JPH09108129A - カウンタータイプの洗面化粧台 - Google Patents

カウンタータイプの洗面化粧台

Info

Publication number
JPH09108129A
JPH09108129A JP29612895A JP29612895A JPH09108129A JP H09108129 A JPH09108129 A JP H09108129A JP 29612895 A JP29612895 A JP 29612895A JP 29612895 A JP29612895 A JP 29612895A JP H09108129 A JPH09108129 A JP H09108129A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
washbasin
bowl
vanity
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29612895A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoya Furuta
直也 古田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
Priority to JP29612895A priority Critical patent/JPH09108129A/ja
Publication of JPH09108129A publication Critical patent/JPH09108129A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Domestic Plumbing Installations (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 カウンターにより洗面器周りを使い勝手よく
すっきりした状態とすることができるとともに、カウン
ター上も衛生的に保つことができるカウンタータイプの
洗面化粧台を提供する。 【解決手段】 カウンターの開口周りに洗面器を取付け
たカウンタータイプの洗面化粧台において、洗面器12
のボウル部120の上端側の一部を、カウンター11よ
り上方に突出させ、この突出部121aのボウル部12
0に臨む面側を、このボウル部120に給水する水栓金
具13,14の取付面Tとした。取付面Tは上下方向に
配置されるため、水栓金具13,14に付着した水滴
は、最終的にボウル部120に落下し、取付面Tに水滴
が溜ることはない。また、洗面器12周りも、カウンタ
ー11で覆われて、使い勝手よくすっきりした状態とな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、カウンターの開
口周りに、洗面器を取り付けたカウンタータイプの洗面
化粧台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のカウンタータイプの洗面化
粧台の一例を示している。この洗面化粧台では、キャビ
ネット200の上部側が開口202aを有するカウンタ
ー202により覆われており、このカウンター202下
面側の開口202a周りに、陶器製の洗面器201が取
り付けられている。そして、このカウンター202上
に、洗面器201のボウル部201aに給水する水栓金
具203が取り付けられている。なお、204は化粧鏡
である。
【0003】このような、カウンター202の開口20
2a周りに洗面器201が取り付けられるカウンタータ
イプの洗面化粧台では、洗面器201が必要部分のみし
か外方に露出されないため、洗面器201の小型化が図
られ、洗面化粧台の軽量化を図ることができる。また、
このような洗面化粧台では、洗面器201周りが平らな
カウンター202で覆われるため、洗面器201周りを
使い勝手よくすっきりした状態とすることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなカウンタータイプの洗面化粧台では、洗面器201
のボウル部201aに給水する水栓金具203が、平ら
なカウンター202上に設置されるため、この水栓金具
203の取付部周りに水が溜りやすく、ここに水あか等
が発生してしまうという問題があった。
【0005】このため、このような洗面化粧台では、洗
面器201周りを平らなカウンター202で覆って、洗
面器201周りを使い勝手よくすっきりした状態として
も、カウンター202の水栓金具203の取付部周りが
不衛生となる分、カウンター202の機能が損なわれて
しまうという問題があった。
【0006】この発明は、以上の点に鑑み、カウンター
により洗面器周りを使い勝手よくすっきりした状態とす
ることができるとともに、カウンター上も衛生的に保つ
ことができるカウンタータイプの洗面化粧台を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1記載
の発明は、カウンターの開口周りに洗面器を取り付けた
カウンタータイプの洗面化粧台において、洗面器のボウ
ル部の上端側の一部を、カウンターより上方に突出さ
せ、この突出部のボウル部に臨む面側を、このボウル部
に給水する水栓金具の取付面としたことである。
【0008】この発明では、水栓金具の取付面が上下方
向に向いた面となっているため、水栓金具に付着した水
滴は、直接ボウル部側に落下するか、または、水栓金具
の取付面を伝わってボウル部側に落下する。したがっ
て、水栓金具の取付面に水滴が溜ることはない。この場
合、水栓金具を取り付ける突出部はカウンターより上方
に突出するが、基本的に洗面器周りは、カウンターで覆
われているため、洗面器周りは使い勝手よくすっきりし
た状態となる。
【0009】この発明の請求項2記載の発明は、水栓金
具の取付面が、カウンターの上面に対して、垂直または
垂直に近い傾斜角で形成されていることである。
【0010】この発明の請求項3記載の発明は、洗面器
