JPH09108595A - 遠心式自動オイル浄化装置 - Google Patents
遠心式自動オイル浄化装置Info
- Publication number
- JPH09108595A JPH09108595A JP30189595A JP30189595A JPH09108595A JP H09108595 A JPH09108595 A JP H09108595A JP 30189595 A JP30189595 A JP 30189595A JP 30189595 A JP30189595 A JP 30189595A JP H09108595 A JPH09108595 A JP H09108595A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- pipe
- impurities
- centrifugal
- centrifugal pipe
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Abstract
(57)【要約】
【目 的】全産業用の工作機械の冷却油、冷却水等の中
に含まれる微細な不純物を横型又は縦型の遠心分離機に
より不純物を壁面に押し付けて分離し、適時、不純物を
自動的にかき落とす事の出来る全自動の装置を提供する
ことを目的としている。 【構 成】本発明は、横型又は縦型の遠心用パイプの中
仕切パイプを含めた全延長の長い遠心分離部分と、その
内部にたまる不純物をかき落とすかき出しへらから構成
された構造となっており、油の投入、排出及び不純物の
かき出し排出が自動的に行える完全リサイクル方式の機
構となっている。
に含まれる微細な不純物を横型又は縦型の遠心分離機に
より不純物を壁面に押し付けて分離し、適時、不純物を
自動的にかき落とす事の出来る全自動の装置を提供する
ことを目的としている。 【構 成】本発明は、横型又は縦型の遠心用パイプの中
仕切パイプを含めた全延長の長い遠心分離部分と、その
内部にたまる不純物をかき落とすかき出しへらから構成
された構造となっており、油の投入、排出及び不純物の
かき出し排出が自動的に行える完全リサイクル方式の機
構となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業上使用する産業機
械の冷却用オイル、循環用オイル等のオイルの浄化を配
管系の中で、結合するだけで高純度にオイルの浄化を行
えるコンパクトで安価な装置を提供せんとするものであ
る。
械の冷却用オイル、循環用オイル等のオイルの浄化を配
管系の中で、結合するだけで高純度にオイルの浄化を行
えるコンパクトで安価な装置を提供せんとするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、冷却用オイルや循環用オイル等の
オイルの浄化は、切粉や粉状不純物、コロイド状不純物
等が含まれておるため、油タンクを仕切り順次流動中に
重い不純物を分離する方式や、静電気の働きで不純物を
取り除く方式、又縦型の容器中に上部から油を投入して
容器に遠心力を与えてその中央部の油を流出させる方
式、オイルエレメントにより不純物を取り除く方式等が
有るが、オイルエレメントの方式以外は、全て装置が大
きく、配管系の中でのオイル浄化とはいえない状態の装
置で有り高価である欠点を持っている。
オイルの浄化は、切粉や粉状不純物、コロイド状不純物
等が含まれておるため、油タンクを仕切り順次流動中に
重い不純物を分離する方式や、静電気の働きで不純物を
取り除く方式、又縦型の容器中に上部から油を投入して
容器に遠心力を与えてその中央部の油を流出させる方
式、オイルエレメントにより不純物を取り除く方式等が
有るが、オイルエレメントの方式以外は、全て装置が大
きく、配管系の中でのオイル浄化とはいえない状態の装
置で有り高価である欠点を持っている。
【0003】又、オイルエレメントによる浄化は、エレ
メントの目づまりやコロイド状の油中不純物の浄化が困
難で有り、エレメントそのものの耐久性に問題が有る等
の欠点を持っている。
メントの目づまりやコロイド状の油中不純物の浄化が困
難で有り、エレメントそのものの耐久性に問題が有る等
の欠点を持っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の課題
を解決するためになされたもので、従来の縦型の容器で
の回転による遠心を多層で形成されたパイプを横型に設
置し、多層になったパイプ中を油が流動する事で、全体
の流動距離を大きくし、特に流入時の不純物を多量に含
んだ油を中心部にする事で順次外周部の浄化された油を
回転重力の大きい外側に送り込む事で、パイプ外径を小
