JPH09106140A - 帯電ステーション - Google Patents

帯電ステーション

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JPH09106140A
JPH09106140A JP8216246A JP21624696A JPH09106140A JP H09106140 A JPH09106140 A JP H09106140A JP 8216246 A JP8216246 A JP 8216246A JP 21624696 A JP21624696 A JP 21624696A JP H09106140 A JPH09106140 A JP H09106140A
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JP
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station
image
toner
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JP8216246A
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Kenneth W Pietrowski
ダブリュー.ピエトゥロウスキ ケネス
Thomas J Fleck
ジェイ.フレック トーマス
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Xerox Corp
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    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/01Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
    • G03G15/0105Details of unit
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/02Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
    • G03G15/0266Arrangements for controlling the amount of charge
    • GPHYSICS
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    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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    • G03G15/02Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
    • G03G15/0291Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices corona discharge devices, e.g. wires, pointed electrodes, means for cleaning the corona discharge device

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 アンダーカラースプラッタ欠陥を生じず、多
大な帯電電流を用いることなく残留トナー電圧を最小と
する再帯電装置を提供する。 【解決手段】 本発明の再帯電ステーションD、F、H
は、電荷保持面10を所定の電位より高い絶対電位に帯電
する第1コロナ発生デバイス36、51、61と、電荷保持面
を帯電し、その帯電を前記所定の電位に調整する第2コ
ロナ発生デバイス37、52、62とを含む。第2コロナ発生
デバイスは、各々が電荷保持面に電荷を与えることので
きる複数の離間されたコロノードと、電力を受け取り、
該コロノードにDC電位を印加するための電気的入力と
を含む。少なくとも2つの隣接するコロノードが異なる
極性を有することにより正の電位が正のコロノードに与
えられ、負の電位が負のコロノードに印加される。再帯
電ステーションを出た後の画像領域上の帯電は均一とな
り、トナーの極性の逆転の可能性が最少化される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スプリット再帯電
画像形成のためのハイブリッドDC再帯電方法及び装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真マーキングはよく知られてお
り、原稿をコピーする方法として一般に使用されてい
る。電子写真マーキングは、略均一に帯電された受光体
(例えば感光体)に原稿の光画像を露光することにより
行われるのが典型的である。その光画像に応答して受光
