JPH09106647A - 光データ記憶カートリッジシステム - Google Patents
光データ記憶カートリッジシステムInfo
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- JPH09106647A JPH09106647A JP8179414A JP17941496A JPH09106647A JP H09106647 A JPH09106647 A JP H09106647A JP 8179414 A JP8179414 A JP 8179414A JP 17941496 A JP17941496 A JP 17941496A JP H09106647 A JPH09106647 A JP H09106647A
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- disc
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0301—Details
- G11B23/0317—Containers with interchangeable record carriers
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 改良された光ディスクカートリッジシステム
(10)、カートリッジから光ディスクを取り除くカー
トリッジ、更に、操作の間にディスクの両面の部分を露
出させる光ディスクカートリッジを提供すること。 【解決手段】 カートリッジは様々な光ディスクを受け
取る。カートリッジは、ディスクに容易に挿入と除去が
できるようにヒンジ状にされている保持部材を有してい
る。保持部材は、第1(24)と第2(26)との両方
のカバー中に、ハブ開口(16)とアクセスするための
シャッタ(28)を有する一体型カバーである。オプシ
ョンとして回転可能なハブ(34)がカートリッジ内に
取り付けられる。このカートリッジは光ディスクドライ
ブに挿入されて、そのカートリッジに挿入されるであろ
う様々なディスクを動作させるようしている。
(10)、カートリッジから光ディスクを取り除くカー
トリッジ、更に、操作の間にディスクの両面の部分を露
出させる光ディスクカートリッジを提供すること。 【解決手段】 カートリッジは様々な光ディスクを受け
取る。カートリッジは、ディスクに容易に挿入と除去が
できるようにヒンジ状にされている保持部材を有してい
る。保持部材は、第1(24)と第2(26)との両方
のカバー中に、ハブ開口(16)とアクセスするための
シャッタ(28)を有する一体型カバーである。オプシ
ョンとして回転可能なハブ(34)がカートリッジ内に
取り付けられる。このカートリッジは光ディスクドライ
ブに挿入されて、そのカートリッジに挿入されるであろ
う様々なディスクを動作させるようしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的に光ディス
クカートリッジシステムに関し、特にカートリッジから
光ディスクを除去させるカートリッジに関する。より具
体的には、本発明は、操作している間ディスクの両面の
部分が露出される光ディスクカートリッジに関する。
クカートリッジシステムに関し、特にカートリッジから
光ディスクを除去させるカートリッジに関する。より具
体的には、本発明は、操作している間ディスクの両面の
部分が露出される光ディスクカートリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスクドライブのような光データ記
憶システムは、レコードへレーザー光線を用いたり、そ
して光データ記憶ディスクへ読込んだり、読出したりし
ている。光ディスクは、ディスクを保護したり、書込み
やディスクドライブからの除去を容易にさせるために、
典型的には、カートリッジ中にパッケージされている。
憶システムは、レコードへレーザー光線を用いたり、そ
して光データ記憶ディスクへ読込んだり、読出したりし
ている。光ディスクは、ディスクを保護したり、書込み
やディスクドライブからの除去を容易にさせるために、
典型的には、カートリッジ中にパッケージされている。
【0003】多くの種類の光ディスクがある。コンパク
トディスク(CD)は、CD−オーディオ、CD−RO
MS、そして最近では、記録可能なCDとして多くの多
様性をもって、最も広く行き渡っている。先の二つは、
ディスク上にくぼみやマークをエンボスとして浮き上が
らせる(スタンプとして打ち出される)ようにコード化
された情報が読出されるだけ(リードオンリー)の媒体
である。後者は、記録層として染料−高分子化合物を(d
ye-polymer)用いる書込み一回読取り多数回のディスク
である。これらのディスクは、直径120mmの典型的
には片面(single-sided)のものであり、そして中心に一
体型(統合型)ハブを有していない。
トディスク(CD)は、CD−オーディオ、CD−RO
MS、そして最近では、記録可能なCDとして多くの多
様性をもって、最も広く行き渡っている。先の二つは、
ディスク上にくぼみやマークをエンボスとして浮き上が
らせる(スタンプとして打ち出される)ようにコード化
された情報が読出されるだけ(リードオンリー)の媒体
である。後者は、記録層として染料−高分子化合物を(d
ye-polymer)用いる書込み一回読取り多数回のディスク
である。これらのディスクは、直径120mmの典型的
には片面(single-sided)のものであり、そして中心に一
体型(統合型)ハブを有していない。
【0004】他の光ディスクは、コンピュータのデータ
記憶として特別に考案されたフォーマットやスペック
(仕様)を用いるISO/ANSI/ECMAの標準に
従う。それらは、アブレィティブ(ablative)などの融
除、層変化、二つの合金混合する技術を用いている書込
み一回読取り多数回(WORM:Write-Once Read-Man
y)型ディスクであり、磁気光学の技術と層変化の技術
を用いてディスクを消去可能にしている。これらの標準
ディスクは、直径90mm又は130mmであり、中心
に一体型ハブを有している。典型的には、90mmのデ
ィスクは片面であり、130mmのディスクは両面(dou
ble-sided)である。コンピュータデータの記憶のための
標準でない光ディスクとして、直径120mm又は13
0mmであり、且つ一体型ハブを有しているか又は有し
ていないものもまた存在する。これらのデータ・フォー
マット・ディスクは、ユーザのデータを保護するために
カートリッジ中に入れられている。必要とされるカート
リッジとハブは、これらの型のディスクをCD型よりも
コスト高のものとするとともに空間を消費する。
記憶として特別に考案されたフォーマットやスペック
(仕様)を用いるISO/ANSI/ECMAの標準に
従う。それらは、アブレィティブ(ablative)などの融
除、層変化、二つの合金混合する技術を用いている書込
み一回読取り多数回(WORM:Write-Once Read-Man
y)型ディスクであり、磁気光学の技術と層変化の技術
を用いてディスクを消去可能にしている。これらの標準
ディスクは、直径90mm又は130mmであり、中心
に一体型ハブを有している。典型的には、90mmのデ
ィスクは片面であり、130mmのディスクは両面(dou
ble-sided)である。コンピュータデータの記憶のための
標準でない光ディスクとして、直径120mm又は13
0mmであり、且つ一体型ハブを有しているか又は有し
ていないものもまた存在する。これらのデータ・フォー
マット・ディスクは、ユーザのデータを保護するために
カートリッジ中に入れられている。必要とされるカート
リッジとハブは、これらの型のディスクをCD型よりも
コスト高のものとするとともに空間を消費する。
【0005】現代、カートリッジをもってディスクとア
クセスするための光「ジュークボックス」と、カートリ
