JPH09108024A - 携帯電子機器用カバー - Google Patents
携帯電子機器用カバーInfo
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- JPH09108024A JPH09108024A JP7293410A JP29341095A JPH09108024A JP H09108024 A JPH09108024 A JP H09108024A JP 7293410 A JP7293410 A JP 7293410A JP 29341095 A JP29341095 A JP 29341095A JP H09108024 A JPH09108024 A JP H09108024A
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子手帳等の携帯電子機器を衝撃,外傷や寒
暖差による結露等から確実に保護できるとともに、容易
に使用できる携帯電子機器用カバーを提供する。 【解決手段】 携帯電子機器である電子手帳40を覆う
ように挟み込む略手帳状の本体11を備え、この本体1
1における互いに対向する一対の面部14,15のうち
の少なくとも一方の略全域に面状ファスナ30の雌部材
31を設ける。電子手帳40には、面状ファスナ30の
雄部材32を設ける。
暖差による結露等から確実に保護できるとともに、容易
に使用できる携帯電子機器用カバーを提供する。 【解決手段】 携帯電子機器である電子手帳40を覆う
ように挟み込む略手帳状の本体11を備え、この本体1
1における互いに対向する一対の面部14,15のうち
の少なくとも一方の略全域に面状ファスナ30の雌部材
31を設ける。電子手帳40には、面状ファスナ30の
雄部材32を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電子機器用カバ
ーに係り、さらに詳しく言えば、例えば電子手帳を衝
撃,外傷や寒暖差による結露等から保護するための携帯
電子機器用カバーに関するものである。
ーに係り、さらに詳しく言えば、例えば電子手帳を衝
撃,外傷や寒暖差による結露等から保護するための携帯
電子機器用カバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子技術の進歩に伴って各種提供
される電子手帳等の携帯電子機器は、携帯あるいは保管
にあたって、衝撃,外傷や寒暖差による結露等から保護
するために、付属のケースに収納することが望ましい。
される電子手帳等の携帯電子機器は、携帯あるいは保管
にあたって、衝撃,外傷や寒暖差による結露等から保護
するために、付属のケースに収納することが望ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、例えば電子
手帳に付属するケースは、ビニールあるいは合成皮革等
により略封筒状に形成されたものが多く、電子手帳を容
易に出し入れできないため、使用にあたって不便となっ
ていた。このため、電子手帳を確実に保護できるととも
に、咄嗟に使用できる携帯電子機器用カバーが求められ
ている。
手帳に付属するケースは、ビニールあるいは合成皮革等
により略封筒状に形成されたものが多く、電子手帳を容
易に出し入れできないため、使用にあたって不便となっ
ていた。このため、電子手帳を確実に保護できるととも
に、咄嗟に使用できる携帯電子機器用カバーが求められ
ている。
【0004】ところで、従来より、二つ折りの略手帳状
に形成された本体を有し、この本体の頁にあたる面部に
設けられたベルトループ状の帯材等により、カード型電
子計算機を保持する保護ケースが広く知られている。こ
の保護ケースは、あたかも書籍の表紙を開くように本体
の面部をめくれば、カード型電子計算機を当該保護ケー
スから取り外すことなく使用できる。しかしながら、こ
の保護ケースは、その構造上、カード型電子計算機の重
量が集中する帯材の基端部に破損が生じやすく、カード
型電子計算機よりも重量のある電子手帳に転用するには
適していない。本発明は、このような要望を満たすため
になされたもので、その目的は、携帯電子機器を衝撃,
外傷や寒暖差による結露等から確実に保護できるととも
に、容易に出し入れできる携帯電子機器用カバーを提供
することにある。
に形成された本体を有し、この本体の頁にあたる面部に
設けられたベルトループ状の帯材等により、カード型電
