や運搬時、或いは遊
技盤1の交換や保守点検時等の接触によるLED40の
損傷の発生も防止できる。
て、可変表示装置10の取り付けに邪魔にならずに、L
ED40および発光源取付基盤14,14を効率良く配
設できる。従って、可変表示部の外周部に沿った状態に
LED40を並べて備えることが可能であり、遊技者が
一番注目する可変表示部への電気的装飾を効率良く行う
ことができる。
可変表示部の上方部の遊技球を取り込んで下方部内方に
排出するワープ流路36を周囲に備えるようにした前面
装飾部材13において、遊技者から見てワープ流路36
の奥側にLED40を並べて効率良く配置することがで
きるため、今までにないワープ流路36として視覚的に
斬新な電気的装飾を行うことができる。
特定しないパチンコ遊技機としたが、本発明を適用する
遊技機としては、所謂1種(フィーバータイプ)や所謂
2種(ヒコーキタイプ)や所謂3種(権利物)のパチン
コ遊技機、アレンジボール遊技機等の弾球遊技機であっ
てもよい。また、前面装飾部材および発光源の構成や配
置箇所については、前記実施例のみに限らず任意であ
り、その他、具体的な細部構造等についても適宜に変更
可能であることは勿論である。
る遊技機によれば、前面装飾部材の遊技盤開口部に挿入
状態の背面側膨出部が、発光源収容部を含んで遊技盤の
厚さ内に収容された状態にあるため、遊技盤表面側での
遊技球の衝突に起因する発光源の故障の発生を防止する
ことができ、また、遊技盤裏面側においても、入賞球案
内部材や可変表示器の取り付けに対して邪魔にならない
利点があり、十分な前面装飾部材を備えることも可能と
なると共に、例えば、遊技盤の梱包や運搬時、或いは遊
技盤の交換や保守点検時等の接触や、賞球タンクから遊
技球がこぼれて落下した場合の衝撃や静電気等に起因す
る発光源の故障の発生も防止することができる。
よれば、可変表示装置の表示画面に対応するクリア部材
を有する前面装飾部材に適用したため、遊技者の注目度
が高い所謂センター役物としての可変表示部の周囲にお
いて、発光源を保護しながら効率良い装飾を行うことが
できる。
によれば、遊技盤開口部の内周部とクリア部材の外周部
との間に沿った発光源収容部としたため、遊技者が一番
注目する可変表示部の周囲に発光源を配して、可変表示
部の周囲の電気的装飾を効率良く行うことができる。
によれば、前面装飾部材の背面側膨出部の背面側に、そ
の内部のワープ流路に対応した形状の発光源取付基盤を
重ねて配置したため、前面装飾部材の周囲を利用したワ
ープ装置として、遊技者から見てワープ流路の奥方にお
ける視覚的に斬新な電気的装飾を行うことができる。
の部品組立状態での遊技盤部分を裏面側から示す斜視図
である。
装置取付部材の分解斜視図である。
飾部材および発光源取付基盤の分解斜視図である。
源取付基盤も含む)の部品構成を示す分解斜視図であ
る。
飾部材(発光源取付基盤を含む)を組み付けた状態の要
部縦断側面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 遊技盤前面の遊技領域に、電気により発
光する発光源を収容し、この発光源による発光を伴った
装飾が行われる前面装飾部材を備える遊技機であって、 前記前面装飾部材の背面側に、前記遊技盤に形成される
開口部に挿入状態となる背面側膨出部を形成すると共
に、 この背面側膨出部に前記発光源を収容する発光源収容部
を形成して、 前記前面装飾部材を前記遊技盤の前面に取り付けた状態
で、前記開口部に挿入状態の前記背面側膨出部が前記発
光源収容部を含んで前記遊技盤の厚さ内に収容された状
態にあることを特徴とする遊技機。 - 【請求項2】 前記遊技盤の裏面側で前記開口部部分に
は可変表示装置が備えられており、 前記前面装飾部材は、前記可変表示装置の表示画面に対
応するクリア部材を有していることを特徴とする請求項
1記載の遊技機。 - 【請求項3】 前記発光源収容部は、前記開口部の内周
部と前記クリア部材の外周部との間に沿った状態で形成
されていることを特徴とする請求項2記載の遊技機。 - 【請求項4】 前記前面装飾部材は、上部に形成されて
上方部より遊技球を受け入れるワープ入口と、前記背面
側膨出部内に形成されて前記ワープ入口からの前記遊技
球を下部に導くワープ流路と、下部に形成されて前記ワ
ープ流路からの前記遊技球を内方部に排出するワープ出
口と、からなるワープ装置を備え、 前記発光源を取り付ける発光源取付基盤を、前記ワープ
流路に対応した形状に形成して、前記背面側膨出部の背
面側に重ねて配置したことを特徴とする請求項1、2ま
たは3記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16387295A JPH0910380A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16387295A JPH0910380A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0910380A true JPH0910380A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15782384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16387295A Pending JPH0910380A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0910380A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003093626A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-02 | Newgin Corp | 遊技盤及び遊技機 |
| JP2013116377A (ja) * | 2013-03-18 | 2013-06-13 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013144133A (ja) * | 2013-03-18 | 2013-07-25 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
-
1995
- 1995-06-29 JP JP16387295A patent/JPH0910380A/ja active Pending
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| JP2013144133A (ja) * | 2013-03-18 | 2013-07-25 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
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