JPH09105017A - 透視型サンバイザー. - Google Patents
透視型サンバイザー.Info
- Publication number
- JPH09105017A JPH09105017A JP29465495A JP29465495A JPH09105017A JP H09105017 A JPH09105017 A JP H09105017A JP 29465495 A JP29465495 A JP 29465495A JP 29465495 A JP29465495 A JP 29465495A JP H09105017 A JPH09105017 A JP H09105017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sun visor
- see
- sun
- driver
- direct sunlight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 abstract 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 241001573881 Corolla Species 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 透視型サンバイザーを使用して直射日光を遮
断すると直射日光を有効に遮断、行いつつ前方視野を同
時に、透視することができ特に、交通信号等の、確認が
容易行えるものである。 【解決手段】 既存の、サンバイザー本体に、傾斜枠を
複数貫通付設することにより、陸運局認可済のサンバイ
ザーと、同等の条件の、透視型サンバイザーを提供す
る。
断すると直射日光を有効に遮断、行いつつ前方視野を同
時に、透視することができ特に、交通信号等の、確認が
容易行えるものである。 【解決手段】 既存の、サンバイザー本体に、傾斜枠を
複数貫通付設することにより、陸運局認可済のサンバイ
ザーと、同等の条件の、透視型サンバイザーを提供す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主として自動車、各種車
両、船舶、飛行機等の運転席及びオートバイ用ヘルメッ
ト等の風防ガラスより差し込む直射日光を安全に遮断す
る方法機材に関するものである.
両、船舶、飛行機等の運転席及びオートバイ用ヘルメッ
ト等の風防ガラスより差し込む直射日光を安全に遮断す
る方法機材に関するものである.
【0002】
【従来の技術】自動車運転席正面やオートバイヘルメッ
ト顔面部に、斜めからさし込む直射日光を避けるための
方法として前部風防ガラス面上部に不透明又は半透明の
サンバイザーを設置し、必要に応じてそのサンバイザー
を上げおろしして使用するのが一般的なものであった.
ト顔面部に、斜めからさし込む直射日光を避けるための
方法として前部風防ガラス面上部に不透明又は半透明の
サンバイザーを設置し、必要に応じてそのサンバイザー
を上げおろしして使用するのが一般的なものであった.
【0003】
【発明が解決しようとする課題】我が国の陸運局で許可
され使用されているサンバイザーにあっては、安全第一
を考慮して内部構造が全て軟質材と外形は、不透明なビ
ニールシートで包装された形状となっている。その為、
運転席に差し込む直射日光をサンバイザーで遮断する
と、その部分の視野も同時に遮断されることで前方の信
号灯や道路標識の確認が困難となり交通安全面で大きな
問題があった。又オートバイ用ヘルメットに付備されて
いるサングラスにも濃い色のものは信号灯の識別が困難
となることから、正式の許可は認められていないのが現
状である。そこで直接日差しを完全に遮断しつつ、しか
も前方視野を確保し、交通安全性を高める方法を新たに
開発することが本発明の課題である。
され使用されているサンバイザーにあっては、安全第一
を考慮して内部構造が全て軟質材と外形は、不透明なビ
ニールシートで包装された形状となっている。その為、
運転席に差し込む直射日光をサンバイザーで遮断する
と、その部分の視野も同時に遮断されることで前方の信
号灯や道路標識の確認が困難となり交通安全面で大きな
問題があった。又オートバイ用ヘルメットに付備されて
いるサングラスにも濃い色のものは信号灯の識別が困難
となることから、正式の許可は認められていないのが現
状である。そこで直接日差しを完全に遮断しつつ、しか
も前方視野を確保し、交通安全性を高める方法を新たに
開発することが本発明の課題である。
【0004】
【課題を解決するための手段】特に自動車用サンバイザ
ーのせんひんについては陸運局及び警察交通課の認可が
必要である。その為警察署及び陸運局等で法律上の調査
を行った結果サンバイザーの製作については次のような
法律規制のあることが判明した。
ーのせんひんについては陸運局及び警察交通課の認可が
必要である。その為警察署及び陸運局等で法律上の調査
を行った結果サンバイザーの製作については次のような
法律規制のあることが判明した。
【0005】車両用サンバイザーについては、所定の場
所以外の場所に、設置してはならない。又、車走行時、
不必要に移動したり、落下するようなことがあってはな
らない。自動車サンバイザーは、常時固定使用すること
なく緊急時には、安全確認のため、即、ドライバーの手
で除去出来る構造のものとする。又、万が一事故発生で
衝撃が生じても部品が飛散して、人体を傷つけることの
ないようサンバイザー全体を軟質シート等で包装して安
全加工されたものでなければならない。
所以外の場所に、設置してはならない。又、車走行時、
不必要に移動したり、落下するようなことがあってはな
らない。自動車サンバイザーは、常時固定使用すること
なく緊急時には、安全確認のため、即、ドライバーの手
で除去出来る構造のものとする。又、万が一事故発生で
衝撃が生じても部品が飛散して、人体を傷つけることの
ないようサンバイザー全体を軟質シート等で包装して安
全加工されたものでなければならない。
【0006】以上自動車サンバイザーの規格を考慮して
新たに発案した方法は既存の認可済サンバイザーと同等
のサンバイザー本体に別途加工された特殊傾斜枠を複数
貫通付設させて、その傾斜枠内を通して前方の透視を行
うという方法である。
新たに発案した方法は既存の認可済サンバイザーと同等
のサンバイザー本体に別途加工された特殊傾斜枠を複数
貫通付設させて、その傾斜枠内を通して前方の透視を行
うという方法である。
【0007】
【作用】傾斜枠を貫通付設させた透視型サンバイザー
を、水平の位置から直角に移行させると傾斜枠を通して
さし込む直射光線は、太陽と傾斜枠角度を調節すること
によって完全に遮断できる。又同様にドライバーの視線
も角度調節を行うことで透視が可能となる現象が起こ
り、視野は簡単に拡大される。
を、水平の位置から直角に移行させると傾斜枠を通して
さし込む直射光線は、太陽と傾斜枠角度を調節すること
によって完全に遮断できる。又同様にドライバーの視線
も角度調節を行うことで透視が可能となる現象が起こ
り、視野は簡単に拡大される。
【0008】
【実施例】発明者の所有するトヨタ、カローラ車の、既
存サンバイザーに、手加工した紙傾斜枠を6個付設した
試作品を造り走行運転を実施した。その結果サンバイザ
ーの傾斜角度を調節すれば完全に、直射日光は遮断で
き、しかも前方透視が充分できることを確認した。
