JPH09109218A - 射出成形機のアクセスパネル構造 - Google Patents
射出成形機のアクセスパネル構造Info
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- JPH09109218A JPH09109218A JP29604295A JP29604295A JPH09109218A JP H09109218 A JPH09109218 A JP H09109218A JP 29604295 A JP29604295 A JP 29604295A JP 29604295 A JP29604295 A JP 29604295A JP H09109218 A JPH09109218 A JP H09109218A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1774—Display units or mountings therefor; Switch cabinets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 非導電性の防滴用ガスケットを用いた水等の
侵入防止と、金属製アクセスパネルにおける帯電の発生
およびノイズの侵入や反射の防止とを両立させたアクセ
スパネル構造を提供すること。 【解決手段】 アクセスパネル16の外周部に非導電性
の防滴用ガスケット11aを取り付けてアクセスパネル
16の取り付け部からの水等の侵入を防止する。また、
射出成形機本体の筐体1側に固設されたプレート17,
18,19,20の折り返し部17b,18b,19
a,20aに電気的に接続して矩形枠状の通電部材21
を固設し、該通電部材21とアクセスパネル16の裏面
との接触によりアクセスパネル16と射出成形機本体と
の電気的接続を確保する。射出成形機本体の筐体1自体
は接地されているので、アクセスパネル16に帯電した
浮遊容量やアクセスパネル16により拾われるノイズ等
も通電部材21および射出成形機本体を介して接地さ
れ、アクセスパネル16の帯電やノイズの侵入および反
射が防止される。
侵入防止と、金属製アクセスパネルにおける帯電の発生
およびノイズの侵入や反射の防止とを両立させたアクセ
スパネル構造を提供すること。 【解決手段】 アクセスパネル16の外周部に非導電性
の防滴用ガスケット11aを取り付けてアクセスパネル
16の取り付け部からの水等の侵入を防止する。また、
射出成形機本体の筐体1側に固設されたプレート17,
18,19,20の折り返し部17b,18b,19
a,20aに電気的に接続して矩形枠状の通電部材21
を固設し、該通電部材21とアクセスパネル16の裏面
との接触によりアクセスパネル16と射出成形機本体と
の電気的接続を確保する。射出成形機本体の筐体1自体
は接地されているので、アクセスパネル16に帯電した
浮遊容量やアクセスパネル16により拾われるノイズ等
も通電部材21および射出成形機本体を介して接地さ
れ、アクセスパネル16の帯電やノイズの侵入および反
射が防止される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、射出成形機のアク
セスパネル構造の改良に関する。
セスパネル構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】射出成形機には、強電部のアクセスパネ
ルを初め、脱着可能なアクセスパネルが幾つか設けられ
ており、射出成形作業においてシリンダや金型の温調等
のために冷却液や温調液を使用する関係上、アクセスパ
ネルと射出成形機本体との接合部には防滴構造を適用す
るのが望ましいとされている。防滴構造を適用したアク
セスパネルの一例として図3〜図5に従来の射出成形機
における強電部のアクセスパネル構造を示す。
ルを初め、脱着可能なアクセスパネルが幾つか設けられ
ており、射出成形作業においてシリンダや金型の温調等
のために冷却液や温調液を使用する関係上、アクセスパ
ネルと射出成形機本体との接合部には防滴構造を適用す
るのが望ましいとされている。防滴構造を適用したアク
セスパネルの一例として図3〜図5に従来の射出成形機
における強電部のアクセスパネル構造を示す。
【0003】図3(a)は従来の射出成形機の外観の一
部を示す正面図、また、図3(b)はこれに対応する右
側面図であり、共に、射出成形作業においてオペレータ
が位置する側から見て右半分の部分の外観を示してい
る。符号1は射出成形機の型締部や射出部等を載置して
取り付けるための筐体であり、図3(a)においてはこ
の筐体1の一部と、カバーで覆われた射出部2、およ
び、パージシールド3と型締部のステーショナリープラ
テン4に関する部分までを示している。図3においては
パージシールド3に遮られて見えないが、この部分には
射出シリンダやスクリューの温調のためのウォータージ
