JPH09105236A - ショベル取付用アタッチメント - Google Patents

ショベル取付用アタッチメント

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JPH09105236A
JPH09105236A JP26527095A JP26527095A JPH09105236A JP H09105236 A JPH09105236 A JP H09105236A JP 26527095 A JP26527095 A JP 26527095A JP 26527095 A JP26527095 A JP 26527095A JP H09105236 A JPH09105236 A JP H09105236A
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base plate
vibration
attachment
concrete
roughening
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JP26527095A
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Akihiko Nojima
明彦 野嶋
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JIYAKUTEI ENG KK
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JIYAKUTEI ENG KK
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Publication date
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    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/96Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
    • E02F3/967Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements of compacting-type tools
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
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    • E02F3/36Component parts
    • E02F3/3604Devices to connect tools to arms, booms or the like
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
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    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ショベルカーのアーム先端に取り付けるアタ
ッチメントの構造を改良する。 【解決手段】 アーム12に上端を着脱自在に固定する
ブラケット14と、該ブラケットの下端部に防振ゴム1
7A〜17Dを介して固定するベースプレート15と、
該ベースプレートに固定したハウジング25の軸穴内に
偏心ホイール26を回転自在に内嵌すると共に該偏心ホ
イール回転用の油圧モータ29を設置している起振手段
16と、上記ベースプレートの下部に一体あるいは着脱
自在に取り付けられるコンクリート目荒らし具18、バ
ケット58、ブレーカーのチゼル50あるいは杭打ち材
55からなり、これらベースプレート15に取り付ける
目荒らし具18等に振動を与えて所要の作動を行わせ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は油圧ショベルカーの
アーム先端に着脱自在に取り付けるアタッチメントに関
し、詳しくは、コンクリート表面の目地荒らしを行う目
荒らし具、コンクリートを破砕するブレーカー、破砕物
をすくい上げるバケット、杭等を打ち込む為の杭打ち具
