JPH09105937A - 液晶表示素子の配向膜形成方法 - Google Patents
液晶表示素子の配向膜形成方法Info
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- JPH09105937A JPH09105937A JP26165795A JP26165795A JPH09105937A JP H09105937 A JPH09105937 A JP H09105937A JP 26165795 A JP26165795 A JP 26165795A JP 26165795 A JP26165795 A JP 26165795A JP H09105937 A JPH09105937 A JP H09105937A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 配向膜材料の使用効率を高くすることを可能
にするとともに、均一な膜厚分布を有する配向膜を形成
することを可能にする。 【解決手段】 電極が形成された透明基板上にインクジ
ェットノズルを用いて配向膜形成溶液の膜を形成する工
程を連続して複数回行い、複数回の塗布する工程のうち
少なくとも1回の塗布する工程においては前記配向膜形
成溶液は配向膜材料を含んでいることを特徴とする。
にするとともに、均一な膜厚分布を有する配向膜を形成
することを可能にする。 【解決手段】 電極が形成された透明基板上にインクジ
ェットノズルを用いて配向膜形成溶液の膜を形成する工
程を連続して複数回行い、複数回の塗布する工程のうち
少なくとも1回の塗布する工程においては前記配向膜形
成溶液は配向膜材料を含んでいることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液晶表示素子の配向
膜形成方法に関する。
膜形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、薄型軽量、低消費電力という大き
な利点をもつ液晶表示素子は、日本語ワードプロセッサ
やデスクトップパーソナルコンピュータ等のパーソナル
OA機器の表示装置として積極的に用いられている。液
晶表示素子(以下LCDともいう)のほとんどは、捩れ
ネマティック液晶を用いており、表示方式としては、こ
の中でも旋光モードと複屈折モードとの2つの方式に大
別できる。
な利点をもつ液晶表示素子は、日本語ワードプロセッサ
やデスクトップパーソナルコンピュータ等のパーソナル
OA機器の表示装置として積極的に用いられている。液
晶表示素子(以下LCDともいう)のほとんどは、捩れ
ネマティック液晶を用いており、表示方式としては、こ
の中でも旋光モードと複屈折モードとの2つの方式に大
別できる。
【0003】旋光モードのLCDは、例えば90度捩れ
た分子配列をもつツイステッドネマティック(TN)形
液晶であり、原理的に白黒表示で、高いコントラスト比
と良好な階調表示性を示す。また応答速度が速い(数十
ミリ秒)ことから、時計や電卓、単純マトリクス駆動
や、スイッチング素子を各画素毎に具備したアクティブ
マトリクス駆動で、また、カラーフィルタと組み合わせ
たフルカラーの表示の液晶テレビなど(TFT(Thin F
ilm Transistor)−LCDやMIM(Metal Insulator
Metal )−LCD)に応用されている。
た分子配列をもつツイステッドネマティック(TN)形
液晶であり、原理的に白黒表示で、高いコントラスト比
と良好な階調表示性を示す。また応答速度が速い(数十
ミリ秒)ことから、時計や電卓、単純マトリクス駆動
や、スイッチング素子を各画素毎に具備したアクティブ
マトリクス駆動で、また、カラーフィルタと組み合わせ
たフルカラーの表示の液晶テレビなど(TFT(Thin F
ilm Transistor)−LCDやMIM(Metal Insulator
Metal )−LCD)に応用されている。
【0004】一方、複屈折モードの表示方式のLCD
は、一般に90度以上捩れた分子配列をもつスーパーツ
イスト(ST)形液晶で、急唆な電気光学特性をもつた
め、各画素ごとにスイッチング素子(薄膜トランジスタ
やダイオード)がなくても単純なマトリクス状の電極構
造でも時分割駆動により容易に大容量表示が得られる。
これらの液晶表示素子の表示を均一に行うためには基板
表面全面に液晶分子を均一に配向させることが必要であ
る。
は、一般に90度以上捩れた分子配列をもつスーパーツ
イスト(ST)形液晶で、急唆な電気光学特性をもつた
め、各画素ごとにスイッチング素子(薄膜トランジスタ
やダイオード)がなくても単純なマトリクス状の電極構
造でも時分割駆動により容易に大容量表示が得られる。
これらの液晶表示素子の表示を均一に行うためには基板
表面全面に液晶分子を均一に配向させることが必要であ
る。
【0005】液晶表示素子は、2枚の基板の電極の間に
液晶組成物を挟持し、2枚の基板の電極から液晶組成物
に電圧を印加し表示を行うものであり、電圧を印加した
時に均一な表示を行うためには、液晶分子にプレチルト
角(液晶分子の分子軸と配向膜表面とのなす角)を予め
与えることが必要である。このように、配向膜はプレチ
ルト角を与えることも重要な役割として担っている。
液晶組成物を挟持し、2枚の基板の電極から液晶組成物
に電圧を印加し表示を行うものであり、電圧を印加した
時に均一な表示を行うためには、液晶分子にプレチルト
角(液晶分子の分子軸と配向膜表面とのなす角)を予め
与えることが必要である。このように、配向膜はプレチ
ルト角を与えることも重要な役割として担っている。
【0006】従来、これらの液晶表示素子の配向膜の形
成は、電極等が形成された基板上に例えばポリイトミド
等の有機高分子化合物からなる薄膜をオフセット印刷に
より形成した後、布などで軽く摩擦すること(ラビング
処理)によって行うのが一般的である。
成は、電極等が形成された基板上に例えばポリイトミド
等の有機高分子化合物からなる薄膜をオフセット印刷に
より形成した後、布などで軽く摩擦すること(ラビング
処理)によって行うのが一般的である。
【0007】オフセット印刷によって配向膜を形成する
方法は、図5に示すように、まずアニロックスローラ5
2上にノズル50を介して配向膜材料、例えばポリイミ
ドを滴下し、ドクターローラ51をアニロックスローラ
52に押付けることによって上記滴下されたポリイミド
の厚さが均一となるように伸ばす。そしてこの均一とな
るように伸ばされたポリイミド膜を、版胴53上に設け
られた印刷版54上に転写し、印刷版54上に転写され
たポリイミド膜を基板20の表面に更に転写し、配向膜
22を形成する。
方法は、図5に示すように、まずアニロックスローラ5
2上にノズル50を介して配向膜材料、例えばポリイミ
ドを滴下し、ドクターローラ51をアニロックスローラ
52に押付けることによって上記滴下されたポリイミド
の厚さが均一となるように伸ばす。そしてこの均一とな
るように伸ばされたポリイミド膜を、版胴53上に設け
られた印刷版54上に転写し、印刷版54上に転写され
たポリイミド膜を基板20の表面に更に転写し、配向膜
22を形成する。
【0008】また、電極等が形成された基板表面に例え
ばポリイミド等の高分子化合物を直接に散布することに
よって配向膜を形成する方法も考えられている(特開昭
54−21862号公報、特開昭63−106727号
公報参照)。
ばポリイミド等の高分子化合物を直接に散布することに
よって配向膜を形成する方法も考えられている(特開昭
54−21862号公報、特開昭63−106727号
公報参照)。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】オフセット印刷によっ
て配向膜を形成する方法においては、印刷版54上に平
坦化された配向膜材料の膜を基板表面に転写することに
より配向膜を形成するため、膜厚の均一性はかなり良
い。しかし、ドクタローラ51とアニロックスローラ5
2上に配向膜材料を塗布する必要があるため、配向膜材
料の使用効率が低いという問題がある。
て配向膜を形成する方法においては、印刷版54上に平
坦化された配向膜材料の膜を基板表面に転写することに
より配向膜を形成するため、膜厚の均一性はかなり良
い。しかし、ドクタローラ51とアニロックスローラ5
2上に配向膜材料を塗布する必要があるため、配向膜材
料の使用効率が低いという問題がある。
【0010】一方、配向膜材料を基板表面に散布するこ
とによって配向膜を形成する方法は、配向膜材料の使用
効率はかなり良いが、オフセット印刷方式のように間接
部材(ドクタローラ51およびアニロックスローラ5
2)上で平坦化させる工程がないため、均一な膜厚分布
を得るこが困難であるという問題がある。
とによって配向膜を形成する方法は、配向膜材料の使用
効率はかなり良いが、オフセット印刷方式のように間接