ッジなしでディスクとアクセスする同様のものとが存在
している。これら2つのシステムにおいて交換可能性を
実現する、媒体を容易に除去できるカートリッジが求め
られている。
クセスするための光「ジュークボックス」と、カートリ
ッジなしでディスクとアクセスする同様のものとが存在
している。これら2つのシステムにおいて交換可能性を
実現する、媒体を容易に除去できるカートリッジが求め
られている。
【0006】従って、ハブなしでディスクを受け取るこ
とのできる費用のかからない光ディスクカートリッジが
必要とされる。ディスクは片面または両面であってもよ
い。これは、カートリッジを必要とするシステムと必要
としないシステムとの間で交換可能にアクセスされるデ
ィスクを与えることである。
とのできる費用のかからない光ディスクカートリッジが
必要とされる。ディスクは片面または両面であってもよ
い。これは、カートリッジを必要とするシステムと必要
としないシステムとの間で交換可能にアクセスされるデ
ィスクを与えることである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の一つの目的
は、改良された光ディスクカートリッジシステムを提供
することである。本発明の別の目的は、カートリッジか
ら光ディスクを取り除くことを許容するカートリッジを
提供することである。本発明のさらに別の目的は、操作
の間にディスクの両面の部分を露出させる光ディスクカ
ートリッジを提供することである。
は、改良された光ディスクカートリッジシステムを提供
することである。本発明の別の目的は、カートリッジか
ら光ディスクを取り除くことを許容するカートリッジを
提供することである。本発明のさらに別の目的は、操作
の間にディスクの両面の部分を露出させる光ディスクカ
ートリッジを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に従えば、ハウジ
ング部材と保持部材に載せられているデュアル型のシャ
ッタ部材とから成る光データ記憶カートリッジシステム
が開示される。光ディスクを受け入れるようにされた内
部チャンバとさらに開放位置と閉鎖位置のいずれかにお
いて内部チャンバへのアクセスを供与して光ディスクを
保持するためのディスク保持部材を有している。デュア
ル型シャッタ部材は、保持部材の第1の側の開口と保持
部材の第2の側の開口とを覆うように作られている。ハ
ブ開口がまた、第1の側に供与され、シャッタにより覆
われる。保持部材は、ハウジング部材にヒンジ状に取り
付けられている。更に、保持部材は、ハウジング部材に
対しての閉鎖位置において保持部材をロックするための
ロック手段を有している。保持部材において、スピンド
ル開口が、内部チャンバに対してスピンドルをアクセス
するために供与される。
ング部材と保持部材に載せられているデュアル型のシャ
ッタ部材とから成る光データ記憶カートリッジシステム
が開示される。光ディスクを受け入れるようにされた内
部チャンバとさらに開放位置と閉鎖位置のいずれかにお
いて内部チャンバへのアクセスを供与して光ディスクを
保持するためのディスク保持部材を有している。デュア
ル型シャッタ部材は、保持部材の第1の側の開口と保持
部材の第2の側の開口とを覆うように作られている。ハ
ブ開口がまた、第1の側に供与され、シャッタにより覆
われる。保持部材は、ハウジング部材にヒンジ状に取り
付けられている。更に、保持部材は、ハウジング部材に
対しての閉鎖位置において保持部材をロックするための
ロック手段を有している。保持部材において、スピンド
ル開口が、内部チャンバに対してスピンドルをアクセス
するために供与される。
【0009】代替的な実施例として、ハブレス光ディス
クを受け入れ第1の開口を有する操作可能な実質的に円
筒状の内部部分を有するベース部材が供与される。回転
可能なハブ部材はこの第1の開口に取り付けられる。第
2の開口を有するディスク保持部材が供与される。この
第2の開口はベース部材の内部部分に向かい合う。この
ディスク保持部材は回転可能なハブ部材の反対側に位置
し、更に第1のカバーであって第2のカバーと接続され
ているものを有している。第1と第2の両方のカバー
は、互いに向かい合った開口を有していて、保持部材の
内部部分へのアクセスを供与する。追加的に、保持部材
に取り付けられているシャッタが与えられ、第2のカバ
ーの開口と第1のカバーの開口との両方を覆う。これ
は、第1の側におけるハブ開口を覆うのと同様である。
クを受け入れ第1の開口を有する操作可能な実質的に円
筒状の内部部分を有するベース部材が供与される。回転
可能なハブ部材はこの第1の開口に取り付けられる。第
2の開口を有するディスク保持部材が供与される。この
第2の開口はベース部材の内部部分に向かい合う。この
ディスク保持部材は回転可能なハブ部材の反対側に位置
し、更に第1のカバーであって第2のカバーと接続され
ているものを有している。第1と第2の両方のカバー
は、互いに向かい合った開口を有していて、保持部材の
内部部分へのアクセスを供与する。追加的に、保持部材
に取り付けられているシャッタが与えられ、第2のカバ
ーの開口と第1のカバーの開口との両方を覆う。これ
は、第1の側におけるハブ開口を覆うのと同様である。
【0010】光ディスクカートリッジを受け入れるため
の手段と、ハブと係合してディスクを回転させるための
回転手段と、ディスクへ放射光線を伝導するための光線
伝導手段と、そしてディスクからの光線を受け取り、そ
れに応答する信号を発生するための光線受信手段とを有
する、光データ記憶カートリッジシステムでの使用にお
いて、この、光データ記憶カートリッジは適している。
の手段と、ハブと係合してディスクを回転させるための
回転手段と、ディスクへ放射光線を伝導するための光線
伝導手段と、そしてディスクからの光線を受け取り、そ
れに応答する信号を発生するための光線受信手段とを有
する、光データ記憶カートリッジシステムでの使用にお
いて、この、光データ記憶カートリッジは適している。
【0011】これらの各実施例において、光ディスクは
典型的には円筒形状であって、書込み一回で読取り多数
のWORM型ディスク、リードオンリのディスク、また
は、再書込み可能のディスクである。
典型的には円筒形状であって、書込み一回で読取り多数
のWORM型ディスク、リードオンリのディスク、また
は、再書込み可能のディスクである。
【0012】
【発明の実施の態様】図1は本発明の光ディスクカート
リッジの斜視図を示し、そして一般的な参照番号10に
より示されている。ベース部材12は、実質的に円筒形
状である内部チャンバ14を有している。チャンバ14
は大きな直径の光ディスクを受け入れるような大きさに
作られている。チャンバ14の床面または底面は、ま
た、ハブ部材を受け入れるために、ハブ開口16を有し
ている。一対の延長部材18がハブ14の床面から延び
て、そしてカートリッジ10の第2の要素を受け入れる
ように設計されている。部材18内に複数のねじまたは
回り止め(デテント)20がディスク保持部材22を保
持するために用いられている。この箇所20をもってヒ
ンジ状の蓋(hinged lid)が得られることになる。
リッジの斜視図を示し、そして一般的な参照番号10に
より示されている。ベース部材12は、実質的に円筒形
状である内部チャンバ14を有している。チャンバ14
は大きな直径の光ディスクを受け入れるような大きさに
作られている。チャンバ14の床面または底面は、ま
た、ハブ部材を受け入れるために、ハブ開口16を有し
ている。一対の延長部材18がハブ14の床面から延び
て、そしてカートリッジ10の第2の要素を受け入れる
ように設計されている。部材18内に複数のねじまたは
回り止め(デテント)20がディスク保持部材22を保
持するために用いられている。この箇所20をもってヒ
ンジ状の蓋(hinged lid)が得られることになる。
【0013】ディスク保持部材22は、ベース部材12
