JPH09108524A - 自動濾材再生式エアフィルタ - Google Patents
自動濾材再生式エアフィルタInfo
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- JPH09108524A JPH09108524A JP7274073A JP27407395A JPH09108524A JP H09108524 A JPH09108524 A JP H09108524A JP 7274073 A JP7274073 A JP 7274073A JP 27407395 A JP27407395 A JP 27407395A JP H09108524 A JPH09108524 A JP H09108524A
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 濾材2の表面の塵埃等を効率的に払い落と
し、落とした塵埃等の飛散を防ぐ。 【解決手段】 無端ベルト状の濾材2を駆動ローラ3と
従動ローラとに架け渡して空気流路内に設け、空気中か
ら塵埃等を捕捉すると共に目詰りすると濾材2を繰り送
って新しい部分を出し、繰り送りの際に目詰り部分を自
動的に再生させる自動濾材再生装置4を備えた自動濾材
再生式エアフィルタ1である。自動濾材再生装置4は、
駆動ローラ3の回転を従動ローラに伝達する回転伝達手
段7と、回転伝達手段7を介して回転駆動されて濾材2
の表面の塵埃等を払い落とす回転ブラシ等の塵埃除去手
段8と、塵埃除去手段8の周囲を覆い負圧にして塵埃等
の飛散を防ぐ飛散防止カバー15とからなる。回転伝達
手段7の駆動ギア11は大径に、従動ギア13は塵埃除
去手段8が速く回転するように小径に形成した。
し、落とした塵埃等の飛散を防ぐ。 【解決手段】 無端ベルト状の濾材2を駆動ローラ3と
従動ローラとに架け渡して空気流路内に設け、空気中か
ら塵埃等を捕捉すると共に目詰りすると濾材2を繰り送
って新しい部分を出し、繰り送りの際に目詰り部分を自
動的に再生させる自動濾材再生装置4を備えた自動濾材
再生式エアフィルタ1である。自動濾材再生装置4は、
駆動ローラ3の回転を従動ローラに伝達する回転伝達手
段7と、回転伝達手段7を介して回転駆動されて濾材2
の表面の塵埃等を払い落とす回転ブラシ等の塵埃除去手
段8と、塵埃除去手段8の周囲を覆い負圧にして塵埃等
の飛散を防ぐ飛散防止カバー15とからなる。回転伝達
手段7の駆動ギア11は大径に、従動ギア13は塵埃除
去手段8が速く回転するように小径に形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無端ベルト状の濾
材を目詰り状況に応じて繰り送る際に自動的に目詰り部
分から塵埃等を除去して再生させる自動濾材再生式エア
フィルタに関する。
材を目詰り状況に応じて繰り送る際に自動的に目詰り部
分から塵埃等を除去して再生させる自動濾材再生式エア
フィルタに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、エアフィルタの濾材は一定期間
の使用により目詰りを起こすので、定期的に新しい濾材
に交換する必要がある。しかし、この交換作業には多大
な労力を要するため、この労力を解消する目的で無端ベ
ルト状の濾材を用いたものが知られている。この場合、
ベルト状の濾材のうち目詰りを起こした部分は繰り送ら
れるが、この目詰り部分をそのままにしておくと、濾材
全体が目詰り部分だけになって、エアフィルタが機能し
なくなってしまう。このため、従来から濾材の目詰り部
分の塵埃等を除去して濾材の機能を回復させる各種の装
置が提案されている。この除去装置としては、次のよう
なものがある。
の使用により目詰りを起こすので、定期的に新しい濾材
に交換する必要がある。しかし、この交換作業には多大
な労力を要するため、この労力を解消する目的で無端ベ
ルト状の濾材を用いたものが知られている。この場合、
ベルト状の濾材のうち目詰りを起こした部分は繰り送ら
れるが、この目詰り部分をそのままにしておくと、濾材
全体が目詰り部分だけになって、エアフィルタが機能し
なくなってしまう。このため、従来から濾材の目詰り部
分の塵埃等を除去して濾材の機能を回復させる各種の装
置が提案されている。この除去装置としては、次のよう
なものがある。
【0003】(1)実開昭53−155176号 これは、濾材の表面に付着した塵埃等を吸い取る吸引口
を濾材表面に近接して設けると共に、この吸引口を濾材
の全面に亘って縦横に移動し得る機構を備え、前記吸引
口を濾材の全面に亘って移動させながら塵埃等を吸引し
て濾材を再生させるものである。
を濾材表面に近接して設けると共に、この吸引口を濾材
の全面に亘って縦横に移動し得る機構を備え、前記吸引
口を濾材の全面に亘って移動させながら塵埃等を吸引し
て濾材を再生させるものである。
【0004】(2)実開昭50−2877号 これは、無端ベルト状の濾材のうち空気流路に臨まされ
ていない上下2ヵ所の位置に吸引口をそれぞれ設け、こ
の濾材が繰り送られるときに各吸引口を左右に移動させ
て濾材表面の塵埃等を吸引するものである。
ていない上下2ヵ所の位置に吸引口をそれぞれ設け、こ
の濾材が繰り送られるときに各吸引口を左右に移動させ
て濾材表面の塵埃等を吸引するものである。
【0005】(3)実公平5−31730号 これは、無端ベルト状の濾材の全幅に亘る長方形状の開
口を濾材の表面に臨ませて構成された吸引口を有し、濾
材が繰り送られるときに、この吸引口で塵埃等を吸引す
るものである。
口を濾材の表面に臨ませて構成された吸引口を有し、濾
材が繰り送られるときに、この吸引口で塵埃等を吸引す
るものである。
【0006】(4)実開昭18−7588号 これは、濾材の全幅に亘るブラシを有し、濾材の側部に
は平歯車を有すると共にブラシの一端にはこの平歯車に
噛合する歯車を有する。ブラシはカバーに回転可能に支
持され、カバーを上下にずらすと平歯車に噛合した歯車
でブラシが回転されて、濾材の全面から塵埃等が除去さ
れる。
は平歯車を有すると共にブラシの一端にはこの平歯車に
噛合する歯車を有する。ブラシはカバーに回転可能に支
持され、カバーを上下にずらすと平歯車に噛合した歯車
でブラシが回転されて、濾材の全面から塵埃等が除去さ
れる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述のよう
な塵埃等の除去装置では、次のような問題点がある。
な塵埃等の除去装置では、次のような問題点がある。
【0008】(1) 小さな吸引口を縦横に移動させる
構成のものは、吸引に要する動力は少なくて済む変り
に、吸引口を移動させるための装置が必要となり、その
装置及びその装置の制御手段のためのコストが嵩む。
構成のものは、吸引に要する動力は少なくて済む変り
に、吸引口を移動させるための装置が必要となり、その
装置及びその装置の制御手段のためのコストが嵩む。
【0009】(2) 塵埃等を吸引口から空気とともに
強制的に吸引する構成では、吸引力が弱いと、濾材の表
面にこびり付いた塵埃等を効率的に取り除くことができ
ない場合がある。さらに、濾材の全幅に亘って吸引口を
設ける場合には、前記問題と共に、大きな吸引動力が必
要となり、ランニングコストが嵩む。
強制的に吸引する構成では、吸引力が弱いと、濾材の表
面にこびり付いた塵埃等を効率的に取り除くことができ
ない場合がある。さらに、濾材の全幅に亘って吸引口を
設ける場合には、前記問題と共に、大きな吸引動力が必
要となり、ランニングコストが嵩む。
【0010】(3) ブラシで払い落とす場合には、カ
バーを上下に動かさなければならない。さらに、ブラシ
はその移動方向に準じた方向に回転すると共に、回転速
度も遅い。このため、塵埃等を効率的に取り除くことが
できないと共に、ブラシで払い落とした粉塵等はカバー
内にそのまま溜まる構成になっているので、粉塵等が外
部に飛散しやすい。
バーを上下に動かさなければならない。さらに、ブラシ
はその移動方向に準じた方向に回転すると共に、回転速
度も遅い。このため、塵埃等を効率的に取り除くことが
できないと共に、ブラシで払い落とした粉塵等はカバー
内にそのまま溜まる構成になっているので、粉塵等が外
部に飛散しやすい。
【0011】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
であり、簡単な構造で効率的に濾材表面に付着した塵埃
等を除去し得ると共に除去した塵埃等を飛散させずに効
率的に捕集し得る自動濾材再生式エアフィルタを提供す
ることを目的とする。
であり、簡単な構造で効率的に濾材表面に付着した塵埃
等を除去し得ると共に除去した塵埃等を飛散させずに効
率的に捕集し得る自動濾材再生式エアフィルタを提供す
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る自動濾
材再生式エアフィルタは、無端ベルト状の濾材を複数の
ローラに架け渡し、この濾材で空気流路を遮ってこの空
気流路を流れる空気中から塵埃等を捕捉すると共に、目
詰り状況に応じて前記ローラを回転させて前記濾材を繰
り送ることによって新しい部分で塵埃等を捕捉し、前記
目詰りした濾材部分を濾材の繰り送りの際に自動濾材再
生装置によって自動的に再生させる自動濾材再生式エア
フィルタにおいて、前記自動濾材再生装置が、前記ロー
ラに連結されこのローラの回転を次の部材に伝達する回
転伝達手段と、この回転伝達手段に連結されると共に前
記濾材の表面に臨ませて配設され前記ローラの回転に連
動して回転されることで濾材の表面の塵埃等を払い落と
す塵埃除去手段と、この塵埃除去手段の周囲を覆うと共
に内部を負圧にして払い落とされた塵埃等の飛散を防止
する飛散防止カバーとから構成されたことを特徴とす
る。
材再生式エアフィルタは、無端ベルト状の濾材を複数の
ローラに架け渡し、この濾材で空気流路を遮ってこの空
