JPH09106352A - 情報処理方法及びその装置 - Google Patents

情報処理方法及びその装置

Info

Publication number
JPH09106352A
JPH09106352A JP26286895A JP26286895A JPH09106352A JP H09106352 A JPH09106352 A JP H09106352A JP 26286895 A JP26286895 A JP 26286895A JP 26286895 A JP26286895 A JP 26286895A JP H09106352 A JPH09106352 A JP H09106352A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
processor
code
code conversion
information processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP26286895A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiro Hikita
芳郎 疋田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP26286895A priority Critical patent/JPH09106352A/ja
Publication of JPH09106352A publication Critical patent/JPH09106352A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 オぺレーティング・システムを実行している
プロセッサと同一アーキテクチャをもつプロセッサでし
か、プログラムの実行を行うことはできなかった。 【解決手段】 複数のプロセッサを管理するオぺレーテ
ィング・システムを実行する第1のプロセッサと、その
第1のプロセッサと異なるアーキテクチャを有する第2
のプロセッサと、中間コード形式のプログラム31を記
憶するディスク14と、そのディスク14に記憶された
プログラムを、第2のプロセッサにより実行可能な形式
のプログラムコード34に変換して、第2のプロセッサ
により実行させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の異なるアー
キテクチャのプロセッサを1つのオぺレーティング・シ
ステムにより管理してプログラムを実行する情報処理方
法及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の計算機システムにおいて、オペレ
ーティング・システムを実行するプロセッサとは異なる
アーキテクチャを有するプロセッサを備え、そのプロセ
ッサによりプログラムを実行できるシステムが開発され
ている。この場合、オぺレーティング・システムを実行
しているプロセッサが利用する第1のメモリとは別の領
域に第2のメモリを用意し、オぺレーティング・システ
ムを実行しているプロセッサとは別のプロセッサで実行
される実行プログラムをそこに格納して、オぺレーティ
ング・システムが管理するプログラムとは独立して実行
されていた。
【0003】また、従来の異なるアーキテクチャのプロ
セッサに対応するプログラム形式としては、NEXTS
TEPのように1つの実行ファイル内に、アーキテクチ
ャの異なる複数のプロセッサに対応した実行形式コード
を持つものがあるが、実行を行うことができるのはオペ
レーティング・システムが稼動しているプロセッサと同
じアーキテクチャのプロセッサのみであり、オペレーテ
ィング・システムを稼動しながらアーキテクチャの異な
るプロセッサで、他のアプリケーション・プログラムを
実行することができなかった。
【0004】図5は、例えばNEXTSTEPに代表さ
れるオぺレーティング・システムで実現されている、複
数の異なるアーキテクチャのプロセッサに対応するプロ
グラムの読み込みと、その実行を表す概念図である。
【0005】実行コード51は、ある特定のアーキテク
チャをもつプロセッサで実行可能な形式のプログラムコ
ードであり、実行コード52は、実行コード51に対応
するプロセッサとは別のアーキテクチャを持つプロセッ
サで実行可能な形式のプログラムコードである。53
は、これら両プロセッサで共通に利用可能なデータ領域
を表している。
【0006】図6は、図5のローダ54によるプログラ
ムの実行手順を示すフローチャートである。
【0007】オぺレーティング・システムがこのプログ
ラムファイルを実行する場合、まずステップS61で、
ローダ54によりプログラムファイルの読み込みが行わ
れる。次にステップS62で、オぺレーティング・シス
テムを実行しているプロセッサで実行可能なプログラム
コードが含まれているかどうかを判断し、該当するプロ
グラムコードが存在しなかった場合はステップS63に
進み、オぺレーティング・システムはプログラムの実行
を中止する。そしてステップS64に進んで異常終了と
する。一方、ステップS62で該当するプログラムコー
ドが存在する場合はステップS65に進み、該当するプ
ログラムコードを主記憶装置上に読み込んで、ステップ
S66で、そのプログラムの実行を行う。
【0008】このように、プログラムファイル内に、そ
れぞれ異なるアーキテクチャのプロセッサで実行可能な
プログラムコードを備えている必要があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の計算