型化し、装置全体の大きさを小さくする。
を解決するためになされたもので、従来の縦型の容器で
の回転による遠心を多層で形成されたパイプを横型に設
置し、多層になったパイプ中を油が流動する事で、全体
の流動距離を大きくし、特に流入時の不純物を多量に含
んだ油を中心部にする事で順次外周部の浄化された油を
回転重力の大きい外側に送り込む事で、パイプ外径を小
型化し、装置全体の大きさを小さくする。
【0005】又、各層のパイプ内側にたまる不純物を自
動的に排出出来るようにかき出しへらを設ける事で、装
置の連続繰り返し使用による自動化を安価に実現する事
を可能としている遠心式自動オイル浄化装置。
動的に排出出来るようにかき出しへらを設ける事で、装
置の連続繰り返し使用による自動化を安価に実現する事
を可能としている遠心式自動オイル浄化装置。
【0006】
【問題点を解決するための手段】上記の目的を達成する
ために、本発明は、遠心力を得る方法としてパイプの内
部にパイプを互いに数センチの間隔で数個設け、その両
端をフタにより密封出来る状態にし、入口側から内部に
小径のパイプを入れて内部に油の投入が出来るようにす
る。
ために、本発明は、遠心力を得る方法としてパイプの内
部にパイプを互いに数センチの間隔で数個設け、その両
端をフタにより密封出来る状態にし、入口側から内部に
小径のパイプを入れて内部に油の投入が出来るようにす
る。
【0007】出口側のフタ内部には、内部で各パイプの
内外壁をこする様に取り付けられたかき出しへらが、入
口側フタ内面部の所まで設けられ連結棒で出口側のフタ
内部に結合されているために、パイプ内にたまる不純物
を出口側フタと共にスライドする事でかき出すことが出
来る。
内外壁をこする様に取り付けられたかき出しへらが、入
口側フタ内面部の所まで設けられ連結棒で出口側のフタ
内部に結合されているために、パイプ内にたまる不純物
を出口側フタと共にスライドする事でかき出すことが出
来る。
【0008】
【作用】従って、入口側の小径のパイプにより流する油
は、内部に設けた各パイプの間を通っている間、遠心力
を与えられる為に外側に向かって不純物が折出されて、
その内壁にためられながら順次流動し、出口側から排出
する。
は、内部に設けた各パイプの間を通っている間、遠心力
を与えられる為に外側に向かって不純物が折出されて、
その内壁にためられながら順次流動し、出口側から排出
する。
【0009】又、一定のサイクルで投入側の油の流入を
止め、出口側のフタをスライドする事で、かき出しへら
により内部にたまった不純物を出口側端部から下方にか
き落とすことで、自動的に内部の不純物を排出出来、自
動的に再サイクル稼働が出来る。
止め、出口側のフタをスライドする事で、かき出しへら
により内部にたまった不純物を出口側端部から下方にか
き落とすことで、自動的に内部の不純物を排出出来、自
動的に再サイクル稼働が出来る。
【0010】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面と共に説明す
る。
る。
【0011】図1は、本装置の一部破断側面図を、図2
は、その一部破断平面図を示す。
は、その一部破断平面図を示す。
【0012】図1に示すように、本装置は、上面とその
両側に側面を持ったケース1と、その内部に入口側端部
から少し入った位置に固着された前方ベアリング受板1
3及びその中間位置に設けた中間ベアリング板7、後方
端部に設けた後方ベアリング受板2で形成されている。
両側に側面を持ったケース1と、その内部に入口側端部
から少し入った位置に固着された前方ベアリング受板1
3及びその中間位置に設けた中間ベアリング板7、後方
端部に設けた後方ベアリング受板2で形成されている。
【0013】ケース1の入口部に設けた前方ベアリング
受板13の上方部には、遠心動力モーター10が取り付
けられ、その回転軸には、モーター取付Vプーリー22
が取り付けられ、その下方には、遠心パイプ支持用ベア
リング27が設けられており、このベアリングと中間ベ
アリング受板7に設けられた遠心パイプ用外周ベアリシ
グ44で支持された遠心パイプケース40の外周部と入
口側端部に固着密封された油入口側遠心パイプフタ46
の突起をなした軸部が、遠心パイプ支持用ベアリング2
7で自由に回転出来るように取り付けられ、この軸部の
外側に取り付けられた遠心パイプ回転用Vプーリー24
が、モーター取付Vプーリー22との間を、Vベルト2
6で連結して動力を伝える。
受板13の上方部には、遠心動力モーター10が取り付
けられ、その回転軸には、モーター取付Vプーリー22
が取り付けられ、その下方には、遠心パイプ支持用ベア
リング27が設けられており、このベアリングと中間ベ
アリング受板7に設けられた遠心パイプ用外周ベアリシ
グ44で支持された遠心パイプケース40の外周部と入
口側端部に固着密封された油入口側遠心パイプフタ46
の突起をなした軸部が、遠心パイプ支持用ベアリング2
7で自由に回転出来るように取り付けられ、この軸部の
外側に取り付けられた遠心パイプ回転用Vプーリー24
が、モーター取付Vプーリー22との間を、Vベルト2
6で連結して動力を伝える。
【0014】ケース1の中央部に設けた中間ベアリング
受板7の下方には、遠心パイプ用外周ベアリング44が
設けられており、これに遠心パイプケース40の外周が
取り付けられている為、遠心パイプ支持用ベアリング2
7とで遠心パイプケース40は、自由に回転出来る。
受板7の下方には、遠心パイプ用外周ベアリング44が
設けられており、これに遠心パイプケース40の外周が
取り付けられている為、遠心パイプ支持用ベアリング2
7とで遠心パイプケース40は、自由に回転出来る。
【0015】ベアリング受板7の最上方には、スライド
用ギヤードモーター5が取り付けられ、その下方には、
角ネジ支持用前方ベアリング6が固着されており、これ
に角ネジ3が回転自由に設けられ、その先端に設けたス
ライド用角ネジ回転用歯車9とスライド用ギヤードモー
ター5の回転軸に取り付けたスライド用モーター歯車8
との間で動力が伝えられる。
用ギヤードモーター5が取り付けられ、その下方には、
角ネジ支持用前方ベアリング6が固着されており、これ
に角ネジ3が回転自由に設けられ、その先端に設けたス
ライド用角ネジ回転用歯車9とスライド用ギヤードモー
ター5の回転軸に取り付けたスライド用モーター歯車8
との間で動力が伝えられる。
【0016】ケース1の後方部には、後方ベアリング受
板2が設けられ、この中間上部に角ネジ支持用後方ベア
リング32が設けられ、これに角ネジ3のもう一方の端
部が、はめ込まれて角ネジ支持用前方ベアリング6との
間で、自由に回転出来る。
板2が設けられ、この中間上部に角ネジ支持用後方ベア
リング32が設けられ、これに角ネジ3のもう一方の端
部が、はめ込まれて角ネジ支持用前方ベアリング6との
間で、自由に回転出来る。
【0017】後方ベアリング受板2の中央部下方には、
スライド用案内棒31が角部に2本設けられており、こ
れは中間ベアリング受板7との間で固着されている。
スライド用案内棒31が角部に2本設けられており、こ
れは中間ベアリング受板7との間で固着されている。
【0018】遠心パイプケース40の入口側には、油入
口側遠心パイプフタ46が固着されており、これの軸部
として回転軸28が設けられ、これの中 もれを起こさない構造となっている。
口側遠心パイプフタ46が固着されており、これの軸部
として回転軸28が設けられ、これの中 もれを起こさない構造となっている。
【0019】遠心パイプケース40の後方に設けられた
端部には、油取出側遠心パイプフタ36が、脱着可能に
設けられ、これと油投入パイプ25との間は、適当にす
きまが設けられている。
端部には、油取出側遠心パイプフタ36が、脱着可能に
設けられ、これと油投入パイプ25との間は、適当にす
きまが設けられている。
【0020】油投入パイプ25の外側には、適当な空間
を設けて、遠心パイプ中仕切パイプ42が、油入口側遠
心パイプフタ46の近くに中仕切パイプ油用切欠穴23
を設けて油入口側遠心パイプフタ46に固着設置されて
いる。
を設けて、遠心パイプ中仕切パイプ42が、油入口側遠
心パイプフタ46の近くに中仕切パイプ油用切欠穴23
を設けて油入口側遠心パイプフタ46に固着設置されて
いる。
【0021】油投入パイプ25の外周部と遠心パイプ中
仕切パイプ42の内周部との間には、内側かき出しへら
12が設けられ、内側かき出しへら取付棒43と連結し
て、油取出側遠心パイプフタ36に固着されている。
仕切パイプ42の内周部との間には、内側かき出しへら
12が設けられ、内側かき出しへら取付棒43と連結し
て、油取出側遠心パイプフタ36に固着されている。
【0022】遠心パイプ中仕切パイプ42の外周部と遠
心パイプケース40の内面部との間には、外側かき出し
へら21が設けられ、外側かき出しへら取付棒41と連
結して、油取出側遠心パイプフタ36に固着されてい
る。
心パイプケース40の内面部との間には、外側かき出し
へら21が設けられ、外側かき出しへら取付棒41と連
結して、油取出側遠心パイプフタ36に固着されてい
る。
【0023】従って油取出側遠心パイプフタ36を遠心
パイプケース40より脱出する方向にスライドすると、
内側かき出しへら12及び外側かき出しへら21により
各壁面にこびり付いた不純物を、遠心パイプケース40
の端部からかき落とす事が出来る。
パイプケース40より脱出する方向にスライドすると、
内側かき出しへら12及び外側かき出しへら21により
各壁面にこびり付いた不純物を、遠心パイプケース40
の端部からかき落とす事が出来る。
【0024】油取出側遠心パイプフタ36の遠心パイプ
ケース40と遠心パイプ中仕切パイプ42から形成され
る空間部の位置に油取出口用穴45が多数設けられ、油
の排出が自由に出来る構造となっている。
ケース40と遠心パイプ中仕切パイプ42から形成され
る空間部の位置に油取出口用穴45が多数設けられ、油
の排出が自由に出来る構造となっている。
【0025】油取出側遠心パイプフタ36の外側面に
は、油取出口用穴45より大きな直径の油取出ケーシン
グカップ35が固着されており、これに連 34とその外接する回転ジョイント30の内接部との間
で自由に回転し、油もれのない状態で取り付けられてい
る。
は、油取出口用穴45より大きな直径の油取出ケーシン
グカップ35が固着されており、これに連 34とその外接する回転ジョイント30の内接部との間
で自由に回転し、油もれのない状態で取り付けられてい
る。
【0026】油取出側遠心パイプフタ36の上方には、
スライド用案内棒31が、自由にスライド出来る穴が設
けられ、さらにその上方には、角ネジ3に取り付けられ
た1対の角ナット11が、それぞれ角ナット取付用スラ
イド板4に固着され、これが、油取出側遠心パイプフタ
36に固着設置されている。
スライド用案内棒31が、自由にスライド出来る穴が設
けられ、さらにその上方には、角ネジ3に取り付けられ
た1対の角ナット11が、それぞれ角ナット取付用スラ
イド板4に固着され、これが、油取出側遠心パイプフタ
36に固着設置されている。
【0027】従って、スライド用ギヤードモーター5の
動力が、スライド用モーター歯車8を介して、スライド
用角ネジ回転用歯車9に伝えられ、角ネジ3を回転し、
角ナット11により、スライド用案内棒31を案内とし
て、油取出側遠心パイプフタ36を移動出来る。
動力が、スライド用モーター歯車8を介して、スライド
用角ネジ回転用歯車9に伝えられ、角ネジ3を回転し、
角ナット11により、スライド用案内棒31を案内とし
て、油取出側遠心パイプフタ36を移動出来る。
【0028】この様な構造であるから、油投入パイプ2
5よりポンプの圧力により不純物を含んだ油を、遠心パ
イプケース40の内部に入れると、油は、油投入パイプ
25の外周部と遠心パイプ中仕切パイプ42の内壁との
間を通って中仕切パイプ油用切欠穴23より遠心パイプ
中仕切パイプ42の外周部と遠心パイプケース40の内
壁を遠心力を受けながら各パイプ仕切りの全延長を流動
し、油取出口用穴45より油取出ケーシングカップ35
に流出する。
5よりポンプの圧力により不純物を含んだ油を、遠心パ
イプケース40の内部に入れると、油は、油投入パイプ
25の外周部と遠心パイプ中仕切パイプ42の内壁との
間を通って中仕切パイプ油用切欠穴23より遠心パイプ
中仕切パイプ42の外周部と遠心パイプケース40の内
壁を遠心力を受けながら各パイプ仕切りの全延長を流動
し、油取出口用穴45より油取出ケーシングカップ35
に流出する。
【0029】この為、各パイプの内壁には、不純物が堆
積する為、適時、油投入パイプ25より投入する油を止
めて、不純物を取り除く必要が有る。
積する為、適時、油投入パイプ25より投入する油を止
めて、不純物を取り除く必要が有る。
【0030】油の投入を止めると、遠心パイプケース4
0の内部に有る油は、油取出口用穴45下方より油取出
ケーシングカップ35に流出し、回転ジョイント30よ
り排出される。
0の内部に有る油は、油取出口用穴45下方より油取出
ケーシングカップ35に流出し、回転ジョイント30よ
り排出される。
【0031】内部の油が無くなる時間を見て、油取出側
遠心パイプフタ36をスライドして、それに連結した内
側かき出しへら12及び外側かき出しへら21により不
純物をかき出し、後に元の位置に復帰することにより油
の投入、排出、不純物のかき出し、復帰と完全に自動的
に動作を行う事の出来る完全リサイクル方式の遠心式自
動オイル浄化装置である。
遠心パイプフタ36をスライドして、それに連結した内
側かき出しへら12及び外側かき出しへら21により不
純物をかき出し、後に元の位置に復帰することにより油
の投入、排出、不純物のかき出し、復帰と完全に自動的
に動作を行う事の出来る完全リサイクル方式の遠心式自
動オイル浄化装置である。
【0032】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の構成
は、横型又は縦型に設置した遠心パイプとその内部の中
仕切パイプにより全延長距離を長く出来る構造を持った
高速遠心分離機と、その内部の内壁にたまった不純物を
自動的に外部にかき出すことの出来る利点を持った配管
系の一部として使用出来る完全リサイクル方式の遠心式
自動オイル浄化装置を提供することが出来る。
は、横型又は縦型に設置した遠心パイプとその内部の中
仕切パイプにより全延長距離を長く出来る構造を持った
高速遠心分離機と、その内部の内壁にたまった不純物を
自動的に外部にかき出すことの出来る利点を持った配管
系の一部として使用出来る完全リサイクル方式の遠心式
自動オイル浄化装置を提供することが出来る。
【0033】
【図1】 本発明の装置本体の一部破断側面図。
【図2】 本発明の一部破断平面図。
1.ケース 2.後方ベアリング受板 3.角ネジ 4.角ナット取付用スライド板 5.スライド用ギヤード、モーター 6.角ネジ支持用前方ベアリング 7.中間ベアリング受板 8.スライド用モーター歯車 9.スライド用角ネジ回転用歯車 10.遠心動力用モーター 12.内側かき出しへら 13.前方ベアリング受板 21.外側かき出しへら 22.モーター取付Vプーリー 23.中仕切パイプ油用切欠穴 24.遠心パイプ回転用Vプーリー 25.油投入パイプ 26.Vベルト 27.遠心パイプ支持用ベアリング 28.回転軸 30.回転ジョイント 31.スライド用案内棒 32.角ネジ支持用後方ベアリング 35.油取出ケーシングカップ 36.油取出側遠心パイプフタ 40.遠心パイプケース 41.外側かき出しへら取付棒 42.遠心パイプ中仕切パイプ 43.内側かき出しへら取付棒 44.遠心パイプ用外周ベアリング 46.油入口側遠心パイプフタ
Claims (2)
- 【請求項1】 多層から成るパイプの両端を密封して、
各パイプ間をオイルが順次流動出来る構造とし、中央部
より流入したオイルに、各層間を流動中に遠心力を与え
て内部の不純物を各パイプ内面に押し付ける事によりオ
イル中の不純物を取り除けられる遠心式自動オイル浄化
装置。 - 【請求項2】 パイプ内面に押し付けられた不純物を、
その内面に接したかき出しへらを出口側密封用フタと連
結する事で、フタを横スライドして、不純物を外部にか
き出す事ができる遠心式自動オイル浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30189595A JPH09108595A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 遠心式自動オイル浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30189595A JPH09108595A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 遠心式自動オイル浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09108595A true JPH09108595A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17902425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30189595A Pending JPH09108595A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | 遠心式自動オイル浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09108595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106622683A (zh) * | 2016-08-29 | 2017-05-10 | 贵州省玉屏县金心笛油脂开发有限公司 | 自动化榨油设施、榨油工艺 |
-
1995
- 1995-10-13 JP JP30189595A patent/JPH09108595A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106622683A (zh) * | 2016-08-29 | 2017-05-10 | 贵州省玉屏县金心笛油脂开发有限公司 | 自动化榨油设施、榨油工艺 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041012 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041019 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050308 |