JPH09104346A - 無線警報システム - Google Patents
無線警報システムInfo
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- JPH09104346A JPH09104346A JP7265787A JP26578795A JPH09104346A JP H09104346 A JPH09104346 A JP H09104346A JP 7265787 A JP7265787 A JP 7265787A JP 26578795 A JP26578795 A JP 26578795A JP H09104346 A JPH09104346 A JP H09104346A
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Abstract
で見張り員に送出することができ、かつ移動作業に適し
た列車接近警報を可能にする。 【解決手段】 列車線路1、2のあらかじめ設定された
区間4、5、6毎の境界付近に設けられた制御局7、8
と、制御局7、8に沿線電話回線13により接続され
て、制御局7、8との間で送信局情報を送受信するとと
もに、受け取った送信局情報の中に列車接近情報を検出
した場合に警報信号を無線で発信する送信局9〜12
と、送信局9〜12に接続されて列車の接近を検出する
軌道回路14〜21と、送信局9〜12から受信した警
報信号を基に警報を発する無線受信機22、23とを備
える。
Description
線路保守作業を行う際に、線路保守作業者に列車接近を
知らせて退避させるための無線警報システムに関する。
行う際は、列車の接近を見張る見張り員を一人置き、こ
の見張り員が列車の接近を目視にて監視し、列車が接近
してきた場合に、線路保守作業者に列車の接近を知らせ
て危険回避のための退避行動を取らせていた。このよう
な人間による列車接近の確認は、見張り員の失念により
列車接近を見落とすことがあり、列車接近の警報が遅れ
て線路保守作業者を重大な危機に陥らすことがあった。
このため、人間による列車接近の確認を補完するものと
して列車接近警報システムが開発された。
テムの一例を示すものである。このシステムは定置式と
呼ばれるもので、列車が接近すると接近信号を出力する
軌道回路からの信号により信号機101の表示を変化さ
せるとともに、警報送信機102を作動させて、見張り
員が携帯している警報受信機103に警報信号を送出す
る。
例を示し、これは仮設式と呼ばれるもので、レール10
5に列車の車輪を検知する車輪センサ106を仮設し、
その検知信号により制御装置107を作動させ、警報信
号を増幅装置108で増幅してトランペットスピーカ1
09から警報音を送出するようにしたものである。
示した定置式の列車接近警報システムでは、無線受信機
を携帯した見張り員が無線送信機のエリア内にいる時は
安全が確保されるが、移動しながらの作業のために見張
り員が無線エリアの外側に出た時は安全が確保されない
ため、移動作業には適さないという問題があった。ま
た、高出力の無線により広範囲なエリアをカバーするた
め、エリアの両端では警報が聞こえてから列車が接近す
るまでに時間差が生じるという問題があった。
ステムでは、任意の場所に設置することができるため移
動作業には適しているが、作業場所を変更する場合、装
置の撤去と仮設を繰り返して行わなければならず、煩わ
しいという問題があった。
るものであり、列車の接近に応じてリアルタイムに接近
警報を送出することができ、かつ移動作業に適した無線
警報システムを提供することを目的とする。
するために、列車運行時間帯に線路保守作業が発生する
線区の全線に対し、所定の区間毎に制御局と送信局を設
置し、それぞれを沿線電話回線で接続して送信局情報を
循環させ、送信局情報の中に列車接近情報を検出した場
合は、直ちに警報信号を無線で送出して、見張り員が携
帯している無線受信機で受信して、線路保守作業者に警
報を発するようにしたものである。
各送信局は、常に最新の送信局情報を入手しながら列車
接近情報を監視することができ、送信局情報内に列車接
近情報を検出した場合は、直ちに無線回線を通じて無線
受信機を携帯している見張り員にリアルタイムで警報を
発生することができ、線路保守作業者を遅滞なく線路か
ら退避させることができる。また、列車運行時間帯に線
路保守作業が発生する線区の全線に対し、所定の区間毎
に制御局と送信局を設置しているので、区間をどのよう
に移動しても、警報システムを直ちに立ち上げることが
でき、移動作業に適した警報システムを構築することが
できる。
は、列車線路のあらかじめ設定された区間毎の境界付近
に設けられた制御局と、制御局に沿線電話回線により接
続されて制御局と送信局情報を送受信するとともに、受
け取った送信局情報の中に列車接近情報を検出した場合
に警報信号を無線で発信する送信局と、送信局に接続さ
れて列車の接近を検出する軌道回路と、送信局から受信
した警報信号を基に警報を発する無線受信機とを備えた
無線警報システムであり、列車接近情報をリアルタイム
送出することができ、線路保守作業員を安全に退避させ
ることができるとともに、移動作業に適したシステムを
構築することができる。
と制御局との間に複数の送信局を備え、送信局情報の中
