JPH09107358A - 光加入者伝送システムにおける加入者線収容方式 - Google Patents

光加入者伝送システムにおける加入者線収容方式

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JPH09107358A
JPH09107358A JP7261425A JP26142595A JPH09107358A JP H09107358 A JPH09107358 A JP H09107358A JP 7261425 A JP7261425 A JP 7261425A JP 26142595 A JP26142595 A JP 26142595A JP H09107358 A JPH09107358 A JP H09107358A
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JP7261425A
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Satoshi Furusawa
聡 古沢
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 システム構築当初の統計多重効果をシステム
構築後にユーザのサービス要求量が変化した場合にも有
効に発揮することができるATM 方式におけるパッシブダ
ブルスター接続を得る。 【解決手段】 接続の際に、現用系の局側網終端装置20
2,204,206 が接続された光スターカプラ302,304,306 に
収容する加入者側網終端装置の現用系装置402 〜418
と、予備系の局側網終端装置208,210,212 が接続された
光スターカプラ308、310、312 に収容する加入者側網終端
装置の予備系装置422 〜438 とでは、それぞれ異なる加
入者同士が収容されるようにその接続形態が構成され
る。これにより、それぞれの加入者の接続状況およびそ
の際の情報容量などの通信状況に応じて現用系と予備系
とを切り替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、光加入者伝送システム
における加入者線収容方式に係り、特に、たとえば、広
帯域総合デジタルサービス網(B-ISDN)などの非同期転送
モード(ATM)技術が適用された通信網に用いて好適な光
加入者伝送システムにおける加入者線収容方式に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、光ファイバを用いた光通信
は、低損失性および広帯域性ならびに無誘導性などを有
した伝送路系を構築することが期待でき、広帯域総合デ
ィジタルサービス網などの公衆電気通信網を構築するに
当たり、その幹線系などでは、すでに銅ケーブルに代わ
り布設されて利用が進められている。現在では、その後
の技術の進歩および光ファイバを含む光素子類の低価格
化にともなって、より下位の局間伝送路あるいは一部の
加入者伝送路にも適用が進められており、さらに各家庭
にまで光ファイバを引き込み、映像サービス等を盛り込
んだ多様なサービスを行なうFTTH(fiber to the home)
に向けて、その技術が検討されて、研究が進められてい
る。
【0003】このような光加入者伝送システムにおける
加入者線収容方式としては、局側装置と加入者側装置と
をそれぞれ光ファイバを介して1対1にて接続するシン
グルスター接続、局側装置と加入者側装置とを1対多に
て接続する際に、リモートターミナル(RT:remote termi
nal)と呼ばれる多重化装置を介して光ファイバを1対多
にて接続するアクティブダブルスター接続、および同様
に局側装置と加入者側装置とを1対多接続する際に、光
信号を受動的に分岐、合流して光ファイバを1対多接続
する光スターカプラを用いたパッシブダブルスター接続
などが知られている。
【0004】特に、パッシブダブルスター接続の加入者
線収容方式は、分岐点での給電が不要であり、アクティ
ブダブルスター接続に比べて、小型化が可能であり、か
つ経済的に優れた方式である。このようなパッシブダブ
ルスター接続を用いた方式として、たとえば、1994年電
子情報通信学会春季大会B-832 における「ATM-PDS 方式
における冗長切替構成法」(奥村、青柳、前川)、特開
平4-294660号公報に記載の「光加入者装置監視方式」、
あるいは特開平6-120969号公報に記載の「光加入者シス
テム」などが提案されている。
【0005】たとえば、上記第1の文献では、局側網終
端装置を現用系と予備系に二重化して、これらを1つの
2対Nの光スターカプラを用いて、それぞれの加入者側
網終端装置に接続する局側のみを二重化したシステム、
あるいは、局側に加えてそれぞれの加入者側網終端装置
