JPH09107432A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH09107432A JPH09107432A JP7262866A JP26286695A JPH09107432A JP H09107432 A JPH09107432 A JP H09107432A JP 7262866 A JP7262866 A JP 7262866A JP 26286695 A JP26286695 A JP 26286695A JP H09107432 A JPH09107432 A JP H09107432A
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- JP
- Japan
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- communication
- management information
- communication management
- facsimile
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】通信管理情報を利用し易いファクシミリ装置を
提供する。 【解決手段】LANに接続されたファクシミリ201に
よりファクシミリ通信を行った場合、その通信管理情報
は、LAN上のサーバ/ユーザ端末202〜205,2
07のうちの予め設定しておいた端末に対して送り付け
る。送り付ける端末あるいは通信管理情報は、ユーザが
所望の値を設定しておくことができる。また、通信管理
情報を送信するきっかけとなる条件は、所定の通信回数
だけ通信を行った場合か、所定の時刻に達した場合であ
る。これら条件もまたユーザが所望の値を設定すること
ができる。
提供する。 【解決手段】LANに接続されたファクシミリ201に
よりファクシミリ通信を行った場合、その通信管理情報
は、LAN上のサーバ/ユーザ端末202〜205,2
07のうちの予め設定しておいた端末に対して送り付け
る。送り付ける端末あるいは通信管理情報は、ユーザが
所望の値を設定しておくことができる。また、通信管理
情報を送信するきっかけとなる条件は、所定の通信回数
だけ通信を行った場合か、所定の時刻に達した場合であ
る。これら条件もまたユーザが所望の値を設定すること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はファクシミリ装置、
特にLANインターフェースを有するファクシミリ装置
に関するものである。
特にLANインターフェースを有するファクシミリ装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、LANインターフェースを有する
ファクシミリ装置において、通信結果、通信時間、通信
時刻、通信枚数、相手先番号、相手先略称、課金情報、
および通信枚数等の通信管理情報は、LAN上の固定の
サーバ、もしくはファクシミリ装置自身で管理してい
た。
ファクシミリ装置において、通信結果、通信時間、通信
時刻、通信枚数、相手先番号、相手先略称、課金情報、
および通信枚数等の通信管理情報は、LAN上の固定の
サーバ、もしくはファクシミリ装置自身で管理してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上気従来
例では、例えば、通信結果だけを管理したいユーザにと
っては余計な情報が増えることになり、メモリ、または
固定ディスク等の記憶装置を無駄に使用してしまうこと
になる。また、例えば、課金情報は経理関係のサーバで
管理して、他の情報は別のサーバで管理したいユーザに
とっても使い勝手の悪いLANインターフェースを有す
るファクシミリ装置となっていた。
例では、例えば、通信結果だけを管理したいユーザにと
っては余計な情報が増えることになり、メモリ、または
固定ディスク等の記憶装置を無駄に使用してしまうこと
になる。また、例えば、課金情報は経理関係のサーバで
管理して、他の情報は別のサーバで管理したいユーザに
とっても使い勝手の悪いLANインターフェースを有す
るファクシミリ装置となっていた。
【0004】このように、通信管理情報から特定の情報
を取り出してそれを扱う場合や、LANに接続された他
の端末によって通信管理情報を利用したい場合等に、所
望の情報を所望の端末に対して与えることができなかっ
た。
を取り出してそれを扱う場合や、LANに接続された他
の端末によって通信管理情報を利用したい場合等に、所
望の情報を所望の端末に対して与えることができなかっ
た。
【0005】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、所望の通信管理情報を所望の端末に与えることがで
き、ユーザの要求に柔軟に対応できるファクシミリ装置
を提供することを目的とする。
で、所望の通信管理情報を所望の端末に与えることがで
き、ユーザの要求に柔軟に対応できるファクシミリ装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のファクシミリ装置は次のような構成から成
る。すなわち、ファクシミリ通信を行ってその通信管理
情報を生成するファクシミリ装置であって、ローカルエ
リアネットワークに接続する接続手段と、所定の条件を
満たした場合に、前記ローカルエリアネットワーク上に
接続された所定の端末に前記通信管理情報を通知する通
知手段とを備える。
に、本発明のファクシミリ装置は次のような構成から成
る。すなわち、ファクシミリ通信を行ってその通信管理
情報を生成するファクシミリ装置であって、ローカルエ
リアネットワークに接続する接続手段と、所定の条件を
満たした場合に、前記ローカルエリアネットワーク上に
接続された所定の端末に前記通信管理情報を通知する通
知手段とを備える。
【0007】更に望ましくは、前記通知手段により通信
管理情報を通知する端末を、前記ローカルエリアネット
ワーク上の端末のうちから設定する端末設定手段を更に
備える。
管理情報を通知する端末を、前記ローカルエリアネット
ワーク上の端末のうちから設定する端末設定手段を更に
備える。
【0008】更に望ましくは、前記通信管理情報のうち
から、通知すべき情報を指定する情報指定手段を更に備
える。
から、通知すべき情報を指定する情報指定手段を更に備
える。
【0009】更に望ましくは、前記端末設定手段により
設定された端末ごとに、前記通信管理情報のうちから通
知すべき情報を指定する端末設定手段を更に備える。
設定された端末ごとに、前記通信管理情報のうちから通
知すべき情報を指定する端末設定手段を更に備える。
【0010】更に望ましくは、前記通知手段は、通信管
理情報の全てを前記ローカルエリアネットワーク上の端
末へ通知する。
理情報の全てを前記ローカルエリアネットワーク上の端
末へ通知する。
【0011】更に望ましくは、ファクシミリ通信を行っ
た通信回数を数える計数手段を更に備え、前記条件は前
記計数手段により数えられた通信回数が所定値に達した
場合である。
た通信回数を数える計数手段を更に備え、前記条件は前
記計数手段により数えられた通信回数が所定値に達した
場合である。
【0012】更に望ましくは、前記通信回数の所定値を
設定する手段を更に備える。
設定する手段を更に備える。
【0013】更に望ましくは、時刻を計る計時手段を更
に備え、前記条件は前記計時手段により計られる時刻が
所定時刻に達した場合である。
に備え、前記条件は前記計時手段により計られる時刻が
所定時刻に達した場合である。
【0014】更に望ましくは、前記所定時刻を設定する
手段を更に備える。
手段を更に備える。
【0015】更に望ましくは、前記条件として、通信回
数が所定回数に達した場合か、所定時刻に達した場合
か、いずれかを選択する手段を更に備える。
数が所定回数に達した場合か、所定時刻に達した場合
か、いずれかを選択する手段を更に備える。
【0016】更に望ましくは、前記条件を記憶する記憶
手段を更に備え、前記条件のデータは前記ローカルエリ
アネットワークを介して受信し、受信したデータを前記
記憶手段に記憶する。
手段を更に備え、前記条件のデータは前記ローカルエリ
アネットワークを介して受信し、受信したデータを前記
記憶手段に記憶する。
【0017】更に望ましくは、前記記憶手段は、条件と
して前記通知手段により通知する先の端末と、通知する
通信管理情報の種別とを記憶する。
して前記通知手段により通知する先の端末と、通知する
通信管理情報の種別とを記憶する。
【0018】
[第1の実施形態]図1は、本発明の実施形態のひとつ
であるファクシミリ装置の構成を示すブロック図であ
る。
であるファクシミリ装置の構成を示すブロック図であ
る。
【0019】同図において、CPU101は、システム
制御部であり、装置全体を制御する。ROM102は、
CPUの制御プログラムを格納するものである。RAM
103は、SRAM等で構成され、プログラム制御変数
等を格納するためのものである。また、オペレータが登
録した設定値や装置の管理データ等や各種ワーク用バッ
ファもRAM103に格納されるものである。蓄積メモ
リ104は、DRAM等で構成され、画像データを蓄積
するものである。解像度変換処理部105は、ラスタデ
ータのミリ−インチ変換等の解像度変換制御を行なうも
のである。
制御部であり、装置全体を制御する。ROM102は、
CPUの制御プログラムを格納するものである。RAM
103は、SRAM等で構成され、プログラム制御変数
等を格納するためのものである。また、オペレータが登
録した設定値や装置の管理データ等や各種ワーク用バッ
ファもRAM103に格納されるものである。蓄積メモ
リ104は、DRAM等で構成され、画像データを蓄積
するものである。解像度変換処理部105は、ラスタデ
ータのミリ−インチ変換等の解像度変換制御を行なうも
のである。
【0020】通信用符号化復号化処理部106は、読取
時及び記録時の符号化方式と通信時の符号化方式が異な
る場合に、通信用に符号化を行なうものである。読取/
記録用符号化復号化処理部107は、読取時及び記録時
に画像データの符号化、復号化処理を行なう。MODE
M108は、ファクシミリの送受信信号の変復調を行な
うものであり、NCU109は、選択信号(ダイヤルパ
ルス又はトーンダイヤラ)を有線回線i/f117を介
して有線通信回線120に、あるいは無線回線i/f1
18を介して無線通信回線121に送出する機能を有
し、呼び出し音の検出による自動着信動作も行なう。有
線/無線回線制御部119は、有線回線i/f117及
び無線回線i/f118の制御を行なう。
時及び記録時の符号化方式と通信時の符号化方式が異な
る場合に、通信用に符号化を行なうものである。読取/
記録用符号化復号化処理部107は、読取時及び記録時
に画像データの符号化、復号化処理を行なう。MODE
M108は、ファクシミリの送受信信号の変復調を行な
うものであり、NCU109は、選択信号(ダイヤルパ
ルス又はトーンダイヤラ)を有線回線i/f117を介
して有線通信回線120に、あるいは無線回線i/f1
18を介して無線通信回線121に送出する機能を有
し、呼び出し音の検出による自動着信動作も行なう。有
線/無線回線制御部119は、有線回線i/f117及
び無線回線i/f118の制御を行なう。
【0021】スキャナ111は、CSイメージセンサ、
原稿搬送機構などで構成され、原稿を光学的に読み取っ
て電気的な画像データに変換するものである。画像処理
部110は、読み取られた画像データに補正処理を施し
て高精細な画像データを出力するものである。
原稿搬送機構などで構成され、原稿を光学的に読み取っ
て電気的な画像データに変換するものである。画像処理
部110は、読み取られた画像データに補正処理を施し
て高精細な画像データを出力するものである。
【0022】操作部112は、キーボード等で構成さ
れ、オペレータが各種入力操作を行なうためのものであ
る。外部表示部113は、LCD、LED等でユーザに
表示通知するためのものである。プリンタフォーマッタ
114は、ワークステーションなどからのファイルデー
タのプリントを行なう際に、プリンタ記述言語を解析
し、画像データに変換するものである。プリンタ115
は、受信画像やファイルデータを記録紙に記録する装置
である。有線LANi/f122は有線LAN125
に、無線LANi/f123は無線LAN126にファ
クシミリ装置を接続するためのインターフェースであ
り、有線LANi/f122及び無線LANi/f12
3は有線/無線LAN制御部124によって制御され
る。LAN制御部116は、有線LANあるいは無線L
AN上のサーバまたは端末とデータの授受を行なうため
に、データの処理を行なうものである。
れ、オペレータが各種入力操作を行なうためのものであ
る。外部表示部113は、LCD、LED等でユーザに
表示通知するためのものである。プリンタフォーマッタ
114は、ワークステーションなどからのファイルデー
タのプリントを行なう際に、プリンタ記述言語を解析
し、画像データに変換するものである。プリンタ115
は、受信画像やファイルデータを記録紙に記録する装置
である。有線LANi/f122は有線LAN125
に、無線LANi/f123は無線LAN126にファ
クシミリ装置を接続するためのインターフェースであ
り、有線LANi/f122及び無線LANi/f12
3は有線/無線LAN制御部124によって制御され
る。LAN制御部116は、有線LANあるいは無線L
AN上のサーバまたは端末とデータの授受を行なうため
に、データの処理を行なうものである。
【0023】図2は、図1に示した構成のファクシミリ
装置の接続形態を示す概略図である。
装置の接続形態を示す概略図である。
【0024】201は、図1のファクシミリ装置であ
り、直接有線および無線LANに接続可能なファクシミ
リ装置である。
り、直接有線および無線LANに接続可能なファクシミ
リ装置である。
【0025】202は、ファクシミリ装置201の接続
されているLANのサーバマシンであり、LAN及びL
AN上のファイルの管理を行なう。
されているLANのサーバマシンであり、LAN及びL
AN上のファイルの管理を行なう。
【0026】203および204は、有線LANに接続
されたクライアントマシン(情報処理端末)である。
されたクライアントマシン(情報処理端末)である。
【0027】205は、クライアントマシンからのプリ
ント要求を受け付け、プリンタに出力する制御を行なう
プリンタサーバであり、206は、プリント画像データ
を出力するプリンタである。
ント要求を受け付け、プリンタに出力する制御を行なう
プリンタサーバであり、206は、プリント画像データ
を出力するプリンタである。
【0028】207は、無線LANに接続されたクライ
アントマシンである。
アントマシンである。
【0029】208は、電話回線を通してファクシミリ
装置201と通信を行なうファクシミリである。
装置201と通信を行なうファクシミリである。
【0030】209は、無線基地局であり、ファクシミ
リ装置201と無線回線を通してファクシミリの通信を
行なう。
リ装置201と無線回線を通してファクシミリの通信を
行なう。
【0031】210は回線網であり、211は、ファク
シミリ201,208や無線基地局209を回線網21
0に接続している電話回線である。
シミリ201,208や無線基地局209を回線網21
0に接続している電話回線である。
【0032】212は、無線LANインターフェースを
持つファクシミリ装置201やクライアントマシン20
7により構成される無線LANである。
持つファクシミリ装置201やクライアントマシン20
7により構成される無線LANである。
【0033】213は、無線回線インターフェースを介
してファクシミリ装置201と無線基地局209を結ぶ
無線回線である。
してファクシミリ装置201と無線基地局209を結ぶ
無線回線である。
【0034】上記構成の通信システムにおいて、ある定
めされた通信回数ごとに、LANサーバおよびLANユ
ーザヘ通信管理情報の全てを通知する処理の一例を、図
1、図2、および図3を参照して説明する。図3は、フ
ァクシミリ装置201が通信管理情報を通知するより手
順を示すフローチャートであり、ROM102に格納さ
れたプログラムをCPU101により実行することで実
現される。
めされた通信回数ごとに、LANサーバおよびLANユ
ーザヘ通信管理情報の全てを通知する処理の一例を、図
1、図2、および図3を参照して説明する。図3は、フ
ァクシミリ装置201が通信管理情報を通知するより手
順を示すフローチャートであり、ROM102に格納さ
れたプログラムをCPU101により実行することで実
現される。
【0035】ステップS301において通信待機状態に
あるファクシミリ装置に対して通信要求が発生する(ス
テップS302)と、ファクシミリ装置201は通信を
行う(ステップS303、S304)。このときの通信
要求の発生要因として、LAN制御部116を介したL
AN上の端末(LANサーバ、LANユーザ等)からの
指示、操作部112からのオペレーションによる指示、
およびNCU109からの着信などが挙げられる。
あるファクシミリ装置に対して通信要求が発生する(ス
テップS302)と、ファクシミリ装置201は通信を
行う(ステップS303、S304)。このときの通信
要求の発生要因として、LAN制御部116を介したL
AN上の端末(LANサーバ、LANユーザ等)からの
指示、操作部112からのオペレーションによる指示、
およびNCU109からの着信などが挙げられる。
【0036】ステップS304において通信が終了する
と、通信結果、通信時間、通信時刻、通信枚数、相手先
番号、相手先略称、課金情報、および通信枚数等の通信
管理情報をRAM103へ格納し記憶する(ステップS
305)。
と、通信結果、通信時間、通信時刻、通信枚数、相手先
番号、相手先略称、課金情報、および通信枚数等の通信
管理情報をRAM103へ格納し記憶する(ステップS
305)。
【0037】RAM103へ設けられた通信数を計算す
る通信数カウンタを1増やして(ステップS306)、
あらかじめ登録されている、通信管理情報を通知するた
めの通信回数と比較を行う(ステップS307)。
る通信数カウンタを1増やして(ステップS306)、
あらかじめ登録されている、通信管理情報を通知するた
めの通信回数と比較を行う(ステップS307)。
【0038】ステップS307における比較の結果、前
記通信数カウンタが前記通信管理情報を通知するための
通信回数に満たない場合は、通信待機状態へ移行する
(ステップS312)。
記通信数カウンタが前記通信管理情報を通知するための
通信回数に満たない場合は、通信待機状態へ移行する
(ステップS312)。
【0039】ステップS307における比較の結果、前
記通信数カウンタが前記通信管理情報を通知するための
通信回数に達したとき、LANサーバまたはLANユー
ザヘ通信管理情報を通知するために、通信に先だって決
定している通知先LANサーバまたはLANユーザを選
択し(ステップS308)、通知先LANサーバまたは
LANユーザへLAN制御部116を介して通信管理情
報の転送の可否を問い合わせる(ステップS309)。
この通信先LANサーバあるいはLANユーザは、オペ
レータ等により予め決められてRAM103にそのアド
レスが登録されている。
記通信数カウンタが前記通信管理情報を通知するための
通信回数に達したとき、LANサーバまたはLANユー
ザヘ通信管理情報を通知するために、通信に先だって決
定している通知先LANサーバまたはLANユーザを選
択し(ステップS308)、通知先LANサーバまたは
LANユーザへLAN制御部116を介して通信管理情
報の転送の可否を問い合わせる(ステップS309)。
この通信先LANサーバあるいはLANユーザは、オペ
レータ等により予め決められてRAM103にそのアド
レスが登録されている。
【0040】ステップS309における通信管理情報の
転送の可否が否である場合は、通知先LANサーバもし
くはLANユーザが通信管理情報の転送が可能になるま
で待機する(ステップS313)。
転送の可否が否である場合は、通知先LANサーバもし
くはLANユーザが通信管理情報の転送が可能になるま
で待機する(ステップS313)。
【0041】ステップS309における通信管理情報の
転送の可否が可である場合は、RAM103に格納され
ている通信管理情報の全てを読み出し、転送先のLAN
サーバおよびLANユーザへ通信管理情報の転送をLA
N制御部116を介して行う(ステップS310)。
転送の可否が可である場合は、RAM103に格納され
ている通信管理情報の全てを読み出し、転送先のLAN
サーバおよびLANユーザへ通信管理情報の転送をLA
N制御部116を介して行う(ステップS310)。
【0042】ステップS310における通信管理情報の
転送が終了すると、前記通信数カウンタを0に設定し、
ステップS305でRAM103に格納されている通信
管理情報を削除し(ステップS311)、通信待機状態
へ移行する(ステップS312)。
転送が終了すると、前記通信数カウンタを0に設定し、
ステップS305でRAM103に格納されている通信
管理情報を削除し(ステップS311)、通信待機状態
へ移行する(ステップS312)。
【0043】このようにして所望の端末に通信管理情報
を送りつけるが、送り先の端末の指定は予め固定的に設
定されるものであってもよいが、図5のフローチャート
に示したような手順でも実現できる。
を送りつけるが、送り先の端末の指定は予め固定的に設
定されるものであってもよいが、図5のフローチャート
に示したような手順でも実現できる。
【0044】図5の手順は、通知先の設定を行わせるた
めのボタン操作等を操作部112から行った時点で開始
される。
めのボタン操作等を操作部112から行った時点で開始
される。
【0045】まず、通知先の端末のLAN上におけるア
ドレスを入力する(ステップS501)。その後、入力
したアドレスに対応してそのアドレスに送信すべき情報
の種別を入力する(ステップS502)。この種別は、
例えば通信管理情報全てであればコード0、通信結果は
コード1、といったように、データごとにidを与えて
それにより指定させれば良い。図3の例では、特定の通
知先について送るべきデータとして「全データ」が指定
されていることになる。
ドレスを入力する(ステップS501)。その後、入力
したアドレスに対応してそのアドレスに送信すべき情報
の種別を入力する(ステップS502)。この種別は、
例えば通信管理情報全てであればコード0、通信結果は
コード1、といったように、データごとにidを与えて
それにより指定させれば良い。図3の例では、特定の通
知先について送るべきデータとして「全データ」が指定
されていることになる。
【0046】このようにしてひとつのアドレスに対する
データを設定していき、必要なだけ繰り返す(ステップ
S503)。
データを設定していき、必要なだけ繰り返す(ステップ
S503)。
【0047】また、ステップS307で使用する所定の
通信回数をこの後で入力させても良い(ステップS50
4)。
通信回数をこの後で入力させても良い(ステップS50
4)。
【0048】こうして設定がすべて終了したなら、最後
に設定されたデータをRAM103内の通知先を格納す
る領域へと記憶しておく(ステップS505)。図3の
ステップS308では、こうして設定された通知先を選
択する。
に設定されたデータをRAM103内の通知先を格納す
る領域へと記憶しておく(ステップS505)。図3の
ステップS308では、こうして設定された通知先を選
択する。
【0049】以上のような手順により、通信管理情報を
予め設定しておいた所望の端末へと送り付けることがで
き、使い勝手の良いファクシミリ通信システムを実現す
ることができる。
予め設定しておいた所望の端末へと送り付けることがで
き、使い勝手の良いファクシミリ通信システムを実現す
ることができる。
【0050】[第2の実施形態]ある定められた通信回
数ごとに、LANサーバおよびLANユーザヘ通信管理
情報の項目を選択して通知するファクシミリ装置を、図
1、図2、および図3を参照して説明する。
数ごとに、LANサーバおよびLANユーザヘ通信管理
情報の項目を選択して通知するファクシミリ装置を、図
1、図2、および図3を参照して説明する。
【0051】ステップS301からステップS309ま
での処理、およびステップS311からステップS31
3までの処理は、実施例1に記述してある処理と同様で
あるため、ここでの説明は割愛する。
での処理、およびステップS311からステップS31
3までの処理は、実施例1に記述してある処理と同様で
あるため、ここでの説明は割愛する。
【0052】ステップS310での通信管理情報選択/
転送において、RAM103に格納されている通信管理
情報のうち、あらかじめ指定されている通信管理情報だ
けを読み出し、LAN制御部116を介して通信管理情
報の転送を行う。このあらかじめ指定された通信管理情
報とは固定的に設定されたものでもよいが、図5の手順
で指定されたものであっても良い。
転送において、RAM103に格納されている通信管理
情報のうち、あらかじめ指定されている通信管理情報だ
けを読み出し、LAN制御部116を介して通信管理情
報の転送を行う。このあらかじめ指定された通信管理情
報とは固定的に設定されたものでもよいが、図5の手順
で指定されたものであっても良い。
【0053】[第3の実施形態]ある定められた特定時
刻に、LANサーバおよびLANユーザヘ通信管理情報
の全てを通知するファクシミリ装置について、図1、図
2、および図4を参照して説明する。
刻に、LANサーバおよびLANユーザヘ通信管理情報
の全てを通知するファクシミリ装置について、図1、図
2、および図4を参照して説明する。
【0054】装置自体の構成は、図1及び図2に示した
ものと同様である。しかしながら、通信時の制御手順が
図4に示したものとなる。
ものと同様である。しかしながら、通信時の制御手順が
図4に示したものとなる。
【0055】ステップS401において通信待機状態に
あるファクシミリ装置に対して通信要求が発生する(ス
テップS402)と、ファクシミリ装置は通信を行う
(ステップS403、S404)。このときの通信要求
の発生要因として、LAN制御部116を介したLAN
上の端末(LANサーバ、LANユーザ等)からの指示
による場合、操作部112からのオペレーションによる
指示、およびNCU109からの着信などが挙げられ
る。
あるファクシミリ装置に対して通信要求が発生する(ス
テップS402)と、ファクシミリ装置は通信を行う
(ステップS403、S404)。このときの通信要求
の発生要因として、LAN制御部116を介したLAN
上の端末(LANサーバ、LANユーザ等)からの指示
による場合、操作部112からのオペレーションによる
指示、およびNCU109からの着信などが挙げられ
る。
【0056】ステップS404において通信が終了する
と、通信結果、通信時間、通信時刻、通信枚数、相手先
番号、相手先略称、課金情報、および通信枚数等の通信
管理情報をRAM103へ格納し記憶する(ステップS
405)。
と、通信結果、通信時間、通信時刻、通信枚数、相手先
番号、相手先略称、課金情報、および通信枚数等の通信
管理情報をRAM103へ格納し記憶する(ステップS
405)。
【0057】LAN制御部116を介してLAN上の端
末(LANサーバ、LANユーザ等)から、または操作
部112からのオペレーションによりRAM103へ設
定された通信管理情報通知時刻を参照し(ステップS4
06)、ファクシミリ装置内部に設けられている内部時
計と比較を行う(ステップS407)。
末(LANサーバ、LANユーザ等)から、または操作
部112からのオペレーションによりRAM103へ設
定された通信管理情報通知時刻を参照し(ステップS4
06)、ファクシミリ装置内部に設けられている内部時
計と比較を行う(ステップS407)。
【0058】S407における比較結果が、RAM10
3へ設定された通信管理情報通知時刻と内部時計が一致
しない場合は、通信待機状態へ移行する(ステップS4
12)。
3へ設定された通信管理情報通知時刻と内部時計が一致
しない場合は、通信待機状態へ移行する(ステップS4
12)。
【0059】ステップS407における比較結果が、R
AM103へ設定された通信管理情報通知時刻と内部時
計が一致した場合、LANサーバまたはLANユーザヘ
通信管理情報を通知するために、通信に先だって決定し
ている通知先LANサーバまたはLANユーザを選択し
(ステップS408)、通知先LANサーバまたはLA
NユーザへLAN制御部116を介して通信管理情報の
転送の可否を問い合わせる(ステップS409)。
AM103へ設定された通信管理情報通知時刻と内部時
計が一致した場合、LANサーバまたはLANユーザヘ
通信管理情報を通知するために、通信に先だって決定し
ている通知先LANサーバまたはLANユーザを選択し
(ステップS408)、通知先LANサーバまたはLA
NユーザへLAN制御部116を介して通信管理情報の
転送の可否を問い合わせる(ステップS409)。
【0060】ステップS409における通信管理情報の
転送の可否が否である場合は、通知先LANサーバもし
くはLANユーザが通信管理情報の転送が可能になるま
で待機する(ステップS413)。
転送の可否が否である場合は、通知先LANサーバもし
くはLANユーザが通信管理情報の転送が可能になるま
で待機する(ステップS413)。
【0061】ステップS409における通信管理情報の
転送の可否が可である場合は、RAM103に格納され
ている通信管理情報の全てを読み出し、LANサーバお
よびLANユーザへ通信管理情報の転送をLAN制御部
116を介して行う(ステップS410)。
転送の可否が可である場合は、RAM103に格納され
ている通信管理情報の全てを読み出し、LANサーバお
よびLANユーザへ通信管理情報の転送をLAN制御部
116を介して行う(ステップS410)。
【0062】ステップS410における通信管理情報の
転送が終了すると、前記通信数カウンタを0に設定し、
S405でRAM103に格納されている通信管理情報
を削除し(ステップS411)、通信待機状態へ移行す
る(ステップS412)。
転送が終了すると、前記通信数カウンタを0に設定し、
S405でRAM103に格納されている通信管理情報
を削除し(ステップS411)、通信待機状態へ移行す
る(ステップS412)。
【0063】上記手順において、ステップS407で参
照される予め設定された通信管理情報通知時刻は、第1
の実施形態における所定の通信数と同様の手順で、図5
のステップS505において設定させることができる。
また、通知先の設定も図5の手順で行うことができる。
照される予め設定された通信管理情報通知時刻は、第1
の実施形態における所定の通信数と同様の手順で、図5
のステップS505において設定させることができる。
また、通知先の設定も図5の手順で行うことができる。
【0064】以上のようにして通信管理情報の通知先及
び通知時刻を設定することにより、所望の時刻に、所望
の端末に対して通信管理情報を送り付けることができ
る。
び通知時刻を設定することにより、所望の時刻に、所望
の端末に対して通信管理情報を送り付けることができ
る。
【0065】[第4の実施形態]ある定められた特定時
刻にLANサーバおよびLANユーザヘ通信管理情報の
項目を選択して通知するファクシミリ装置について、図
1、図2、および図4を参照して説明する。
刻にLANサーバおよびLANユーザヘ通信管理情報の
項目を選択して通知するファクシミリ装置について、図
1、図2、および図4を参照して説明する。
【0066】ステップS401からステップS409ま
での処理、およびステップS411からステップS41
3までの処理は、実施例1に記述してある処理と同様で
あるため、ここでの説明は割愛する。
での処理、およびステップS411からステップS41
3までの処理は、実施例1に記述してある処理と同様で
あるため、ここでの説明は割愛する。
【0067】ステップS410での通信管理情報転送に
おいて、RAM103に格納されている通信管理情報の
うち、あらかじめ指定されている通信管理情報だけを読
み出し、LAN制御部116を介して通信結果情報の転
送を行う。
おいて、RAM103に格納されている通信管理情報の
うち、あらかじめ指定されている通信管理情報だけを読
み出し、LAN制御部116を介して通信結果情報の転
送を行う。
【0068】このためには、図5の手順におけるステッ
プS502において、通知したい情報を選択して設定す
れば良い。このようにすることで、所望の時刻に、所望
の通知先に対して、所望の通信管理情報を送り付けるこ
とができる。 [第5の実施形態]第1あるいは第3の実施形態と、第
3あるいは第4の実施形態とを組合わせたファクシミリ
装置の、通信時の制御手順を図6として示す。図6にお
いては、通信管理情報を端末に通知する際の条件とし
て、通信回数か時刻かいずれかを設定することができ
る。
プS502において、通知したい情報を選択して設定す
れば良い。このようにすることで、所望の時刻に、所望
の通知先に対して、所望の通信管理情報を送り付けるこ
とができる。 [第5の実施形態]第1あるいは第3の実施形態と、第
3あるいは第4の実施形態とを組合わせたファクシミリ
装置の、通信時の制御手順を図6として示す。図6にお
いては、通信管理情報を端末に通知する際の条件とし
て、通信回数か時刻かいずれかを設定することができ
る。
【0069】図6において、ステップS601〜S61
3は図3のステップS301〜S313と同じ処理を行
うため説明を省略する。
3は図3のステップS301〜S313と同じ処理を行
うため説明を省略する。
【0070】ステップS605で通信管理情報を保存し
た後、時刻を条件とするか通信回数を条件とするかを判
定する。この判定基準は、図5の手順で端末や情報種
別、あるいは通信回数や時刻を設定するとき、例えば2
値のフラッグで指定し、それを格納しておいてステップ
S605で用いれば良い。一例として、“0”ならば時
刻を条件とし、“1”ならば通信回数を条件とする。も
ちろん2つの条件の論理和を満たした場合を通知のトリ
ガとすることもできる。
た後、時刻を条件とするか通信回数を条件とするかを判
定する。この判定基準は、図5の手順で端末や情報種
別、あるいは通信回数や時刻を設定するとき、例えば2
値のフラッグで指定し、それを格納しておいてステップ
S605で用いれば良い。一例として、“0”ならば時
刻を条件とし、“1”ならば通信回数を条件とする。も
ちろん2つの条件の論理和を満たした場合を通知のトリ
ガとすることもできる。
【0071】このように、通知する条件をも使用者の望
むように指定させることで、より柔軟で使用し易いファ
クシミリシステムを構成することができる。
むように指定させることで、より柔軟で使用し易いファ
クシミリシステムを構成することができる。
【0072】なお、図5に示した手順は、ファクシミリ
装置本体から行うことも出来るが、LAN上の端末から
設定し、それをLANを介してファクシミリ装置に送り
付けて設定することも出来る。
装置本体から行うことも出来るが、LAN上の端末から
設定し、それをLANを介してファクシミリ装置に送り
付けて設定することも出来る。
【0073】また、本発明は、ホストコンピュータ、イ
ンタフェース、プリンタ等の複数の機器から構成される
システムに適用しても、複写機等の1つの機器からなる
装置に適用しても良い。また、本発明はシステム或は装
置にプログラムを供給することによって実施される場合
にも適用できることは言うまでもない。この場合、本発
明に係るプログラムを格納した記憶媒体が本発明を構成
することになる。そして、該記憶媒体からそのプログラ
ムをシステム或は装置に読み出すことによって、そのシ
ステム或は装置が、予め定められた仕方で動作する。
ンタフェース、プリンタ等の複数の機器から構成される
システムに適用しても、複写機等の1つの機器からなる
装置に適用しても良い。また、本発明はシステム或は装
置にプログラムを供給することによって実施される場合
にも適用できることは言うまでもない。この場合、本発
明に係るプログラムを格納した記憶媒体が本発明を構成
することになる。そして、該記憶媒体からそのプログラ
ムをシステム或は装置に読み出すことによって、そのシ
ステム或は装置が、予め定められた仕方で動作する。
【0074】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るファ
クシミリ装置によれば、ファクシミリ装置における様々
な通信管理情報のうち所望の情報を、LAN上の所望の
端末に通知することができる。また、その通知は、別途
設定した通信回数あるいは時刻に達した場合に行うこと
ができる。そのため、通信管理情報を利用した管理機能
の向上が望める。
クシミリ装置によれば、ファクシミリ装置における様々
な通信管理情報のうち所望の情報を、LAN上の所望の
端末に通知することができる。また、その通知は、別途
設定した通信回数あるいは時刻に達した場合に行うこと
ができる。そのため、通信管理情報を利用した管理機能
の向上が望める。
【0075】
【図1】本発明の実施形態におけるファクシミリ装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の実施形態におけるファクシミリ装置の
接続形態を示す図である。
接続形態を示す図である。
【図3】本発明の第1の実施形態におけるファクシミリ
通信の制御手順を示すフローチャートである。
通信の制御手順を示すフローチャートである。
【図4】本発明の第3の実施形態におけるファクシミリ
通信の制御手順を示すフローチャートである。
通信の制御手順を示すフローチャートである。
【図5】本発明の実施形態における通信管理情報通知先
の設定処理の手順を示すフローチャートである。
の設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図6】第5の実施形態における通信制御手順のフロー
チャートである。
チャートである。
フロントページの続き (72)発明者 松枝 一孝 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 松本 耕一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 猿渡 賢 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (12)
- 【請求項1】 ファクシミリ通信を行ってその通信管理
情報を生成するファクシミリ装置であって、 ローカルエリアネットワークに接続する接続手段と、 所定の条件を満たした場合に、前記ローカルエリアネッ
トワーク上に接続された所定の端末に前記通信管理情報
を通知する通知手段とを備えることを特徴とするファク
シミリ装置。 - 【請求項2】 前記通知手段により通信管理情報を通知
する端末を、前記ローカルエリアネットワーク上の端末
のうちから設定する端末設定手段を更に備えることを特
徴とする請求項1に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記通信管理情報のうちから、通知すべ
き情報を指定する情報指定手段を更に備えることを特徴
とする請求項1または2に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項4】 前記端末設定手段により設定された端末
ごとに、前記通信管理情報のうちから通知すべき情報を
指定する端末設定手段を更に備えることを特徴とする請
求項2に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項5】 前記通知手段は、通信管理情報の全てを
前記ローカルエリアネットワーク上の端末へ通知するこ
とを特徴とする請求項1または2に記載のファクシミリ
装置。 - 【請求項6】 ファクシミリ通信を行った通信回数を数
える計数手段を更に備え、前記条件は前記計数手段によ
り数えられた通信回数が所定値に達した場合であること
を特徴とする請求項1乃至5いずれかに記載のファクシ
ミリ装置。 - 【請求項7】 前記通信回数の所定値を設定する手段を
更に備えることを特徴とする請求項6に記載のファクシ
ミリ装置。 - 【請求項8】 時刻を計る計時手段を更に備え、前記条
件は前記計時手段により計られる時刻が所定時刻に達し
た場合であることを特徴とする請求項1乃至7いずれか
に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項9】 前記所定時刻を設定する手段を更に備え
ることを特徴とする請求項8に記載のファクシミリ装
置。 - 【請求項10】 前記条件として、通信回数が所定回数
に達した場合か、所定時刻に達した場合か、いずれかを
選択する手段を更に備えることを特徴とする請求項8ま
たは9に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項11】 前記条件を記憶する記憶手段を更に備
え、前記条件のデータは前記ローカルエリアネットワー
クを介して受信し、受信したデータを前記記憶手段に記
憶することを特徴とする請求項1に記載のファクシミリ
装置。 - 【請求項12】 前記記憶手段は、条件として前記通知
手段により通知する先の端末と、通知する通信管理情報
の種別とを記憶することを特徴とする請求項11に記載
のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7262866A JPH09107432A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7262866A JPH09107432A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09107432A true JPH09107432A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17381723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7262866A Withdrawn JPH09107432A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09107432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7764391B2 (en) | 2002-09-10 | 2010-07-27 | Ricoh Company, Ltd. | Facsimile apparatus allowing easy management through email |
-
1995
- 1995-10-11 JP JP7262866A patent/JPH09107432A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7764391B2 (en) | 2002-09-10 | 2010-07-27 | Ricoh Company, Ltd. | Facsimile apparatus allowing easy management through email |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |