JPH09106363A - ユーザコマンド自動実行方式 - Google Patents

ユーザコマンド自動実行方式

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JPH09106363A
JPH09106363A JP7290290A JP29029095A JPH09106363A JP H09106363 A JPH09106363 A JP H09106363A JP 7290290 A JP7290290 A JP 7290290A JP 29029095 A JP29029095 A JP 29029095A JP H09106363 A JPH09106363 A JP H09106363A
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JP
Japan
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command
file
user
function
user command
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JP7290290A
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Fumio Tanabe
文雄 田邉
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユーザコマンドの自動実行を実現するための
ファイルアクセスの検出におけるリアルタイム性の向上
とCPU負荷の軽減とを同時に可能とする。 【解決手段】 コマンドテーブル5は、どのようなアク
セス種別のファイルアクセスが行われた時にどのような
ユーザコマンドを実行すべきかを示す情報を有する。フ
ァイルアクセスインタフェース機能2からの指示によ
り、コマンド登録機能35はユーザコマンドに関する情
報をコマンドテーブル5に登録し、コマンド削除機能3
6はその情報をコマンドテーブル5から削除する。コマ
ンド実行機能37は、ファイル6に対するファイルアク
セスが発生した時に、ファイル6に対応するコマンドテ
ーブル5を参照し、コマンドテーブル5に当該ファイル
アクセスのアクセス種別に対応したユーザコマンドが登
録されているか否かを判定し、登録されている場合には
そのユーザコマンドを実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファイルへのアク
セス(ファイルアクセス)を起動の契機とするプログラ
ム実行方式に関し、特にファイルアクセスを契機として
ユーザコマンドを自動的に実行するユーザコマンド自動
実行方式に関する。
【0002】なお、本発明は、以下の〜に示すよう
な特徴を有するコンピュータシステムに適用される。 アプリケーションプログラム(以下、単に「アプリ
ケーション」という」)がオペレーティングシステムに
よって提供されるファイルアクセスインタフェース機能
を使用してファイルアクセスを行う。 ファイルに対応して(ファイル毎に)、ファイル管
理テーブルが存在する。 プロセスの考え方が採用される。
【0003】具体的には、本発明は、UNIXシステム
(UNIXをオペレーティングシステムに採用するコン
ピュータシステム。「UNIX」はAT&Tにライセン
スされている)に適用されることが想定されている(た
だし、UNIXシステムへの適用に限定されるものでは
ない)。
【0004】
【従来の技術】プロセス間の通信やユーザ管理におい
て、ファイルを利用することが一般的となってきてい
る。これは、ファイルを使用する方法が、セマフォやイ
ベント等のプロセス間同期オブジェクトを使用する方法
や、ソケット等のプロセス間通信機能を使用する方法に
比べて、以下のおよびに示す利点を有しているため
である。 ユーザアプリケーション側で通信相手やユーザ管理
者を意識することが少ない。 プログラムロジックが簡易になる。
【0005】しかし、ファイルを使用する方法では、上
記アプリケーションの通信相手やユーザ管理者は、アプ
リケーションによるファイルアクセスを監視する必要が
ある。例えば、ファイルアクセスを契機としてユーザコ
マンドを実行するときには、以下の〜に示すような
処理を行う方式が、一般的な方式となる。 ファイルアクセスを監視する独自のプロセスを起動
するためのファイルアクセス監視アプリケーションを作
成する。 一定時間当該プロセスを自主的にスリープ(休止)
させ、ウェイクアップ(再起動)させた後に、当該ファ
イルアクセス監視アプリケーションによってファイルア