存サンバイザーに、手加工した紙傾斜枠を6個付設した
試作品を造り走行運転を実施した。その結果サンバイザ
ーの傾斜角度を調節すれば完全に、直射日光は遮断で
き、しかも前方透視が充分できることを確認した。
【0009】
【発明の効果】上記の通り透視型サンバイザーを使用す
ると、特に従来のサンバイザーでは、全くできなかった
車前方の、交通信号確認や道路案内標識等の、確認が容
易にできるようになった。この実績を当地の警察交通課
や陸運局等に報告申し上げたところ、本発明の透視型サ
ンバイザーの使用については、何等、異議なく、個人的
な意見としては、交通安全面に、大きく寄与するもので
はないか、とのご好評を得た。
ると、特に従来のサンバイザーでは、全くできなかった
車前方の、交通信号確認や道路案内標識等の、確認が容
易にできるようになった。この実績を当地の警察交通課
や陸運局等に報告申し上げたところ、本発明の透視型サ
ンバイザーの使用については、何等、異議なく、個人的
な意見としては、交通安全面に、大きく寄与するもので
はないか、とのご好評を得た。
【図1】 透視型サンバイザーの透視原理
【図2】 サンバザー傾斜枠付設説明図
【図3】 自動車設置及びヘルメット説明図
Claims (2)
- 【請求項1】陸運局認可車両用サンバイザーと同等の内
部構造と外形寸法規格を有するサンバイザー本体板面
に、複数の傾斜枠を貫通させた構造の透視型サンバイザ
ーを使用して、車両運転席及びヘルメット顔面に当る直
射日光を効率よく遮断行うと同時に不透明サンバイザー
に付設した傾斜枠の貫通部を通して車両前方の交通信号
及び道路案内標識等を肉眼で透視行い安全運転の促進を
行うことを特徴とした透視型サンバイザー. - 【請求項2】オートバイ用ヘルメット風防の上半分をサ
ングラス化し、更にサングラス部に傾斜枠の原理を応用
して特に顔面に当る直射日光の遮断行うと同時にドライ
バーの前方を透視行い交通信号及び、道路案内標識等の
確認を容易にすることを特徴とする、ヘルメット用透視
型サンバイザー.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29465495A JPH09105017A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 透視型サンバイザー. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29465495A JPH09105017A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 透視型サンバイザー. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09105017A true JPH09105017A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17810571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29465495A Pending JPH09105017A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 透視型サンバイザー. |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09105017A (ja) |
-
1995
- 1995-10-05 JP JP29465495A patent/JPH09105017A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2566934A (en) | Combined vehicle windshield shade and traffic signal finder | |
| US3679887A (en) | Light reflection preventive device | |
| US20030151272A1 (en) | Window glass and automobile equipped with the same | |
| DE202019102868U1 (de) | Personen-Transportfahrzeug mit Aufprall-Sicherheits-System | |
| US3643972A (en) | Safety shield | |
| JPH09105017A (ja) | 透視型サンバイザー. | |
| THOMSON | Do measurements of motorcycle conspicuity really measure conspicuity effects? | |
| CN113002630A (zh) | 一种可视化汽车安全结构 | |
| KR102792877B1 (ko) | 빛 차단 구조의 택시운전자 보호격벽 | |
| TWM601201U (zh) | 車輛a柱盲區顯示結構 | |
| JP3947509B2 (ja) | サンバイザー | |
| de Paula Brito et al. | Analysis of blind areas in different categories of vehicles considering the evolution of projects and legislation | |
| KR200256586Y1 (ko) | 자동차의 뒷좌석용 후사경 | |
| KR200191102Y1 (ko) | 자동차용 보조 선바이저 | |
| US20070126256A1 (en) | Automobile sun visor and attachment for use with an automobile sun visor | |
| JP3086419B2 (ja) | 防眩パネル | |
| RU2648541C1 (ru) | Устройство для предупреждения засыпания водителя транспортного средства во время движения | |
| McLean | The performance of automobile glazing in urban accidents | |
| US2008347A (en) | Headlight dimming means | |
| lain Seymour-Hart | Road traffic accident reconstruction: Vision, alertness and reaction relating to driving | |
| JP3136677U (ja) | サイドミラー付フエンダーミラー | |
| Ayres et al. | Evaluation of potential safety modifications by review of accident reports | |
| US1402446A (en) | Theft-preventing device for motor vehicles | |
| KR20250058220A (ko) | 택시 백미러 눈부심 방지구조의 택시운전자 보호장치 | |
| JPS5848911Y2 (ja) | 自動車用盲域視認装置 |