体は放電され、その表面上に原稿の静電潜像が形成され
る。次にトナー粒子が潜像に付着され、トナーパウダ画
像が形成される。トナーパウダ画像は次に、直接的に又
は中間転写ステップの後で受光体から用紙シート等の支
持体に転写される。次いで転写されたトナーパウダ画像
は、熱及び/又は圧力を用いて支持体に永久的に定着さ
れる。次に受光体の表面から残留現像材料がクリーニン
グされ、受光体表面は別の画像の形成に備えて再帯電さ
れる。
【0003】上述の電子写真マーキング方法は、カラー
画像を生成するように変更できる。イメージオンイメー
ジ方法と呼ばれるカラー電子写真マーキング方法は、複
合トナーパウダ画像を支持体に転写する前に、異なるカ
ラートナーのトナーパウダ画像(複数)を受光体上でス
ーパーインポーズする(重ね合わせる)。イメージオン
イメージ方法は有益であるが、いくつかの問題を孕んで
いる。例えば、別のカラートナーパウダ画像の形成に備
えて受光体を再帯電する時には、受光体の以前にトーニ
ングされた領域とトーニングされなかった領域との間の
電圧をレベリングすることが重要である。以前にトーニ
ングされた層を、トーニングされなかった隣の領域と同
じ電圧レベルに単純に再帯電することにより電圧を均一
にすることは可能であり得るが、いわゆる残留トナー電
圧の影響により、その方法は複雑となる。再露光され放
電されたトーニング領域と露光され放電された非トーニ
ング領域との間に生じる電圧差が、残留トナー電圧であ
る。残留トナー電圧がトーニング領域の有効な現像電界
を減少することにより、その後のトナーパウダ画像の現
像マス(量)の所望の均一した一貫性を達成する試みが
妨害される。追加のトナーパウダ画像が露光され現像さ
れるにつれて、問題はますます深刻になる。残留トナー
電圧は、カラーシフト、モアレの増加、画像の見当合わ
せに対するカラーシフト感度の増大、画像エッジにおけ
るトナーの飛沫(飛散)を生じるため、カラーの質が脅
かされる。故に、残留トナー電圧を減少する又はなくす
ことが有益である。
【0004】在留トナー電圧の問題に対する種々の解決
法が提起されてきた。例えば、「残留トナー電圧を減少
するための方法及び装置(Method and Apparatus for R
educing Residual Toner Voltage)」と題された米国特
許出願は、出力電流(電荷保持面に与えられる電流)対
受光体表面電圧の高率のスロープ特性を有するコロナデ
バイスを使用する再帯電方法及び装置を示している。し
かしながら、そのシステムによる残留トナー電圧の減少
は、かなり制限される。
【0005】受光体電圧分布の不均一性を減少する再帯
電方法は、松下電器産業株式会社に譲渡された特願平第
1−340663号(出願日1989年12月29日、公開日19
91年9月 4日)に述べられている。その出願は、2つの
再帯電装置を使用するカラー画像形成システムを示す。
第1の再帯電装置は、受光体が露光ステーションにたど
り着いた時に有すべき電圧よりも高い電圧を受光体に印
加する。第2の再帯電装置は、受光体が露光ステーショ
ンに達した時に有すべき電圧に受光体の表面電圧を低下
させる。しかしながら、この特願平1−340663号
は、これら再帯電装置を通過した後にトナーパウダ画像
の全トナーの極性を反転することを保証するのに、第1
再帯電装置と第2再帯電装置との間の電圧差が十分であ
ると教えている。以前に現像された画像のエッジ同士は
整合しているが、次の画像のエッジとオーバーラップし
ない領域では、前画像のトナーが、次に露光される領域
(比較的低い帯電レベルを有する)に飛散する傾向があ
る。トナーの極性を反転することで、その反転された極
性のトナーは露光される領域には付着しないので、トナ
ーの飛散が防止される。
【0006】この特願平1−340663号で述べられ
た方法は残留トナー電荷とトナーの飛散を減少すること
においては有効であるが、多量のトナーを含む複合トナ
ーパウダ画像が極性を反転されると、異なる問題が浮上
するおそれがある。再帯電及び次の露光の後、前に現像
されたトナーパウダ画像のトナーは、バックグラウンド
の非トーニング領域とトナーパウダ画像を形成するため
に入ってくるトナーの双方の極性とは反対の極性を有す
る。3つの異なる帯電領域の間に相互作用が生じる。例
えば、負に帯電される受光体を有し、放電領域現像(D
AD)を使用するシステムは、現像に使用される負に帯
電されたトナーは、特願平1−340663号を使用し
て再帯電した後では極性が反転される。正に帯電された
トナーパウダ層は、負に帯電されたバックグラウンド領
域と、入ってくる負に帯電されたトナーとに付着する。
正に帯電されたトナーは次に、隣の帯電されていないバ
ックグラウンド領域に飛び散る傾向がある。この現象は
「アンダーカラースプラッタ」欠陥(UCS)と呼ばれ
る。UCSは、カラーの望ましくない混合や、画像のエ
ッジからバックグラウンド領域へのカラーの広がりを生
じることになる。
【0007】「カラー画像形成のためのスプリット再帯
