JPH09109150A - 廃プラスチックの減容処理装置 - Google Patents

廃プラスチックの減容処理装置

Info

Publication number
JPH09109150A
JPH09109150A JP7272617A JP27261795A JPH09109150A JP H09109150 A JPH09109150 A JP H09109150A JP 7272617 A JP7272617 A JP 7272617A JP 27261795 A JP27261795 A JP 27261795A JP H09109150 A JPH09109150 A JP H09109150A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
annular space
waste plastic
screw shaft
space portion
heating cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7272617A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Yamashita
敏雄 山下
Yasuhiko Hatake
康彦 畠
Akio Konishi
明夫 小西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
Priority to JP7272617A priority Critical patent/JPH09109150A/ja
Publication of JPH09109150A publication Critical patent/JPH09109150A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/25Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C48/36Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
    • B29C48/50Details of extruders
    • B29C48/72Feedback means, i.e. part of the molten material being fed back into upstream stages of the extruder
    • B29C48/725Feedback means, i.e. part of the molten material being fed back into upstream stages of the extruder for plasticising or homogenising devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/25Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C48/36Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
    • B29C48/50Details of extruders
    • B29C48/505Screws
    • B29C48/53Screws having a varying channel depth, e.g. varying the diameter of the longitudinal screw trunk
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/25Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C48/36Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
    • B29C48/50Details of extruders
    • B29C48/68Barrels or cylinders
    • B29C48/685Barrels or cylinders characterised by their inner surfaces, e.g. having grooves, projections or threads
    • B29C48/688Barrels or cylinders characterised by their inner surfaces, e.g. having grooves, projections or threads having threads