部材(ドクタローラ51およびアニロックスローラ5
2)上で平坦化させる工程がないため、均一な膜厚分布
を得るこが困難であるという問題がある。
【0011】本発明は上記事情を考慮してなされたもの
であって、配向膜材料の使用効率を高くすることができ
るとともに、均一な膜厚分布を有する配向膜を形成する
ことのできる液晶表示素子の配向膜形成方法を提供する
ことを目的とする。
であって、配向膜材料の使用効率を高くすることができ
るとともに、均一な膜厚分布を有する配向膜を形成する
ことのできる液晶表示素子の配向膜形成方法を提供する
ことを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明による液晶表示素
子の配向膜形成方法の第1の態様は、電極が形成された
透明基板上にインクジェットノズルを用いて配向膜形成
溶液の膜を形成する工程を連続して複数回行い、複数回
の塗布する工程のうち少なくとも1回の塗布する工程に
おいては前記配向膜形成溶液は配向膜材料を含んでいる
ことを特徴とする。
子の配向膜形成方法の第1の態様は、電極が形成された
透明基板上にインクジェットノズルを用いて配向膜形成
溶液の膜を形成する工程を連続して複数回行い、複数回
の塗布する工程のうち少なくとも1回の塗布する工程に
おいては前記配向膜形成溶液は配向膜材料を含んでいる
ことを特徴とする。
【0013】また本発明による液晶表示素子の配向膜形
成方法の第2の態様は、第1の態様の形成方法におい
て、前記配向膜形成溶液としては前記配向膜材料の濃度
が異なる少なくとも2種類のものが使用されることを特
徴とする。
成方法の第2の態様は、第1の態様の形成方法におい
て、前記配向膜形成溶液としては前記配向膜材料の濃度
が異なる少なくとも2種類のものが使用されることを特
徴とする。
【0014】また本発明による液晶表示素子の配向膜形
成方法の第3の態様は、第1または第2の態様の形成方
法において、前記複数回の塗布する工程のうち少なくと
も1回の塗布する工程においては塗布位置を前の工程の
塗布位置からずらして行うことを特徴とする。
成方法の第3の態様は、第1または第2の態様の形成方
法において、前記複数回の塗布する工程のうち少なくと
も1回の塗布する工程においては塗布位置を前の工程の
塗布位置からずらして行うことを特徴とする。
【0015】また本発明による液晶表示素子の配向膜形
成方法の第4の態様は、第3の態様の形成方法におい
て、前記塗布位置のずれは、塗布ピッチの半分であるこ
とを特徴とする。
成方法の第4の態様は、第3の態様の形成方法におい
て、前記塗布位置のずれは、塗布ピッチの半分であるこ
とを特徴とする。
【0016】また本発明による液晶表示素子の配向膜形
成方法の第5の態様は、第2乃至第4の態様のいずれか
の形成方法において、第1回目に塗布される前記配向膜
形成溶液は、濃度の薄いものであることを特徴とする。
成方法の第5の態様は、第2乃至第4の態様のいずれか
の形成方法において、第1回目に塗布される前記配向膜
形成溶液は、濃度の薄いものであることを特徴とする。
【0017】また本発明による液晶表示素子の配向膜形
成方法の第6の態様は、第5の態様の形成方法におい
て、第1回目に塗布される前記配向膜形成溶液は、前記
配向膜材料の溶媒のみからなることを特徴とする。
成方法の第6の態様は、第5の態様の形成方法におい
て、第1回目に塗布される前記配向膜形成溶液は、前記
配向膜材料の溶媒のみからなることを特徴とする。
【0018】また本発明による液晶表示素子の配向膜形
成方法の第7の態様は、第2乃至第4の態様のいずれか
の形成方法において、第1回目に塗布される前記配向膜
形成溶液は、濃度の濃いものであることを特徴とする。
成方法の第7の態様は、第2乃至第4の態様のいずれか
の形成方法において、第1回目に塗布される前記配向膜
形成溶液は、濃度の濃いものであることを特徴とする。
【0019】また本発明による液晶表示素子の配向膜形
成方法の第8の態様は、第2乃至第4の態様のいずれか
の形成方法において、最終回に塗布される前記配向膜形
成溶液は、濃度の薄いものであることを特徴とする。
成方法の第8の態様は、第2乃至第4の態様のいずれか
の形成方法において、最終回に塗布される前記配向膜形
成溶液は、濃度の薄いものであることを特徴とする。
【0020】また本発明による液晶表示素子の配向膜形
成方法の第9の態様は、第8の態様の形成方法におい