を現用系と予備系に二重化し、2つの1対Nの光スター
カプラを用いて、それぞれ現用系と予備系を1対N接続
して加入者系伝送路を全二重化したシステムがその従来
技術として記載されている。また、加入者側が一重化お
よび二重化構成が混在する場合に、2つの2対Nの光ス
ターカプラと2つの2対1の光スターカプラを交絡させ
て、加入者側の一重化および二重化を混在させて切り替
える構成法などが提案されている。
【0006】また、第2の文献では、局側に現用系およ
び予備系のそれぞれの送受信回路を設け、これらを2つ
の方向性結合器を介して2対多の光スターカプラに接続
し、これに、それぞれの加入者宅装置を収容する光加入
者装置監視方式が提案されている。
【0007】さらに第3の文献では、局側に、それぞれ
波長の異なる送受信回路を設けたM個の局側装置を含
み、これらをそれぞれ2つのM対Nの光スターカプラに
接続して、M個の局側装置とN個の加入者側装置をM対
N接続する光加入者システムが提案されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の技術では、冗長系を含む系の二重化または信号
の多重化を図るものに滯り、B-ISDNにて適用される非同
期転送モード(ATM) の特性を生かしたパッシブダブルス
ター接続の加入者線収容方式を提供するものではなかっ
た。すなわち、非同期転送モード方式の利点としては、
統計多重効果が上げられる。つまり、光加入者伝送シス
テムを構築するにあたり、この統計多重効果を見据え
て、予想されるユーザからのサービス要求量がシステム
内でばらつくようにユーザを収容するのが理想的であ
る。しかし、上記各文献の構成では、いずれのシステム
においても現用系と予備系または複数の局側装置と加入
者側装置との接続構成が固定的であり、構築後のサービ
スやユーザニーズの変化により、システム構築初期の有
効な統計多重効果が得られなくなる場合が生じるという
問題があった。
【0009】本発明は上記課題を解決して、伝送路構築
後にサービス形態の変化やユーザニーズの変化が生じた
場合にも、有効な統計多重効果を得ることができる光加
入者伝送システムにおける加入者線収容方式を提供する
ことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による光加入者伝
送システムにおける加入者線収容方式は、上記課題を解
決するために、加入者線を収容する加入者回路に設けら
れた局側網終端装置にそれぞれの加入者側に設置された
加入者側網終端装置を光ファイバ線路を介して1対多接
続して、光ファイバ線路による加入者伝送系を構築する
光加入者伝送システムにおける加入者線収容方式におい
て、局側網終端装置に、現用系装置および予備系装置を
それぞれ複数個づつ用意し、かつ、加入者側網終端装置
に、それぞれ現用系装置と予備系装置とを少なくとも1
個づつ用意して、さらに、局側網終端装置のそれぞれの
現用系装置および予備系装置毎に、光ファイバを1対多
接続する複数個の光スターカプラを用意して、それぞれ
の光スターカプラに、局側網終端装置の現用系装置およ
び予備系装置をそれぞれ少なくとも1個づつ光ファイバ
を介して接続して、その光スターカプラのうち、局側網
終端装置の現用系装置に接続されたそれぞれの光スター
カプラに、加入者側網終端装置の現用系装置をそれぞれ
所定の数づつ光ファイバを介して接続して、光スターカ
プラのうち、局側網終端装置の予備系装置に接続された
光スターカプラを光ファイバを介して加入者側網終端装
置の予備系装置に接続する際に、局側網終端装置の現用
系装置が接続された光スターカプラからそれぞれ共通に
接続された加入者側網終端装置の現用系装置とは異なる
加入者同士の加入者側網終端装置の予備系装置をそれぞ
れ所定の数づつ光ファイバを介して接続することを特徴
とする。
【0011】この場合、局側網終端装置の現用系装置と
予備系装置とは、それぞれL個(Lは自然数)づつ用意
され、光スターカプラは、それぞれ(2XL) 個用意され、
それぞれの光スターカプラは、局側網終端装置と加入者
側網終端装置をそれぞれ1対j(j≦L)にて接続して、加
入者側網終端装置の現用系装置と予備系装置が加入者同
士毎に異なるように接続すると有利である。
【0012】また、局側網終端装置の現用系装置と予備
系装置とは、それぞれL個(Lは自然数)づつ用意され
て、光スターカプラは、それぞれ(2XL) 個用意され、そ
れぞれの光スターカプラは、局側網終端装置と加入者側
網終端装置をそれぞれ1対k(k>L) にて接続し、加入者
側網終端装置の現用系装置と予備系装置とが加入者同士
毎にk/L 個毎にそれぞれ異なるように接続してもよい。
【0013】さらに、局側網終端装置の現用系装置はそ
