JPH09108453A - 玩具用スイッチ及びこれを使用した玩具 - Google Patents

玩具用スイッチ及びこれを使用した玩具

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JPH09108453A
JPH09108453A JP27093095A JP27093095A JPH09108453A JP H09108453 A JPH09108453 A JP H09108453A JP 27093095 A JP27093095 A JP 27093095A JP 27093095 A JP27093095 A JP 27093095A JP H09108453 A JPH09108453 A JP H09108453A
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JP
Japan
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switch
toy
sphere
case
longitudinal direction
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JP27093095A
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English (en)
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Tomiyuki Hirose
富幸 広瀬
Sachiko Kitajima
祥子 北島
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Sente Creations Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 遊戯者がスイッチを直接操作しなくとも、例
えば縫いぐるみなどの人形玩具を抱いたり寝かせたりす
るだけで、玩具の動作が変化するようなスイッチを提供
する。 【解決手段】 玩具用スイッチ10は、少なくとも表面
が導電性である球体11と、これを長手方向に移動自在
に収納する細長ケース13とから成る。細長ケース13
の底面の少なくとも一部と長手方向の一方の端部付近の
壁面の少なくとも一部は、それぞれ端子として形成さ
れ、各端子は球体11を介して通電する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、玩具の2種類以上
の動作を切り換えるのに好適な玩具用スイッチ及びこれ
を使用した玩具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、玩具が少なくとも2種類の動作を
行う場合、動作切換え用のスイッチを操作するか、或い
は歯車の回転などを利用して所定の時間間隔でスイッチ
接点を接触・離間させることによって動作が交互に入れ
替わるように構成するのが一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の切換えスイッチ
を操作する方法では、スイッチを操作するとき、遊戯者
は変化する動作を予測しているので、玩具の動作の変化
は当り前で面白みに欠けるという問題がある。一方、一
定の時間間隔で動作が交互に入れ替わるのも、意外性が
ないので、遊戯者は単調な変化にすぐ飽きてしまうとい
う問題がある。
【0004】本発明の目的は、遊戯者がスイッチを直接
操作しなくとも、例えば縫いぐるみなどの人形玩具を抱
いたり寝かせたりするだけで、玩具の動作が変化する、
例えば笑う動作から泣く動作に変わるようなスイッチ
と、これを使用した玩具を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の玩具用スイッチ
は、少なくとも表面が導電性である少なくとも1個の球
体と、該球体を長手方向に移動自在に収納するケースと
から成り、該ケースの底面の少なくとも一部と、該ケー
スの長手方向の一方の端部付近の壁面或いは長手方向の
一方の端部付近に立設された内壁面の少なくとも一部と
は、それぞれ端子として形成され、各端子は前記球体を
介して通電することを特徴とする。
【0006】また、本発明の玩具は、上記スイッチを収
納し、切換え可能な2種類の動作を実行できる構成を有
し、上記スイッチのオン/オフにより2種類の動作を切