機システムでは、オぺレーティング・システムを実行し
ているプロセッサと同一アーキテクチャをもつプロセッ
サでしか、プログラムの実行を行うことはできなかっ
た。
【0010】また、従来の計算機システムでアーキテク
チャの異なるプロセッサを利用するためには、目的のプ
ロセッサに合わせた実行モジュールを予め作成してお
き、オぺレーティング・システムが稼動しているプロセ
ッサとは別に、他のアーキテクチャのプロセッサを特定
し、通常のプログラムとは異なる方式で、そのアーキテ
クチャの異なるプロセッサによりプログラムを実行させ
る必要があった。更に、アーキテクチャの異なるプロセ
ッサを利用しようとする度に、目的のプロセッサに合わ
せたプログラムを作成しなければならなかった。このた
めにオぺレーティング・システムが、目的のプロセッサ
でプログラムを実行させるための手段を持っている必要
があり、非常に手間がかかるものであった。
【0011】また、従来の計算機システムには、異なる
アーキテクチャを有する複数のプロセッサに対応する実
行プログラムの中に、複数のプロセッサの実行形式コー
ドをもつ方式がある。この方式では、複数のプロセッサ
に対応する実行形式コードを1つのプログラムファイル
内に持たせるために、プログラムファイルのサイズが非
常に大きなものとなってしまう問題点があった。また、
他のアーキテクチャのプロセッサにより実行できる実行
形式コードが、予めプログラムファイルに格納されてい
るため、他のアーキテクチャを持つ新たなプロセッサに
対応するためには、プログラムファイルを再度作成し直
す必要がある。即ち、新たなアーキテクチャのプロセッ
サに対応した実行形式コードをプログラムファイル内に
格納する必要があり、他のアーキテクチャを有するプロ
セッサを容易に追加することができなかった。
【0012】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、プログラムファイルを中間コード形式として記憶し
ておき、そのプログラムの実行時に、中間コードから使
用するプロセッサに応じた実行形式のプログラムコード
に変換して実行させることができる情報処理方法及びそ
の装置を提供することを目的とする。
【0013】また本発明の目的は、互いに異なるアーキ
テクチャの複数のプロセッサを接続することを可能と
し、プロセッサごとに処理を行わせることにより情報処
理装置全体の処理効率を向上させる情報処理方法及びそ
の装置を提供することを目的とする。
【0014】また本発明の他の目的は、中間コードから
実行形式コードへの変換プログラムを独立したモジュー
ルとして独立させ、容易に変換プログラムの追加を行う
ことができるようにした情報処理方法及びその装置を提
供することを目的とする。
【0015】また本発明の目的は、新たなアーキテクチ
ャのプロセッサが追加された場合においても、オぺレー
ティング・システムに含まれる、中間コードから実行形
式コードへの変換プログラムを変更することなくプログ
ラムを実行できる情報処理方法及びその装置を提供する
ことを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の情報処理装置は以下のような構成を備える。
即ち、複数のプロセッサを管理するオぺレーティング・
システムを実行する第1のプロセッサと、前記第1のプ
ロセッサと異なるアーキテクチャを有する第2のプロセ
ッサと、中間コード形式のプログラムを記憶する記憶手
段と、前記記憶手段に記憶されたプログラムを前記第2
のプロセッサにより実行可能な形式のプログラムコード
に変換するコード変換手段とを有する。
【0017】また上記目的を達成するために本発明の情
報処理方法は以下のような工程を備える。即ち、第1の
プロセッサにより、複数のプロセッサを管理するオぺレ
ーティング・システムを実行し、前記第1のプロセッサ
と異なるアーキテクチャを有する第2のプロセッサによ
り実行されるプログラムを中間コード形式で記憶してお
き、第2のプロセッサによるプログラムの実行が指示さ
れると、その記憶されているプログラムを第2のプロセ
ッサにより実行可能な形式のプログラムコードに変換し
て実行させる。
【0018】
【発明の実施の形態】本実施の形態によれば、前記コー
ド変換手段は、複数のプロセッサに対応したコード変換
プログラムを有し、前記第2のプロセッサに対応したコ
ード変換プログラムを選択してコード変換を実行する。
【0019】また本実施の形態によれば、前記コード変
換手段は、前記コード変換プログラムを独立したモジュ
ールとして削除或は登録できる。
【0020】また本実施の形態によれば、前記オぺレー
ティング・システムは、前記記憶手段に記憶されている
プログラムのそれぞれに対応するプロセッサの種別情報
を作成して前記記憶手段に記憶している。
【0021】また、本実施の形態によれば、前記コード
変換プログラムは、前記オぺレーティング・システムを
実行する第1のプロセッサにより実行される。
【0022】以下、添付図面を参照して本発明の好適な
実施の形態を詳細に説明する。 [第1の実施の形態]オぺレーティング・システムが実
行を行うプロセッサ種別を識別する手段として、実行プ
ログラム形式を予め中間ファイルとして記憶しておき、
プログラム実行時にオぺレーティング・システムによ
り、該当するプロセッサで実行可能な形式に変換し、プ
ログラムの実行単位であるスレッド毎にプロセッサ種別
を識別するためのフラグを設定する方法が考えられる。
【0023】本実施の形態では、1種類または複数種類
の異なるアーキテクチャをもつプロセッサを搭載した計
算機システムにおいて、プログラムを中間コード形式と
して保存しておき、実行時に、使用するプロセッサに応
じたコード変換を行うことにより、使用されるプロセッ
サのアーキテクチャを意識することなく、プログラムを
実行させることを可能としている。
【0024】図1は、本発明の一実施の形態の計算機シ
ステムのハードウェア構成を表す図である。
【0025】図1において、11及び12は共にプロセ
ッサで、メモリ13に記憶されているプログラムを実行
する。ここでプロセッサ12は、オぺレーティング・シ
ステム(OS)を実行するプロセッサ11とは異なるア
ーキテクチャを有している。13はメモリ(主記憶メモ
リ)で、プロセッサ11或はプロセッサ12により実行
されるプログラムやデータを保存する。14はディスク
(外部記憶装置)で、中間コード形式のプログラムやデ
ータを保存している。
【0026】図2は、各プログラムに付加されるプログ
ラム情報を表し、そのプログラムIDに対応して、その
プログラムを実行するプロセッサの種別情報が記憶され
ている。尚、このプログラム情報は、オぺレーティング
・システムにより作成される。
【0027】21は、プログラム種別を表すプログラム
IDであり、22は、そのプログラムIDで表されたプ
ログラムを実行すべきプロセッサの種別を表すプロセッ
サ種別である。
【0028】いま、この計算機システムに、オぺレーテ
ィング・システムを実行するプロセッサと異なるプロセ
ッサが存在する場合、そのオぺレーティング・システム
は、そのオぺレーティング・システム自身を実行するプ
ロセッサとは異なるアーキテクチャを持つプロセッサ
に、プログラム間でデータの受け渡しを行うメッセージ
通信を行うための機能をもつプログラムを実行させる。
【0029】図3は、本実施の形態の計算機システムに
おけるプログラムの処理の流れを表した概念図である。
【0030】図3において、31は中間コード形式プロ
グラムで、外部記憶装置であるディスク14に記憶され
ている。32はプログラムローダ(オぺレーティング・
システムを実行するプロセッサ11(図1)により実行
される)で、ディスク14の中間コード形式プログラム
31を読み出し、コード変換プログラム33a〜33c
を使用して、所望のコード形式(実行形式)のプログラ
ムに変換する。コード変換プログラム33a〜33cの
それぞれは、それぞれ異なるアーキテクチャを有するプ
ロセッサに対応して、中間コード形式プログラム31を
実行形式プログラム34に変換する。34はメモリ13
に記憶され、対応するプロセッサにより実行される実行
形式のプログラムである。
【0031】図4は、本実施の形態の計算機システムに
おけるプログラムローダ32による処理実行手順を示す
流れ図である。
【0032】いま、オペレータによりプログラムの実行
が指示されるとステップS1に進み、オぺレーティング
・システムからプログラムローダ32に対してプログラ
ムの読み込みが指示される。このプログラムの読み込み
が指示されたプログラムローダ32は、まずディスク1
4から中間コード形式で記述された中間コード形式プロ
グラム31を読み込む。次にステップS2に進み、本実
施の形態の計算機システムの起動時に予め設定されてい
る実行可能なプロセッサの種別を判定する。そしてステ
ップS3で、該当するプロセッサで実行可能なコードを
作成するためのコード変換プログラム(33a〜33
c)が存在しているか否かを検索し、その中間コード形
式プログラム31を実行形式プログラム34に変換でき
るコード変換プログラムがあるかどうかを判定する(ス
テップS4)。
【0033】ステップS4で、その中間コード形式プロ
グラム31を、実行可能なプロセッサに応じた実行形式
プログラム34に変換できるコード変換プログラムがあ
る時はステップS5に進み、そのコード変換プログラム
を使用して、その読み込んだ中間コード形式プログラム
31を実行可能なコード形式のプログラム34に変換す
る。そしてステップS6で、その変換した実行形式プロ
グラムコードを主記憶(メモリ)13に書き込んで、ス
テップS7で、その実行形式プログラム34を、対応す
るプロセッサを用いて実行させる。
【0034】一方ステップS4で、該当する変換プログ
ラムが存在しなかった場合はステップS8に進み、プロ
グラムローダ32は処理を中断し、ステップS9でエラ
ーを返して、その処理を終了する。
【0035】また、本実施の形態の計算機システムで
は、使用するプロセッサのためのコード変換プログラム
が存在しないときは、オぺレーティング・システムによ
りその旨を表示する等して、新たに外部よりそのコード
変換プログラムを入力して登録することもできる。
【0036】また必要に応じて、登録されているコード
変換プログラム33の中から不要な変換プログラムの削
除が指示されると、その指示されたコード変換プログラ
ムを削除するようにもできる。
【0037】尚、本発明は、ホストコンピュータ、イン
タフェース、プリンタ等の複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログラ
ムを供給することによって達成される場合にも適用でき
ることはいうまでもない。この場合、本発明を達成する
ためのソフトウェアによって表されるプログラムを格納
した記憶媒体から、該プログラムを該システム或は装置
に読み出すことによって、そのシステム或は装置が、本
発明の効果を享受することが可能となる。
【0038】以上説明したように本実施の形態によれ
ば、プログラムファイルを中間コード形式で保存してお
き、そのプログラムの実行時に、対応するプロセッサで
実行できるプログラム形式に変換するコード変換プログ
ラムにより実行形式コードへ変換することにより、 (1)ある1つの計算機システム上で、プログラムを、
OSを実行しているプロセッサと異なるアーキテクチャ
を持つプロセッサで動作させることを可能とする。 (2)中間コードから実行形式コードへの変換機能の追
加が容易になる。
【0039】これにより、異なるアーキテクチャを持つ
プロセッサを使用したマルチプロセッサシステムを構築
することを可能とし、同時にアプリケーション・プログ
ラムの開発効率を向上させることが可能となる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、プ
ログラムファイルを中間コード形式として記憶してお
き、そのプログラムの実行時に、中間コードから使用す
るプロセッサに応じた実行形式のプログラムコードに変
換して実行させることができるという効果がある。
【0041】また本発明によれば、互いに異なるアーキ
テクチャの複数のプロセッサを接続することを可能と
し、プロセッサごとに処理を行わせることにより情報処
理装置全体の処理効率を向上できる効果がある。
【0042】また本発明によれば、中間コードから実行
形式コードへの変換プログラムを独立したモジュールと
して独立させ、容易に変換プログラムの追加を行うこと
ができるという効果がある。
【0043】また本発明によれば、新たなアーキテクチ
ャのプロセッサが追加された場合においても、オぺレー
ティング・システムに含まれる、中間コードから実行形
式コードへの変換プログラムを変更することなくプログ
ラムを実行できるという効果がある。
【0044】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の計算機システムのハード
ウェア構成を示す構成を表すブロック図である。
【図2】本実施の形態におけるプログラム情報を表す図
である。
【図3】本実施の形態の計算機システムにおけるプログ
ラムの読み込み手順を表す概念図である。
【図4】本実施の形態の計算機システムのプログラムロ
ーダによるプログラム実行手順を示すフローチャートで
ある。
【図5】従来の計算機におけるプログラム読み込み手順
を表す概念図である。
【図6】従来の計算機のプログラムローダによるプログ
ラム実行手順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
13 メモリ(主記憶) 14 ディスク(外部記憶装置) 31 中間コード形式プログラム 32 プログラム・ローダ 33a〜33c コード変換プログラム 34 実行形式プログラム

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のプロセッサを管理するオぺレーテ
    ィング・システムを実行する第1のプロセッサと、 前記第1のプロセッサと異なるアーキテクチャを有する
    第2のプロセッサと、 中間コード形式のプログラムを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されたプログラムを前記第2のプロ
    セッサにより実行可能な形式のプログラムコードに変換
    するコード変換手段と、を有することを特徴とする情報
    処理装置。
  2. 【請求項2】 前記コード変換手段は、複数のプロセッ
    サに対応したコード変換プログラムを有し、前記第2の
    プロセッサに対応したコード変換プログラムを選択して
    コード変換を実行することを特徴とする請求項1に記載
    の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 前記コード変換手段は、前記コード変換
    プログラムを独立したモジュールとして削除或は登録で
    きることを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。
  4. 【請求項4】 前記オぺレーティング・システムは、前
    記記憶手段に記憶されているプログラムのそれぞれに対
    応するプロセッサの種別情報を作成して前記記憶手段に
    記憶していることを特徴とする請求項1に記載の情報処
    理装置。
  5. 【請求項5】 前記コード変換プログラムは、前記オぺ
    レーティング・システムを実行する第1のプロセッサに
    より実行されることを特徴とする請求項2又は3に記載
    の情報処理装置。
  6. 【請求項6】 第1のプロセッサにより、複数のプロセ
    ッサを管理するオぺレーティング・システムを実行し、
    前記第1のプロセッサと異なるアーキテクチャを有する
    第2のプロセッサにより実行されるプログラムを中間コ
    ード形式で記憶しておき、第2のプロセッサによるプロ
    グラムの実行が指示されると、その記憶されているプロ
    グラムを第2のプロセッサにより実行可能な形式のプロ
    グラムコードに変換して実行させることを特徴とする情
    報処理方法。
  7. 【請求項7】 前記コード変換に際して、複数のプロセ
    ッサに対応したコード変換プログラムを有し、前記第2
    のプロセッサに対応したコード変換プログラムを選択し
    てコード変換が実行されることを特徴とする請求項6に
    記載の情報処理方法。
  8. 【請求項8】 前記コード変換プログラムを独立したモ
    ジュールとして削除或は登録できる工程を更に有するこ
    とを特徴とする請求項7に記載の情報処理方法。
  9. 【請求項9】 前記オぺレーティング・システムは、記
    憶されているプログラムのそれぞれに対応するプロセッ
    サの種別情報を作成して記憶していることを特徴とする
    請求項6に記載の情報処理方法。
  10. 【請求項10】 前記コード変換プログラムは、前記オ
    ぺレーティング・システムを実行する第1のプロセッサ
    により実行されることを特徴とする請求項7又は8に記
    載の情報処理方法。
JP26286895A 1995-10-11 1995-10-11 情報処理方法及びその装置 Withdrawn JPH09106352A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26286895A JPH09106352A (ja) 1995-10-11 1995-10-11 情報処理方法及びその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26286895A JPH09106352A (ja) 1995-10-11 1995-10-11 情報処理方法及びその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09106352A true JPH09106352A (ja) 1997-04-22

Family

ID=17381752

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26286895A Withdrawn JPH09106352A (ja) 1995-10-11 1995-10-11 情報処理方法及びその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09106352A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008077659A (ja) * 2007-09-18 2008-04-03 Hitachi Ltd コントローラ、コントローラ管理システム及びコントローラ管理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008077659A (ja) * 2007-09-18 2008-04-03 Hitachi Ltd コントローラ、コントローラ管理システム及びコントローラ管理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7266807B2 (en) Method for integration edition of setting file and setting file integration base
US5887163A (en) Method and apparatus for providing dual booting capabilities to a computer system
JP2644780B2 (ja) 処理依頼機能を持つ並列計算機
US6115738A (en) Input/output device information management method and apparatus for multi-computers
JP2009009584A (ja) コンピュータ・ネットワーク上におけるコンピュータ・プログラムの記憶と転送を制御する方法とシステム
JPH06231022A (ja) コンピュータシステムに用いる名前スペースの一部分を別の名前スペースの一部分として利用可能にするための装置及びその方法
JPH03233630A (ja) 情報処理装置
US20110022995A1 (en) Circuit design information generating equipment, function execution system, and memory medium storing program
JPH09106352A (ja) 情報処理方法及びその装置
KR102567773B1 (ko) 전투체계 시스템에서의 로그 정보 추출장치 및 그 방법
US7856625B2 (en) Program conversion device and method
JPS6022236A (ja) メツセ−ジ出力方式
JP3608993B2 (ja) コンパイラ装置及びコンパイラプログラムを記録した記録媒体
JP2002099921A (ja) 画像処理装置及び画像処理方法並びに記憶媒体
US6032176A (en) Data-independent type computer system: processing machine, data machine and man-machine interface therein
CN108538379A (zh) 磁共振参数卡中参数的处理方法及磁共振参数卡界面
JPH05197544A (ja) データ処理装置
JPS5924351A (ja) 障害情報処理方式
JP3120493B2 (ja) データ処理装置
JP2001229157A (ja) 文書ファイル処理装置及び記録媒体
JPH07219747A (ja) ソフトウェアのインストール方式
CN117112071A (zh) 一种跨平台配置信息转化方法、系统、设备及存储介质
JP2007122283A (ja) 情報処理装置、及びその制御方法
JP2001005666A (ja) リモートプロシジャー実行方式
JPH10177377A (ja) フォントデータ管理方法及びその装置並びに記憶媒体

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030107