JPH09107605A - 電気自動車用充電システム - Google Patents
電気自動車用充電システムInfo
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- JPH09107605A JPH09107605A JP29045995A JP29045995A JPH09107605A JP H09107605 A JPH09107605 A JP H09107605A JP 29045995 A JP29045995 A JP 29045995A JP 29045995 A JP29045995 A JP 29045995A JP H09107605 A JPH09107605 A JP H09107605A
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- electric vehicle
- charging
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- charging system
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2240/00—Control parameters of input or output; Target parameters
- B60L2240/40—Drive Train control parameters
- B60L2240/54—Drive Train control parameters related to batteries
- B60L2240/547—Voltage
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60L2240/00—Control parameters of input or output; Target parameters
- B60L2240/40—Drive Train control parameters
- B60L2240/54—Drive Train control parameters related to batteries
- B60L2240/549—Current
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気自動車への充電中に他人が充電システム
に触れて不正な行為を行うことを防止できる電気自動車
充電システムを提供する。 【解決手段】 電気自動車EVへの充電操作を行うと、
警報回路の解錠スイッチ27が閉じられる。充電中に万
一他人が充電ボックス20の防水扉22を開放すると、
警報回路の扉スイッチ25がオン作動するため、リレー
コイル32が励磁される。これを受け、リレースイッチ
33が閉じて、ドアチャイム14が鳴動する。また、充
電中に給電コネクタ30に触れると、タッチセンサが作
動してセンサスイッチ31がオンするために、上記と同
様にドアチャイム14が鳴動する。
に触れて不正な行為を行うことを防止できる電気自動車
充電システムを提供する。 【解決手段】 電気自動車EVへの充電操作を行うと、
警報回路の解錠スイッチ27が閉じられる。充電中に万
一他人が充電ボックス20の防水扉22を開放すると、
警報回路の扉スイッチ25がオン作動するため、リレー
コイル32が励磁される。これを受け、リレースイッチ
33が閉じて、ドアチャイム14が鳴動する。また、充
電中に給電コネクタ30に触れると、タッチセンサが作
動してセンサスイッチ31がオンするために、上記と同
様にドアチャイム14が鳴動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気自動車に充電を
行うための充電システムに関する。
行うための充電システムに関する。
【0002】
【従来の技術】電気自動車には比較的頻繁な充電が欠か
せないため、近年、種々の充電システムが考えられてい
る。例えば一般家庭が所有する電気自動車について充電
を行うためのシステムとしては、屋外の車庫近くに充電
ボックスを設置し、車庫に駐車した電気自動車を充電す
る際には、充電ボックスに電源ケーブルを接続するとと
もに、その電源ケーブルの先端に設けた給電コネクタを
電気自動車の受電コネクタに接続して充電ボックスの電
源スイッチをオン操作するのである。