の突出部が、カウンターの開口に差し込める大きさに形
成されていることである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面を参照しつつ説明する。図1ないし図3はこの発明の
一実施の形態に係るカウンタータイプの洗面化粧台に関
するものである。
【0012】図1において、洗面化粧台1は、キャビネ
ット部10と、カウンター11と、洗面器12と、水栓
金具としての水栓13および吐水管14と、上水管15
(図3参照)等とから構成されている。
【0013】キャビネット部10は、図1で示されるよ
うに、前面側に開閉扉100が設けられた箱状のもので
あり、内部に物が収納できるようになっている。
【0014】カウンター11は、例えば人造大理石から
形成された平板状のものであり、キャビネット部10の
上部を覆うように、キャビネット部10の上端に取り付
けられる。このカウンター11は、図1および図2で示
されるように、後端に起立したバックガード部110を
有しているとともに、前端に、下方への垂下部111を
有している。また、このカウンター11には、中央部に
洗面器12用の大きな開口112が形成されているとと
もに、この開口112とバックガード部110間に上水
管15用の小さな開口113が形成されている。なお、
開口112は、前部側の大きな円弧部112aと、後部
側の細長い矩形部112bとから構成されている。
【0015】洗面器12は、陶器から形成されており、
カウンター11を介して、キャビネット部10の上部に
取り付けられる。この洗面器12は、図1および図3で
示されるように、前部側に凹状のボウル部120を有し
ているとともに、後部側に、ボウル部120の上端側が
上方に立ち上げられた金具取付部121を有している。
また、洗面器12は、ボウル部120の後面側上端部
に、カウンター11への取り付け用の支持部122を有
している。
【0016】ボウル部120は、カウンター11の開口
112の円弧部112aの下方に配置され(アンダーカ
ウンタータイプ)、上縁部120aがカウンター11の
下面側に位置決めされているとともに、中央の最下部の
位置に、キャビネット部10内の排水管(図示せず)に
連通する排水口120bを有している。なお、カウンタ
ー11の下面側とボウル部120の上縁部120aとの
間には、シール材(図示せず)が配置されていて、キャ
ビネット部10内への水漏れが防止されている。
【0017】金具取付部121は、ボウル部120の内
面に沿いつつカウンター11の開口112の矩形部11
2bを通って、カウンター11の上面Sの上方に立ち上
げられた前壁部121aと、この前壁部121a両側方
に、カウンター11の上面Sまで下降するように形成さ
れた側壁部121bと、これらの上端に形成された上壁
部121cとから構成されている。なお、側壁部121
bの後端側の一部は、図1で示されるように、カウンタ
ー11のバックガード部110が嵌め込まれるように切
欠かれている。
【0018】水栓13と吐水管14とは、洗面器12の
金具取付部121の前壁部121a側に取り付けられて
いる。この場合、水栓13のハンドル130や吐水管1
4の吐水口140は、洗面器12のボウル部120に臨
んだ前壁部121aの垂直な取付面T側に突出するよう
に位置決めされている。この場合、水栓13と吐水管1
4とは、金具取付部121の内方で接続されている。上
水管15は、一端側が水栓13に取り付けられ、他端側
がカウンター11の開口113を通って、キャビネット
部10内の止水栓(図示せず)に接続されている。
【0019】つぎに、洗面器12のカウンター11への
取り付け手順について説明する。まず、洗面器12の金
具取付部121を、支持部122がカウンター11の裏
面に当接するまで、カウンター11の開口112に差し
込んだ後、洗面器12をカウンター11の後部側に移動
させ、金具取付部121の前壁部121aを開口112
の矩形部112b中に位置決めする。この状態で、カウ
ンター11のバックガード部110が、金具取付部12
1の後端側に嵌め込まれるとともに、洗面器12のボウ
ル部120の内面側が、カウンター11の開口112の
円弧部112aに対向するように位置決めされる。つづ
いて、カウンター11側に取り付けられた支持金具(図
示せず)を洗面器12の支持部122等に係合させれ
ば、この洗面器12はカウンター11側に取り付けられ
る。
【0020】なお、例えば、洗面器12が取り付けられ
たカウンター11をキャビネット部10の上部に取り付
けた後、洗面器12の金具取付部121に水栓13と吐
水管14とを取り付けるとともに、水栓13に上水管1
5を取り付け、最終的に、洗面器12の排水口120b
側に排水管を接続すれば、洗面化粧台の組み立て作業も
終了する。
【0021】つぎに、この洗面化粧台の作用効果につい
て説明する。水栓13のハンドル130を操作すること
により、吐水管14の出口部140から洗面器12のボ
ウル部120内に、給水することができる。この場合、
例えば、濡れた手で水栓13のハンドル130を操作
し、ハンドル130周り等に水滴が付着しても、この水
滴は、洗面器12のボウル部120内に直接落下する
か、または、金具取付部121の取付面T上を伝わっ
て、ボウル部120内に落下するため、金具取付部12
1の水栓13や吐水管14の取付部周りに、水滴が溜る
ことはない。したがって、この洗面化粧台1では、水栓
金具の取付部に水滴が溜ることはなく、これらに水あか
が生じて、カウンター11が不衛生になることはない。
すなわち、カウンター11を備えても、このカウンター
11の機能が、水あか等によって損なわれてしまうこと
はない。
【0022】また、この洗面化粧台1では、ボウル部1
20の内面側上方と金具取付部121を除いて、洗面器
12周りが平らなカウンター11により覆われているた
め、洗面器12周りを使い勝手のよいすっきりした状態
とすることができる。すなわち、カウンター11上に洗
面時の小物等を容易におくことができるとともに、カウ
