JPH09105286A - ボーリング装置 - Google Patents
ボーリング装置Info
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- JPH09105286A JPH09105286A JP22177596A JP22177596A JPH09105286A JP H09105286 A JPH09105286 A JP H09105286A JP 22177596 A JP22177596 A JP 22177596A JP 22177596 A JP22177596 A JP 22177596A JP H09105286 A JPH09105286 A JP H09105286A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B7/00—Special methods or apparatus for drilling
- E21B7/04—Directional drilling
- E21B7/046—Directional drilling horizontal drilling
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- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】液圧駆動式ボーリング装置の所用設置面積及び
費用を軽減し、作業を簡略化し、作業の確実性を高め
る。 【解決手段】ボーリング装置は、一端に工具を備えたロ
ッドと、ロッドを駆動する液圧式打込機構及び/又は回
転駆動機構をスライダ上に有する。スライダは垂直面内
に旋回する架台にガイドされ、架台は無限軌道上に支持
されている。走行機構又は架台において液圧式打込機構
の直近位置に電動機で駆動される液圧発生ユニットが配
される。
費用を軽減し、作業を簡略化し、作業の確実性を高め
る。 【解決手段】ボーリング装置は、一端に工具を備えたロ
ッドと、ロッドを駆動する液圧式打込機構及び/又は回
転駆動機構をスライダ上に有する。スライダは垂直面内
に旋回する架台にガイドされ、架台は無限軌道上に支持
されている。走行機構又は架台において液圧式打込機構
の直近位置に電動機で駆動される液圧発生ユニットが配
される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は地盤中のボア(地下
孔)の形成又は拡大のための、地盤のボーリング装置に
関する。
孔)の形成又は拡大のための、地盤のボーリング装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】地下管路(埋設管路)を溝堀りなしで配
設する際、ラム(打込)式ボーリング装置ないし地中ロ
ケットに加えて、定置式ボーリング装置が益々多く使用
されるようになっている。この定置式ボーリング装置は
走行可能に構成されたスライドが、旋回可能な架台(砲
台状)に配設され、このスライドにボーリングロッド及
び駆動装置が受承されている。ボーリングロッドは、そ
の一端にボーリング穿削作業を行い或いは地盤をほぐす
工具を備え、その他端においては回転式及び/又は打込
式駆動装置と連結されている。
設する際、ラム(打込)式ボーリング装置ないし地中ロ
ケットに加えて、定置式ボーリング装置が益々多く使用
されるようになっている。この定置式ボーリング装置は
走行可能に構成されたスライドが、旋回可能な架台(砲
台状)に配設され、このスライドにボーリングロッド及
び駆動装置が受承されている。ボーリングロッドは、そ
の一端にボーリング穿削作業を行い或いは地盤をほぐす
工具を備え、その他端においては回転式及び/又は打込
式駆動装置と連結されている。
【0003】かかる大部分の装置は液圧式打込(ハン
マ)機構を有するが、一部の装置は、液圧式回転駆動機
構を有し、これはまた、噴射液をボーリングヘッドから
噴射させる噴射式ボーリング工程(Spuelbohrverfahre
n)の後に作動させる。噴射液は、地盤をほぐし(解離
し)、潤滑作用を与え、ほぐした土を搬送する。噴射液
は、大部分の場合においてベントナイトの水中分散液か
ら成り、その作用により地盤の潤滑も行い、形成された
地下孔の周壁にベントナイトのフィルターケーキの形の
被覆層を形成し、堀削した排土の搬出を容易にし、分散
水が地下チャンネル(孔)をとり囲む地盤中へ流入する
ことを可及的に妨げる。
マ)機構を有するが、一部の装置は、液圧式回転駆動機
構を有し、これはまた、噴射液をボーリングヘッドから
