JPH09106167A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH09106167A JPH09106167A JP7261627A JP26162795A JPH09106167A JP H09106167 A JPH09106167 A JP H09106167A JP 7261627 A JP7261627 A JP 7261627A JP 26162795 A JP26162795 A JP 26162795A JP H09106167 A JPH09106167 A JP H09106167A
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- Japan
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- toner
- hopper
- image forming
- developing device
- forming apparatus
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Abstract
(57)【要約】
【課題】画像形成装置本体の前ドアの開閉をユーザーの
補給動作の判断に用いるのではなく、トナーホッパの着
脱をユーザーの補給動作の判断に用い、ジャム等の発生
による前ドア開閉をユーザーがトナー補給を行なったと
してしまう誤検知を防止する。 【解決手段】現像器に対し着脱自在に取り付けられ且つ
現像器側のトナー補給口に連通した供給口を通じて現像
器側へトナーを補給するトナーホッパを備えた画像形成
装置において、トナーエンドが発生した時に、ユーザー
の補給動作を前記トナーホッパの着脱が行なわれたか否
かで判断することを特徴とする。これにより、ニヤエン
ド表示やトナーエンド表示が行なわれているときに、ジ
ャムの発生等により前ドアの開閉を行なっても、ユーザ
ーがトナー補給を行なったとしてしまう誤検知を防止す
ることができる。
補給動作の判断に用いるのではなく、トナーホッパの着
脱をユーザーの補給動作の判断に用い、ジャム等の発生
による前ドア開閉をユーザーがトナー補給を行なったと
してしまう誤検知を防止する。 【解決手段】現像器に対し着脱自在に取り付けられ且つ
現像器側のトナー補給口に連通した供給口を通じて現像
器側へトナーを補給するトナーホッパを備えた画像形成
装置において、トナーエンドが発生した時に、ユーザー
の補給動作を前記トナーホッパの着脱が行なわれたか否
かで判断することを特徴とする。これにより、ニヤエン
ド表示やトナーエンド表示が行なわれているときに、ジ
ャムの発生等により前ドアの開閉を行なっても、ユーザ
ーがトナー補給を行なったとしてしまう誤検知を防止す
ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、ファクシ
ミリ、プリンター等の電子写真方式の画像形成装置に関
し、特に、トナーエンド検知方式に特徴を有する画像形
成装置に関する。
ミリ、プリンター等の電子写真方式の画像形成装置に関
し、特に、トナーエンド検知方式に特徴を有する画像形
成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機、ファクシミリ、プリンター等の
電子写真方式の画像形成装置においては、帯電された感
光体に原稿像の露光やレーザー等による光書き込みを行
ない静電潜像を形成し、この静電潜像を現像器で現像し
てトナー像を形成し、該トナー像を転写紙に転写し、転
写紙上に転写されたトナー像を定着装置で定着して所望
の画像を得ているが、現像器内のトナーは現像毎に消費
されるため、所定の画像濃度を保つためには、現像器中
のトナー濃度を略一定に保つためのトナー補給が必要と
なる。このため、通常の画像形成装置では、トナーを収
容したトナーホッパを現像器に着脱可能に取り付け、現
像器内のトナー濃度を検知するセンサからの信号に基づ
いてトナーホッパから現像器にトナーを補給することが
行なわれている。また、上記トナー補給によりトナーホ
ッパ内のトナー量が減少していき最後には無くなるが、
トナーが無くなったことを検知しユーザーに知らせるた
めに、画像形成装置には、トナーホッパ内のトナー残量
を直接検知して(例えば反射型や透過型のフォトセンサ
を用いて光学的に検知する等)トナーエンドを検知す
る、あるいはトナー濃度センサの信号からトナーエンド
を間接的に検知する(トナー濃度が低下した状態が所定
時間以上継続した場合にトナー補給が無されていないと
判断してトナーエンドを検知する)トナーエンド検知手
段が設けられている。
電子写真方式の画像形成装置においては、帯電された感
光体に原稿像の露光やレーザー等による光書き込みを行
ない静電潜像を形成し、この静電潜像を現像器で現像し
てトナー像を形成し、該トナー像を転写紙に転写し、転
写紙上に転写されたトナー像を定着装置で定着して所望
の画像を得ているが、現像器内のトナーは現像毎に消費
されるため、所定の画像濃度を保つためには、現像器中
のトナー濃度を略一定に保つためのトナー補給が必要と
なる。このため、通常の画像形成装置では、トナーを収
容したトナーホッパを現像器に着脱可能に取り付け、現
像器内のトナー濃度を検知するセンサからの信号に基づ
いてトナーホッパから現像器にトナーを補給することが
行なわれている。また、上記トナー補給によりトナーホ
ッパ内のトナー量が減少していき最後には無くなるが、
トナーが無くなったことを検知しユーザーに知らせるた