れぞれM個(Mは自然数)用意されて、その予備系装置
はそれぞれM個と異なるN個(N≦M)用意されて、光スタ
ーカプラは、それぞれ(M+N) 個用意されて、それぞれの
光スターカプラは、局側網終端装置の現用系装置に接続
されたものが1対Nにて加入者側網終端装置の現用系装
置をそれぞれ接続し、局側網終端装置の予備系装置に接
続されたものが1対Mにて加入者側網終端装置の予備系
装置をそれぞれ接続して、加入者側網終端装置の現用系
装置と予備系装置をそれぞれ異なる加入者同士毎に接続
すると有利である。
【0014】また、局側網終端装置の現用系装置はそれ
ぞれM個(Mは自然数)用意され、その予備系装置はそ
れぞれN個(N≦M)用意され、光スターカプラは、それぞ
れ(M+N) 個用意されて、それぞれの光スターカプラは、
局側網終端装置の現用系装置と加入者側網終端装置の現
用系装置を1対k(k>M) にて接続して、予備系装置を1
対j(j≦N)にて接続して、加入者側網終端装置の現用系
装置と予備系装置を少なくともN個毎に、それぞれ異な
る加入者同士毎に接続してもよい。
【0015】これらの場合、光加入者伝送システムは、
それぞれの情報に宛先を含むヘッダを付した固定長セル
に分割して転送する非同期転送モード方式のシステムで
あると有利である。
【0016】また、光スターカプラに共通に接続された
加入者側網終端装置の数は、あらかじめ非同期転送モー
ド方式における統計多重効果に沿った数に設定されて、
実通の際にその容量を越えるおそれがある場合に、現用
系と予備系とがそれぞれ切り替えられるとよい。
【0017】さらに、光スターカプラに共通に接続され
た加入者側網終端装置の現用系の数は、それぞれの加入
者端末から発呼される情報の平均レートの和より大とな
る容量から算出され、加入者側網終端装置の予備系はそ
の平均レートが分散するように局側網終端装置の予備系
に接続された光スターカプラに分散されて接続されると
よい。
【0018】また、光スターカプラに共通に接続された
加入者側網終端装置の現用系の数はそれぞれの加入者端
末から発呼される情報の最大レートより大となる容量か
ら算出されて、加入者側網終端装置の予備系は、その最
大レートが分散するように、局側網終端装置の予備系に
接続された光スターカプラに分散されて接続されてもよ
い。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、本発明による光加入者伝送
システムにおける加入者線収容方式の一実施例を添付図
面を参照して詳細に説明する。図1には、本発明による
光加入者伝送システムにおける加入者線収容方式の一実
施例が示されている。本実施例による光加入者伝送シス
テムは、たとえば、図2に示すように非同期転送モード
(ATM)方式の広帯域総合ディジタルサービス網(B-ISDN)
10 に接続されたATM 交換局20に、それぞれ光ファイバ
線による加入者線100 を介して加入者側装置30を収容す
る高速、広帯域のATM 加入者伝送システムであり、たと
えば、音声や低速データのみならず、静止画像および動
画像を含む高速、大容量の映像データなどが伝送可能な
加入者伝送システムである。
【0020】特に、本実施例の加入者線収容方式は、AT
M 方式の利点の一つである複数の加入者からの情報伝送
量を多重化により平滑化する統計多重効果が伝送路設置
後でも有効に活用可能なシステムを構築する加入者線収
容方式であり、図1に示すように、光ファイバ100 から
の光信号を受動的に分岐、合流する1対多接続の光分岐
結合器、いわゆる光スターカプラを用いたパッシブダブ
ルスター(PDS) 接続の加入者線収容方式が有効に適用さ
れている。
【0021】詳細には、本実施例による光加入者伝送シ
ステムは、図1に示すように、加入者回路(SLT)200と、
光ファイバ線路100,100,・・・ と、複数の光スターカプラ
302〜312 と、加入者側装置502 〜518 とを含む。加入
者回路200 は、加入者線をインタフェースするインタフ
ェース回路であり、特に本実施例では、その現用系装置
40、たとえば0系装置として3個の局側網終端装置(OS
U)202,204,206と、予備系装置50、たとえば1系装置と
して3個の局側網終端装置(OSU)208,210,212とを含み、
現用系装置40と予備系装置50とを状況に応じて切り替え
る二重化回路を形成している。
【0022】局側網終端装置202 〜212 は、それぞれの
光ファイバ100 からの光信号を終端して光−電気変換
し、複数加入者の信号を分離、多重化する光送信、受信
回路などを含む加入者線対応部である。本実施例では、
たとえば多重化方式として1本の光ファイバにて上り下
り方向の信号をそれぞれ多重化する一心双方向伝送のた
めのTCM(time compression multiplexing)による上り下
り多重と、複数加入者の信号を多重化するTDM(time div
ision multiplexing) によるユーザ多重と、それぞれの
加入者へのサービスを多重化するTDMA(time division m
ultiple access)によるサービス多重とを含むTCM-TDMA
多重化方式などが有効に適用されている。したがって、
本実施例による光ファイバ線路100 は、それぞれ上り下
り双方向の1本の線路にて形成されている。これら光フ
ァイバ100 は、たとえば1.3 μm 波長の光信号を6,7km
にわたって伝送可能なシングルモード光ファイバなどが
有効に適用されている。
【0023】光スターカプラ302 〜310 は、光ファイバ
100 からの光信号を受動的に分岐、合流する1対多接続
の光分岐結合器であり、本実施例では、それぞれの局側
網終端装置202 〜212 毎に1個づつ用意されて、局側装
置202 〜212 と加入者側装置502 〜518 との光ファイバ
線100 を1対3にて接続する光カプラである。加入者側
装置502 〜518 は、それぞれ現用系の網終端装置(ONU)4
02〜418 と、予備系の網終端装置(ONU)422〜438 とを含
み、光ファイバ100 からの光信号を終端して光−電気変
換して、加入者端末へそれぞれ供給する伝送路終端装置
である。特に、本実施例では、現用系と予備系にて、異
なる加入者同士502 〜518 の現用系装置402 〜418 と、
予備系装置422 〜438 とが光スターカプラ302 〜312 を
介して局側網終端装置202 〜212 のいずれかに接続され
るように収容されている。
【0024】詳細には、局側網終端装置の第1の現用系
装置202 は、第1の光スターカプラ302 に接続され、こ
の光スターカプラ302 に、第1、第4および第7のユー
ザの加入者側網終端装置502,508,514 における現用系装
置402,408,414 が共通に分岐接続されている。局側網終
端装置の第2の現用系装置204 は、第2の光スターカプ
ラ304 に接続され、この光スターカプラ304 から第2、
第5および第8のユーザの加入者側網終端装置504,510,
516 の現用系装置404,410,416 に接続されている。同様
に、第3の局側網終端装置の現用系装置206 は、第3の
光スターカプラ306 に接続されて、この第3の光スター
カプラ306 を介して第3、第6および第9の加入者側網
終端装置506,512,518 の現用系装置406,412,418 に接続
されている。
【0025】予備系では、第4の予備系の局側網終端装
置208 が第4の光スターカプラ308に接続され、これか
ら第1、第2および第3のユーザの加入者側網終端装置
502,504,506 における予備系装置422,424,426 に分岐接
続されている。同様に、第5の局側網終端装置210 が第
5の光スターカプラ310 に接続されて、これを介して第
4、第5および第6のユーザ508,510,512 の予備系装置
428,430,432 に分岐接続され、さらに、第6の局側網終
端装置212 が第6の光スターカプラ312 接続されて、第
7、第8および第9のユーザ514,516,518 の予備系装置
434,436,438 にそれぞれ接続されている。つまり、本実
施例では、現用系装置402 〜418 にて同じ光スターカプ
ラ302 〜306 を介してそれぞれの局側網終端装置202 〜
206 に接続されたユーザとは異なるユーザ同士の予備系
装置422 〜438 が光スターカプラ308 〜312 を介して局
側網終端装置の予備系装置208 〜212 にそれぞれ接続さ
れている。
【0026】この場合、現用系側の接続は、それぞれの
加入者が受けるサービスに応じて同一の局側網終端装置
202 〜206 にてATM 方式の統計多重効果が発揮されるよ
うにグループ化される。たとえば、音声や低速データの
みの発着信か、または映像情報を送信するか否か、ある
いは映像サービスを受けるか否かに応じて、各グループ
にて加入者線100 での伝送容量が平均化されるように、
たとえば、それらの加入者をあらかじめ各グループに分
散して配置しておく。これにより、現用伝送系を使用す
る場合は、加入者のサービス形態が変化しない限り、伝
送容量のオーバーフローは起こらない。しかし、システ
ム構築後、つまり伝送路設置後にそれぞれの加入者のサ
ービス形態が変化した場合、あるいはそれぞれの加入者
のピーク値が重なった場合等、それぞれの加入者のサー
ビス要求量が変化した場合には、統計多重効果が発揮で
きない場合がある。このため、本実施例では、上記のよ
うに、加入者側網終端装置502 〜518 の予備系装置422
〜438 を現用系装置402 〜418 とは異なる形態にて局側
網終端装置208 〜212 に接続して、サービス要求量の変
化に応じて切り替える構成となっている。
【0027】たとえば、図3には本実施例による交換局
20の主要部が示されている。本実施例の交換局20は、そ
れぞれの加入者回路200 を収容するATM スイッチ60と、
加入者回路200 からの呼制御信号に基づいてATM スイッ
チ60を制御する制御回路70とを含む。詳細には、交換ス
イッチ60は、ソーティング回路とルーティング回路を組
み合わせたバッチャ−バンヤン型のATM スイッチ、ある
いは多重化回路またはセルフルーティングスイッチと、
1または複数のメモリとを組み合わせたバッファ型のAT
M スイッチなどが有効に適用されており、加入者回路20
0 を介して加入者端末からの、または加入者端末へのAT
M 方式の信号をそのヘッダに基づいてハードウェアのみ
のスイッチングの繰り返しにて所望の方路へ交換する交
換スイッチである。
【0028】制御回路70は、ルーティング制御部72と、
トラヒック管理部74とを含み、これらにより、ATM の制
御として、ルーティング制御、コネクション受付制御、
使用量パラメータ制御、シェーピング、セル損失と優先
制御、輻輳制御などのATM 特有の制御を行なう。特に、
本実施例では、コネクション受付制御および使用量パラ
メータ制御に関して加入者回路200 の網終端装置202 〜
212 を現用系または予備系に切り替える切り替え制御を
含む。
【0029】ATM 交換のコネクション受付制御では、回
線交換やパケット交換と異なり、それぞれの加入者から
通信に必要な伝送容量および品質の申告を受けて、トラ
ヒック管理を行なう。申告内容としては、ATM 方式にて
バースト的なトラヒックの流入が許容されるので、セル
間隔が最も接近したときの速度すなわちピーク速度と長
時間平均での速度すなわち平均速度などがある。たとえ
ば、呼設定段階において、ユーザは端末からの情報発生
過程を規定できるバースト属性をユーザ申告値として網
に申告して、たとえば送信情報に係るATM セルの平均送
出レートおよびピークレート等を申告する。
【0030】トラヒック管理部74は、ユーザからの申告
値に基づいて、加入者回路200 からATM スイッチ60に流
入する信号をモニタして、その送信情報の帯域特性が申
告値に適合したものであるか否かを監視して帯域管理を
行なう。この場合、交換局20からATM 網10へのバーチャ
ルパス(VP)およびバーチャルチャネル(VC)での網に対す
る帯域管理、つまりATM スイッチ60からの出力帯域の管
理をもちろん含むが、本実施例では加入者伝送系での帯
域管理を含む。
【0031】たとえば、光スターカプラ302 〜312 に接
続される加入者側網終端装置の現用系装置502 〜518 の
数は、それぞれの加入者端末から発呼される情報の平均
レートの和より大となる容量から算出され、それぞれの
光スターカプラ302 〜312 を介して局側網終端装置の現
用系装置202 〜206 に接続されている。したがって、本
実施例のトラヒック管理部74は、それぞれの加入者から
の平均送出レートおよびピークレートの申告値を受け、
その際の伝送容量の和が現用伝送系での容量を越えるお
それがある場合に現用系と予備系を切り替える制御を行
なう。本実施例の場合、加入者側網終端装置の予備系装
置422 〜438 は、現用系装置402 〜418と異なるユーザ
同士間にてやはりその平均レートが分散するように光ス
ターカプラ306 〜312 を介して局側網終端装置の予備系
装置208 〜212 にそれぞれ接続されている。したがっ
て、加入者からの申告値の和は、加入者回路200 にて局
側網終端装置の現用系装置202 〜206 と予備系装置208
〜212 にて異なり、これらのうち、より伝送効率の高い
系を選択して切り替える制御を行なう。
【0032】以上のような構成において、本実施例によ
る加入者伝送システムにおける加入者線収容方式によれ
ば、たとえば、現用系が起動状態で障害が起こった場
合、当然、現用系から予備系への切り替えを行なう。さ
らに、正常状態でもユーザのサービス要求量の変化によ
り有効な統計多重効果が得られなくなり、かつ、系を切
り替えることによって、より大きな統計多重効果が見込
まれる場合、系の切替が行なわれる。この場合、切り替
えは、トラヒック管理部74にて常にモニタリングされて
いる各ユーザからのトラヒック量から判断して制御す
る。これにより、加入者伝送システムを構築した当初に
て得られていたATM の統計多重効果がシステム構築後に
ユーザの契約形態の変化や同一グループでの呼の輻輳な
どが重なった場合などでも柔軟に対応することができ、
システム構築後でもより有効な統計多重効果の活用を図
ることができる。
【0033】図4には、本実施例の理解を容易にするた
め、従来のパッシブダブルスター接続の加入者線収容方
式の一例が示されている。この例では、加入者回路200
にそれぞれ現用系装置500 と予備系装置511 がそれぞれ
1個づつ設けられ、それぞれ光スターカプラ600,610 に
光ファイバ700 を介して接続されている。局側網終端装
置の現用系装置500 に接続された光スターカプラ600
は、光ファイバ700 を介して加入者側網終端装置のそれ
ぞれの現用系装置802 〜80N に接続されている。局側網
終端装置の予備系装置511 に接続された光スターカプラ
610 は、加入者側網終端装置の予備系装置822 〜82N に
それぞれ接続されている。結局、局側網終端装置と加入
者側網終端装置とが、それぞれ現用系装置および予備系
装置にて光スターカプラ600,610 にて1対Nにて固定的
に接続されている。したがって、一旦、システムを構築
してしまうと、ユーザニーズの変化などによりユーザか
らのサービス要求量が変化した場合に、現用系と予備系
を切り替えたとしても有効な統計多重効果を得ることが
できない。この場合、有効な統計多重効果を得るために
は、他の加入者回路に接続された加入者装置のサービス
と総合的にその伝送容量などを比較して、他の加入者回
路との間での加入者装置との接続の入れ替えを行なわな
ければならなくなり、加入者伝送システムを総合的に構
築し直さなければならなくなる。本実施例では、上述し
たように現用系と予備系を状況に応じて切り替えること
で、システム構築時の接続のままで、ATM における統計
多重効果を有効に活用することができる。
【0034】なお、上記実施例では局側網終端装置を現
用系装置202 〜206 および予備系装置208 〜212 にてそ
れぞれ3個づつ設置し、これらに光スターカプラ302 〜
312を介してそれぞれ3加入者づつの加入者側網終端装
置の現用系装置402 〜418 または予備系装置422 〜438
を収容している場合を例に挙げて説明したが、本発明で
は、これらの数は任意の場合に適用可能である。また、
現用系と予備系での加入者側網終端装置の収容パターン
は図1に示す限りでなく、様々な収容パターンの構成も
適用可能である。
【0035】たとえば、上記実施例では、局側網終端装
置と加入者側網終端装置は、光スターカプラを介してそ
れぞれ1対3にて接続するように構成したが、局側網終
端装置を現用系および予備系にてそれぞれ同数のL個づ
つ用意して、これらに光スターカプラを1個づつ接続
し、それぞれの光スターカプラに加入者側網終端装置を
局側網終端装置の数Lより多いk個づつにて接続して、
局側網終端装置と加入者側網終端装置とを加入者同士毎
にk/L個毎にそれぞれ異なるように接続してもよい。
【0036】また、局側網終端装置の現用系装置と予備
系の数は必ずしも同じ個数でなくてもよく、たとえばそ
れぞれN個またはM個用意されて、これらをそれぞれ光
スターカプラに接続し、それぞれの光スターカプラにN
個づつまたはM個づつ現用系と予備系にてその接続形態
が異なるように加入者側網終端装置を接続するようにし
てもよい。
【0037】さらに、局側網終端装置の現用系装置をそ
れぞれM個、予備系装置をそれぞれN個用いた場合、局
側網終端装置の現用系装置と加入者側網終端装置の現用
系装置を光スターカプラを介して1対k(k>M) にてそれ
ぞれ接続し、予備系装置を1対j(j≦N)にて接続して、
加入者側網終端装置の現用系装置と予備系装置を少なく
ともN個毎に、それぞれ異なる加入者同士毎に接続する
ようにしてもよい。
【0038】また、上記実施例では、光スターカプラに
共通に接続された加入者側網終端装置の現用系および予
備系の数がそれぞれの加入者端末から発呼される情報の
平均送出レートの和より大となる容量から算出されて、
それぞれの光スターカプラに平均的に接続されるように
構成したが、本発明ではたとえば、光スターカプラに共
通に接続される加入者側網終端装置の数をそれぞれの加
入者端末から発呼される情報の最大レートより大となる
容量から算出してそれぞれ接続し、予備系装置を現用系
の加入者同士と異なる形態にてその最大レートが分散す
るように光スターカプラに共通に接続するようにしても
よい。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明における光加入者伝
送システムにおける加入者線収容方式によれば、加入者
側網終端装置の現用系装置と予備系装置とを異なる形態
にて局側網終端装置に接続したので、正常時にも2系統
のうちより大きな統計多重効果が得られる一方を選択す
ることにより、各ユーザからのトラヒックパターンの変
化によって劣化した統計多重効果を有効に改善すること
ができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による光加入者伝送システムにおける加
入者線収容方式の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例が適用される広帯域総合ディジタ
ルサービス網の一例を示すブロック図である。
【図3】図1の実施例による光加入者伝送システムに適
用されるATM 交換局の一例を示すブロック図である。
【図4】光加入者伝送システムにおける加入者線収容方
式の従来例を示すブロック図である。
【符号の説明】
10 ATM 網 20 交換局 100 光ファイバ 200 加入者回路 202 〜206 局側網終端装置(現用系) 208 〜212 局側網終端装置(予備系) 302 〜312 光スターカプラ 402 〜418 加入者側網終端装置(現用系) 422 〜438 加入者側網終端装置(予備系)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 3/00 H04B 9/00 H 3/42 104 H04L 11/00 340

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加入者線を収容する加入者回路に設けら
    れた局側網終端装置に、それぞれの加入者側に設置され
    た加入者側網終端装置を光ファイバを介して1対多接続
    して、光ファイバ伝送路による加入者伝送系を構築する
    光加入者伝送システムにおける加入者線収容方式におい
    て、該方式は、 前記局側網終端装置として現用系装置および予備系装置
    をそれぞれ複数個づつ用意し、かつ、前記加入者側網終
    端装置として、それぞれ現用系装置および予備系装置を
    少なくとも1個づつ用意して、さらに、前記局側網終端
    装置のそれぞれの現用系装置および予備系装置毎に、光
    ファイバを1対多接続する複数個の光スターカプラを用
    意して、 該光スターカプラに、前記局側網終端装置の現用系装置
    および予備系装置をそれぞれ少なくとも1個づつ光ファ
    イバを介して接続して、 該光スターカプラのうち、前記局側網終端装置の現用系
    装置に接続されたそれぞれの光スターカプラに、前記加
    入者側網終端装置の現用系装置をそれぞれ所定の数づつ
    光ファイバを介して接続して、 前記光スターカプラのうち、前記局側網終端装置の予備
    系装置に接続された光スターカプラを光ファイバを介し
    て前記加入者側網終端装置の予備系装置に接続する際
    に、前記局側網終端装置の現用系装置が接続された光ス
    ターカプラから共通に接続された前記加入者側網終端装
    置の現用系装置とは異なる加入者同士の前記加入者側網
    終端装置の予備系装置をそれぞれ所定の数づつ接続する
    ことを特徴とする光加入者伝送システムにおける加入者
    線収容方式。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の加入者線収容方式にお
    いて、前記局側網終端装置の現用系装置と予備系装置と
    は、それぞれ同数のL個(Lは自然数)づつ用意され、
    前記光スターカプラは、それぞれ(2XL) 個づつ用意され
    て、該光スターカプラは、前記局側網終端装置と前記加
    入者側網終端装置をそれぞれ1対j(j≦L)にて接続し
    て、該加入者側網終端装置の現用系装置と予備系装置が
    加入者同士が異なるように接続することを特徴とする光
    加入者伝送システムにおける加入者線収容方式。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の加入者線収容方式にお
    いて、前記局側網終端装置の現用系装置と予備系装置と
    は、それぞれ同数のL個(Lは自然数)づつ用意され、
    前記光スターカプラは、それぞれ(2XL) 個づつ用意され
    て、該光スターカプラは、前記局側網終端装置と前記加
    入者側網終端装置をそれぞれ1対k(k>L) にて接続し、
    該加入者側網終端装置の現用系装置と予備系装置とが加
    入者同士毎にk/L個毎にそれぞれ異なるように接続す
    ることを特徴とする光加入者伝送システムにおける加入
    者線収容方式。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の加入者線収容方式にお
    いて、前記局側網終端装置の現用系装置はそれぞれM個
    (Mは自然数)づつ用意されて、その予備系装置はそれ
    ぞれM個と異なるN個(N≦M)づつ用意されて、前記光ス