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ホッパに投入する前の廃プラスチックの異物
除去のための前処理工程の簡易化を図る。 【解決手段】 ホッパ3に投入した廃プラスチックを加
熱筒1内に挿入したスクリュウ軸2にて移送する間に加
熱溶融して押出すようにした廃プラスチックの減容処理
装置において、スクリュウ軸2による移送途中の加熱筒
1内に、このスクリュウ軸2を囲繞する環状空間部4を
設け、この環状空間部4の下流部と上流部、あるいはこ
の環状空間部4と環状空間部4より上流側の加熱筒1内
とを環流路5にて連通し、この環流路5に異物排出口8
を設け、さらに、上記環状空間部4より下流側のスクリ
ュウ軸2の溝の深さbを環状空間部4より上流側のスク
リュウ軸2の溝の深さaより浅くした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属、砂、木、紙
等の異物が混入した廃プラスチックを溶融して容量を減
少させるようにした廃プラスチックの減容処理装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の装置としては特開平5−245
463号公報にあるように、スクリュウ押出し式のもの
が知られている。この従来の装置は、ホッパに投入され
た粉砕された廃プラスチックが、加熱筒内を異方向回転
式二軸スクリュウにて移送される間に加熱溶融されるよ
うになっている。
【0003】この溶融プラスチックは加熱筒の先端部に
設けられた反応室で均一に混合され、さらに調整バルブ
で流出圧力を調整することにより、この調整バルブを出
た分離室内においてガス成分と溶融プラスチックとが分
離されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記スクリュウ式の加
熱筒を用いるものにあっては、相対する2軸のスクリュ
ウの外周フライト部とスクリュウ谷底部との間の隙間が
小さいことにより、廃プラスチックに加熱によって溶融
しない上記異物が混入していると、この異物が上記隙間
にかみ込まれてスクリュウロックが生じ、連続運転で停
止してしまうことがしばしば生じて、装置の安全運転上
大きな問題となる。また、従来の単軸スクリュウ式押出
機の場合も、一般にスクリュウ溝の深さが下流に行くに
従って浅くなっているため、上記2軸スクリュウの場合
と同様に異物をかみ込んでしまうという問題がある。
【0005】このような問題が発生しないようにするに
は、廃プラスチックから異物をあらかじめ、磁選機、風
力選別機、比重選別機等の前処理機で除去する必要があ
り、コストアップとなっている。
【0006】一方、上記従来の技術における溶融プラス
チック中から異物として混入している塩化ビニルが分解
して発生する塩化水素ガスを分離するための構成は、加
熱筒の先端に反応室や調整バルブを設けた構成であり、
かつ塩化水素ガスを分離した溶融プラスチクを常圧でた
れ流し状態で取出すようになっていたため、塩化ビニル
除去済みの廃プラスチックを成形品に再利用しようとす
る場合、これを硬化後粉砕してから、あらためて別の押
出し成形機や射出成形機を用いて成形しなければなら
ず、廃プラスチックの利用効率が悪かった。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は上記の
課題を解決するためになされたもので、その第1の発明
の構成は、ホッパに投入した廃プラスチックを加熱筒内
に挿入したスクリュウ軸にて移送する間に加熱溶融して
押出すようにした廃プラスチックの減容処理装置におい
て、スクリュウ軸による移送途中の加熱筒内に、このス
クリュウ軸を囲繞する環状空間部を設け、この環状空間
部の下流部と上流部、あるいはこの環状空間部と環状空
間部より上流側の加熱筒内とを、環流路にて連通し、こ
の還流路に異物排出口を設け、さらに上記環状空間部よ
り下流側のスクリュウ軸の溝の深さbを環状空間部より
上流側のスクリュウ軸の溝の深さaより浅くした構成と
なっている。
【0008】この構成により、ホッパより投入された廃
プラスチックはスクリュウ軸の回転に従って移送される
間に溶融されて減容される。環状空間部の下流側のスク
リュウ軸の溝の深さが上流側のそれより浅いことによ
り、溶融廃プラスチックはここで滞留され、環流路にて
上流側へ環流され、この間に、混入していた金属、砂、
木、紙等の異物がこの環流路に蓄積され、これを開放状
態にした異物排出口より連続的に、あるいはプラグをは
ずして定期的に除去する。
【0009】この構成によれば、ホッパより投入された
廃プラスチックに混入されていた微小な金属、砂、木、
紙等、溶融しない異物が、環状空間部で溶融廃プラスチ
ックが滞留、還流する間に除去することができ、これに
より、ホッパへ投入する前の廃プラスチックの異物分別
のための前処理を厳密に行う必要がなくなってこの前処
理工程を簡単にすることができる。なおこの構成におい
て、図示しない注水口より環状空間部4内に水を注入し
てやれば木や紙はこの中で加水分解されて減容される。
【0010】また環状空間部より下流側へのスクリュウ
軸への異物かみこみがなくなり、異物によるスクリュウ
ロックもなくすることができる。
【0011】また第2の発明の構成は、上記第1の発明
の構成における環状空間より下流側の移送途中の加熱筒
に脱気口を設けた構成になっている。
【0012】この構成では、スクリュウ軸による移送途
中でもって廃プラスチックに混入していた塩化ビニルの
分解ガスである塩化水素ガスが脱気される。
【0013】従って、加熱筒にて溶融減容された廃プラ
スチックは加熱筒の先端から逆止弁等を介して直接押出
し圧力が加わった状態で押出すことができ、この加熱筒
に成形金型装置を直接接続して成形することができ、廃
プラスチックを成形品として再利用する際の利用効率を
著しく向上することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて説明する。図中1は加熱筒であり、この加熱筒1の
筒内にスクリュウ軸2が嵌挿されている。そして加熱筒
1には上記スクリュウ軸2による移送方向の上流側にホ
ッパ3が設けてある。
【0015】上記加熱筒1はこれの加工上の理由から、
軸方向に2分割されていて、上流側部材1aの下流側端
部にスクリュウ軸2に対してこれを囲繞する環状の空間
を構成する環状空間部4が設けてあり、この環状空間部
4と、この環状空間部4の下側と上流側の筒内とが環流
路5にて連通されている。この環流路5にはフィルタ6
が介装してあり、かつ筒内と連通する部分が絞り7とな
っている。なおこの環流路5の環状空間部4側に外部に
連通する排出口8が設けてあり、この排出口8はプラグ
9にて閉じられている。
【0016】加熱筒1の下流側部材1bの軸方向中間部
には筒内に連通する脱気口10が設けてあり、この脱気
口10は下流側部材1bに固着した脱気筒11に連通し
てある。この下流側部材1bの下流側端部に逆止弁12
が取付けられている。そしてこの逆止弁12の直上流側
には図示しないフィルタが介装してあり、逆止弁12の
上流側で溶融廃プラスチック中の微小な異物が除去でき
るようになっている。
【0017】上記加熱筒1の上、下流側部材1a,1b
の外周には加熱装置13a,13bが設けてあり、環状
空間部4より上流側ではこの部分にある廃プラスチック
を流動性を有する程度に溶融する温度(200〜250
℃)に加熱し、下流側では廃プラスチック中に混入した
塩化ビニルが塩化水素ガスに分解される温度(300〜
340℃)に加熱するようになっている。
【0018】スクリュウ軸2にはホッパ3の落下口3a
に対向する部分から先端にわたってスクリュウ溝が設け
てあるが、このスクリュウ溝の深さがその長さ方向で変
えてある。
【0019】すなわち、ホッパ3の落下口3aに対向す
る部分から環状空間部4に対向するまでの区間の溝の深
さaは必要とする移送量を得るだけの深さになっている
のに対して、環状空間部4の下流側のある長さ、例えば
2山分の溝の深さbはa>bとなっていて、環状空間部
4より上流側の溝の深さaより浅くなっている。この下
流側の溝の深さbは、この部分に異物が入り込まないよ
うにした深さにする。
【0020】また脱気口10に対向する部分の溝の深さ
cはa<cとなっていて充分深くなっている。
【0021】ホッパ3から環状空間部4に至る間の筒の
内面には軸方向に刻設した溝14が円周方向に複数本設
けてある。上記環状空間部4の下流端壁4aは筒の軸心
に対して角状になっていて、この下流端壁4aの内側端
部がスクリュウ軸2とによって移送方向に対してゲート
状となっている。
【0022】上記構成において、加熱筒1の上流側及び
下流側を所定の温度に加熱した状態でスクリュウ軸2を
回転することにより、ホッパ3から投入された破砕状態
の廃プラスチックは、環状空間部4に至る間に充分溶融
される。
【0023】このとき、環状空間部4より下流側のスク
リュウ軸2の溝の深さbが上流側の溝の深さaより浅い
ことにより、スクリュウ軸2による移送量はこの部分で
絞られて溶融された廃プラスチックは環状空間部4に滞
留し、この滞留圧力により環流路5を通って環状空間部
4より上流側へフィルタ6、絞り7を経て環流される。
【0024】環状空間部4へ移送されてきた溶融廃プラ
スチックはフィルタ6にて濾過されて、溶融廃プラスチ
ック中に混入されていた金属、砂、木、紙等の粒状の異
物が環流路5内に蓄積される。この異物はプラグ9を取
って排出口8から定期的に排除する。なお、プラグ9を
外した開放状態にして連続的に排除してもよい。
【0025】この間に、環状空間部4に滞留している溶
融廃プラスチックはスクリュウ軸2の回転により、この
環状空間部4より下流側へ移送されるが、環状空間部4
の下流端が移送方向に対してゲート状になっているこ
と、及びこのゲート状部のスクリュウ溝の深さが浅いこ
とにより粒状の異物の移送が阻止され、環状空間部4か
らは溶融廃プラスチックと上記浅い溝深さ以下の微小な
異物が移送され、この微小な異物はスクリュウ先端部の
逆止弁12の上流側に設置されたフィルタにて除去され
る。
【0026】次いで脱気口10に対向する部分のスクリ
ュウ溝の深さcが深くなっていることにより、この部分
で移送圧力が低下され、溶融廃プラスチック中の塩化水
素ガスが分離され、脱気口10、脱気筒11を経て外部
へ排出される。なお脱気筒11には図示しないが、必要
に応じて塩化水素ガス回収器あるいは中和器を接続す
る。
【0027】脱気口10部を通過した溶融廃プラスチッ
クは再び浅いスクリュウ溝により移送され逆止弁12を
経て押出される。このときの押出し圧力はスクリュウ軸
2による押出した圧力となる。
【0028】上記作動時において、ホッパ3から環状空
間部4に至る間の筒の内面に軸方向の溝14が刻設され
ていることにより、廃プラスチックと筒内面間の抵抗が
大きくなり、スクリュウ軸2による送り込み能力が増
す。
【0029】なお溶融廃プラスチック中の塩化ビニル対
策として脱気口10の上流側にカルシウム塩供給装置1
5を設け、脱気口10の上流側に連続的にカルシウム塩
を供給して溶融廃プラスチック中の塩化水素ガスを中和
するようにしてもよい。
【0030】また上記実施の形態では、環流路5の下流
部を環状空間部4より上流側の筒内に開口した例を示し
たが、この環流路5の下流側は環状空間部4の上流部へ
開口してもよい。
【0031】さらに、上記環状空間部4に水を添加し
て、この部分で木や紙を加水分解するようにしてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す断面図である。
【図2】図1のA−A線に沿い、かつスクリュウ軸を省
略して示す拡大断面図である。
【符号の説明】
1…加熱筒 2…スクリュウ軸 3…ホッパ 4…環状空間部 5…環流路 6…フィルタ 7…絞り 8…排出口 9…プラグ 10…脱気口 11…脱気筒 12…逆止弁 13a,13b…加熱装置 14…溝