等からなる建設作業具を備え、これら作業具に、油圧モ
ータにより駆動される振動発生装置で振動を与えて所要
の作動を行わせるようにするものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
コンクリートの床あるいは壁の表面にコンクリートを再
塗装する場合、元のコンクリート表面が平滑面である場
合、新たに塗装するコンクリートが付着しにくいため、
コンクリート表面の目地を荒らして、荒らした表面にコ
ンクリートを塗装することが行われている。
【0003】上記コンクリートの表面を荒らす目荒らし
機としては、図10に示すような、金属製基板1aの表
面に多数の突起棒1bを突設した目荒らし具1が提供さ
れており、該目荒らし具1の基板1aより突設した支軸
1cを回転および移動させる駆動装置(図示せず)に連
結した構成とされている。該目荒らし具1によりコンク
リート面2を広範囲に荒らす場合には、ショベルカーに
目荒らし具を搭載して使用している。該目荒らし具1で
は、突起棒1bの先端エッジがコンクリート表面に切り
込み、基板1a自体が回転および移動することにより、
コンクリート表面を広範囲に荒らしている。
【0004】しかしながら、コンクリート表面が堅いた
め、突起棒1bでコンクリートに切り込みを入れるのに
力を要し、単に目荒らし具をコンクリート表面に押し付
けるだけでは効率よくコンクリート表面を荒らしにくい
問題がある。
【0005】また、従来、コンクリート破砕用のブレー
カーは、油圧により昇降作動するピストンロッドにより
ブレーカーのチゼルを打撃してブレーカーの下端エッジ
をコンクリート面に打ち込んでいる。上記従来の構成か
らなるブレーカーでは、ピストンロッドによるチゼルの
打撃音が大きく、かつ、打撃により衝撃を加えるため
に、チゼルおよびピストンロッドの摩耗が激しく耐久性
に劣る等の問題がある。
【0006】本発明は上記したコンクリート目荒らし
機、コンクリート破砕用のブレーカーにおける従来の問
題を解決出来ると共に作業性の向上が図れ、かつ、破砕
物等をすくい上げるバケット、杭打ち機等の作業も従来
より良好に行えるショベル取付用アタッチメントを提供
することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、請求項1で、ショベルカ−のアーム先端
に着脱自在に取り付けるアタッチメントとして、上記ア
ームに上端を着脱自在に固定するブラケットと、該ブラ
ケットの下端部に防振ゴムを介して固定するベースプレ
ートと、該ベースプレートに固定したハウジングの軸穴
内に偏心ホイールを回転自在に内嵌すると共に該偏心ホ
イール回転用の油圧モータを設置している起振手段と、
上記ベースプレートの下部に一体あるいは着脱自在に取
り付けられるコンクリート目荒らし具、バケット、ブレ
ーカーのチゼルあるいは杭打ち材からなるショベル取付
用アタッチメントを提供している。
【0008】上記アタッチメントでは、油圧モータによ
り偏心ホイールをハウジングの軸穴内で回転させると、
偏心ホイールの回転に応じてベースプレートは上下左右
に振動する。この振動がベースプレートに取り付けたコ
ンクリート目荒らし具、バケット、ブレーカのチゼルあ
るいは杭打ち材に伝動し、これらを振動させる。よっ
て、コンクリート目荒らし具では目荒らし棒が振動しな
がらコンクリート表面に切り込まれ効率よくコンクリー
ト面を荒らす。また、コンクリート破砕用ブレーカで
は、チゼルがピストンロッドで打撃される代わりに振動
が与えられ、チゼルは振動しながらコンクリートに打ち
込まれる。よって、騒音を発生することなく効率よくチ
ゼルにより破砕される。また、バケットをベースプレー
トの下部に設けた場合にはバケットを振動させながら破
砕物等をすくい上げるため、効率よく容易にバケットに
よるすくい上げ作業がなされる。さらに、杭打ち具をベ
ースプレートの下部に設けた場合も、振動させながら下
方への押圧力を負荷できるため、杭の打ちこみが容易に
できる。
【0009】また、振動発生時には、起振手段を取り付
けたベースプレートは防振ゴムを介してブラケットに連
結されているため、ブラケット側に伝達する振動は防振
ゴムで吸収され、ブラケットおよびブラケットを介して
アームに伝達する振動は非常に小さいものとなる。
【0010】上記起振手段は、請求項2のように、1個