を覆うように、また、内部のチャンバ14を囲むよう
に、作られている。保持部材22は、光ディスクを受け
入れるためのパウチまたは小袋を共に形成する第1のカ
バー24と第2のカバー26を含む。第2の部材26
は、第1の部材24よりずっと短いため、保持されてい
る光ディスク中の開口は、カートリッジ10のハブ部材
に載せることができる。Jの形をしたシヤッタ28は保
持部材22に適合していて、第1のカバー24から第2
のカバー26に延びている。第1のカバー24と第2の
カバー26との両方にわたる開口30はシャッタ28に
覆われている。
を覆うように、また、内部のチャンバ14を囲むよう
に、作られている。保持部材22は、光ディスクを受け
入れるためのパウチまたは小袋を共に形成する第1のカ
バー24と第2のカバー26を含む。第2の部材26
は、第1の部材24よりずっと短いため、保持されてい
る光ディスク中の開口は、カートリッジ10のハブ部材
に載せることができる。Jの形をしたシヤッタ28は保
持部材22に適合していて、第1のカバー24から第2
のカバー26に延びている。第1のカバー24と第2の
カバー26との両方にわたる開口30はシャッタ28に
覆われている。
【0014】ベース部材12は円状で中心のハブ開口1
6を含む。ハブ開口16は、その中心点が円筒形状であ
るチャンバ14の中心軸に沿うように位置付けられてい
る。第1のカバー24中の開口30は、その際に、開口
16の上方に位置づけられる。ハブ開口16はハブ維持
リング32を受け入れる。維持プレート36はこの維持
リング32の上にかぶさるようにされていて、そしてこ
の二つの要素は複数のねじ38によってベース部材12
に取り付けられている。代替的に、接合剤またはセメン
トが、リング32とプレート36とを取り付けるのに用
いられる。
6を含む。ハブ開口16は、その中心点が円筒形状であ
るチャンバ14の中心軸に沿うように位置付けられてい
る。第1のカバー24中の開口30は、その際に、開口
16の上方に位置づけられる。ハブ開口16はハブ維持
リング32を受け入れる。維持プレート36はこの維持
リング32の上にかぶさるようにされていて、そしてこ
の二つの要素は複数のねじ38によってベース部材12
に取り付けられている。代替的に、接合剤またはセメン
トが、リング32とプレート36とを取り付けるのに用
いられる。
【0015】第1のカバー24が閉鎖(クローズ)位置
にある時、ベース部材12は第1のカバー24を受け入
れるためにその天面上に沿ってフランジ40を有してい
る。第1のカバー24は、フランジ40のギャップ44
により受け入れられるタブ部材42を有している。
にある時、ベース部材12は第1のカバー24を受け入
れるためにその天面上に沿ってフランジ40を有してい
る。第1のカバー24は、フランジ40のギャップ44
により受け入れられるタブ部材42を有している。
【0016】保持部材22は、ベース部材12のスロッ
ト48中に受け入れられる、一対のラッチ・フック部材
46を有している。このフック部材46は、一対のバイ
アスされるボタン部材50にラッチされる。このフック
46は、互いに内側に近づくようにボタン50を押すこ
とによって解放される。保持部材22はそうして開放さ
れる。
ト48中に受け入れられる、一対のラッチ・フック部材
46を有している。このフック部材46は、一対のバイ
アスされるボタン部材50にラッチされる。このフック
46は、互いに内側に近づくようにボタン50を押すこ
とによって解放される。保持部材22はそうして開放さ
れる。
【0017】開口30はシャッタ28により覆われる。
シャッタ28は、図2においてより詳細に示されている
が、シャッタ閉鎖部材52に取り付けられている。図2
は、カバー24の部分であるシャッタの位置を強調し
た、カートリッジ10の底面図である。シャッタ閉鎖部
材52は、当業者により典型的に用いられているシャッ
タ閉鎖機構のうちの何れかのタイプである。好ましく
は、シャッタ閉鎖機構は、1995年4月19日に出願
された米国特許出願番号08/425,685号の"Opt
ical Data Storage Cartridge System" に開示されてい
るものが良い。シャッタ28の端のタブ54は、より低
い高い位置に向けられ、そして保持部材22の維持ウエ
ル(縦穴)56中に収容される。維持ストリップ58
は、本来の位置に源56の上にぴったりくっつき、タブ
54を捕らえる。
シャッタ28は、図2においてより詳細に示されている
が、シャッタ閉鎖部材52に取り付けられている。図2
は、カバー24の部分であるシャッタの位置を強調し
た、カートリッジ10の底面図である。シャッタ閉鎖部
材52は、当業者により典型的に用いられているシャッ
タ閉鎖機構のうちの何れかのタイプである。好ましく
は、シャッタ閉鎖機構は、1995年4月19日に出願
された米国特許出願番号08/425,685号の"Opt
ical Data Storage Cartridge System" に開示されてい
るものが良い。シャッタ28の端のタブ54は、より低
い高い位置に向けられ、そして保持部材22の維持ウエ
ル(縦穴)56中に収容される。維持ストリップ58
は、本来の位置に源56の上にぴったりくっつき、タブ
54を捕らえる。
【0018】好ましい実施例では、ベース部材12と保
持部材22は、すべてポリカーボネートのような弾力性
のあるプラスチックで作られている。リング32、ハブ
34、プレート36、シャッタ28は、すべて好ましく
はステンレス鋼で作られている。
持部材22は、すべてポリカーボネートのような弾力性
のあるプラスチックで作られている。リング32、ハブ
34、プレート36、シャッタ28は、すべて好ましく
はステンレス鋼で作られている。
【0019】図3は、閉鎖位置での保持部材22の上面
図を示している。図4は、本発明のカートリッジ10と
ディスクドライプ400の斜視図を示している。受入ス
ロット410はカートリッジ10を受け取れるような大
きさで作られている。
図を示している。図4は、本発明のカートリッジ10と
ディスクドライプ400の斜視図を示している。受入ス
ロット410はカートリッジ10を受け取れるような大
きさで作られている。
【0020】図5は、カートリッジ10とシステム40
0の略図である。カートリッジ10がドライブ400中
へ挿入されると、ローディング装置420は、カートリ
ッジ10を中へパッド230の上へロードし、そしてス
ピンドルクランプ232はハブ34と係合する。ここで
スピンドル同時に、シャッタ装置430はシャッタ28
と係合し、そして自動的にシャッタ28を開かせる。ロ
ーディング装置420とシャッタ装置430とは周知技
術である。スピンドルクランプ232は、光ディスク1
80を回転させるスピンドルモータ416に取り付けら
れている。光ヘッド422はディスク180の下に位置
している。ヘッド422は、リニアモータ424により
ディスク180に対して半径方向に移動する。バイアス
磁気426はディスク180の上に位置し、そしてバイ
アス磁気ドライバ428に接続されている。レーザ45
0は偏光された光線452を生み出す。どんなタイプの
レーザでも用いることができるであろう。しかしなが
ら、レーザ450は、好ましくは波長780ナノメータ
(nm)の光線452を発生するガリウム−アルミニウ
ム−ヒ素レーザダイオードが良い。光線452はレンズ
454により平行にされ、円偏光器(circularizer)45
6により円形にされる。円偏光器456はなるべくなら
プリズムが良い。
0の略図である。カートリッジ10がドライブ400中
へ挿入されると、ローディング装置420は、カートリ
ッジ10を中へパッド230の上へロードし、そしてス
ピンドルクランプ232はハブ34と係合する。ここで
スピンドル同時に、シャッタ装置430はシャッタ28
と係合し、そして自動的にシャッタ28を開かせる。ロ
ーディング装置420とシャッタ装置430とは周知技