噴射させる噴射式ボーリング工程(Spuelbohrverfahre
n)の後に作動させる。噴射液は、地盤をほぐし(解離
し)、潤滑作用を与え、ほぐした土を搬送する。噴射液
は、大部分の場合においてベントナイトの水中分散液か
ら成り、その作用により地盤の潤滑も行い、形成された
地下孔の周壁にベントナイトのフィルターケーキの形の
被覆層を形成し、堀削した排土の搬出を容易にし、分散
水が地下チャンネル(孔)をとり囲む地盤中へ流入する
ことを可及的に妨げる。
【0004】ベントナイト分散液による地盤を液圧的に
ほぐし及び/又は洗い流す方法は、該分散液の混合装置
を必要とし、これは大抵多くの液圧駆動式ポンプと同じ
く液圧駆動式の高圧(噴射)洗浄装置を備える。
ほぐし及び/又は洗い流す方法は、該分散液の混合装置
を必要とし、これは大抵多くの液圧駆動式ポンプと同じ
く液圧駆動式の高圧(噴射)洗浄装置を備える。
【0005】混合ステーション及び/又は液圧式打込機
構並びに液圧式回転駆動装置に液圧媒体を供給するた
め、従来の地下ボーリング装置には、各別の液圧ステー
ションがあり、これは、通例運搬用車両に備えられる
か、それ自体の専用走行機構を有するか又は運搬容器内
に配設される。この運搬容器は狭い工事現場においては
しばしば得ることができない載置面積を要し、そして、
大抵の場合、ボーリング装置を設置するスタート溝の外
部に配設される。さらに、ボーリング装置の圧力媒体の
供給のため、夫々高圧供給ホース及びリターンホース
が、夫々約50mまでもの長さで必要とされ、さらにホ
ースの巻取り装置(ないしリール)が必要である。これ
に加えて、工事現場の設定のために、双方の圧力媒体ホ
ースを打込機構及び回転駆動装置のための、ボーリング
装置の対応する接続口に接続する必要がある。これによ
り、工事現場の設定は大変面倒かつ複雑になる。
構並びに液圧式回転駆動装置に液圧媒体を供給するた
め、従来の地下ボーリング装置には、各別の液圧ステー
ションがあり、これは、通例運搬用車両に備えられる
か、それ自体の専用走行機構を有するか又は運搬容器内
に配設される。この運搬容器は狭い工事現場においては
しばしば得ることができない載置面積を要し、そして、
大抵の場合、ボーリング装置を設置するスタート溝の外
部に配設される。さらに、ボーリング装置の圧力媒体の
供給のため、夫々高圧供給ホース及びリターンホース
が、夫々約50mまでもの長さで必要とされ、さらにホ
ースの巻取り装置(ないしリール)が必要である。これ
に加えて、工事現場の設定のために、双方の圧力媒体ホ
ースを打込機構及び回転駆動装置のための、ボーリング
装置の対応する接続口に接続する必要がある。これによ
り、工事現場の設定は大変面倒かつ複雑になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かくて、上
述の従来技術の欠点を解消することを目的とする。より
具体的には、本発明は、液圧駆動式のボーリング装置に
よるボーリングを行うに際して所要設置面積及び費用を
軽減すること、特にその作業工数を軽減すること、そし
て同時に操作、作業の確実性を高めることを課題とす
る。
述の従来技術の欠点を解消することを目的とする。より
具体的には、本発明は、液圧駆動式のボーリング装置に
よるボーリングを行うに際して所要設置面積及び費用を
軽減すること、特にその作業工数を軽減すること、そし
て同時に操作、作業の確実性を高めることを課題とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述課題の解決のため、
本発明は、次のボーリング装置を提供する。即ち、この
ボーリング装置は、ロッドの自由端に切削工具を備え、
ロッドを受容する旋回架台を備え、さらに、液圧式の回
転駆動式及び/又は打込式用を備え、該旋回架台の範囲
に配設した電動式液圧発生ユニットで該回転駆動式及び
/又は打込式機構を駆動する。
本発明は、次のボーリング装置を提供する。即ち、この
ボーリング装置は、ロッドの自由端に切削工具を備え、
ロッドを受容する旋回架台を備え、さらに、液圧式の回
転駆動式及び/又は打込式用を備え、該旋回架台の範囲
に配設した電動式液圧発生ユニットで該回転駆動式及び
/又は打込式機構を駆動する。
【0008】即ち、本発明のボーリング装置は、ボーリ
ングロッドの自由端に配されたボーリング工具と、該ボ
ーリングロッドを受容する旋回架台と、該ボーリング工
具のための液圧駆動ボーリング装置と、該旋回架台の範
囲に統合された電動式液圧発生ユニットとを有すること
を特徴とする。