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホッパに投入した廃プラスチックを加熱
    筒内に挿入したスクリュウ軸にて移送する間に加熱溶融
    して押出すようにした廃プラスチックの減容処理装置に
    おいて、スクリュウ軸による移送途中の加熱筒内に、こ
    のスクリュウ軸を囲繞する環状空間部を設け、この環状
    空間部の下流部と上流部、あるいはこの環状空間部と環
    状空間部より上流側の加熱筒内とを環流路にて連通し、
    この環流路に異物排出口を設け、さらに、上記環状空間
    部より下流側のスクリュウ軸の溝の深さbを環状空間部
    より上流側のスクリュウ軸の溝の深さaより浅くしたこ
    とを特徴とする廃プラスチックの減容処理装置。
  2. 【請求項2】 環状空間部より下流側の移送途中の加熱
    筒に脱気口を設けたことを特徴とする請求項1記載の廃
    プラスチックの減容処理装置。
JP7272617A 1995-10-20 1995-10-20 廃プラスチックの減容処理装置 Pending JPH09109150A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7272617A JPH09109150A (ja) 1995-10-20 1995-10-20 廃プラスチックの減容処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7272617A JPH09109150A (ja) 1995-10-20 1995-10-20 廃プラスチックの減容処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09109150A true JPH09109150A (ja) 1997-04-28