て、最終回に塗布される前記配向膜形成溶液は、前記配
向膜材料の溶媒のみからなることを特徴とする。
成方法の第9の態様は、第8の態様の形成方法におい
て、最終回に塗布される前記配向膜形成溶液は、前記配
向膜材料の溶媒のみからなることを特徴とする。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明による液晶表示素子の配向
膜形成方法の第1の実施の形態を図1および図2を参照
して説明する。この実施の形態の形成方法のフローチャ
ートを図1に示し、工程断面図を図2に示す。まず、透
明電極が形成されたガラス基板2を中性洗剤を用いて洗
浄後、120℃で20分間乾燥させる(図1のステップ
F2参照)。
膜形成方法の第1の実施の形態を図1および図2を参照
して説明する。この実施の形態の形成方法のフローチャ
ートを図1に示し、工程断面図を図2に示す。まず、透
明電極が形成されたガラス基板2を中性洗剤を用いて洗
浄後、120℃で20分間乾燥させる(図1のステップ
F2参照)。
【0022】次に図2(a)に示すように上記基板2の
表面に配向膜形成溶液12、例えば配向膜材料AL−1
051(商品名(日本合成ゴム社製))の2.0重量%
溶液(溶媒はγ−ブチルラクトン)をインクジェットノ
ズル7を用いて噴射塗布する(図1のステップF4参
照)。使用したインクジェットノズルは30孔のピエゾ
式インクジェットノズルであり、配向膜形成溶液12の
供給量が0.05ml/min、塗布時間が5秒(基板
20のサイズが10.4インチの場合)の条件下で例え
ば100μmのピッチ(液晶表示素子の画素ピッチ)で
塗布を行う。
表面に配向膜形成溶液12、例えば配向膜材料AL−1
051(商品名(日本合成ゴム社製))の2.0重量%
溶液(溶媒はγ−ブチルラクトン)をインクジェットノ
ズル7を用いて噴射塗布する(図1のステップF4参
照)。使用したインクジェットノズルは30孔のピエゾ
式インクジェットノズルであり、配向膜形成溶液12の
供給量が0.05ml/min、塗布時間が5秒(基板
20のサイズが10.4インチの場合)の条件下で例え
ば100μmのピッチ(液晶表示素子の画素ピッチ)で
塗布を行う。
【0023】上記1回目の塗布の後、続けて図2(b)
に示すように第2回目の塗布を、同じインクジェットノ
ズル7から上記配向膜形溶液を噴射することにより行う
(図1のステップF6参照)。
に示すように第2回目の塗布を、同じインクジェットノ
ズル7から上記配向膜形溶液を噴射することにより行う
(図1のステップF6参照)。
【0024】このように配向膜形成溶液12を2回塗布
した基板2を100℃で15秒間乾燥した後、180℃
で30分間加熱焼成し、塗布された配向膜形成溶液12
中の溶媒を除去する(図1のステップF8参照)。この
とき基板2に形成された配向膜12の膜厚の分布を調べ
たところ、500±80オングストロームと良好な均一
性を示していた(図2(c)参照)。
した基板2を100℃で15秒間乾燥した後、180℃
で30分間加熱焼成し、塗布された配向膜形成溶液12
中の溶媒を除去する(図1のステップF8参照)。この
とき基板2に形成された配向膜12の膜厚の分布を調べ
たところ、500±80オングストロームと良好な均一
性を示していた(図2(c)参照)。
【0025】本実施の形態の形成方法を用いて配向膜を
形成した液晶表示素子の構成断面図を図4に示す。この
液晶表示素子はまず、TFT(Thin Film Transistor)
32、透明電極33が形成されたガラス基板31a上に
本実施の形態の製造方法によって配向膜38aが形成さ
れる。また遮光膜34および着色層35が形成されたガ
ラス基板31b上にオーバコート層36が形成され、こ
のオーバーコート層36上に透明電極37が形成され
る。続いて透明電極37が形成されたガラス基板31b
上に本実施の形態の形成方法にって配向膜38bを形成
する。
形成した液晶表示素子の構成断面図を図4に示す。この
液晶表示素子はまず、TFT(Thin Film Transistor)
32、透明電極33が形成されたガラス基板31a上に
本実施の形態の製造方法によって配向膜38aが形成さ
れる。また遮光膜34および着色層35が形成されたガ
ラス基板31b上にオーバコート層36が形成され、こ
のオーバーコート層36上に透明電極37が形成され
る。続いて透明電極37が形成されたガラス基板31b
上に本実施の形態の形成方法にって配向膜38bを形成
する。
【0026】このようにして形成された配向膜38a、
38bにラビング処理を施し、液晶分子が90度捩れる
ように配向膜38a、38b同士を内側にしてスペーサ
40を介してガラス基板31a、31bを対向配置す
る。そしてシール剤39により周囲をシールし、液晶組
成物41を封入する。なお液晶組成物としてはZLI−
1132(E.Merck 社製)を用いた。ガラス基板31
a、31bの外側の表面には偏光板42a、42bが貼
着され、更に偏光板42aの外側にはバックライト45
が設けられている。またガラス基板31a上には外部電
源との接続を取るためのTAB(Tape Automated Bondi
ng)配線44が設けられている。
38bにラビング処理を施し、液晶分子が90度捩れる
ように配向膜38a、38b同士を内側にしてスペーサ
40を介してガラス基板31a、31bを対向配置す
る。そしてシール剤39により周囲をシールし、液晶組
成物41を封入する。なお液晶組成物としてはZLI−
1132(E.Merck 社製)を用いた。ガラス基板31
a、31bの外側の表面には偏光板42a、42bが貼
着され、更に偏光板42aの外側にはバックライト45
が設けられている。またガラス基板31a上には外部電
源との接続を取るためのTAB(Tape Automated Bondi
ng)配線44が設けられている。
【0027】このようにして構成された液晶表示素子の
液晶のプレチルト角は約1.5度であった。そしてプレ
チルトの方向はラビング方向に従う方向であった。また
液晶の配向を調べたところ、90度捩れた均一な配向が
実現されていることが確認された。
液晶のプレチルト角は約1.5度であった。そしてプレ
チルトの方向はラビング方向に従う方向であった。また
液晶の配向を調べたところ、90度捩れた均一な配向が
実現されていることが確認された。
【0028】また上記液晶表示素子を駆動してその表示
性能を検証したところ、液晶配向膜の膜厚の異常に起因
するような表示不良のない、良好な表示が得られた。
性能を検証したところ、液晶配向膜の膜厚の異常に起因
するような表示不良のない、良好な表示が得られた。
【0029】また、配向膜の形成にインクジェット方式
を用いているため、配向膜材料の使用効率は約70%程
度と高く、配向膜材料の供給系に残留したもの以外は全
て有効に成膜に用いられていることが分かった。
を用いているため、配向膜材料の使用効率は約70%程
度と高く、配向膜材料の供給系に残留したもの以外は全
て有効に成膜に用いられていることが分かった。
【0030】以上説明したように本実施の形態の形成方
法においては、塗布位置の制御が可能なインクジェット
ノズルを用いて配向膜12の重ね塗りを行っているた
め、平坦性の良い、すなわち膜厚分布が均一な配向膜を
得ることができる。
法においては、塗布位置の制御が可能なインクジェット
ノズルを用いて配向膜12の重ね塗りを行っているた
め、平坦性の良い、すなわち膜厚分布が均一な配向膜を
得ることができる。
【0031】またインクジェットノズル方式では、目詰
まりの観点から使用する配向膜形成溶液の粘度を低くす
る必要があるため、1回の塗布では所望の膜厚が得られ
ない場合があるが、重ね塗りをすることによって所望の
膜厚を得ることができるようになる。
まりの観点から使用する配向膜形成溶液の粘度を低くす
る必要があるため、1回の塗布では所望の膜厚が得られ
ない場合があるが、重ね塗りをすることによって所望の
膜厚を得ることができるようになる。
【0032】次に本発明の液晶表示素子の配向膜形成方
法の第2の実施の形態を図3を参照して説明する。この
実施の形態の形成方法は第1の実施の形態の形成方法に
おいて、図3に示すように第2回目の塗布を第1回目の
塗布工程に対してインクジェットノズルの位置を半ピッ
チ(50μm)ずらして100μmピッチで塗布を行っ
たものである。
法の第2の実施の形態を図3を参照して説明する。この
実施の形態の形成方法は第1の実施の形態の形成方法に
おいて、図3に示すように第2回目の塗布を第1回目の
塗布工程に対してインクジェットノズルの位置を半ピッ
チ(50μm)ずらして100μmピッチで塗布を行っ
たものである。
【0033】この第2の実施の形態の形成方法によって
形成された配向膜の膜厚分布を調べたところ500±5
0オングストロームであって、第1の実施の形態の形成