ングロッドの自由端に配されたボーリング工具と、該ボ
ーリングロッドを受容する旋回架台と、該ボーリング工
具のための液圧駆動ボーリング装置と、該旋回架台の範
囲に統合された電動式液圧発生ユニットとを有すること
を特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の装置は、電動式ポンプ及び貯槽を旋回
架台にないしはその範囲に、又は装置の走行機構に備え
た液圧発生ユニットを備えることにより、第一に長大な
液圧媒体ホースの必要性をなくし、かつ従来の各別の離
れた液圧ステーションと一方ではその接続口との間の、
他方では旋回架台上の液圧駆動装置との間の、液圧媒体
ホースのネジ込み(螺着)の際の面倒な作業を回避でき
る。さらに、2つのホース巻き上げ装置(リール)及び
別の液圧ステーションのための場所(面積)も必要とし
ない。
架台にないしはその範囲に、又は装置の走行機構に備え
た液圧発生ユニットを備えることにより、第一に長大な
液圧媒体ホースの必要性をなくし、かつ従来の各別の離
れた液圧ステーションと一方ではその接続口との間の、
他方では旋回架台上の液圧駆動装置との間の、液圧媒体
ホースのネジ込み(螺着)の際の面倒な作業を回避でき
る。さらに、2つのホース巻き上げ装置(リール)及び
別の液圧ステーションのための場所(面積)も必要とし
ない。
【0010】これに対し、本発明のボーリング装置は、
液圧ポンプの駆動のために通常の電線ケーブルを備えた
電動機と比較的安価でケーブル巻き取り図のとりわけ小
型のケーブルドラムを要するのみである。
液圧ポンプの駆動のために通常の電線ケーブルを備えた
電動機と比較的安価でケーブル巻き取り図のとりわけ小
型のケーブルドラムを要するのみである。
【0011】さらに、本発明の装置によれば、時間のか
かるホース接続継手のネジ込み作業は不要となり、旋回
架台に配設したポンプと個々の駆動装置の間の短い長さ
の液圧媒体(高圧)ホースにより単にわずかの圧力損失
及び流動損失が生ずるのみである。さらに走行可能な駆
動装置でない場合には、高圧ホースに代り、頑丈なパイ
プ配管も用いることができる。
かるホース接続継手のネジ込み作業は不要となり、旋回
架台に配設したポンプと個々の駆動装置の間の短い長さ
の液圧媒体(高圧)ホースにより単にわずかの圧力損失
及び流動損失が生ずるのみである。さらに走行可能な駆
動装置でない場合には、高圧ホースに代り、頑丈なパイ
プ配管も用いることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】さらに、特別仕様で少量生産の液
圧ユニットの代りに一つの電源及び一般に市販の電動機
を用いることができ、これにより他の電気装置を駆動す
ることもできるという、利点もある。また、本発明の液
圧発生ユニットを、走行機構(車台)の上方に又は走行
機構自体に配設し、その重量に基づきその地盤に対する
付着力を高めることも、有利である。
圧ユニットの代りに一つの電源及び一般に市販の電動機
を用いることができ、これにより他の電気装置を駆動す
ることもできるという、利点もある。また、本発明の液
圧発生ユニットを、走行機構(車台)の上方に又は走行
機構自体に配設し、その重量に基づきその地盤に対する
付着力を高めることも、有利である。
【0013】液圧ポンプと制御機構の間の配管を短い距
離とすることにより、最新の負荷感応性ないしは性能
(出力)依存性のポンプ制御システムを投入することが
できる。これにより、かなりの程度のエネルギ節約と環
境保護が可能となる。
離とすることにより、最新の負荷感応性ないしは性能
(出力)依存性のポンプ制御システムを投入することが
できる。これにより、かなりの程度のエネルギ節約と環
境保護が可能となる。
【0014】さらなる利点として、オイルの漏洩ないし
オイル障害からもたらされる環境への負荷(汚染)は、
高圧油圧ホースを電気ケーブルにおき代えることにより
解消される。
オイル障害からもたらされる環境への負荷(汚染)は、
高圧油圧ホースを電気ケーブルにおき代えることにより
解消される。
【0015】オイルポンプは、旋回架台の範囲では全て
液圧駆動にできるが、また、ベントナイト懸濁液の調製
のための混合ステーションにも液圧を供給することがで
きる。
液圧駆動にできるが、また、ベントナイト懸濁液の調製
のための混合ステーションにも液圧を供給することがで
きる。
【0016】液圧駆動装置は、液圧回転・前進式及び/
又は打込式の機構とすることが好ましい液圧発生ユニッ
トが、電動機により駆動される液圧ポンプを貯槽と液圧
駆動装置の間に備えることが好適である。旋回架台が該