術である。スピンドルクランプ232は、光ディスク1
80を回転させるスピンドルモータ416に取り付けら
れている。光ヘッド422はディスク180の下に位置
している。ヘッド422は、リニアモータ424により
ディスク180に対して半径方向に移動する。バイアス
磁気426はディスク180の上に位置し、そしてバイ
アス磁気ドライバ428に接続されている。レーザ45
0は偏光された光線452を生み出す。どんなタイプの
レーザでも用いることができるであろう。しかしなが
ら、レーザ450は、好ましくは波長780ナノメータ
(nm)の光線452を発生するガリウム−アルミニウ
ム−ヒ素レーザダイオードが良い。光線452はレンズ
454により平行にされ、円偏光器(circularizer)45
6により円形にされる。円偏光器456はなるべくなら
プリズムが良い。
【0021】光線452はミラー470へ向かってビー
ムスプリッタ(光分割器)458を通過する。ミラー4
70は集束レンズ472の方向へ光線452を反射す
る。レンズ472はディスク180の上へ焦点を合わせ
る。レンズ472はレンズ保持器474に搭載されてい
る。保持器474は動作モータ(アクチュエータモー
タ)476によりディスク180に対して移動すること
ができる。ミラー470、レンズ472、保持器47
4、及びモータ476は、好ましくは光ヘッド422の
中に位置するのが良い。
ムスプリッタ(光分割器)458を通過する。ミラー4
70は集束レンズ472の方向へ光線452を反射す
る。レンズ472はディスク180の上へ焦点を合わせ
る。レンズ472はレンズ保持器474に搭載されてい
る。保持器474は動作モータ(アクチュエータモー
タ)476によりディスク180に対して移動すること
ができる。ミラー470、レンズ472、保持器47
4、及びモータ476は、好ましくは光ヘッド422の
中に位置するのが良い。
【0022】光線480はディスク180から反射さ
れ、472を通過し、そしてミラー470により反射さ
れる。その時、光線480の一部分は光線スプリッタ4
58により光線スプリッタ490へ向かって反射され
る。光線スプリッタ490は光線480をデータ光線4
94とサーボ光線496とに分割する。
れ、472を通過し、そしてミラー470により反射さ
れる。その時、光線480の一部分は光線スプリッタ4
58により光線スプリッタ490へ向かって反射され
る。光線スプリッタ490は光線480をデータ光線4
94とサーボ光線496とに分割する。
【0023】データ光線494は半波プレート500を
通過して偏光光線スプリッタ502に向かう。光線スプ
リッタ502は光線494を二つの直交する偏光成分に
分割する。第1の偏光成分の光線504は、データ光検
出器508に向かってレンズ506により焦点が合わせ
られる。第2の偏光成分510は、データ光検出器51
4に向かってレンズ512によって焦点が合わせられ
る。データ回路516は、検出器508と514とに接
続され、そしてディスク180上に記録される記号パタ
ーンを表わすデータ信号を生み出す。
通過して偏光光線スプリッタ502に向かう。光線スプ
リッタ502は光線494を二つの直交する偏光成分に
分割する。第1の偏光成分の光線504は、データ光検
出器508に向かってレンズ506により焦点が合わせ
られる。第2の偏光成分510は、データ光検出器51
4に向かってレンズ512によって焦点が合わせられ
る。データ回路516は、検出器508と514とに接
続され、そしてディスク180上に記録される記号パタ
ーンを表わすデータ信号を生み出す。
【0024】サーボ光線496は、従来技術で知られて
いる如きスポットサイズの測定検出器のような分割型
(セグメント型)光検出器522の上にレンズ520に
より焦点が合わせられる。焦点誤差回路524は、検出
器522に接続されている。従来技術として知られてい
る如く、焦点サーボ528は、焦点誤差信号(FES)
回路524とモータ476とに接続される。サーボ52
8は、正しい焦点を維持するのに適切なように、レンズ
472の位置を調整するためにモータ476を制御す
る。トラッキング誤差信号(TES)回路530は、検
出器522に接続される。検出器とシークサーボ532
は、従来技術として知られている如く、トラッキング誤
差信号(TES)回路530とモータ522とに接続さ
れる。サーボ532は、適切な状態になるようにヘッド
422の位置を調整させる。従来技術として知られてい
る如く、レーザ駆動器533は、レーザ450に接続さ
れる。
いる如きスポットサイズの測定検出器のような分割型
(セグメント型)光検出器522の上にレンズ520に
より焦点が合わせられる。焦点誤差回路524は、検出
器522に接続されている。従来技術として知られてい
る如く、焦点サーボ528は、焦点誤差信号(FES)
回路524とモータ476とに接続される。サーボ52
8は、正しい焦点を維持するのに適切なように、レンズ
472の位置を調整するためにモータ476を制御す
る。トラッキング誤差信号(TES)回路530は、検
出器522に接続される。検出器とシークサーボ532
は、従来技術として知られている如く、トラッキング誤
差信号(TES)回路530とモータ522とに接続さ
れる。サーボ532は、適切な状態になるようにヘッド
422の位置を調整させる。従来技術として知られてい
る如く、レーザ駆動器533は、レーザ450に接続さ
れる。
【0025】ディスク駆動制御器540は、従来技術と
して知られている如く接続され、そしてサーボス528
と532、スピンドルモータ416、レーザ駆動532
そして磁気ドライバ432に対する全ての制御を供与す
る。
して知られている如く接続され、そしてサーボス528
と532、スピンドルモータ416、レーザ駆動532
そして磁気ドライバ432に対する全ての制御を供与す
る。
【0026】図6は検出器522の図を示している。検
出器522は六つのセクション部分522A、B、C、
D、EおよびFに分割される。図7は、TES回路53
0、FES回路524、そしてデータ(DATA)回路
516の回路図を示している。FES回路524は、そ
れぞれ検出部分522A、B、E、F、C、そしてDに
接続された複数の増幅器600、602、604、60
6、608、610を有している。総和器620は、増
幅器600−606に接続され、そして総和器622
は、増幅器608と610とに接続される。差分増幅器
623は、総和器620と622とに接続され、そして
FESを生み出す。
出器522は六つのセクション部分522A、B、C、
D、EおよびFに分割される。図7は、TES回路53
0、FES回路524、そしてデータ(DATA)回路
516の回路図を示している。FES回路524は、そ
れぞれ検出部分522A、B、E、F、C、そしてDに
接続された複数の増幅器600、602、604、60
6、608、610を有している。総和器620は、増
幅器600−606に接続され、そして総和器622
は、増幅器608と610とに接続される。差分増幅器
623は、総和器620と622とに接続され、そして
FESを生み出す。
【0027】TES回路530は、一対の総増幅器63
0と632、そして差分増幅器634から成る。増幅器
630は、増幅器602、606そして610に接続さ
れる。増幅器632は、増幅器600、604及び60
8に接続される。差動増幅器634は、増幅器630と
632に接続され、そしてTESを生み出す。
0と632、そして差分増幅器634から成る。増幅器
630は、増幅器602、606そして610に接続さ
れる。増幅器632は、増幅器600、604及び60
8に接続される。差動増幅器634は、増幅器630と
632に接続され、そしてTESを生み出す。
【0028】データ回路516は、それぞれ検出器50
8と514とに接続された複数の増幅器640と642
とを有する。差動増幅器650と総和器652とは、増
