JPH09103840A - 鋳型の基準位置の測定方法およびその装置 - Google Patents

鋳型の基準位置の測定方法およびその装置

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JPH09103840A
JPH09103840A JP28685495A JP28685495A JPH09103840A JP H09103840 A JPH09103840 A JP H09103840A JP 28685495 A JP28685495 A JP 28685495A JP 28685495 A JP28685495 A JP 28685495A JP H09103840 A JPH09103840 A JP H09103840A
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茂昭 山本
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 鋳枠あるいは鋳型の表面に設けた目印の基準
位置を正確に測定する方法が従来なかった。 【解決手段】 目印における1個のV字型溝の上方位置
を非接触反射型光学変位センサを横断させて非接触反射
型光学変位センサとV字型溝の表面との距離を測定し、
得られた測定値のうちV字型溝の一方の斜面における任
意の2つの測定値間に係る関係式を、最小2乗法等の回
帰式により1本の回帰線として導き、同様にして他方の
斜面の2つの測定値間に係る関係式を最小2乗法等の回
帰式により1本の回帰線として導き、2本の回帰線の交
点から、V字型溝最深部の1点の座標を割り出し、同様
にして、残り3個のV字型溝の最深部の3点の座標をそ
れぞれ割り出し、割り出されたV字型溝最深部の4点の
うち相互に対向する2点を結ぶ2本の線分の交点Oを求
め、交点Oを基準位置とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋳型の基準位置の測定
方法およびその装置に係り、より詳しくは鋳枠あるいは
鋳型の表面の所定位置に刻設された目印であって横断面
がV字型状を成すとともに中心線が相互に直角を成して
突合わさって全体として平面図で見て十字状を成す4個
の溝が形成するものの中心部である基準位置を測定する
方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】鋳物を鋳造する手段の一つとして、砂型
鋳型を内蔵した上・下鋳枠を型合わせして所定の製品キ
ャビティを形成し、そのキャビィ内に注湯するようにし
たものがある。これら上・下鋳枠の相互の位置決めは、
上・下鋳枠のいずれか一方に取り付けられたブッシュ
と、他方の鋳枠に取り付けられた合わせピンとの嵌合に
より行われている。そして、砂型鋳型の造型における鋳
枠の模型板に対する位置決めは、模型板あるいは鋳型造
型機に突設された基準ピンを前記ブッシュに嵌入させる
方法によって行われている。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】しかし、上記のよう
な従来の上・下鋳枠の合わせ方法においては、前記ブッ
シュが摩耗したり合わせピンが変形した場合には、形成
される製品キャビティにおける上・下砂型鋳型間にずれ
が生じて不良鋳物を誘発するなどの問題があった。その
ため、鋳枠あるいは鋳型に目印を設け、この目印の中心
部を基準位置として測定して上鋳枠または下鋳枠を移動
させ、上・下鋳枠を型合わせする方法も提案されている
が、その目印の基準位置を正確に測定する方法がまだな
かった。本発明は上記の事情に鑑みて為なされたもの
で、その目的は、鋳枠あるいは鋳型の表面の所定位置に
刻設された目印であって横断面がV字型状を成すととも
に中心線が相互に直角を成して突合わさって全体として
平面図で見て十字状を成す4個の溝が形成するものの中
心部である基準位置を容易かつ確実に測定することがで
きる方法およびその装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明における鋳型の基準位置の測定方法は、鋳枠
あるいは鋳型の表面の所定位置に刻設された目印であっ
て横断面がV字型状を成すとともに中心線が相互に直角
を成して突合わさって全体として平面図で見て十字状を
成す4個の溝が形成するものの中心部である基準位置を
測定する方法であって、前記目印における1個のV字型
溝の上方位置を非接触反射型光学変位センサを横断させ
て非接触反射型光学変位センサと前記V字型溝の表面と
の距離を測定する工程と、こうして得られた測定値のう
ち前記V字型溝の一方の斜面における任意の2つの測定
値間に係る関係式を、これら2つの測定値を結ぶ式また
は最小2乗法等の回帰式により1本の回帰線として導
き、同様にして前記V字型溝の他方の斜面における2つ
の測定値間に係る関係式を最小2乗法等の回帰式により
1本の回帰線として導き、これら2本の回帰線の交点か