液圧発生ユニットを走行機構に配設して有することが好
ましい。液圧ポンプが、前記単位ロッドの接続部に対す
る自動的接続のための係脱機構の液圧駆動装置と接続さ
れることが好ましい。また液圧ポンプが、少くとも一つ
の支持フレーム(18)の液圧式旋回駆動装置と、液圧
媒体管路を介して接続されることが好ましい。
又は打込式の機構とすることが好ましい液圧発生ユニッ
トが、電動機により駆動される液圧ポンプを貯槽と液圧
駆動装置の間に備えることが好適である。旋回架台が該
液圧発生ユニットを走行機構に配設して有することが好
ましい。液圧ポンプが、前記単位ロッドの接続部に対す
る自動的接続のための係脱機構の液圧駆動装置と接続さ
れることが好ましい。また液圧ポンプが、少くとも一つ
の支持フレーム(18)の液圧式旋回駆動装置と、液圧
媒体管路を介して接続されることが好ましい。
【0017】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳
述する。
述する。
【0018】
【実施例】ボーリング装置は、無限軌道(キャタピラ)
式走行機構1を有し、その上に垂直面内で旋回可能な
(旋回)架台2が配される。架台2には、ボーリングロ
ッド3を備えた図示外のスライダが走行(摺動)可能に
受承されており、ロッドはその自由端にはボーリング工
具(刃)4を備え、その他端には油圧(液圧)式打込・
回転駆動装置5を備えている。走行機構1には、電気接
続(配電)ボックス6が配設され、これから電線ケーブ
ル7が貨物自動車9に載置された電源8に延びている。
配電ボックス6は市販の電動機11にケーブル10を介
して接続され、電動機11は走行機構1上に配され油圧
ポンプ12を駆動する。油圧ポンプ12は一方では油圧
配管13を介してオイルタンク(貯槽)14と接続し、
他方では高圧油圧配管15と制御機構16を介して油圧
駆動装置5に接続する。
式走行機構1を有し、その上に垂直面内で旋回可能な
(旋回)架台2が配される。架台2には、ボーリングロ
ッド3を備えた図示外のスライダが走行(摺動)可能に
受承されており、ロッドはその自由端にはボーリング工
具(刃)4を備え、その他端には油圧(液圧)式打込・
回転駆動装置5を備えている。走行機構1には、電気接
続(配電)ボックス6が配設され、これから電線ケーブ
ル7が貨物自動車9に載置された電源8に延びている。
配電ボックス6は市販の電動機11にケーブル10を介
して接続され、電動機11は走行機構1上に配され油圧
ポンプ12を駆動する。油圧ポンプ12は一方では油圧
配管13を介してオイルタンク(貯槽)14と接続し、
他方では高圧油圧配管15と制御機構16を介して油圧
駆動装置5に接続する。
【0019】ボーリング装置をボーリング位置に保持す
るため、架台2にはその前端に架台を枢支すると共に地
面に載置される支持プレート17があり、走行機構1の
前後には油圧旋回(上下動)可能な支持フレーム(ない
しプレート状支持部材)18がある。
るため、架台2にはその前端に架台を枢支すると共に地
面に載置される支持プレート17があり、走行機構1の
前後には油圧旋回(上下動)可能な支持フレーム(ない
しプレート状支持部材)18がある。
【0020】架台の側部にはロッドボックス(ないしマ
ガジン)19があり、多数の単位ロッド(ないしロッド
ユニット)(Gestaenge-Rohrschuesse)を収容する。各
単位ロッドはボーリングの進行と共に順次継ぎ足して送
り移動され、これを繰返すことによって長大なボーリン
グロッドを形成する。この単位ロッドは、油圧駆動装置
5が架台2の前端まで前進してその後再び図示の出発位
置に戻ったとき、次の単位ロッドの後端が打込機構(油
圧駆動装置)5の中へ挿入され、そして該単位ロッドの
前端がボーリングロッドないし先行する単位ロッドの後
端と共に油圧駆動装置5の中へ挿入され、そこでネジ込
み結合により継ぎ足される。これは架台2の前端に配し
た油圧式係脱装置20の助けを受けて行われ、架台は図
示外の供給導管を介して同じく油圧ポンプ12と接続し
ている。
ガジン)19があり、多数の単位ロッド(ないしロッド
ユニット)(Gestaenge-Rohrschuesse)を収容する。各
単位ロッドはボーリングの進行と共に順次継ぎ足して送
り移動され、これを繰返すことによって長大なボーリン
グロッドを形成する。この単位ロッドは、油圧駆動装置
5が架台2の前端まで前進してその後再び図示の出発位
置に戻ったとき、次の単位ロッドの後端が打込機構(油
圧駆動装置)5の中へ挿入され、そして該単位ロッドの