めに、画像形成装置には、トナーホッパ内のトナー残量
を直接検知して(例えば反射型や透過型のフォトセンサ
を用いて光学的に検知する等)トナーエンドを検知す
る、あるいはトナー濃度センサの信号からトナーエンド
を間接的に検知する(トナー濃度が低下した状態が所定
時間以上継続した場合にトナー補給が無されていないと
判断してトナーエンドを検知する)トナーエンド検知手
段が設けられている。
【0003】従来、現像器に対し着脱自在に取り付けら
れ且つ現像器側のトナー補給口に連通した供給口を通じ
て現像器側へトナーを補給するトナーホッパと、トナー
エンド検知手段を備えた画像形成装置においては、トナ
ーエンド検知手段がトナー無しを検知しユーザーにトナ
ー補給を促した後、実際にユーザーがトナーを補充した
か否かの判断に、装置本体の前ドアの開閉が行なわれた
かどうかを検知して基準にすることが多い。
れ且つ現像器側のトナー補給口に連通した供給口を通じ
て現像器側へトナーを補給するトナーホッパと、トナー
エンド検知手段を備えた画像形成装置においては、トナ
ーエンド検知手段がトナー無しを検知しユーザーにトナ
ー補給を促した後、実際にユーザーがトナーを補充した
か否かの判断に、装置本体の前ドアの開閉が行なわれた
かどうかを検知して基準にすることが多い。
【0004】この方式だと、トナーホッパ内のトナー残
量が予め規定された量以下になると、これをトナーエン
ド検知手段で検知して、例えば、画像形成装置本体の操
作パネルの表示部に「トナーがもうすぐ無くなります」
といったメッセージを事前にユーザーに発してから(以
後、ニアエンドと記す)、「トナーが無くなりましたト
ナーを補充して下さい」といったメッセージ(以後、ト
ナーエンドと記す)を出すようになっており、この間に
装置本体の前ドアの開閉が行なわれるとトナーの補充が
行なわれたと判断しているが、機械を止めるまでにジャ
ム(紙づまり)などが発生し、これを取り除くために前
ドアの開閉が行なわれてしまうと、トナー補充が成され
たと誤検知してニヤエンドを解除してしまうという不具
合がある。また、ニヤエンド中の前ドアの開閉をユーザ
ーの補給動作の基準として、実際にトナーが補給された
かどうかの判断をトナーエンド検知手段を用いて行なう
(以後、リカバリー判断動作)ようなものでは、ジャム
処理で前ドアを開閉したのにトナー補充が成されたと誤
検知してリカバリー判断動作が行なわれてしまい、その
制御により機械が立ち上がるのに余計な時間をかけてし
まい、ユーザーの使い勝手に悪影響を及ぼすという不具
合があった。
量が予め規定された量以下になると、これをトナーエン
ド検知手段で検知して、例えば、画像形成装置本体の操
作パネルの表示部に「トナーがもうすぐ無くなります」
といったメッセージを事前にユーザーに発してから(以
後、ニアエンドと記す)、「トナーが無くなりましたト
ナーを補充して下さい」といったメッセージ(以後、ト
ナーエンドと記す)を出すようになっており、この間に
装置本体の前ドアの開閉が行なわれるとトナーの補充が
行なわれたと判断しているが、機械を止めるまでにジャ
ム(紙づまり)などが発生し、これを取り除くために前
ドアの開閉が行なわれてしまうと、トナー補充が成され
たと誤検知してニヤエンドを解除してしまうという不具
合がある。また、ニヤエンド中の前ドアの開閉をユーザ
ーの補給動作の基準として、実際にトナーが補給された
かどうかの判断をトナーエンド検知手段を用いて行なう
(以後、リカバリー判断動作)ようなものでは、ジャム
処理で前ドアを開閉したのにトナー補充が成されたと誤
検知してリカバリー判断動作が行なわれてしまい、その
制御により機械が立ち上がるのに余計な時間をかけてし
まい、ユーザーの使い勝手に悪影響を及ぼすという不具
合があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事情に鑑
みなされたものであって、本発明の第1の目的は、前ド
アの開閉をユーザーの補給動作の判断に用いるのではな
く、着脱自在に取り付けられ且つ現像器側のトナー補給
口に連通した供給口を通じて現像器側へトナーを補給す
るトナーホッパの着脱をユーザーの補給動作の判断に用
い、ジャム等の発生による前ドア開閉をユーザーがトナ
ー補給を行なったとしてしまう誤検知を防止することで
ある。
みなされたものであって、本発明の第1の目的は、前ド
アの開閉をユーザーの補給動作の判断に用いるのではな
く、着脱自在に取り付けられ且つ現像器側のトナー補給
口に連通した供給口を通じて現像器側へトナーを補給す
るトナーホッパの着脱をユーザーの補給動作の判断に用
い、ジャム等の発生による前ドア開閉をユーザーがトナ
ー補給を行なったとしてしまう誤検知を防止することで
ある。
【0006】本発明の第2の目的は、前ドアの開閉をユ
ーザーの補給動作の判断基準にしてリカバリー判断動作
を行なうのではなく、現像器に対し着脱自在に取り付け
られ且つ現像器側のトナー補給口に連通した供給口を通
じて現像器側へトナーを補給するトナーホッパの着脱を
ユーザーの補給動作の判断基準にしてリカバリー判断動
作を行ない、ジャム等の発生による前ドア開閉によりリ
カバリー判断動作が行なわれてしまうことを防止し、機
械が早く立ち上がれるようにすることである。
ーザーの補給動作の判断基準にしてリカバリー判断動作
を行なうのではなく、現像器に対し着脱自在に取り付け
られ且つ現像器側のトナー補給口に連通した供給口を通
じて現像器側へトナーを補給するトナーホッパの着脱を
ユーザーの補給動作の判断基準にしてリカバリー判断動
作を行ない、ジャム等の発生による前ドア開閉によりリ