方法に比べて良好な均一性を得られる(図3(b)参
照)。
形成された配向膜の膜厚分布を調べたところ500±5
0オングストロームであって、第1の実施の形態の形成
方法に比べて良好な均一性を得られる(図3(b)参
照)。
【0034】また、この第2の実施の形態の配向膜材料
の使用効率を調べたところ第1の実施の形態の形成方法
と同じく70%であった。
の使用効率を調べたところ第1の実施の形態の形成方法
と同じく70%であった。
【0035】なお、上記第1および第2の実施例におい
ては、第1回目と第2回目の塗布工程に用いられる配向
膜形成溶液の濃度は同じであったが、第1回目と第2回
目とでは濃度の異なる配向膜形成溶液を用いても良い。
ては、第1回目と第2回目の塗布工程に用いられる配向
膜形成溶液の濃度は同じであったが、第1回目と第2回
目とでは濃度の異なる配向膜形成溶液を用いても良い。
【0036】特に第1回目の塗布工程に濃度の薄い配向
膜形成溶液を用い、第2回目の塗布工程に濃度の濃いも
のを用いた場合は、第1回目の配向膜形成溶液の粘度が
第2回目の配向膜形成溶液の粘度に比べて低いため、形
成される配向膜の平坦性は良くなる。
膜形成溶液を用い、第2回目の塗布工程に濃度の濃いも
のを用いた場合は、第1回目の配向膜形成溶液の粘度が
第2回目の配向膜形成溶液の粘度に比べて低いため、形
成される配向膜の平坦性は良くなる。
【0037】なお、第1回目の塗布工程で配向膜材料の
溶媒(例えばγ−ブチルラクトン)のみからなる配向膜
形成溶液を用い、第2回目の塗布工程で配向膜材料を含
む配向膜形成溶液を用いた場合は、形成される配向膜の
平坦性は更に良くなる。
溶媒(例えばγ−ブチルラクトン)のみからなる配向膜
形成溶液を用い、第2回目の塗布工程で配向膜材料を含
む配向膜形成溶液を用いた場合は、形成される配向膜の
平坦性は更に良くなる。
【0038】また、第1回目の塗布工程で濃度の濃い配
向膜形成溶液を用い、第2回目の塗布工程で濃度の薄い
配向膜形成溶液を用いた場合は、形成される配向膜と基
板との密着性が良好となる。そしてこの場合は第1回目
に濃度の薄いものを塗布し、第2回目に濃度の濃いもの
を塗布した場合に比べて、溶媒が多く含まれている濃度
の薄い層からの溶媒の蒸発量が多くなり、溶媒の除去工
程の時間を短縮することができる。なお最終(第2回
目)の塗布工程で溶媒のみからなる配向膜形成溶液を用
いた場合は溶媒の除去時間を更に短縮することができ
る。
向膜形成溶液を用い、第2回目の塗布工程で濃度の薄い
配向膜形成溶液を用いた場合は、形成される配向膜と基
板との密着性が良好となる。そしてこの場合は第1回目
に濃度の薄いものを塗布し、第2回目に濃度の濃いもの
を塗布した場合に比べて、溶媒が多く含まれている濃度
の薄い層からの溶媒の蒸発量が多くなり、溶媒の除去工
程の時間を短縮することができる。なお最終(第2回
目)の塗布工程で溶媒のみからなる配向膜形成溶液を用
いた場合は溶媒の除去時間を更に短縮することができ
る。
【0039】なお、上記の実施の形態においては塗布工
程は2回であったが、複数回行っても良いことは云うま
でもない。この場合、少なくとも1回の塗布工程におい
ては塗布する配向膜形成溶液は配向膜材料を含んでいる
必要がある。
程は2回であったが、複数回行っても良いことは云うま
でもない。この場合、少なくとも1回の塗布工程におい
ては塗布する配向膜形成溶液は配向膜材料を含んでいる
必要がある。
【0040】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、配向
膜材料の使用効率を高くすることができるとともに、均
一な膜厚分布を有する配向膜を得ることができる。
膜材料の使用効率を高くすることができるとともに、均
一な膜厚分布を有する配向膜を得ることができる。
【図1】本発明の配向膜形成方法の第1の実施の形態の
処理手順を示すフローチャート。
処理手順を示すフローチャート。
【図2】第1の実施の形態の形成方法の工程断面図。
【図3】第2の実施の形態の形成方法を説明する説明
図。
図。
【図4】本発明の配向膜形成方法によって配向膜が形成
された液晶表示素子の構成断面図。
された液晶表示素子の構成断面図。
【図5】オフセット印刷方式による配向膜の形成を説明
する説明図。
する説明図。