電方法及び装置(Split Recharge Method and Apparatu
s for Color Image Formation )」と題された米国特許
出願はUCSの問題を解決することを試みる再帯電方法
を開示する。詳細には、この米国特許出願は、第1のコ
ロナ発生デバイスが、現像された画像を有する電荷保持
面を所定の電位より高い絶対電位に再帯電し、次にAC
電圧を供給される第2のコロナ発生デバイスが、上記所
定の電位に電荷保持面を再帯電するスプリット再帯電構
成を開示する。第1のコロナ再帯電デバイスにより再帯
電された後と、第2コロナ再帯電デバイスにより再帯電
された後の受光体表面電位の差は、「電圧スプリット」
と呼ばれる。重要なことに、第2再帯電デバイスからの
交流電流は、画像に関連する電荷を略中和する。またこ
の米国特許出願によれば、トナー電圧が印加電圧スプリ
ットに直接比例するので残留トナー電圧の減少が可能と
なる。しかし、前現像トナーパウダ画像中のトナーが極
性を逆転されないようにするために、電圧スプリットの
量が制限される。これにより、達成できる残留トナー電
圧の減少量が制限される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上のことから、アン
ダーカラースプラッタ欠陥を生じることなく、そして多
大な帯電電流を用いることなく、残留トナー電圧が最小
となるように、現像された受光体を均一なレベルに再帯
電することを可能とする方法及び装置が非常に望まし
い。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、電荷保持面を
所定の電位に帯電する帯電ステーションを提供する。該
帯電ステーションは、前記所定の電位より高い絶対電位
に前記電荷保持面を帯電する第1コロナ発生デバイス
と、前記所定の電位に電荷保持面上の帯電を調整する第
2コロナ発生デバイスと、を含む。該第2コロナ発生デ
バイスは、離間された複数のコロノードを含み、この複
数のコロノードの各々は、電荷保持面上に電荷を供給す
る。第2コロナ発生デバイスはさらに、電力を受け取
り、前記コロノードにDC電位を印加するための電気的
入力を含み、これにより隣接するコロノードは異なる極
性を有し、正の電位は正のコロノードに印加され、負の
電位は負のコロノードに印加されることになる。この第
2コロナ発生デバイスは、前記コロノードと前記電荷保
持面との間に配置されるグリッドを含むことが有益であ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に述べる実施の形態は、イメ
ージオンイメージカラー出力を生成する画像形成システ
ムに関する。しかし、本発明はこれらの実施の形態に限
定されないことを理解されたい。本発明は特許請求の範
囲に含まれ得る全ての変更、変形及び同様物をカバーす
るものと意図される。
【0011】図1は、単一パスでカラー画像を形成する
と共に本発明の特徴を有する電子写真印刷機8を示して
いる。印刷機8は、矢印12の方向に種々のプロセスを
連続的に通過するアクティブマトリックス(AMAT)
受光体ベルト10の形態の電荷保持面を使用する。ベル
トは、ドライブローラ14と2つのテンションローラ1
6及び18の回りに巻きかけられ、ドライブモータ20
を介してドライブローラ14を回転させることにより進
行する。
【0012】受光体ベルトが移動するにつれ、ベルトの
各部位がこれから述べるプロセスステーションの各々を
通過する。便宜上、画像領域と称する受光体ベルトの単
一セクションを識別する。画像領域は、トナーパウダ画
像を受け取ることになる受光体ベルトの部分であり、こ
のトナーパウダ画像は支持体への転写の後、最終画像を
形成するものである。受光体ベルトは多くの画像領域を
有し得るが、各画像領域は同様に処理されるので、1つ
の画像領域の典型的な処理に関する説明で、印刷機の動
作を完全に説明するには十分である。
【0013】受光体ベルト10が移動すると、画像領域
は帯電ステーションAを通過する。帯電ステーションA
では、概して参照番号22で示されるコロナ発生デバイ
スが画像領域を比較的高く略均一な電位に帯電する。図
2の(A)は、画像領域が帯電ステーションAを通過し
た後の画像領域の典型的な電圧プロファイル68を示
す。示されるように、画像領域は、約−500Vの均一
な電位を有する。実際これは、画像領域を−500Vよ
りもわずかに負の電位に帯電し、暗減衰が生じることに
より電圧が所望の−500Vに低下することにより達成
される。図2の(A)は、画像領域が負に帯電されるよ
うに示しているが、トナー、再帯電デバイス、受光体、
及び他の関連する領域若しくはデバイスの帯電レベル及
び極性が適切に変更されれば、画像領域を正に帯電する
こともできる。
【0014】帯電ステーションAを通過した後、帯電さ
れた画像領域は第1露光ステーションBを通過する。露
光ステーションBでは、帯電画像領域は、第1カラー