の偏心ホイールと、該偏心ホイールを固定した1本の主
軸とを備え、該主軸を油圧モータで回転させる構成とし
てもよく、また、請求項3のように、2個以上の偏心ホ
イールと、これらの偏心ホイールをそれぞれ固定した2
本以上の主軸とを備え、これらの主軸を油圧モータで回
転させる構成としてもよい。
【0011】請求項3のように、起振手段が2個以上の
偏心ホイールと、2本以上の主軸を備える構成とした場
合には、起振手段の発生する振動が強くなる。
【0012】さらに、本発明では、請求項4で、上記ベ
ースプレートは略矩形状平板からなり、その中心に起振
手段を固定すると共に、4隅を夫々上記円柱形状の防振
ゴムを介してブラケットと連結し、上記偏心ホイールの
軸線方向に対して上記4隅に設置する防振ゴムの軸線方
向を直交させて配置し、起振手段によりベースプレート
に発生させる振動は、左右方向は少なく且つ上下方向は
大きくなるように設定している請求項1乃至請求項3の
いずれか1項に記載のショベル取付用アタッチメントを
提供している。
【0013】上記のように、偏心ホイールの回転軸線と
防振ゴムの軸線とを直交する方向に設定すると、偏心ホ
イールを挟んで両側に取り付ける防振ゴムの圧縮および
引張方向が偏心ホイールの回転方向と一致し、左右の振
動は抑制されて左右方向の振れは少なくなり、主として
上下振動がベースプレートおよびその下部に取り付けた
コンクリート目荒らし具等に作用し、コンクリート目荒
らし具を上下方向に大きく振動させて、効率よくコンク
リート面を荒らしたり、破砕することができる。
【0014】さらに、本発明では、請求項5で、上記ブ
ラケットの下部に四角枠状の連結部を設け、該連結部の
4つの外面と、これら各面と対向させて上記ベースプレ
ートから突設した4つの取付板との間に上記防振ゴムを
介設し、該ベースプレートの下面に上記起振手段を固定
し、該起振手段の下部に上記コンクリート目荒らし具、
バケット、ブレーカーのチゼルあるいは杭打ち材を取り
付けている請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載
のショベル取付用アタッチメントを提供している。
【0015】上記のように、4つの防振ゴムを互いに直
角方向に配置すると、左右方向および前後方向の振れを
減少でき、主として上下方向の振動をベースプレートお
よびその下部の目荒らし具に与えることができる。
【0016】上記ベースプレートの下部に設けるコンク
リート目荒らし具は、ベースプレートの下面あるいは、
ベースプレートの下面に着脱自在に固定するプレートの
下面より多数の目荒らし棒を突設しており、上記起振手
段により目荒らし具に振動を与えてコンクリート表面を
荒らす構成とすることが好ましい。(請求項6)
【0017】上記ベースプレートの下部に設けるブレー
カーのチゼルは、ベースプレートの下面あるいは、ベー
スプレートの下面に着脱自在に固定するプレートの下面
より下向きに突出した円柱棒からなり、その下端部に円
錐形状の突端を設けており、上記起振手段で振動を与え
ながらコンクリートを破砕する構成とすることが好まし
い。(請求項7)
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施形
態により詳細に説明する。図1から図4は第1実施形態
を示し、該第1実施形態のショベル取付用アタッチメン
トAは、コンクリート目荒らし具10を備えたものであ
る。該アタッチメントAは油圧ショベルカー11のアー
ム12の先端と、該アーム12に取り付けた油圧シリン
ダ13の作動ロッド13aの先端とに取り付け、油圧シ
リンダ13の作動によりアタッチメントAの向きを可変
としている。
【0019】上記アタッチメントAは、詳しくは、図2
および図3に示す構成からなり、ブラケット14、ベー
スプレート15、起振装置16、4つの防振ゴム17A
〜17D、目荒らし具18を備えている。
【0020】上記ブラケット14は矩形状のトッププレ
ート14aの上面に前後一対の取付板14b、14cを
突設し、夫々一対の取付穴14d−1、14d−2、1
4e−1、14e−2を穿設している。上記取付穴14
d−1、14e−1にはアーム12の先端を軸19によ
り回転自在に連結する一方、取付穴14d−2、14e
−2には、油圧シリンダの作動ロッド13aの先端を軸
20により回転自在に連結している。作動ロッド13a
