JPH09108128A - 穀物貯蔵装置 - Google Patents

穀物貯蔵装置

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Publication number
JPH09108128A
JPH09108128A JP7274588A JP27458895A JPH09108128A JP H09108128 A JPH09108128 A JP H09108128A JP 7274588 A JP7274588 A JP 7274588A JP 27458895 A JP27458895 A JP 27458895A JP H09108128 A JPH09108128 A JP H09108128A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage tank
cooling unit
metal plate
type semiconductor
cooling
Prior art date
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Pending
Application number
JP7274588A
Other languages
English (en)
Inventor
Soichi Yamamoto
惣一 山本
Tsuneyoshi Goto
恒義 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamamoto Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Yamamoto Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamamoto Manufacturing Co Ltd filed Critical Yamamoto Manufacturing Co Ltd
Priority to JP7274588A priority Critical patent/JPH09108128A/ja
Publication of JPH09108128A publication Critical patent/JPH09108128A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 低温雰囲気で穀物を貯蔵でき、しかもコンパ
クトな穀物貯蔵装置を得る。 【解決手段】 米びつ10では、貯蔵タンク14の側壁
14Aにペルチェ効果を応用した冷却ユニット46が一
体に取り付けられており、貯蔵タンク14は冷却ユニッ
ト46によって直接冷却される。このため、貯蔵タンク
14の内部を早急且つ均一に冷却でき、最適な状態で白
米を貯蔵できる。また、貯蔵タンク14の内外に冷却ユ
ニット46を設置するためのスペースを設ける必要がな
く、装置全体の小型化を図ることができる。さらに、冷
媒やコンプレッサ等を使用した冷却ユニットを使用した
装置と比較すると、装置全体を更に小型化でき、しか
も、コンプレッサ等による騒音もなく静粛性に優れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、白米等の穀物を低
温雰囲気にて貯蔵する穀物貯蔵装置に関する。
【0002】
【従来の技術】穀物貯蔵装置、例えば、一般家庭用の米
びつでは、全体が箱状に形成された貯蔵タンクを備えて
おり、開口された上端部から白米が投入されて貯蔵され
る。
【0003】また、この貯蔵タンクの下端部には放出口
が形成されており、さらに放出口に対応して計量部が設
けられている。この計量部は貯蔵タンクの外部から操作
可能に設けられており、外部から操作することによっ
て、放出口から放出された白米を所定量量り取る。ま
た、この計量部によって量り取られた白米は、直接、或
いは他の容器を介して外部に取り出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、白米等の穀
物を貯蔵する場合には、摂氏15度前後の低温雰囲気で
の貯蔵が好ましいことが一般的に知られている。
【0005】しかしながら、上記構成の米びつでは、気
温の上昇に伴って貯蔵タンク内部の温度が上昇してしま
うため、夏期等においては白米の品質が劣化してしまう
可能性があり、このような欠点を解消できる米びつ(穀