ンター11上の清掃も容易になすことができる。
【0023】さらに、この洗面化粧台1では、水栓金具
(水栓13や吐水管14)が洗面器12の金具取付部1
21の前壁部121a側に取り付けられるため、これら
を水平な部分に取り付ける場合に比べて、水栓金具の前
後の取り付け幅を小さくすることができる。このため、
洗面器12のボウル部120の奥行が大きくとれ、ボウ
ル部120を使い勝手のよい大きなものとすることがで
きるとともに、その分、洗面化粧台の小型化を図ること
ができる。
【0024】また、この洗面化粧台1では、金具取付部
121をカウンター11の開口112より小さく形成
し、この金具取付部121をカウンター11の開口11
2に差し込めるようにしているので、洗面器12のカウ
ンター11に対する組み付け作業も容易になされる。
【0025】なお、洗面器12の金具取付部121は、
必ずしも、ボウル部120の後部側に設ける必要はな
く、ボウル部120の、例えば右部側や、右部側から後
部側にかけて設けてもよい。
【0026】また、洗面器12の金具取付部121は、
前壁部121aのみを洗面器12の一部から構成し、他
の部分(側壁部121b、上壁部121c)を陶器以外
の他の材料から形成するようにしてもよい。
【0027】さらに、洗面器12の水栓金具の取付面T
は、水滴がボウル部120内に速やかに落下できる程度
(例えば、垂直面に対して、プラスマイナス30度の角
度)に傾斜されていればよく、必ずしも、カウンター1
1の上面Sに垂直である必要はない。
【0028】また、水栓金具として、金具取付部121
にシャワーヘッドを取り付けるようにしてもよい。
【0029】さらに、この洗面化粧台1は、上端側に、
化粧鏡や収納棚等を有した化粧鏡台を備えるものであっ
てもよい。
【0030】図4は他の実施の形態に係る洗面化粧台を
示している。この洗面化粧台2は、洗面器12のボウル
部120の上縁部120aをカウンター11上方に配置
し、洗面器12をカウンター11により支持した方式
(セルフリミング式、フレーム式)のものである。この
洗面化粧台2でも、洗面器12のボウル部120の上端
側上方に、金具取付部121を設けることにより、洗面
化粧台1と同様な効果を得ることができる。なお、この
洗面化粧台2でも、洗面器12をカウンター11側に取
付けた後、このカウンター11がキャビネット部10上
に取付けられる。
【0031】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成されてい
るので、以下に記載するような効果を奏する。
【0032】この発明の請求項1記載の発明によれば、
カウンターの開口周りに、洗面器を取り付けたカウンタ
ータイプの洗面化粧台において、洗面器の上記ボウル部
の上端側の一部を、カウンターより上方に突出させ、こ
の突出部の上部ボウル部に臨む面側を、このボウル部に
給水する水栓金具の取付面としたので、カウンターによ
り洗面器周りを使い勝手よくすっきりした状態とするこ
とができるとともに、カウンター上も衛生的に保つこと
ができる。
【0033】この発明の請求項2記載の発明によれば、
水栓金具の取付面が、カウンターの上面に対して、垂直
または垂直に近い傾斜角で形成されているので、取付面
側に付着した水滴は、速やかに下方に落下する。
【0034】この発明の請求項3記載の発明によれば、
洗面器の突出部が、カウンターの開口に差し込める大き
さに形成されているので、洗面器をカウンター側に容易
に組み付けることができ、洗面化粧台の組み立ての容易
化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態に係る洗面化粧台の外
観斜視図である。
【図2】図1で示される洗面化粧台のカウンターの外観
斜視図である。
【図3】図1で示される洗面化粧台の一部断面をした側
面図である。
【図4】変更実施例に係る洗面化粧台の一部断面をした
側面図である。
【図5】従来の洗面化粧台の外観斜視図である。
【符号の説明】
1,2 洗面化粧台 11 カウンター 12 洗面器 13 水栓(水栓金具) 14 吐水管(水栓金具) 112 開口 121a 前面壁(突出部) T 取付面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カウンターの開口周りに、洗面器を取り
    付けたカウンタータイプの洗面化粧台において、 上記洗面器のボウル部の上端側の一部を、上記カウンタ
    ーより上方に突出させ、この突出部の上記ボウル部に臨
    む面側を、このボウル部に給水する水栓金具の取付面と
    したことを特徴とするカウンタータイプの洗面化粧台。
  2. 【請求項2】 前記水栓金具の取付面が、前記カウンタ
    ーの上面に対して、垂直または垂直に近い傾斜角で形成
    されていることを特徴とする請求項1記載のカウンター
    タイプの洗面化粧台。
  3. 【請求項3】 前記洗面器の突出部が、前記カウンター
    の開口に差し込める大きさに形成されていることを特徴
    とする請求項1記載のカウンタータイプの洗面化粧台。
JP29612895A 1995-10-19 1995-10-19 カウンタータイプの洗面化粧台 Pending JPH09108129A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29612895A JPH09108129A (ja) 1995-10-19 1995-10-19 カウンタータイプの洗面化粧台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29612895A JPH09108129A (ja) 1995-10-19 1995-10-19 カウンタータイプの洗面化粧台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09108129A true JPH09108129A (ja) 1997-04-28