とアーム12との間にはリンク21を連結している。
【0021】上記ブラケット14のトッププレート14
aの下面には、左右一対の取付板14f、14gを突設
しており、これら取付板14f、14gに図2(B)に
示すように、それぞれ4個一組として各2組の防振ゴム
取付穴14h、14iを穿設している。
【0022】上記ベースプレート15は長方形状の基板
15aの左右両端に上方へ突出した防振ゴム取付板15
b、15cを設け、かつ、基板15bの下面に前後一対
の目荒らし具取付板15d、15eを突設している。上
記防振ゴム取付板15b、15cには上記ブラケットの
防振ゴム取付穴14h、14iと対応する位置に、4個
一組として各2組の防振ゴム取付穴15f、15gを穿
設している。かつ、上記目荒らし具取付板15d、15
eにも夫々左右一対の取付穴15h、15iを穿設して
いる。
【0023】上記ベースプレート15の基板15aの上
面には、図3に示す起振装置16を固定している。該起
振装置16は、基板15aにハウジング25をボルト・
ナット30で固定しており、該ハウジング25の中央に
貫通させた軸穴25a内に偏心ホイール26を回転自在
に内装している。偏心ホイール26を内装した状態でハ
ウジング25の前後両面をストッパーカラー27を介し
て前後一対のフランジ28A、28Bで閉鎖し、かつ、
前部のフランジ28Aに油圧モータ29を固定してい
る。該油圧モータ29の出力軸(図示せず)は上記フラ
ンジ28Aを介して偏心ホイール26の偏心した軸穴2
6aに固定している。よって、油圧モータ29により偏
心ホイール26がハウジング25の軸穴25a内で偏心
して回転し、ハウジング25を介して基板15に左右方
向および上下方向に偏心回転させるようにしている。
【0024】上記起振装置16を搭載したベースプレー
ト15と上記ブラケット14とは、4つの防振ゴム17
A〜17Dを介して連結している。各防振ゴム17A〜
17Dは円柱形状で、その両端面を正方形の一対の取付
板31A、31Bに接着固定し、これら一対の取付板3
1A、31Bの4隅に取付穴31a、31bを穿設して
いる。
【0025】上記4つの防振ゴム17A〜17Dは、各
軸線L1が上記偏心ホイール26の回転軸線L2に対し
て直交する方向になるように、即ち、図2(A)におい
て、偏心ホイール26が左右方向に回転するのに対し
て、両端の取付板31A、31Bが前後方向を向けて配
置し、外面側の取付板31Bの取付穴31bをベースプ
レート15の取付穴15f、15gと連通させる一方、
内面側の取付板31Aの取付穴31aをブラケット14
の取付穴14h、14iと連通させ、夫々ボルト・ナッ
ト32で固定している。
【0026】上記のように防振ゴム17A〜17Dを配
置することにより、偏心ホイール26の左右方向の回転
に応じて、左右一対の防振ゴム17Aと17Bはいずれ
か一方が圧縮すると、いずれか他方が引張して、同様
に、左右一対の防振ゴム17Cと17Dとはいずれか一
方が圧縮すると、いずれか他方が引張するようにしてい
る。該構成とすることにより、左右方向の振動を吸収し
て、ベースプレート15の左右方向の振れを小さくし、
偏心ホイール26の回転によりベースプレート15を上
下方向に大きく振れるようにしている。
【0027】上記ベースプレート15の目荒らし具取付
板15d、15eには、目荒らし具18を着脱自在に取
り付けている。該目荒らし具18は長方形状のプレート
18aの上面に前後一対の取付板18b、18cを突設
し、これら取付板18b、18cに穿設した取付穴18
d,18eを目荒らし具取付板15d、15eの取付穴
15h、15iと連通させ、取付用ロッド33を通して
円筒状の固定材34を外嵌し、これらをボルト・ナット
で固定している。プレート18aの下面には図2(C)
に示すように所要間隔をあけて目荒らし棒35を突設し
ている。各目荒らし棒35は円柱形状で先端に円錐形状
の突端35aを設けている。
【0028】上記構造のアタッチメントAは図1および
図2に示すようにショベルカー11のアーム12および
作動ロッド13aの先端に取り付けている。このように
取り付けられたアタッチメントAを図4に示すように、
垂直なコンクリート壁面40に目荒らし棒35を押圧し
た状態で駆動すると、目荒らし棒35は起振装置16に
より負荷される上下振動(図4の状態では左右方向の振