ら、前記V字型溝の最深部に係る1点の座標を割り出す
工程と、同様にして、前記目印における残り3個のV字
型溝の最深部に係る3点の座標をそれぞれ割り出す工程
と、これら割り出されたV字型溝最深部に係る4点のう
ち相互に対向する2点を結ぶ2本の線分の交点Oを求め
る工程と、を有することを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例の形態について
図1〜図4に基づき詳細に説明する。図1に示するよう
に、図示しない鋳型造型機から送り出された鋳枠1付き
砂型鋳型2の上方位置には、非接触反射型光学変位セン
サとしてのレーザビーム測長器14をXYZ座標で表示
可能な三次元に移動させる装置が設けてある。そして、
前記鋳枠1の上面の左右両側部には、図2に示すよう
に、上・下鋳枠の相互の位置決めのためのブッシュ19
が装着してあり、ブッシュ19には目印20が刻設して
ある。この目印20は、図2に示すように、中心線が相
互に直角を成して突合わさって全体として平面図で見て
十字状を成す4個の溝で形成されており、この溝は図3
および図4に示すように、横断面がV字型状を成してい
る。また、図2に示すように、前記ブッシュ19の中央
部に上下に貫通するピン孔が透設してある。
【0006】また、前記鋳枠1の上方には、門型フレー
ム3の天井部が配設してあり、門型フレーム3の天井部
にはX座標用の左右移動手段4が装着してある。左右移
動手段4においては、門型フレーム3上に敷設されたレ
ール5上に走行台6が走行可能に装架して配設してあ
り、走行台6には、門型フレーム3に装着された第1サ
ーボモータ式シリンダ7のピストンロッドの先端が連結
してあって、第1サーボモータ式シリンダ7の伸縮作動
により、走行台6は門型フレーム3の長手方向へ往復移
動するようになっている。
【0007】また、前記左右移動手段4の走行台6上に
はY座標用の前後移動手段8が装着してあり、前後移動
手段8においては、走行台6の移動方向と直交する方向
へ延ばして走行台6に装着したリニアガイド機構9に、
走行フレーム10が、走行可能に装着してあり、走行フ
レーム10には第2サーボモータ式シリンダ11のピス
トンロッドの先端が連結してあって、第2サーボモータ
式シリンダ11の伸縮作動により、走行フレーム10は
前記走行台6の走行方向と直交する方向へ往復移動する
ようになっている。
【0008】また、前記走行フレーム10にはZ座標用
の昇降手段12としての第3サーボモータ式シリンダ1
3が装着してあり、第3サーボモータ式シリンダ13の
ピストンロッドの下端には前記レーザー測長器14が装
着してある。レーザー測長器14にはコントローラ17
が電気的に接続してあり、コントローラ17は、前記非
接触反射型光学変位センサ14の測定結果に基づき、前
記目印20における4個のV字型溝の最深部に係る4点
の座標をそれぞれ割り出し、さらにこれら割り出された
V字型溝最深部に係る4点のうち相互に対向する2点を
結ぶ2本の線分の交点Oを演算する演算手段としての機
能を有している。また、前記第1〜第3サーボモータ式
シリンダ7、11、13のサーボモータ7a、11a、
13aには制御盤18が電気的に接続してあり、この制
御盤18は前記コントローラ17に電気的に接続されて
いる。
【0009】次に、このように構成した装置を用いて、
ブッシュ19の目印20の中心部を測定する手順につい
て説明する。まず、第1・第2・第3サーボモータ式シ
リンダ7、11、13を適宜伸縮作動してレーザー測長
器14を砂型鋳型2の目印20の真上位置付近に移動さ
せる。次いで、第3サーボモータ式シリンダ13を適宜
伸縮作動してレーザー測長器14を所定の高さにし、続
いて、第1サーボモータ式シリンダ7を伸長あるいは収
縮作動して、レーザー測長器14を図2においてY座標
の値をYaの一定にしてX座標の値を変化させ、Ya値
におけるレーザー測長器14とV字型溝の表面との距離
を連続的にして時々刻々と測定する。
【0010】この測定結果を図示しない記録器により記
録してXZ座標で表示する。そして、図3に示すよう
に、こうして得られた測定値のうち図3における任意の
2つの測定値a1、a2間に係る関係式を、これら2つ
の測定値を結ぶ式または最小2乗法等の回帰式により1
本の回帰線L1として導き、同様にして、図3における
任意の2つの測定値a3、a4も、図3に示すように、
XZ座標で表示し、この2つの測定値a3、a4間に係
る関係式を最小2乗法等の回帰式により1本の回帰線L
2として導き、これら2本の回帰線L1、L2の交点か
ら、V字型溝の最深部に係るA点の座標(Xa,Ya)
を割り出す。
【0011】上述したと同様にして、図2におけるV字
型溝の最深部に係るC点の座標(Xc,Yc)を割り出
す。また、前記回帰線L1、L2と同様にして、図4に
おけるL3、L4を導き、これら2本の回帰線L3、L
4の交点から、V字型溝の最深部のB、Dの座標(X
b,Yb)、(Xd,Yd)を割り出す。次いで、図2
に示すように、線分ACと線分BDとの交点Oを演算す
ると、この交点Oが求める基準位置となる。
【0012】上記の実施例では目印20はブッシュ19
に設けてあるが、前記鋳枠1あるいは前記砂型鋳型2の
表面の適宜の位置に設けるようにしてもよい。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明
は、目印における1個のV字型溝の上方位置を非接触反
射型光学変位センサを横断させて非接触反射型光学変位
センサと前記V字型溝の表面との距離を測定する工程
と、こうして得られた測定値のうち前記V字型溝の一方
の斜面における任意の2つの測定値間に係る関係式を、
これら2つの測定値を結ぶ式または最小2乗法等の回帰
式により1本の回帰線として導き、同様にして前記V字
型溝の他方の斜面における2つの測定値間に係る関係式
を最小2乗法等の回帰式により1本の回帰線として導
き、これら2本の回帰線の交点から、前記V字型溝の最
深部に係る1点の座標を割り出す工程と、同様にして、
前記目印における残り3個のV字型溝の最深部に係る3
点の座標をそれぞれ割り出す工程と、これら割り出され
たV字型溝最深部に係る4点のうち相互に対向する2点
を結ぶ2本の線分の交点Oを求める工程と、を有するか
ら、鋳枠あるいは鋳型の表面の所定位置に刻設され横断
面がV字型状を成すとともに中心線が相互に直角を成し
て突合わさって全体として平面図で見て十字状を成す4
個の溝が形成する目印の中心部である基準位置を容易か
つ確実に測定することができるなどの優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の概略を示す斜視図である。
【図2】目印の平面図をXY座標を用いてい表した図で
ある。
【図3】図2におけるX−X断面と、この断面の表面と
レーザー測長器との間の距離をZX座標を用いて表した
図である。
【図4】図2におけるY−Y断面と、この断面の表面と
レーザー測長器との間の距離をZY座標を用いて表した
図である。
【符号の説明】
4 左右移動手段 8 前後移動手段 12 昇降手段 14 レーザー測長器 17 コントローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋳枠あるいは鋳型の表面の所定位置に刻
    設された目印であって横断面がV字型状を成すとともに
    中心線が相互に直角を成して突合わさって全体として平
    面図で見て十字状を成す4個の溝が形成するものの中心
    部である基準位置を測定する方法であって、前記目印に
    おける1個のV字型溝の上方位置を非接触反射型光学変
    位センサを横断させて非接触反射型光学変位センサと前
    記V字型溝の表面との距離を測定する工程と、こうして
    得られた測定値のうち前記V字型溝の一方の斜面におけ
    る任意の2つの測定値間に係る関係式を、これら2つの
    測定値を結ぶ式または最小2乗法等の回帰式により1本
    の回帰線として導き、同様にして前記V字型溝の他方の
    斜面における2つの測定値間に係る関係式を最小2乗法
    等の回帰式により1本の回帰線として導き、これら2本
    の回帰線の交点から、前記V字型溝の最深部に係る1点
    の座標を割り出す工程と、同様にして、前記目印におけ
    る残り3個のV字型溝の最深部に係る3点の座標をそれ
    ぞれ割り出す工程と、これら割り出されたV字型溝最深
    部に係る4点のうち相互に対向する2点を結ぶ2本の線
    分の交点Oを求める工程と、を有することを特徴とする
    鋳型の基準位置の測定方法。
  2. 【請求項2】 鋳枠あるいは鋳型の表面の所定位置に刻
    設された目印であって横断面がV字型状を成すとともに
    中心線が相互に直角を成して突合わさって全体として平
    面図で見て十字状を成す4個の溝が形成するものの中心
    部である基準位置を測定する装置であって、鋳枠あるい
    は鋳型の目印の表面までの距離を測定する非接触反射型
    光学変位センサ14と、この非接触反射型光学変位セン
    サを昇降させる昇降手段12と、この昇降手段12およ
    び前記非接触反射型光学変位センサ14を前後方向へ移
    動させる前後移動手段8と、この前後移動手段8、前記
    昇降手段12および前記非接触反射型光学変位センサ1
    4を左右方向へ移動させる左右移動手段4と、前記非接
    触反射型光学変位センサ14の測定結果に基づき、前記
    目印における4個のV字型溝の最深部に係る4点の座標
    をそれぞれ割り出し、さらに割り出されたV字型溝最深
    部に係る4点のうち相互に対向する2点を結ぶ2本の線
    分の交点Oを演算する演算手段17と、を備えたことを
    特徴とする鋳型の基準位置の測定装置。
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