カバリー判断動作が行なわれてしまうことを防止し、機
械が早く立ち上がれるようにすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るため、請求項1記載の発明は、現像器に対し着脱自在
に取り付けられ、且つ現像器側のトナー補給口に連通し
た供給口を通じて現像器側へトナーを補給するトナーホ
ッパを備えた画像形成装置において、トナーエンドが発
生した時に、ユーザーの補給動作を前記トナーホッパの
着脱が行なわれたか否かで判断することを特徴としてい
る。
るため、請求項1記載の発明は、現像器に対し着脱自在
に取り付けられ、且つ現像器側のトナー補給口に連通し
た供給口を通じて現像器側へトナーを補給するトナーホ
ッパを備えた画像形成装置において、トナーエンドが発
生した時に、ユーザーの補給動作を前記トナーホッパの
着脱が行なわれたか否かで判断することを特徴としてい
る。
【0008】上記第2の目的を達成するため、請求項2
記載の発明は、現像器に対し着脱自在に取り付けられ且
つ現像器側のトナー補給口に連通した供給口を通じて現
像器側へトナーを補給するトナーホッパと、トナーエン
ド検知手段を備えた画像形成装置において、トナーエン
ドが発生した時に、ユーザーの補給動作を前記トナーホ
ッパの着脱が行なわれたか否かを第1条件として判断
し、前記トナーホッパの着脱が行なわれた場合、トナー
エンド検知手段により実際にトナーが補充されたか否か
の確認を行なうことを特徴としている。
記載の発明は、現像器に対し着脱自在に取り付けられ且
つ現像器側のトナー補給口に連通した供給口を通じて現
像器側へトナーを補給するトナーホッパと、トナーエン
ド検知手段を備えた画像形成装置において、トナーエン
ドが発生した時に、ユーザーの補給動作を前記トナーホ
ッパの着脱が行なわれたか否かを第1条件として判断
し、前記トナーホッパの着脱が行なわれた場合、トナー
エンド検知手段により実際にトナーが補充されたか否か
の確認を行なうことを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明における構成・動作
の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は本発明
に係る画像形成装置の要部説明図であり、画像形成装置
本体1に具備された現像器に対し着脱自在に取り付けら
れ且つ現像器側のトナー補給口に連通した供給口を通じ
て現像器側へトナーを補給するトナーホッパ2の一例で
あり、同図(a)は画像形成装置本体1にトナーホッパ
2が接続されている状態を画像形成装置本体1の前ドア
3を開いて見たときの図である。また、同図(b)はト
ナーホッパ2を画像形成装置本体1から離脱している状
態を示す図である。
の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は本発明
に係る画像形成装置の要部説明図であり、画像形成装置
本体1に具備された現像器に対し着脱自在に取り付けら
れ且つ現像器側のトナー補給口に連通した供給口を通じ
て現像器側へトナーを補給するトナーホッパ2の一例で
あり、同図(a)は画像形成装置本体1にトナーホッパ
2が接続されている状態を画像形成装置本体1の前ドア
3を開いて見たときの図である。また、同図(b)はト
ナーホッパ2を画像形成装置本体1から離脱している状
態を示す図である。
【0010】図1(b)に示すように、トナーホッパ2
はレール6を介して画像形成装置本体1側に固定された
レールガイド(図示せず)に保持されており、レールガ
イドに沿って略水平方向に押し込むことによって、図1
(a)のように画像形成装置本体1内に収納され現像器
(図示せず)に接続される。この時、画像形成装置本体
1側に設置された本体側コネクタ7とトナーホッパ2側
に設置されたホッパ側コネクタ8とが接続することによ
り、本体側との信号のやりとりが行なえるようになって
いる。
はレール6を介して画像形成装置本体1側に固定された
レールガイド(図示せず)に保持されており、レールガ
イドに沿って略水平方向に押し込むことによって、図1
(a)のように画像形成装置本体1内に収納され現像器
(図示せず)に接続される。この時、画像形成装置本体
1側に設置された本体側コネクタ7とトナーホッパ2側
に設置されたホッパ側コネクタ8とが接続することによ
り、本体側との信号のやりとりが行なえるようになって
いる。
【0011】尚、図1(b)では本体側コネクタ7を画
像形成装置本体1の内奥壁面等に設置し、ホッパ側コネ
クタ8をトナーホッパ2の裏面側に設置した例を示して
いるが、トナーホッパ2の現像器への接続時に、両コネ
クタをより確実に接続するための例としては、図2に示
すように、ホッパ側コネクタ8をトナーホッパ2に取り
付けられたレール6の先端部に設置し、本体側コネクタ
7を本体側のレールガイド9内奥の壁面に設置するとよ
い。
像形成装置本体1の内奥壁面等に設置し、ホッパ側コネ
クタ8をトナーホッパ2の裏面側に設置した例を示して
いるが、トナーホッパ2の現像器への接続時に、両コネ
クタをより確実に接続するための例としては、図2に示
すように、ホッパ側コネクタ8をトナーホッパ2に取り
付けられたレール6の先端部に設置し、本体側コネクタ
7を本体側のレールガイド9内奥の壁面に設置するとよ
い。
【0012】また、図3(a)に示すように、ホッパ側
コネクタ8には例えばP1〜P8の8本の雄型ピンが設
けられており、本体側コネクタ7にはピンP1〜P8に
対応するA〜Hの雌型ピンが設けられており、両コネク
