JPH09107322A - 無線制御装置 - Google Patents
無線制御装置Info
- Publication number
- JPH09107322A JPH09107322A JP7261253A JP26125395A JPH09107322A JP H09107322 A JPH09107322 A JP H09107322A JP 7261253 A JP7261253 A JP 7261253A JP 26125395 A JP26125395 A JP 26125395A JP H09107322 A JPH09107322 A JP H09107322A
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- JP
- Japan
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- transmission
- unit
- frequency
- radio
- switching
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- Granted
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
し、応答信号や状態変化の情報をできるだけ速やかに通
信できる無線制御装置を提供する。 【解決手段】 与えられた識別番号から演算手段3が使
用する周波数を複数決定し、所定のタイミングで周波数
切換を行いながら通信する。また、応答信号時には受信
した周波数を使用し、子機が複数の場合には親機と子機
とで応答時の周波数切換パターンを変更する。
Description
設備機器の制御装置に関するものである。
しようとしている周波数が使用されていないことを確認
の上送信し、周波数が使用されている場合には送信して
はいけないことになっている。従来、無線制御装置の使
用周波数は、あらかじめ決められた周波数を決められた
プログラムに従い特定のタイミングで切り換えることは
行うが、無線制御装置それぞれの使用周波数に違いはな
かった。
用周波数のプログラムを変更する無線制御装置も従来な
かった。
を市場において使用する場合、例えばお互いの通信が支
障なく受信できるほどの近距離に同じ無線制御装置が複
数設置されたとき、それぞれの使用周波数が同じであっ
たり、または同じタイミングで切り換わるため使用周波
数で送信できない状態が発生する可能性があった。
において極めて近距離に複数の同じ無線制御装置が設置
された場合でも、容易に無線通信を行えるようにするこ
とを目的とする。
おいては、使用許可された全電波周波数の中から識別番
号に対応して任意に選ぶ複数の電波周波数を用いて無線
信号を送受信する送受信手段と、電波周波数を切り換え
て使用することを前記送受信手段に指示する送受信周波
数変更手段を備えたものである。
装置が近距離の位置に配設された場合であっても、無線
制御装置はそれぞれ異なる識別番号を有し、使用する周
波数の組合せが違うため、混信することなく無線通信が
行なえる。
明による無線制御装置の第1の手段は、親機と子機から
構成され、両機間で固有の識別番号を持ち、前記識別番
号に応じて付与し、交信使用する全電波周波数の中から
重複使用を少なくする所定数の電波周波数を用いて無線
信号を送受信する送受信手段と、前記所定数の電波周波
数を所定使用法に従って切り換え使用することを前記送
受信手段に指示する送受信周波数変更手段を備えたもの
である。
において、親機と子機とで同期して所定時間の計測を繰
り返すタイマー手段と、前記タイマー手段により所定時
間を計測終了後に受信体制に入るよう子機の受信電源系
を制御する電源制御手段と、前記タイマー手段からの所
定時間の計測終了信号を受けて前記所定数の電波周波数
の切り換え指示をする第1切換指示を行い、親機からの
送信を受信した子機が前記送信をした親機の前記送信時
の電波周波数をそのまま切り換えずに親機とともに継続
使用する第2切換指示をし、返信後に前記第1切換指示
をする周波数変更手段を備えたものである。
手段の無線制御装置が前記タイマー手段からの所定時間
の計測終了信号を受けて前記所定数の電波周波数の切り
換え指示をする前記第1切換指示を行い、子機からの送
信を受信した親機が前記送信をした子機の前記送信時の
電波周波数をそのまま切り換えずに子機とともに継続使
用する第3切換指示をし、返信後に前記第1切換指示を
する周波数変更手段を備えたものである。
の手段の無線制御装置が親機と複数の子機から構成され
る場合に、子機からの送信に対しての親機の応答は前記
第1切換指示の周波数切り換えにしたがい情報を加えて
返信し、親機からの送信に対しての子機の応答は前記第
2切換指示の周波数切り換えにしたがい返信し、返信後
に前記第1切換指示をするようにしたものである。
において極めて近距離に複数の同じ無線制御装置が設置
