JPH09109252A - テンターオーブン - Google Patents
テンターオーブンInfo
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- JPH09109252A JPH09109252A JP7295911A JP29591195A JPH09109252A JP H09109252 A JPH09109252 A JP H09109252A JP 7295911 A JP7295911 A JP 7295911A JP 29591195 A JP29591195 A JP 29591195A JP H09109252 A JPH09109252 A JP H09109252A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B13/00—Machines and apparatus for drying fabrics, fibres, yarns, or other materials in long lengths, with progressive movement
- F26B13/10—Arrangements for feeding, heating or supporting materials; Controlling movement, tension or position of materials
- F26B13/12—Controlling movement, tension or position of material
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
く、効率良く加熱しより肉厚分布の優れた延伸フィルム
を得ることができるテンターオーブンの提供をする。 【解決手段】 フィルムを加熱するための熱風を吹き出
すプレナムダクトをフィルムの流れ方向に対し垂直にフ
ィルムの上下に多数並設する加熱炉と、連鎖されたチェ
ン上に設けたクリップ本体とクリップレバーとライナー
とチェンを導くレール部材を漸次拡幅して設けたレール
とチェンの稼動手段とを備えるフィルムを横方向に延伸
するテンターとよりなるテンターオーブンにおいて、
レール部材の継目(ジョイント)部の下部にオイル受皿
を設けると共に、このオイル受皿の下部には直接プレ
ナムダクトから吹き出される熱風が当たらぬようにプレ
ナムダクトの熱風の吹出口の位置をオイル受皿の直下を
外して設けたテンターオーブン。
Description
ピレンフィルム(BOPP)、二軸延伸ポリスチレンフ
ィルム(BOPS)、合成紙等の二軸延伸樹脂フィルム
を製造する際に用いられるテンターオーブン〔延伸熱風
炉(アニーリング処理熱風炉も含む)冷却炉+テンタ
ー〕において、テンターのチェンの潤滑に用いられたオ
イルがレール部材の継目から重力により下方に垂れて延
伸フィルムを汚すのを防止すると共に、横方向の肉厚分
布の良好な延伸フィルムを製造することができるテンタ
ーオーブンに関するものである。
ィルムを、予めロール群の周速差を利用して縦方向に延
伸し、次いでこの縦延伸フィルムの少なくとも片面に無
機微細粉末を含有する熱可塑性樹脂フィルムを溶融ラミ
ネートし、冷却後、延伸可能な温度まで加熱し、ついで
テンターを用いて横方向に延伸し、その後熱セットし、
冷却して合成紙を製造することは特公昭46−4079
4号公報に記載されるように公知であり、同公報の第2
図にはかかる合成紙を製造する装置が示されている。
表面に、該ポリプロピレンよりも低い融点を有するプロ
ピレン・エチレン共重合体の熱溶融フィルムをラミネー
トし、このラミネート物をテンターを用いてポリプロピ
レンの融点より低い温度で、かつ共重合体の融点よりは
高い温度範囲で横方向に延伸し、然る後、熱処理してタ
バコ箱、菓子箱等の包装用の低温ヒートシールフィルム
を製造する方法も知られている。更に、無機微細粉末含
有樹脂フィルムを予じめロールで縦延伸し、ついでテン
ターで横方向に延伸し、熱セツトしてパール調のフィル
ムを製造することも知られている。
ム、パール調フィルム等の製造において、アニーリング
処理熱風炉の温度は、テンターオーブンの延伸熱風炉の
温度よりも若干高めに設定されている。そして、このテ
ンターオーブンおよび熱処理炉は一体となっていること
もあり、これらオーブン、炉の加熱手段としては、図1
(特公平4−9130号公報第2図)に記載されている
ように、供給される樹脂フィルム1の横幅と略同長のプ
レナムダクト2,2・・・を多数(例えば九段)、樹脂
フィルムの上下の位置に配置させ、ダクト2,2・・・
の熱風吐出口3,3・・・より熱風を樹脂フィルム1に
吹きつけることにより加熱を行う。
り供給された熱風は吐出口3,3・・・より樹脂フィル
ム1に向かって吹きつけられ、樹脂フィルムを加熱す
る。プレナムダクトは、図2(同公報第9図)に示され
るように延伸熱風炉にも上4本、下3本、と設けられて
おり、アニーリング処理熱風炉内のプレナムダクトと延
伸熱風炉内のプレナムダクトはそれぞれ別の導管5によ
りプレナムダクトの背面に設けた導孔6を介して連結さ