(即ち黒)画像の光表現で画像領域を照射する光に露光
される。その光表現は画像領域のいくつかの部分を放電
し、静電潜像を形成する。ここで示す実施の形態はレー
ザベースの出力走査デバイス24を使用しているが、例
えばLEDプリントバー等の他の光源を本発明の特徴と
共に使用することもできることを理解されたい。図2の
(B)は、露光後画像領域上に存在し得る典型的な電圧
レベル72及び74を示す。約−500Vの電圧レベル
72は、照射されなかった画像領域の部分に存在する電
位であり、一方約−50Vの電圧レベル74は、画像領
域の照射された部分上に存在する電位である。故に露光
の後では、画像領域は比較的高い電圧と比較的低い電圧
を含む電圧プロファイルを有する。
【0015】第1露光ステーションBを通過した後、こ
の露光された画像領域は第1現像ステーションCを通過
する。第1現像ステーションCは、第1カラー、即ち黒
の負に帯電されたトナー31を画像領域上に付着する。
このトナーは画像領域の負の度合いの小さい部分に付着
し、負の度合いの大きい部分には付着しない。その結
果、画像領域上に第1トナーパウダ画像が形成される。
【0016】第1現像ステーションCは磁性ブラシ現像
装置であってもよいが、スキャベンジレス現像装置の方
が幾分よいかもしれない。スキャベンジレスの1つの利
点は、前に付着したトナー層を乱さないということであ
る。印刷機8を最初に通過する間は画像領域は前に現像
されたトナー層を有さないので、他のパス中にこの現像
装置を物理的にカムにより離した状態にしておけば、第
1現像ステーションCでスキャンベンジレス現像を使用
する必要はない。しかし、他の現像ステーション(以下
に述べる)ではスキャベンジレス現像装置を使用するの
で、全ての現像ステーションにおいてスキャベンジレス
現像を使用することが有益である。
【0017】図2の(C)は、画像領域が第1現像ステ
ーションCを通過した後の画像領域上の電圧を示す。ト
ナー76(何色でもよい)は照射された画像領域に付着
する。これにより、照射された領域における電圧が実線
78により示されるように例えば約−200Vに増大さ
れる。画像領域の照射されていない部分は、略レベル7
2のままである。
【0018】第1現像ステーションCを通過した後、露
光されてトーニングされたこの画像領域は第1再帯電ス
テーションDに進行する。再帯電ステーションDは2つ
のコロナ再帯電デバイス、即ち第1再帯電デバイス36
と第2再帯電デバイス37とを含み、これらは協働して
画像領域のトーニングされた部分とトーニングされてい
ない部分の両部分の電圧レベルを略均一なレベルに再帯
電する。再帯電デバイス36及び37がタスクを実行す
るために必要な電気的入力を利用できるように、再帯電
デバイス36及び37と、それらと協働する任意のグリ
ッド若しくは他の電圧制御面とに電源が接続される。
【0019】図2の(D)は第1再帯電デバイス36を
通過した後の画像領域上の電圧を示す。第1再帯電デバ
イスは、画像領域が再帯電ステーションDを離れる時に
有することになるレベルよりも高い負のレベルに画像領
域を過帯電する。例えば、図2の(D)で示されるよう
に、画像領域のトーニング部分と非トーニング部分は約
−700Vの電圧レベル80に達する。第1再帯電デバ
イス36は、DCスコロトロンであるのが好ましい。
【0020】第1再帯電デバイス36により再帯電され
た後、画像領域は第2再帯電デバイス37に進行する。
図2の(E)を参照すると、第2再帯電デバイス37
は、画像領域の非トーニング部分とトーニング部分(ト
ナー76により示される)の両方において画像領域の電
圧を、−500Vの所望の電位レベル84に低下させ
る。故に、画像領域の非トーニング部分同士の間の電圧
スプリットは約−200Vである。
【0021】本発明によれば、第2再帯電デバイス37
はいくつかの形態をとることができる。例えば図3の
(A)は、離間された複数のコロノード100A〜10
0D、ハウジング102、及びグリッド104を含むス
コロトロンである第2再帯電デバイス37Aを示してい
る。動作上、隣接するコロノードは逆のDC電位を有す
る。第1コロノード、即ち図3の(A)のコロノード1
00Aは、電位を低下されるべき負に帯電された画像領
域が矢印12の方向に移動するので、正の極性を有す
る。故に図3の(A)では、コロノード100A及び1
00Cは正のDC極性を有し、コロノード100B及び
100Dは負の極性を有する。さらに、グリッド104
は負にバイアスされるが、画像領域程負の度合いが高く
ない(−700V未満の負である)。動作上、画像領域
が矢印12の方向に移動する時に、正の電流がコロノー
ド100Aから画像領域に流れる。その結果画像領域の
表面電位がグリッドに対して正になると、隣接する負の
コロノード100Bが画像領域に負の電流を供給する。
画像領域が再帯電デバイス37Aを通って進行する時
に、グリッドバイアスに対する画像領域の表面電位によ
り指示される通りに正及び負の電荷の供給が行われる。
最終的に、画像領域が再帯電ステーションDを出ると、
