JPH09108504A - 泡含有液剤の消泡方法及び消泡装置 - Google Patents
泡含有液剤の消泡方法及び消泡装置Info
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- JPH09108504A JPH09108504A JP27237795A JP27237795A JPH09108504A JP H09108504 A JPH09108504 A JP H09108504A JP 27237795 A JP27237795 A JP 27237795A JP 27237795 A JP27237795 A JP 27237795A JP H09108504 A JPH09108504 A JP H09108504A
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Abstract
置を提供するにある。 【解決手段】泡含有液剤と、筒状内壁面を備えた消泡容
器とを用いる。消泡容器の筒状内壁面の接線に沿う方向
に、つまり矢印A1方向に、泡含有液剤を筒状内壁面に
向けて吐出し、泡含有液剤を筒状内壁面に沿って旋回さ
せる。泡含有液剤中の泡を減少または消失させる。泡含
有液剤の泡状態に応じて泡含有液剤の吐出圧を調整可能
な圧力調整弁を設けても良い。
Description
法及び消泡装置に関する。本発明は例えば鋳造用金型の
キャビティ型面に塗布する泡含有離型剤の消泡に利用で
きる。
として、図6に示す様に筒状内壁面101を備えた容器
100と、容器100の底部100aにおいて筒状内壁
面101の接線に沿う向きに配置された排出管102
と、容器100の頂部100c側に配置された真空ボッ
クス103と、真空ボックス103に接続された泡ブレ
ーカー105、エアブロア104とを備えたものが知ら
れている(特開平5−200204号公報)。
略満水状態で収容し、その状態で容器100の底部10
0aから、つまり排出管102から液剤Wを矢印K1方
向に排出することにより、泡を容器100の頂部100
c側につまり液剤Wの液面W1付近に集めると共に、液
面W1付近に集めた泡をエアブロア104による吸引作
動により真空ボックス103から吸引して、泡ブレーカ
105で消泡する技術が知られている。
状態で収容された液剤Wを容器100の底部100aか
ら矢印K1方向に排出するため、液剤Wが容器100内
において旋回し易いが、旋回は、泡を液剤Wの液面W1
付近に集めるために利用されており、消泡のためではな
い。
に鑑みなされたものであり、その課題は、消泡に有利な
泡含有液剤の消泡方法及び消泡装置を提供するにある。
泡含有液剤の消泡方法は、泡含有液剤と、筒状内壁面を
備えた消泡容器とを用い、消泡容器の筒状内壁面の接線
に沿う方向に泡含有液剤を、筒状内壁面に向けて吐出し
て泡含有液剤を筒状内壁面に沿って旋回させることによ
り、泡含有液剤中の泡を減少または消失させることを特
徴とするものである。
装置は、請求項1に係る方法の実施に使用できるもので
あり、筒状内壁面及び排出口を備えた消泡容器と、消泡
容器に設けられ、筒状内壁面の接線に沿う方向に筒状内
壁面に向けて泡含有液剤を吐出する吐出口を備えた吐出
管とを具備していることを特徴とするものである。
装置は、請求項1に係る方法の実施に使用できるもので
あり、筒状内壁面及び排出口を備えた消泡容器と、消泡
容器に設けられ、筒状内壁面の接線に沿う方向に筒状内
壁面に向けて泡含有液剤を吐出する吐出口を備えた吐出
管と、吐出管に接続され、泡含有液剤の泡状態に応じて
泡含有液剤の吐出圧を調整可能な圧力調整弁とを具備し
ていることを特徴とするものである。
泡容器の筒状内壁面の接線に沿う方向に泡含有液剤を、
筒状内壁面に向けて吐出し、泡含有液剤を消泡容器の筒
状内壁面に沿って旋回させる。これにより泡含有液剤中
の泡は減少または消失する。筒状内壁面の接線に沿う方
向とは、筒状内壁面の接線と同一の方向の他に、筒状内
壁面の接線に沿っており、接線に近似する方向を含む意
味である。なお筒状内壁面の接線に沿う方向ではなく、
筒状内壁面に直接衝突する向きに泡含有液剤を吐出した
場合には、二次起泡が生じて泡は消失しない。
泡含有液剤は排出口から排出される。旋回距離を確保す
るためには、泡含有液剤を吐出する吐出口は、消泡容器
の上部に設けることが好ましく、排出口は消泡容器の底
部付近に設けることが好ましい。旋回の際に泡が消失す
るのは、泡含有液剤の泡の不安定化を促進するためと考
えられる。即ち、泡含有液剤が消泡容器の筒状内壁面に
摺接し、摺接に起因して泡に剪断力が作用し、その剪断
力により泡が不安定となり泡破裂性が向上するため、更
に、旋回により泡膜の薄膜化が促進され泡が不安定とな
るためと推察される。更に、旋回に伴う遠心力による泡
破裂性、泡膜の薄膜化も作用していると推察される。ま
た泡含有液剤に比重差がある成分が混合されていると、
比重差に起因して遠心力も相違し、消泡性は高まる。
状とするが、場合によっては円錐筒形状でも良い。本発
明で用いる泡含有液剤としては、鋳造金型のキャビティ
型面に塗布する泡状離型剤を採用できる。この場合には
泡含有液剤には、一般的には離型剤成分、水、起泡剤が
含まれている。鋳造金型はダイカスト鋳造型、高圧鋳造
型、低圧鋳造型、重力鋳造型等を採用できる。
の泡状態に応じて、泡含有液剤の吐出圧を調整可能な圧
力調整弁が設けられている。そのため、泡含有液剤の泡
径、気体/液体の比率等の泡状態に変動があったとして
も、泡含有液剤の消失性が確保される。具体的には泡径
が小さいときには消泡性が低下するので、圧力調整弁の
吐出圧を増加する。また泡含有液剤の空気の割合が少な
いときには消泡性が低下するので、圧力調整弁の吐出圧
を増加する。
で用いる消泡装置は、図1、図2から理解できる様に、
中心軸線P1が縦向きの縦型円筒形状をなす消泡室1c
を備えた消泡容器1と、消泡容器1の上部に横方向に配
設された吐出管2とを備えている。吐出管2には圧力調
整弁3が保持されている。消泡容器1の頂部の天井壁1
iには、L字形状の排気管13が装備されている。排気
管13は、消泡で生じた気体を排出する。消泡容器1の
底部1uには、排出口18cをもつ排出管18が装備さ
れている。なお排出管18には排出用の電磁弁16、1
7が装備されている。
内壁面19を備えている。吐出管2は、筒状内壁面19
の接線に沿う方向つまり矢印A1方向に沿って配設され
ている。吐出管2の先端には、泡含有液剤Eを吐出する
径小に絞られたノズル状の吐出口2mが形成されてい
る。圧力調整弁3は、制御装置32で制御される弁駆動
回路33により駆動される。泡含有液剤Eの泡径、空気
/液体の混合比率等の種々の泡状態に応じて、制御装置
32及び弁駆動回路33により圧力調整弁3が制御され
る。これにより泡含有液剤Eの泡状態に変動があったと
しても、泡含有液剤Eの消泡性が確保される。
は、特に限定されないが、例えば0.5〜3mm程度と
考えられているが、これに限定されるものではない。本
実施例によれば、吐出管2の泡含有液剤Eは、消泡容器
1の筒状内壁面19の接線に沿う方向に吐出口2mから
吐出される。これにより泡含有液剤Eは筒状内壁面19
に直接衝突せず、筒状内壁面19の曲率に沿って滑り、
矢印B1方向に旋回を繰り返す。更に泡含有液剤Eは旋
回を繰り返しつつ、重力により次第に降下し、排出口1
8cから排出される。従って消泡室1cは、前述した従
来技術とは異なり満水状態になるものではない。
的高いので、旋回しつつ降下する泡含有液剤Eの降下距
離が確保される。ひいては泡含有液剤Eの旋回距離は確
保される。従って消泡容器1の径Daのサイズを小型に
設定した場合でも、泡含有液剤Eが旋回する旋回距離、
ひいては泡含有液剤Eが筒状内壁面19を摺接する距離
はかなり長くなり、消泡性は確保される。
の消泡性は確保され、泡含有液剤E中の泡はかなり減少
または実質的に消失する。従って前述した従来技術とは
異なり、エアブロアや泡ブレーカー等を廃止でき、設備
費の面でも有利である。しかも本実施例によれば、消泡
に要する時間は短くて済む。泡含有液剤Eを、泡が富化
された状態でなく消泡状態で管理すれば、液剤Eの体積
が小さくなり、保管スペース、リサイクル等の面で有利
である。
1内を満水状態にして消泡するものあるが、この点本実
施例によれば基本的には消泡容器1内を満水にする方式
ではないため、少量の泡含有液剤Eであっても消泡でき
る利点をもつ。なお泡含有液剤Eを、筒状内壁面19の
接線に沿う方向ではなく、筒状内壁面19に直接衝突す
る向きに吐出した場合には、二次起泡により泡は消失し
ないことが試験により確認されている。
出口2mから吐出される泡含有液剤Eの泡状態(例えば
泡径の大きさや空気の割合等)に応じて、泡含有液剤E
を吐出する吐出圧を調整する圧力調整弁3が設けられて
いる。そのため泡含有液剤Eの泡程度に応じて適切な吐
出圧が選択できる。泡含有液剤Eの泡状態に変動があっ
たとしても、泡含有液剤Eの消泡性が確保される。
への泡含有液剤Eの飛散等を抑えることができ、使用環
境を良好に維持できる。更に消泡容器1は密閉型である
ため、外気温の影響を受けにくく、外気温に起因する泡
含有液剤Eの変質や劣化を抑え得る。 (適用例)適用例を図5に示す。この例は、泡含有液剤
Eを、鋳造金型9のキャビティ90のキャビティ型面9
0kに塗布する泡状離型剤として用いる例である。泡状
離型剤としての泡状離型剤は、一般的には鋳造品の型離
れ性を促進する離型剤成分(例えば比重が大きな鉱物粉
末)、水、起泡剤等を含む。この泡状離型剤を用いれ
ば、鋳造金型9の急冷を抑制できる。更に離型剤成分の
比重が大きい場合であっても、その沈澱を抑制でき、離
型剤成分の均一分散性の確保に有利である。
泡された離型剤は、起泡装置80に送られ、起泡装置8
0により起泡処理されて再び泡状離型剤となる。起泡処
理としては、例えば、起泡成分を混入する操作、機械的
に攪拌する操作、空気等の気体を吹き込む操作の少なく
とも1つを採用できる。生成された泡状離型剤は、起泡
装置80から注入排出装置83に送られ、注入排出装置
83の注入機能により連通路83fを経て、型締め状態
の鋳造用金型9のキャビティ90に注入される。キャビ
ティ90に注入された泡状離型剤は、注入吸引装置83
の排出機能により、連通路83fを経て注入排出装置8
3に戻される。これによりキャビティ90のキャビティ
型面90kに液状離型剤が塗布される。その後にキャビ
ティ90に金属溶湯を充填し、凝固により鋳造品を得
る。なお金属溶湯としてはアルミ系、マグネシウム系等
を採用できるが、これに限定されるものではない。
は、上記した消泡装置に送られ、再び消泡される。この
様に泡状離型剤に対して消泡工程、起泡工程、塗布工
程、消泡工程が順に繰り返される。即ち、この例では一
旦消泡された液状離型剤は、鋳造用金型9のキャビティ
型面90kに塗布する直前に、泡が生成されるものであ
る。
想も把握できる。○請求項1で消泡した離型剤を、起泡
処理により再び泡状離型剤とする起泡工程と、型締め状
態の鋳造用金型のキャビティにその泡状離型剤を注入し
て、注入後に排出することにより、泡状離型剤を鋳造用
金型のキャビティ型面に塗布する塗布工程とを順に実施
する泡状離型剤の塗布方法。
の直前に起泡して、泡状離型剤の泡径、気体と液体との
比率等の泡状態を泡状離型剤として最適な値にするの
で、泡状離型剤の品質の安定化、ひいては鋳造条件の安
定化に有利である。
泡性が高まる。従来技術に比較すれば、エアブロア、泡
ブレーカーの廃止を期待できるので、設備費の面でも有
利である。更に消泡容器の径サイズの小型化を図りつ
つ、泡含有液剤の旋回距離を確保でき。泡含有液剤の消
泡性が一層高まる。
の体積も減少するので液剤の保管スペースも小さくでき
る。請求項3によれば、泡含有液剤の泡状態に応じて泡
含有液剤の圧力を調整可能な圧力調整弁が設けられてい
るため、泡含有液剤の泡状態が変動しても、泡含有液剤
の消泡性が確保され、泡含有液剤の品質の安定化に有利
である。
面、2は吐出管、2mは吐出口、3は圧力調整弁を示す
Claims (3)
- 【請求項1】泡含有液剤と、筒状内壁面を備えた消泡容
器とを用い、 該消泡容器の該筒状内壁面の接線に沿う方向に泡含有液
剤を、該筒状内壁面に向けて吐出して該泡含有液剤を該
筒状内壁面に沿って旋回させることにより、該泡含有液
剤中の泡を減少または消失させることを特徴とする方
法。 - 【請求項2】筒状内壁面及び排出口を備えた消泡容器
と、 該消泡容器に設けられ、該筒状内壁面の接線に沿う方向
に該筒状内壁面に向けて泡含有液剤を吐出する吐出口を
備えた吐出管とを具備していることを特徴とする消泡装
置。 - 【請求項3】筒状内壁面及び排出口を備えた消泡容器
と、 該消泡容器に設けられ、該筒状内壁面の接線に沿う方向
に該筒状内壁面に向けて泡含有液剤を吐出する吐出口を
備えた吐出管と、 該吐出管に接続され、泡含有液剤の泡状態に応じて泡含
有液剤の吐出圧を調整可能な圧力調整弁とを具備してい
ることを特徴とする消泡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07272377A JP3081143B2 (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 泡含有液剤で形成された鋳造金型用の泡状離型剤の塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07272377A JP3081143B2 (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 泡含有液剤で形成された鋳造金型用の泡状離型剤の塗布方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09108504A true JPH09108504A (ja) | 1997-04-28 |
| JP3081143B2 JP3081143B2 (ja) | 2000-08-28 |
Family
ID=17513048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07272377A Expired - Lifetime JP3081143B2 (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 泡含有液剤で形成された鋳造金型用の泡状離型剤の塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3081143B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102335526A (zh) * | 2010-07-22 | 2012-02-01 | 中国石油天然气股份有限公司 | 金属丝微填料旋流消泡器 |
| CN108941518A (zh) * | 2018-07-31 | 2018-12-07 | 深圳市雷凌广通技术研发有限公司 | 一种具有消泡功能的液压铸造设备 |
| CN113680975A (zh) * | 2021-07-06 | 2021-11-23 | 宁波图冠精密模具有限公司 | 一种汽车法兰管的铸造模具以及铸造工艺 |
| CN120502111A (zh) * | 2025-07-21 | 2025-08-19 | 江中药业股份有限公司 | 浓缩设备及浓缩控制方法 |
-
1995
- 1995-10-20 JP JP07272377A patent/JP3081143B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102335526A (zh) * | 2010-07-22 | 2012-02-01 | 中国石油天然气股份有限公司 | 金属丝微填料旋流消泡器 |
| CN108941518A (zh) * | 2018-07-31 | 2018-12-07 | 深圳市雷凌广通技术研发有限公司 | 一种具有消泡功能的液压铸造设备 |
| CN113680975A (zh) * | 2021-07-06 | 2021-11-23 | 宁波图冠精密模具有限公司 | 一种汽车法兰管的铸造模具以及铸造工艺 |
| CN120502111A (zh) * | 2025-07-21 | 2025-08-19 | 江中药业股份有限公司 | 浓缩设备及浓缩控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3081143B2 (ja) | 2000-08-28 |
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