動)により、コンクリート壁面40に切り込み、コンク
リート壁面40の面を荒らしていく。該アタッチメント
Aをアーム12および油圧シリンダ13により移動させ
ていくことにより、コンクリート壁面40を所要の範囲
にわたって荒らしていくことができる。
【0029】上記目荒らし作業時、目荒らし棒35には
振動が負荷されるため、容易に突端35aがコンクリー
ト面に食い込むことができ、しかも、大きな騒音は発生
しない。
【0030】上記目荒らし具18に代えて、図5(A)
に示すチゼル50をプレート51より突設し、該プレー
ト51に目荒らし具18と同様なベースプレート15へ
の取付板部51a、51bを設けたものを取り付けても
よい。この場合、アタッチメントAはコンクリート破砕
用ブレーカーとなる。該ブレーカーを用いると、チゼル
50には上下振動が負荷され、チゼル50を上下振動さ
せながらコンクリートを破砕することができる。よっ
て、従来のチゼルをピストンロッドの昇降により打撃し
て作動するものと比較して低騒音でスムーズにコンクリ
ートを破砕することができる。
【0031】さらに、図5(B)に示す杭打ち材55を
ベースプレート15に取り付けることもできる。該杭打
ち材55は、下端に杭(図示せず)に嵌合する係止穴5
6aを設けた軸56をプレート57より突設し、プレー
ト57にベースプレートへの取付板57a、57bを設
けている。該杭打ち材55をベースプレート15に取り
付けると、杭打ち材55に上下振動を与えられ、振動さ
せながら杭を打ち込むことができる。
【0032】さらに、図5(C)に示す、ベースプレー
ト15への取付板58a、58bを上端より突設したバ
ケット58を設け、該バケット58をベースプレート1
5に取り付けてもよい。この場合、バケット58には振
動が負荷されるため、バケット58で破砕材等をすくい
上げる際に、容易に破砕材をすくい上げることができ
る。
【0033】図6(A),(B)及び図7は本発明の第
2実施形態を示している。この第2実施形態では、起振
装置16のハウジング60内に、それぞれ一対のベアリ
ング61A,61Bで両端が回転自在に支持された第1
の主軸62Aと第2の主軸62Bとを備えている。この
2本の主軸62A,62Bのうち第1の主軸62Aは、
第1実施形態と同様に、ハウジング60の端面側に取り
付けられた油圧モータ29の出力軸29aに連結してお
り、出力軸29aの回転がこの第1の主軸62Aに伝達
されるようになっている。
【0034】各主軸62A,62Bには、一方の端部側
に平歯車64A,64Bを固定している。これらの平歯
車64A,64Bは互いに噛合しており、油圧モータ2
9が作動して出力軸29a及び第1の主軸62Aが回転
すると、これら平歯車64A,64Bを介して第1の主
軸62Aの回転が第2の主軸62Bに伝達されるように
なっている。さらに、各主軸62A,62Bの他方の端
部には、偏心ホイール65A,65Bを固定している。
【0035】この第2実施形態のように、起振装置16
が振動の発生源である主軸62A,62B及び偏心ホイ
ール65A,65Bを2組備える場合には、振動の発生
力が増加する。よって、この場合、ベースプレート15
に目荒らし具18を取り付けるのであれば、目荒らし棒
35を突設したプレート18aの面積を大きくすること
ができるため、目荒らし作業の作業効率を向上すること
ができる。
【0036】また、上記目荒らし具18に代えてベース
プレート15に上記図5(A)に示すチゼル50を取り
付ける場合には、振動が強くなるため、破砕力が向上す
る。さらに、ベースプレート15に、上記図5(B)に
示す杭打ち材55を取り付ける場合にも、振動が強くな
るため、より迅速に杭を打ち込むことができる。さらに
また、ベースプレート15に上記図5(C)に示すバケ
ット58を取り付ける場合にも、バケット58が大容量
であっても、破砕材をすくい上げる作業を容易にするの
に十分な振動を負荷することができる。このように起振
装置16を2組の主軸及び偏心ホイールを備える構成と
した場合には、振動の発生力が大きくすることにより作
業効率をより向上させることができる。なお、第2実施
形態のその他の構造及び作用は上記した第1実施形態と
同一であるので、同一の要素には同一の符号を付して詳
細な説明は省略する。
【0037】図8は第3実施形態を示し、ベースプレー
ト15の基板15aの下面に目荒らし棒35を突設した
ものである。即ち、目荒らし具をベースプレートと別体
に設けずに、ベースプレート15と一体化している。さ
らに、ベースプレート15とブラケット14とを連結す
る防振ゴム17A〜17D(17Dは図8中には見えな
い)は、その軸線方向を起振装置16の偏心ホイール
(図6中には見えない)の軸線と同一方向としている。
該構成としても、目荒らし棒35に振動を与えて、コン
クリート面を荒らすことができる。
【0038】図9(A),(B)は第4実施形態を示
し、アタッチメントAのブラケット14には、その下部
に四角枠状の連結部70を設け、該連結部70の4つの
外面70a、70b、70c、70dに夫々防振ゴム1
7A、17B、17C、17Dの内面取付板31Aを固
定している。一方、ベースプレート15には基板15a
より上記連結部70の4面70a〜70dと対向する取
付板80a〜80dを突設し、上記防振ゴム17A〜1
7Dの各外面取付板31Bを固定している。
【0039】さらに、ベースプレート15の基板15a
の下面に起振装置16を固定しており、該起振装置16
のハウジング25’の下面に目荒らし具取付部82を突
設している。該目荒らし具取付部82に目荒らし具18
を着脱自在に取り付けている。
【0040】上記構成とすると、防振ゴム17A〜17
Dは直交する方向に配置されているため、左右方向及び
前後方向の振動を吸収でき、アーム12側へ伝わる振動
を低減することができる。かつ、目荒らし具18を大き
く上下方向に振動させることができ、コンクリート面の
荒らし作業を効率よく迅速に行うことができる。
【0041】なお、上記した第3実施形態及び第4実施
形態でも、第2実施形態と同様に起振装置を2組の主軸
及び偏心ホイールを備える構成としてもよい。また、起
振装置の偏心ロータの個数は1個又は2個に限定される
ものではなく、3個以上の偏心ロータを備えていてもよ
い。
【0042】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
に係わるショベル取付用アタッチメントでは、起振装置
を備え、振動によりコンクリート目荒らし具、コンクリ
ート破砕用ブレーカーのチゼル、バケットあるいは杭打
ち具に上下振動を与えるため、効率よく、かつ、低騒音
で所要の作業を行わせることができる。
【0043】特に、円柱形状の防振ゴムの軸線方向と偏
心ホイールの軸線方向とを直交する方向に配置すると、
左右方向の振動を防振ゴムにより吸収し、左右方向の振
れを低減して、所要の上下方向の振動を効果的に負荷す
ることができる。
【0044】また、アタッチメントの下部に、コンクリ
ート面荒らし具、ブレーカーのチゼル、バケットおよび
杭打ち具を着脱自在に取り付けることができるようにし
た場合、作業に応じて使い分けることができ、汎用性に
富んだものとすることができる。
【0045】さらに、起振装置が2個以上の偏心ホイー
ルと、2本以上の主軸を備える構成とした場合には、起
振手段の発生する振動が強くなるため、ベースプレート
に目荒らし具を取り付ける場合には、ベースプレートの
面積を大きくすることができ、目荒らし作業の作業効率
を向上することができる。また、この場合、ベースプレ
ートにチゼルを取り付ければ、振動が強いため、破砕力
が向上する。また、杭打ち材を取り付ける場合にも、振
動が強いため、より迅速に杭を打ち込むことができる。
さらにまた、大容量のバケットを取り付けた場合にも、
破砕材をすくい上げる作業を容易することができる程度
の十分な振動を付加することができる。このように起振
装置を2組以上の主軸及び偏心ホイールを備える構成と
した場合には、作業効率をより向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態のアタッチメントを備
えたショベルカーの正面図である。
【図2】 第1実施形態のアタッチメントを示し、
(A)は正面図、(B)は側面図、(C)は目荒らし具
の底面図である。
【図3】 第1実施形態のアタッチメントの一部分解斜
視図である。
【図4】 第1実施形態の作業説明図である。
【図5】 第1実施形態の目荒らし具に代えて取り付け
る部材を示し、(A)はブレーカーのチゼルを示す正面
図、(B)は杭打ち材を示す正面図、(C)はバケット
を示す斜視図である。
【図6】 第2実施形態のアタッチメントを示し、
(A)は正面図、(B)は側面図である。
【図7】 第2実施形態のアタッチメントを示す図6
(A)のVI−VI線での断面図である。
【図8】 第3実施形態のアタッチメントを示す斜視図
である。
【図9】 第4実施形態のアタッチメントを示し、
(A)は正面図、(B)は(A)のB−B線断面図であ
る。
【図10】 従来例を示す概略図である。
【符号の説明】
A アタッチメント 11 ショベルカー 12 アーム 13 油圧シリンダ 14 ブラケット 15 ベースプレート 16 起振装置 17A〜17D 防振ゴム 18 目荒らし具 25 ハウジング 26 偏心ホイール 29 油圧モータ 50 チゼル 55 杭打ち材 58 バケット

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ショベルカ−のアーム先端に着脱自在に
    取り付けるアタッチメントであって、 上記アームに上端を着脱自在に固定するブラケットと、
    該ブラケットの下端部に防振ゴムを介して固定するベー
    スプレートと、該ベースプレートに固定したハウジング
    の内に偏心ホイールを回転自在に収容すると共に該偏心
    ホイール回転用の油圧モータを設置している起振手段
    と、上記ベースプレートの下部に一体あるいは着脱自在
    に取り付けられるコンクリート目荒らし具、バケット、
    ブレーカーのチゼルあるいは杭打ち材とを備えるショベ
    ル取付用アタッチメント。
  2. 【請求項2】 上記起振手段は、1個の偏心ホイール
    と、該偏心ホイールを固定した1本の主軸とを備え、該
    主軸を油圧モータで回転させる構成としている請求項1
    に記載のショベル取付用アタッチメント。
  3. 【請求項3】 上記起振手段は、2個以上の偏心ホイー
    ルと、これらの偏心ホイールをそれぞれ固定した2本以
    上の主軸とを備え、これらの主軸を油圧モータで回転さ
    せる構成としている請求項1に記載のショベル取付用ア
    タッチメント。
  4. 【請求項4】 上記ベースプレートは略矩形状平板から
    なり、その中心に起振手段を固定すると共に、4隅を夫
    々上記円柱形状の防振ゴムを介してブラケットと連結
    し、上記偏心ホイールの軸線方向に対して上記4隅に設
    置する防振ゴムの軸線方向を直交させて配置し、起振手
    段によりベースプレートに発生させる振動は、左右方向
    は少なく且つ上下方向は大きくなるように設定している
    請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のショベル
    取付用アタッチメント。
  5. 【請求項5】 上記ブラケットの下部に四角枠状の連結
    部を設け、該連結部の4つの外面と、これら各面と対向
    させて上記ベースプレートから突設した4つの取付板と
    の間に上記防振ゴムを介設し、該ベースプレートの下面
    に上記起振手段を固定し、該起振手段の下部に上記コン
    クリート目荒らし具、バケット、ブレーカーのチゼルあ
    るいは杭打ち材を取り付けている請求項1乃至請求項3
    のいずれか1項に記載のショベル取付用アタッチメン
    ト。
  6. 【請求項6】 上記ベースプレートの下部に設けるコン
    クリート目荒らし具は、ベースプレートの下面あるい
    は、ベースプレートの下面に着脱自在に固定するプレー
    トの下面より多数の目荒らし棒を突設しており、上記起
    振手段により目荒らし棒に振動を与えてコンクリート表
    面を荒らす構成としている請求項1乃至請求項5のいず
    れか1項に記載のショベル取付用アタッチメント。
  7. 【請求項7】 上記ベースプレートの下部に設けるブレ
    ーカーのチゼルは、ベースプレートの下面あるいは、ベ
    ースプレートの下面に着脱自在に固定するプレートの下
    面より下向きに突出した円柱棒からなり、その下端部に
    円錐形状の突端を設けており、上記起振手段で振動を与
    えながらコンクリートを破砕する構成としている請求項
    1乃至請求項5のいずれか1項に記載のショベル取付用
    アタッチメント。
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