り換えることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の玩具用スイッチにおいて、ケースを傾
斜させると、球体は重力によって下方に転がり、ケース
の一方の端部に移動する。その端部の底面及び壁面には
端子が形成されているので、球体は両方の端子と接触
し、通電状態となる。ケースを反対の方向へ傾斜させる
と、球体は自重により下方に転がり、端子と接触しなく
なるので、非通電状態となる。球体はケースの他方の端
部へ移動するが、その端部の底面または壁面には端子が
形成されていないので、非通電状態のままである。再
び、ケースを元の方向へ傾斜させると、球体は端子が形
成されている端部へ移動し、再び通電状態になる。この
ようにケースの傾斜の方向によって、通電状態又は非通
電状態になる。これにより、玩具の2種類の動作を切り
換えることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の玩具用スイッチの球体
は、表面が導電性であればよく、真球体であっても、中
空球体であってもよい。球体はケース内に複数個収納さ
れていてもよい。
【0009】本発明の玩具用スイッチのケースは、底
面、側壁及び上面から成り、長手方向に球体が移動でき
る形状である。底面は、球体の移動が円滑に行われるよ
うに平坦であることが好ましいが、このスイッチを収納
する玩具の用い方によっては、平面になだらかな凹部が
形成されていてもよい。また、玩具内部に収納されてい
る部品の平坦な面を底面として利用することも可能であ
る。
【0010】壁面は垂直面、傾斜面、湾曲面など特に限
定されない。ケースの長手方向の一方の端部付近は球体
と接触可能な形状に形成され、或いはケースの長手方向
の一方の端部付近に球体と接触可能な形状の内壁が立設
されている。
【0011】球体と壁面との接触は1点接触でもよい
が、複数の点接触あるいは面接触が好ましい。球体は、
傾斜している壁面に上方付近が接触してもよい。上面
は、球体が自在に移動できる空間が確保できる高さに形
成され、その形状も水平面、傾斜面、湾曲面など特に限
定されない。壁面と上面が一体となったドーム形状でも
よい。
【0012】端子として形成されている部位は、球体が
長手方向の一方の端部にあるとき、球体が位置する底面
及び球体が接触する壁面或はケース内に立設された内壁
面であり、これらの部位に導電性素材で形成された板、
例えば銅板などの金属板が取り付けられている。また、
玩具内部に収納された部品の平坦な面を底面として利用
する場合は、導電性素材で形成された板が接着又はハン
ダ付け等で取り付けられる。底面全体が導電性素材で形
成され、長手方向の一方の端部付近の壁面全体が導電性
素材で形成されていてもよいが、導電性素材で形成され
た底面と導電性素材で形成された壁面が直接接触しては
ならない。
【0013】導電性素材で形成された底面及び壁面に
は、玩具の動作の開始及び停止、又は玩具の2種類の動
作を制御する電子回路の接点、或いは電気系統のコード
の末端が接続され、端子として機能する。
【0014】本発明のスイッチで切り換えられる玩具の
動作は、例えば人形玩具の手足を動かす等の機械的な動
きだけでなく、少なくとも2種類の音声を発生する玩具
のように音声を発したり、目が点灯したりすることも含
まれる。これら音声を発したり目が点灯する玩具の場
合、本発明のスイッチを組み込むことにより、音声の種
類の切換えや目の点灯と消灯の切換え等が可能になる。
【0015】
【実施例】図1及び図2は、本発明の玩具用スイッチの
基本構成を有する実施例の斜視図である。
【0016】玩具用スイッチ10は、表面が導電性であ
る球体11と、球体11を長手方向に移動自在に収納す
るケース13とから成る。このケース13の一端付近の
底面には導電板15が設けられ、この導電板15を設け
た端部付近の壁面には導電板17が設けられている。各
導電板15,17には、夫々、電気系統の配線19,2
1の端部が接続されている。従って、導電性板15,1
7は夫々、接点または端子として形成されている。
【0017】図2に示すように、ケース13が長手方向
に傾斜すると、球体11は自重により下方に転がって移
動する。球体11が、導電性板15,17を設けている
端部に移動し、球体11が導電性板15及び17の両方
と接触すると、通電状態になる。ケース13を反対の方
向へ傾斜すると、球体11は自重により下方へ転がって
移動する。球体11が導電性板15,17から離れる
と、非通電状態になる。以上により、スイッチ10はオ
ン・オフする。
【0018】図3は、本発明の玩具用スイッチを内部に
収納した人形玩具の一部を切欠いて示す斜視図である。
【0019】この人形30は、女の赤ちゃんの外観を有
し、「く」の字に腰を曲げているので、放置された状態
では、頭及び背中が接地して両足が持ち上がる。遊戯者
が抱き起こしてやると、上体が持ち上がって足が接地
し、図6の状態になる。
【0020】人形30は、電池ボックス31と、これに
収納された電池を電源とする動力ユニット33とを収納
している。
【0021】電池ボックス31は、動力ユニット33に
結合され、ユニット内部の配線と電気的に接続している
が、人形30の背面の腰部付近に設けた取出し口(図示
せず)から取り出すことができる。電池ボックス31を
取り出すと、これに電池(図示せず)を装着し、或いは
電池ボックス31に設けられた電源スイッチ(図10の
SW1 )を操作することができる。
【0022】動力ユニット33は、モータ34(図4参
照)と、モータ34の回転出力を利用して人形の両足3
5L,35Rを交互に上下に動かす機構と、2種類の音
声(例えば泣声と笑い声)を発生するように電気信号で
駆動されるスピーカ37と、これらの各装置の動作を制
御する回路を配置した回路基板40(図4参照)とを収
納している。この動力ユニット33は直方体形状で、背
面側に電池ボックス31を組み入れるための段差部が設
けられている。動力ユニット33の前面(人形の足方向
の面)には、足を動かす2本の足回動部材43L,43
Rが取り付けられ、後面(頭部方向の面)には、スピー
カ37が突出して設けられている。
【0023】回路基板40上の回路には、人形30の胸
元に飾ってあるリボン41に装着した光センサ39が接
続されている。この光センサ39は、光量の変化を検知
するもので、例えば、その前方に遊技者が手をかざすと
光量が減少するので、その検知信号を人形の両足の動作
及び発声を開始させる信号として使用することができ
る。
【0024】図4に示すように、動力ユニット33内に
は、矩形の回路基板40が上面と平行に配置され、この
回路基板40上に本発明の玩具用スイッチ45が設置さ
れている。
【0025】このスイッチ45は、図5に示すように、
回路基板40上の一部を底面47とし、長手方向に平行
な2枚の側面49、底面47と平行に配置した上面、長
手方向の一端の垂直面53及び長手方向の一端に設けた
V字状傾斜面51から成る細長ケースと、このケース内
部に収納された導電性球体55とで構成される。その細
長ケースは、両側面から突出した止め部56を有し、回
路基板40上にねじ58で固定されている。V字状傾斜
面51は導電性金属板で形成され、その下端は回路基板
40上に固着した導電性金属板57にハンダ付けで接続
され、その他の縁は上面又は側面に固定されている。底
面47の傾斜面51側の端部付近には、導電性金属板5
9が固着されている。これらの導電性金属板57,59
には、電気系統の配線61,63の一端がハンダ付けに
よって接続されている。
【0026】上記のように回路基板40上に形成された
スイッチ45における球体55の位置は、人形30の姿
勢によって変化する。すなわち、図6に示すように人形
30が放置された状態では、球体55は垂直面53に接
触している。一方、図7に示すように人形30を起こし
た状態では、球体55はV字状傾斜面51に接触してい
る。このとき、球体55は、底面47に設けた導電性金
属板59に1点で接触し、導電性金属板で形成されたV
字状傾斜面51に2点で接触しているので、配線61と
63は電気的に接続した状態となる。これらの配線は、
後述の電気回路部の切換信号入力回路93(図10参
照)に含まれる。そして、配線61と63が接続してい
ないときは、前記スピーカ37から泣声を発生し、配線
61と63が接続しているときは、笑い声を発生するよ
うになっている。実施例の電気回路部については、後で
詳細に説明する。
【0027】次に、人形の両足35L,35Rをばたば
たと交互に上下に動かす機構について説明する。
【0028】図3に示すように、動力ユニット33の前
面には、足回動部材43L、43Rの基端部に設けた軸
64L,64Rが、足側の面に立設した軸受65L,6
5Rにより、回動自在に軸支されている。
【0029】図8は、図3に示した動力ユニット33の
前面(足側の壁面)を省略して示す斜視図であり、図9
は、更に足回動部材43L、43Rを省略した斜視図で
ある。
【0030】図8及び図9に示すように、動力ユニット
33の内部には足側の面と平行に内部仕切り67が設け
てあり、内部仕切り67に設けた孔からモータ34の回
転軸67が突出している。この回転軸67の回転は、ベ
ルト71を介して減速歯車73に、次いで減速歯車75
を回転させ、減速歯車75の回転は、偏心位置に円柱突
起76を有する歯車77に伝達される。円柱突起76
は、内部仕切り67の中央付近に設けた支軸79に回動
自在に取り付けられたT字状の翼を有する回動部材81
の中翼83の長手方向に延びた長孔84に緩く嵌合して
いる。T字回動部材81の両側の翼85L,85Rに
も、長手方向に延びた長孔86L,86Rが設けられて
いる。各長孔86L,86Rには、足回動部材43L,
43Rの基端部から突出している突起66L,66Rが
夫々係合している。
【0031】従って、上記歯車77が回転すると、円柱
突起76は円軌跡を描き、円柱突起76が長孔84に嵌
り込んでいるので、中翼83は往復回動し、両翼85
L,85Rも互いに反対方向に往復回動する。この回動
により、足回動部材43L,43Rは、軸64L,64
Rを支点として互いに反対方向に往復回動する。
【0032】図10は、人形玩具30に用いられている
電気回路部の構成を示す回路図である。この電気回路部
は、ICから成る制御部91を中心として、この制御部
91に、前記光センサ(CdS)39の検知信号を増幅
して入力するための検知信号入力回路92と、本発明に
よるスイッチ(SW2 )45のオン・オフに応じて変化
する動作切換信号を入力するための切換信号入力回路9
3と、前記モータ34を駆動するための駆動信号を出力
するモータ駆動回路94と、前記スピーカ37を駆動す
るための駆動信号を出力するスピーカ駆動回路95とを
接続すると共に、電源である電池(BA)と電源スイッチ
(SW1 )とを含む電源回路96から制御部91及び各
回路へ必要な電圧(V1 及びV2 )を供給するように構
成されている。そして、制御部91は、前記スイッチ4
5のオン・オフに応じて2種類の異なる音声(泣き声と
笑い声)を発生するための音声データを予め格納し、各
々の音声データに基づく音声信号をスピーカ駆動回路9
5に出力するようにプログラムされている。
【0033】次に、人形玩具30の動作について説明す
る。
【0034】先ず、電池ボックス31の電源スイッチを
オンにする。人形玩具30を放置しておくと、これは寝
た状態で足をやや上げている(図6)。この状態では、
スイッチ45は長手方向に傾斜し、垂直面53が低く傾
斜面51が高いので、球体55は垂直面53に接してお
り、スイッチ45は非通電状態(オフ)にある。遊戯者
が手などを近付けると、リボン41に装着してある光セ
ンサ39が感知し、検知信号を発生する。図10の制御
部91は、この信号を受けると、モータ34及びスピー
カ37を駆動する信号を出力する。これにより、足回動
部材43L,43Rが互いに反対方向に回動して両足3
5L,35Rをばたばた動かすと同時に、スイッチ45
が非通電状態にあるときの音声である泣声がスピーカ3
7から発生する。
【0035】遊戯者が人形30を起こしたり抱き抱えた
りして、頭部と上体部が上、足が下の状態になると(図
7)、スイッチ45は長手方向に傾斜し、垂直面53が
高く傾斜面51が低くなるので、球体55は傾斜面51
に接し、通電状態(オン)となる。これにより、スイッ
チ45が通電状態にあるときの音声である笑い声が、ス
ピーカ37から発生する。このとき、モータ34は作動
しているので、足はばたばた動いている。
【0036】このように、人形玩具30は、遊戯者が近
付くと足をばたばた動かして泣声をあげ、遊戯者が人形
30を抱えたりすると、人形30は喜んで足をばたばた
させながら、笑い声をあげる動作を行う。遊戯者は、そ
の動作の変化を見て驚いたり、可愛らしく思ったりする
ことになる。
【0037】図11及び図12は、図5に示したスイッ
チ45の変形例を示す。
【0038】このスイッチ46は、回路基板40上の一
部を底面47とする長方形のケース48と、ケース48
内の長手方向の端部付近に立設され且つ3つの台形の形
状に折り曲げられた導電性金属板から成る内壁部50
と、ケース48内に収納された2個の導電性球体56と
で構成される。底面47の内壁部50に囲まれた部分に
は、導電性金属板60が固着されている。導電性を有す
る内壁部50及び金属板60には、それぞれ電気系統の
配線61,63の一端がハンダ付けにより接続されてい
る。このスイッチ46には、前述のスイッチ45の球体
55よりも小径の導電性球体56を用いると、スイッチ
46全体の大きさを変えなくて済む。