クセスがあったか否かを判断する処理を繰り返す。 上記判断においてファイルアクセスがあったときに
は、ユーザコマンドを実行する。
【0006】この方式の場合には、監視対象となるファ
イルアクセスがどれだけ頻繁に行われるのか、ファイル
アクセスからコマンド実行までのリアルタイム性がどの
程度要求されるのかにより、スリープ時間(スリープ状
態になってからウェイクアップするまでの時間)が調整
されたファイルアクセス監視アプリケーションを用意す
る必要があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のユーザ
コマンド自動実行方式では、所定のスリープ時間が設定
されたファイルアクセス監視アプリケーションを用意す
る必要があった。ここで、スリープ時間が少なければ、
ファイルアクセスの検出のリアルタイム性を向上させる
ことができるが、無駄に当該検出のための判断を繰り返
す処理が必要になってCPU(Central Pro
cessing Unit)に負荷をかけることにな
る。一方、スリープ時間が多ければ、CPU負荷を軽減
することはできるが、リアルタイム性が失われることに
なる。このように、リアルタイム性の向上とCPU負荷
の軽減とは相反する事象であり、ファイルアクセス監視
アプリケーションを用いる従来のユーザコンピュータ自
動実行方式では、適用されるコンピュータシステムの種
別により、またアクセス監視対象のファイルの種別によ
り、スリープ時間の調整・変更を行うためのプログラム
ロジックを組む必要(全く別のファイルアクセス監視ア
プリケーションを用意することを含む)があるという問
題点があった。
【0008】本発明の目的は、上述の点に鑑み、ファイ
ルアクセス監視アプリケーションを不要とし、ユーザコ
マンドの自動実行を実現するためのファイルアクセスの
検出におけるリアルタイム性の向上とCPU負荷の軽減
とを同時に可能とするユーザコマンド自動実行方式を提
供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のユーザコマンド
自動実行方式は、アプリケーションがオペレーティング
システムによって提供されるファイルアクセスインタフ
ェース機能を使用してファイルアクセスを行い、当該フ
ァイルアクセスを契機としてユーザコマンドの実行が行
われるコンピュータシステムにおけるユーザコマンド自
動実行方式において、ファイル毎に存在し、どのような
アクセス種別のファイルアクセスが行われた時にどのよ
うなユーザコマンドを実行すべきかを示す情報を有する
コマンドテーブルと、ファイル毎に存在し、前記コマン
ドテーブルへのポインタが設けられたファイル管理テー
ブルと、ファイルアクセスインタフェース機能からの指
示により、実行すべきユーザコマンドに関する情報を前
記コマンドテーブルに登録するコマンド登録機能と、フ
ァイルアクセスインタフェース機能からの指示により、
前記コマンドテーブルに登録されたユーザコマンドに関
する情報を削除するコマンド削除機能と、ファイルアク
セスが発生した時に、当該ファイルに対応する前記ファ
イル管理テーブルの参照を介して当該ファイルに対応す
る前記コマンドテーブルを参照し、その前記コマンドテ
ーブルに当該ファイルアクセスのアクセス種別に対応し
たユーザコマンドが登録されているか否かを判定し、登
録されている場合にはそのユーザコマンドを実行するコ
マンド実行機能とを有する。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明のユーザコマンド自動実行
方式の一実施例の構成を示すブロック図である。
【0012】本実施例のユーザコマンド自動実行方式
は、オペレーティングシステム(図示せず)によって提
供されるファイルアクセスインタフェース機能2と、フ
ァイルアクセスを管理するファイル管理機能3と、オペ
レーティングシステムによりファイル毎に生成されるフ
ァイル管理テーブル4と、ファイル管理テーブル4毎に
(したがって、ファイル6毎に)生成されファイルアク
セスを契機として実行されるユーザコマンドに関する情
報を有するコマンドテーブル5と、アクセスの対象とな
る(したがって、アクセス監視対象となる)ファイル6
(図1にはファイル6しか図示していないが複数のファ
イルが存在しうる)と、ファイルアクセスを行うアプリ
ケーション11と、コマンドテーブル5の繰作を行うコ
マンドテーブル操作アプリケーション12とを含んで構
成されている。
【0013】ファイルアクセスインタフェース機能2の
具体例としては、オペレーティングシステムがUNIX
の場合、システムコールread(2)やwrite
(2)がある。
【0014】ファイル管理機能3は、ファイル6をオー
