JPH09109062A - ステープラ - Google Patents
ステープラInfo
- Publication number
- JPH09109062A JPH09109062A JP27600695A JP27600695A JPH09109062A JP H09109062 A JPH09109062 A JP H09109062A JP 27600695 A JP27600695 A JP 27600695A JP 27600695 A JP27600695 A JP 27600695A JP H09109062 A JPH09109062 A JP H09109062A
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- JP
- Japan
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- clincher
- arm
- stapler
- sheet
- clincher arm
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- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 長尺のシートを筒状に綴じることができるス
テープラを提供する。 【解決手段】 ステープラ11のクリンチャアーム12
にL字形の切欠部18を設ける。切欠部18はクリンチ
ャ16の後部を横断してクリンチャ16の側方を通りク
リンチャ16の前方へ至っている。シート19を筒状に
綴じる場合は、シート19の前縁部19aをクリンチャ
アーム12の下から切欠部18に挿入してクリンチャ1
6の上面に載せ、他方の縁部19bをクリンチャアーム
12の前方からクリンチャ16及びシート19の前縁部
19a上に載せてステープルを打込む。そして、ステー
プラ11を右手方向へ順次平行移動することにより任意
の間隔でステープルを打込むことができる。
テープラを提供する。 【解決手段】 ステープラ11のクリンチャアーム12
にL字形の切欠部18を設ける。切欠部18はクリンチ
ャ16の後部を横断してクリンチャ16の側方を通りク
リンチャ16の前方へ至っている。シート19を筒状に
綴じる場合は、シート19の前縁部19aをクリンチャ
アーム12の下から切欠部18に挿入してクリンチャ1
6の上面に載せ、他方の縁部19bをクリンチャアーム
12の前方からクリンチャ16及びシート19の前縁部
19a上に載せてステープルを打込む。そして、ステー
プラ11を右手方向へ順次平行移動することにより任意
の間隔でステープルを打込むことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ステープラに関
するものであり、特に、紙等のシートの両端を重ね合わ
せて筒形に綴ることができるようにしたステープラに関
するものである。
するものであり、特に、紙等のシートの両端を重ね合わ
せて筒形に綴ることができるようにしたステープラに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一枚のシートを円筒形或いは円錐形に折
曲げて綴じたり、二枚のシートの縁部を重ね合わせて綴
じることにより複数枚のシートを連結できるステープラ
が知られている。
曲げて綴じたり、二枚のシートの縁部を重ね合わせて綴
じることにより複数枚のシートを連結できるステープラ
が知られている。
【0003】此種のステープラは、基端部をヒンジ結合
した一対のアームの上部アームの先端にステープルマガ
ジン及びドライバアームを横向きに取付け、下部アーム
にクリンチャをステープルマガジン内のステープルの方
向に対応させて横向きに取付けてある。
した一対のアームの上部アームの先端にステープルマガ
ジン及びドライバアームを横向きに取付け、下部アーム
にクリンチャをステープルマガジン内のステープルの方
向に対応させて横向きに取付けてある。
【0004】例えば、一枚のシートを筒状に綴じる際
は、図5に示すようにシート1の両端部を重ね合わせて
ステープラ2の上下のアーム3,4間に挿入し、上アー
ム3のドライバアーム5と下アーム4のクリンチャ6を
挟圧することによりステープルがシート1に打込まれ
る。このようにしてシート1の両側縁部から適宜間隔で
ステープルを打込むことによってシート1が筒状に綴じ
られる。
は、図5に示すようにシート1の両端部を重ね合わせて
ステープラ2の上下のアーム3,4間に挿入し、上アー
ム3のドライバアーム5と下アーム4のクリンチャ6を
挟圧することによりステープルがシート1に打込まれ
る。このようにしてシート1の両側縁部から適宜間隔で
ステープルを打込むことによってシート1が筒状に綴じ
られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】筒綴じが可能な従来の
ステープラは、ステープラを横向きに取付けた上下のア
ームの間にシートの両縁部を挿入してステープルを打込
む構造であるため、図5に示したように、アームの長さ
によってステープルを打込める範囲が制限され、シート
の端部からアームの長さを超過する位置にはステープル
を打込むことができない。従って、綴じることができる
シートの幅に制限があり、長尺の筒の製作や幅広シート
の連結が不可能なため、使用条件が限定されるという欠
点がある。
ステープラは、ステープラを横向きに取付けた上下のア
ームの間にシートの両縁部を挿入してステープルを打込
む構造であるため、図5に示したように、アームの長さ
によってステープルを打込める範囲が制限され、シート
の端部からアームの長さを超過する位置にはステープル
を打込むことができない。従って、綴じることができる
シートの幅に制限があり、長尺の筒の製作や幅広シート
の連結が不可能なため、使用条件が限定されるという欠
点がある。
【0006】また、連結ステープルは上下アームの回動
軸に対して平行な横方向に装填されており、ステープル
は上下アームの回動軸に対して直交する姿勢で打ち込ま
れる。従って、ステープルの両脚部とアームの回動中心
との距離がそれぞれ相違するため、打込み時にはアーム
の回動軸に近い側のステープル脚がまず用紙に当接して
用紙への貫通を開始した後に、回動軸から遠い側のステ
ープル脚が用紙に当接することになる。これにより、ス
テープルに加わる荷重が両側で不均等となるため、ステ
ープル脚の座屈による綴り不良が発生することがある。
軸に対して平行な横方向に装填されており、ステープル
は上下アームの回動軸に対して直交する姿勢で打ち込ま
れる。従って、ステープルの両脚部とアームの回動中心
との距離がそれぞれ相違するため、打込み時にはアーム
の回動軸に近い側のステープル脚がまず用紙に当接して
用紙への貫通を開始した後に、回動軸から遠い側のステ
ープル脚が用紙に当接することになる。これにより、ス
テープルに加わる荷重が両側で不均等となるため、ステ
ープル脚の座屈による綴り不良が発生することがある。
【0007】そこで、長尺筒や幅広連結シートを製作す
ることができ、且つ、安定した綴り性能を有するステー
プラを提供するために解決すべき技術的課題が生じてく
るのであり、本発明は上記課題を解決することを目的と
する。
ることができ、且つ、安定した綴り性能を有するステー
プラを提供するために解決すべき技術的課題が生じてく
るのであり、本発明は上記課題を解決することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案するものであり、クリンチャアーム
の前部上面にクリンチャを設け、ステープルドライバを
垂設したドライバアーム、並びにステープルマガジンを
前記クリンチャアームに対して昇降自在に連結したステ
ープラにおいて、クリンチャアームに該クリンチャアー
ムの一側面からクリンチャの後方を横断して前方へ屈折
し、クリンチャよりも前方へ至る切欠部を設け、綴るべ
きシートの縁部を前記クリンチャアームの下面から前記
切欠部を通じて前記クリンチャの上面に載架できるよう
に形成したことを特徴とするステープラ、及び、上記ク
リンチャアームの前後中間部位の上面にシートガイドを
設け、クリンチャアームの前方からクリンチャアームと
ステープルマガジンとの間隙に挿入されるシートが、前
記シートガイドに当接して前後位置を位置決めされるよ
うに形成したステープラを提供するものである。
達成するために提案するものであり、クリンチャアーム
の前部上面にクリンチャを設け、ステープルドライバを
垂設したドライバアーム、並びにステープルマガジンを
前記クリンチャアームに対して昇降自在に連結したステ
ープラにおいて、クリンチャアームに該クリンチャアー
ムの一側面からクリンチャの後方を横断して前方へ屈折
し、クリンチャよりも前方へ至る切欠部を設け、綴るべ
きシートの縁部を前記クリンチャアームの下面から前記
切欠部を通じて前記クリンチャの上面に載架できるよう
に形成したことを特徴とするステープラ、及び、上記ク
リンチャアームの前後中間部位の上面にシートガイドを
設け、クリンチャアームの前方からクリンチャアームと
ステープルマガジンとの間隙に挿入されるシートが、前
記シートガイドに当接して前後位置を位置決めされるよ
うに形成したステープラを提供するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を図
1乃至図4に従って詳述する。図1はステープラ11を
示し、クリンチャアーム12とステープルマガジン13
とドライバアーム14の夫々の後端部がヒンジ軸15に
よって連結されている。ステープルマガジン13内には
多数の門形ステープルを接着した連結ステープルが装填
され、連結ステープルはプッシャ及びコイルバネ(図示
せず)によって前方へ押圧されている。
1乃至図4に従って詳述する。図1はステープラ11を
示し、クリンチャアーム12とステープルマガジン13
とドライバアーム14の夫々の後端部がヒンジ軸15に
よって連結されている。ステープルマガジン13内には
多数の門形ステープルを接着した連結ステープルが装填
され、連結ステープルはプッシャ及びコイルバネ(図示
せず)によって前方へ押圧されている。
【0010】ドライバアーム14とステープルマガジン
13とは遊びをもって相互に嵌合し、且つ、開閉自在で
あり、ドライバアーム14とクリンチャアーム12とに
介装された板バネ(図示せず)の付勢によってドライバ
アーム14並びにステープルマガジン13とクリンチャ
アーム12は拡開状態となっている。
13とは遊びをもって相互に嵌合し、且つ、開閉自在で
あり、ドライバアーム14とクリンチャアーム12とに
介装された板バネ(図示せず)の付勢によってドライバ
アーム14並びにステープルマガジン13とクリンチャ
アーム12は拡開状態となっている。
【0011】使用者がクリンチャアーム12とドライバ
アーム14とを手指で挟圧すると、クリンチャアーム1
2の前部上面に設けたクリンチャ16にステープルマガ
ジン13の先端部が当接し、ドライバアーム14の前部
下面から垂設されたステープルドライバ17がステープ
ルマガジン13内の先頭のステープルの上面を押圧す
る。押圧されたステープルの両脚部はステープルマガジ
ン13の前端部下面に設けた開口部を通じてクリンチャ
16に圧接し、クリンチャ16の溝形状に沿って内側方
向へ折曲がって紙等が綴られることは一般のステープラ
と同様である。
アーム14とを手指で挟圧すると、クリンチャアーム1
2の前部上面に設けたクリンチャ16にステープルマガ
ジン13の先端部が当接し、ドライバアーム14の前部
下面から垂設されたステープルドライバ17がステープ
ルマガジン13内の先頭のステープルの上面を押圧す
る。押圧されたステープルの両脚部はステープルマガジ
ン13の前端部下面に設けた開口部を通じてクリンチャ
16に圧接し、クリンチャ16の溝形状に沿って内側方
向へ折曲がって紙等が綴られることは一般のステープラ
と同様である。
【0012】クリンチャアーム12は、従来の形状とは
異なり、ヒンジ軸15を挿通した基部とクリンチャ16
との間に切欠部18が設けられている。切欠部18は、
クリンチャアーム12の左側面からクリンチャ16の後
部を横断し、前方へ屈折してクリンチャ16の右側を通
過し、クリンチャ16の前方へ至るL字形状となってい
る。また、前方へ延出した中間部に対してクリンチャ1
6の成形部位が一段下降する段差をプレス加工して、切
欠部18へ挿入した用紙を湾曲させることなくクリンチ
ャ16の上面へセットできるように形成してある。
異なり、ヒンジ軸15を挿通した基部とクリンチャ16
との間に切欠部18が設けられている。切欠部18は、
クリンチャアーム12の左側面からクリンチャ16の後
部を横断し、前方へ屈折してクリンチャ16の右側を通
過し、クリンチャ16の前方へ至るL字形状となってい
る。また、前方へ延出した中間部に対してクリンチャ1
6の成形部位が一段下降する段差をプレス加工して、切
欠部18へ挿入した用紙を湾曲させることなくクリンチ
ャ16の上面へセットできるように形成してある。
【0013】尚、本実施形態におけるクリンチャアーム
12は、切欠部18を設けるために基部とクリンチャ1
6との中間から右側へクランク状に屈折して前方へ延出
した形状に成形されているが、L字形の切欠部18以外
の外形形状は特に限定するものではない。また、ステー
プル打込み時のクリンチャアーム12の撓みを防止する
ために、十分な剛性が得られるような材料の選択及び設
計を行うことが望ましい。
12は、切欠部18を設けるために基部とクリンチャ1
6との中間から右側へクランク状に屈折して前方へ延出
した形状に成形されているが、L字形の切欠部18以外
の外形形状は特に限定するものではない。また、ステー
プル打込み時のクリンチャアーム12の撓みを防止する
ために、十分な剛性が得られるような材料の選択及び設
計を行うことが望ましい。
【0014】ステープラ11によって紙やビニール或い
はゴム等のシートを筒状に綴じる場合は、シートの前縁
部よりも前方へステープラ11を位置させてクリンチャ
アーム12の切欠部18へシートの前縁部を下方から挿
入し、図2に示すように、切欠部18の先端18aまで
挿入すれば、ステープラ11の下方のシート19の前縁
部19aがクリンチャ16の上面にセットされる。
はゴム等のシートを筒状に綴じる場合は、シートの前縁
部よりも前方へステープラ11を位置させてクリンチャ
アーム12の切欠部18へシートの前縁部を下方から挿
入し、図2に示すように、切欠部18の先端18aまで
挿入すれば、ステープラ11の下方のシート19の前縁
部19aがクリンチャ16の上面にセットされる。
【0015】そして、シート19の他端側の縁部19b
を前方からクリンチャアーム12とステープルマガジン
13との間に挿入して前縁部19aと重ね合わせ、ドラ
イバアーム14とクリンチャアーム12とを挟圧するこ
とによりステープルが打込まれてシート19の前後両縁
部19a,19bが綴じられる。
を前方からクリンチャアーム12とステープルマガジン
13との間に挿入して前縁部19aと重ね合わせ、ドラ
イバアーム14とクリンチャアーム12とを挟圧するこ
とによりステープルが打込まれてシート19の前後両縁
部19a,19bが綴じられる。
【0016】そして、図2に示すように、クリンチャ1
6上にシート19の両縁部19a,19bがセットされ
た状態でステープラ11を同図において左上方向へ移動
することにより、図3(a)(b)に示すように、シー
ト19の縁部に沿って任意の間隔でステープル20を打
込んで長尺の筒21や連結シート22を作成することが
できる。この際は、前述したようにクリンチャアーム1
2の中間から前方へ延出した中間部に対してクリンチャ
16を一段下降させてあるので、シート19の前端部1
9aを湾曲させることなく、平面状態でクリンチャ16
上にセットできるため、シートに曲がりが生じず、綴り
後のステープラ11の移動も円滑に行うことができる。
6上にシート19の両縁部19a,19bがセットされ
た状態でステープラ11を同図において左上方向へ移動
することにより、図3(a)(b)に示すように、シー
ト19の縁部に沿って任意の間隔でステープル20を打
込んで長尺の筒21や連結シート22を作成することが
できる。この際は、前述したようにクリンチャアーム1
2の中間から前方へ延出した中間部に対してクリンチャ
16を一段下降させてあるので、シート19の前端部1
9aを湾曲させることなく、平面状態でクリンチャ16
上にセットできるため、シートに曲がりが生じず、綴り
後のステープラ11の移動も円滑に行うことができる。
【0017】尚、当然のことながら筒体成形やシートの
連結以外に書類綴り等の一般的な綴り作業にも使用する
ことができる。図4は請求項2記載のステープラのクリ
ンチャアーム23を示し、シートの縁部を位置決めする
シートガイド24,25を設けたものである。前部下面
のシートガイド24は、クリンチャアーム23の下面側
のシートの前縁を位置決めし、前後中間部の上面に設け
たシートガイド25は、前方からクリンチャアーム23
とステープルマガジン13との間に挿入されるシートの
後縁を位置決めする。従って、シートの綴じ代が一定と
なり、仕上がり及び作業性が向上する。
連結以外に書類綴り等の一般的な綴り作業にも使用する
ことができる。図4は請求項2記載のステープラのクリ
ンチャアーム23を示し、シートの縁部を位置決めする
シートガイド24,25を設けたものである。前部下面
のシートガイド24は、クリンチャアーム23の下面側
のシートの前縁を位置決めし、前後中間部の上面に設け
たシートガイド25は、前方からクリンチャアーム23
とステープルマガジン13との間に挿入されるシートの
後縁を位置決めする。従って、シートの綴じ代が一定と
なり、仕上がり及び作業性が向上する。
【0018】尚、下面前部のシートガイド24は省略し
て下面側のシート前縁部は切欠部18の先端18aで位
置決めしてもよい。また、図示は省略するが、前後のシ
ートガイド24,25を夫々前後位置調節可能に取付け
れば、シートの綴じ代を任意に設定することができる。
また、本実施形態においては小型のステープラを図示し
たが、プライヤ形ステープラ等の中型或いは大型のステ
ープラにも本発明を適用することができ、この発明がそ
れらの改変されたものに及ぶことは当然である。
て下面側のシート前縁部は切欠部18の先端18aで位
置決めしてもよい。また、図示は省略するが、前後のシ
ートガイド24,25を夫々前後位置調節可能に取付け
れば、シートの綴じ代を任意に設定することができる。
また、本実施形態においては小型のステープラを図示し
たが、プライヤ形ステープラ等の中型或いは大型のステ
ープラにも本発明を適用することができ、この発明がそ
れらの改変されたものに及ぶことは当然である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のステープ
ラは、ステープラの下面にあるシートの前縁部をクリン
チャ上に架けて、ステープラをシートの前縁部に沿って
移動できるので長尺シートの連結や長尺筒の作成が可能
となり、ステープラの利用範囲が著しく拡張され、種々
の用途に対応できる。
ラは、ステープラの下面にあるシートの前縁部をクリン
チャ上に架けて、ステープラをシートの前縁部に沿って
移動できるので長尺シートの連結や長尺筒の作成が可能
となり、ステープラの利用範囲が著しく拡張され、種々
の用途に対応できる。
【0020】また、従来の筒綴じ用ステープラとは異な
り、ステープルの左右それぞれの脚部とステープラのヒ
ンジ軸との距離が一致しており、打ち込み時にステープ
ルへ左右均等に圧力が加わるため、ステープルの座屈の
発生頻度が著しく減少し、安定した綴り性能が得られ
る。
り、ステープルの左右それぞれの脚部とステープラのヒ
ンジ軸との距離が一致しており、打ち込み時にステープ
ルへ左右均等に圧力が加わるため、ステープルの座屈の
発生頻度が著しく減少し、安定した綴り性能が得られ
る。
【図1】本発明のステープラの斜視図。
【図2】本発明のステープラの使用状態を示す斜視図。
【図3】本発明のステープラによるシートの綴り結果を
示し、(a)は長尺筒の斜視図であり、(b)は連結さ
れた長尺シートの斜視図である。
示し、(a)は長尺筒の斜視図であり、(b)は連結さ
れた長尺シートの斜視図である。
【図4】請求項2記載のステープラのクリンチャアーム
を示し、(a)は平面図、(b)は側面図、(c)は底
面図である。
を示し、(a)は平面図、(b)は側面図、(c)は底
面図である。
【図5】従来の筒綴じ用ステープラの使用状態を示す解
説図。
説図。
【符号の説明】 11 ステープラ 12,23 クリンチャアーム 13 ステープルマガジン 14 ドライバアーム 15 ヒンジ軸 16 クリンチャ 17 ドライバ 18 切欠部 19 シート 24,25 シートガイド
Claims (2)
- 【請求項1】 クリンチャアーム(12)の前部上面に
クリンチャ(16)を設け、ステープルドライバ(1
7)を垂設したドライバアーム(14)、並びにステー
プルマガジン(13)を前記クリンチャアームに対して
昇降自在に連結したステープラにおいて、クリンチャア
ーム(12)に該クリンチャアームの一側面からクリン
チャ(16)の後方を横断して前方へ屈折し、クリンチ
ャよりも前方へ至る切欠部(18)を設け、綴るべきシ
ートの縁部を前記クリンチャアームの下面から前記切欠
部を通じて前記クリンチャの上面に載架できるように形
成したことを特徴とするステープラ。 - 【請求項2】 上記クリンチャアーム(12)の前後中
間部位の上面にシートガイド(25)を設け、クリンチ
ャアームの前方からクリンチャアームとステープルマガ
ジン(13)との間隙に挿入されるシートが、前記シー
トガイド(25)に当接して前後位置を位置決めされる
ように形成したことを特徴とする請求項1記載のステー
プラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27600695A JPH09109062A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | ステープラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27600695A JPH09109062A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | ステープラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109062A true JPH09109062A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17563473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27600695A Pending JPH09109062A (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | ステープラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09109062A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2386087A (en) * | 2002-03-05 | 2003-09-10 | Isaberg Rapid Ab | Stapler |
| GB2408477A (en) * | 2002-03-05 | 2005-06-01 | Isaberg Rapid Ab | Stapler |
| CN104827797A (zh) * | 2015-05-22 | 2015-08-12 | 刁书楷 | 一种多用装订装置 |
| JP2019171539A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 太陽工業株式会社 | シート端部の重ね合わせ接合装置 |
-
1995
- 1995-10-24 JP JP27600695A patent/JPH09109062A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2386087A (en) * | 2002-03-05 | 2003-09-10 | Isaberg Rapid Ab | Stapler |
| US6769592B2 (en) | 2002-03-05 | 2004-08-03 | Isaberg Rapid Ab | Stapler |
| GB2386087B (en) * | 2002-03-05 | 2005-05-04 | Isaberg Rapid Ab | Stapler |
| GB2408477A (en) * | 2002-03-05 | 2005-06-01 | Isaberg Rapid Ab | Stapler |
| GB2408477B (en) * | 2002-03-05 | 2005-11-02 | Isaberg Rapid Ab | Stapler |
| CN104827797A (zh) * | 2015-05-22 | 2015-08-12 | 刁书楷 | 一种多用装订装置 |
| JP2019171539A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 太陽工業株式会社 | シート端部の重ね合わせ接合装置 |
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