せないため、近年、種々の充電システムが考えられてい
る。例えば一般家庭が所有する電気自動車について充電
を行うためのシステムとしては、屋外の車庫近くに充電
ボックスを設置し、車庫に駐車した電気自動車を充電す
る際には、充電ボックスに電源ケーブルを接続するとと
もに、その電源ケーブルの先端に設けた給電コネクタを
電気自動車の受電コネクタに接続して充電ボックスの電
源スイッチをオン操作するのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、電気自動車
を家庭で充電しようとすれば、電気設備の電流容量等の
制約から、充電時間を比較的長く確保する必要があり、
例えば電気自動車を夜間に充電状態のままで屋外に放置
せざるを得ない場合も考えられる。このような充電形態
では、充電ボックスや給電コネクタに他人が容易に触れ
ることができるから、例えば給電コネクタに延長ケーブ
ルを接続して自らの電気自動車の充電を無断で行った
り、勝手に充電ボックスを操作して充電を終了させてし
まうことがあり得る等、防犯上、改善すべき点がある。
を家庭で充電しようとすれば、電気設備の電流容量等の
制約から、充電時間を比較的長く確保する必要があり、
例えば電気自動車を夜間に充電状態のままで屋外に放置
せざるを得ない場合も考えられる。このような充電形態
では、充電ボックスや給電コネクタに他人が容易に触れ
ることができるから、例えば給電コネクタに延長ケーブ
ルを接続して自らの電気自動車の充電を無断で行った
り、勝手に充電ボックスを操作して充電を終了させてし
まうことがあり得る等、防犯上、改善すべき点がある。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、電気自動車への充電中に他人が充電システムに触れ
て不正な行為を行うことを防止できる電気自動車充電シ
ステムを提供することを目的とする。
で、電気自動車への充電中に他人が充電システムに触れ
て不正な行為を行うことを防止できる電気自動車充電シ
ステムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及びその作用・効果】 <請求項1の発明>請求項1の発明は、電気自動車に設
けられた受電部に、電源ケーブルを介して充電用電源に
連なる給電部をセットして動力用バッテリーの充電を行
うものにおいて、充電用電源の操作や前記給電部への人
の接触等を検出する防犯スイッチと、この防犯スイッチ
の作動に基づき警報信号を出力する警報回路とを設けた
ところに特徴を有する。
けられた受電部に、電源ケーブルを介して充電用電源に
連なる給電部をセットして動力用バッテリーの充電を行
うものにおいて、充電用電源の操作や前記給電部への人
の接触等を検出する防犯スイッチと、この防犯スイッチ
の作動に基づき警報信号を出力する警報回路とを設けた
ところに特徴を有する。
【0006】この構成によれば、充電用電源を操作した
り、給電部に人が触れると、これが防犯スイッチにより
検出され、その作動に基づき警報信号が出力されるか
ら、電気自動車が目が届かない場所に駐車して充電中で
あっても、その異常事態を直ちに警告することができ、
不正行為を未然に防止できるという効果が得られる。
り、給電部に人が触れると、これが防犯スイッチにより
検出され、その作動に基づき警報信号が出力されるか
ら、電気自動車が目が届かない場所に駐車して充電中で
あっても、その異常事態を直ちに警告することができ、
不正行為を未然に防止できるという効果が得られる。
【0007】<請求項2の発明>請求項2の発明は、請
求項1の発明において、錠装置と、この錠装置が正規の
キーにて解錠されたときには警報回路を作動不能にする
警報解除回路とを更に備えたところに特徴を有する。
求項1の発明において、錠装置と、この錠装置が正規の
キーにて解錠されたときには警報回路を作動不能にする
警報解除回路とを更に備えたところに特徴を有する。
【0008】この構成によれば、正規のキーにて錠装置
の解錠を行うことにより、警報回路が作動不能になるか
ら、正規の使用者の操作に対しては警報信号が出力され
ないようにすることができる。
の解錠を行うことにより、警報回路が作動不能になるか
ら、正規の使用者の操作に対しては警報信号が出力され
ないようにすることができる。
【0009】<請求項3の発明>請求項3の発明は、請