ャケットが位置し、水漏れの可能性があるので、筐体1
の強電部6を覆うようにして設けられたアクセスパネル
5の取り付け部分には防滴構造を適用する必要がある。
部を示す正面図、また、図3(b)はこれに対応する右
側面図であり、共に、射出成形作業においてオペレータ
が位置する側から見て右半分の部分の外観を示してい
る。符号1は射出成形機の型締部や射出部等を載置して
取り付けるための筐体であり、図3(a)においてはこ
の筐体1の一部と、カバーで覆われた射出部2、およ
び、パージシールド3と型締部のステーショナリープラ
テン4に関する部分までを示している。図3においては
パージシールド3に遮られて見えないが、この部分には
射出シリンダやスクリューの温調のためのウォータージ
ャケットが位置し、水漏れの可能性があるので、筐体1
の強電部6を覆うようにして設けられたアクセスパネル
5の取り付け部分には防滴構造を適用する必要がある。
【0004】強電部6におけるアクセスパネル5の取り
付け構造について、図4(a)に示した部分拡大正面図
および図4(b)に示した右側面透視図を参照して更に
詳しく説明する。図4(a)および図4(b)に示す通
り、筐体1の骨格は、筐体1の四隅に位置する4本の縦
通材7と、これらの縦通材7を相互に接続して固定し、
更に、射出成形機全体の重量を支えるための複数の接続
杆8とによって構成され、その内部の空間によって形成
される強電部6に射出成形機の各部を駆動するための電
源ユニットや制御回路の一部等が収められている。当
然、下側に位置する縦通材7,7間、および、上側に位
置する縦通材7,7間には底板や天板を構成するパネル
が一体的に固着されているが、ブレイカーの復帰や制御
回路の調整等のため、手前側の縦通材7,7間または奥
手側の縦通材7,7間に掛け渡すパネルのうち少なくと
もその一方は筐体1に対して脱着可能なアクセスパネル
として構成する必要がある。図4(a)および図4
(b)の例では手前側のパネルをアクセスパネル5とし
て構成したものについて示している。
付け構造について、図4(a)に示した部分拡大正面図
および図4(b)に示した右側面透視図を参照して更に
詳しく説明する。図4(a)および図4(b)に示す通
り、筐体1の骨格は、筐体1の四隅に位置する4本の縦
通材7と、これらの縦通材7を相互に接続して固定し、
更に、射出成形機全体の重量を支えるための複数の接続
杆8とによって構成され、その内部の空間によって形成
される強電部6に射出成形機の各部を駆動するための電
源ユニットや制御回路の一部等が収められている。当
然、下側に位置する縦通材7,7間、および、上側に位
置する縦通材7,7間には底板や天板を構成するパネル
が一体的に固着されているが、ブレイカーの復帰や制御
回路の調整等のため、手前側の縦通材7,7間または奥
手側の縦通材7,7間に掛け渡すパネルのうち少なくと
もその一方は筐体1に対して脱着可能なアクセスパネル
として構成する必要がある。図4(a)および図4
(b)の例では手前側のパネルをアクセスパネル5とし
て構成したものについて示している。
【0005】図4(b)におけるA部およびB部の詳細
を図5(a)および図5(b)の断面図にて示す。アク
セスパネル5の上縁および下縁には、各々図5(a)お
よび図5(b)に示す通りのL字型の折り返し部5a,
5bが設けられ、ガスケット11aとU字型の断面を備
えた装着部11bとからなるシール部材11が、ガスケ
ット11aの側を外側に向けて、この折り返し部5a,
5bに取り付けられている。折り返し部5a,5bに対
するシール部材11の取り付けは、装着部11bのU字
型部分のスリットに折り返し部5a,5bの先端を突入
させ、該スリットの内側に一体的に形成された楔状突起
により折り返し部5a,5bを弾性的に挟持させること
により行うが、必要に応じてゴム系等の接着剤を併用す
る場合もある。アクセスパネル5の左右の縁にも折り返
し部5a,5bに相当するL字型の折り返し部が形成さ
れており、シール部材11はアクセスパネル5の全周に
亘り、全体として矩形状に取り付けられるようになって
いる。
を図5(a)および図5(b)の断面図にて示す。アク
セスパネル5の上縁および下縁には、各々図5(a)お
よび図5(b)に示す通りのL字型の折り返し部5a,
5bが設けられ、ガスケット11aとU字型の断面を備
えた装着部11bとからなるシール部材11が、ガスケ
ット11aの側を外側に向けて、この折り返し部5a,
5bに取り付けられている。折り返し部5a,5bに対
するシール部材11の取り付けは、装着部11bのU字
型部分のスリットに折り返し部5a,5bの先端を突入
させ、該スリットの内側に一体的に形成された楔状突起
により折り返し部5a,5bを弾性的に挟持させること
により行うが、必要に応じてゴム系等の接着剤を併用す
る場合もある。アクセスパネル5の左右の縁にも折り返