2 基板 7 インクジェットノズル 12 配向膜(配向膜形成溶液) 31a、31b ガラス基板 32 TFT 33 透明電極 34 遮光膜 35 着色層 36 オーバーコート層 37 透明電極 38a、38b 配向膜 39 シール剤 40 スペーサ 41 液晶組成物 42a、42b 偏光板 44 TAB配線 45 バックライト 50 ノズル 51 ドクタローラ 52 アニロックスローラ 53 版胴 54 印刷版 60 異物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 秋 吉 宗 治 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番地 株 式会社東芝横浜事業所内 (72)発明者 上 埜 亜希子 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番地 株 式会社東芝横浜事業所内
Claims (9)
- 【請求項1】電極が形成された透明基板上にインクジェ
ットノズルを用いて配向膜形成溶液の膜を形成する工程
を連続して複数回行い、複数回の塗布する工程のうち少
なくとも1回の塗布する工程においては前記配向膜形成
溶液は配向膜材料を含んでいることを特徴とする液晶表
示素子の配向膜形成方法。 - 【請求項2】前記配向膜形成溶液としては前記配向膜材
料の濃度が異なる少なくとも2種類のものが使用される
ことを特徴とする請求項1記載の液晶表示素子の配向膜
形成方法。 - 【請求項3】前記複数回の塗布する工程のうち少なくと
も1回の塗布する工程においては塗布位置を前の工程の
塗布位置からずらして行うことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の液晶表示素子の配向膜形成方法。 - 【請求項4】前記塗布位置のずれは、塗布ピッチの半分
であることを特徴とする請求項3記載の液晶表示素子の
配向膜形成方法。 - 【請求項5】第1回目に塗布される前記配向膜形成溶液
は、濃度の薄いものであることを特徴とする請求項2乃
至4のいずれかに記載の液晶表示素子の配向膜形成方
法。 - 【請求項6】第1回目に塗布される前記配向膜形成溶液
は、前記配向膜材料の溶媒のみからなることを特徴とす
る請求項5記載の液晶表示素子の配向膜形成方法。 - 【請求項7】第1回目に塗布される前記配向膜形成溶液
は、濃度の濃いものであることを特徴とする請求項2乃
至4のいずれかに記載の液晶表示素子の配向膜形成方
法。 - 【請求項8】最終回に塗布される前記配向膜形成溶液
は、濃度の薄いものであることを特徴とする請求項2乃
至4のいずれかに記載の液晶表示素子の配向膜形成方
法。 - 【請求項9】最終回に塗布される前記配向膜形成溶液
は、前記配向膜材料の溶媒のみからなることを特徴とす
る請求項8記載の液晶表示素子の配向膜形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26165795A JPH09105937A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 液晶表示素子の配向膜形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26165795A JPH09105937A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 液晶表示素子の配向膜形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09105937A true JPH09105937A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17364960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26165795A Pending JPH09105937A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 液晶表示素子の配向膜形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09105937A (ja) |
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-
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