JPH0910452A - 刺しゅう機能付きミシン - Google Patents

刺しゅう機能付きミシン

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JPH0910452A
JPH0910452A JP18507995A JP18507995A JPH0910452A JP H0910452 A JPH0910452 A JP H0910452A JP 18507995 A JP18507995 A JP 18507995A JP 18507995 A JP18507995 A JP 18507995A JP H0910452 A JPH0910452 A JP H0910452A
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章嘉 笹野
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 刺しゅう模様の選択を極めて簡単にするこ
と。 【構成】 複数の縫い目データ等の模様データを記憶す
る模様データ記憶手段2と、複数の刺しゅう模様の表示
データを記憶する表示データ記憶手段3と、該表示デー
タ記憶手段3に記憶された模様を選択可能に表示するた
めの模様群表示手段5と、該模様群表示手段5より所望
の模様を選択するための模様選択手段4と、該模様選択
手段4より選択された模様を一時記憶する選択模様記憶
手段7と、タッチパネルAの選択模様表示手段6として
の表示部上の配置場所を押圧することで,その配置場所
を検知する模様配置検知手段9と、該模様配置検知手段
9にて検知された押圧部に選択された模様を配置するた
めの位置座標を演算する演算手段10を備えてなるこ
と。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、刺しゅう模様の選択が
極めて簡単にできる刺しゅう模様選択機能を備えた刺し
ゅう機能付きミシンに関する。
【0002】
【従来の技術】刺しゅう縫い可能なミシンは、与えられ
た縫い目データにより縫い目をX−Y方向に駆動制御し
て、刺しゅう縫いを行なっている。縫いデータは、ミモ
リーカード等に格納された模様データを読み出し、ミシ
ン本体の表示部にその選択する模様群を表示させ、作業
者が所望の模様を選択する。選択された模様の位置およ
び組合せは、作業者がJOGキーの操作により移動させ
る。また、組合わせる場合には、それぞれの模様データ
を順次記憶させ、組合せを行い記憶し、縫製していた。
組み合わされた文字データ等を刺しゅう枠の所望する位
置に移動させる場合には、表示部に表示されているJO
Gキーを押し、左右上下へ移動させていた。このJOG
キー操作により、内蔵されたX−Y駆動部が制御され、
刺しゅう枠が移動する。作業者は、刺しゅう枠の位置を
確認し、縫製を開始するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ようにJOGキーの操作では、その移動スピードが遅
く、またJOGキー操作も間違えることにより、反対の
位置へ刺しゅう枠を移動させてしまう等の問題があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで発明者は、前記課
題を解決すべく、鋭意,研究を重ねた結果、その発明
を、複数の縫い目データ等の模様データを記憶する模様
データ記憶手段と、複数の刺しゅう模様の表示データを
記憶する表示データ記憶手段と、該表示データ記憶手段
に記憶された模様を選択可能に表示するための模様群表
示手段と、該模様群表示手段より所望の模様を選択する
ための模様選択手段と、該模様選択手段より選択された
模様を一時記憶する選択模様記憶手段と、タッチパネル
の選択模様表示手段としての表示部上の配置場所を押圧
することで,その配置場所を検知する模様配置検知手段
と、該模様配置検知手段にて検知された押圧部に選択さ
れた模様を配置するための位置座標を演算する演算手段
を備えてなる刺しゅう機能付きミシン等としたことによ
り、従来から使用している透明タッチパネルを利用し、
表示画面上で作業者が配置したい場所を指で指示するこ
とにより、模様が移動するようにし、JOGキーの操作
の必要もなく、ただ画面の行きたい場所を指示する(指
で押圧)だけで、その座標を検出し、文字や模様の座標
位置とすることにより、簡単に、かつスムースにその模
様は位置作業が行なえるものであり、前記の課題を解決
したものである。
【0005】
【実施例】以下、本発明の第1実施例の装置としての刺
しゅうミシンについて説明する。該刺しゅうミシンに
は、予めコンピュータプログラムを組み込み、中央演算
処理装置(CPU)1を含む制御装置により種々の刺し