画像領域上の帯電は、図2の(E)で示される均一なレ
ベル84となり、トナーの極性の反転の可能性が最小化
される。
【0022】図3の(A)で示される第2再帯電デバイ
ス37Aは有益であるが、本発明による別の第2再帯電
デバイス、即ち図3の(B)で示される第2再帯電デバ
イス37Bは、いくつかの用途において好ましい。第2
再帯電デバイス37Bは、離間された複数の正のコロノ
ード、即ちコロノード110A及び110Bと、離間さ
れた負のコロノード、即ちコロノード112A及び11
2Bと、ハウジング102と、グリッド104とを有す
るスコロトロンである。第2再帯電デバイス37Bの動
作は、図3(A)で示される第2再帯電デバイス37A
と同じである。しかしながら、比較的大きい正のコロノ
ードと比較的小さい負のコロノードを有するという従来
技術で知られる利点を利用して、正のコロノード110
A及び110Bは、負のコロノード112A及び112
Bより物理的に大きい。
【0023】本発明の特徴に従う別の第2再帯電デバイ
スである第2再帯電デバイス37Cを図3の(C)で示
す。第2再帯電デバイス37Cは、離間された複数の正
のコロノードであるワイヤコロノード114A、114
B、及び114Cと、離間された複数の負のピンコロノ
ードであるピンコロノード116A、116B、及び1
16Cと、ハウジング102と、グリッド104とを備
えたハイブリッドスコロトロンである。第2再帯電デバ
イス37Cの動作は、第2再帯電デバイス37A及び3
7Bと同じである。しかしながら、第2再帯電デバイス
37Cは、ピンコロノードを使用して負の電荷を供給す
るという従来技術で知られた利点を利用する。
【0024】本発明の特徴に従う別の第2再帯電デバイ
スである第2再帯電デバイス37Dを図3の(D)で示
す。第2再帯電デバイス37Dは、離間された複数の正
のコロノードであるコロノード120A及び120B
と、離間された複数の負のコロノード122A及び12
2Bと、ハウジング102と、グリッド104とを有す
るスコロトロンである。第2再帯電デバイス37Dの動
作は、第2再帯電デバイス37A、37B、及び37C
と同じである。しかしながら、第2再帯電デバイス37
Dは、正のコロノードとは異なる面にオフセットされた
負のコロノードを有する。
【0025】第2再帯電デバイス図3(A)〜図3
(D)で示される第2再帯電デバイスにより示されるよ
うに、本発明の特徴に従う多くの第2再帯電デバイス3
7が可能である。コロノードのより多くの変更が可能で
ある。例えば、或るアプリケーションでは、最初に2つ
のコロノードに正の電圧を印加し、次いで交互にコロノ
ードを負に帯電し始めることが望ましいこともある。同
様に、或るアプリケーションでは、最後の2つのコロノ
ードを負にバイアスすることが有益であることもある。
【0026】第1再帯電ステーションDでの再帯電の
後、第1トナーパウダ画像を有する略均一に帯電された
画像領域は、第2露光ステーション38に進行する。第
2露光ステーションが、第2カラー画像(即ちイエロ
ー)の光表現で画像領域を照射して第2静電潜像を作成
するということを除いては、第2露光ステーション38
は第1露光ステーションBと同じである。図2の(F)
は、第2露光ステーションを通過した後の画像領域上の
電位を示す。示されるように、非照射領域は、レベル8
4により示されるように約−500の電位を有する。し
かし、前にトーニングされた、トナー76により示され
る領域とトーニングされていない領域両方を含む照射領
域は、レベル88により示されるように約−50Vに放
電される。
【0027】次に画像領域は第2現像ステーションEに
進行する。この第2現像ステーションEが、第1現像ス
テーションCのトナー31(黒)とは異なるカラー(イ
エロー)のトナー40を含むことを除けば、第2現像ス
テーションは、第1現像ステーションと同じであること
が有益である。トナー40は画像領域の負の度合いの小
さい部分に付着すると共に、負の度合いの大きい部分に
は遠ざけられるので、第2現像ステーションEを通過し
た後、画像領域はオーバーラップし得る第1及び第2の
トナーパウダ画像を有することになる。
【0028】画像領域は次いで、第2再帯電ステーショ
ンFに進行する。第2再帯電ステーションFは第1再帯
電デバイス51及び第2再帯電デバイス52を有し、そ
れらは再帯電デバイス36及び37と同様に動作する。
簡単に言えば、第1コロナ再帯電デバイス51は、最終
的に望ましい電位より高い絶対電位(即ち−700V)
に画像領域を過帯電し、交流電位を有するコロノードを
含む第2コロナ再帯電デバイスは、画像領域の電位を最
終的に望ましい電位に中和する。
【0029】再帯電画像領域は次いで、第3露光ステー
ション53を通過する。この第3露光ステーションが、
第3のカラー画像(即ちマゼンタ)の光表現で画像領域
を照射して第3の静電潜像を作成することを除けば、第
3露光ステーション53は、第1露光ステーションB及