プンするオープン機能31と、ファイル6をクローズす
るクローズ機能32と、ファイル6からデータを読み取
る読取り機能33と、ファイル6にデータを書き込む書
込み機能34と、コマンドテーブル5に対してユーザコ
マンドに関する情報を登録するコマンド登録機能35
と、コマンドテーブル5に登録されているユーザコマン
ドに関する情報を削除するコマンド削除機能36とを含
んで構成されている。
【0015】ここで、ユーザコマンドとは、ジョブを起
動するためのオペレーティングシステムのコマンド名も
しくはユーザが作成した実行可能オブジェクト名または
これらを記述したスクリプト名等をいう。
【0016】ファイルアクセスインタフェース機能2
は、オープン機能31を制御するopen(オープン制
御インタフェース)21と、クローズ機能32を制御す
るclose(クローズ制御インタフェース)22と、
読取り機能33を制御するread(読取り制御インタ
フェース)23と、書込み機能34を制御するwrit
e(書込み制御インタフェース)24と、コマンド登録
機能35を制御するadd_cmd(コマンド登録制御
インタフェース)25と、コマンド削除機能36を制御
するdel_cmd(コマンド削除制御インタフェー
ス)26とを含んで構成されている。
【0017】ファイル6は、通常のファイルと同様に、
ファイル管理機能3によりファイル管理テーブル4にそ
の属性等が記述されることによって管理されている。本
実施例のユーザコマンド自動実行方式は、このファイル
管理テーブル4中にコマンドテーブル5をポイントする
項目(コマンドテーブル5を指示するポインタ)を加え
て、ファイル6に対するファイルアクセスを契機として
実行されるユーザコマンドの管理を行う。
【0018】図2は、コマンドテーブル5の内容の一例
を示す図である。コマンドテーブル5は、オープン(o
pen),クローズ(close),読取り(rea
d),および書込み(write)の別ならびにコール
(call)時およびリターン(return)時の別
を示す「アクセス種別」と、実行すべきユーザコマンド
の記述を示す「実行コマンド」と、当該ユーザコマンド
の実行に関するユーザ権限を示す「実行ユーザ識別」と
を持つエントリを有している。なお、コマンドテーブル
5は、どのようなアクセス種別のファイルアクセスが行
われた時にどのようなユーザコマンドを実行すべきかを
示す情報を有する構成であれば、図1に示す構成に限ら
れるものではない。
【0019】図3は、本実施例のユーザコマンド自動実
行方式におけるコマンド登録時(コマンドテーブル5に
ユーザコマンドに関する情報を登録する際)の処理を示
す流れ図である。この処理は、add_cmdコールス
テップ301と、コマンド登録機能呼出しステップ30
2と、コマンドテーブル有無判定ステップ303と、コ
マンドテーブル作成ステップ304と、ユーザコマンド
情報登録ステップ305とからなる。
【0020】図4は、本実施例のユーザコマンド自動実
行方式におけるコマンド削除時(コマンドテーブル5か
らユーザコマンドに関する情報を削除する際)の処理を
示す流れ図である。この処理は、del_cmdコール
ステップ401と、コマンド削除機能呼出しステップ4
02と、ユーザコマンド情報削除ステップ403とから
なる。
【0021】図5は、本実施例のユーザコマンド自動実
行方式におけるコマンド実行時(ユーザコマンドを実行
する際)の処理を示す流れ図である。この処理は、イン
タフェースコールステップ501と、該当機能呼出しス
テップ502と、コマンド実行機能呼出しステップ50
3と、指定アクセス種別エントリコマンドテーブル登録
有無判断ステップ504と、ユーザコマンド実行ステッ
プ505とからなる。
【0022】次に、このように構成された本実施例のユ
ーザコマンド自動実行方式の動作について説明する。
【0023】第1に、コマンド登録時の動作について説
明する(図3参照)。
【0024】まず、コマンドテーブル操作アプリケーシ
ョン12は、ユーザコマンドに関する情報を登録するた
めに、アクセス監視対象のファイル6と登録対象のユー
ザコマンドを示す情報とを指定して、ファイルアクセス
インタフェース機能2内のadd_cmd25をコール
する(ステップ301)。
【0025】コールされたadd_cmd25は、指定
された情報とともに、ファイル管理機能3内のコマンド
登録機能35を呼び出す(ステップ302)。
【0026】コマンド登録機能35は、ファイル6に対
応するコマンドテーブル(コマンドテーブル5)がすで
に作成されているか否かを判定する(ステップ30
3)。
【0027】コマンド登録機能35は、ステップ303