れている。導管5内にはブロワー(8)より吸引され、
加熱された熱風が送り込まれる。加熱空気(熱風)の温
度は、ポリプロピレンの場合、例えば延伸熱風炉10で
約170℃、アニーリング処理熱風炉11で約175℃
である。
た延伸フィルムは冷却ゾーンに導かれ、冷却ゾーンでプ
レナムダクトより吹き出される空気により冷却される
(特公平3−63498号)。樹脂フィルムの温度は、
例えばアニーリング処理炉で160℃であったものが、
冷却炉の出口では30〜50℃に冷却される。
共にテンターによりフィルムの流れ方向(MD)とは直
角方向(横方向:TD)に4〜12倍に延伸される。テ
ンターは、特公昭50−18513号公報に示されるよ
うに、主に、連鎖されたチェン上に設けたクリップ本体
とクリップレバーとライナーと、チェンを導くレール部
材を漸次拡幅して設けたレールとチェンの駆動手段(モ
ータ)とよりなる。
す通り、連鎖されたチェン12,13上にクリップ14
を設置せしめるもので、該クリップ14はクリップ本体
15とクリップレバー16、クリップ本体上のライナー
17等から構成されており、クリップ14によって延伸
機入口で横延伸せしめるフィルム1をクリップし、適温
なる炉内で加熱延伸ないしヒートセットせしめ、延伸機
出口で延伸加工された幅広のフィルムをクリップレバー
16から開放することにより、クリップ14から離し、
巻取等の後工程へフィルムを移送させている。
ール部材18(通常は1.5mの長さのものと3mの長
さのもの)は多数、継ぎ合わせて用いられ、幅変化の多
いところでは1.5mの長のレール部材が、延伸パター
ンが固定化されている部分では3m長のレール部材が用
いられている。
に、各レール部材の継目19の下部に、チェン12,1
3の潤滑に用いられたオイル22が継目を伝って落下
し、フィルム1を汚すのを防止するためオイル受皿20
を設けたところ、このオイル受皿の下部に位置するプレ
ナムダクト2の吹出口2aは、オイルがダクト内に侵入
するのを防ぐと共に熱風がオイル受皿に当たって乱気流
となってオイル滴を飛散させるのを防ぐため、図4に示
すように盲23にする必要があった。
フィルム端部の加熱がフィルム中央部の加熱より不足す
るので延伸フィルムの幅方向(横方向)の肉厚分布を悪
くする(80μmのフィルムで80±4.0μm)こと
が判明した。又、盲にしても、延伸フィルム成形開始
後、45〜60日位経過すると、延伸フィルムにオイル
滴22が付着することが判明した。即ち、上部押さえ板
部より漏れたオイルが、壁面を伝わりレール下部に溜ま
って、雫状22’になり、風で飛散してオーブン内で油
滴となり、フィルムを汚すのである。
のが検出されると成形機の運転を止め、テンターの清掃
に取りかからねばならず、1.5〜2ヵ月毎の清掃と、
この清掃、運転再開後、定常に成形機が稼動するまでに
12時間程度要するという問題があった。本発明は、オ
イル滴の問題がなく、より肉厚分布の優れた延伸フィル
ムを提供することができるテンターオーブンの提供を目
的とする。
熱する熱風を吹き出すプレナムダクトを多数フィルムの
流れ方向に対し垂直にフィルムの上下に並設する加熱炉
と、連鎖されたチェンとその上に設けたクリップ本体と
クリップレバーとライナーとチェンを導くレール部材を
漸次拡幅して設けたレールとチェンの稼動手段とを備え
るフィルムを横方向に延伸するテンターよりなるテンタ
ーオーブンにおいて、 レール部材の継目(ジョイント)部の下部にオイル受
皿を設けると共に、 このオイル受皿の下部には直接プレナムダクトから吹
き出される熱風が当たらぬようプレナムダクトの熱風の
吹出口の位置をオイル受皿の直下を外して設けることを
特徴とするテンターオーブンを提供するものである。
ップレール部材ジョイント部前後のプレナムダクトの吹
出しノズルをオイル受皿の外側に移設して設けることに
より、オイル受皿からのオイル飛散防止及びフィルム幅
方向の延伸の均一化が図れた。
8はレール部材、19はレール部材の継目、15はテン
タークリップ、20はオイル受皿、21はオイル受皿の
カバー、23はオイル受皿の台座、2、2、2はプレナ
ムダクト、2a、2a、2aはそのダクトの熱風吹出口
である。図5に示すテンターのレール18に備えつけら
れたテンタークリップ15に把持されたフィルム1は、
内側のレールを走るチェン13の移動と共にその横幅が
拡げられ、延伸される。
ト2、2、2より吹き出される熱風により、予熱(80
〜150℃)され、本加熱(150〜170℃)され
る。横延伸が終了すると、プレナムダクトより吹き出さ
れるより高い温度(170〜175℃)の熱風により延
伸フィルムはアニーリング処理される。次いで、プレナ
ムダクトの吹出口より吹き出される50〜85℃の風に
より延伸フィルムは冷却され、耳部をスリットし、延伸
フィルムは図示されていない巻取機に巻き取られる。ス
リットした後、クリップは開かれ、外側のレール18を
通って元の位置に戻る。
た。該テンターオーブンにおいては、延伸熱風炉には、
プレナムダクトを上22本、下22本用い、そのうち、
レール部材のジョイント部に位置するプレナムダクトは
上7本、下6本の計13本である。アニーリング処理熱
風炉のプレナムダクトは4対用い、プレナムダクト2対
に備えた16対の加熱ヒーター素子は作動させなかっ
た。
リプロ−6”(商品名)90部、三菱化学(株)製高密
度ポリエチレン“三菱ポリエチEY40”(商品名)1
0部、白石カルシウム(株)製“ホワイトン”(商品
名:炭酸カルシウム)10部、酸化防止剤として吉富製
薬(株)製“ヨシノックスBHT”(商品名)、アデカ
アーガス化学(株)製“マーク−329”(商品名)及
びチバ・ガイギー(株)製“イルガノックス1076”
(商品名)をそれぞれ0.1部および分散剤として花王
石鹸(株)製“ルナックス”(商品名)0.1部よりな
る組成物を押出機を用いて溶融、混練したのち、ダイよ
り200℃の温度でシート状に押出し、約50℃迄、該
シートを冷却した。次いで、このシートを約135℃に
加熱した後、ロール群の周速差を利用して縦方向に5倍
延伸した。
−6)100部、平均粒径1.5μmの炭酸カルシウム
80部、平均粒径1μmの酸化チタン10部、および抗
酸化剤としてヨシノックスBHT、マーク329をそれ
ぞれ0.1部の割合で配合した組成物を別の2台の押出
機を用いて溶融、混練し、ダイより200℃の温度でシ
ート状に前記縦軸延伸されたシートの両側面にラミネー
トし、一旦、室温より20℃高い温度まで冷却後、約1
70℃の熱風炉内に導いてフィルムを約155℃に再加
熱し、テンターを用いて横方向に10倍延伸し、次いで
約175℃のオーブン中を通過させて熱セット(フィル
ムの温度は約160℃)し、この熱セットされた延伸フ
ィルムの耳部を冷却空気で冷却した後、特公平3−63
498号公報第1図に示す8対のダクトを有する冷却炉
内に延伸フィルムを導き、各ダクトの冷却空気の吐出圧
を全て40mmAqと同一にして冷却空気で樹脂フィル
ムを45℃まで冷却し、100w/時のコロナ放電処理
を行った後、ついで耳部をスリットしたのち、この延伸
フィルム500mを巻きとった。
軸延伸フィルムの肉厚が60μm、表裏層の1軸延伸フ
ィルムの肉厚が各々10μm、横幅300cmの三層構
造の印刷、筆記性のすぐれた白色の延伸フィルムであっ
た。この三層構造のフィルムの見掛け密度は0.79g
/ccであり、基材層、表裏層とも層内には微細な空隙
が多数形成されていた。また、表裏層の表面には多数の
微細な亀裂が見受けられた。
が反転して空のワィンダー側の芯材に合成紙が紙管状に
巻き始められ、連続して合成紙が生産された。得られた
合成紙の平均肉厚は80μmであり、その振れ幅は±
1.7μmであった。又、運転後、210日経過した時
点で得られた合成紙の表面に油滴による汚れは、この期
間中、検出されなかった。
ブンを用いた。 オイル受皿の下に位置するプレナムダ
クトの吹出口部の端部を盲にした他は上記実施例と同様
にして合成紙を製造したところ、47日目で合成紙に油
滴が検出された。又、得られた合成紙の平均肉厚は80
μmであり、±4.0μmの肉厚の振れ幅があった。
ル部材の継目の下に設けられたオイル受皿に集められ、
オイル抜き導管24を通じてテンターオーブンの外部に
ブロアーを介して排出されるので延伸フィルムの汚れが
生じない。又、レール部材の継目の下部に設けられたプ
レナムダクトの流体吹出口は、オイル受皿の直下を外し
て設けたので、幅方向において盲部を設ける必要がなく
なり、効率よくフィルムの加熱を行うことができ、横方
向(TD)の肉厚の分布の良好な延伸フィルムを得るこ
とができる。
す図である。
図及び断面図である。
分の平面図及び断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 フィルムを加熱するための熱風を吹き出
すプレナムダクトをフィルムの流れ方向に対し垂直にフ
ィルムの上下に多数並設する加熱炉と、連鎖されたチェ
ン上に設けたクリップ本体とクリップレバーとライナー
とチェンを導くレール部材を漸次拡幅して設けたレール
とチェンの稼動手段とを備えるフィルムを横方向に延伸
するテンターとよりなるテンターオーブンにおいて、 レール部材の継目(ジョイント)部の下部にオイル受
皿を設けると共に、 このオイル受皿の下部には直接プレナムダクトから吹
き出される熱風が当たらぬようにプレナムダクトの熱風
の吹出口の位置をオイル受皿の直下を外して設けること
を特徴とするテンターオーブン。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
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- 1995-10-20 JP JP29591195A patent/JP3681202B2/ja not_active Expired - Fee Related
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1996
- 1996-08-08 US US08/694,179 patent/US5636454A/en not_active Expired - Lifetime
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