求項2の発明において、錠装置を解錠するキーを電気自
動車の運転用キーとしたところに特徴を有する。
求項2の発明において、錠装置を解錠するキーを電気自
動車の運転用キーとしたところに特徴を有する。
【0010】これによれば、電気自動車の運転に必要な
キーを利用して警報回路を作動不能にできるから、2種
類のキーを持ち運ぶ必要がなくなるという利点がある。
キーを利用して警報回路を作動不能にできるから、2種
類のキーを持ち運ぶ必要がなくなるという利点がある。
【0011】<請求項4の発明>請求項4の発明は、請
求項1ないし請求項3のいずれかの発明において、警報
回路からの警報信号によって家屋の呼び鈴装置を作動さ
せる構成としたところに特徴を有する。
求項1ないし請求項3のいずれかの発明において、警報
回路からの警報信号によって家屋の呼び鈴装置を作動さ
せる構成としたところに特徴を有する。
【0012】これによれば、家屋に通常設置されている
呼び鈴装置を利用して警報を発することができるから、
特別にブザー等の警報装置を設置する必要がなくなり、
コストダウンを図ることができるという利点が得られ
る。
呼び鈴装置を利用して警報を発することができるから、
特別にブザー等の警報装置を設置する必要がなくなり、
コストダウンを図ることができるという利点が得られ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0014】図1は一般的な車庫の設置形態を示した平
面図である。家屋Hの周りにフェンス11が設けられ、
家屋Hの玄関へ連なる門扉12には周知の呼び鈴装置の
押しボタンスイッチ13が設けられており、その押しボ
タンスイッチ13をオン操作することによってドアチャ
イム14が鳴動する。家屋Hに隣接して車庫15が設け
られ、フェンス11及び門扉16にて道路側から仕切ら
れている。
面図である。家屋Hの周りにフェンス11が設けられ、
家屋Hの玄関へ連なる門扉12には周知の呼び鈴装置の
押しボタンスイッチ13が設けられており、その押しボ
タンスイッチ13をオン操作することによってドアチャ
イム14が鳴動する。家屋Hに隣接して車庫15が設け
られ、フェンス11及び門扉16にて道路側から仕切ら
れている。
【0015】車庫15は家屋Hの勝手口17に連なり、
この勝手口17の外側部分に充電ボックス20が取り付
けられている。この充電ボックス20は、図2、図3に
示すように、本体ケース21の前面に防水扉22を開閉
可能に設けてなり、その防水扉22に設けたハンドル2
2aにて開閉操作可能である。充電ボックス20内に
は、図示しない充電用電源に連なる充電スイッチ23及
び充電コンセント24が設けられるとともに、防水扉2
2の開放を検出してオン動作する防犯スイッチに相当す
る扉スイッチ25と錠装置26が設けられている。錠装
置26は車庫15に駐車された電気自動車Vの運転用キ
ーKにて施錠及び解錠できるようになっており、解錠さ
れると解錠スイッチ27(図4にのみ図示)がオン動作
する。
この勝手口17の外側部分に充電ボックス20が取り付
けられている。この充電ボックス20は、図2、図3に
示すように、本体ケース21の前面に防水扉22を開閉
可能に設けてなり、その防水扉22に設けたハンドル2
2aにて開閉操作可能である。充電ボックス20内に
は、図示しない充電用電源に連なる充電スイッチ23及
び充電コンセント24が設けられるとともに、防水扉2
2の開放を検出してオン動作する防犯スイッチに相当す
る扉スイッチ25と錠装置26が設けられている。錠装
置26は車庫15に駐車された電気自動車Vの運転用キ
ーKにて施錠及び解錠できるようになっており、解錠さ
れると解錠スイッチ27(図4にのみ図示)がオン動作
する。
【0016】また、充電コンセント24には、電源ケー
ブル28のプラグ29が接続可能で、その電源ケーブル
28の先端には電気自動車Vの受電コネクタ(図示せ
ず)に接続される給電コネクタ30が設けられている。
この給電コネクタ30には、充電中に給電コネクタ30
のボディに人が接触することを検出するタッチセンサが
内蔵され、人の接触が検出されると防犯スイッチに相当
するセンサスイッチ31(図4にのみ図示)がオン動作
する。
ブル28のプラグ29が接続可能で、その電源ケーブル
28の先端には電気自動車Vの受電コネクタ(図示せ
ず)に接続される給電コネクタ30が設けられている。