された場合でも、無線制御装置それぞれが違う識別番号
を持ち、使用する周波数の組み合わせが違うため容易に
無線通信を行うことができる。
を受けた周波数を使用して応答を返すことにより、子機
から親機への応答時の使用周波数の空き確率を高め、他
の無線制御装置の送信に邪魔されず応答信号を出すこと
ができる。
が送信を受けた周波数を使用して応答を返すことによ
り、親機から子機への応答時の使用周波数の空き確率を
高め、他の無線制御装置の送信に邪魔されず応答信号を
出すことができる。
数の子機を使用した場合、子機と親機の周波数切り換え
を別のものにすることで、1台の子機からの送信に対す
る応答信号を他の子機が同時に受信できるタイミングで
親機が送信し、他の子機へも新しい情報を迅速に伝える
ことができる。
面を参照しながら説明する。図1において、1は親機、
2は子機8との同期タイミングを計時する親機タイマー
手段、3は与えられた識別番号から使用する周波数を決
定する演算手段、4は親機送受信周波数変更手段であり
親機タイマー手段2の計時時間により演算手段3で決め
られた周波数を変更する。5は無線信号を送受信する親
機送受信手段、6はスイッチ等から成る親機操作手段
(信号発生手段でもよい)、7は親機送受信用アンテナ
である。
子機タイマー手段、10は子機送受信周波数変更手段で
あり子機タイマー手段9の計時時間により演算手段3で
決められた周波数を変更する。11は無線信号を送受信
する子機送受信手段、12は子機タイマー手段9の計時
時間により子機送受信手段11への電池からの電源供給
を制御する電源制御手段、13はスイッチ等からなる子
機操作手段(信号発生手段でもよい)、14は子機送受
信用アンテナである。
機1はこの場合、AC100Vの電源を無尽蔵に使える
ものとし、したがって常時受信でき、必要なときにはい
つでも送信し、その後すぐに受信できる状態にある。そ
して、子機8はこの場合、電池等のエネルギーの制限が
あるものを電源とし(図示はしていない)、子機タイマ
ー手段9により計時されるタイミングで電源制御手段1
2が子機送受信手段11に電源を供給することにより間
欠受信を行い、子機操作手段13からの信号があるとす
ぐに送信できる。もちろん、電源の構成は親機と子機が
反対でもよいし、どちらもAC100Vでもよいしどち
らも電池でもよい。また、電池等であっても消耗時間と
の兼ね合いで常時受信にしてもよい。
トの一例である。子機8のスイッチ操作を行うと(P
4)、子機8は操作信号を親機1に向けて送信し
(K)、常時受信している親機1はこの信号を受信する
(L)。その後親機1は子機8へ応答信号(基本的に送
信を受けた方は、信号を受信したことを送信側にわかる
ように応答信号を必ず返す。)を送信し(M)、子機8
はそれを受信する(N)。この応答信号の終了時点から
所定時間のT4秒後に親機1と子機8はタイミングをあ
わせて通信できるようにそれぞれタイマー手段2および
9を動作させる。
れた送受信周波数であるチャンネルAで行われる。この
動作によりタイマー同期を確立し子機8ではそれ以降T
5秒ごとに電源制御手段12により受信手段の電源をオ
ンさせ周波数B、C、D、B、…で示すように間欠的に
受信を行い(P)、親機1も所定時間のT5秒毎に子機
8への送信タイミングを周波数B、C、D、B、…で待
つようにする(O)。
番号をもとに演算手段3により決められた3つの通信チ
ャンネルであり、前述のチャンネルAによる親機1から
子機8への応答の際(M)、この周波数情報を送信す
る。これを子機8が受信し(N)、子機送受信周波数変
更手段10で記憶することにより、子機8と親機1で同
じ通信チャンネルを共有できる。
番号の下1桁を一定のチャンネル数(ここでは使用する
周波数46チャンネルのうちチャンネル1〜6が間欠通
信帯であることから6とする。)でわり算してその余り
に1を足してBチャンネルにし、同じように識別番号の
下2桁を一定のチャンネル数(ここでは最大チャンネル
数の46とする)でわり算してその余りに1を足してC
チャンネルにするといった具合である。つまり、識別番
号の下2桁が54とすると、チャンネルBは(4÷6の
余り)+1で5、チャンネルCは(54÷46の余り)
+1で9になる。
られた識別番号により決定することで、単純計算で46
周波数から3周波数を順列のように組み合わせると考え
ると、46×45×44=91080個の異なる周波数
の組み合わせの装置をつくることができ、周波数の重複
使用を少なくすることができる。
なタイミングで親機1、子機8とも送受信周波数を切り
換えていく。まず、親機1の受信はI親機受信チャンネ
ルに示すように子機8の間欠受信周期T5秒間はチャン
ネルB、T5/2秒間はチャンネルC、次のT5/2秒
間はチャンネルDを1周期として切り換えていく(1周
期の時間配分は別なパターンでもよい)。これは、親機
タイマー手段2の計時する時間を親機送受信周波数変更
手段4が確認して親機送受信手段5を制御するものであ
る。これに対応する子機8の送信は親機1の受信チャン
ネルと同一のチャンネルで送信する必要がある。例え
ば、P5においてスイッチ操作があった場合、子機8は
操作信号を送信するが(K)、この時の送信チャンネル
は親機1が受信しているチャンネルBに合わせればよ
い。すなわち(J)で示すように子機8の送信チャンネ
ルは子機タイマー手段9の計時する時間を子機送受信周
波数変更手段10が確認して、親機1と同一のタイミン
グで子機送受信手段11の送信チャンネルを切り換えて
いく。もし、子機8が送信直前に同一周波数の電波がす
でに送信されていると判断したときは、次の送信チャン
ネルCまで待って送信すれば問題ない。
で示すように、子機8の受信は前記したようにT5秒周
期で間欠受信を行っているが、このときの受信はまずチ
ャンネルBで受信し、T5秒後の受信タイミングではチ
ャンネルCで受信し、次はチャンネルD、次は再度チャ
ンネルBと周期的に変化させていく。これは子機タイマ
ー手段9が計時するT5秒の経過を子機送受信周波数変
更手段10がカウントし、T5秒毎に子機送受信手段1
1の受信チャンネルを制御することで可能である。これ
に対応する親機1の送信は子機8の受信チャンネルと同
一のチャンネルで送信する必要がある。これは親機タイ
マー手段2が計時するT5秒の経過を親機送受信周波数
変更手段4がカウントし、T5秒毎に親機送受信手段5
の送信チャンネルを制御することで可能である。もし、
親機1が送信直前に同一周波数の電波がすでに送信され
ていると判断したときは、T5秒後の次のチャンネルま
で待って送信すれば問題ない。
もっと多くして更に周波数の空く確率を高めてもよい。
また、演算手段3は親機1に内蔵はしないで、外部で識
別番号から演算する手段を持ち、演算結果のみ親機送受
信周波数変更手段4に入力してもよいし、親機か子機の
どちらか一方で演算してその結果を通信により他方に送
ってもよい。
より信号が発生した場合、親機送受信手段5はT6秒後
の親機送信タイミングでチャンネルDにより子機8に送
信し(O)、子機送受信手段11はチャンネルDでこれ
を受ける(P)。そして、この後の子機8から親機1へ
の応答は、子機送信チャンネルBで行わなければならな
いところだが、チャンネルDでこれを返す(K)。これ
は、これから使うチャンネルBがどのような使用状況か
わからず、それにくらべ送信を受けたチャンネルDの方
が送信を受けることができたという実績があり、応答信
号も送信を受けてからすぐに返すことから空いている可
能性が高いからである。そして、応答を受ける親機1も
チャンネルDで受信するようにする。
すると、その後は次のT5秒周期のタイミングまで、親
機、子機ともどもチャンネルBを待つ。こうすることに
より、他の子機から送信があった場合も親機は受信する
ことができる。
イミングチャートを図3に示す。P7にて子機8の子機
操作手段13により信号が発生した場合、子機送受信手
段11はチャンネルBにより親機1に送信し(Q)、親
機送受信手段5はチャンネルBでこれを受ける(R)。
そして、T7秒後の親機送信タイミングで、親機送信チ
ャンネルCで子機8へ応答を返すところを、チャンネル
Bで行う(U)。
で送信要求が発生して親機に信号を送る場合、一台の子
機からの信号に合わせたチャンネルで親機が応答を返す
と、他の子機の受信チャンネルは本来の親機送信チャン
ネルのままなので、この親機の応答を受信できないこと
になる。したがって、次の送信タイミングで他の子機に
親機の状態変化を送信することになり、情報の受信遅れ
が起こることになる。よって、子機が複数ある場合の子
機からの送信に対する親機の応答に限り、通信がない場
合のチャンネル切り換えを使用するようにする。これに
より、親機からの応答を複数の子機が一斉に受信するこ
とができる。
ば、市場において極めて近距離に複数の同じ無線制御装
置が設置された場合でも、無線制御装置それぞれが違う
識別番号を持ち、使用する周波数の組み合わせが違うた
め、容易に無線通信を行うことができる。
を受けた周波数を使用して応答を返すことにより、子機
から親機への応答時の使用周波数の空き確率を高め、他
の無線制御装置の送信に邪魔されず応答信号を出すこと
ができる。
が送信を受けた周波数を使用して応答を返すことによ
り、親機から子機への応答時の使用周波数の空き確率を
高め、他の無線制御装置の送信に邪魔されず応答信号を
出すことができる。
数の子機を使用した場合、子機から親機への応答時の使
用周波数の空き確率を高めながら、親機から子機への応
答信号を通信のない場合の周波数切り換えにすること
で、1台の子機からの送信に対する応答信号を他の子機
が同時に受信できるタイミングで親機が送信し、他の子
機へも新しい情報を迅速に伝えることができる。
ブロック図
チャート
Claims (4)
- 【請求項1】親機と子機から構成され、両機間で固有の
識別番号を持ち、使用許可されている全電波周波数の中
から前記識別番号に応じて任意に選ぶ複数の電波周波数
を用いて無線信号を送受信する送受信手段と、前記電波
周波数を切り換え使用することを前記送受信手段に指示
する送受信周波数変更手段を備えた無線制御装置。 - 【請求項2】親機と子機とで同期して所定時間の計測を
繰り返すタイマー手段と、前記タイマー手段により所定
時間を計測終了後に受信体制に入るよう子機の受信電源
系を制御する電源制御手段と、前記タイマー手段からの
所定時間の計測終了信号を受けて所定数の電波周波数の
切り換え指示をする第1切換指示を行い、親機からの送
信を受信した子機が送信をした親機の送信時の電波周波
数をそのまま切り換えずに親機とともに継続使用する第
2切換指示をし、返信後に前記第1切換指示をする周波
数変更手段を備えた請求項1記載の無線制御装置。 - 【請求項3】タイマー手段からの所定時間の計測終了信
号を受けて所定数の電波周波数の切り換え指示をする第
1切換指示を行い、子機からの送信を受信した親機が送
信をした子機の送信時の電波周波数をそのまま切り換え
ずに子機とともに継続使用する第3切換指示をし、返信
後に前記第1切換指示をする周波数変更手段を備えた請
求項2記載の無線制御装置。 - 【請求項4】請求項2記載の無線制御装置が親機と複数
の子機から構成される場合に、子機からの送信に対して
の親機の応答は第1切換指示の周波数切り換えにしたが
い情報を加えて返信し、親機からの送信に対しての子機
の応答は第2切換指示の周波数切り換えにしたがい返信
し、返信後に前記第1切換指示をする無線制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26125395A JP3605900B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 無線制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26125395A JP3605900B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 無線制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09107322A true JPH09107322A (ja) | 1997-04-22 |
| JP3605900B2 JP3605900B2 (ja) | 2004-12-22 |
Family
ID=17359265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26125395A Expired - Lifetime JP3605900B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 無線制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3605900B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008205702A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Tokai Rika Co Ltd | 送信機 |
| KR101501377B1 (ko) * | 2013-10-10 | 2015-03-12 | 재단법인대구경북과학기술원 | 원격현전 로봇 간의 통신 연결 방법 및 원격현전 로봇 간의 통신 연결 장치 |
| JP2018174497A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | サクサ株式会社 | 無線通信システム |
-
1995
- 1995-10-09 JP JP26125395A patent/JP3605900B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008205702A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Tokai Rika Co Ltd | 送信機 |
| KR101501377B1 (ko) * | 2013-10-10 | 2015-03-12 | 재단법인대구경북과학기술원 | 원격현전 로봇 간의 통신 연결 방법 및 원격현전 로봇 간의 통신 연결 장치 |
| JP2018174497A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | サクサ株式会社 | 無線通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3605900B2 (ja) | 2004-12-22 |
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