タの接続時には、ホッパ側コネクタ8のピンP1〜P8
が本体側コネクタ7のピンA〜Hにそれぞれ接続され、
電気信号のやりとりが行なえるようになっている。そこ
で、例えば図3(b)に示すように、ホッパ側コネクタ
8のP1,P2ピンをループ状に接続しておき、本体側
コネクタ7のAピンから信号を入力させることにより、
P1,P2ピンを介してBピンに出力として信号が帰っ
てくる。従って、トナーホッパ2の着脱によって、P
1,P2ピンとA,Bピンが接続、離脱し、その結果と
してトナーホッパの着脱に伴い入力信号が変化する。す
なわち、この入力信号の変化を本体側の制御部で検知
し、トナーホッパ2が接続されているか、離脱している
かの判断を行なう。
コネクタ8には例えばP1〜P8の8本の雄型ピンが設
けられており、本体側コネクタ7にはピンP1〜P8に
対応するA〜Hの雌型ピンが設けられており、両コネク
タの接続時には、ホッパ側コネクタ8のピンP1〜P8
が本体側コネクタ7のピンA〜Hにそれぞれ接続され、
電気信号のやりとりが行なえるようになっている。そこ
で、例えば図3(b)に示すように、ホッパ側コネクタ
8のP1,P2ピンをループ状に接続しておき、本体側
コネクタ7のAピンから信号を入力させることにより、
P1,P2ピンを介してBピンに出力として信号が帰っ
てくる。従って、トナーホッパ2の着脱によって、P
1,P2ピンとA,Bピンが接続、離脱し、その結果と
してトナーホッパの着脱に伴い入力信号が変化する。す
なわち、この入力信号の変化を本体側の制御部で検知
し、トナーホッパ2が接続されているか、離脱している
かの判断を行なう。
【0013】ここで、図4は本発明の画像形成装置にお
ける制御系の主要部の構成を概略的に示すブロック図で
ある。図4において、主制御部10は公知のマイクロコ
ンピュータや入出力装置、クロック、カウンタ、各種制
御回路等からなり、操作パネル4上の操作キー5aによ
る入力や、メモリ(ROM,RAM)12に記憶されて
いる制御情報及び制御データに基づいて画像形成部駆動
系(帯電、露光(あるいは光書き込み)、現像、転写、
分離、定着、クリーニング、除電の各駆動系、及び転写
紙の給紙・搬送動作の駆動系)11等の動作を制御して
画像形成動作を行なうものである。また、現像器に設置
されたトナー濃度センサ13の信号はトナー濃度検出回
路14を介して主制御部10に入力され、主制御部10
はトナー濃度検出値に基づいてトナー補給手段15の駆
動を制御し、トナーホッパ2から現像器へのトナー補給
を制御し、現像器内のトナー濃度が適正に保たれるよう
に制御している。
ける制御系の主要部の構成を概略的に示すブロック図で
ある。図4において、主制御部10は公知のマイクロコ
ンピュータや入出力装置、クロック、カウンタ、各種制
御回路等からなり、操作パネル4上の操作キー5aによ
る入力や、メモリ(ROM,RAM)12に記憶されて
いる制御情報及び制御データに基づいて画像形成部駆動
系(帯電、露光(あるいは光書き込み)、現像、転写、
分離、定着、クリーニング、除電の各駆動系、及び転写
紙の給紙・搬送動作の駆動系)11等の動作を制御して
画像形成動作を行なうものである。また、現像器に設置
されたトナー濃度センサ13の信号はトナー濃度検出回
路14を介して主制御部10に入力され、主制御部10
はトナー濃度検出値に基づいてトナー補給手段15の駆
動を制御し、トナーホッパ2から現像器へのトナー補給
を制御し、現像器内のトナー濃度が適正に保たれるよう
に制御している。
【0014】さらに、主制御部10には前述した本体側
コネクタ7がホッパ着脱検知回路16を介して接続され
ており、ホッパ側コネクタ8と本体側コネクタ7の接続
・離脱を前述の入力信号の変化によって検知できるよう
になっている。また、トナーホッパ内のトナー残量を検
知するトナーエンドセンサ17がトナーエンド検知回路
18を介して主制御部10に接続されており、主制御部
10はトナーエンドセンサ17からの信号によりトナー
残量を検知し、トナー残量が予め規定された量より少な
くなった時点で操作パネル4の表示部5bにニヤエンド
表示を行ない、ユーザーに対してトナー補給を促すよう
になっている。そして、さらにトナー残量が減少すると
トナーエンド表示を行ない、画像形成動作を停止し、ユ
ーザーに対してトナー補給を促すようになっている。
コネクタ7がホッパ着脱検知回路16を介して接続され
ており、ホッパ側コネクタ8と本体側コネクタ7の接続
・離脱を前述の入力信号の変化によって検知できるよう
になっている。また、トナーホッパ内のトナー残量を検
知するトナーエンドセンサ17がトナーエンド検知回路
18を介して主制御部10に接続されており、主制御部
10はトナーエンドセンサ17からの信号によりトナー
残量を検知し、トナー残量が予め規定された量より少な
くなった時点で操作パネル4の表示部5bにニヤエンド
表示を行ない、ユーザーに対してトナー補給を促すよう
になっている。そして、さらにトナー残量が減少すると
トナーエンド表示を行ない、画像形成動作を停止し、ユ
ーザーに対してトナー補給を促すようになっている。
【0015】ところで、従来の画像形成装置において
は、トナーエンド検知手段がトナー無しを検知し、ユー
ザーにトナー補給を促した後、実際にユーザーがトナー
を補充した否かの判断に、装置本体の前ドアの開閉が行
なわれたかどうかを基準にすることが多いが、単に装置
本体の前ドアの開閉が行なわれたかどうかを基準にした
場合、従来技術で述べたように、トナーホッパの交換の
ために前ドアの開閉を行なったのか、ジャム等が発生し