し部5a,5bに相当するL字型の折り返し部が形成さ
れており、シール部材11はアクセスパネル5の全周に
亘り、全体として矩形状に取り付けられるようになって
いる。
【0006】また、アクセスパネル5の下縁寄りの左右
位置には貫通孔が穿設され、この貫通孔にセンタを合わ
せたナット12が、図5(b)に示すようにして、アク
セスパネル5の裏面側に溶接され、更に、このナット1
2には、先端部にのみナット12の内径に匹敵する有効
ネジ部を残して他部を小径化したツマミ付ネジ13が嵌
挿されている。
位置には貫通孔が穿設され、この貫通孔にセンタを合わ
せたナット12が、図5(b)に示すようにして、アク
セスパネル5の裏面側に溶接され、更に、このナット1
2には、先端部にのみナット12の内径に匹敵する有効
ネジ部を残して他部を小径化したツマミ付ネジ13が嵌
挿されている。
【0007】一方、筐体1の上下には、図4(a)に見
られるような矩形断面の接続杆8,8を跨ぐようにし
て、断面略L字型のパネル懸吊プレート9とパネル固定
プレート10とが固設されている。但し、パネル懸吊プ
レート9の折り返し部9aの屈曲度は完全な直角ではな
く、僅かに外側に開いた構成となっている。また、パネ
ル固定プレート10における折り返し部10bの左右、
つまり、前述のナット12に対応する位置には、該ナッ
ト12の外径を僅かに上回る大きさの貫通孔14が穿設
され、更に、この貫通孔14にセンタを合わせるように
して、パネル固定プレート10の本体側に前記ツマミ付
ネジ13に適合する雌ネジ15がタッピングされてい
る。
られるような矩形断面の接続杆8,8を跨ぐようにし
て、断面略L字型のパネル懸吊プレート9とパネル固定
プレート10とが固設されている。但し、パネル懸吊プ
レート9の折り返し部9aの屈曲度は完全な直角ではな
く、僅かに外側に開いた構成となっている。また、パネ
ル固定プレート10における折り返し部10bの左右、
つまり、前述のナット12に対応する位置には、該ナッ
ト12の外径を僅かに上回る大きさの貫通孔14が穿設
され、更に、この貫通孔14にセンタを合わせるように
して、パネル固定プレート10の本体側に前記ツマミ付
ネジ13に適合する雌ネジ15がタッピングされてい
る。
【0008】アクセスパネル5を筐体1に取り付ける際
には、まず、アクセスパネル5の下縁側を筐体1から離
間させるようなかたちでアクセスパネル5を僅かに傾斜
させて持ち、アクセスパネル5の折り返し部5aをパネ
ル懸吊プレート9の折り返し部9aに引っ掛け、懸吊保
持させる。この過程で折り返し部5aのガスケット11
aがパネル懸吊プレート9の本体に圧着され、アクセス
パネル5の上縁側の密閉が完了する。図5に示すガスケ
ット11aの断面形状は楕円状であるが、これはガスケ
ット11aがアクセスパネル5の折り返し部5aとパネ
ル懸吊プレート9との間で挾圧された結果であり、自由
状態におけるガスケット11aの断面形状は真円に近
い。
には、まず、アクセスパネル5の下縁側を筐体1から離
間させるようなかたちでアクセスパネル5を僅かに傾斜
させて持ち、アクセスパネル5の折り返し部5aをパネ
ル懸吊プレート9の折り返し部9aに引っ掛け、懸吊保
持させる。この過程で折り返し部5aのガスケット11
aがパネル懸吊プレート9の本体に圧着され、アクセス
パネル5の上縁側の密閉が完了する。図5に示すガスケ
ット11aの断面形状は楕円状であるが、これはガスケ
ット11aがアクセスパネル5の折り返し部5aとパネ
ル懸吊プレート9との間で挾圧された結果であり、自由
状態におけるガスケット11aの断面形状は真円に近
い。
【0009】次に、アクセスパネル5のナット12の位
置をパネル固定プレート10の貫通孔14の位置に合わ
せ、アクセスパネル5の下縁を押圧するようにしてガス
ケット11aを全体的に弾性変形させるようにしながら
アクセスパネル5を押し込み、ツマミ付ネジ13のツマ
ミ部分を回してネジの先端をパネル固定プレート10の
雌ネジ15に螺合させて、アクセスパネル5をパネル固
定プレート10、ひいては筐体1に固定する。パネル懸
吊プレート9およびパネル固定プレート10は図4
(a)に見られる矩形断面の接続杆8,8上に実質的に
面一の状態で固設されているので、アクセスパネル5の
全周に亘って取り付けられたガスケット11aが、パネ
ル懸吊プレート9およびパネル固定プレート10の本体
部と、接続杆8,8の前面とに完全に密着し、強電部6
は外部からの水等の侵入に対して完全に保護されること
になる。
置をパネル固定プレート10の貫通孔14の位置に合わ
せ、アクセスパネル5の下縁を押圧するようにしてガス
ケット11aを全体的に弾性変形させるようにしながら
アクセスパネル5を押し込み、ツマミ付ネジ13のツマ
ミ部分を回してネジの先端をパネル固定プレート10の
雌ネジ15に螺合させて、アクセスパネル5をパネル固