ゅう縫いが可能に構成されている。
【0006】模様データ記憶手段(ROM)2は、前記
刺しゅうミシンの本体内に刺しゅう縫い目用の模様デー
タが記憶されているものであり、Xデータ,Yデータな
る模様データにより、適宜な刺しゅう模様の縫い目が形
成されるためのものである。
【0007】表示データ記憶手段(ROM)3は、刺し
ゅうミシンの本体内に複数の刺しゅう模様を模様群表示
手段5に表示するための表示データが記憶されているも
のである。該表示データは、前記模様データ記憶手段2
に記憶されている模様データと対の関係を有している。
この説明では、模様データ記憶手段2と表示データ記憶
手段3とを別々としているが、実際には、全体をROM
で、データ記憶手段として構成されることが多い。これ
は外部手段として記憶されることもある。
【0008】模様選択手段4は、模様群表示手段5に表
示された複数の刺しゅう模様群から適宜の模様を模様選
択キー4a(タッチスイッチ)の操作により選択する手
段である。該模様選択キー4aの動作によりキー信号が
発生し、該キー信号の入力にて信号変換手段を介して選
択された刺しゅう模様の適宜の選択信号が発生するもの
である。
【0009】その模様群表示手段5は、表示データ記憶
手段3に記憶された複数の刺しゅう模様群を、前記模様
選択手段4にて所望の刺しゅう模様を適宜選択可能にす
るために表示する手段であり、液晶表示手段(LCD)
にて構成されている。また、選択模様表示手段6は、適
宜選択された刺しゅう模様を表示するための手段であ
り、これも液晶表示手段(LCD)にて構成されてい
る。
【0010】選択模様記憶手段(RAM)7は、前記模
様選択手段4にて選択された模様情報を一時記憶するも
のであって、RAMで構成されている。システムデータ
記憶手段(ROM)8は、前述の選択模様のための表
示,選択,ミシンの駆動に伴い、後述する各制御モータ
を制御するためのシステムプログラムデータを記憶する
ように構成されている。
【0011】その模様選択手段4と模様群表示手段5と
選択模様表示手段6とは透明のタッチパネルAにて構成
され、該タッチパネルAとしては、例えば、アナログタ
イプのものとしてなり、透明電極を全面又はストライプ
状に形成した上下ガラス基板より構成されている(図2
6参照)。具体的な回路としては、図27に示すよう
に、SW1 ,SW2 及びSW3 のそれぞれを実線に示す
ようにしてX方向位置回路を閉回路とし、一方の電極端
子間、即ち、X1 ,X2 間に定電圧を加え、他方の電極
端子、即ち、Y1 を介して分圧したV2 なる出力電圧
(電位)を取り入れてX方向の入力位置を検知し、今度
は、SW1 ,SW2 及びSW3 のそれぞれを図27の点
線に示すようにしてY方向位置回路を閉回路とし、一方
の電極端子間、即ち、Y1 ,Y2 間に定電圧を加え、他
方の電極端子、即ち、X1 を介して分圧したV2 ′なる
出力電圧(電位)を取り入れてY方向の入力位置を検知
するものである。そのタッチパネルAの構成としては、
アナログタイプのものを説明したが、別にマトリック状
に配置したデジタルタイプもあり、押圧して位置検出可
能であれば、実施例に限定されない。アナログタイプの
ものにすると、構成が簡単であり、経済的である。
【0012】前記選択模様表示手段6には、選択された
模様の配置場所を押圧することで、配置場所を検知する
模様配置検知手段9が設けられている。また、演算手段
10は、前記模様配置検知手段9にて検知された押圧部
に選択された模様を配置するための位置座標を演算する
ための手段である。これによって、選択模様表示手段6
の適宜の配置場所を押圧することで、該配置場所を模様
配置検知手段9にて検知し、該模様配置検知手段9にて
検知された位置を位置座標として演算手段10にて演算
し、その配置場所に、選択された模様を表示するように
構成されている。
【0013】確定キー11は、前記選択模様表示手段6
の適宜の配置場所に刺しゅう模様が表示され、これらの
位置関係を最終的に確定した場合に操作される。クリア
キー12は、これを操作することで、刺しゅう枠Eは刺
しゅう原点又は機械原点Pに復帰させるキーである(図
3参照)。13は始動キーである。
【0014】符号30及び31は針と加工布とをX,Y
相対移動させるためのX方向制御モータ,Y方向制御モ
ータであって、ステッピングモータ駆動回路32を介し
て前記中央演算処理装置1に接続されている。そのX方
向制御モータ30,Y方向制御モータ31の駆動にて、
刺しゅう枠EがX方向,Y方向に適宜移動可能に設けら
れている。ミシンモータ34は、ミシンモータ駆動回路
33を介して制御可能に設けられている。
【0015】次に、第1実施例の作用について、図2の
