JPH09106824A - 導電性サーメット及びこれを用いる固体電解質型燃料電池及びインターコネクタ - Google Patents

導電性サーメット及びこれを用いる固体電解質型燃料電池及びインターコネクタ

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JPH09106824A
JPH09106824A JP7264273A JP26427395A JPH09106824A JP H09106824 A JPH09106824 A JP H09106824A JP 7264273 A JP7264273 A JP 7264273A JP 26427395 A JP26427395 A JP 26427395A JP H09106824 A JPH09106824 A JP H09106824A
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JP
Japan
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interconnector
fuel cell
solid oxide
nickel
oxide fuel
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JP7264273A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Iwazawa
力 岩澤
Mikiyuki Ono
幹幸 小野
Masakatsu Nagata
雅克 永田
Satoru Yamaoka
悟 山岡
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Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

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  • Fuel Cell (AREA)
  • Powder Metallurgy (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 導電性に優れ、高温下での使用に充分対応で
きるインターコネクタ用導電性材料、これを用いたイン
ターコネクタ及び固体電解質型燃料電池を提供する。 【解決手段】 ニッケル40〜60wt%、イットリウム
安定化ジルコニア10〜40wt%及びタングステン5〜
40wt%を含有する導電性サーメットからなる集電層1
1bを、カルシア、マグネシア及びストロンチアのうち
少なくとも1つを添加したランタンクロマイトからなり
空気電極に接するように設けられる基層11aに積層し
てインターコネクタ11を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体電解質型燃料
電池のインターコネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】固体電解質型燃料電池は、高温でイオン
導電性を示す固体酸化物を電解質に用いる燃料電池で、
アノードである燃料電極とカソードである空気電極との
間に固体電解質を介在させた電池素子(以下、単セルと
称する)をその単位構造とする。電解質中を酸素イオン
等のイオンが移動することによって燃料ガスの酸化反応
が進行して両極間に起電力が生じる。一つの単セルにお
いて電極から得られる起電力は1V程度であり、実用の
ためには多数の単セルを接続して所望の電力レベルに上
げる必要があるので、通常、単セル間で電極を接続する
ためのインターコネクタが設けられる。
【0003】インターコネクタに使用する材料は、高い
動作温度において酸化及び還元雰囲気に耐え導電性を有
することが要求され、従来より、カルシアを加えたラン
タンクロマイト(CaO−Cr2 3 −La2 3 )のような
導電性を有するセラミックが用いられている。
【0004】しかし、上述の導電性セラミックは緻密に
成膜するのは困難であるためガスを透過させ易いので、
このような材料を用いる場合には、インターコネクタ層
におけるガス透過を防止するために厚く成膜する必要が
ある。しかし、この導電性セラミック層を厚くすると抵
抗が大きくなるので、この導電性セラミックで薄く形成
した基層上に、ニッケル/イットリア安定化ジルコニア
(以下、YSZと略記する)サーメット層及びニッケル
層を積層し、更にニッケルメッシュを付設した多層構造
のインターコネクタが提案されている。この多層構造に
おいて、ニッケル層は導電性を確保するために使用され
るが、膨張率が大きいため、基層とニッケル層との膨張
率の差を緩和するためにニッケル/YSZサーメット層
を介在させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の多層
構造のインターコネクタは、厚みがあるにもかかわらず
抵抗が大きくなり、導電性が不十分である。特にニッケ