に送信元アドレスと送信先アドレスを含めて送信局情報
を区間内で循環させるようにしたものであり、常に最新
の送信局情報を得ることができる。
る区間に対しても送信局情報を送受信するようにしたも
のであり、区間の境界部に位置する送信局に対する送信
局情報の伝達を確実に行うことができる。
について説明する。図1は本発明の一実施の形態による
無線警報システムの構成を示すものである。図1におい
て、1は上り線路、2は下り線路、3は上り線路1上を
通過中の列車である。以下の説明では、説明の簡略化の
ため、上り線路1についてだけ説明するが、下り線路2
においても同様であるので、下り線路についての説明は
省略する。またここでは、上り線路1の下流側である右
側を下位とし、上流側である左側を上位とする。本シス
テムでは、列車運行時間帯に線路保守作業が発生する線
区の全線を、あらかじめ定めた区間毎に区切っており、
線路保守作業が行われている区間を自システム区間4と
し、その下流側を下位隣接区間5とし、上流側を上位隣
接区間6とする。それぞれの区間の境界付近には、制御
局7、8が配置されている。また、各制御局7、8の間
には複数の送信局が配置され、図では2つの送信局9、
10が示されている。上位隣接区間6および下位隣接区
間5においても同様に送信局が配置され、図では隣接送
信局11および下位隣接送信局12が示されている。そ
して、各制御局7、8および送信局9、10、11、1
2は、沿線電話回線13により接続されている。
1、9、10、12に対応して、列車の接近を検出する
軌道回路14から21が設置されて、それぞれ送信局1
1、9、10、12に接続されている。線路保守作業が
行われている自システム区間4には、無線受信機22を
携帯した下り線路2監視用の見張り員と、無線受信機2
3を携帯した上り線路1監視用の見張り員が配置されて
いる。
図2は制御局と送信局との間で送受信される送信局情報
のデータ構造を示している。送信局情報は、BSビット
31と、FSビット32と、送信元アドレス33と、送
信先アドレス34と、区間送信局情報34と、隣接上位
区間送信局情報36と、隣接下位区間送信局情報37
と、隣接上位区間故障情報38と、隣接下位区間故障情
報39と、CRCビット40とからなる。区間送信局情
報35、隣接上位区間送信局情報36、隣接下位区間送
信局情報37は、それぞれの区間内に設置されたn個の
送信局についての送信局情報41、42、43からな
る。各送信局情報41、42、43は、それぞれ列車接
近の有無を示す軌道回路状態情報44を含んでいる。
がこのような送信局情報を送受信する様子を示してい
る。図3において、制御局7は、上記のような送信局情
報を自己の送信元アドレスおよび送信局9の送信先ア
ドレスを設定して送信局9に送信する。送信局情報を
受信した送信局9は、送信元アドレスおよび送信先アド
レスをそれぞれ自己の送信元アドレスおよび制御局10
の送信先アドレスに設定して送信局10に送信する。同
様にして、送信局10は送信局情報を制御局8に送信
する。送信局情報を受信した制御局8は、今度は逆方
向に送信局10に送信局情報を送信し、送信局10か
ら送信局9に送信局情報が送信され、送信局9から制
御局7に送信局情報が送信されて元に戻り、制御局7
は再び送信局情報を送信して、送信局情報が自システ
ム区間4内を循環する。
1との間、および制御局8と下位隣接送信局12との間
においても、送信局情報のやり取りが行われ、送信局情
報に含まれている隣接上位区間送信局情報や隣接下位区
間送信局情報等から送信局9や10においても、上位隣
接送信局11や下位隣接送信局12の状態を知ることが
できる。
内を循環している状態において、列車3が送信局10に
接近してくると、軌道回路19がそれを検知して列車接
近信号を送信局10に出力する。送信局10は、送信局
9から送られてきた送信局情報の中の軌道回路状態情報
を列車無しから列車有りに変更して制御局8に送り、制
御局8から送信局10を通って送信局9に受信され、送
信局9は、列車有り情報を受け取ると、警報信号を無線
で送出し、これを無線受信機23が受信することによ
り、見張り員が列車の接近を認識し、線路作業者に線路
から退避するように警告する。
が列車の接近を検知したときは、下位隣接送信局12
は、制御局8に列車有りの送信局情報を送信するので、
送信局10は、列車の接近を知ることができ、送信局1
0から警報信号を無線で送出して、無線受信機を携帯し
た見張り員に列車の接近を伝えることができる。
51、52は線路入出力部であり、各区間毎の沿線電話
回線13に接続されている。各線路入出力部51、52
は、沿線電話回線13から受信した送信局情報につい
て、線路損失補正を行った後、信号を分解して各データ
を制御部53へ渡す。制御部53は、各データの内容を
判断して必要な書き換えを行って線路入出力部51、5
2へ渡し、線路入出力部51、52は、送信局情報を組
み立てて沿線電話回線13へ送出する。54は各部に電
源を供給するための電源部である。
を示している。61は線路入出力部であり、沿線電話回
線13に接続されている。62は軌道回路入力部であ
り、それぞれ自局の軌道回路14〜21に接続されてい
る。線路入出力部61は、沿線電話回線13から受信し
た送信局情報について、線路損失補正を行った後、信号
を分解して各データを制御部63へ渡す。また軌道回路
入力部62は、軌道回路14〜21から列車接近信号を
受け取ると、制御部63に通知する。制御部63は、列
車接近信号を受け取ると、データの内容を更新して線路
入出力部61へ送出し、線路入出力部61は、送信局情
報を組み立てて沿線電話回線13へ送出する。制御部6
3はまた、受け取ったデータの中に列車接近信号が含ま
れている場合には、送信先アドレスを自局アドレスと照
合して、一致した場合は送信部64から警報信号を無線
回線に送出する。65は各部に電源を供給するための電
源部である。
ように、システム内の各送信局は、常に最新の送信局情
報を入手しながら列車接近情報を監視することができ、
送信局情報内に列車接近情報を検出した場合は、直ちに
無線回線を通じて無線受信機を携帯している見張り員に
リアルタイムで警報を発生することができ、線路保守作
業者を遅滞なく線路から退避させることができる。ま
た、列車運行時間帯に線路保守作業が発生する線区の全
線に対し、所定の区間毎に制御局と送信局を設置してい
るので、区間をどのように移動しても、警報システムを
直ちに立ち上げることができ、移動作業に適した警報シ
ステムを構築することができる。
の構成を示すブロック図
示す模式図
す模式図
ク図
ク図
図
式図
道回路 22、23 無線受信機
Claims (3)
- 【請求項1】 列車線路のあらかじめ設定された区間毎
の境界付近に設けられた制御局と、前記制御局に沿線電
話回線により接続されて前記制御局と送信局情報を送受
信するとともに、受け取った送信局情報の中に列車接近
情報を検出した場合に警報信号を無線で発信する送信局
と、前記送信局に接続されて列車の接近を検出する軌道
回路と、前記送信局から受信した警報信号を基に警報を
発する無線受信機とを備えた無線警報システム。 - 【請求項2】 制御局と制御局との間に複数の送信局を
備え、送信局情報の中に送信元アドレスと送信先アドレ
スを含めて送信局情報を区間内で循環させる請求項1記
載の無線警報システム。 - 【請求項3】 制御局が、隣接する区間の送信局に対し
ても送信局情報を送受信する請求項2記載の無線警報シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26578795A JP3550452B2 (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 無線警報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26578795A JP3550452B2 (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 無線警報システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09104346A true JPH09104346A (ja) | 1997-04-22 |
| JP3550452B2 JP3550452B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=17422045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26578795A Expired - Fee Related JP3550452B2 (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 無線警報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3550452B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002002486A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-09 | Mitsubishi Electric Corp | 列車運行管理システム |
| KR102576087B1 (ko) * | 2022-11-18 | 2023-09-11 | 주식회사 솔트 | 선로 내 안전대피유도시스템 |
-
1995
- 1995-10-13 JP JP26578795A patent/JP3550452B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002002486A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-09 | Mitsubishi Electric Corp | 列車運行管理システム |
| KR102576087B1 (ko) * | 2022-11-18 | 2023-09-11 | 주식회사 솔트 | 선로 내 안전대피유도시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3550452B2 (ja) | 2004-08-04 |
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Legal Events
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