フローチャートに基づいて説明すると、まず、刺しゅう
ミシンの電源を投入し、始動キー13を押圧して、タッ
チパネルAより、刺しゅう縫いモードとする(S1参
照)。次いで、タッチパネルAの模様群表示手段5に模
様群を表示し(S2参照)、該模様群の中から所望の模
様を模様選択手段4の模様選択キー4aを押して選択す
る(図5及びS3参照)。このとき、その選択された刺
しゅう模様は選択模様記憶手段7に一時記憶される。次
いで、その指を、前記選択模様表示手段6の所望の配置
場所にもってゆき、その箇所を押圧して配置場所を指定
する(図6及びS4参照)。その瞬間に、その選択模様
表示手段6の配置箇所を模様配置検知手段9にて検知し
(S5参照)、該検知した配置場所に、刺しゅう模様を
位置移動させることを演算し、その箇所に刺しゅう模様
を移動配置する(図7及びS6参照)。そして、別の刺
しゅう模様を選択するかしないかを判断し(S7参
照)、選択しない場合には、これで刺しゅう模様を確定
するか否かの判断をなし(S8参照)、確定させたい場
合には、確定キー11を押圧して、位置確定をさせる。
【0016】また、S7において、別の刺しゅう模様を
選択する場合には、S7からS2の手前に戻り、S2か
ら再び操作する。例えば、図8及び図9に示すように、
Cの文字の次に、所望の位置にHの文字を選択するもの
である。また、配置確定後には、縫製作業を行い(S9
参照)、縫製を終了するか否かの判断をなし(S10参
照)、縫製終了の場合には、終了となり、縫製終了しな
い場合には、再びS1の手前に戻る。
【0017】本発明の第2実施例においては、前記第1
実施例に、複写機能を備えたものであり、特別の機能キ
ーとして、複写指令手段20が備えられている。一度選
択配置された模様に対し、複写指令手段20の操作にて
模様データの一時記憶を持続させ、別の位置への押圧を
行なうことにより、前記の選択された模様と同一模様を
配置可能としてなる選択模様複写手段21が前記中央演
算処理装置(CPU)1に設けられている。これによっ
て、複写指令手段20を押圧した場合には、該動作に
て、最初に選択した刺しゅう模様と同一なものが再記憶
され、これを、所望の配置箇所に配置できる。他の構成
は、第1実施例と同一であり、その説明を省略する。
【0018】その第2実施例の作用について、図11の
フローチャートに基づいて説明すると、最初の刺しゅう
模様の選択配置については、S1乃至S6については、
第1実施例と同一であり、そして、その選択した模様を
複写するか否かの判断をなし(S71参照)、複写を選
択する場合には、複写指令手段20を押圧して(図13
参照)、次に最初の選択配置と同様に行う(図14及び
図15参照)。
【0019】本発明の第3実施例においては、図16に
示すように、前記第1実施例に、移動機能を備えたもの
であり、特別の機能キーとして、位置変更指令手段22
が備えられている。該位置変更指令手段22に対応し
て、前記選択模様記憶手段7において選択された模様情
報を一時記憶したものが、最初の位置には配置されず、
同一の模様情報が継続記憶され、位置変更を可能として
なる選択模様座標位置変更手段23が前記中央演算処理
装置(CPU)1に設けられている。これによって、位
置変更指令手段22を押圧した場合には、該動作にて、
最初に選択した刺しゅう模様を配置したものがキャンセ
ルされ、これを、所望の配置箇所に配置できる。他の構
成は、第1実施例と同一であり、その説明を省略する。
【0020】その第3実施例の作用について、図17の
フローチャートに基づいて説明すると、最初の刺しゅう
模様の選択配置については、S1,S2…等の位置変更
するか否かの判断をなすまでは、第1実施例と同一であ
り、そして、その位置変更するか否かの判断をなし(S
30参照)、移動させる場合には、位置変更指令手段2
2を動作させ、そして移動させる,刺しゅう模様箇所
に、指で押圧して(図19参照)、その模様データを記
憶する(S32参照)。そして変更場所を指定する(図
20及びS33参照)。この指定するまでは、元の位置
の刺しゅう模様は選択模様表示手段6に表示されている
(図20参照)。その指定した瞬間に、その位置を検出
して、刺しゅう模様の移動を行う(図21及びS34参
照)。これによって、元の刺しゅう模様は消えて、移動
した位置に刺しゅう模様が表示される。そして移動位置
を確定させるか否かの判断をなし(S35参照)、その
後は、第1実施例と同様に縫製等する。
【0021】本発明の第4実施例は、第1実施例に対し
て、模様座標を左回転機能と右回転機能とを備えたもの
であり、特別の機能キーとして、回転方向指令手段24
が設けられている。具体的には、左回転キー24a及び
