JPH09109131A - 切断部の乾燥を防止した軽量石膏建材の製造方法 - Google Patents
切断部の乾燥を防止した軽量石膏建材の製造方法Info
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- JPH09109131A JPH09109131A JP26814095A JP26814095A JPH09109131A JP H09109131 A JPH09109131 A JP H09109131A JP 26814095 A JP26814095 A JP 26814095A JP 26814095 A JP26814095 A JP 26814095A JP H09109131 A JPH09109131 A JP H09109131A
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- Japan
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】両端をそのまま使用して無駄のない製品を得る
こと 【解決手段】本発明の軽量石膏建材の製造方法は、成形
された石膏板の切断時に石膏板の切り口に乾燥防止剤を
塗布することを特徴とするもので、乾燥防止剤の塗布を
塗布部材を用い、かつこの塗布部材としてカッターの刃
を用いるか又はローラーを用いる。また乾燥防止剤とし
ては、アクリル樹脂エマルジョン、ポリビニルアルコー
ル水溶液、酢酸ビニルエマルジョン、でんぷん糊又は水
ガラスの中から選択された1種が挙げられる。図1にお
いて、石膏板1をカッター3で切断する際、カッター3
の刃の部分にスプラー41、42で乾燥防止剤を吹き付
け、このカッター3で石膏板1を切断する。その際、石
膏板3の切断面は乾燥防止剤で被覆される。
こと 【解決手段】本発明の軽量石膏建材の製造方法は、成形
された石膏板の切断時に石膏板の切り口に乾燥防止剤を
塗布することを特徴とするもので、乾燥防止剤の塗布を
塗布部材を用い、かつこの塗布部材としてカッターの刃
を用いるか又はローラーを用いる。また乾燥防止剤とし
ては、アクリル樹脂エマルジョン、ポリビニルアルコー
ル水溶液、酢酸ビニルエマルジョン、でんぷん糊又は水
ガラスの中から選択された1種が挙げられる。図1にお
いて、石膏板1をカッター3で切断する際、カッター3
の刃の部分にスプラー41、42で乾燥防止剤を吹き付
け、このカッター3で石膏板1を切断する。その際、石
膏板3の切断面は乾燥防止剤で被覆される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、軽量石膏建材の製
造方法に関し、更に詳しくは切断面に乾燥防止剤を塗布
した軽量石膏建材の製造方法に関する。
造方法に関し、更に詳しくは切断面に乾燥防止剤を塗布
した軽量石膏建材の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、軽量石膏建材は、ホテル、マンシ
ョン、オフィスビル、学校等の間仕切壁、パイプスペー
ス、エレベーターシャフト等の防火区画壁など幅広い用
途に活用されている内壁材であり、耐火性であると共に
施工性に優れた軽量パネルとして、年々その需要が増加
している。更に近年高層ビル、マンションの建設が盛ん
で、かつ高層化、インテリジェント化される傾向がます
ます強く、したがって防火、防災上不燃材からなる石膏
系建材が注目されて来ている。従来、このような軽量石
膏建材において、気泡含有軽量石膏層を気泡を含まない
緻密な石膏層で挟んだ積層軽量石膏建材が知られてい
る。この軽量石膏建材1は、図3に示されるように気泡
を含まない緻密石膏層11上に気泡含有軽量石膏層12
が積層され、更にこの上に緻密石膏層11を有するもの
である。この軽量石膏建材1は、連続的に長尺状に成形
された石膏板を所定の長さに切断してから乾燥し、その
後溝加工を行い製品とする。
ョン、オフィスビル、学校等の間仕切壁、パイプスペー
ス、エレベーターシャフト等の防火区画壁など幅広い用
途に活用されている内壁材であり、耐火性であると共に
施工性に優れた軽量パネルとして、年々その需要が増加
している。更に近年高層ビル、マンションの建設が盛ん
で、かつ高層化、インテリジェント化される傾向がます
ます強く、したがって防火、防災上不燃材からなる石膏
系建材が注目されて来ている。従来、このような軽量石
膏建材において、気泡含有軽量石膏層を気泡を含まない
緻密な石膏層で挟んだ積層軽量石膏建材が知られてい