ル/YSZサーメットの電気抵抗が大きい。従って、複
雑な製造工程を経るにもかかわらず、このインターコネ
クタでは優れた性能が得られない。
【0006】本発明は、この様な従来技術の課題を解決
するためになされたもので、導電性に優れ、高温下での
使用に充分対応できるインターコネクタ用導電性材料、
これを用いたインターコネクタ及び固体電解質型燃料電
池を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明者らは鋭意研究を重ねた結果、ニッケル/Y
SZサーメットにタングステンを添加したサーメットの
使用が、インターコネクタの改善に有望であることを見
いだし、本発明の固体電解質型燃料電池及び固体電解質
型燃料電池用インターコネクタを発明するに至った。
【0008】本発明に係る固体電解質型燃料電池のイン
ターコネクタ用導電性サーメットは、ニッケル、イット
リウム安定化ジルコニア及びタングステンからなるもの
である。
【0009】又、本発明に係る固体電解質型燃料電池用
インターコネクタは、一方の固体電解質型燃料電池素子
の空気電極と他方の固体電解質型燃料電池素子の燃料電
極とを電気的に接続するためのインターコネクタであっ
て、前記空気電極に接するように設けられる基層と該基
層に積層される集電層とを有し、該基層はカルシア、マ
グネシア及びストロンチアのうち少なくとも1つを添加
したランタンクロマイトからなり、該集電層はニッケ
ル、イットリウム安定化ジルコニア及びタングステンを
含有する導電性サーメットからなるものである。
【0010】更に、本発明に係る固体電解質型燃料電池
は、燃料電極と空気電極と固体電解質とを備える固体電
解質型燃料電池素子を複数有し、隣合った前記固体電解
質型燃料電池素子間で空気電極と燃料電極とを電気的に
接続するためのインターコネクタが設けられる固体電解
質型燃料電池であって、該インターコネクタは、前記空
気電極に接するように設けられる基層と該基層に積層さ
れる集電層とを有し、該基層はカルシア、マグネシア及
びストロンチアのうち少なくとも1つを添加したランタ
ンクロマイトからなり、該集電層はニッケル、イットリ
ウム安定化ジルコニア及びタングステンを含有する導電
性サーメットからなるものである。
【0011】上記構成において、導電性サーメットは、
ニッケルの組成割合が40〜60wt%、イットリウム安
定化ジルコニアの組成割合が10〜40wt%、タングス
テンの組成割合が5〜40wt%である。
【0012】
【発明の実施の形態】インターコネクタは、酸素電極と
燃料電極とを接続するため、酸化及び還元雰囲気に耐性
を有する必要がある。この点において優れている材料と
して、ランタンクロマイト(LaCrO3 )にカルシア、マ
グネシアあるいはストロンチアを添加したランタンクロ
マイト系材料がある。しかし、これらの材料は、厚く成
膜すると導電性が低下し、薄く成膜するとガス遮断性が
劣るために燃料ガス(水素、改質水素、一酸化炭素等の
燃料を含むガス)と酸化ガス(酸素等の酸化剤を含有す
るガス)とがこの膜を透過して混合してしまう。従っ
て、ランタンクロマイト系材料のみではインターコネク
タに必要な要件すべてを十分に満たすことができない。
そこで、本発明においては、インターコネクタとして、
空気電極と接する基層としてランタンクロマイト系材料
からなる耐酸化性薄膜を形成し、基層の上に緻密で導電
性が高い導電性サーメットからなる集電層を積層するこ
とを提案する。
【0013】集電層を形成する導電性サーメット材料と
して、本発明においては、タングステン/ニッケル/Y
SZサーメット材が用いられる。ニッケル/YSZサー
メットは、1000℃程度の温度でも反応性が低く安定
で熱膨張率が比較的低い材料であるが、インターコネク
タ用材料としては導電性を改善する必要がある。この改
善はタングステンの添加によって達成され、導電性が向
上したタングステン/ニッケル/YSZサーメットを積
層することによりインターコネクタの集電性が改善され
る。更に、タングステンの添加はサーメットを緻密に
し、薄い集電層でもガスの透過を防止することができ
る。しかも、タングステン/ニッケル/YSZサーメッ
トの熱膨張率は、ニッケル/YSZサーメットよりも小
さく、燃料電池の各部の熱膨張率を全体的に統一する上
で極めて好ましい。又、タングステン/ニッケル/YS
Zサーメット材は還元雰囲気下における電気抵抗の上昇
が少なく、この高い導電性を有するサーメットを用いる
ことによって、熱膨張率の高いニッケル等の積層が必須
ではなくなるので、インターコネクタの構造を単純化す
る上で有利となり、熱膨張率の全体的統一の点でも好ま
しい。
【0014】タングステン/ニッケル/YSZサーメッ
ト材中のタングステンの割合は、重量比で全体の5〜4
0%が好ましい。5%より少なくなると、導電性の改善
が不十分になり、40%より多くなると、膨張率の整合
が困難となる。サーメット材中のニッケルの割合は、重
量比で40〜60%の範囲が好ましい。ニッケルが40
%より少なくなると、導電性が不足し、60%より多く