これを取り除くために前ドアの開閉を行なったのかの判
別ができず、誤動作や無駄な動作を行なう場合があっ
た。
は、トナーエンド検知手段がトナー無しを検知し、ユー
ザーにトナー補給を促した後、実際にユーザーがトナー
を補充した否かの判断に、装置本体の前ドアの開閉が行
なわれたかどうかを基準にすることが多いが、単に装置
本体の前ドアの開閉が行なわれたかどうかを基準にした
場合、従来技術で述べたように、トナーホッパの交換の
ために前ドアの開閉を行なったのか、ジャム等が発生し
これを取り除くために前ドアの開閉を行なったのかの判
別ができず、誤動作や無駄な動作を行なう場合があっ
た。
【0016】そこで本発明の画像形成装置では、 1.トナーエンドが発生した時に、ユーザーの補給動作
をトナーホッパの着脱が行なわれたか否かで判断する
(請求項1)、あるいは、 2.トナーエンドが発生した時に、ユーザーの補給動作
をトナーホッパの着脱が行なわれたか否かを第1条件と
して判断し、トナーホッパの着脱が行なわれた場合、ト
ナーエンド検知手段により実際にトナーが補充されたか
否かの確認を行なう(請求項2)、ように制御すること
により、上述の誤検知による誤動作や無駄な動作を防止
するものである。
をトナーホッパの着脱が行なわれたか否かで判断する
(請求項1)、あるいは、 2.トナーエンドが発生した時に、ユーザーの補給動作
をトナーホッパの着脱が行なわれたか否かを第1条件と
して判断し、トナーホッパの着脱が行なわれた場合、ト
ナーエンド検知手段により実際にトナーが補充されたか
否かの確認を行なう(請求項2)、ように制御すること
により、上述の誤検知による誤動作や無駄な動作を防止
するものである。
【0017】
【実施例】以下、本発明の画像形成装置における制御動
作の実施例について説明する。 [実施例1]図5は本発明の画像形成装置におけるトナ
ーエンド検知制御の制御動作の一例を示すフローチャー
トである。図4及び図5において、画像形成装置の主電
源が投入されると、主制御部10により画像形成装置各
部の初期設定及び異常の有無の検知が行なわれ、異常無
しと判断されると、コピー可能状態となる。そして、画
像形成が実行されると、主制御部10により画像形成部
駆動系11の制御が行なわれ、帯電、露光(あるいは光
書き込み)、現像、給紙、転写、分離、定着の工程を経
て転写紙上に所望の画像が形成される。また、これと並
行してトナー濃度センサ13によるトナー濃度検知と該
検知情報に基づいたトナー補給手段15によるトナー補
給が行なわれる。さらに、これに並行してトナーエンド
センサ17によるトナー残量の検出も行なわれており、
トナーが規定量以上有るときには通常の制御を継続し、
トナーが規定量以下となるとトナー無しと検知され、操
作パネル4の表示部5aにニヤエンド表示を行ない、ユ
ーザーにトナー補給の時期がきたことを知らせる。尚、
このニヤエンド表示の時点では、コピー可能な状態であ
る。
作の実施例について説明する。 [実施例1]図5は本発明の画像形成装置におけるトナ
ーエンド検知制御の制御動作の一例を示すフローチャー
トである。図4及び図5において、画像形成装置の主電
源が投入されると、主制御部10により画像形成装置各
部の初期設定及び異常の有無の検知が行なわれ、異常無
しと判断されると、コピー可能状態となる。そして、画
像形成が実行されると、主制御部10により画像形成部
駆動系11の制御が行なわれ、帯電、露光(あるいは光
書き込み)、現像、給紙、転写、分離、定着の工程を経
て転写紙上に所望の画像が形成される。また、これと並
行してトナー濃度センサ13によるトナー濃度検知と該
検知情報に基づいたトナー補給手段15によるトナー補
給が行なわれる。さらに、これに並行してトナーエンド
センサ17によるトナー残量の検出も行なわれており、
トナーが規定量以上有るときには通常の制御を継続し、
トナーが規定量以下となるとトナー無しと検知され、操
作パネル4の表示部5aにニヤエンド表示を行ない、ユ
ーザーにトナー補給の時期がきたことを知らせる。尚、
このニヤエンド表示の時点では、コピー可能な状態であ
る。
【0018】前述したホッパ側コネクタ8と本体側コネ
クタ7の接続状態はホッパ着脱検知回路16を介して主
制御部10で検知されており、ニヤエンド表示後に、ト
ナーホッパ2が離脱され、新たに接続された場合にはト
ナーホッパ2の交換が行なわれたと判断し、表示部5b
のニヤエンド表示をオフにし、通常の制御に戻る。ま
た、ニヤエンド表示後、トナーホッパ2の交換が行なわ
れない場合は、トナーエンドセンサ17によるトナー残
量の検出がさらに行なわれ、トナー残量がほとんど無く
なると主制御部10はトナーエンドと判断し、表示部5
bにトナーエンドを表示し、機械動作をストップする。
そしてホッパ側コネクタ8と本体側コネクタ7の接続状
態がホッパ着脱検知回路16を介して検知され、トナー
ホッパ2の交換が行なわれない場合はトナーエンド表示
と機械動作ストップの状態を継続する。そして、トナー
ホッパ2が離脱され、新たにトナーホッパ2が接続され
たことを検知した場合には、トナーホッパ2の交換が行
なわれたと判断し、表示部5bのトナーエンド表示をオ
フにし、通常の制御に戻り、コピー可能状態となる。
クタ7の接続状態はホッパ着脱検知回路16を介して主
制御部10で検知されており、ニヤエンド表示後に、ト
ナーホッパ2が離脱され、新たに接続された場合にはト
ナーホッパ2の交換が行なわれたと判断し、表示部5b
のニヤエンド表示をオフにし、通常の制御に戻る。ま
た、ニヤエンド表示後、トナーホッパ2の交換が行なわ