Family

ID=17829510

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29612895A Pending JPH09108129A (ja) 1995-10-19 1995-10-19 カウンタータイプの洗面化粧台

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09108129A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024096482A (ja) * 2020-10-21 2024-07-12 Toto株式会社 吐水装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024096482A (ja) * 2020-10-21 2024-07-12 Toto株式会社 吐水装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10309240A (ja) 水槽付き家具
JP2008237602A (ja) 洗面化粧台
JPH11169309A (ja) 洗面ボウル
US5070554A (en) Cover assembly for a sanitary fixture
JPH09108129A (ja) カウンタータイプの洗面化粧台
JP3637844B2 (ja) 水回りキャビネット
JPH11221172A (ja) カウンター取付構造
JP4835559B2 (ja) 洗面化粧台
JP3458361B2 (ja) ベースキャビネット装置
JPH0421515Y2 (ja)
JP3228031B2 (ja) 洗面化粧台
JP3424350B2 (ja) 洗面化粧台
JPH08103394A (ja) 浴室収納パネル
JPH036685Y2 (ja)
JP2000064376A (ja) 棚付水栓
JP2809099B2 (ja) 洗面化粧台
JPH0741431Y2 (ja) ソープディスペンサー付浴室
JP2000189335A (ja) 洗面カウンタ―
JP2002300982A (ja) 浴室ユニットのカウンタ
JP2940550B2 (ja) 浴室の洗い場カウンター
JPH1023936A (ja) 浴室用収納棚
JP2004024773A (ja) カウンターの構造
JP3349472B2 (ja) 鏡の取付構造
JPH0751022Y2 (ja) シャワースクリーン付き洗面化粧台
JP2006006814A (ja) 洗面化粧台のカウンターユニット

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050329

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20050419

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050816