幅器640と642とに接続される。差動増幅器650
は、磁気光ディスクのような偏光感応光ディスクに対し
てデータ信号を発生し、そして総和器652は、WOR
M、CD、またはCD−ROMディスクのような、反射
−検出ディスクに対して、データ信号を生み出す。電気
スイッチ654は制御器540に接続される。制御器5
40は、ドライブの中へ挿入されたディスクのタイプに
依存するデータ信号のタイプを選択する。ディスクのタ
イプに関する情報は、ユーザによって制御器に与えられ
るだろうし、また代替的には、制御器は、ディスクの読
出しが成功浬に行われてしまう迄、スイッチ654の位
置の間で選択的にプログロムされるようにされる。
8と514とに接続された複数の増幅器640と642
とを有する。差動増幅器650と総和器652とは、増
幅器640と642とに接続される。差動増幅器650
は、磁気光ディスクのような偏光感応光ディスクに対し
てデータ信号を発生し、そして総和器652は、WOR
M、CD、またはCD−ROMディスクのような、反射
−検出ディスクに対して、データ信号を生み出す。電気
スイッチ654は制御器540に接続される。制御器5
40は、ドライブの中へ挿入されたディスクのタイプに
依存するデータ信号のタイプを選択する。ディスクのタ
イプに関する情報は、ユーザによって制御器に与えられ
るだろうし、また代替的には、制御器は、ディスクの読
出しが成功浬に行われてしまう迄、スイッチ654の位
置の間で選択的にプログロムされるようにされる。
【0029】代替的には、光媒体ディスクの他のタイプ
は、バイアス磁気又は偏光の光学を必要としない、だか
ら媒体のこれらの型に対して企図された再生(プレイ)
と記録のユニットは、前に開示されたような特色を含む
ことを必要としない。むしろ、本実施例は、単に例証と
なる目的を示すために単に開示しているのであってこの
ようなシステムにのみ範囲を限定されることを意味しな
い。
は、バイアス磁気又は偏光の光学を必要としない、だか
ら媒体のこれらの型に対して企図された再生(プレイ)
と記録のユニットは、前に開示されたような特色を含む
ことを必要としない。むしろ、本実施例は、単に例証と
なる目的を示すために単に開示しているのであってこの
ようなシステムにのみ範囲を限定されることを意味しな
い。
【0030】本発明の利点は、今ここに完全に理解され
るであろう。先行技術におけるディスクカートリッジシ
ステムについての極めて複雑な取付機構の必要性を除去
するような、一体に組み立てられた保持部材22を、カ
ートリッジ10が用いている。更に、第1と第2のカバ
ーである22と24とは、カートリッジ10に位置付け
られているいかなる光ディスクの上部と底部とに両面か
らに二元的にアクセスすることを供与する。
るであろう。先行技術におけるディスクカートリッジシ
ステムについての極めて複雑な取付機構の必要性を除去
するような、一体に組み立てられた保持部材22を、カ
ートリッジ10が用いている。更に、第1と第2のカバ
ーである22と24とは、カートリッジ10に位置付け
られているいかなる光ディスクの上部と底部とに両面か
らに二元的にアクセスすることを供与する。
【0031】本発明のユーザへの更なる利点は、一つの
光カートリッジしか必要としないということである。様
々なハブレス光ディスクが、ディスクドライブにおいて
使用するために本発明の単一のカートリッジと交換され
ることであろう。これは、各々の光ディスクに対してカ
ートリッジを供与するコストを削減する。使用されない
時には、光ディスクは安い紙のスリーブ又は他の安い容
器の中に保管することができる。代替的には、安くて簡
単化された製造ステップに因って、二つ以上の光カート
リッジが、単一光カートリッジ中でディスクをユーザが
交換することなく、ユーザによって用いられることであ
ろう。これは、更に必要とされる時迄、ディスクをカー
トリッジ中に保管させていることを許容するし、そして
これはまた、ディスクを一つのカートリッジからスリー
ブへと交換するよりは寧ろ単にカートリッジを据え付け
ることをユーザに許容しているのである。
光カートリッジしか必要としないということである。様
々なハブレス光ディスクが、ディスクドライブにおいて
使用するために本発明の単一のカートリッジと交換され
ることであろう。これは、各々の光ディスクに対してカ
ートリッジを供与するコストを削減する。使用されない
時には、光ディスクは安い紙のスリーブ又は他の安い容
器の中に保管することができる。代替的には、安くて簡
単化された製造ステップに因って、二つ以上の光カート
リッジが、単一光カートリッジ中でディスクをユーザが
交換することなく、ユーザによって用いられることであ
ろう。これは、更に必要とされる時迄、ディスクをカー
トリッジ中に保管させていることを許容するし、そして
これはまた、ディスクを一つのカートリッジからスリー
ブへと交換するよりは寧ろ単にカートリッジを据え付け
ることをユーザに許容しているのである。
【0032】好ましい実施例では、特別な大きさの光デ
ィスクを用いることを示したが、本発明のカートリッジ
は他の大きさのディスクでも用いることができるという
ことが、理解されるだろう。同じ概念が、直径50.8
mm(2インチ)、90mm、120mm、そして13
0mmのようなフォームファクタ(形状寸法、高さ、
幅、奥行きなど)に適用できる。カートリッジの形状寸
法が、これらのフォームファクタと両立し得る限りにお
いて、多くのフォームファクタが一つのカートリッジ中
に収容され得るということが考えられる。アダプタ・リ
ングが、これらの異なった大きさのディスクを収容する
のにサイズ調整されることであろう。現在のCDROM
光システムに用いられているものと同様に、ハブ部材3
4の代わりに、ハブ・クランプが、開口16中に供与さ
れることができる。
ィスクを用いることを示したが、本発明のカートリッジ
は他の大きさのディスクでも用いることができるという
ことが、理解されるだろう。同じ概念が、直径50.8
mm(2インチ)、90mm、120mm、そして13
0mmのようなフォームファクタ(形状寸法、高さ、
幅、奥行きなど)に適用できる。カートリッジの形状寸
法が、これらのフォームファクタと両立し得る限りにお
いて、多くのフォームファクタが一つのカートリッジ中
に収容され得るということが考えられる。アダプタ・リ
ングが、これらの異なった大きさのディスクを収容する
のにサイズ調整されることであろう。現在のCDROM
光システムに用いられているものと同様に、ハブ部材3
4の代わりに、ハブ・クランプが、開口16中に供与さ
れることができる。
【0033】ハブ又はハブ・クランプを供与する媒体を
必要としない光ドライブの場合は、ハブ部材34を欠い
ている。そのような場合には、カートリッジは両面アク
セス用として設計することができ、これならユーザはデ
ィスクのどちらかの面とアクセスするためにカートリッ
ジを単にフリップするだけでよい。これは、両面ディス
クの他のディスクとアクセスするために、キャディ(小
型の容器)からディスクを取り除いたり、カートリッジ
をフリップしたり、そしてカートリッジ中のディスクを
裏面と置き換えたりすることに先んじている。
必要としない光ドライブの場合は、ハブ部材34を欠い
ている。そのような場合には、カートリッジは両面アク
セス用として設計することができ、これならユーザはデ
ィスクのどちらかの面とアクセスするためにカートリッ
ジを単にフリップするだけでよい。これは、両面ディス
クの他のディスクとアクセスするために、キャディ(小
型の容器)からディスクを取り除いたり、カートリッジ
をフリップしたり、そしてカートリッジ中のディスクを
裏面と置き換えたりすることに先んじている。
【0034】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
の事項を開示する。
【0035】(1)光ディスクを受容するべき寸法の内