び第2露光ステーション38と同じである。第3静電潜
像は次いで、第3現像ステーションGに含まれる第3の
カラートナー55(即ちマゼンタ)により現像される。
【0030】再帯電された画像領域は次に、第3再帯電
ステーションHを通過する。この第3再帯電ステーショ
ンは、一対のコロナ再帯電デバイス61及び62を含
み、これらのコロナ再帯電デバイスは、画像領域のトー
ニングされた部分とトーニングされていない部分の両部
分の電圧レベルを、コロナ再帯電デバイス36及び37
と再帯電デバイス51及び52と同様の方法で略均一な
レベルに調整する。
【0031】第3再帯電ステーションを通過した後、再
帯電された画像領域は次に、第4露光ステーション63
を通過する。この第4露光ステーションが第4カラー画
像(即ちシアン)の光表現で画像領域を照射し、第4の
静電潜像を作成することを除けば、第4露光ステーショ
ン63は、第1露光ステーションB、第2露光ステーシ
ョン38、及び第3露光ステーション53と同じであ
る。第4の静電潜像は、第4現像ステーションIに含ま
れる第4カラートナー65(シアン)を用いて現像され
る。
【0032】支持体に有効に転写が行えるようトナーを
コンディショニングするために、画像領域は次に予備転
写コロトロン部材50に進行する。この予備転写コロト
ロン部材50はコロナ電荷を供給し、トナー粒子が次の
適切な転写を確実に行うのに必要な帯電レベルを有する
ことを保証する。
【0033】コロトロン部材50を通過した後、4つの
トナーパウダ画像が転写ステーションJで画像領域から
支持体シート70へと転写される。支持体シートは図示
されない従来のシートフィーディング装置により転写ス
テーションへと矢印58の方向に前進されると理解され
たい。転写ステーションJは、シート70の裏面に正の
イオンを吹きかける転写コロナデバイス54を含む。こ
れにより、負に帯電されたトナーパウダ画像が支持体シ
ート70に移送されることになる。転写ステーションJ
はまた、支持体シート70を印刷機8から剥離すること
を容易にするデタックコロナデバイス56も含む。
【0034】転写の後、支持体シート70は、フュージ
ングステーションKにシートを前進させるコンベヤ(図
示せず)上で移動する。フュージングステーションK
は、概して参照番号90で示されるフューザアセンブリ
を含み、該アセンブリにより支持体シート70に転写パ
ウダ画像が永久的に定着される。好ましくは、フューザ
アセンブリ90は加熱フューザローラ92とバックアッ
プ若しくは加圧ローラ94とを含む。支持体シート70
がフューザローラ92とバックアップローラ94の間を
通過すると、トナーパウダが支持体シート70に永久的
に定着される。フュージングの後、図示されないシュー
トにより支持体シート70がキャッチトレイ(図示せ
ず)に運ばれ、ここでオペレータにより取り出される。
【0035】支持体シート70が受光体ベルト10から
離れた後、画像領域上の残留トナー粒子は、ハウジング
66内に含まれるクリーニングブラシによりクリーニン
グステーションLで除去される。画像領域は次いで、新
たなマーキングサイクルを開始する。
【0036】上述の多様な印刷機の機能は、電気的コマ
ンド信号を提供して上述のオペレーションを制御するコ
ントローラにより管理され、調整されるのが一般的であ
る。
【0037】ブラックトナーは上述の通り最初に現像さ
れるので、2つのコロナ再帯電デバイス36及び37の
うちの1つをなくすことができる。なぜなら、カラート
ナーは通常ブラックトナーの上には現像されないからで
ある。さらに、印刷機8はクリーニングの後画像領域を
帯電する帯電ステーションAを有すると述べた。帯電ス
テーションAは単一のコロトロン、スコロトロン、又は
ジコロトロンを使用できるが、或るアプリケーションで
は、再帯電ステーションD、F、Hと同じ帯電デバイス
を使用することが有益であり得る。
【0038】図4は本発明の特徴に従う電子写真印刷機
150を示す。この印刷機150は、画像領域を4回通
過させることによりカラー画像を形成する。即ち画像領
域は各カラートナー毎に印刷機を1回通過する。
【0039】印刷機8と同じく、印刷機150は、矢印
12の方向に種々のゼログラフィックプロセスを連続的
に通過するアクティブマトリックス(AMAT)受光体
ベルト10の形態の電荷保持面を使用する。この場合も
また、ドライブローラ14と2つのテンションローラ1
6及び18の回りにベルトを取り付け、ドライブモータ
20を介してドライブローラ14を回転させることによ
りベルトの移動が行われる。
【0040】電子写真印刷機150のマーキングプロセ
スは、画像領域が帯電ステーションAを通過すると開始
する。帯電ステーションAは2つのコロナ帯電デバイ
ス、即ち第1帯電デバイス36と第2帯電デバイス37
を有する。画像領域が最初に帯電される時には、これら
帯電デバイスのうちの1つのみ、即ち帯電デバイス36
のみが使用されればよい。図2の(A)は第1回目に帯
電ステーションAを通過した後の画像領域上の電圧プロ
ファイル68を示す。この場合も画像領域は約−500
Vの均一な電位を有する。実際、この均一な電位は、画
像領域を−500Vよりわずかに負に帯電し、その後暗
減衰により所望の−500Vに電圧が低下することによ
り達成される。
【0041】帯電ステーションAを通過した後、第1回
目として帯電画像領域は露光ステーションBを通過す
る。露光ステーションBでは、画像領域は、画像の光表
現で画像領域を照射するレーザベースの出力走査デバイ
ス24(又はLEDプリントバー等の他のタイプの光
源)の出力に露光される。露光ステーションBを第1回
目に通過する間に、画像領域が露光され、第1カラー、
即ちブラックの静電潜像が形成される。図2の(B)は
露光後の画像領域上に存在し得る、典型的な電圧レベル
72及び74を示す。露光の後、画像領域は高電圧及び
低電圧を含む電圧プロファイルを有する。
【0042】第1回目に露光ステーションを通過した
後、画像領域は第1現像ステーションCを通過し、この
第1現像ステーションCでは、第1カラーであるブラッ
クの第1トナーパウダ画像が画像領域上に付着される。
印刷機8の場合と同じく、第1現像ステーションCは負
に帯電されたトナー31を画像領域に前進させるスキャ
ベンジレス現像剤装置26を使用するのが有益である。
図2の(C)は、第1現像ステーションCを画像領域が
通過した後の画像領域上の電圧を示す。
【0043】第1現像ステーションCを通過した後、画
像領域は帯電ステーションAに進行して戻り、再帯電さ
れる。以前に述べたように、帯電ステーションAは第1
帯電デバイス36及び第2帯電デバイス37の2つのコ
ロナ帯電デバイスを含む。最初の時はこれら帯電デバイ
スのうちの1つだけが画像領域を帯電するだけでよかっ
たが、再帯電中にはこれらの帯電デバイスは協働して、
画像領域のトーニング部分と非トーニング部分の両部分
の電圧レベルを略均一なレベルに再帯電する。
【0044】図2の(D)は第1帯電デバイス36を通
過した後の画像領域上の電圧を示す。示されるように、
第1帯電デバイスは画像領域が帯電ステーションAを離
れた時に有するレベルよりもより高い負のレベルに画像
領域を過帯電する。例えば、図2の(D)に示されるよ
うに、画像領域のトーニング部分と非トーニング部分
は、−700Vの電圧レベル80に到達する。第1帯電
デバイス36はDCスコロトロンであるのが好ましい。
【0045】第1帯電デバイス36により帯電された
後、画像領域は第2帯電デバイス37に進行する。図2
の(E)で示されるように、第2帯電デバイス37は画
像領域の非トーニング部分とトーニング部分(トナー7
6により示される)の両部分の電圧を所望の電位である
約−500Vのレベル84に低下させる。故に、画像領
域の非トーニング部分同士間の電圧スプリットは約−2
00Vである。第2帯電デバイス37は多くの形態をと
ることができる。例えば、それらは図3の(A)〜
(D)で示されていると共に、これより以前に詳細に説
明した。
【0046】帯電ステーションAで再帯電された後、第
1トナーパウダ画像を有し、略均一に帯電された画像領
域は露光ステーションBを通過する。露光ステーション
は第2カラー画像(即ちイエロー)の光表現で画像領域
を照射する。図2の(F)は画像領域が2回目に露光ス
テーションを通過した後の画像領域上の電位を示す。画
像領域は次いで第2現像ステーションEに進行し、第2
現像ステーションEでは第2カラーであるイエローの第
2トナーパウダ画像が画像領域上に付着する。スキャベ
ンジレス現像剤装置42を使用すべき第2現像ステーシ
ョンEは、負に帯電されたトナー40を画像領域上に前
進させる。
【0047】画像領域は次に、帯電ステーションAに再
び進行し、再帯電される。2つのトナーパウダ画像を有
する略均一に帯電された画像領域は、再び露光ステーシ
ョンBを通過する。露光ステーションBは次に、第3の
カラー画像(即ちマゼンタ)の光表現で画像領域を照射
し、第3の静電潜像を形成する。次に画像領域は第3現
像ステーションGに進行し、第3現像ステーションGで
は第3カラーのマゼンタの第3トナーパウダ画像が画像
領域上に付着される。スキャベンジレス現像剤装置57
を含む第3現像ステーションGは、負に帯電されたマゼ
ンタトナー55を画像領域上に前進させる。
【0048】画像領域はもう一度帯電ステーションAに
前進する。帯電ステーションAは、以前に行った方法と
同じように像領域を再帯電する。3つのトナーパウダ画
像を有する略均一に帯電された画像領域は、露光ステー
ションBを再び通過する。露光ステーションBは次に、
4番目のカラー画像(即ちシアン)の光表現で画像領域
を照射し、4番目の静電潜像を形成する。
【0049】画像領域は次に第4現像ステーションIに
進行し、そこでは4番目のカラーであるシアンの第4ト
ナーパウダ画像が画像領域上に付着される。スキャンベ
ンジレス現像剤装置67を含む第4現像ステーションI
では、負に帯電されたシアントナー65が画像領域上に
前進される。
【0050】4番目のトナーパウダ画像が現像された
後、複合トナーパウダ画像は支持体シート70への転写
される。複合トナーパウダ画像の支持体シートへの転写
は、印刷機8に関して上述した方法と同じように行われ
る。
【0051】複合トナーパウダ画像が支持体シート70
に転写された後、受光体ベルト10はハウジング66内
に含まれるクリーニングブラシによりクリーニングステ
ーションLで残留トナー粒子をクリーニングされる。画
像領域は次に、新たなマーキングサイクルを開始する。
【0052】以上の説明はフルカラー印刷機に関するも
のであったが、本発明の特徴は、詳細にはハイライトカ
ラー処理機を含む他のタイプのマーキングマシンにおい
ても使用できることを理解されたい。
【0053】図面及び以上の説明は本発明を示すものの
一例にすぎないことを理解されたい。当業者は本発明の
特徴の範囲内にある、示された実施の形態の種々の変形
及び用途を思いつくであろう。故に、本発明は特許請求
の範囲のみにより限定されるべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の特徴を含む電子写真印刷機の概略図で
ある。
【図2】(A)は、図1及び図4で示される電子写真印
刷機における画像領域の帯電後の典型的な電圧プロファ
イルを示す図;(B)は、露光後の画像領域の典型的な
電圧プロファイルを示す図;(C)は、現像後の画像領
域の典型的な電圧プロファイルを示す図;(D)は、第
1再帯電デバイスによる再帯電後の画像領域の典型的な
電圧プロファイルを示す図;(E)は、第2再帯電デバ
イスによる再帯電後の画像領域の典型的な電圧プロファ
イルを示す図;(F)は、2回目の露光後の画像領域の
典型的な電圧プロファイルを示す図;である。
【図3】(A)は本発明の特徴に従う第2再帯電デバイ
スの第1実施形態を概略的に示す図;(B)は本発明の
特徴に従う第2再帯電デバイスの第2実施形態を概略的
に示す図;(C)は、本発明の特徴に従う第2再帯電デ
バイスの第3実施形態を概略的に示す図;(D)は本発
明の特徴に従う第2再帯電デバイスの第4実施形態を概
略的に示す図;である。
【図4】本発明の特徴を有する別の電子写真印刷機の概
略図である。
【符号の説明】
A 帯電ステーション B 第1露光ステーション C 第1現像ステーション D 第1再帯電ステーション E 第2現像ステーション F 第2再帯電ステーション G 第3現像ステーション H 第3再帯電ステーション I 第4現像ステーション 8 電子写真印刷機 10 電荷保持面 24 出力走査デバイス 36、51、61 第1再帯電デバイス 37、52、62 第2再帯電デバイス 38 第2露光ステーション 53 第3露光ステーション 63 第4露光ステーション 70 支持体シート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス ジェイ.フレック アメリカ合衆国 14580 ニューヨーク州 ウェブスター ロングビュー ドライブ 235

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電荷保持面を所定の電位に帯電するため
    の帯電ステーションであって、 電荷保持面を前記所定の電位より高い絶対電位に帯電す
    るための第1コロナ発生デバイスを含み、 電荷保持面を帯電して、その帯電を前記所定の電位に調
    整するための第2コロナ発生デバイスを含み、該第2コ
    ロナ発生デバイスが、各々が電荷保持面に電荷を与える
    ことのできる複数の離間されたコロノードと、電力を受
    け取り、該コロノードにDC電位を印加するための電気
    的入力とを含み、少なくとも2つの隣接するコロノード
    が異なる極性を有し、それにより正の電位が正のコロノ
    ードに与えられ、負の電位が負のコロノードに印加され
    る、ことを特徴とする帯電ステーション。
JP8216246A 1995-08-25 1996-08-16 帯電ステーション Withdrawn JPH09106140A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US519872 1995-08-25
US08/519,872 US5613172A (en) 1995-08-25 1995-08-25 Hybrid DC recharge method and apparatus for split recharge imaging

Publications (1)

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JPH09106140A true JPH09106140A (ja) 1997-04-22

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ID=24070166

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