定プレート10、ひいては筐体1に固定する。パネル懸
吊プレート9およびパネル固定プレート10は図4
(a)に見られる矩形断面の接続杆8,8上に実質的に
面一の状態で固設されているので、アクセスパネル5の
全周に亘って取り付けられたガスケット11aが、パネ
ル懸吊プレート9およびパネル固定プレート10の本体
部と、接続杆8,8の前面とに完全に密着し、強電部6
は外部からの水等の侵入に対して完全に保護されること
になる。
【0010】しかし、ガスケット11aはゴム等の弾性
部材によって形成されており、導電性がないため、アク
セスパネル5は筐体1に対して電気的にも絶縁されてし
まうことになる。アクセスパネル5に対する取付け方式
を変えれば、ゴム等の他にも、石綿,ガラスウール,
皮,フェルト,プラスチック等を初めとする周知の各種
素材をガスケット11aの素材として適用することがで
きるが、いずれの素材も導電性が殆どないといった点に
関してはゴムの場合と同様である。
部材によって形成されており、導電性がないため、アク
セスパネル5は筐体1に対して電気的にも絶縁されてし
まうことになる。アクセスパネル5に対する取付け方式
を変えれば、ゴム等の他にも、石綿,ガラスウール,
皮,フェルト,プラスチック等を初めとする周知の各種
素材をガスケット11aの素材として適用することがで
きるが、いずれの素材も導電性が殆どないといった点に
関してはゴムの場合と同様である。
【0011】強電部6には各種トランスや強電回路等が
配備されているが、アクセスパネル5が筐体1から電気
的に絶縁されてあたかもコンデンサの電極のようにして
作用する結果、強電部6内の電気の流れによって生じる
浮遊容量がこのアクセスパネル5に蓄積され、場合によ
っては、強度の帯電状態となる可能性がある。
配備されているが、アクセスパネル5が筐体1から電気
的に絶縁されてあたかもコンデンサの電極のようにして
作用する結果、強電部6内の電気の流れによって生じる
浮遊容量がこのアクセスパネル5に蓄積され、場合によ
っては、強度の帯電状態となる可能性がある。
【0012】また、外部からのノイズがアクセスパネル
5を貫通して内部の制御回路に悪影響を及ぼしたり、更
には、アクセスパネル5が外部からのノイズを反射して
射出成形機以外の他の周辺装置の制御部に悪影響を与え
るといった可能性もないではない。
5を貫通して内部の制御回路に悪影響を及ぼしたり、更
には、アクセスパネル5が外部からのノイズを反射して
射出成形機以外の他の周辺装置の制御部に悪影響を与え
るといった可能性もないではない。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の目的
は、前記従来技術の欠点を解消し、水等が侵入すること
なく、しかも、帯電の発生やノイズの侵入および反射を
防止することのできる射出成形機のアクセスパネル構造
を提供することにある。
は、前記従来技術の欠点を解消し、水等が侵入すること
なく、しかも、帯電の発生やノイズの侵入および反射を
防止することのできる射出成形機のアクセスパネル構造
を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、射出成形機の
アクセスパネルと射出成形機本体との間に非導電性の防
滴用ガスケットと共に、アクセスパネルと射出成形機本
体とを電気的に接続する通電部材を配備したことを特徴
とする構成により前記目的を達成した。
アクセスパネルと射出成形機本体との間に非導電性の防
滴用ガスケットと共に、アクセスパネルと射出成形機本
体とを電気的に接続する通電部材を配備したことを特徴
とする構成により前記目的を達成した。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を説明する。なお、この実施形態は本発明のア
クセスパネル構造を射出成形機の強電部のアクセスパネ
ルに適用したものであり、筐体1を形成する縦通材7や
接続杆8の構造および強電部6の占めるスペース、なら
びに、固定的に設けられた強電部6の底板や天板等の構
成に関しては、既に従来の記述の項で述べたものと全く
同一であるので、ここでは特に説明しない。
実施形態を説明する。なお、この実施形態は本発明のア
クセスパネル構造を射出成形機の強電部のアクセスパネ
ルに適用したものであり、筐体1を形成する縦通材7や
接続杆8の構造および強電部6の占めるスペース、なら
びに、固定的に設けられた強電部6の底板や天板等の構
成に関しては、既に従来の記述の項で述べたものと全く
同一であるので、ここでは特に説明しない。
【0016】以下、本実施形態における強電部6のアク
セスパネル16の取り付け構造について、図1(a)と
図1(b)および図2(a)と図2(b)を参照して詳
細に説明する。
セスパネル16の取り付け構造について、図1(a)と
図1(b)および図2(a)と図2(b)を参照して詳