部チャンバを有し、該内部チャンバへアクセスしかつ開
放位置又は閉鎖位置において光ディスクを保持するため
のディスク保持部材を具備するハウジング部材と、前記
保持部材の表面に載せられ、前記保持部材の第1の側の
開口と前記保持部材の第2の側の開口とを覆うように作
られたデュアル型のシャッタ部材とを有する光データ記
憶カートリッジシステム。 (2)前記の第1の側においてハブ開口を前記シャッタ
部材が覆う上記(1)に記載のシステム。 (3)前記保持部材がヒンジ状に設けられた蓋である上
記(1)に記載のシステム。 (4)前記保持部材が、前記ハウジング部材に対して前
記閉鎖位置に該保持部材をロックしておくためのラッチ
手段を有する上記(1)に記載のシステム。 (5)前記保持部材が、前記内部チャンバに対してスピ
ンドルがアクセスするためのハブ開口を有する上記
(1)に記載のシステム。 (6)前記内部チャンバが、実質的に円筒形状である上
記(1)に記載のシステム。 (7)前記光ディスクがWORM型ディスクである上記
(1)に記載のシステム。 (8)前記光ディスクが、光磁気ディスクである上記
(1)に記載のシステム。 (9)ハブレス光ディスクを受容するための実質的に円
筒形状である内部部分を有しかつ第1の開口を有してい
るベース部材と、前記ベース部材の前記第1の開口に取
り付けられる回転可能なハブ部材と、前記ベース部材の
前記内部部分と対向している第2の開口を有し、前記回
転可能なハブ部材の反対側に位置し、且つ、第2のカバ
ーと一体的に接続されている第1のカバーを有し、該第
1のカバーと第2のカバーとの両方が保持部材の前記内
部部分にアクセスするために互いに向かい合う開口を有
しているディスク保持部材と、前記保持部材に取り付け
られ、前記第2のカバーの開口を覆う部分と前記第1の
カバーの開口を覆う部分とを有し、前記ベース部材の範
囲内において前記第1の開口も覆うシャッタとを有する
光データ記憶カートリッジシステム。 (10)前記シャッタが前記第1のカバーにおいてハブ
開口を覆う上記(9)に記載のシステム。 (11)前記保持部材がヒンジにより装着された蓋であ
る上記(9)に記載のシステム。 (12)前記保持部材が、前記保持部材を閉鎖位置にお
いてロックしておくためのロック手段を有する上記
(9)に記載のシステム。 (13)前記保持部材が、内部チャンバへスピンドルが
アクセスするためのスピンドル開口を有する上記(9)
に記載のシステム。 (14)内部チャンバが、実質的に円筒形状である上記
(9)に記載のシステム。 (15)前記光ディスクがWORM型ディスクである上
記(9)に記載のシステム。 (16)前記光ディスクが再書込み可能なディスクであ
る上記(9)に記載のシステム。 (17)光ディスクを受け入れるように作られた内部チ
ャンバを有するハウジング部材を有し、該ハウジング部
材は該ハウジング部材内において回転可能なハブを有
し、該ハウジング部材は該内部チャンバにアクセスでき
るように、また、光ディスクの除去が容易になるように
保持できるようにされている保持部材を有し、該保持部
材が第1のカバーと第2のカバーとで一体的に構成され
ていて、第1のカバーと第2のカバーとの両方が該光デ
ィスクにアクセスするための開口と、該開口を覆うため
の単一のシャッタとを有し、上記ハブ上の該ディスクに
アクセスするためのハブ開口を有する光ディスクカート
リッジと、前記光ディスクカートリッジを受け入れる手
段と、前記ハブに係合して前記ディスクを回転させる回
転手段と、光線を前記ディスクへ伝える光線伝導手段
と、前記ディスクから光線を受け取って応答するデータ
信号を発生する光線受信手段とを有する光データ記憶カ
ートリッジシステム。 (18)前記シャッタが前記第1のカバーにおいてハブ
開口を覆う上記(17)に記載のシステム。 (19)前記保持部材がヒンジ状に設けられた蓋である
上記(17)に記載のシステム。 (20)前記保持部材が当該保持部材を閉鎖位置にロッ
クしておくためのロック手段を有する上記(17)に記
載のシステム。 (21)前記保持部材が、前記内部チャンバへのスピン
ドルをアクセスするためのスピンドル開口を含む上記
(17)に記載のシステム。 (22)前記内部チャンバが実質的に円筒形状である上
記(17)に記載のシステム。 (23)前記光ディスクがWORM型ディスクである上
記(17)に記載のシステム。 (24)前記光ディスクが再書込み可能なディスクであ
る上記(17)に記載のシステム。
部チャンバを有し、該内部チャンバへアクセスしかつ開
放位置又は閉鎖位置において光ディスクを保持するため
のディスク保持部材を具備するハウジング部材と、前記
保持部材の表面に載せられ、前記保持部材の第1の側の
開口と前記保持部材の第2の側の開口とを覆うように作
られたデュアル型のシャッタ部材とを有する光データ記
憶カートリッジシステム。 (2)前記の第1の側においてハブ開口を前記シャッタ
部材が覆う上記(1)に記載のシステム。 (3)前記保持部材がヒンジ状に設けられた蓋である上
記(1)に記載のシステム。 (4)前記保持部材が、前記ハウジング部材に対して前
記閉鎖位置に該保持部材をロックしておくためのラッチ
手段を有する上記(1)に記載のシステム。 (5)前記保持部材が、前記内部チャンバに対してスピ
ンドルがアクセスするためのハブ開口を有する上記
(1)に記載のシステム。 (6)前記内部チャンバが、実質的に円筒形状である上
記(1)に記載のシステム。 (7)前記光ディスクがWORM型ディスクである上記
(1)に記載のシステム。 (8)前記光ディスクが、光磁気ディスクである上記
(1)に記載のシステム。 (9)ハブレス光ディスクを受容するための実質的に円
筒形状である内部部分を有しかつ第1の開口を有してい
るベース部材と、前記ベース部材の前記第1の開口に取
り付けられる回転可能なハブ部材と、前記ベース部材の
前記内部部分と対向している第2の開口を有し、前記回
転可能なハブ部材の反対側に位置し、且つ、第2のカバ
ーと一体的に接続されている第1のカバーを有し、該第
1のカバーと第2のカバーとの両方が保持部材の前記内
部部分にアクセスするために互いに向かい合う開口を有
しているディスク保持部材と、前記保持部材に取り付け
られ、前記第2のカバーの開口を覆う部分と前記第1の
カバーの開口を覆う部分とを有し、前記ベース部材の範
囲内において前記第1の開口も覆うシャッタとを有する
光データ記憶カートリッジシステム。 (10)前記シャッタが前記第1のカバーにおいてハブ
開口を覆う上記(9)に記載のシステム。 (11)前記保持部材がヒンジにより装着された蓋であ
る上記(9)に記載のシステム。 (12)前記保持部材が、前記保持部材を閉鎖位置にお
いてロックしておくためのロック手段を有する上記
(9)に記載のシステム。 (13)前記保持部材が、内部チャンバへスピンドルが
アクセスするためのスピンドル開口を有する上記(9)
に記載のシステム。 (14)内部チャンバが、実質的に円筒形状である上記
(9)に記載のシステム。 (15)前記光ディスクがWORM型ディスクである上
記(9)に記載のシステム。 (16)前記光ディスクが再書込み可能なディスクであ
る上記(9)に記載のシステム。 (17)光ディスクを受け入れるように作られた内部チ
ャンバを有するハウジング部材を有し、該ハウジング部
材は該ハウジング部材内において回転可能なハブを有
し、該ハウジング部材は該内部チャンバにアクセスでき
るように、また、光ディスクの除去が容易になるように
保持できるようにされている保持部材を有し、該保持部
材が第1のカバーと第2のカバーとで一体的に構成され
ていて、第1のカバーと第2のカバーとの両方が該光デ
ィスクにアクセスするための開口と、該開口を覆うため
の単一のシャッタとを有し、上記ハブ上の該ディスクに
アクセスするためのハブ開口を有する光ディスクカート
リッジと、前記光ディスクカートリッジを受け入れる手
段と、前記ハブに係合して前記ディスクを回転させる回
転手段と、光線を前記ディスクへ伝える光線伝導手段