この給電コネクタ30には、充電中に給電コネクタ30
のボディに人が接触することを検出するタッチセンサが
内蔵され、人の接触が検出されると防犯スイッチに相当
するセンサスイッチ31(図4にのみ図示)がオン動作
する。
【0017】さて、この実施形態における要部の電気的
構成は図4に示すようである。電源ラインL1 ,L2 の
間には、センサスイッチ31、解錠スイッチ27及びリ
レーコイル32が直列接続されるとともに、センサスイ
ッチ31には扉スイッチ25が並列接続されている。リ
レースイッチ33はリレーコイル32が励磁されたとき
にオンして警報信号を出力するようになっており、前述
した呼び鈴装置の押しボタンスイッチ13と並列に接続
されている。これらのうちセンサスイッチ31及び扉ス
イッチ25からなるスイッチ回路は、それらの各スイッ
チ31,25の作動に基づき警報信号を出力する警報回
路を構成し、解錠スイッチ27を含んだ直列回路は上記
警報回路を作動不能にする警報解除回路として機能す
る。
構成は図4に示すようである。電源ラインL1 ,L2 の
間には、センサスイッチ31、解錠スイッチ27及びリ
レーコイル32が直列接続されるとともに、センサスイ
ッチ31には扉スイッチ25が並列接続されている。リ
レースイッチ33はリレーコイル32が励磁されたとき
にオンして警報信号を出力するようになっており、前述
した呼び鈴装置の押しボタンスイッチ13と並列に接続
されている。これらのうちセンサスイッチ31及び扉ス
イッチ25からなるスイッチ回路は、それらの各スイッ
チ31,25の作動に基づき警報信号を出力する警報回
路を構成し、解錠スイッチ27を含んだ直列回路は上記
警報回路を作動不能にする警報解除回路として機能す
る。
【0018】次に、上記構成の作用について説明する。
車庫15に駐車した電気自動車Vに充電するには、充電
ボックス20の防水扉22を開放し、電源ケーブル28
のプラグ29を充電コンセント24に差し込み、給電コ
ネクタ30を電気自動車Vの受電コネクタに嵌合接続す
る。そして、電気自動車Vの運転用キーKにて錠装置2
6を施錠し、充電スイッチ23をオン操作して防水扉2
2を閉じる。これにて、電気自動車Vの充電が行われ
る。なお、この状態では、錠装置26が施錠されて解錠
スイッチ27は閉じているが、センサスイッチ31及び
扉スイッチ25の双方ともオフしているから、リレーコ
イル32は断電されており、リレースイッチ33は開放
してドアチャイム14は鳴動しない。
車庫15に駐車した電気自動車Vに充電するには、充電
ボックス20の防水扉22を開放し、電源ケーブル28
のプラグ29を充電コンセント24に差し込み、給電コ
ネクタ30を電気自動車Vの受電コネクタに嵌合接続す
る。そして、電気自動車Vの運転用キーKにて錠装置2
6を施錠し、充電スイッチ23をオン操作して防水扉2
2を閉じる。これにて、電気自動車Vの充電が行われ
る。なお、この状態では、錠装置26が施錠されて解錠
スイッチ27は閉じているが、センサスイッチ31及び
扉スイッチ25の双方ともオフしているから、リレーコ
イル32は断電されており、リレースイッチ33は開放
してドアチャイム14は鳴動しない。
【0019】充電の終了後は、電気自動車Vの運転用キ
ーKにて錠装置26を解錠し、防水扉22を開放して充
電スイッチ23をオフ操作し、電源ケーブル28のプラ
グ29を充電コンセント24から抜き出すとともに、給
電コネクタ30を電気自動車Vの受電コネクタから外せ
ば良い。
ーKにて錠装置26を解錠し、防水扉22を開放して充
電スイッチ23をオフ操作し、電源ケーブル28のプラ
グ29を充電コンセント24から抜き出すとともに、給
電コネクタ30を電気自動車Vの受電コネクタから外せ
ば良い。
【0020】さて、電気自動車Vの充電中において、万
一、他人が車庫15に侵入して充電ボックス20の防水
扉22を開放したとする。すると、これに基づいて扉ス
イッチ25がオン作動するため、リレーコイル32が励
磁され、リレースイッチ33が閉じることにより、ドア
チャイム14が鳴動する。これにて、他人が電気自動車
の充電システムを無断で操作したことが報知されるか
ら、不法行為を未然に防止することができる。
一、他人が車庫15に侵入して充電ボックス20の防水
扉22を開放したとする。すると、これに基づいて扉ス
イッチ25がオン作動するため、リレーコイル32が励