細に説明する。
【0017】アクセスパネル16の上縁および下縁に
は、各々図2(a)および図2(b)に示す通りのL字
型の折り返し部16a,16bが設けられ、ガスケット
11aとU字型の断面を備えた装着部11bとからなる
シール部材11が、ガスケット11aの側を外側に向け
て、この折り返し部16a,16bに取り付けられてい
る。折り返し部16a,16bに対するシール部材11
の取り付けは従来と同様である。また、アクセスパネル
16の左右の縁にも折り返し部16a,16bに相当す
るL字型の折り返し部が形成されており、シール部材1
1はアクセスパネル16の全周に亘り、全体として矩形
状に取り付けられるようになっている。
は、各々図2(a)および図2(b)に示す通りのL字
型の折り返し部16a,16bが設けられ、ガスケット
11aとU字型の断面を備えた装着部11bとからなる
シール部材11が、ガスケット11aの側を外側に向け
て、この折り返し部16a,16bに取り付けられてい
る。折り返し部16a,16bに対するシール部材11
の取り付けは従来と同様である。また、アクセスパネル
16の左右の縁にも折り返し部16a,16bに相当す
るL字型の折り返し部が形成されており、シール部材1
1はアクセスパネル16の全周に亘り、全体として矩形
状に取り付けられるようになっている。
【0018】また、アクセスパネル16の下縁寄りの左
右位置には貫通孔が穿設され、この貫通孔にセンタを合
わせたナット12が、図2(b)に示すようにして、ア
クセスパネル16の裏面側に溶接され、更に、このナッ
ト12には、先端部にのみナット12の内径に匹敵する
有効ネジ部を残して他部を小径化したツマミ付ネジ13
が嵌挿されている。
右位置には貫通孔が穿設され、この貫通孔にセンタを合
わせたナット12が、図2(b)に示すようにして、ア
クセスパネル16の裏面側に溶接され、更に、このナッ
ト12には、先端部にのみナット12の内径に匹敵する
有効ネジ部を残して他部を小径化したツマミ付ネジ13
が嵌挿されている。
【0019】一方、筐体1の上下には、図1(a)に見
られるような矩形断面の接続杆8,8を跨ぐようにし
て、パネル懸吊プレート17とパネル固定プレート18
とが固設されている。パネル固定プレート18の断面形
状は図2(b)に示す通りのL字型であって従来のもの
と同様である。パネル懸吊プレート17の折り返し部1
7aの先には、更に、パネル懸吊プレート17の本体部
に平行となる反転折り返し部17bが図2(a)に示さ
れるようにして設けられており、従来のパネル懸吊プレ
ート9とでは形状が異なる。また、パネル固定プレート
18における折り返し部18bの左右、つまり、前述の
ナット12に対応する位置には、該ナット12の外径を
僅かに上回る大きさの貫通孔14が穿設され、更に、こ
の貫通孔14にセンタを合わせるようにして、パネル固
定プレート18の本体側に前記ツマミ付ネジ13に適合
する雌ネジ15がタッピングされている。
られるような矩形断面の接続杆8,8を跨ぐようにし
て、パネル懸吊プレート17とパネル固定プレート18
とが固設されている。パネル固定プレート18の断面形
状は図2(b)に示す通りのL字型であって従来のもの
と同様である。パネル懸吊プレート17の折り返し部1
7aの先には、更に、パネル懸吊プレート17の本体部
に平行となる反転折り返し部17bが図2(a)に示さ
れるようにして設けられており、従来のパネル懸吊プレ
ート9とでは形状が異なる。また、パネル固定プレート
18における折り返し部18bの左右、つまり、前述の
ナット12に対応する位置には、該ナット12の外径を
僅かに上回る大きさの貫通孔14が穿設され、更に、こ
の貫通孔14にセンタを合わせるようにして、パネル固
定プレート18の本体側に前記ツマミ付ネジ13に適合
する雌ネジ15がタッピングされている。
【0020】また、接続杆8,8上には、パネル懸吊プ
レート17とパネル固定プレート18の両端部間を連絡
するようにして、パネル固定プレート18とほぼ同形状
の通電部材取り付けプレート19,20が固設され、通
電部材取り付けプレート19,20には、通電部材取り
付けプレート19,20の本体部に平行となる折り返し
部19a,20a(但し貫通孔14に対応する構成は備
えていない)が設けられている。
レート17とパネル固定プレート18の両端部間を連絡
するようにして、パネル固定プレート18とほぼ同形状
の通電部材取り付けプレート19,20が固設され、通
電部材取り付けプレート19,20には、通電部材取り
付けプレート19,20の本体部に平行となる折り返し
部19a,20a(但し貫通孔14に対応する構成は備
えていない)が設けられている。
【0021】パネル懸吊プレート17の反転折り返し部
17bとパネル固定プレート18の折り返し部18b、
および、通電部材取り付けプレート19,20の折り返
し部19a,20aの4者は同一平面上に位置し、これ
らの表面に、矩形枠状の通電部材21が電気的に接続さ
れて固着されている。通電部材21の材質は、例えば、
○○,△△,□□等であり、筐体1に取り付けられるア
クセスパネル16との密着性(導通性)を保持する必要
上、ある程度の柔軟性があることが望ましい。アクセス
パネル16自体は金属性であり、アクセスパネル16の
裏面のうち、少なくとも、通電部材21に直接接触する
部分は未塗装状態のまま、もしくは、地肌に直接サビ止
め用のメッキ等を施した状態にある。無論、これを除け
ばアクセスパネル16の表裏共にサビ止め用の通常塗装
が行われている。
17bとパネル固定プレート18の折り返し部18b、
および、通電部材取り付けプレート19,20の折り返
し部19a,20aの4者は同一平面上に位置し、これ
らの表面に、矩形枠状の通電部材21が電気的に接続さ
れて固着されている。通電部材21の材質は、例えば、
○○,△△,□□等であり、筐体1に取り付けられるア
クセスパネル16との密着性(導通性)を保持する必要
上、ある程度の柔軟性があることが望ましい。アクセス
パネル16自体は金属性であり、アクセスパネル16の
裏面のうち、少なくとも、通電部材21に直接接触する
部分は未塗装状態のまま、もしくは、地肌に直接サビ止
め用のメッキ等を施した状態にある。無論、これを除け
ばアクセスパネル16の表裏共にサビ止め用の通常塗装
が行われている。
【0022】アクセスパネル16の脱着方法に関しては
従来のアクセスパネル5の場合と全く同様であり、筐体
1側に固設されたパネル懸吊プレート17の折り返し部
17aとアクセスパネル16の折り返し部16aとの係
合による懸吊保持、および、筐体1側に固設されたパネ
ル固定プレート18の貫通孔14とアクセスパネル16
側のナット12との嵌合によるアクセスパネル16の全
体的な位置決め、ならびに、パネル固定プレート18側
の雌ネジ15とアクセスパネル16側のツマミ付ネジ1
3との螺合による固定処理によって行われる。
従来のアクセスパネル5の場合と全く同様であり、筐体
1側に固設されたパネル懸吊プレート17の折り返し部
17aとアクセスパネル16の折り返し部16aとの係
合による懸吊保持、および、筐体1側に固設されたパネ
ル固定プレート18の貫通孔14とアクセスパネル16
側のナット12との嵌合によるアクセスパネル16の全
体的な位置決め、ならびに、パネル固定プレート18側
の雌ネジ15とアクセスパネル16側のツマミ付ネジ1
3との螺合による固定処理によって行われる。
【0023】この実施形態のアクセスパネル構造によれ
ば、アクセスパネル16の全周に亘って取り付けられた
ガスケット11aが筐体1とアクセスパネル16との間
を密閉するので、シリンダや金型等の冷却液や温調液等
が漏れ出して筐体1に伝わってきた場合であっても、ア
クセスパネル16の取り付け部からこれらの液体が強電
部6内に侵入することを確実に防止することができる。
ば、アクセスパネル16の全周に亘って取り付けられた
ガスケット11aが筐体1とアクセスパネル16との間
を密閉するので、シリンダや金型等の冷却液や温調液等
が漏れ出して筐体1に伝わってきた場合であっても、ア
クセスパネル16の取り付け部からこれらの液体が強電
部6内に侵入することを確実に防止することができる。
【0024】また、通電部材21によりアクセスパネル
16と筐体1(射出成形機本体)との間の電気的接続が
保証されているので、強電部6内の電気の流れによりア
クセスパネル16に生じる誘導電流やアクセスパネル1
6により拾われる外部からのノイズ等は、通電部材21
と電源部のアース端子に接続された筐体1とを介し、通
常の洩電流と同様にして接地されることになる。この結
果、アクセスパネル16の帯電による感電の危険や、外
部からのノイズによる強電部6内の制御回路への悪影
響、および、ノイズの反射による他の周辺装置の制御部
への悪影響が解消される。アクセスパネル16は外周全
体に亘って通電部材21に圧接されるので筐体1とアク
セスパネル16との間の電気的な接続状態は確実であ
り、浮遊容量やノイズの吸収および反射防止に大きな効
果がある。
16と筐体1(射出成形機本体)との間の電気的接続が
保証されているので、強電部6内の電気の流れによりア
クセスパネル16に生じる誘導電流やアクセスパネル1
6により拾われる外部からのノイズ等は、通電部材21
と電源部のアース端子に接続された筐体1とを介し、通
常の洩電流と同様にして接地されることになる。この結
果、アクセスパネル16の帯電による感電の危険や、外
部からのノイズによる強電部6内の制御回路への悪影
響、および、ノイズの反射による他の周辺装置の制御部
への悪影響が解消される。アクセスパネル16は外周全
体に亘って通電部材21に圧接されるので筐体1とアク
セスパネル16との間の電気的な接続状態は確実であ
り、浮遊容量やノイズの吸収および反射防止に大きな効
果がある。
【0025】また、これとは別の実施形態として、アク
セスパネル16の裏面下縁寄りの位置と筐体1の内部の
各々にコネクタ付のリード線をハンダ等で接続し、双方
のリード線をコネクタで接続することによりアクセスパ
ネル16と筐体1とを電気的に接続するようにしてもよ
い。アクセスパネルの脱着に際してはコネクタの脱着作
業が必要とされるが、アクセスパネル16の折り返し部
16aを一旦パネル懸吊プレート17の折り返し部17
aに引っ掛けてさえしまえば、アクセスパネル16を懸
吊したままその下縁側をある程度手前に揺動させること
ができるようになるので、アクセスパネル16の下縁側
を開いて手を差し込んでコネクタの脱着作業を行うこと
が可能である。
セスパネル16の裏面下縁寄りの位置と筐体1の内部の
各々にコネクタ付のリード線をハンダ等で接続し、双方
のリード線をコネクタで接続することによりアクセスパ
ネル16と筐体1とを電気的に接続するようにしてもよ
い。アクセスパネルの脱着に際してはコネクタの脱着作
業が必要とされるが、アクセスパネル16の折り返し部
16aを一旦パネル懸吊プレート17の折り返し部17
aに引っ掛けてさえしまえば、アクセスパネル16を懸
吊したままその下縁側をある程度手前に揺動させること
ができるようになるので、アクセスパネル16の下縁側
を開いて手を差し込んでコネクタの脱着作業を行うこと
が可能である。
【0026】また、もう1つの方法としては、アクセス
パネル16の裏面に金属性突起を溶接して立設すること
によりピンジャックを構成し、これを弾性的に挟持する
ピンコネクタ等を筐体1の側に溶接して取り付ける方法
がある。電気的接続手段(通電部材)の一部を構成する
ピンジャックとピンコネクタの各々がアクセスパネル1
6や筐体1と一体に構成されるので、電気的な接続や解
除もアクセスパネル16の脱着と同時に行うことがで
き、リード線やコネクタを使用した場合のような作業上
の煩わしさがない。
パネル16の裏面に金属性突起を溶接して立設すること
によりピンジャックを構成し、これを弾性的に挟持する
ピンコネクタ等を筐体1の側に溶接して取り付ける方法
がある。電気的接続手段(通電部材)の一部を構成する
ピンジャックとピンコネクタの各々がアクセスパネル1
6や筐体1と一体に構成されるので、電気的な接続や解
除もアクセスパネル16の脱着と同時に行うことがで
き、リード線やコネクタを使用した場合のような作業上
の煩わしさがない。
【0027】いずれの場合も、図1や図2に示すような
通電部材21は不要で、アクセスパネル16の裏面全体
を非導電性の安価な塗料で無差別に全塗装してしまえる
といったメリットがある。
通電部材21は不要で、アクセスパネル16の裏面全体
を非導電性の安価な塗料で無差別に全塗装してしまえる
といったメリットがある。
【0028】なお、ここでいうアクセスパネルとは射出
成形機内部のメカニズムもしくは電装品等の補修,点
検,調整作業等を容易化するために射出成形機本体のケ
ーシングに設けられた開口部を覆うための部材一般を指
すものであり、当然、本発明のアクセスパネル構造の適
用範囲は強電部6のアクセスパネル16に限定されるも
のではない。前述の実施形態においてはアクセスパネル
のうち最も大きな面積を有するアクセスパネル16を取
り上げ、強電部6の制御回路に対するノイズの悪影響や
ノイズの反射による他の装置への悪影響および帯電等に
よる問題について述べたが、内部に強電回路がなく帯電
の可能性がないような部分のアクセスパネルについても
ノイズの反射による問題等があれば前述のような構成を
適用し、これを解消することができるし、また、防滴の
必要がなくノイズ障害のみが問題となるような部分に関
しては本発明のうち通電部材に関わる構成のみを適用し
てこれを解消することができる。
成形機内部のメカニズムもしくは電装品等の補修,点
検,調整作業等を容易化するために射出成形機本体のケ
ーシングに設けられた開口部を覆うための部材一般を指
すものであり、当然、本発明のアクセスパネル構造の適
用範囲は強電部6のアクセスパネル16に限定されるも
のではない。前述の実施形態においてはアクセスパネル
のうち最も大きな面積を有するアクセスパネル16を取
り上げ、強電部6の制御回路に対するノイズの悪影響や
ノイズの反射による他の装置への悪影響および帯電等に
よる問題について述べたが、内部に強電回路がなく帯電
の可能性がないような部分のアクセスパネルについても
ノイズの反射による問題等があれば前述のような構成を
適用し、これを解消することができるし、また、防滴の
必要がなくノイズ障害のみが問題となるような部分に関
しては本発明のうち通電部材に関わる構成のみを適用し
てこれを解消することができる。
【0029】
【発明の効果】本発明のアクセスパネル構造によれば、
射出成形機本体とアクセスパネルとの合わせ目からの冷
却液や温調液の侵入が防滴用ガスケットにより防止され
る。また、通電部材によりアクセスパネルと射出成形機
本体との間の電気的接続が維持されるので、アクセスパ
ネルに作用する浮遊容量やアクセスパネルにより拾われ
る外部からのノイズ等を射出成形機本体に生じる通常の
洩電流と同様に接地して処理することができ、アクセス
パネルの帯電による感電の危険や、外部からのノイズに
よる射出成形機の制御回路への悪影響、および、ノイズ
の反射による他の周辺装置の制御部への悪影響が解消さ
れる。
射出成形機本体とアクセスパネルとの合わせ目からの冷
却液や温調液の侵入が防滴用ガスケットにより防止され
る。また、通電部材によりアクセスパネルと射出成形機
本体との間の電気的接続が維持されるので、アクセスパ
ネルに作用する浮遊容量やアクセスパネルにより拾われ
る外部からのノイズ等を射出成形機本体に生じる通常の
洩電流と同様に接地して処理することができ、アクセス
パネルの帯電による感電の危険や、外部からのノイズに
よる射出成形機の制御回路への悪影響、および、ノイズ
の反射による他の周辺装置の制御部への悪影響が解消さ
れる。
【図1】本発明の一実施形態におけるアクセスパネルの
取り付け構造の概略を示した図である。
取り付け構造の概略を示した図である。
【図2】同実施形態におけるアクセスパネルの取り付け
構造の主要部を拡大して示した図である。
構造の主要部を拡大して示した図である。
【図3】本発明の実施形態および従来例に共通する射出
成形機の外観の一部を示す図である。
成形機の外観の一部を示す図である。
【図4】アクセスパネルの取り付け構造の従来例の概略
を示した図である。
を示した図である。
【図5】アクセスパネルの取り付け構造の従来例の主要
部を拡大して示した図である。
部を拡大して示した図である。
1 筐体 2 射出部 3 パージシールド 4 ステーショナリープラテン 5 アクセスパネル(従来例) 5a 折り返し部 5b 折り返し部 6 強電部 7 縦通材 8 接続杆 9 パネル懸吊プレート(従来例) 9a 折り返し部 10 パネル固定プレート(従来例) 10b 折り返し部 11 シール部材 11a ガスケット 11b 装着部 12 ナット 13 ツマミ付ネジ 14 貫通孔 15 雌ネジ 16 アクセスパネル 16a 折り返し部 16b 折り返し部 17 パネル懸吊プレート 17a 折り返し部 17b 反転折り返し部 18 パネル固定プレート 18b 折り返し部 19 通電部材取り付けプレート 19a 折り返し部 20 通電部材取り付けプレート 20a 折り返し部 21 通電部材
Claims (1)
- 【請求項1】 射出成形機のアクセスパネルと射出成形
機本体との間に非導電性の防滴用ガスケットと共に、ア
クセスパネルと射出成形機本体とを電気的に接続する通
電部材を配備したことを特徴とする射出成形機のアクセ
スパネル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29604295A JPH09109218A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 射出成形機のアクセスパネル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29604295A JPH09109218A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 射出成形機のアクセスパネル構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109218A true JPH09109218A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17828356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29604295A Pending JPH09109218A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 射出成形機のアクセスパネル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09109218A (ja) |
-
1995
- 1995-10-20 JP JP29604295A patent/JPH09109218A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040331 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040427 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041005 |