と、前記ディスクから光線を受け取って応答するデータ
信号を発生する光線受信手段とを有する光データ記憶カ
ートリッジシステム。 (18)前記シャッタが前記第1のカバーにおいてハブ
開口を覆う上記(17)に記載のシステム。 (19)前記保持部材がヒンジ状に設けられた蓋である
上記(17)に記載のシステム。 (20)前記保持部材が当該保持部材を閉鎖位置にロッ
クしておくためのロック手段を有する上記(17)に記
載のシステム。 (21)前記保持部材が、前記内部チャンバへのスピン
ドルをアクセスするためのスピンドル開口を含む上記
(17)に記載のシステム。 (22)前記内部チャンバが実質的に円筒形状である上
記(17)に記載のシステム。 (23)前記光ディスクがWORM型ディスクである上
記(17)に記載のシステム。 (24)前記光ディスクが再書込み可能なディスクであ
る上記(17)に記載のシステム。
【図1】本発明の、一般的な参照番号により示されてい
る、光ディスクカートリッジの斜視図である。
る、光ディスクカートリッジの斜視図である。
【図2】カバーの一部であるシャッタの部分を強調し
た、カートリッジの底面図である。
た、カートリッジの底面図である。
【図3】閉鎖された位置における保持部材を伴う上面図
である。
である。
【図4】本発明のカートリッジとディスクドライブとを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図5】カートリッジとシステムを示す略図である。
【図6】検出器を示す図である。
【図7】TES回路、FES回路、そしてデータ回路を
示す回路図である。
示す回路図である。
10 光ディスクカートリッジ 12 ベース部材 14 チャンバ 16 ハブ開口 18 延長部材 20 ねじ又は回り止め(デテント) 22 ディスク保持部材 24 第1のカバー 26 第2のカバー 28 シャッタ 30 第1のカバーと第2のカバーとの両方にわたる開
口 32 ハブ維持リング 36 維持プレート 38 ねじ 40 フランジ 44 ギャップ 46 ラッチフック部材 48 スロット 50 一対のバイアスされるボタン部材 54 タブ 56 維持ウエル 180 ディスク 230 パッド 232 スピンドルクランプ 400 ディスクドライブ 410 受入スロット 416 スピンドルモータ 420 ローディング装置 422 ヘッド 428 バイアス磁気ドライバ 430 シャッタ装置 432 磁気駆動 450 レーザ 452 光線 454 レンズ 456 円偏光器(プリズム) 458 ビームスプリッタ(光分割器) 470 ミラー 472 レンズ 474 レンズ保持器 476 モータ 480 光線 496 サーボ光線 500 半波プレート 508 データ光検出器 512 レンズ 514 データ光検出器 516 データ回路 520 レンズ 522 光検出器 524 焦点誤差信号(FES)回路 528 焦点サーボ 530 トラッキング誤差信号(TES)回路 532 シークサーボ 533 レーザ駆動器 540 ディスク駆動制御器 600、602、604、606、608、610、6
40、642 増幅器 620、622、630、632、652 総和器 624、634、650 差動増幅器 654 電気スイッチ
口 32 ハブ維持リング 36 維持プレート 38 ねじ 40 フランジ 44 ギャップ 46 ラッチフック部材 48 スロット 50 一対のバイアスされるボタン部材 54 タブ 56 維持ウエル 180 ディスク 230 パッド 232 スピンドルクランプ 400 ディスクドライブ 410 受入スロット 416 スピンドルモータ 420 ローディング装置 422 ヘッド 428 バイアス磁気ドライバ 430 シャッタ装置 432 磁気駆動 450 レーザ 452 光線 454 レンズ 456 円偏光器(プリズム) 458 ビームスプリッタ(光分割器) 470 ミラー 472 レンズ 474 レンズ保持器 476 モータ 480 光線 496 サーボ光線 500 半波プレート 508 データ光検出器 512 レンズ 514 データ光検出器 516 データ回路 520 レンズ 522 光検出器 524 焦点誤差信号(FES)回路 528 焦点サーボ 530 トラッキング誤差信号(TES)回路 532 シークサーボ 533 レーザ駆動器 540 ディスク駆動制御器 600、602、604、606、608、610、6
40、642 増幅器 620、622、630、632、652 総和器 624、634、650 差動増幅器 654 電気スイッチ
Claims (24)
- 【請求項1】光ディスクを受容するべき寸法の内部チャ
ンバを有し、該内部チャンバへアクセスしかつ開放位置
又は閉鎖位置において光ディスクを保持するためのディ
スク保持部材を具備するハウジング部材と、 前記保持部材の表面に載せられ、前記保持部材の第1の
側の開口と前記保持部材の第2の側の開口とを覆うよう
に作られたデュアル型のシャッタ部材とを有する光デー
タ記憶カートリッジシステム。 - 【請求項2】前記の第1の側においてハブ開口を前記シ
ャッタ部材が覆う請求項1記載のシステム。 - 【請求項3】前記保持部材がヒンジ状に設けられた蓋で
ある請求項1記載のシステム。 - 【請求項4】前記保持部材が、前記ハウジング部材に対
して前記閉鎖位置に該保持部材をロックしておくための
ラッチ手段を有する請求項1記載のシステム。 - 【請求項5】前記保持部材が、前記内部チャンバに対し
てスピンドルがアクセスするためのハブ開口を有する請
求項1記載のシステム。 - 【請求項6】前記内部チャンバが、実質的に円筒形状で
ある請求項1記載のシステム。 - 【請求項7】前記光ディスクがWORM型ディスクであ
る請求項1記載のシステム。 - 【請求項8】前記光ディスクが、光磁気ディスクである
請求項1記載のシステム。 - 【請求項9】ハブレス光ディスクを受容するための実質
的に円筒形状である内部部分を有しかつ第1の開口を有
しているベース部材と、 前記ベース部材の前記第1の開口に取り付けられる回転
可能なハブ部材と、 前記ベース部材の前記内部部分と対向している第2の開
口を有し、前記回転可能なハブ部材の反対側に位置し、
且つ、第2のカバーと一体的に接続されている第1のカ
バーを有し、該第1のカバーと第2のカバーとの両方が
保持部材の前記内部部分にアクセスするために互いに向
かい合う開口を有しているディスク保持部材と、 前記保持部材に取り付けられ、前記第2のカバーの開口
を覆う部分と前記第1のカバーの開口を覆う部分とを有
し、前記ベース部材の範囲内において前記第1の開口も
覆うシャッタとを有する光データ記憶カートリッジシス
テム。 - 【請求項10】前記シャッタが前記第1のカバーにおい
てハブ開口を覆う請求項9記載のシステム。 - 【請求項11】前記保持部材がヒンジにより装着された
蓋である請求項9記載のシステム。 - 【請求項12】前記保持部材が、前記保持部材を閉鎖位
置においてロックしておくためのロック手段を有する請
求項9記載のシステム。 - 【請求項13】前記保持部材が、内部チャンバへスピン
ドルがアクセスするためのスピンドル開口を有する請求
項9記載のシステム。 - 【請求項14】内部チャンバが、実質的に円筒形状であ
る請求項9記載のシステム。 - 【請求項15】前記光ディスクがWORM型ディスクで
ある請求項9記載のシステム。 - 【請求項16】前記光ディスクが再書込み可能なディス
クである請求項9記載のシステム。 - 【請求項17】光ディスクを受け入れるように作られた
内部チャンバを有するハウジング部材を有し、該ハウジ
ング部材は該ハウジング部材内において回転可能なハブ
を有し、該ハウジング部材は該内部チャンバにアクセス
できるように、また、光ディスクの除去が容易になるよ
うに保持できるようにされている保持部材を有し、該保
持部材が第1のカバーと第2のカバーとで一体的に構成