磁され、リレースイッチ33が閉じることにより、ドア
チャイム14が鳴動する。これにて、他人が電気自動車
の充電システムを無断で操作したことが報知されるか
ら、不法行為を未然に防止することができる。
【0021】また、車庫15に侵入した者が給電コネク
タ30を取り外すべく、これに触れた場合には、タッチ
センサが作動してセンサスイッチ31がオンするから、
やはりリレーコイル32が励磁されてドアチャイム14
が鳴動し、これが報知されて不法行為が未然に防止され
る。
タ30を取り外すべく、これに触れた場合には、タッチ
センサが作動してセンサスイッチ31がオンするから、
やはりリレーコイル32が励磁されてドアチャイム14
が鳴動し、これが報知されて不法行為が未然に防止され
る。
【0022】このように本実施形態によれば、充電ボッ
クス20の防水扉22を開放したり、給電コネクタ30
に人が触れると、これに基づき扉スイッチ25又はセン
サスイッチ31が作動し、その作動に基づき警報信号が
出力されるから、電気自動車Vを家人の目が届かない場
所に駐車して充電していても、その異常事態を直ちに警
告することができ、不正行為を未然に防止できるという
効果が得られる。また、特に本実施形態では、錠装置2
6を解錠すると解錠スイッチ27がオフしてリレースイ
ッチ33が常にオフになるから、充電が終了した時点で
終了操作を行う場合に、ドアチャイム14が不用意に鳴
動してしまうことを確実に防止でき、便利である。しか
も、錠装置26は電気自動車Vの運転用キーKにて解錠
でき、これを解錠することにより警報解除回路が作動し
て無用な警報が鳴動することを防止できるから、使い勝
手がよくなるとともに、電気自動車Vの運転用キーKと
充電操作用のキーとの2種類を保持する必要がなく、い
っそう好都合である。さらに、特に本実施形態では、リ
レースイッチ33がオンして警報信号が出力されると、
家屋に本来設置してある呼び鈴装置のドアチャイム14
が鳴動するようにしているから、特別に警報装置が不要
であり、低コスト化することができる。
クス20の防水扉22を開放したり、給電コネクタ30
に人が触れると、これに基づき扉スイッチ25又はセン
サスイッチ31が作動し、その作動に基づき警報信号が
出力されるから、電気自動車Vを家人の目が届かない場
所に駐車して充電していても、その異常事態を直ちに警
告することができ、不正行為を未然に防止できるという
効果が得られる。また、特に本実施形態では、錠装置2
6を解錠すると解錠スイッチ27がオフしてリレースイ
ッチ33が常にオフになるから、充電が終了した時点で
終了操作を行う場合に、ドアチャイム14が不用意に鳴
動してしまうことを確実に防止でき、便利である。しか
も、錠装置26は電気自動車Vの運転用キーKにて解錠
でき、これを解錠することにより警報解除回路が作動し
て無用な警報が鳴動することを防止できるから、使い勝
手がよくなるとともに、電気自動車Vの運転用キーKと
充電操作用のキーとの2種類を保持する必要がなく、い
っそう好都合である。さらに、特に本実施形態では、リ
レースイッチ33がオンして警報信号が出力されると、
家屋に本来設置してある呼び鈴装置のドアチャイム14
が鳴動するようにしているから、特別に警報装置が不要
であり、低コスト化することができる。
【0023】<他の実施形態>本発明は上記記述及び図
面によって説明した実施の形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施の形態も本発明の技術的範囲
に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲
内で種々変更して実施することができる。
面によって説明した実施の形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施の形態も本発明の技術的範囲
に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲
内で種々変更して実施することができる。
【0024】(1)上記実施形態では、充電ボックス2
0に電気自動車Vの運転用キーにて施錠及び解錠できる
錠装置26を設けたが、これに限らず、充電システム専
用のキーを用いてもよく、また、充電ボックスにキーボ
ードを設け、ここに入力された数字や文字が予め記憶さ
れた組合わせと一致するか否かを判断するいわゆる電子