右回転キー24bが備えられている。前記選択模様記憶
手段7において選択された刺しゅう模様を所望位置に配
置し、回転方向指令手段24の操作にて、その配置場所
における刺しゅう模様の座標位置を指令される方向へ適
宜回転させる模様座標回転指令手段25が備えられてい
る。その回転方向指令手段24を押圧している時間に応
じて回転角を演算するように前記中央演算処理装置(C
PU)1に設けられている。
【0022】その作用としては、図23のフローチャー
トに示すように、S1,S2にて所望の刺しゅう模様を
第1実施例と同様に選択し、そして、選択された刺しゅ
う模様を回転させるか否かの判断をなし(S40参
照)、回転させる場合には、さらに、左回転をさせるか
否かの判断をなし(S41参照)、左回転をさせる場合
は、左回転キー24aをONとして操作する(図24及
びS42参照)。そして、刺しゅう模様の回転を所望角
度になるようにする(図25及びS43参照)。この状
態で、さらに続けるか否かの判断をなし(S47参
照)、続けない場合には、さらに別の刺しゅう模様を選
択するかの判断をなし(S48参照)、これで位置及び
選択を確定したいか否かの判断をなし(S49参照)、
確定させたい場合には、確定キー11を押して、第1実
施例と同様に縫製等する。また、前記のS41におい
て、右回転させたい場合には、右回転キー24bをON
として操作し、その刺しゅう模様の回転を所望角度にな
るようにし、その後は、左回転の場合と同様である。
【0023】前記タッチパネルAの構成としては、前記
模様選択手段4,模様群表示手段5,選択模様表示手段
6,模様配置検知手段9等で構成されることもあるし
(図1参照)、さらには、複写指令手段20,選択模様
複写手段21,位置変更指令手段22,選択模様座標位
置変更手段23,回転方向指令手段24,模様座標回転
指令手段25等を適宜加えて構成することもある(図1
0,図16及び図22等参照)。
【0024】
【発明の効果】請求項1の発明においては、第1に簡単
に刺しゅう模様の選択ができる利点がある。この点を詳
述すると、従来のようにJOGキーの操作では、その移
動スピードが遅く、またJOGキー操作も間違えること
により、反対の位置へ刺しゅう枠を移動させてしまう等
の欠点があったが、本発明では、その選択模様表示手段
6の所望位置を押圧することでその座標を検出し、文字
や模様の座標位置とすることにより、簡単に、かつスム
ースにその模様の配置作業が行なえるものであり、選択
模様表示手段6としての表示部上に対して、極めて簡易
且つ迅速に刺しゅう模様の選択及び配置ができる最大の
利点がある。このように、従来のように、操作の遅いJ
OGキーの操作の必要もなく、ただ画面の行きたい場所
を指示するだけで刺しゅう模様の選択,配置作業ができ
るものである。
【0025】また、請求項2の発明では、請求項1にお
いて、選択配置された模様に対し、複写指令手段20の
操作にて模様データの一時記憶を持続させ、別の所望位
置への押圧を行なうことで、前記の選択された模様と同
一模様を配置可能としてなる選択模様複写手段21とを
備えてなる刺しゅう機能付きミシンとしたことにより、
一度選択した刺しゅう模様を再度選択したい場合には、
その複写指令手段20を操作することのみで簡単に複写
でき、選択模様操作が簡易且つ迅速にでき、レイアウト
が一層便利にできる。
【0026】次に、請求項3の発明では、請求項1にお
いて、選択配置された模様に対し、位置変更指令手段2
2の操作にて模様データを一時記憶し、別の位置への押
圧を行なうことにより、位置変更を可能としてなる選択
模様座標位置変更手段23とを備えてなる刺しゅう機能
付きミシンとしたことにより、一旦選択した刺しゅう模
様の位置を変更させたいときには、適宜移動させて所望
の位置に刺しゅう模様を配置させることが簡単にでき
る。これにより、一度模様を配置させた後、レイアウト
の変更が簡単に行なえる。
【0027】また、請求項4の発明では、請求項1にお
いて、選択された模様に対し、該模様を回転可能にする
ための回転方向指令手段24と、該回転方向指令手段2
4により指示された方向へ選択した模様を回転するため
の模様座標回転指令手段25とを備えてなる刺しゅう機
能付きミシンとしたことにより、その配置された刺しゅ
う模様に対して、所望の角度回転させてレイアウトした
い場合には、その左回転キー24a及び右回転キー24
bを押圧することで、所望の角度回転配置することが簡
単にでき、選択された模様は任意の角度または所定の角
度に変更でき、刺しゅう模様(文字)のレイアウトが極
めて簡単にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のブロック図
【図2】本発明の第1実施例のフローチャート
【図3】本発明の刺しゅう機能付きミシンの略示図
【図4】本発明の第1実施例のタッチパネルの正面図
【図5】本発明の第1実施例において刺しゅう模様を選
択している状態図
【図6】本発明の第1実施例において選択した刺しゅう
模様の配置場所を指定している状態図
【図7】本発明の第1実施例において選択された刺しゅ
う模様が配置場所に表示された状態図
【図8】本発明の第1実施例においてさらに別の刺しゅ
う模様を選択している状態図
【図9】本発明の第1実施例において別の刺しゅう模様
を配置した状態図
【図10】本発明の第2実施例のブロック図
【図11】本発明の第2実施例のフローチャート
【図12】本発明のタッチパネルに刺しゅう模様が表示
された正面図
【図13】本発明の第2実施例において複写させるため
に複写キーを操作している状態図
【図14】本発明の第2実施例において複写した模様を
所望位置に指定している状態図
【図15】本発明の第2実施例において複写した模様も
配置された状態図
【図16】本発明の第3実施例のブロック図
【図17】本発明の第3実施例のフローチャート
【図18】本発明の第3実施例において移動キーを操作
している状態図
【図19】本発明の第3実施例において移動させたい刺
しゅう模様を指示している状態図
【図20】本発明の第3実施例において移動させたい位
置を指定している状態図
【図21】本発明の第3実施例において所望位置に移動
して配置された状態図
【図22】本発明の第4実施例のブロック図
【図23】本発明の第4実施例のフローチャート
【図24】本発明の第4実施例において左回転させるた
めに回転キーをONした状態図
【図25】本発明の第4実施例において左回転させてい
る状態図
【図26】本発明のタッチパネルの構成図
【図27】本発明のタッチパネルに使用する簡略回路図
【符号の説明】
4…模様選択手段 5…模様群表示手段 6…選択模様表示手段 7…選択模様記憶手段 9…模様配置検知手段 10…演算手段 20…複写指令手段 21…選択模様複写手段 22…位置変更指令手段 23…選択模様座標位置変更手段 24…回転方向指令手段 25…模様座標回転指令手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の縫い目データ等の模様データを記
    憶する模様データ記憶手段と、複数の刺しゅう模様の表
    示データを記憶する表示データ記憶手段と、該表示デー
    タ記憶手段に記憶された模様を選択可能に表示するため
    の模様群表示手段と、該模様群表示手段より所望の模様
    を選択するための模様選択手段と、該模様選択手段より
    選択された模様を一時記憶する選択模様記憶手段と、タ
    ッチパネルの選択模様表示手段としての表示部上の配置
    場所を押圧することで,その配置場所を検知する模様配
    置検知手段と、該模様配置検知手段にて検知された押圧
    部に選択された模様を配置するための位置座標を演算す
    る演算手段を備えてなることを特徴とする刺しゅう機能
    付きミシン。
  2. 【請求項2】 請求項1において、選択配置された模様
    に対し、複写指令手段の操作にて模様データの一時記憶
    を持続させ、別の所望位置への押圧をすることで、前記
    の選択された模様と同一模様を配置可能としてなる選択
    模様複写手段とを備えてなることを特徴とする刺しゅう
    機能付きミシン。
  3. 【請求項3】 請求項1において、選択配置された模様
    に対し、位置変更指令手段の操作にて模様データを一時
    記憶し、別の位置への押圧を行なうことにより、位置変
    更を可能としてなる選択模様座標位置変更手段とを備え
    てなることを特徴とする刺しゅう機能付きミシン。
  4. 【請求項4】 請求項1において、選択された模様に対
    し、該模様を回転可能にするための回転方向指令手段
    と、該回転方向指令手段により指示された方向へ選択し
    た模様を回転するための模様座標回転指令手段とを備え
    てなることを特徴とする刺しゅう機能付きミシン。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100442893B1 (ko) * 2002-09-05 2004-08-02 김태기 터치스크린을 이용한 누비기 및 자수기의 디자인 무늬직접 입력방법 및 그 장치
JP2006043231A (ja) * 2004-08-06 2006-02-16 Brother Ind Ltd ミシンの模様データ作成装置

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