る。この軽量石膏建材1は、図3に示されるように気泡
を含まない緻密石膏層11上に気泡含有軽量石膏層12
が積層され、更にこの上に緻密石膏層11を有するもの
である。この軽量石膏建材1は、連続的に長尺状に成形
された石膏板を所定の長さに切断してから乾燥し、その
後溝加工を行い製品とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示される如き軽量石膏建材1は、その主成分が二水石膏
からできているが、材料の強度を上げ軽量にするため製
品を乾燥する。その乾燥時に石膏板の切断面が乾燥過剰
になり半水石膏に変化し、その結果半水石膏になった部
分が脆くなり運搬時や施工時等に傷つき製品の欠陥とな
るという問題があり、そのためこのような石膏板の切り
口から約20cm以上を切断して製品としていた。本発
明者は、この原因を調査検討した結果、その原因が石膏
板の切り口から水分が蒸発してこの部分が過剰乾燥され
る結果であることがわかった。そこで、この点について
更に検討したところ、石膏板の切り口に乾燥防止剤を塗
布しておけば、前記の如き過剰乾燥が防止され、得られ
た製品の欠陥が殆どなくなることを見出し、ここに本発
明をなすに至った。したがって本発明が解決しようとす
る課題は、両端をそのまま使用し得るもので無駄のない
製品が得られる軽量石膏建材の製造方法を提供すること
にある。
示される如き軽量石膏建材1は、その主成分が二水石膏
からできているが、材料の強度を上げ軽量にするため製
品を乾燥する。その乾燥時に石膏板の切断面が乾燥過剰
になり半水石膏に変化し、その結果半水石膏になった部
分が脆くなり運搬時や施工時等に傷つき製品の欠陥とな
るという問題があり、そのためこのような石膏板の切り
口から約20cm以上を切断して製品としていた。本発
明者は、この原因を調査検討した結果、その原因が石膏
板の切り口から水分が蒸発してこの部分が過剰乾燥され
る結果であることがわかった。そこで、この点について
更に検討したところ、石膏板の切り口に乾燥防止剤を塗
布しておけば、前記の如き過剰乾燥が防止され、得られ
た製品の欠陥が殆どなくなることを見出し、ここに本発
明をなすに至った。したがって本発明が解決しようとす
る課題は、両端をそのまま使用し得るもので無駄のない
製品が得られる軽量石膏建材の製造方法を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明における前記課題
は、以下の各発明によってそれぞれ達成される。
は、以下の各発明によってそれぞれ達成される。
【0005】(1)緻密質石膏スラリー、気泡含有軽量
石膏スラリー及び緻密質石膏スラリーを順次適用して積
層しかつ成形し、ついで得られた石膏板を切断した後、
乾燥する軽量石膏建材の製造方法において、前記石膏板
の切断時に石膏板の切り口に乾燥防止剤を塗布すること
を特徴とする軽量石膏建材の製造方法。 (2)乾燥防止剤の塗布を塗布部材を用いて行うことを
特徴とする前記第1項に記載の軽量石膏建材の製造方
法。 (3)塗布部材がカッターの刃であることを特徴とする
前記第2項に記載の軽量石膏建材の製造方法。 (4)塗布部材がローラーであることを特徴とする前記
第2項に記載の軽量石膏建材の製造方法。 (5)乾燥防止剤が、アクリル樹脂エマルジョン、ポリ
ビニルアルコール水溶液、酢酸ビニルエマルジョン、で
んぷん糊又は水ガラスの中から選択された1種であるこ
とを特徴とする前記第1項乃至第4項に記載の軽量石膏
建材の製造方法。
石膏スラリー及び緻密質石膏スラリーを順次適用して積
層しかつ成形し、ついで得られた石膏板を切断した後、
乾燥する軽量石膏建材の製造方法において、前記石膏板
の切断時に石膏板の切り口に乾燥防止剤を塗布すること
を特徴とする軽量石膏建材の製造方法。 (2)乾燥防止剤の塗布を塗布部材を用いて行うことを
特徴とする前記第1項に記載の軽量石膏建材の製造方
法。 (3)塗布部材がカッターの刃であることを特徴とする
前記第2項に記載の軽量石膏建材の製造方法。 (4)塗布部材がローラーであることを特徴とする前記
第2項に記載の軽量石膏建材の製造方法。 (5)乾燥防止剤が、アクリル樹脂エマルジョン、ポリ
ビニルアルコール水溶液、酢酸ビニルエマルジョン、で
んぷん糊又は水ガラスの中から選択された1種であるこ
とを特徴とする前記第1項乃至第4項に記載の軽量石膏
建材の製造方法。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を更に詳しく説明す