    ターカプラはそれぞれ(M+N) 個づつ用意されて、該光ス
    ターカプラは、前記局側網終端装置の現用系装置に接続
    されたものがそれぞれ1対Nにて前記加入者側網終端装
    置の現用系装置をそれぞれ接続して、前記局側網終端装
    置の予備系装置に接続されたものが1対Mにて前記加入
    者側網終端装置の予備系装置をそれぞれ接続して、該加
    入者側網終端装置の現用系装置と予備系装置をそれぞれ
    異なる加入者同士毎に接続することを特徴とする光加入
    者伝送システムにおける加入者線収容方式。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の加入者線収容方式にお
    いて、前記局側網終端装置の現用系装置はそれぞれM個
    (Mは自然数)づつ用意されて、その予備系装置はそれ
    ぞれM個と異なるN個(M≦N)づつ用意され、前記光スタ
    ーカプラは、それぞれ(M+N) 個づつ用意されて、該光ス
    ターカプラは、前記局側網終端装置の現用系装置と前記
    加入者側網終端装置の現用系装置を1対k(k>M) にてそ
    れぞれ接続して、予備系装置を1対j(≦N)にて接続し
    て、該加入者側網終端装置の現用系装置と予備系装置を
    少なくともN個毎に、それぞれ異なる加入者同士毎に接
    続することを特徴とする光加入者伝送システムにおける
    加入者線収容方式。
  6. 【請求項6】 請求項1ないし請求項5のいずれかに記
    載の加入者線収容方式において、前記光加入者伝送シス
    テムは、それぞれの情報に宛先を含むヘッダを付した固
    定長セルに分割して転送する非同期転送モード方式のシ
    ステムであることを特徴とする光加入者伝送システムに
    おける加入者線収容方式。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の加入者線収容方式にお
    いて、前記光スターカプラに共通に接続された加入者側
    網終端装置の数は、あらかじめ非同期転送モード方式に
    おける統計多重効果に従った数に設定されて、実通の際
    にその容量を越えるおそれがある場合に、現用系と予備
    系とがそれぞれ切り替えられることを特徴とする光加入
    者伝送システムにおける加入者線収容方式。
  8. 【請求項8】 請求項7に記載の加入者線収容方式にお
    いて、前記光スターカプラに共通に接続された加入者側
    網終端装置の現用系の数は、それぞれの加入者端末から
    発呼される情報の平均レートの和より大となる容量から
    算出され、加入者側網終端装置の予備系はその平均レー
    トが分散するように前記局側網終端装置の予備系に接続
    された光スターカプラに分散されて接続されることを特
    徴とする光加入者伝送システムにおける加入者線収容方
    式。
  9. 【請求項9】 請求項7に記載の加入者線収容方式にお
    いて、前記光スターカプラに共通に接続された加入者側
    網終端装置の現用系の数は、それぞれの加入者端末から
    発呼される情報の最大レートより大となる容量から算出
    され、加入者側網終端装置の予備系は、その最大レート
    が分散するように前記局側網終端装置の予備系に接続さ
    れた光スターカプラに分散されて接続されることを特徴
    とする光加入者伝送システムにおける加入者線収容方
    式。
JP7261425A 1995-10-09 1995-10-09 光加入者伝送システムにおける加入者線収容方式 Withdrawn JPH09107358A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6975586B1 (en) 1999-03-30 2005-12-13 Nec Corporation Protection switching method and apparatus for passive optical network system
CN1331316C (zh) * 2000-08-10 2007-08-08 日本电气株式会社 异步传输模式无源光网络双重方法

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US6975586B1 (en) 1999-03-30 2005-12-13 Nec Corporation Protection switching method and apparatus for passive optical network system
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