れない場合は、トナーエンドセンサ17によるトナー残
量の検出がさらに行なわれ、トナー残量がほとんど無く
なると主制御部10はトナーエンドと判断し、表示部5
bにトナーエンドを表示し、機械動作をストップする。
そしてホッパ側コネクタ8と本体側コネクタ7の接続状
態がホッパ着脱検知回路16を介して検知され、トナー
ホッパ2の交換が行なわれない場合はトナーエンド表示
と機械動作ストップの状態を継続する。そして、トナー
ホッパ2が離脱され、新たにトナーホッパ2が接続され
たことを検知した場合には、トナーホッパ2の交換が行
なわれたと判断し、表示部5bのトナーエンド表示をオ
フにし、通常の制御に戻り、コピー可能状態となる。
【0019】このように、本実施例の画像形成装置で
は、トナーホッパの着脱をユーザーの補給動作の判断に
用いるので、ニヤエンド表示やトナーエンド表示が行な
われているときに、ジャムの発生等により前ドアの開閉
を行なっても、ユーザーがトナー補給を行なったとして
しまう誤検知を防止することができる。
は、トナーホッパの着脱をユーザーの補給動作の判断に
用いるので、ニヤエンド表示やトナーエンド表示が行な
われているときに、ジャムの発生等により前ドアの開閉
を行なっても、ユーザーがトナー補給を行なったとして
しまう誤検知を防止することができる。
【0020】[実施例2]次に、図6は本発明の画像形
成装置におけるトナーエンド検知制御の制御動作の別の
例を示すフローチャートである。図4及び図6におい
て、画像形成装置の主電源が投入されると、主制御部1
0により画像形成装置各部の初期設定及び異常の有無の
検知が行なわれ、異常無しと判断されると、コピー可能
状態となる。そして、画像形成が実行されると、主制御
部10により画像形成部駆動系11の制御が行なわれ、
帯電、露光(あるいは光書き込み)、現像、給紙、転
写、分離、定着の工程を経て転写紙上に所望の画像が形
成される。また、これと並行してトナー濃度センサ13
によるトナー濃度検知と該検知情報に基づいたトナー補
給手段15によるトナー補給が行なわれる。さらに、こ
れに並行してトナーエンドセンサ17によるトナー残量
の検出も行なわれており、トナーが規定量以上有るとき
には通常の制御を継続し、トナーが規定量以下となると
トナー無しと検知され、操作パネル4の表示部5aにニ
ヤエンド表示を行ない、ユーザーにトナー補給の時期が
きたことを知らせる。尚、このニヤエンド表示の時点で
は、コピー可能な状態である。
成装置におけるトナーエンド検知制御の制御動作の別の
例を示すフローチャートである。図4及び図6におい
て、画像形成装置の主電源が投入されると、主制御部1
0により画像形成装置各部の初期設定及び異常の有無の
検知が行なわれ、異常無しと判断されると、コピー可能
状態となる。そして、画像形成が実行されると、主制御
部10により画像形成部駆動系11の制御が行なわれ、
帯電、露光(あるいは光書き込み)、現像、給紙、転
写、分離、定着の工程を経て転写紙上に所望の画像が形
成される。また、これと並行してトナー濃度センサ13
によるトナー濃度検知と該検知情報に基づいたトナー補
給手段15によるトナー補給が行なわれる。さらに、こ
れに並行してトナーエンドセンサ17によるトナー残量
の検出も行なわれており、トナーが規定量以上有るとき
には通常の制御を継続し、トナーが規定量以下となると
トナー無しと検知され、操作パネル4の表示部5aにニ
ヤエンド表示を行ない、ユーザーにトナー補給の時期が
きたことを知らせる。尚、このニヤエンド表示の時点で
は、コピー可能な状態である。
【0021】前述したホッパ側コネクタ8と本体側コネ
クタ7の接続状態はホッパ着脱検知回路16を介して主
制御部10で検知されており、ニヤエンド表示後に、ト
ナーホッパ2が離脱され、新たに接続された場合にはト
ナーホッパ2の交換が行なわれたと判断し、次にリカバ
リー判断動作が行なわれ、トナーエンド検知手段により
実際にトナーが補充されたか否かの確認を行なう。すな
わち、トナーエンドセンサ17によるトナー残量の検出
が行なわれ、トナーの有無が検出され、トナーが充填さ
れたトナーホッパが装着されるまでリカバリー判断動作
を繰り返す。そして、トナーが充填されたトナーホッパ
が装着され、トナー有りと判断されると、表示部5bの
ニヤエンド表示をオフにし、通常の制御に戻る。
クタ7の接続状態はホッパ着脱検知回路16を介して主
制御部10で検知されており、ニヤエンド表示後に、ト
ナーホッパ2が離脱され、新たに接続された場合にはト
ナーホッパ2の交換が行なわれたと判断し、次にリカバ
リー判断動作が行なわれ、トナーエンド検知手段により
実際にトナーが補充されたか否かの確認を行なう。すな
わち、トナーエンドセンサ17によるトナー残量の検出
が行なわれ、トナーの有無が検出され、トナーが充填さ
れたトナーホッパが装着されるまでリカバリー判断動作
を繰り返す。そして、トナーが充填されたトナーホッパ
が装着され、トナー有りと判断されると、表示部5bの
ニヤエンド表示をオフにし、通常の制御に戻る。
【0022】また、ニヤエンド表示後、トナーホッパ2
の交換が行なわれない場合は、トナーエンドセンサ17
によるトナー残量の検出がさらに行なわれ、トナー残量
がほとんど無くなると、主制御部10はトナーエンドと
判断し、表示部5bにトナーエンドを表示し、機械動作
をストップする。そして、ホッパ側コネクタ8と本体側
コネクタ7の接続状態がホッパ着脱検知回路16を介し
て検知され、トナーホッパ2の交換が行なわれない場合
はトナーエンド表示と機械動作ストップの状態を継続す
る。そして、トナーホッパ2が離脱され、新たにトナー