で「コマンドテーブル5がまだ作成されていない」と判
定した場合には、コマンドテーブル5(ファイル6に対
応するコマンドテーブル)を作成する(ステップ30
4)。なお、この作成に伴い、ファイル管理テーブル4
内にコマンドテーブル5を指示するポインタを設定する
(ファイル管理テーブル4がコマンドテーブル5をポイ
ントするようにする)。
【0028】コマンド登録機能35は、ステップ303
で「コマンドテーブル5がもう作成されている」と判定
した場合またはステップ304の処理が終了した後に、
ファイル6を管理するファイル管理テーブル4からポイ
ントされているコマンドテーブル5(ファイル管理テー
ブル4内のポインタによって指示されているコマンドテ
ーブル5)に、指定されたユーザコマンドに関する情報
を登録する(ステップ305)。
【0029】なお、以上のような登録処理を実現するた
めに、ユーザがコマンドテーブル操作アプリケーション
12に記述する内容(この内容がコマンドテーブル5に
設定される)は、図2に示すように、オープン,クロー
ズ,読取り,および書込みというアクセスの種類の別と
登録対象のユーザコマンドをいつ実行するかを表す情報
(コール時およびリターン時の別)とを含む「アクセス
種別」と、実行すべきユーザコマンドの記述を示す「実
行コマンド」と、当該ユーザコマンドの実行に関するユ
ーザ権限を示す「実行ユーザ識別」とを含むもので足り
る。
【0030】第2に、コマンド削除時の動作について説
明する(図4参照)。
【0031】まず、コマンドテーブル操作アプリケーシ
ョン12は、アクセス監視対象のファイル6と上述のよ
うにして登録対象となったユーザコマンドを示す情報と
を指定して、ファイルアクセスインタフェース機能2内
のdel_cmd26をコールする(ステップ40
1)。
【0032】コールされたdel_cmd26は、指定
された情報とともに、ファイル管理機能3内のコマンド
削除機能36を呼び出す(ステップ402)。
【0033】コマンド削除機能36は、指定されたファ
イル6を管理するファイル管理テーブル4によってポイ
ントされているコマンドテーブル5から、指定されたユ
ーザコマンドに関する情報を削除する(ステップ40
3)。
【0034】第3に、コマンド実行時の動作について説
明する(図5参照)。
【0035】アプリケーション11は、通常のファイル
操作を行うために、ファイルアクセスインタフェース機
能2内のopen21,close22,read2
3,またはwrite24をコールする(ステップ50
1)。
【0036】コールされたインタフェース(open2
1,close22,read23,またはwrite
24)は、ファイル管理機能3内の該当する機能(オー
プン機能31,クローズ機能32,読取り機能33,ま
たは書込み機能34)を呼び出す(ここまでの動作は従
来技術における動作と同様である)(ステップ50
2)。
【0037】この呼出しの際に、ファイルアクセスイン
タフェース機能2内の当該インタフェースは、コールさ
れた直後とリターンする直前とに、自分の識別(ope
n21,close22,read23,およびwri
te24の別)とコール時およびリターン時の別とを示
す情報(アクセス種別)を指定して、ファイル管理機能
3内のコマンド実行機能37を呼び出す(ステップ50
3)。
【0038】コマンド実行機能37は、そのファイル操
作におけるアクセスの対象となるファイル6を管理する
ファイル管理テーブル4からポイントされているコマン
ドテーブル5上に、指定されたアクセス種別に対するエ
ントリがあるか否かを判断する(ステップ504)。
【0039】コマンド実行機能37は、ステップ504
で「該当するエントリがある」と判断した場合には、そ
のエントリ中の「実行コマンド」の項目に記述されたユ
ーザコマンドを実行するプロセスを起動する(ステップ
505)。なお、そのエントリがない場合には、何も行
わない。
【0040】ここで、ユーザコマンドを直接実行せず
に、そのユーザコマンドを実行するプロセスを起動する
のは、ファイルアクセスの性能を落とさないようにする
ためである。
【0041】上記により、ファイルアクセス監視アプリ
ケーションを必要とせずに、ファイルアクセスの直前お
よび直後に、ユーザコマンドの自動実行を行うことが可
能になる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、コマ
ンドテーブルを設け、そのコマンドテーブルの参照に基
づくコマンド実行機能による制御によってファイルアク
セスの直前および直後にユーザコマンドの自動実行を実
現することにより、ファイルアクセス監視アプリケーシ
ョンを必要とせずに、リアルタイムにファイルアクセス
を監視することができ、必要以上にCPUに負荷をかけ
ないユーザコマンドの自動実行(当該ファイルアクセス
を契機とするユーザコマンドの自動実行)が可能になる
という効果がある。すなわち、リアルタイム性の向上と
CPU負荷の軽減とを同時に可能とするユーザコマンド
自動実行方式を提供することが可能になる。
【0043】なお、以上のような効果を挙げる上で、本
発明では、既存のファイルアクセスインタフェース(フ
ァイルアクセスインタフェース機能によって実現される
インタフェース)を変える必要がないので、ファイルア
クセスを行うアプリケーション(例えば、図1における
アプリケーション12)についてはプログラムの改造を
必要としない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】図1中のコマンドテーブルの内容の一例を示す
図である。
【図3】図1に示すユーザコマンド自動実行方式におけ
るコマンド登録時の処理を示す流れ図である。
【図4】図1に示すユーザコマンド自動実行方式におけ
るコマンド削除時の処理を示す流れ図である。
【図5】図1に示すユーザコマンド自動実行方式におけ
るコマンド実行時の処理を示す流れ図である。
【符号の説明】
2 ファイルアクセスインタフェース機能 3 ファイル管理機能 4 ファイル管理テーブル 5 コマンドテーブル 6 ファイル 11 アプリケーション 12 コマンドテーブル操作アプリケーション 21 open 22 close 23 read 24 write 25 add_cmd 26 del_cmd 31 オープン機能 32 クローズ機能 33 読取り機能 34 書込み機能 35 コマンド登録機能 36 コマンド削除機能 37 コマンド実行機能

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アプリケーションがオペレーティングシ
    ステムによって提供されるファイルアクセスインタフェ
    ース機能を使用してファイルアクセスを行い、当該ファ
    イルアクセスを契機としてユーザコマンドの実行が行わ
    れるコンピュータシステムにおけるユーザコマンド自動
    実行方式において、 ファイル毎に存在し、どのようなアクセス種別のファイ
    ルアクセスが行われた時にどのようなユーザコマンドを
    実行すべきかを示す情報を有するコマンドテーブルと、 ファイル毎に存在し、前記コマンドテーブルへのポイン
    タが設けられたファイル管理テーブルと、 ファイルアクセスインタフェース機能からの指示によ
    り、実行すべきユーザコマンドに関する情報を前記コマ
    ンドテーブルに登録するコマンド登録機能と、 ファイルアクセスインタフェース機能からの指示によ
    り、前記コマンドテーブルに登録されたユーザコマンド
    に関する情報を削除するコマンド削除機能と、 ファイルアクセスが発生した時に、当該ファイルに対応
    する前記ファイル管理テーブルの参照を介して当該ファ
    イルに対応する前記コマンドテーブルを参照し、その前
    記コマンドテーブルに当該ファイルアクセスのアクセス
    種別に対応したユーザコマンドが登録されているか否か
    を判定し、登録されている場合にはそのユーザコマンド
    を実行するコマンド実行機能とを有することを特徴とす
    るユーザコマンド自動実行方式。
  2. 【請求項2】 オープン,クローズ,読取り,および書
    込みの別ならびにコール時およびリターン時の別を示す
    「アクセス種別」と、実行すべきユーザコマンドの記述
    を示す「実行コマンド」と、当該ユーザコマンドの実行
    に関するユーザ権限を示す「実行ユーザ識別」とを保持
    するコマンドテーブルを有することを特徴とする請求項
    1記載のユーザコマンド自動実行方式。
  3. 【請求項3】 UNIXシステムに適用されることを特
    徴とする請求項1または請求項2記載のユーザコマンド
    自動実行方式。
JP7290290A 1995-10-12 1995-10-12 ユーザコマンド自動実行方式 Pending JPH09106363A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003241986A (ja) * 2001-09-28 2003-08-29 Quanta Computer Inc パーソナルコンピューティング装置用ネットワークオブジェクト配達システム
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