【0039】このスイッチ46は、図5のスイッチ45
と全く同様の機能を有するが、球体56が2個あるの
で、各球体56が内壁部50及び底面47の金属板60
と接触し、スイッチの機能を確実に発揮できる。なお、
球体は3個以上あってもよく、数が多くなればそれだけ
スイッチのオン動作が確実になるが、その個数は、球体
とスイッチ全体の大きさの関係で決定される。
【0040】以上、実施例について説明したが、本発明
の範囲は上記実施例に限定されず、種々の設計変更、新
たな構成の付加なども、本発明の要旨を逸脱しない限
り、本発明の範囲に含まれる。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、スイッチの姿勢ないし
傾きを変化させるだけで通電状態と非通電状態が切り替
わるので、手で直接スイッチに触れて操作する必要がな
い。従って、本発明のスイッチを玩具内に収納すること
により、従来のように直接玩具のスイッチを操作しない
で、例えば、縫いぐるみ玩具を抱いたり寝かせたりする
だけで、玩具の動作が変化させることができる。このた
め、玩具は大いに遊戯者の興味をひくものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の玩具用スイッチの一実施例の斜視図。
【図2】図1の実施例の斜視図。
【図3】本発明の玩具用スイッチを内蔵する人形玩具の
一部を切り欠いた斜視図。
【図4】図3の人形玩具に内蔵された動力ユニットの内
部の斜視図。
【図5】図4の動力ユニットに配置された回路基板に取
付けられた本発明の玩具用スイッチの斜視図。
【図6】図3の玩具の姿勢に対応したスイッチの状態説
明図。
【図7】図6と異なる姿勢に対応したスイッチの状態説
明図。
【図8】図4の動力ユニットの前面部分を省略して示す
斜視図。
【図9】図4の動力ユニットの前面部分の足回動部材を
省略した斜視図。
【図10】図3の人形玩具に用いられている電気回路部
の構成を示す回路図。
【図11】図5の玩具用スイッチの変形例を示す斜視
図。
【図12】図11の玩具用スイッチの内部の斜視図。
【符号の説明】
10…玩具用スイッチ、11…球体、13…ケース、1
5,17…導電性板、19,21…配線、30…人形玩
具、31…電池ボックス、33…動力ユニット、34…
モータ、35L,35R…足、37…スピーカ、39…
光センサ、40…回路基板、41…リボン,43L、4
3R…足回動部材、45…玩具用スイッチ、47…底
面、49…側面、51…V字状傾斜面、53…垂直面、
55…球体、57,59…導電性金属板、61,63…
配線、64L,64R…軸、66L,66R…突起、6
7…内部仕切り、69…回転軸、71…ベルト、73,
75…減速歯車、76…円柱突起、77…歯車、79…
支軸、81…T字回動部材、83…中翼、85L,85
R…両翼、84,86L,86R…長孔。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも表面が導電性である少なくとも
    1個の球体と、該球体を長手方向に移動自在に収納する
    ケースとからなり、該ケースの底面の少なくとも一部
    と、該ケースの長手方向の一方の端部付近の壁面或いは
    長手方向の端部付近に立設された内壁面の少なくとも一
    部とは、それぞれ端子として形成され、各端子は前記球
    体を介して通電することを特徴とする玩具用スイッチ。
  2. 【請求項2】回路基板に取付けられた請求項1の玩具用
    スイッチ。
  3. 【請求項3】玩具内部に収納された請求項1又は2の玩
    具用スイッチ。
  4. 【請求項4】少なくとも切換え可能な2種類の動作を実
    行できる構成を有する人形玩具の内部に収納され、前記
    2種類の動作を切り換える請求項3の玩具用スイッチ。
  5. 【請求項5】請求項1の玩具用スイッチを収納し、切換
    え可能な2種類の動作を実行できる構成を有し、前記玩
    具用スイッチのオン/オフにより前記2種類の動作を切
    り換えることを特徴とする玩具。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100880559B1 (ko) * 2004-05-28 2009-01-30 후꾸바덴탈가부시끼가이샤 단속소자, 이것을 구비한 회로 및 장치, 및 단속소자의조립방법

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