ホッパ2が接続されたことを検知した場合には、トナー
ホッパ2の交換が行なわれたと判断し、次にリカバリー
判断動作が行なわれ、トナーエンド検知手段により実際
にトナーが補充されたか否かの確認を行なう。すなわ
ち、トナーエンドセンサ17によるトナー残量の検出が
行なわれ、トナーの有無が検出され、トナーが充填され
たトナーホッパが装着されるまでトナーエンド表示と機
械の停止を継続し、リカバリー判断動作を繰り返す。そ
して、トナーが充填されたトナーホッパが装着され、ト
ナー有りと判断されると、表示部5bのトナーエンド表
示をオフにし、通常の制御に戻る。
の交換が行なわれない場合は、トナーエンドセンサ17
によるトナー残量の検出がさらに行なわれ、トナー残量
がほとんど無くなると、主制御部10はトナーエンドと
判断し、表示部5bにトナーエンドを表示し、機械動作
をストップする。そして、ホッパ側コネクタ8と本体側
コネクタ7の接続状態がホッパ着脱検知回路16を介し
て検知され、トナーホッパ2の交換が行なわれない場合
はトナーエンド表示と機械動作ストップの状態を継続す
る。そして、トナーホッパ2が離脱され、新たにトナー
ホッパ2が接続されたことを検知した場合には、トナー
ホッパ2の交換が行なわれたと判断し、次にリカバリー
判断動作が行なわれ、トナーエンド検知手段により実際
にトナーが補充されたか否かの確認を行なう。すなわ
ち、トナーエンドセンサ17によるトナー残量の検出が
行なわれ、トナーの有無が検出され、トナーが充填され
たトナーホッパが装着されるまでトナーエンド表示と機
械の停止を継続し、リカバリー判断動作を繰り返す。そ
して、トナーが充填されたトナーホッパが装着され、ト
ナー有りと判断されると、表示部5bのトナーエンド表
示をオフにし、通常の制御に戻る。
【0023】このように、本実施例の画像形成装置で
は、トナーホッパの着脱をユーザーの補給動作の判断基
準にしてリカバリー判断動作を行なうので、トナー補充
が行なわれたか否かを確実に検知でき、さらには、ジャ
ムの発生等による前ドア開閉毎にリカバリー判断動作が
行なわれてしまうことを防止でき、機械を早く立ち上が
らせることができる。
は、トナーホッパの着脱をユーザーの補給動作の判断基
準にしてリカバリー判断動作を行なうので、トナー補充
が行なわれたか否かを確実に検知でき、さらには、ジャ
ムの発生等による前ドア開閉毎にリカバリー判断動作が
行なわれてしまうことを防止でき、機械を早く立ち上が
らせることができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の画
像形成装置においては、前ドアの開閉をユーザーの補給
動作の判断に用いるのではなく、現像器に対し着脱自在
に取り付けられ且つ現像器側のトナー補給口に連通した
供給口を通じて現像器側へトナーを補給するトナーホッ
パの着脱をユーザーの補給動作の判断に用いるので、ニ
ヤエンド表示やトナーエンド表示が行なわれているとき
に、ジャムの発生等により前ドアの開閉を行なっても、
ユーザーがトナー補給を行なったとしてしまう誤検知を
防止することができる。
像形成装置においては、前ドアの開閉をユーザーの補給
動作の判断に用いるのではなく、現像器に対し着脱自在
に取り付けられ且つ現像器側のトナー補給口に連通した
供給口を通じて現像器側へトナーを補給するトナーホッ
パの着脱をユーザーの補給動作の判断に用いるので、ニ
ヤエンド表示やトナーエンド表示が行なわれているとき
に、ジャムの発生等により前ドアの開閉を行なっても、
ユーザーがトナー補給を行なったとしてしまう誤検知を
防止することができる。
【0025】請求項2記載の画像形成装置においては、
前ドアの開閉をユーザーの補給動作の判断基準にしてリ
カバリー判断動作を行なうのではなく、現像器に対し着
脱自在に取り付けられ且つ現像器側のトナー補給口に連
通した供給口を通じて現像器側へトナーを補給するトナ
ーホッパの着脱をユーザーの補給動作の判断基準にして
リカバリー判断動作を行なうので、トナー補充が行なわ
れたか否かを確実に検知でき、さらには、ジャムの発生
等による前ドア開閉毎にリカバリー判断動作が行なわれ
てしまうことを防止でき、機械を早く立ち上がらせるこ
とができる。
前ドアの開閉をユーザーの補給動作の判断基準にしてリ
カバリー判断動作を行なうのではなく、現像器に対し着
脱自在に取り付けられ且つ現像器側のトナー補給口に連
通した供給口を通じて現像器側へトナーを補給するトナ
ーホッパの着脱をユーザーの補給動作の判断基準にして
リカバリー判断動作を行なうので、トナー補充が行なわ
れたか否かを確実に検知でき、さらには、ジャムの発生
等による前ドア開閉毎にリカバリー判断動作が行なわれ
てしまうことを防止でき、機械を早く立ち上がらせるこ
とができる。
【図1】本発明に係る画像形成装置の要部説明図であ
り、(a)は画像形成装置本体にトナーホッパが接続さ
れている状態を画像形成装置本体の前ドアを開いて見た
ときの図、(b)はトナーホッパを画像形成装置本体か
ら離脱している状態を示す図である。
り、(a)は画像形成装置本体にトナーホッパが接続さ
れている状態を画像形成装置本体の前ドアを開いて見た
ときの図、(b)はトナーホッパを画像形成装置本体か
ら離脱している状態を示す図である。
【図2】本発明の実施例の説明図であって、トナーホッ
パの着脱を検知するためのホッパ側コネクタ及び本体側
コネクタの取付け位置の例を示す図である。
パの着脱を検知するためのホッパ側コネクタ及び本体側
コネクタの取付け位置の例を示す図である。