物貯蔵装置)が切望されていた。
【0006】本発明は上記事実を考慮して、低温雰囲気
で穀物を貯蔵でき、しかもコンパクトな穀物貯蔵装置を
得ることが目的である。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の穀物貯蔵
装置では、箱状に形成されて内部に穀物を貯蔵可能とさ
れると共に、貯蔵された前記穀物を放出する放出口が下
端部に設けられた貯蔵タンクと、前記放出口に配置さ
れ、前記放出口からの前記穀物を所定量毎に計量して放
出する計量部と、前記計量部の直下に配置され、前記計
量部から放出された前記穀物を集積した状態で外部へ取
り出し可能な集積容器と、n形半導体とp形半導体とが
金属板によって導通可能に連結され、前記n形半導体側
から前記金属板を介して前記p形半導体側へ向けて直流
電流を通電することにより金属板が周囲の熱を吸収する
冷却素子を有し、前記貯蔵タンクの側壁の少なくとも一
部に一体に設けられて前記貯蔵タンクの内部を冷却する
冷却ユニットと、を備えている。
【0008】上記構成の穀物貯蔵装置では、貯蔵タンク
の内部に白米等の穀物が貯蔵され、また、貯蔵タンクに
貯蔵された穀物は放出口に設けられた計量部によって所
定量毎に計量されて放出され、集積容器に集積された後
に、外部に取り出される。
【0009】また、上記構成の穀物貯蔵装置では、貯蔵
タンクの側壁の少なくとも一部に冷却ユニットが一体に
設けられており、これによって、貯蔵タンクが冷却され
て貯蔵タンクの内部の穀物が常に最適な状態(低温雰囲
気)で貯蔵される。
【0010】ここで、貯蔵タンクの側壁に冷却ユニット
を一体に設けることによって、貯蔵タンクの内外に冷却
ユニットを設置するための特別なスペースを必要とせ
ず、装置全体が小型化される。
【0011】また、これらの冷却ユニットの冷却素子
は、n形半導体、p形半導体、及びこれらの半導体を導
通可能に接続する金属板によって構成されており、n形
半導体側から金属板を介してp形半導体側へ向けて直流
電流を通電すると所謂ペルチェ効果によって金属板の周
辺の熱が吸収されて、貯蔵タンクの内部が冷却される。
これによって、貯蔵タンク内の穀物が均一に冷却されて
常に最適な状態(低温雰囲気)で貯蔵される。
【0012】
【発明の実施の形態】図1には、本発明の第1の実施の
形態に係る穀物貯蔵装置としての米びつ10が斜視図に
よって示されている。また、図2には米びつ10の側面
断面図が示されており、図3には米びつ10の正面断面
図が示されている。
【0013】これらの図に示されるように、米びつ10
は貯蔵タンク14を備えている。この貯蔵タンク14
は、高熱伝導性の部材によって全体的に箱状に形成され
ており、内部に白米を貯蔵可能とされている。
【0014】また、貯蔵タンク14の上端部には蓋18
が開閉可能に配置されている。さらに、貯蔵タンク14
には4本の脚部20が設けられている。これらの脚部2
0は貯蔵タンク14の下方へ向けて延出されており、こ
れによって貯蔵タンク14が自立可能とされている。
【0015】また、貯蔵タンク14の下端側は下方に向
けて収束した四角錐形状に形成されており、下端部は放
出口22とされている。
【0016】この放出口22には、計量部としての電動
ロータリーバルブ24が配設されている。この電動ロー
タリーバルブ24は円柱状の軸部26を備えており、貯
蔵タンク14の下端部に設けられた一対の軸受部28に
回転可能に軸支されている。また、軸部26の軸受部2
8間の外周面には仕切り壁30が立設されている。この
仕切り壁30に仕切られることによって軸部26の外周
面上に形成された複数の空間は、各々が白米1合分の容
積を有する升部32とされている。
【0017】この電動ロータリーバルブ24は、通常状
態では、貯蔵タンク14の放出口22を閉止しており、
放出口22からの白米の漏洩を防止している。
【0018】また、電動ロータリーバルブ24の下方に
は矩形の中板38が設けられている。この中板38は四
方の角部が脚部20と一体に固定されている。また、中
板38の幅方向中間部には正面側へ向けて開口した平面
視コ字状のガイドレール39が設けられており、さら
に、このガイドレール39の間には箱状の集積容器36
が載置されている。
【0019】この集積容器36は電動ロータリーバルブ
24の直下に配置されており、電動ロータリーバルブ2
4の升部32から放出された白米が内部に集積され、こ