錠装置を設けるようにしてもよい。
0に電気自動車Vの運転用キーにて施錠及び解錠できる
錠装置26を設けたが、これに限らず、充電システム専
用のキーを用いてもよく、また、充電ボックスにキーボ
ードを設け、ここに入力された数字や文字が予め記憶さ
れた組合わせと一致するか否かを判断するいわゆる電子
錠装置を設けるようにしてもよい。
【0025】(2)また、充電ボックス20内には、コ
ードリールを設置し、ここから充電用の電源ケーブルを
引き出して使用するようにしてもよい。
ードリールを設置し、ここから充電用の電源ケーブルを
引き出して使用するようにしてもよい。
【0026】(3)また、電源ケーブル28の先端に設
けられた給電コネクタ30を電気自動車の受電コネクタ
に接続して充電を行うものに限らず、例えば、電源ケー
ブルの先端に一次誘導コイルを設け、これを電気自動車
の受電用の二次誘導コイルにセットして電磁誘導方式に
より電力を電気自動車側に供給する構成としてもよい。
けられた給電コネクタ30を電気自動車の受電コネクタ
に接続して充電を行うものに限らず、例えば、電源ケー
ブルの先端に一次誘導コイルを設け、これを電気自動車
の受電用の二次誘導コイルにセットして電磁誘導方式に
より電力を電気自動車側に供給する構成としてもよい。
【0027】(4)さらに、充電ボックス20は錠装置
により扉ロックを掛ける構成としてもよい。
により扉ロックを掛ける構成としてもよい。
【図1】車庫の一設置形態を示す平面図
【図2】本発明の一実施形態を示す充電ボックスの斜視
図
図
【図3】同じく防水扉を開放した状態の充電ボックスの
斜視図
斜視図
【図4】同じく警報回路の電気的構成を示す回路図
14…ドアチャイム 20…充電ボックス 22…防水扉 23…充電スイッチ 25…扉スイッチ 26…錠スイッチ 27…解錠スイッチ 30…給電コネクタ 31…センサスイッチ 32…リレーコイル 33…リレースイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02J 7/00 301 H02J 7/00 301B 301Z
Claims (4)
- 【請求項1】 電気自動車に設けられた受電部に、電源
ケーブルを介して充電用電源に連なる給電部をセットし
て前記電気自動車の動力用バッテリーの充電を行うもの
において、前記充電用電源の操作や前記給電部への人の
接触等を検出する防犯スイッチと、この防犯スイッチの
作動に基づき警報信号を出力する警報回路とを備えてな
る電気自動車用充電システム。 - 【請求項2】 錠装置と、この錠装置が正規のキーにて
解錠されたときには前記警報回路を作動不能にする警報
解除回路とを更に備えることを特徴とする請求項1記載
の電気自動車用充電システム。 - 【請求項3】 前記錠装置を解錠するキーは電気自動車
の運転用キーであることを特徴とする請求項2記載の電
気自動車用充電システム。 - 【請求項4】 前記警報回路からの警報信号によって家
屋の呼び鈴装置が作動する構成とされていることを特徴
とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の電気
自動車用充電システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29045995A JPH09107605A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 電気自動車用充電システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29045995A JPH09107605A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | 電気自動車用充電システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09107605A true JPH09107605A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17756301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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