【図3】本発明の実施例の説明図であって、(a)はト
ナーホッパの着脱を検知するためのホッパ側コネクタ及
び本体側コネクタの一例を示す斜視図、(b)は上記コ
ネクタによるトナーホッパの着脱検知方法の説明図であ
る。
ナーホッパの着脱を検知するためのホッパ側コネクタ及
び本体側コネクタの一例を示す斜視図、(b)は上記コ
ネクタによるトナーホッパの着脱検知方法の説明図であ
る。
【図4】本発明の画像形成装置における制御系の主要部
の構成を概略的に示すブロック図である。
の構成を概略的に示すブロック図である。
【図5】本発明の画像形成装置におけるトナーエンド検
知制御の制御動作の一例を示すフローチャートである。
知制御の制御動作の一例を示すフローチャートである。
【図6】本発明の画像形成装置におけるトナーエンド検
知制御の制御動作の別の例を示すフローチャートであ
る。
知制御の制御動作の別の例を示すフローチャートであ
る。
1 画像形成装置本体 2 トナーホッパ 3 前ドア 4 操作パネル 5a 操作キー 5b 表示部 6 レール 7 本体側コネクタ 8 ホッパ側コネクタ 9 レールガイド 10 主制御部 11 画像形成部駆動系 12 メモリ(ROM,RAM) 13 トナー濃度センサ 14 トナー濃度検出回路 15 トナー補給手段 16 ホッパ着脱検知回路 17 トナーエンドセンサ 18 トナーエンド検知回路
Claims (2)
- 【請求項1】現像器に対し着脱自在に取り付けられ、且
つ現像器側のトナー補給口に連通した供給口を通じて現
像器側へトナーを補給するトナーホッパを備えた画像形
成装置において、 トナーエンドが発生した時に、ユーザーの補給動作を前
記トナーホッパの着脱が行なわれたか否かで判断するこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】現像器に対し着脱自在に取り付けられ且つ
現像器側のトナー補給口に連通した供給口を通じて現像
器側へトナーを補給するトナーホッパと、トナーエンド
検知手段を備えた画像形成装置において、 トナーエンドが発生した時に、ユーザーの補給動作を前
記トナーホッパの着脱が行なわれたか否かを第1条件と
して判断し、前記トナーホッパの着脱が行なわれた場
合、トナーエンド検知手段により実際にトナーが補充さ
れたか否かの確認を行なうことを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261627A JPH09106167A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261627A JPH09106167A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09106167A true JPH09106167A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17364528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7261627A Pending JPH09106167A (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09106167A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53110852A (en) * | 1977-03-10 | 1978-09-27 | Ricoh Co Ltd | Detector of presence or not of developer |
| JPH02257167A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH04122962A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-23 | Ricoh Co Ltd | 現像装置におけるトナーエンド検出解除方法 |
| JPH05150646A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-06-18 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-10-09 JP JP7261627A patent/JPH09106167A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53110852A (en) * | 1977-03-10 | 1978-09-27 | Ricoh Co Ltd | Detector of presence or not of developer |
| JPH02257167A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH04122962A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-23 | Ricoh Co Ltd | 現像装置におけるトナーエンド検出解除方法 |
| JPH05150646A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-06-18 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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