の状態で集積容器36をガイドレール39に沿って引き
出す(スライド移動させる)ことによって、集積容器3
6内に集積された白米を外部に取り出すことができる。
【0020】さらに、集積容器36の側方には箱状のモ
ータケース35が設けられており、モータケース35の
内部にはモータ34が収容されている。
【0021】このモータ34は電動ロータリーバルブ2
4の軸部26と接続されており、モータ34が作動する
と電動ロータリーバルブ24が回転できる。
【0022】一方、貯蔵タンク14の正面側の側壁14
Aには複数のスイッチ42が取り付けられている。これ
らのスイッチ42は、各々が図示しない制御装置を介し
てモータ34に接続されている。これらのスイッチ42
を適宜選択して押圧(ON)すると、モータ34が作動
して、電動ロータリーバルブ24が所定角度回転し、所
定の量の白米を集積容器36に放出できる。
【0023】また、貯蔵タンク14の各側壁14Aに
は、冷却ユニット46がそれぞれ一体に取り付けられて
いる。
【0024】これらの冷却ユニット46は、冷却素子4
8、冷却部54、及び放熱部58によって構成されてい
る。ここで、冷却素子48の構造について図4を用いて
説明する。
【0025】この冷却素子48は、p形半導体50とn
形半導体52を備えており、これらの半導体50、52
は、高熱伝導性の金属板56によって導通可能に結合さ
れている。また、これらのp形半導体50及びn形半導
体52の金属板56とは逆側の端部には、高熱伝導性の
金属板60、62が取り付けられている。さらに、これ
らの金属板60、62はトランス等を備えた整流回路6
6を介して交流電源68に接続されており、金属板62
と金属板60の間には所定の電圧の直流電流Iが流れる
構成である。
【0026】すなわち、上記構成の冷却素子48は、所
謂ペルチェ効果を応用した電子冷却素子を構成してい
る。冷却素子48の冷却原理であるペルチェ効果に関す
る詳細な説明はここでは省略するが、簡単に説明する
と、直流電流Iを通電させるとn形半導体52の電子が
金属板56側から金属板62側へ移動し、p形半導体5
0の正孔が金属板56側から金属板60側へ移動する。
ここで移動する電子と正孔は金属板56側で熱を吸収し
て、金属板60側及び金属板62側で熱を放出する。こ
れによって金属板56では吸熱作用が発生し、金属板6
0及び金属板62では発熱作用が発生する。
【0027】上記構成の冷却素子48の金属板56は、
貯蔵タンク14の側壁14Aに密着した状態で設けられ
た冷却部54の内部に収容されており、金属板56が熱
を吸収すると、冷却部54が貯蔵タンク14を冷却す
る。
【0028】また、冷却素子48の金属板60、62
は、冷却素子48の貯蔵タンク14とは逆側(すなわち
外側)に設けられた放熱部58の内部に収容されてお
り、金属板60、62が発熱すると、放熱部58が熱を
外部に発散させる。
【0029】次に本実施の形態の作用について説明す
る。上記構成の米びつ10では、貯蔵タンク14から蓋
18を取り外した状態で上方から貯蔵タンク14の内部
に白米が投入され、これによって白米が貯蔵される。ま
た、貯蔵タンク14内の白米を取り出す場合には、スイ
ッチ42を押圧(ON)して電動ロータリーバルブ24
を所定角度回転させると、升部32から所定量の白米が
放出されて集積容器36内に集積される。この状態で集
積容器36を引出す(スライド移動させる)ことによっ
て白米が取り出される。
【0030】また、本米びつ10では、貯蔵タンク14
に白米を貯蔵した状態で冷却ユニット46の冷却素子4
8を通電状態とすると、前述したペルチェ効果によって
金属板56が周囲の熱を吸収し、金属板60及び金属板
62が発熱する。この状態では、冷却部54によって貯
蔵タンク14が冷却されると共に、放熱部58から熱が
外部へ発散される。ここで、貯蔵タンク14は熱伝導率
の高い部材で形成されているため、貯蔵タンク14が冷
却されることによって、貯蔵タンク14の内部が早急
に、しかも均一に冷却される。このため、貯蔵タンク1
4内の白米を常に最適な状態(低温雰囲気)で貯蔵でき
る。
【0031】以上、説明したように、上記構成の米びつ
10は、貯蔵タンク14の側壁14Aに冷却ユニット4
6を一体に取り付けて貯蔵タンク14を直接冷却する構
成としたため、貯蔵タンク14の内部を早急に、しかも
均一に冷却でき、最適な状態(低温雰囲気)で白米を貯
蔵できる。
【0032】また、側壁14Aに冷却ユニット46を一
体に取り付けることによって、貯蔵タンク14の内外に
冷却ユニット46を設置するためのスペースを特別に設
ける必要がなく、装置全体の小型化を図ることができ
る。
【0033】さらに、冷却ユニット46にペルチェ効果
を応用した冷却素子48を適用しているため、冷媒やコ
ンプレッサ等を使用した冷却ユニットを使用した装置と
比較すると、装置全体を更に小型化でき、しかも、コン
プレッサ等による騒音もなく静粛性に優れる。
【0034】なお、本実施の形態では、貯蔵タンク14
の下端側を四角錐形状とした構成であったが、貯蔵タン
ク14の形状はこれに限るものではなく、例えば、貯蔵
タンク14の形状が単なる矩形の箱状であってもよい。
この場合であっても、貯蔵タンク14の側壁14Aに一
体に冷却ユニット46を取り付けることによって、上述
した効果と同様の効果を得ることができる。
【0035】また、本第1の実施の形態では、貯蔵タン
ク14の側壁14Aの全面に冷却ユニット46を取り付
けた構成であったが、これに限るものではない。すなわ
ち、冷却素子48の冷却能力や、装置全体の大きさ等の
諸条件によっては、例えば、貯蔵タンク14の背面側の
側壁14Aにのみ冷却ユニット46を取り付けた構成、
更には、側壁14Aの上端側や下端側等、側壁14Aに
部分的に冷却ユニット46を設けた構成の方が製造コス
トやランニングコストの面において好ましい場合もあ
る。
【0036】次に本発明の第2の実施の形態について説
明する。なお、前記第1の実施の形態と基本的に同一の
部位については同一の符号を付与してその説明を省略す
る。
【0037】図5には、本発明の第2の実施の形態に係
る穀物貯蔵装置としての米びつ80の側面断面図が示さ
れている。また、図6には米びつ80の正面断面図が示
されている。
【0038】これらの図に示されるように、本米びつ8
0では、全体的に箱状に形成された貯蔵タンク82を備
えている。この貯蔵タンク82は上端側が開口してお
り、上方から白米を投入することによって貯蔵タンク8
2の内部に白米を貯蔵可能とされている。
【0039】また、貯蔵タンク82の側壁82Aは、貯
蔵タンク82の内周側の全面に設けられた冷却部84、
貯蔵タンク82の外周側の全面に設けられた放熱部8
6、及び冷却部84と放熱部86の間に設けられた冷却
素子88によって構成されている。これらの冷却部8
4、放熱部86、及び冷却素子88は、前記第1の実施
の形態における冷却ユニット46の冷却部54、放熱部
58、及び冷却素子48と同様の構成とされている。す
なわち、本米びつ80では、貯蔵タンク82自体が冷却
ユニットを構成しており、貯蔵タンク82自体が内部に
貯蔵された白米を冷却する。
【0040】これによって、本米びつ80では、貯蔵タ
ンク82の内部をより早急に、しかもより均一に冷却で
き、より最適な状態(低温雰囲気)で白米を貯蔵でき
る。
【0041】また、貯蔵タンク82自体を冷却ユニット
とすることによって、貯蔵タンク82の内外に冷却ユニ
ットを設置するためのスペースを特別に設ける必要がな
く、装置全体の小型化を図ることができる。
【0042】なお、本第2の実施の形態では、貯蔵タン
ク82の側壁82A全体を冷却部84、冷却素子88、
及び放熱部86によって形成したが、これに限るもので
はない。すなわち、冷却素子88の冷却能力や、装置全
体の大きさ等の諸条件によっては、例えば、貯蔵タンク
82の背面側の側壁82Aのみを冷却ユニットとした方
が製造コストやランニングコストの面において好ましい
場合もある。
【0043】また、上記第1及び第2の実施の形態で
は、本発明に係る穀物貯蔵装置を白米を貯蔵するための
米びつ10、80に適用していたが、これに限るもので
はなく、例えば、麦や蕎麦等の他の穀物を貯蔵するため
の装置として用いてもよい。この場合であっても、これ
らの他の穀物を最適な状態(低温雰囲気)で貯蔵でき
る。
【0044】
【発明の効果】本発明に係る穀物貯蔵装置では、貯蔵タ
ンク内の穀物を均一かつ早急に冷却でき、常に最適な状
態で貯蔵できる。また、貯蔵タンクの内外に冷却ユニッ
トを収納するためのスペースを特別に設ける必要がな
く、装置全体の小型化を図ることができる。さらに、冷
却ユニットにペルチェ効果を応用した冷却素子を適用す
ることによって、冷媒やコンプレッサ等が不要となるた
め、更に装置全体の小型化を図ることができ、しかも、
コンプレッサ等による騒音もなく静粛性に優れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る穀物貯蔵装置
の斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係る穀物貯蔵装置
の側面断面図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態に係る穀物貯蔵装置
の正面断面図である。
【図4】本発明の穀物貯蔵装置に適用された冷却素子の
構成を示す図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態に係る穀物貯蔵装置
の側面断面図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態に係る穀物貯蔵装置
の正面断面図である。
【符号の説明】
10 米びつ(穀物貯蔵装置) 14 貯蔵タンク 14A 側壁 22 放出口 24 電動ロータリーバルブ(計量部) 36 集積容器 46 冷却ユニット 48 冷却素子 50 p形半導体 52 n形半導体 56 金属板 80 米びつ(穀物貯蔵装置) 82 貯蔵タンク 82A 側壁 88 冷却素子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 箱状に形成されて内部に穀物を貯蔵可能
    とされると共に、貯蔵された前記穀物を放出する放出口
    が下端部に設けられた貯蔵タンクと、 前記放出口に配置され、前記放出口からの前記穀物を所
    定量毎に計量して放出する計量部と、 前記計量部の直下に配置され、前記計量部から放出され
    た前記穀物を集積した状態で外部へ取り出し可能な集積
    容器と、 n形半導体とp形半導体とが金属板によって導通可能に
    連結され、前記n形半導体側から前記金属板を介して前
    記p形半導体側へ向けて直流電流を通電することにより
    金属板が周囲の熱を吸収する冷却素子を有し、前記貯蔵
    タンクの側壁の少なくとも一部に一体に設けられて前記
    貯蔵タンクの内部を冷却する冷却ユニットと、 を備えた穀物貯蔵装置。
JP7274588A 1995-10-23 1995-10-23 穀物貯蔵装置 Pending JPH09108128A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7274588A JPH09108128A (ja) 1995-10-23 1995-10-23 穀物貯蔵装置

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JP7274588A JPH09108128A (ja) 1995-10-23 1995-10-23 穀物貯蔵装置

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JPH09108128A true JPH09108128A (ja) 1997-04-28

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ID=17543839

Family Applications (1)

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JP7274588A Pending JPH09108128A (ja) 1995-10-23 1995-10-23 穀物貯蔵装置

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JP (1) JPH09108128A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1260153A3 (de) * 2001-05-17 2003-03-12 bulthaup GmbH & Co. KG Fahrbarer Küchenwagen

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1260153A3 (de) * 2001-05-17 2003-03-12 bulthaup GmbH & Co. KG Fahrbarer Küchenwagen

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