なると、熱膨張率が大きくなる。サーメット材中のYS
Zの割合は、10〜40%が好ましく、YSZが10%
より少なくなると、熱膨張率が大きくなり、40%より
多くなると、導電性が不十分になる。YSZは、通常の
イットリア安定化ジルコニア、即ち、3〜14モル%程
度の割合でイットリアをジルコニアに添加したものが採
用される。特に、イットリアの割合が8モル%のものが
好ましい。
【0015】上述のタングステン/ニッケル/YSZサ
ーメット材による集電層を、前述のランタンクロマイト
系材料すなわちカルシア、マグネシアあるいはストロン
チアを添加したランタンクロマイト材で形成された基層
上に積層することによって本発明に係るインターコネク
タが形成される。このインターコネクタは、基層が空気
電極と接するように形成され、単セルを接続してセルス
タック(集合電池)を構成した際に、集電層は隣接する
単セルの燃料電極と接続される。このように構成するこ
とによって、インターコネクタは、空気電極側での酸化
雰囲気にも燃料電極側での還元雰囲気にも十分対応で
き、高い導電性を保持する。又、単セルの各構成部間の
膨張率差を小さく抑えられるので、このインターコネク
タを用いることによって長期にわたる安定な発電が可能
となる。
【0016】上記のような2層構造のインターコネクタ
は、通常の成膜方法を適宜応用して製造することができ
るが、集電層の形成においてタングステンが酸化して昇
華するのを防ぐことを考慮すると、不活性雰囲気中での
焼成法、常圧あるいは減圧プラズマ溶射法又はフレーム
溶射法によるのが好ましい。溶射法等で集電層の成膜を
行う場合、得られる集電層はタングステンの添加によっ
て緻密なものとなり、ガス透過を防ぐのに要するインタ
ーコネクタの厚さを小さくすることができる。本発明に
おいては、基層の厚さを0.05〜0.5mm程度、集電
層を0.05〜0.3mm程度となるように成膜するのが
好ましく、この範囲で良好なガス透過防止能が達成され
る。
【0017】上述のようなインターコネクタを用いた固
体電解質型燃料電池の一例を図1に示す。この燃料電池
を構成する複数の円筒状単セル1の各々は、固体電解質
3と、これを挟むように配置される空気電極5及び燃料
電極7とを有し、これらは多孔質支持管9上に形成され
る。空気電極5側には空気等の酸素ガスを含む気体が供
給され、燃料電極7側には水素等の可燃性ガスが供給さ
れ、固体電解質3を介した酸化・還元反応に伴って、電
極5、7間に起電力が生じる。更に、隣接する単セルを
直列接続するために、1つの単セルの空気電極5と隣接
する燃料電極7をするためのインターコネクタ11が設
けられる。インターコネクタ11は、空気電極5と接す
る基層11aと、基層11aの外周を覆うように積層さ
れる集電層11bとからなり、この例における集電層1
1bは隣接する単セルの空気電極5とニッケルフェルト
13を介して接続されている。単セルの並列接続にもニ
ッケルフェルト13が使用されている。更に、これらの
単セル1を陽極側集電体(図示せず)及び陰極側集電体
15にニッケルフェルト13を介して接続することによ
って燃料電池が構成されている。ニッケルフェルト13
は、稼働時に高温となることに伴う熱膨張を吸収する役
割をするが、必要に応じて省略あるいは導電性材料によ
る他の部材に置換してもよい。
【0018】上述において、固体電解質1としては、イ
ットリア安定化ジルコニア(YSZ)やカルシア安定化
ジルコニア(CSZ)等が使用され、空気電極5には、
LaMnO3 、CaMnO3 、LaNiO3 、LaCoO3 、LaCrO3
のペロブスカイト型の遷移元素系複合酸化物が使用され
る。燃料電極7は、ニッケル又はニッケルとジルコニア
とのサーメットあるいはコバルトとジルコニアとのサー
メットで形成される。多孔質支持管9は、アルミナ等の
多孔質セラミックによって形成される。
【0019】図1に示す固体電解質型燃料電池は一実施
例であり、各部材を適宜変更応用することができること
は言うまでもない。
【0020】
【実施例】以下、実施例により、本発明をさらに詳細に
説明する。
【0021】(実施例1)タングステン、ニッケル及び
イットリウム安定化ジルコニアを表1に示す組成割合で
含有する円板状サーメット薄膜試料1〜10を大気圧溶
射法に従って作製し、熱膨張率及び1000℃における
導電率を測定した。又、参考として、ニッケル薄膜を用
いて熱膨張率及び同電率を測定した。
【0022】
【表1】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 組 成 (wt%) 熱膨張率 導電率 W Ni YSZ (×10-6/K) (S・cm-1) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 試料1 − 60 40 14.2 640 試料2 5 55 40 13.7 720 試料3 10 70 20 13.1 − 試料4 20 60 20 12.8 1260 試料5 30 50 20 11.6 1420 試料6 40 40 20 10.4 1160 試料7 20 70 10 13.3 2410 試料8 40 50 10 11.0 2250 試料9 50 40 10 10.3 2710 試料10 35 60 5 12.1 − 参考 − 100 − 16.8 − −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 上述の結果から明らかなように、タングステンをニッケ
ル/YSZサーメットに添加することにより、サーメッ
トの導電率を向上させ、且つ、熱膨張率を減少させるこ
とがわかる。
【0023】又、上記試料1〜10について、ガスを用
いて透過性試験を行った結果、試料2〜10について
は、1×10-7cm4 /g・s程度の値となり、試料1よ
り遥かに改善されていた。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のタングス
テン、ニッケル及びYSZからなるサーメットは、固体
電解質型燃料電池の動作温度において優れた導電性を示
し、熱膨張率も小さく、ガス透過防止能も高いものであ
り、固体電解質型燃料電池のインターコネクタ用材料と
して、その工業的価値は極めて大である。また、本発明
のタングステン/ニッケル/YSZサーメットをインタ
ーコネクタに採用した固体電解質型燃料電池は、安定に
電力を供給でき、高品質である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る固体電解質型燃料電池の一実施例
を示す概略構成図である。
【符号の説明】
1 単セル 3 固体電解質 5 空気電極 7 燃料電極 9 多孔質支持管 11 インターコネクタ 1a 基層 11b 集電層 13 ニッケルフェルト 15 陰極側集電体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山岡 悟 東京都江東区木場1−5−1 株式会社フ ジクラ内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ニッケル、イットリウム安定化ジルコニ
    ア及びタングステンを含有することを特徴とする、固体
    電解質型燃料電池のインターコネクタ用導電性サーメッ
    ト。
  2. 【請求項2】 前記ニッケルの組成割合が40〜60wt
    %、イットリウム安定化ジルコニアの組成割合が10〜
    40wt%、タングステンの組成割合が5〜40wt%であ
    る請求項1記載の導電性サーメット。
  3. 【請求項3】 一方の固体電解質型燃料電池素子の空気
    電極と他方の固体電解質型燃料電池素子の燃料電極とを
    電気的に接続するためのインターコネクタであって、前
    記空気電極に接するように設けられる基層と該基層に積
    層される集電層とを有し、該基層はカルシア、マグネシ
    ア及びストロンチアのうち少なくとも1つを添加したラ
    ンタンクロマイトからなり、該集電層はニッケル、イッ
    トリウム安定化ジルコニア及びタングステンを含有する
    導電性サーメットからなり、固体電解質型燃料電池用イ
    ンターコネクタ。
  4. 【請求項4】 燃料電極と空気電極と固体電解質とを備
    える固体電解質型燃料電池素子を複数有し、隣合った前
    記固体電解質型燃料電池素子間で空気電極と燃料電極と
    を電気的に接続するためのインターコネクタが設けられ
    る固体電解質型燃料電池であって、該インターコネクタ
    は、前記空気電極に接するように設けられる基層と該基
    層に積層される集電層とを有し、該基層はカルシア、マ
    グネシア及びストロンチアのうち少なくとも1つを添加
    したランタンクロマイトからなり、該集電層はニッケ
    ル、イットリウム安定化ジルコニア及びタングステンを
    含有する導電性サーメットからなる、固体電解質型燃料
    電池。
JP7264273A 1995-10-12 1995-10-12 導電性サーメット及びこれを用いる固体電解質型燃料電池及びインターコネクタ Pending JPH09106824A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005339904A (ja) * 2004-05-25 2005-12-08 Kyocera Corp 燃料電池セルスタック及び燃料電池
JP2014123544A (ja) * 2012-12-24 2014-07-03 Samsung Electro-Mechanics Co Ltd 固体酸化物形燃料電池及びインターコネクタの製作方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005339904A (ja) * 2004-05-25 2005-12-08 Kyocera Corp 燃料電池セルスタック及び燃料電池
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