気流路を流れる空気中から塵埃等を捕捉すると共に、目
詰り状況に応じて前記ローラを回転させて前記濾材を繰
り送ることによって新しい部分で塵埃等を捕捉し、前記
目詰りした濾材部分を濾材の繰り送りの際に自動濾材再
生装置によって自動的に再生させる自動濾材再生式エア
フィルタにおいて、前記自動濾材再生装置が、前記ロー
ラに連結されこのローラの回転を次の部材に伝達する回
転伝達手段と、この回転伝達手段に連結されると共に前
記濾材の表面に臨ませて配設され前記ローラの回転に連
動して回転されることで濾材の表面の塵埃等を払い落と
す塵埃除去手段と、この塵埃除去手段の周囲を覆うと共
に内部を負圧にして払い落とされた塵埃等の飛散を防止
する飛散防止カバーとから構成されたことを特徴とす
る。
【0013】第2の発明に係る自動濾材再生式エアフィ
ルタは、前記回転伝達手段が、前記ローラ側に取り付け
られた大径のギアと、前記塵埃除去手段側に取り付けら
れ前記大径のギアと連結された小径のギアとを備え、前
記ローラの駆動に伴って前記大径のギアで前記小径のギ
アが回転駆動されることで前記塵埃除去手段が前記濾材
の進行速度よりも速く回転されて濾材の表面の塵埃等を
払い落とすことを特徴とする。
ルタは、前記回転伝達手段が、前記ローラ側に取り付け
られた大径のギアと、前記塵埃除去手段側に取り付けら
れ前記大径のギアと連結された小径のギアとを備え、前
記ローラの駆動に伴って前記大径のギアで前記小径のギ
アが回転駆動されることで前記塵埃除去手段が前記濾材
の進行速度よりも速く回転されて濾材の表面の塵埃等を
払い落とすことを特徴とする。
【0014】第3の発明に係る自動濾材再生式エアフィ
ルタは、前記塵埃除去手段が、前記濾材の全幅に亘って
配設された円筒状のブラシによって構成されたことを特
徴とする。
ルタは、前記塵埃除去手段が、前記濾材の全幅に亘って
配設された円筒状のブラシによって構成されたことを特
徴とする。
【0015】前記第1の発明により、自動濾材再生装置
では、回転伝達手段でローラの回転が塵埃除去手段に伝
達されてこの塵埃除去手段が回転し、濾材の表面の塵埃
等が払い落とされる。払い落とされた塵埃等は、内部を
負圧にして塵埃除去手段の周囲を覆う飛散防止カバーに
よって、周囲へ飛散するのを防止される。
では、回転伝達手段でローラの回転が塵埃除去手段に伝
達されてこの塵埃除去手段が回転し、濾材の表面の塵埃
等が払い落とされる。払い落とされた塵埃等は、内部を
負圧にして塵埃除去手段の周囲を覆う飛散防止カバーに
よって、周囲へ飛散するのを防止される。
【0016】前記第2の発明により、回転伝達手段で
は、ローラ側の大径のギアと塵埃除去手段側の小径のギ
アとが直接的に又はアイドルギアを介して間接的に連結
される。小径のギアは連結された大径のギアによってこ
の大径のギアよりも速く回転される。これにより、小径
のギアと共に回転する塵埃除去手段は、ローラによって
繰り送られる濾材の進行速度よりも速く回転され、濾材
の表面の塵埃等が払い落とされる。
は、ローラ側の大径のギアと塵埃除去手段側の小径のギ
アとが直接的に又はアイドルギアを介して間接的に連結
される。小径のギアは連結された大径のギアによってこ
の大径のギアよりも速く回転される。これにより、小径
のギアと共に回転する塵埃除去手段は、ローラによって
繰り送られる濾材の進行速度よりも速く回転され、濾材
の表面の塵埃等が払い落とされる。
【0017】前記第3の発明により、塵埃除去手段が円
筒状のブラシで構成されるので、このブラシが濾材表面
に回転しながら接触することで、効率的に塵埃等を除去
することができるようになる。
筒状のブラシで構成されるので、このブラシが濾材表面
に回転しながら接触することで、効率的に塵埃等を除去
することができるようになる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る自動濾材再生
式エアフィルタの一実施形態を添付図面に基づいて説明
する。図1は自動濾材再生式エアフィルタ1を示す概略
側面断面図である。
式エアフィルタの一実施形態を添付図面に基づいて説明
する。図1は自動濾材再生式エアフィルタ1を示す概略
側面断面図である。
【0019】自動濾材再生式エアフィルタ1は主に、濾
材2と駆動ローラ3と従動ローラ(図示せず)と自動濾
材再生装置4とから構成されている。
材2と駆動ローラ3と従動ローラ(図示せず)と自動濾
材再生装置4とから構成されている。
【0020】濾材2は無端ベルト状に形成されている。
この濾材2は、駆動ローラ3と従動ローラとの間に架け
渡された状態で、浄化したい空気を通す空気流路(図示
せず)を遮って設けられている。これにより、空気流路
内を通過する空気流Aの中から塵埃等を捕捉するように
なっている。
この濾材2は、駆動ローラ3と従動ローラとの間に架け
渡された状態で、浄化したい空気を通す空気流路(図示
せず)を遮って設けられている。これにより、空気流路
内を通過する空気流Aの中から塵埃等を捕捉するように
なっている。
【0021】駆動ローラ3には駆動モータ(図示せず)
が取り付けられている。この駆動モータによって駆動ロ
ーラ3が回転駆動され、これによって濾材2が繰り送ら
れるようになっている。
が取り付けられている。この駆動モータによって駆動ロ
ーラ3が回転駆動され、これによって濾材2が繰り送ら
れるようになっている。
【0022】従動ローラは前記空気流路を挟んで駆動ロ
ーラ3と対向する位置に設けられている。この従動ロー
ラと駆動ローラ3との間に前記濾材2が架け渡されるこ
とで、前述のように濾材2が空気流路を遮って設けられ
ている。
ーラ3と対向する位置に設けられている。この従動ロー
ラと駆動ローラ3との間に前記濾材2が架け渡されるこ
とで、前述のように濾材2が空気流路を遮って設けられ
ている。
【0023】自動濾材再生装置4は、前記駆動ローラ3
の部分に設けられ、回転伝達手段7と塵埃除去手段8と
塵埃捕集手段9とから構成されている。
の部分に設けられ、回転伝達手段7と塵埃除去手段8と
塵埃捕集手段9とから構成されている。
【0024】回転伝達手段7は、駆動ローラ3に連結さ
れて、この駆動ローラ3の回転を次の部材である塵埃除
去手段8に伝達するものである。この回転伝達手段7は
具体的には、駆動ギア11とアイドルギア12と従動ギ
ア13とから構成されている。駆動ギア11は、駆動ロ
ーラ3に一体的に取り付けられ、この駆動ローラ3が回
転駆動されて濾材2が繰り送られるのに連動して回転す
るようになっている。アイドルギア12は、駆動ギア1
1と従動ギア13とが互いに逆回転するように設けられ
ている。従動ギア13は、塵埃除去手段8に一体的に取
り付けられた状態で、駆動ギア11にアイドルギア12
を介して連結されている。これにより、従動ギア13は
駆動ギア11と逆方向に回転駆動され、塵埃除去手段8
が濾材2の進行方向(繰り送り方向)と逆方向に回転さ
れるようになっている。さらに、駆動ギア11は大径
に、従動ギア13は小径に形成されて、塵埃除去手段8
が濾材2の進行速度(繰り送り速度)よりも遥かに速く
回転するようになっている。
れて、この駆動ローラ3の回転を次の部材である塵埃除
去手段8に伝達するものである。この回転伝達手段7は
具体的には、駆動ギア11とアイドルギア12と従動ギ
ア13とから構成されている。駆動ギア11は、駆動ロ
ーラ3に一体的に取り付けられ、この駆動ローラ3が回
転駆動されて濾材2が繰り送られるのに連動して回転す
るようになっている。アイドルギア12は、駆動ギア1
1と従動ギア13とが互いに逆回転するように設けられ
ている。従動ギア13は、塵埃除去手段8に一体的に取
り付けられた状態で、駆動ギア11にアイドルギア12
を介して連結されている。これにより、従動ギア13は
駆動ギア11と逆方向に回転駆動され、塵埃除去手段8
が濾材2の進行方向(繰り送り方向)と逆方向に回転さ
れるようになっている。さらに、駆動ギア11は大径
に、従動ギア13は小径に形成されて、塵埃除去手段8
が濾材2の進行速度(繰り送り速度)よりも遥かに速く
回転するようになっている。
【0025】塵埃除去手段8は、回転伝達手段7に連結
された状態で濾材2の表面に臨ませて配設されており、
駆動ローラ3の回転に連動して回転駆動されて濾材2の
表面の塵埃等を払い落とす。この塵埃除去手段8は、円
筒状のブラシによって構成され、濾材2の全幅と同じ程
度の長さに設定されている。このブラシとしては、硬い
金属のワイヤや、プラスチックワイヤや、軟らかい毛等
を用いる。具体的にどの様な材料のブラシを選択するか
は、濾材2との相性等を考慮して行なう。
された状態で濾材2の表面に臨ませて配設されており、
駆動ローラ3の回転に連動して回転駆動されて濾材2の
表面の塵埃等を払い落とす。この塵埃除去手段8は、円
筒状のブラシによって構成され、濾材2の全幅と同じ程
度の長さに設定されている。このブラシとしては、硬い
金属のワイヤや、プラスチックワイヤや、軟らかい毛等
を用いる。具体的にどの様な材料のブラシを選択するか
は、濾材2との相性等を考慮して行なう。
【0026】この塵埃除去手段8は、駆動ローラ3に対
向して設けられ、この駆動ローラ3に架け渡されて半円
状に折り曲げられた濾材2にその全幅に亘って接触する
ように配設されている。そして、塵埃除去手段8は、回
転駆動されることで、濾材2のうち駆動ローラ3で半円
状に折り曲げられた部分に接触して塵埃等を払い落とす
ようになっている。
向して設けられ、この駆動ローラ3に架け渡されて半円
状に折り曲げられた濾材2にその全幅に亘って接触する
ように配設されている。そして、塵埃除去手段8は、回
転駆動されることで、濾材2のうち駆動ローラ3で半円
状に折り曲げられた部分に接触して塵埃等を払い落とす
ようになっている。
【0027】塵埃捕集手段9は、塵埃除去手段8によっ
て払い落とされた塵埃等を周囲に飛散させずに捕集する
ものである。この塵埃捕集手段9は、飛散防止カバー1
5と集塵部(図示せず)とから構成されている。
て払い落とされた塵埃等を周囲に飛散させずに捕集する
ものである。この塵埃捕集手段9は、飛散防止カバー1
5と集塵部(図示せず)とから構成されている。
【0028】飛散防止カバー15は、駆動ローラ3、回
転伝達手段7及び塵埃除去手段8の全体を覆うと共に、
駆動ローラ3に架け渡されて塵埃除去手段8で塵埃等が
払い落とされる濾材2の部分を覆って構成されている。
飛散防止カバー15には濾材用開口17が設けられてい
る。この濾材用開口17から飛散防止カバー15内に濾
材2が挿入され、駆動ローラ3に架け渡されている。そ
して、この駆動ローラ3に架け渡された濾材2と濾材用
開口17との間には僅かな隙間Bが設けられ、この隙間
Bから飛散防止カバー15内に外部の空気が流入し得る
ようになっている。
転伝達手段7及び塵埃除去手段8の全体を覆うと共に、
駆動ローラ3に架け渡されて塵埃除去手段8で塵埃等が
払い落とされる濾材2の部分を覆って構成されている。
飛散防止カバー15には濾材用開口17が設けられてい
る。この濾材用開口17から飛散防止カバー15内に濾
材2が挿入され、駆動ローラ3に架け渡されている。そ
して、この駆動ローラ3に架け渡された濾材2と濾材用
開口17との間には僅かな隙間Bが設けられ、この隙間
Bから飛散防止カバー15内に外部の空気が流入し得る
ようになっている。
【0029】集塵部は、飛散防止カバー15に設けられ
たダクト接続口18に一端部が接続された図示しないダ
クトと、このダクトの他端部に接続されて飛散防止カバ
ー15内と連通され飛散防止カバー15内の空気を塵埃
等と一緒に吸引してこの空気中の塵埃等を捕集する図示
しない集塵ブロアとから構成されている。なお、集塵ブ
ロアによる吸引は、飛散防止カバー15内に飛散した塵
埃等を空気と共に集めるために行なうものなので、集塵
ブロアは最低限の動力で駆動させるだけでよい。
たダクト接続口18に一端部が接続された図示しないダ
クトと、このダクトの他端部に接続されて飛散防止カバ
ー15内と連通され飛散防止カバー15内の空気を塵埃
等と一緒に吸引してこの空気中の塵埃等を捕集する図示
しない集塵ブロアとから構成されている。なお、集塵ブ
ロアによる吸引は、飛散防止カバー15内に飛散した塵
埃等を空気と共に集めるために行なうものなので、集塵
ブロアは最低限の動力で駆動させるだけでよい。
【0030】そして、駆動ローラ3の前記駆動モータ及
び前記集塵ブロアは図示しない制御部に接続され、この
制御部によって次の動作を行なうように制御されてい
る。
び前記集塵ブロアは図示しない制御部に接続され、この
制御部によって次の動作を行なうように制御されてい
る。
【0031】[作用]以上のように構成された自動濾材
再生式エアフィルタ1は次のように作用する。
再生式エアフィルタ1は次のように作用する。
【0032】自動濾材再生式エアフィルタ1の通常の使
用においては、空気流路に張られた濾材2で空気流路を
流れる空気中の塵埃等を捕集する。
用においては、空気流路に張られた濾材2で空気流路を
流れる空気中の塵埃等を捕集する。
【0033】そして、一定期間の使用によって濾材2が
目詰りを起こしたときは、自動濾材再生装置4を作動さ
せる。具体的には、制御部の制御によって駆動ローラ3
で濾材2を繰り送る。これにより、目詰りを起こした部
分は順次駆動ローラ3の部分を通過する。
目詰りを起こしたときは、自動濾材再生装置4を作動さ
せる。具体的には、制御部の制御によって駆動ローラ3
で濾材2を繰り送る。これにより、目詰りを起こした部
分は順次駆動ローラ3の部分を通過する。
【0034】このとき、図示しない集塵ブロアは既に作
動されており、飛散防止カバー15内の空気がダクト接
続口18を介して前記集塵ブロアで吸引されている。こ
れにより、飛散防止カバー15内には、濾材2と濾材用
開口17との隙間Bから空気が流入している。さらに、
飛散防止カバー15内の空気はダクト接続口18を介し
て前記集塵ブロア側へ吸引され、隙間Bから前記集塵ブ
ロアまで空気の流れが形成されており、この空気と共に
周囲の塵埃等も前記集塵ブロアに流入している。
動されており、飛散防止カバー15内の空気がダクト接
続口18を介して前記集塵ブロアで吸引されている。こ
れにより、飛散防止カバー15内には、濾材2と濾材用
開口17との隙間Bから空気が流入している。さらに、
飛散防止カバー15内の空気はダクト接続口18を介し
て前記集塵ブロア側へ吸引され、隙間Bから前記集塵ブ
ロアまで空気の流れが形成されており、この空気と共に
周囲の塵埃等も前記集塵ブロアに流入している。
【0035】この状態で、駆動ローラ3が回転される
と、回転伝達手段7の駆動ギア11が回転し、アイドル
ギア12を介して従動ギア13が駆動ローラ3と逆方向
にかつ駆動ローラ3よりも遥かに速く回転される。そし
て、この従動ギア13に一体的に取り付けられた塵埃除
去手段8が濾材2の進行方向と逆方向に濾材2の進行速
度よりも遥かに速く回転する。
と、回転伝達手段7の駆動ギア11が回転し、アイドル
ギア12を介して従動ギア13が駆動ローラ3と逆方向
にかつ駆動ローラ3よりも遥かに速く回転される。そし
て、この従動ギア13に一体的に取り付けられた塵埃除
去手段8が濾材2の進行方向と逆方向に濾材2の進行速
度よりも遥かに速く回転する。
【0036】これにより、駆動ローラ3で半円状に折り
曲げられて繊維の隙間を広げられた濾材2の表面から、
塵埃除去手段8のブラシが回転しながら塵埃等を払い落
とし、濾材2の繰り送りに伴って自動的に濾材2を再生
させる。このとき、濾材2は駆動ローラ3で折り曲げら
れて繊維の隙間まで広げられているので、繊維の奥にま
で入り込んだ塵埃等も効率的に払い落とすことができ
る。
曲げられて繊維の隙間を広げられた濾材2の表面から、
塵埃除去手段8のブラシが回転しながら塵埃等を払い落
とし、濾材2の繰り送りに伴って自動的に濾材2を再生
させる。このとき、濾材2は駆動ローラ3で折り曲げら
れて繊維の隙間まで広げられているので、繊維の奥にま
で入り込んだ塵埃等も効率的に払い落とすことができ
る。
【0037】この塵埃除去手段8で払い落とされた塵埃
等は塵埃捕集手段9の飛散防止カバー15内に浮遊する
が、この飛散防止カバー15内の空気は、前述したよう
にダクト接続口18から図示しないダクトを介して図示
しない集塵ブロア側へ吸引されているので、空気と共に
塵埃等も集塵ブロアに流入して捕集される。
等は塵埃捕集手段9の飛散防止カバー15内に浮遊する
が、この飛散防止カバー15内の空気は、前述したよう
にダクト接続口18から図示しないダクトを介して図示
しない集塵ブロア側へ吸引されているので、空気と共に
塵埃等も集塵ブロアに流入して捕集される。
【0038】[効果]この結果、濾材2の表面に付着し
た塵埃等を効率的に除去して捕集することができるよう
になる。
た塵埃等を効率的に除去して捕集することができるよう
になる。
【0039】また、図示しない集塵ブロアによる吸引
は、飛散防止カバー15内に飛散した塵埃等を空気と共
に集めるために行なうものなので、前記集塵ブロアは最
低限の動力で駆動させるだけで済み、ランニングコスト
を低減することができる。
は、飛散防止カバー15内に飛散した塵埃等を空気と共
に集めるために行なうものなので、前記集塵ブロアは最
低限の動力で駆動させるだけで済み、ランニングコスト
を低減することができる。
【0040】自動濾材再生式エアフィルタ1は、従来の
ような吸引口を移動させるための移動機構や塵埃等の除
去作業のための動力源が不要で、その全体の構造が簡単
なので、装置の故障等に対する信頼性が大幅に向上する
と共に、コスト低減を図ることができる。
ような吸引口を移動させるための移動機構や塵埃等の除
去作業のための動力源が不要で、その全体の構造が簡単
なので、装置の故障等に対する信頼性が大幅に向上する
と共に、コスト低減を図ることができる。
【0041】[変形例]なお、前記実施形態では、回転
伝達手段7を3つのギア11,12,13によって構成
したが、装置をより小型のものにする場合にはアイドル
ギア12を省略してもよい。この場合には、塵埃除去手
段8が濾材2の進行方向と同じ方向に回転するが、塵埃
除去手段8の回転速度は濾材2の進行速度に比べて遥か
に速いので、この構成によっても前記同様の作用、効果
を奏することができる。
伝達手段7を3つのギア11,12,13によって構成
したが、装置をより小型のものにする場合にはアイドル
ギア12を省略してもよい。この場合には、塵埃除去手
段8が濾材2の進行方向と同じ方向に回転するが、塵埃
除去手段8の回転速度は濾材2の進行速度に比べて遥か
に速いので、この構成によっても前記同様の作用、効果
を奏することができる。
【0042】さらに、回転伝達手段7として3つのギア
11,12,13に変りに、ベルトとプーリや、チェー
ンとスプロケットを用いて構成するようにしてもよい。
このとき、駆動ローラ3と塵埃除去手段8とを逆回転さ
せる場合には、ベルトをたすき架けにする。
11,12,13に変りに、ベルトとプーリや、チェー
ンとスプロケットを用いて構成するようにしてもよい。
このとき、駆動ローラ3と塵埃除去手段8とを逆回転さ
せる場合には、ベルトをたすき架けにする。
【0043】塵埃除去手段8は、濾材2の架け渡し方向
の延長線上である駆動ローラ3の直下に設けたが、駆動
ギア11と従動ギア13とがアイドルギア12を介して
連結できる範囲で、駆動ローラ3の周囲の任意の位置に
設けることができる。
の延長線上である駆動ローラ3の直下に設けたが、駆動
ギア11と従動ギア13とがアイドルギア12を介して
連結できる範囲で、駆動ローラ3の周囲の任意の位置に
設けることができる。
【0044】濾材2を架け渡すローラとしては駆動と従
動の2つだけ設けたが、3つ以上、例えば4つのローラ
を4ヵ所に設けるようにしてもよい。
動の2つだけ設けたが、3つ以上、例えば4つのローラ
を4ヵ所に設けるようにしてもよい。
【0045】そして、4つのローラを設ける場合には、
塵埃除去手段8は、駆動ローラ3に近接して設ける場合
以外にも、ベルト及びプーリ等により2個のローラの中
央部に設けるようにしてもよい。さらにこの場合、塵埃
除去手段8を円筒状のブラシではなく、円筒の外周にそ
の長手方向に突条を設けたり、螺旋状に植毛したブラシ
等を用いて、濾材2の表面をたたくようにしてもよい。
これにより、塵埃除去手段8の回転で前記突条等によっ
てたたかれた濾材2は2つのロールの間で激しく振動し
て塵埃等が払い落とされる。
塵埃除去手段8は、駆動ローラ3に近接して設ける場合
以外にも、ベルト及びプーリ等により2個のローラの中
央部に設けるようにしてもよい。さらにこの場合、塵埃
除去手段8を円筒状のブラシではなく、円筒の外周にそ
の長手方向に突条を設けたり、螺旋状に植毛したブラシ
等を用いて、濾材2の表面をたたくようにしてもよい。
これにより、塵埃除去手段8の回転で前記突条等によっ
てたたかれた濾材2は2つのロールの間で激しく振動し
て塵埃等が払い落とされる。
【0046】
【発明の効果】以上、詳述したように本発明によれば、
次のような効果を奏する。
次のような効果を奏する。
【0047】(1) 濾材の表面にこびり付いた塵埃等
を効率的に除去して捕集することができるようになる。
を効率的に除去して捕集することができるようになる。
【0048】(2) 集塵部による吸引は、飛散防止カ
バー内に飛散した塵埃等を空気と共に集めるために行な
うものなので、図示しない集塵ブロアは最低限の動力で
駆動させるだけで済み、ランニングコストを低減するこ
とができる。
バー内に飛散した塵埃等を空気と共に集めるために行な
うものなので、図示しない集塵ブロアは最低限の動力で
駆動させるだけで済み、ランニングコストを低減するこ
とができる。
【0049】(3) 従来のような吸引口を移動させる
ための移動機構や塵埃等の除去作業のための動力源が不
要で、その全体の構造が簡単なので、装置の故障等に対
する信頼性が大幅に向上すると共に、コスト低減を図る
ことができる。
ための移動機構や塵埃等の除去作業のための動力源が不
要で、その全体の構造が簡単なので、装置の故障等に対
する信頼性が大幅に向上すると共に、コスト低減を図る
ことができる。
【図1】本発明に係る自動濾材再生式エアフィルタを示
す概略側面断面図である。
す概略側面断面図である。
1…自動濾材再生式エアフィルタ、2…濾材、3…駆動
ローラ、4…自動濾材再生装置、7…回転伝達手段、8
…塵埃除去手段、9…塵埃捕集手段、11…駆動ギア、
12…アイドルギア、13…従動ギア、15…飛散防止
カバー、16…集塵部、17…濾材用開口、18…ダク
ト接続口。
ローラ、4…自動濾材再生装置、7…回転伝達手段、8
…塵埃除去手段、9…塵埃捕集手段、11…駆動ギア、
12…アイドルギア、13…従動ギア、15…飛散防止
カバー、16…集塵部、17…濾材用開口、18…ダク
ト接続口。
フロントページの続き (72)発明者 水島 裕男 東京都新宿区西新宿3−16−6 進和テッ ク株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 無端ベルト状の濾材を複数のローラに架
け渡し、この濾材で空気流路を遮ってこの空気流路を流
れる空気中から塵埃等を捕捉すると共に、目詰り状況に
応じて前記ローラを回転させて前記濾材を繰り送ること
によって新しい部分で塵埃等を捕捉し、前記目詰りした
濾材部分を濾材の繰り送りの際に自動濾材再生装置によ
って自動的に再生させる自動濾材再生式エアフィルタに
おいて、 前記自動濾材再生装置が、前記ローラに連結されこのロ
ーラの回転を次の部材に伝達する回転伝達手段と、この
回転伝達手段に連結されると共に前記濾材の表面に臨ま
せて配設され前記ローラの回転に連動して回転されるこ
とで濾材の表面の塵埃等を払い落とす塵埃除去手段と、
この塵埃除去手段の周囲を覆うと共に内部を負圧にして
払い落とされた塵埃等の飛散を防止する飛散防止カバー
とから構成されたことを特徴とする自動濾材再生式エア
フィルタ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の自動濾材再生式エアフ
ィルタにおいて、 前記回転伝達手段が、前記ローラ側に取り付けられた大
径のギアと、前記塵埃除去手段側に取り付けられ前記大
径のギアと連結された小径のギアとを備え、前記ローラ
の駆動に伴って前記大径のギアで前記小径のギアが回転
駆動されることで前記塵埃除去手段が前記濾材の進行速
度よりも速く回転されて濾材の表面の塵埃等を払い落と
すことを特徴とする自動濾材再生式エアフィルタ。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の自動濾材再生式
エアフィルタにおいて、 前記塵埃除去手段が、前記濾材の全幅に亘って配設され
た円筒状のブラシによって構成されたことを特徴とする
自動濾材再生式エアフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7274073A JPH09108524A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 自動濾材再生式エアフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7274073A JPH09108524A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 自動濾材再生式エアフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09108524A true JPH09108524A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17536602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7274073A Pending JPH09108524A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 自動濾材再生式エアフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09108524A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007218576A (ja) * | 2006-12-26 | 2007-08-30 | Sharp Corp | フィルタ清掃装置 |
| JP2012247184A (ja) * | 2012-09-04 | 2012-12-13 | Daikin Industries Ltd | フィルタ移動機構及び空調室内機 |
| CN104032524A (zh) * | 2014-06-11 | 2014-09-10 | 浙江远信印染机械有限公司 | 拉幅定型机的除尘装置 |
| CN105617789A (zh) * | 2016-01-18 | 2016-06-01 | 中国矿业大学 | 负压除尘器用定量自动卸灰装置 |
| KR101876224B1 (ko) * | 2016-01-28 | 2018-07-10 | 코웨이 주식회사 | 공기정화유닛 |
| CN111672218A (zh) * | 2020-07-21 | 2020-09-18 | 清远市榕兴新型环保建材有限责任公司 | 一种环保砖生产线用除尘装置 |
| CN112610971A (zh) * | 2020-12-22 | 2021-04-06 | 南京市利澜电力节能科技有限公司 | 一种空预器自动清扫防堵装置 |
-
1995
- 1995-10-23 JP JP7274073A patent/JPH09108524A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007218576A (ja) * | 2006-12-26 | 2007-08-30 | Sharp Corp | フィルタ清掃装置 |
| JP2012247184A (ja) * | 2012-09-04 | 2012-12-13 | Daikin Industries Ltd | フィルタ移動機構及び空調室内機 |
| CN104032524A (zh) * | 2014-06-11 | 2014-09-10 | 浙江远信印染机械有限公司 | 拉幅定型机的除尘装置 |
| CN104032524B (zh) * | 2014-06-11 | 2015-10-28 | 浙江远信印染机械有限公司 | 拉幅定型机的除尘装置 |
| CN105617789A (zh) * | 2016-01-18 | 2016-06-01 | 中国矿业大学 | 负压除尘器用定量自动卸灰装置 |
| KR101876224B1 (ko) * | 2016-01-28 | 2018-07-10 | 코웨이 주식회사 | 공기정화유닛 |
| CN111672218A (zh) * | 2020-07-21 | 2020-09-18 | 清远市榕兴新型环保建材有限责任公司 | 一种环保砖生产线用除尘装置 |
| CN112610971A (zh) * | 2020-12-22 | 2021-04-06 | 南京市利澜电力节能科技有限公司 | 一种空预器自动清扫防堵装置 |
| CN112610971B (zh) * | 2020-12-22 | 2023-06-20 | 南京市利澜电力节能科技有限公司 | 一种空预器自动清扫防堵装置 |
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