子計算機を保持する保護ケースが広く知られている。こ
の保護ケースは、あたかも書籍の表紙を開くように本体
の面部をめくれば、カード型電子計算機を当該保護ケー
スから取り外すことなく使用できる。しかしながら、こ
の保護ケースは、その構造上、カード型電子計算機の重
量が集中する帯材の基端部に破損が生じやすく、カード
型電子計算機よりも重量のある電子手帳に転用するには
適していない。本発明は、このような要望を満たすため
になされたもので、その目的は、携帯電子機器を衝撃,
外傷や寒暖差による結露等から確実に保護できるととも
に、容易に出し入れできる携帯電子機器用カバーを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載した発明は、携帯電子機器
を覆うように挟み込む略手帳状の本体を備え、前記本体
における互いに対向する一対の面部のうちの少なくとも
一方に面状ファスナの雌部材および雄部材のうちの一方
が設けられていることを特徴としている。
に、本発明の請求項1に記載した発明は、携帯電子機器
を覆うように挟み込む略手帳状の本体を備え、前記本体
における互いに対向する一対の面部のうちの少なくとも
一方に面状ファスナの雌部材および雄部材のうちの一方
が設けられていることを特徴としている。
【0006】この場合、本体の素材としては、携帯電子
機器を衝撃,外傷や寒暖差による結露等から保護するた
めに、耐衝撃性,断熱性,溌水性等を有していればよ
く、例えば天然皮革,合成皮革を含む合成樹脂,所定の
加工を施した布や紙等が採用できる。また、一対の面部
としては、本体を二つ折りあるいは三つ折りにすること
により得られ、あるいは前述した素材を複数積層させて
おき、これらを一括して中綴じ折りすることによっても
得られる。そして、面状ファスナの雄部材あるいは雌部
材は、縫製,接着,熱溶着,超音波溶着等の適宜な手段
により、面部の所定位置あるいは全域に固定しておけば
よい。
機器を衝撃,外傷や寒暖差による結露等から保護するた
めに、耐衝撃性,断熱性,溌水性等を有していればよ
く、例えば天然皮革,合成皮革を含む合成樹脂,所定の
加工を施した布や紙等が採用できる。また、一対の面部
としては、本体を二つ折りあるいは三つ折りにすること
により得られ、あるいは前述した素材を複数積層させて
おき、これらを一括して中綴じ折りすることによっても
得られる。そして、面状ファスナの雄部材あるいは雌部
材は、縫製,接着,熱溶着,超音波溶着等の適宜な手段
により、面部の所定位置あるいは全域に固定しておけば
よい。
【0007】このような本発明の請求項1に記載した発
明においては、本体が携帯電子機器を覆うように挟み込
む略手帳状に形成されているため、従来と同様に、携帯
電子機器を衝撃,外傷や寒暖差による結露等から保護で
きるとともに、あたかも表紙を開くようにすれば、携帯
電子機器を本体から取り外すことなく使用できる。そし
て、請求項1に記載した発明においては、一対の面部の
うちの少なくとも一方に面状ファスナの雌部材および雄
部材のうちの一方が設けられているため、携帯電子機器
に面状ファスナの雌部材および雄部材のうちの他方を設
けておけば、従来のように携帯電子機器の重量が特定箇
所に集中することなく、携帯電子機器を確実に保持でき
ることになる。また、本体は、面状ファスナを介して携
帯電子機器を保持するため、使用者が携帯電子機器の着
脱を容易に行えるとともに、他の携帯電子機器に対して
も汎用性が得られることになり、これにより前記目的が
達成される。
明においては、本体が携帯電子機器を覆うように挟み込
む略手帳状に形成されているため、従来と同様に、携帯
電子機器を衝撃,外傷や寒暖差による結露等から保護で
きるとともに、あたかも表紙を開くようにすれば、携帯
電子機器を本体から取り外すことなく使用できる。そし
て、請求項1に記載した発明においては、一対の面部の
うちの少なくとも一方に面状ファスナの雌部材および雄
部材のうちの一方が設けられているため、携帯電子機器
に面状ファスナの雌部材および雄部材のうちの他方を設
けておけば、従来のように携帯電子機器の重量が特定箇
所に集中することなく、携帯電子機器を確実に保持でき
ることになる。また、本体は、面状ファスナを介して携
帯電子機器を保持するため、使用者が携帯電子機器の着
脱を容易に行えるとともに、他の携帯電子機器に対して
も汎用性が得られることになり、これにより前記目的が
達成される。
【0008】また、請求項2に記載した発明は、前記面
部に面状ファスナの雌部材が設けられていることを特徴
としている。このため、請求項2に記載した発明によれ
ば、本体に軟らかい面状ファスナの雌部材が設けられて
いるため、携帯電子機器に擦過傷等が生じる虞れがない
ことになる。
部に面状ファスナの雌部材が設けられていることを特徴
としている。このため、請求項2に記載した発明によれ
ば、本体に軟らかい面状ファスナの雌部材が設けられて
いるため、携帯電子機器に擦過傷等が生じる虞れがない
ことになる。
【0009】さらに、請求項3に記載した発明は、前記
各面部のうちの他方に収納部が設けられていることを特
徴としている。この場合、収納部としては、複数の素材
を積層させることにより本体を構成しておき、携帯電子
機器と対面する側に位置する素材の任意位置にポケット
となる切り込みを設けておく構造等が採用できる。この
請求項3に記載した発明によれば、各面部のうちの他方
に収納部が設けられているため、携帯電子機器を保護す
るとともに、例えばカードホルダーとしての機能が得ら
れることになる。
各面部のうちの他方に収納部が設けられていることを特
徴としている。この場合、収納部としては、複数の素材
を積層させることにより本体を構成しておき、携帯電子
機器と対面する側に位置する素材の任意位置にポケット
となる切り込みを設けておく構造等が採用できる。この
請求項3に記載した発明によれば、各面部のうちの他方
に収納部が設けられているため、携帯電子機器を保護す
るとともに、例えばカードホルダーとしての機能が得ら
れることになる。
【0010】そして、請求項4に記載した発明は、前記
本体が前記携帯電子機器を覆うように挟み込む状態を保
持する保持手段が設けられていることを特徴としてい
る。この場合、保持手段としては、ベルトやファスナ等
により各面部を相互固定する構造等が採用でき、例えば
ベルトの先端にスナップ,面状ファスナ,フック,ボタ
ン,磁石を設けておけばよい。このような請求項4に記
載した発明によれば、保持手段により本体が携帯電子機
器を覆うように挟み込む状態が保持されるため、携帯あ
るいは保管にあたって確実に携帯電子機器を保護できる
ことになる。
本体が前記携帯電子機器を覆うように挟み込む状態を保
持する保持手段が設けられていることを特徴としてい
る。この場合、保持手段としては、ベルトやファスナ等
により各面部を相互固定する構造等が採用でき、例えば
ベルトの先端にスナップ,面状ファスナ,フック,ボタ
ン,磁石を設けておけばよい。このような請求項4に記
載した発明によれば、保持手段により本体が携帯電子機
器を覆うように挟み込む状態が保持されるため、携帯あ
るいは保管にあたって確実に携帯電子機器を保護できる
ことになる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。図1には、本発明に係る一実施例が示
されている。本実施例の携帯電子機器用カバー10は、
携帯電子機器である電子手帳40を使用者が携帯あるい
は保管するにあたって、衝撃,外傷や寒暖差による結露
等から電子手帳40を保護するために用いられるもので
あり、電子手帳40を覆うように挟み込む略手帳状の本
体11を備えている。ここで、電子手帳40は所定厚み
を有する略平板状とされ、平面41にディスプレイ,操
作ボタン等が配置されているとともに、平面41を覆う
蓋部材(図示せず)が蝶番を介して側端面42に連結さ
れ、底面42に電池等が格納可能となっている。
づいて説明する。図1には、本発明に係る一実施例が示
されている。本実施例の携帯電子機器用カバー10は、
携帯電子機器である電子手帳40を使用者が携帯あるい
は保管するにあたって、衝撃,外傷や寒暖差による結露
等から電子手帳40を保護するために用いられるもので
あり、電子手帳40を覆うように挟み込む略手帳状の本
体11を備えている。ここで、電子手帳40は所定厚み
を有する略平板状とされ、平面41にディスプレイ,操
作ボタン等が配置されているとともに、平面41を覆う
蓋部材(図示せず)が蝶番を介して側端面42に連結さ
れ、底面42に電池等が格納可能となっている。
【0012】本体11は、略手帳状に二つ折りにするこ
とにより、電子手帳40の平面41,側端面42および
底面43を連続的に覆うように挟み込む平面略長方形状
に形成されている。この本体11は、互いに周縁を一致
させて積層される表皮12および裏皮13を有し、か
つ、電子手帳40を覆うように挟み込む状態を保持する
保持手段20が設けられている。
とにより、電子手帳40の平面41,側端面42および
底面43を連続的に覆うように挟み込む平面略長方形状
に形成されている。この本体11は、互いに周縁を一致
させて積層される表皮12および裏皮13を有し、か
つ、電子手帳40を覆うように挟み込む状態を保持する
保持手段20が設けられている。
【0013】表皮12および裏皮13は、天然皮革に所
定の加工を施すことにより、柔軟性,耐衝撃性,断熱
性,溌水性および所望色等を有し、縫製,接着等により
相互固定されている。そして、裏皮13は、本体11が
略手帳状に二つ折りされたとき、互いに対向する一対の
面部14,15のうち、面部14の略全域に面状ファス
ナ30の雌部材31が設けられているとともに、面部1
5に例えばクレジットカード等を収納可能な収納部16
が設けられている。
定の加工を施すことにより、柔軟性,耐衝撃性,断熱
性,溌水性および所望色等を有し、縫製,接着等により
相互固定されている。そして、裏皮13は、本体11が
略手帳状に二つ折りされたとき、互いに対向する一対の
面部14,15のうち、面部14の略全域に面状ファス
ナ30の雌部材31が設けられているとともに、面部1
5に例えばクレジットカード等を収納可能な収納部16
が設けられている。
【0014】雌部材31は軟らかいパイルを有し、これ
により電子手帳20の表面に擦過傷が生じないようにな
っている。収納部16は、裏皮13における複数の所定
位置に形成された切り込み17とされ、例えばクレジッ
トカード等の外形寸法に対応した切り込み長さを有して
いる。一方の収納部16は、切り込み17に収納袋18
が接続されていて、収納物が表皮と裏皮13との間にお
いて他方の収納部16の収納物と混在しないようになっ
ている。
により電子手帳20の表面に擦過傷が生じないようにな
っている。収納部16は、裏皮13における複数の所定
位置に形成された切り込み17とされ、例えばクレジッ
トカード等の外形寸法に対応した切り込み長さを有して
いる。一方の収納部16は、切り込み17に収納袋18
が接続されていて、収納物が表皮と裏皮13との間にお
いて他方の収納部16の収納物と混在しないようになっ
ている。
【0015】保持手段20は、表皮12の長手方向一端
部に設けられた固定ベルト21の先端部が表皮12の長
手方向他端端部にホック22を介して着脱可能に固定さ
れることにより、本体11が電子手帳40を覆うように
挟み込む状態を保持するようになっている。なお、本体
11は、必要に応じて周縁に、図中二点鎖線に示すよう
な襠(まち)部材11Aを設けてもよい。この際、襠
(まち)部材11Aの立ち上がり寸法は、電子手帳40
の厚み寸法に対応させておけばよい。
部に設けられた固定ベルト21の先端部が表皮12の長
手方向他端端部にホック22を介して着脱可能に固定さ
れることにより、本体11が電子手帳40を覆うように
挟み込む状態を保持するようになっている。なお、本体
11は、必要に応じて周縁に、図中二点鎖線に示すよう
な襠(まち)部材11Aを設けてもよい。この際、襠
(まち)部材11Aの立ち上がり寸法は、電子手帳40
の厚み寸法に対応させておけばよい。
【0016】本実施例の携帯電子機器用カバー10を使
用するにあたっては、あらかじめ所定形状に形成された
面状ファスナ30の雄部材32を電子手帳40の底面4
3における複数の所定位置に貼付しておく。そして、こ
れらの雄部材32を本体11に設けられた面状ファスナ
30の雌部材31に接続することにより、携帯電子機器
用カバー10に電子手帳40を保持させる。
用するにあたっては、あらかじめ所定形状に形成された
面状ファスナ30の雄部材32を電子手帳40の底面4
3における複数の所定位置に貼付しておく。そして、こ
れらの雄部材32を本体11に設けられた面状ファスナ
30の雌部材31に接続することにより、携帯電子機器
用カバー10に電子手帳40を保持させる。
【0017】電子手帳40を携帯あるいは保管するにあ
たっては、本体11を略手帳状に二つ折りすることによ
り電子手帳40を覆うように挟み込むとともに、保持手
段20により電子手帳40を覆うように挟み込んだ状態
を保持し、これにより電子手帳40を衝撃,外傷や寒暖
差による結露等から保護する。一方、電子手帳40を使
用するにあたっては、本体11をあたかも表紙を開くよ
うに面部15を電子手帳40から離間させるとともに、
蓋部材を開いて平面41のディスプレイ,操作ボタン等
を露出させる。
たっては、本体11を略手帳状に二つ折りすることによ
り電子手帳40を覆うように挟み込むとともに、保持手
段20により電子手帳40を覆うように挟み込んだ状態
を保持し、これにより電子手帳40を衝撃,外傷や寒暖
差による結露等から保護する。一方、電子手帳40を使
用するにあたっては、本体11をあたかも表紙を開くよ
うに面部15を電子手帳40から離間させるとともに、
蓋部材を開いて平面41のディスプレイ,操作ボタン等
を露出させる。
【0018】本実施例の携帯電子機器用カバー10によ
れば、本体11が電子手帳40を覆うように挟み込む略
手帳状に形成されているため、従来と同様に、電子手帳
40を衝撃,外傷や寒暖差による結露等から保護できる
とともに、あたかも表紙を開くようにすれば、電子手帳
40を本体11から取り外すことなく使用できる。一
方、本実施例の携帯電子機器用カバー10によれば、互
いに対向する面部14,15のうち、面部14の略全域
に面状ファスナ30の雌部材31が設けられているた
め、電子手帳40の底面41に面状ファスナ30の雄部
材32を設けておけば、電子手帳40の重量が本体11
の特定箇所に集中して破損することがなく、電子手帳4
0を長期にわたって確実に保持できる。また、本体11
は、面状ファスナ30を介して電子手帳40を保持する
ため、使用者が電子手帳40を容易に着脱できるととも
に、他の携帯電子機器に対しても汎用性が得られる。
れば、本体11が電子手帳40を覆うように挟み込む略
手帳状に形成されているため、従来と同様に、電子手帳
40を衝撃,外傷や寒暖差による結露等から保護できる
とともに、あたかも表紙を開くようにすれば、電子手帳
40を本体11から取り外すことなく使用できる。一
方、本実施例の携帯電子機器用カバー10によれば、互
いに対向する面部14,15のうち、面部14の略全域
に面状ファスナ30の雌部材31が設けられているた
め、電子手帳40の底面41に面状ファスナ30の雄部
材32を設けておけば、電子手帳40の重量が本体11
の特定箇所に集中して破損することがなく、電子手帳4
0を長期にわたって確実に保持できる。また、本体11
は、面状ファスナ30を介して電子手帳40を保持する
ため、使用者が電子手帳40を容易に着脱できるととも
に、他の携帯電子機器に対しても汎用性が得られる。
【0019】また、本体11には、面状ファスナ30の
雌部材31が設けられているため、電子手帳40に擦過
傷等が生じる虞れがない。さらに、本体11は、面部1
5に収納部16が設けられているため、電子手帳40の
保持だけでなく、例えばクレジットカード等を携帯,保
管できる。そして、本実施例の携帯電子機器用カバー1
0は、本体11が電子手帳40を覆うように挟み込む状
態を保持する保持手段20が設けられているため、携帯
あるいは保管する電子手帳40を確実に保護できる。
雌部材31が設けられているため、電子手帳40に擦過
傷等が生じる虞れがない。さらに、本体11は、面部1
5に収納部16が設けられているため、電子手帳40の
保持だけでなく、例えばクレジットカード等を携帯,保
管できる。そして、本実施例の携帯電子機器用カバー1
0は、本体11が電子手帳40を覆うように挟み込む状
態を保持する保持手段20が設けられているため、携帯
あるいは保管する電子手帳40を確実に保護できる。
【0020】なお、本発明は前述した実施例に限定され
るものではなく、本発明を達成できる範囲での改良,変
形等は本発明に含まれるものである。例えば、前述した
実施例においては、携帯電子機器用カバーが一枚の本体
により構成されていたが、図2(A)に示す携帯電子機
器用カバー10Aのように、複数の本体11A,11B
により構成してもよい。この携帯電子機器用カバー10
Aは、それぞれ二つ折りにされた本体11A,11Bが
中綴じ状に接続されていて、本体11Aに面状ファスナ
30の雌部材31が設けられ、本体11Bがいわゆるシ
ステム手帳状に形成されている。これによれば、電子手
帳40等の携帯電子機器を保護する機能以外にも、手
帳,財布,カードホルダとしての機能が得られる。
るものではなく、本発明を達成できる範囲での改良,変
形等は本発明に含まれるものである。例えば、前述した
実施例においては、携帯電子機器用カバーが一枚の本体
により構成されていたが、図2(A)に示す携帯電子機
器用カバー10Aのように、複数の本体11A,11B
により構成してもよい。この携帯電子機器用カバー10
Aは、それぞれ二つ折りにされた本体11A,11Bが
中綴じ状に接続されていて、本体11Aに面状ファスナ
30の雌部材31が設けられ、本体11Bがいわゆるシ
ステム手帳状に形成されている。これによれば、電子手
帳40等の携帯電子機器を保護する機能以外にも、手
帳,財布,カードホルダとしての機能が得られる。
【0021】さらに、本発明の携帯電子機器用カバー
は、本体が電子手帳を覆うように挟み込めればよく、図
2(B)に示す携帯電子機器用カバー10Bのように、
本体11Cを三つ折りにしてもよい。また、本発明の本
体としては、図2(C)に示す携帯電子機器用カバー1
0Cの本体11Dのように、前述した実施例の本体を一
対連結したように形成しておいてもよく、これによれば
電子手帳40等の携帯電子機器を複数同時に携帯,保管
できる。
は、本体が電子手帳を覆うように挟み込めればよく、図
2(B)に示す携帯電子機器用カバー10Bのように、
本体11Cを三つ折りにしてもよい。また、本発明の本
体としては、図2(C)に示す携帯電子機器用カバー1
0Cの本体11Dのように、前述した実施例の本体を一
対連結したように形成しておいてもよく、これによれば
電子手帳40等の携帯電子機器を複数同時に携帯,保管
できる。
【0022】そして、本体の素材としては、天然皮革以
外にも合成皮革を含む合成樹脂,所定の加工を施した布
や紙等を用いてもよく、耐衝撃性,断熱性,溌水性等を
有していればよい。さらに、本体を構成する表皮と裏皮
との間に磁気を遮蔽する適宜な板材等を介装しておいて
もよう、これによれば電子手帳を磁気から保護すること
ができる。また、本発明の携帯電子機器用カバーは、前
述した電子手帳以外にも、例えば電子計算機,電子辞
書,携帯測定器,音声記録再生器,電子端末,電子住所
録,音声翻訳機,無線送受信機,携帯電話,ラジオ,液
晶テレビジョンを含む各種受像器等、携帯,保管にあた
って衝撃,外傷,磁気や寒暖差による結露等から保護す
ることが望ましい携帯電子機器全般に適用可能である。
その他、前記実施例で示した本体,収納部,保持手段の
材質,形状,寸法,形態,数,配置個所等は本発明を達
成できるものであれば任意であり、限定されない。
外にも合成皮革を含む合成樹脂,所定の加工を施した布
や紙等を用いてもよく、耐衝撃性,断熱性,溌水性等を
有していればよい。さらに、本体を構成する表皮と裏皮
との間に磁気を遮蔽する適宜な板材等を介装しておいて
もよう、これによれば電子手帳を磁気から保護すること
ができる。また、本発明の携帯電子機器用カバーは、前
述した電子手帳以外にも、例えば電子計算機,電子辞
書,携帯測定器,音声記録再生器,電子端末,電子住所
録,音声翻訳機,無線送受信機,携帯電話,ラジオ,液
晶テレビジョンを含む各種受像器等、携帯,保管にあた
って衝撃,外傷,磁気や寒暖差による結露等から保護す
ることが望ましい携帯電子機器全般に適用可能である。
その他、前記実施例で示した本体,収納部,保持手段の
材質,形状,寸法,形態,数,配置個所等は本発明を達
成できるものであれば任意であり、限定されない。
【0023】
【発明の効果】本発明の請求項1に記載した発明によれ
ば、破損等が生じることなく、携帯電子機器を長期間確
実に保持できるとともに容易に着脱でき、かつ、他の携
帯電子機器に対して汎用性が得られる。また、請求項2
に記載した発明によれば、携帯電子機器に擦過傷等が生
じる虞れがない。さらに、請求項3に記載した発明によ
れば、携帯電子機器を保護する機能以外に、例えばカー
ドホルダーとしての機能が得られる。そして、請求項4
に記載した発明によれば、携帯電子機器の携帯あるいは
保管にあたって確実に携帯電子機器を保護できる。
ば、破損等が生じることなく、携帯電子機器を長期間確
実に保持できるとともに容易に着脱でき、かつ、他の携
帯電子機器に対して汎用性が得られる。また、請求項2
に記載した発明によれば、携帯電子機器に擦過傷等が生
じる虞れがない。さらに、請求項3に記載した発明によ
れば、携帯電子機器を保護する機能以外に、例えばカー
ドホルダーとしての機能が得られる。そして、請求項4
に記載した発明によれば、携帯電子機器の携帯あるいは
保管にあたって確実に携帯電子機器を保護できる。
【図1】本発明の一実施例を示す全体斜視図である。
【図2】本発明の変形例を示す模式図である。
10 携帯電子機器用カバー 11 本体 14,15 面部 16 収納部 20 保持手段 30 面状ファスナ 31 雌部材 32 雄部材 40 携帯電子機器である電子手帳
Claims (4)
- 【請求項1】 携帯電子機器を覆うように挟み込む略手
帳状の本体を備え、前記本体における互いに対向する一
対の面部のうちの少なくとも一方に面状ファスナの雌部
材および雄部材のうちの一方が設けられていることを特
徴とする携帯電子機器用カバー。 - 【請求項2】 前記面部に面状ファスナの雌部材が設け
られていることを特徴とする請求項1に記載した携帯電
子機器用カバー。 - 【請求項3】 前記各面部のうちの他方に収納部が設け
られていることを特徴とする請求項1に記載した携帯電
子機器用カバー。 - 【請求項4】 前記本体が前記携帯電子機器を覆うよう
に挟み込む状態を保持する保持手段が設けられているこ
とを特徴とする請求項1に記載した携帯電子機器用カバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293410A JPH09108024A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 携帯電子機器用カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293410A JPH09108024A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 携帯電子機器用カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09108024A true JPH09108024A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17794418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7293410A Pending JPH09108024A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 携帯電子機器用カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09108024A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7248463B2 (en) | 2004-02-23 | 2007-07-24 | Lapon, L.L.C. | Impression creating device and method for a laptop computer |
| WO2011085374A3 (en) * | 2010-01-11 | 2012-01-12 | Nash Martin Holdings Llc | Disposable protection enclosure for portable electronic devices |
-
1995
- 1995-10-17 JP JP7293410A patent/JPH09108024A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7248463B2 (en) | 2004-02-23 | 2007-07-24 | Lapon, L.L.C. | Impression creating device and method for a laptop computer |
| WO2011085374A3 (en) * | 2010-01-11 | 2012-01-12 | Nash Martin Holdings Llc | Disposable protection enclosure for portable electronic devices |
| US8861194B2 (en) | 2010-01-11 | 2014-10-14 | Nash Martin Holdings, Llc | Portable electronic device protection system |
| US9112585B2 (en) | 2010-01-11 | 2015-08-18 | Nash Martin Holdings, Llc | Disposable protection enclosure for portable electronic devices |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040107 |