Family

ID=17516437

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7272617A Pending JPH09109150A (ja) 1995-10-20 1995-10-20 廃プラスチックの減容処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09109150A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012523970A (ja) * 2009-04-17 2012-10-11 エレマ エンジニアリング リサイクリング マシネン ウント アンラーゲン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトフング プラスチック材料のリサイクル方法
KR101311962B1 (ko) * 2011-05-09 2013-09-26 장용식 폐합성수지 재활용 장치의 이물질 제거장치 및 방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012523970A (ja) * 2009-04-17 2012-10-11 エレマ エンジニアリング リサイクリング マシネン ウント アンラーゲン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトフング プラスチック材料のリサイクル方法
KR101311962B1 (ko) * 2011-05-09 2013-09-26 장용식 폐합성수지 재활용 장치의 이물질 제거장치 및 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101432119B (zh) 用于脱气和过滤塑料熔融物的挤出器
JP3863581B2 (ja) 熱可塑性プラスチック溶融物と水相からなる2相液状混合物の脱水方法
US6074084A (en) Extruder for plastics
TWI517959B (zh) 用於製備塑料材料的裝置
EP0629479B1 (en) Apparatus and process for continuously pelletizing synthetic thermoplastic materials
US20100310700A1 (en) Device for extruding a thermoplastic plastic product
GB1595850A (en) Extruder with multi-channel wave screw
CN103517803A (zh) 改进的脱水机器及方法
JPH06506413A (ja) 熱可塑性合成樹脂材料を押出す装置
US4260264A (en) Biaxial vent extruder
JP2012516793A (ja) プラスチック押出機
US4148991A (en) Method of coagulating polymer latex emulsions
JP3803457B2 (ja) 2軸型連続混練押出装置
JP4325542B2 (ja) 高分子化合物の処理方法及びその装置
JP3686002B2 (ja) 超臨界流体を利用した混練・混合押出成形装置
KR20180125818A (ko) 합성수지 용융압출기
JPH09109150A (ja) 廃プラスチックの減容処理装置
JP2002513694A (ja) 押出し成形機及び射出成形機のためのフィルタ装置
JP3819340B2 (ja) 溶融樹脂の脱揮方法及びその装置
JP2002187192A (ja) 押出成形機
JP2008229859A (ja) フィルタ手段を含むスクリュプリプラ射出装置
JPS6412204B2 (ja)
JP4999895B2 (ja) 揮発成分を含む原料溶液の減容方法及び装置
JPH09111248A (ja) 廃プラスチックの油化装置
JP2004083684A (ja) 廃プラスチックの処理装置