ると、本発明の軽量石膏建材の製造方法は、緻密質石膏
スラリー、気泡含有軽量石膏スラリー及び緻密質石膏ス
ラリーを順次適用して積層しかつ成形し、ついで得られ
た石膏板を切断した後、乾燥する軽量石膏建材の製造方
法において、前記石膏板の切断時に石膏板の切り口に乾
燥防止剤を塗布することを特徴とするもので、これによ
り過剰乾燥が避けられ切り口部分の強度が低下するのを
防止することができ、したがって切り口の部分を更に切
り落とす必要がなく無駄を省くことができるという格別
顕著な効果を奏する。また本発明において、塗布部材と
してカッターの刃に乾燥防止剤を着けて切断作業を行う
ことにより石膏板の切断と同時に乾燥防止剤が切断面に
被覆され乾燥時における過剰乾燥を防止する。
ると、本発明の軽量石膏建材の製造方法は、緻密質石膏
スラリー、気泡含有軽量石膏スラリー及び緻密質石膏ス
ラリーを順次適用して積層しかつ成形し、ついで得られ
た石膏板を切断した後、乾燥する軽量石膏建材の製造方
法において、前記石膏板の切断時に石膏板の切り口に乾
燥防止剤を塗布することを特徴とするもので、これによ
り過剰乾燥が避けられ切り口部分の強度が低下するのを
防止することができ、したがって切り口の部分を更に切
り落とす必要がなく無駄を省くことができるという格別
顕著な効果を奏する。また本発明において、塗布部材と
してカッターの刃に乾燥防止剤を着けて切断作業を行う
ことにより石膏板の切断と同時に乾燥防止剤が切断面に
被覆され乾燥時における過剰乾燥を防止する。
【0007】本発明に用いられる軽量石膏建材として
は、気泡を含まない緻密石膏層で気泡混入石膏層を挟ん
だ積層構造のものが好ましく用いられ、石膏としては、
特に制限されるものではないが、例えば半水石膏、α
型、β型のいづれのものでも用いることができるが、好
ましくはβ型半水石膏がよい。本発明に用いられる気泡
石膏スラリーと混合される補強繊維としては、特に限定
されるものではなく、この技術分野において通常用いら
れるものでよく、例えば高分子繊維、ガーボン繊維、金
属繊維、鉱物質繊維等のいづれの繊維でもよい。
は、気泡を含まない緻密石膏層で気泡混入石膏層を挟ん
だ積層構造のものが好ましく用いられ、石膏としては、
特に制限されるものではないが、例えば半水石膏、α
型、β型のいづれのものでも用いることができるが、好
ましくはβ型半水石膏がよい。本発明に用いられる気泡
石膏スラリーと混合される補強繊維としては、特に限定
されるものではなく、この技術分野において通常用いら
れるものでよく、例えば高分子繊維、ガーボン繊維、金
属繊維、鉱物質繊維等のいづれの繊維でもよい。
【0008】本発明において、石膏板の切断時に塗布す
るとは、石膏板の切断と同時に乾燥防止剤を塗布する場
合と石膏板を切断した後、直ちに乾燥防止剤を塗布する
場合の何れをも含む意味に使用している。本発明に用い
られる塗布部材としては、カッターの刃物、ローラー塗
布器、刷毛、吹き付け塗布器等が用いられるが、塗布部
材としては特にこれらに限定されるものではない。好ま
しくはカッターの刃物である。このカッターの刃に乾燥
防止剤を付着させる手段としては、吹き付け、ローラ
ー、刷毛等が用いられる。本発明に用いられる乾燥防止
剤としては、特に限定されるものではないが、好ましく
はアクリル樹脂エマルジョン、ポリビニルアルコール水
溶液、酢酸ビニルエマルジョン、でんぷん糊又は水ガラ
スの中から選択された1種が挙げられる。
るとは、石膏板の切断と同時に乾燥防止剤を塗布する場
合と石膏板を切断した後、直ちに乾燥防止剤を塗布する
場合の何れをも含む意味に使用している。本発明に用い
られる塗布部材としては、カッターの刃物、ローラー塗
布器、刷毛、吹き付け塗布器等が用いられるが、塗布部
材としては特にこれらに限定されるものではない。好ま
しくはカッターの刃物である。このカッターの刃に乾燥
防止剤を付着させる手段としては、吹き付け、ローラ
ー、刷毛等が用いられる。本発明に用いられる乾燥防止
剤としては、特に限定されるものではないが、好ましく
はアクリル樹脂エマルジョン、ポリビニルアルコール水
溶液、酢酸ビニルエマルジョン、でんぷん糊又は水ガラ
スの中から選択された1種が挙げられる。
【0009】(作用)本発明においては、石膏板の切り
口に乾燥防止剤を塗布したので、乾燥時切り口部分から
の水分の蒸発がなくなり、この結果切り口部分の過剰乾
燥が防止され、したがって、切り口の両端を切断する必
要がなくなり無駄のない優れた石膏建材が得られた。
口に乾燥防止剤を塗布したので、乾燥時切り口部分から