前端がボーリングロッドないし先行する単位ロッドの後
端と共に油圧駆動装置5の中へ挿入され、そこでネジ込
み結合により継ぎ足される。これは架台2の前端に配し
た油圧式係脱装置20の助けを受けて行われ、架台は図
示外の供給導管を介して同じく油圧ポンプ12と接続し
ている。
【0021】液圧発生ユニット(「油圧ユニット」とも
いう)6、10〜16は、走行機構1に配設する必要は
ない。重要なのは、それがボーリング装置に統合されて
いることであり、それは従って、旋回可能な架台2に配
設されてもよい。いずれの場合にも、非常に短い、部分
的に固定して取付けられた油圧導管(ライン)が比較的
小さな圧力損失と流動損失となる。さらに、ボーリング
装置の位置ないし姿勢の安定性が油圧ユニットによって
作用する重量増分によって増大する。
いう)6、10〜16は、走行機構1に配設する必要は
ない。重要なのは、それがボーリング装置に統合されて
いることであり、それは従って、旋回可能な架台2に配
設されてもよい。いずれの場合にも、非常に短い、部分
的に固定して取付けられた油圧導管(ライン)が比較的
小さな圧力損失と流動損失となる。さらに、ボーリング
装置の位置ないし姿勢の安定性が油圧ユニットによって
作用する重量増分によって増大する。
【0022】
【発明の効果】本発明の基本構成(請求項1)により、
従来の装置に比べ液圧媒体ホース(油圧ホース)の大幅
な短縮化が達成されると共に、従来の各別の離れた液圧
ステーションと旋回架台上の液圧駆動装置との間の面倒
なネジ込み接続作業を回避できる。
従来の装置に比べ液圧媒体ホース(油圧ホース)の大幅
な短縮化が達成されると共に、従来の各別の離れた液圧
ステーションと旋回架台上の液圧駆動装置との間の面倒
なネジ込み接続作業を回避できる。
【0023】その他の効果、利点は、作用、実施の形態
及び実施例に記載の通りであるので、再述を略す。
及び実施例に記載の通りであるので、再述を略す。
【図1】電力源と接続されたボーリング装置の一実施例
の概略図である。
の概略図である。
【図2】拡大して示す本発明のボーリング装置である。
Claims (6)
- 【請求項1】−ボーリングロッド(3)の自由端に配さ
れたボーリング工具(4)と、 −該ボーリングロッドを受容する旋回架台(2)と、 −該ボーリング工具(4)のための液圧駆動装置(5)
と、 −該旋回架台の範囲に統合された電動式液圧発生ユニッ
ト(6、10〜16)とを有することを特徴とする、地
下孔の形成又は拡大のためのボーリング装置。 - 【請求項2】前記液圧駆動装置は、液圧回転・前進式及
び/又は打込式の機構である請求項1記載の装置。 - 【請求項3】前記液圧発生ユニットが、電動機(11)
により駆動される液圧ポンプ(12)を貯槽(14)と
液圧駆動装置の間に備えることを特徴とする請求項1又
は2記載の装置。 - 【請求項4】前記旋回架台(2)が該液圧発生ユニット
(6、10〜15)を走行機構(1)に配設して有する
ことを特徴とする請求項1〜3の一に記載の装置。 - 【請求項5】前記液圧ポンプ(12)が、前記単位ロッ
ドの接続部に対する自動的接続のための係脱機構(2
0)の液圧駆動装置と接続されることを特徴とする請求
項1〜4の一に記載のボーリング装置。 - 【請求項6】前記液圧ポンプ(12)が、少くとも一つ
の支持フレーム(18)の液圧式旋回駆動装置と、液圧
媒体管路を介して接続されることを特徴とする請求項1
〜5の一に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19528620.0 | 1995-08-04 | ||
| DE1995128620 DE19528620A1 (de) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | Erdbohrgerät |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09105286A true JPH09105286A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=7768649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22177596A Pending JPH09105286A (ja) | 1995-08-04 | 1996-08-05 | ボーリング装置 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990629 |