されていて、第1のカバーと第2のカバーとの両方が該
光ディスクにアクセスするための開口と、該開口を覆う
ための単一のシャッタとを有し、上記ハブ上の該ディス
クにアクセスするためのハブ開口を有する光ディスクカ
ートリッジと、 前記光ディスクカートリッジを受け入れる手段と、 前記ハブに係合して前記ディスクを回転させる回転手段
と、 光線を前記ディスクへ伝える光線伝導手段と、 前記ディスクから光線を受け取って応答するデータ信号
を発生する光線受信手段とを有する光データ記憶カート
リッジシステム。 - 【請求項18】前記シャッタが前記第1のカバーにおい
てハブ開口を覆う請求項17記載のシステム。 - 【請求項19】前記保持部材がヒンジ状に設けられた蓋
である請求項17記載のシステム。 - 【請求項20】前記保持部材が当該保持部材を閉鎖位置
にロックしておくためのロック手段を有する請求項17
記載のシステム。 - 【請求項21】前記保持部材が、前記内部チャンバへの
スピンドルをアクセスするためのスピンドル開口を含む
請求項17記載のシステム。 - 【請求項22】前記内部チャンバが実質的に円筒形状で
ある請求項17記載のシステム。 - 【請求項23】前記光ディスクがWORM型ディスクで
ある請求項17記載のシステム。 - 【請求項24】前記光ディスクが再書込み可能なディス
クである請求項17記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US08/527,816 US5719851A (en) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | Optical disk data storage cartridge system having hinged disk receptacle with dual disk side access |
| US527816 | 1995-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP3154663B2 JP3154663B2 (ja) | 2001-04-09 |
Family
ID=24103049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5719851A (ja) |
| JP (1) | JP3154663B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US6122145A (en) * | 1997-10-15 | 2000-09-19 | B.E. Technology, Llc | Computer diskette with insertable multi-piece media |
| JP3485460B2 (ja) * | 1997-12-17 | 2004-01-13 | パイオニア株式会社 | ディスクカートリッジ |
| US7619949B2 (en) * | 2005-03-07 | 2009-11-17 | International Business Machines Corporation | Apparatus, system, and method for a secondary optical memory in a removable media cartridge |
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|---|---|---|---|---|
| US4669078A (en) * | 1984-07-04 | 1987-05-26 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Disc case |
| JPS61129720A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-17 | Nagaoka:Kk | ヘツドクリ−ニング器 |
| JPS61199268A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-03 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| CA1286640C (en) * | 1985-11-01 | 1991-07-23 | Kenji Takahashi | Recording medium keeping case |
| NL8601884A (nl) * | 1986-07-21 | 1988-02-16 | Philips Nv | Plaatcassette. |
| US4746013A (en) * | 1986-09-16 | 1988-05-24 | Sony Corporation | Disc cartridge with releasable locking means |
| DE3725616A1 (de) * | 1987-08-03 | 1989-02-16 | Philips & Du Pont Optical | Aufbewahrungskassette fuer einen plattenfoermigen informationstraeger |
| NL8802185A (nl) * | 1988-09-05 | 1990-04-02 | Philips Nv | Schijfcassette. |
| JPH0268378U (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-23 | ||
| JPH02132366U (ja) * | 1989-04-03 | 1990-11-02 | ||
| US5140489A (en) * | 1989-10-30 | 1992-08-18 | Eastman Kodak Company | Disk cartridge adapted for use with different disk drives |
| US5331627A (en) * | 1992-11-24 | 1994-07-19 | International Business Machines Corporation | Cartridge adaptor |
| US5462158A (en) * | 1993-07-09 | 1995-10-31 | The C.W. Zumbiel Co. | Disc package |
| TW238381B (en) * | 1993-10-29 | 1995-01-11 | Ibm | Optical data storage cartridge system |
| JPH07244951A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-19 | Hotsukoo Kk | ディスクケース |
| EP0801794B1 (en) | 1994-03-18 | 2001-08-29 | Opticord, Inc. | Protective cartridge for rewritable optical disk |
-
1995
- 1995-09-13 US US08/527,816 patent/US5719851A/en not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-07-09 JP JP17941496A patent/JP3154663B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3154663B2 (ja) | 2001-04-09 |
| US5719851A (en) | 1998-02-17 |
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