の水分の蒸発がなくなり、この結果切り口部分の過剰乾
燥が防止され、したがって、切り口の両端を切断する必
要がなくなり無駄のない優れた石膏建材が得られた。
【0010】
【実施例】以下に、本発明の実施例を挙げて更に詳細に
説明するが、本発明はこの実施例によって限定されるも
のではない。
説明するが、本発明はこの実施例によって限定されるも
のではない。
【0011】実施例1 図1は、本発明の軽量石膏建材の切断工程を示す側面図
であり、図2はその切断工程を石膏板の進行方向側から
みた平面断面図である。図1において、石膏板1は、緻
密石膏層11、気泡含有軽量石膏層12及び緻密石膏層
11を順次積層することにより成形されたもので、この
成形後、円板形のカッター3にスプレー41及び42を
用いて両側からアクリル樹脂エマルジョンからなる乾燥
防止剤を吹き付けると共にこのカッター3で石膏板1を
切断した。得られた石膏板の切断面には十分な量の乾燥
防止剤が付着している。その後この石膏板は乾燥室に入
れて乾燥した。この乾燥防止剤は乾燥時に硬化して切り
口から水分が蒸発するのを防止する。このようにして得
られた軽量石膏建材1は、乾燥後も端部の強度が変わら
ないので、この部分を切断除去する必要はなく、無駄の
ない製品が得られた。
であり、図2はその切断工程を石膏板の進行方向側から
みた平面断面図である。図1において、石膏板1は、緻
密石膏層11、気泡含有軽量石膏層12及び緻密石膏層
11を順次積層することにより成形されたもので、この
成形後、円板形のカッター3にスプレー41及び42を
用いて両側からアクリル樹脂エマルジョンからなる乾燥
防止剤を吹き付けると共にこのカッター3で石膏板1を
切断した。得られた石膏板の切断面には十分な量の乾燥
防止剤が付着している。その後この石膏板は乾燥室に入
れて乾燥した。この乾燥防止剤は乾燥時に硬化して切り
口から水分が蒸発するのを防止する。このようにして得
られた軽量石膏建材1は、乾燥後も端部の強度が変わら
ないので、この部分を切断除去する必要はなく、無駄の
ない製品が得られた。
【0012】実施例2 実施例1で得られた成形後の石膏板1を切断工程で切断
した後、この切断部にローラー塗布器により乾燥防止剤
を塗布した以外は、実施例1と同様にして乾燥室で乾燥
した。得られた軽量石膏建材1は、乾燥後も端部の強度
が変わらないので、この部分を切断除去する必要はな
く、無駄のない製品が得られた。
した後、この切断部にローラー塗布器により乾燥防止剤
を塗布した以外は、実施例1と同様にして乾燥室で乾燥
した。得られた軽量石膏建材1は、乾燥後も端部の強度
が変わらないので、この部分を切断除去する必要はな
く、無駄のない製品が得られた。
【0013】
【発明の効果】本発明の軽量石膏建材の製造方法は、石
膏板の切り口に乾燥防止剤を塗布したので、乾燥時に乾
燥防止剤が硬化して切り口からの水分の蒸発がなく、し
たがって、切り口部分の強度が脆くならないので、無駄
のない軽量石膏建材が得られる。
膏板の切り口に乾燥防止剤を塗布したので、乾燥時に乾
燥防止剤が硬化して切り口からの水分の蒸発がなく、し
たがって、切り口部分の強度が脆くならないので、無駄
のない軽量石膏建材が得られる。
【図1】本発明の軽量石膏建材の切断工程を示す側面図
である。
である。
【図2】本発明に用いられる切断工程において、石膏板
の移動方向の向かい側からみた正面図である。
の移動方向の向かい側からみた正面図である。
【図3】軽量石膏建材の層構造を示す斜視図である。
1 軽量石膏建材 2 気泡 3 カッター 5 軸 11 緻密石膏層 12 気泡含有石膏層 13 切断面 41、42 吹き付け器
Claims (5)
- 【請求項1】緻密質石膏スラリー、気泡含有軽量石膏ス
ラリー及び緻密質石膏スラリーを順次適用して積層しか
つ成形し、ついで得られた石膏板を切断した後、乾燥す
る軽量石膏建材の製造方法において、前記石膏板の切断
時に石膏板の切り口に乾燥防止剤を塗布することを特徴
とする軽量石膏建材の製造方法。 - 【請求項2】乾燥防止剤の塗布を塗布部材を用いて行う
ことを特徴とする請求項1に記載の軽量石膏建材の製造
方法。 - 【請求項3】塗布部材がカッターの刃であることを特徴
とする請求項2に記載の軽量石膏建材の製造方法。 - 【請求項4】塗布部材がローラーであることを特徴とす
る請求項2に記載の軽量石膏建材の製造方法。 - 【請求項5】乾燥防止剤が、アクリル樹脂エマルジョ
ン、ポリビニルアルコール水溶液、酢酸ビニルエマルジ
ョン、でんぷん糊又は水ガラスの中から選択された1種
であることを特徴とする請求項1に記載の軽量石膏建材
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26814095A JPH09109131A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 切断部の乾燥を防止した軽量石膏建材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26814095A JPH09109131A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 切断部の乾燥を防止した軽量石膏建材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109131A true JPH09109131A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17454455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26814095A Withdrawn JPH09109131A (ja) | 1995-10-17 | 1995-10-17 | 切断部の乾燥を防止した軽量石膏建材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09109131A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002012144A3 (en) * | 2000-08-04 | 2002-09-06 | Lafarge Platres | Method, assembly and additional coat for the construction of interior works |
| WO2002046123A3 (en) * | 2000-12-06 | 2003-01-23 | Nat Gypsum Properties Llc | Method of edge-sealing gypsum board for clean room quality |
| US7208225B2 (en) | 1995-06-30 | 2007-04-24 | Lafarge Platres | Prefabricated plaster board |
| US7214411B2 (en) | 2004-04-13 | 2007-05-08 | Lafarge Platres | Coating spray apparatus and method of using same |
| US7414085B2 (en) | 2004-04-14 | 2008-08-19 | Lafarge Platres | Coating for wall construction |
| US7469510B2 (en) | 2004-04-14 | 2008-12-30 | Lafarge Platres | System using a drywall board and a jointing compound |
| US7594963B2 (en) | 2002-11-08 | 2009-09-29 | Lafarge Platres | Joint compound composition for building elements and method of producing a structure |
-
1995
- 1995-10-17 JP JP26814095A patent/JPH09109131A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7208225B2 (en) | 1995-06-30 | 2007-04-24 | Lafarge Platres | Prefabricated plaster board |
| US7337587B2 (en) | 1995-06-30 | 2008-03-04 | Lafarge Platres | Construction assembly of plaster boards and a method of assembling a plurality of plaster boards |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |