JPH09109372A - 製品検査装置及びそのマーク有無検査手段 - Google Patents
製品検査装置及びそのマーク有無検査手段Info
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- JPH09109372A JPH09109372A JP7269632A JP26963295A JPH09109372A JP H09109372 A JPH09109372 A JP H09109372A JP 7269632 A JP7269632 A JP 7269632A JP 26963295 A JP26963295 A JP 26963295A JP H09109372 A JPH09109372 A JP H09109372A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 識別マークの脱落等により、不良品が良品と
見なされることを未然に防止する。 【解決手段】 シート状印刷物2の単位印刷部の不良箇
所の有無を検査する製品検査手段10と、製品検査手段
10により不良箇所が検知された製品に対して識別ラベ
ル6を付すマーキング手段20と、不良箇所を有する単
位印刷部の側縁に識別マーク6が付されているか否かを
検査するマーク有無検査手段30とを備えた。
見なされることを未然に防止する。 【解決手段】 シート状印刷物2の単位印刷部の不良箇
所の有無を検査する製品検査手段10と、製品検査手段
10により不良箇所が検知された製品に対して識別ラベ
ル6を付すマーキング手段20と、不良箇所を有する単
位印刷部の側縁に識別マーク6が付されているか否かを
検査するマーク有無検査手段30とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製品の不良箇所を
検査して、不良箇所を有する製品に対して識別マークを
付す製品検査装置及びそのマーク有無検査手段に関す
る。
検査して、不良箇所を有する製品に対して識別マークを
付す製品検査装置及びそのマーク有無検査手段に関す
る。
【0002】
【従来の技術】製造工程においてシート状印刷物の形態
で供給されるものは多くある。例えば包装袋等は、透明
フィルム上に同じ図柄を幅方向に並列印刷するととも
に、この並列印刷したものを、フィルムの長手方向に亙
って所定周期で繰返し印刷することにより製作されてい
る。そして、従来よりこのようなシート状印刷物の不良
箇所をシート状印刷物の巻取工程で検出することが行わ
れており、この作業は検反作業と呼ばれている。
で供給されるものは多くある。例えば包装袋等は、透明
フィルム上に同じ図柄を幅方向に並列印刷するととも
に、この並列印刷したものを、フィルムの長手方向に亙
って所定周期で繰返し印刷することにより製作されてい
る。そして、従来よりこのようなシート状印刷物の不良
箇所をシート状印刷物の巻取工程で検出することが行わ
れており、この作業は検反作業と呼ばれている。
【0003】巻取工程での検反作業は、通常撮像手段を
備えた製品検査装置により、例えば走行するシート状印
刷物の図柄の1周期分の画像を順次読み込んで、マスタ
ーパターンと照合し、印刷欠陥や異物混入等の不良箇所
の有無を検査している。そして、不良品に対してはマー
キング手段により識別マークを塗布したり、識別ラベル
を貼着して、製袋時等においてシート状印刷物をカッテ
ィングするときに不良品を判別除去できるように構成さ
れている。
備えた製品検査装置により、例えば走行するシート状印
刷物の図柄の1周期分の画像を順次読み込んで、マスタ
ーパターンと照合し、印刷欠陥や異物混入等の不良箇所
の有無を検査している。そして、不良品に対してはマー
キング手段により識別マークを塗布したり、識別ラベル
を貼着して、製袋時等においてシート状印刷物をカッテ
ィングするときに不良品を判別除去できるように構成さ
れている。
【0004】ところで、識別ラベルを貼着するマーキン
グ手段においては、複数の識別ラベルを一定間隔おきに
貼着した長尺な台紙をリールに巻装し、台紙をリールか
ら順次繰り出して不良品の例えば側縁に識別ラベルを順
次貼着するように構成されているが、台紙をリールに巻
装するときや、リールから台紙を繰り出すときに、識別
ラベルが台紙から脱落することがある。このように、識
別ラベルが脱落すると、マーキング手段によりなされる
識別ラベルの貼着動作が空振り動作となって、不良品に
対して識別ラベルが貼着されていないことがあり、不良
品が市場に流れるという不具合が発生することがあっ
た。そこで、最近では、シート状印刷物への貼着直前に
おいて、識別ラベルが台紙に貼着されているか否かを検
査する検査手段を設け、マーキング手段の空振り動作を
防止するように構成したものもある。
グ手段においては、複数の識別ラベルを一定間隔おきに
貼着した長尺な台紙をリールに巻装し、台紙をリールか
ら順次繰り出して不良品の例えば側縁に識別ラベルを順
次貼着するように構成されているが、台紙をリールに巻
装するときや、リールから台紙を繰り出すときに、識別
ラベルが台紙から脱落することがある。このように、識
別ラベルが脱落すると、マーキング手段によりなされる
識別ラベルの貼着動作が空振り動作となって、不良品に
対して識別ラベルが貼着されていないことがあり、不良
品が市場に流れるという不具合が発生することがあっ
た。そこで、最近では、シート状印刷物への貼着直前に
おいて、識別ラベルが台紙に貼着されているか否かを検
査する検査手段を設け、マーキング手段の空振り動作を
防止するように構成したものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述のよう
に検査手段を設けた場合でも、まだ不良品が市場に流れ
るという不具合が発生することがあった。本出願人は、
この原因について種々検討した結果、不良品に対する識
別ラベルの貼着不良や、製品検査装置におけるシート状
印刷物の送給時の振動等で、一旦貼着した識別ラベルが
脱落することにより発生していることを突き止めた。こ
の種のマーキング手段は、製品検査装置のオプション品
であり、製品検査装置とは別企業で通常製造されている
ので、マーキング手段を製造するメーカーでは、製品検
査装置の構成に起因する識別ラベルの脱落まで見出すこ
とが困難であったものと考えられる。また、識別マーク
をインクジェットにより塗布するタイプのマーキング手
段においても、ノズルの目詰まり等で、不良品に対して
識別マークが塗布されないことがあった。
に検査手段を設けた場合でも、まだ不良品が市場に流れ
るという不具合が発生することがあった。本出願人は、
この原因について種々検討した結果、不良品に対する識
別ラベルの貼着不良や、製品検査装置におけるシート状
印刷物の送給時の振動等で、一旦貼着した識別ラベルが
脱落することにより発生していることを突き止めた。こ
の種のマーキング手段は、製品検査装置のオプション品
であり、製品検査装置とは別企業で通常製造されている
ので、マーキング手段を製造するメーカーでは、製品検
査装置の構成に起因する識別ラベルの脱落まで見出すこ
とが困難であったものと考えられる。また、識別マーク
をインクジェットにより塗布するタイプのマーキング手
段においても、ノズルの目詰まり等で、不良品に対して
識別マークが塗布されないことがあった。
【0006】本発明の目的は、識別マークの脱落等によ
り、不良品が良品と見なされることを未然に防止可能な
製品検査装置及びそのマーク有無検査手段を提供するこ
とである。
り、不良品が良品と見なされることを未然に防止可能な
製品検査装置及びそのマーク有無検査手段を提供するこ
とである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る製品検査
装置は、製品の不良箇所の有無を検査する製品検査手段
と、前記製品検査手段により不良箇所が検知された製品
に対して識別マークを付すマーキング手段と、前記不良
箇所を有する製品の該当箇所に識別マークが付されてい
るか否かを検査するマーク有無検査手段とを備えたもの
である。
装置は、製品の不良箇所の有無を検査する製品検査手段
と、前記製品検査手段により不良箇所が検知された製品
に対して識別マークを付すマーキング手段と、前記不良
箇所を有する製品の該当箇所に識別マークが付されてい
るか否かを検査するマーク有無検査手段とを備えたもの
である。
【0008】ここで、請求項2記載のように、マーキン
グ手段が、識別マークとして製品に対して識別ラベルを
貼着するものであること、請求項3記載のように、マー
キング手段により貼着された識別ラベルを製品に圧接さ
せる圧接手段を設け、圧接手段を通過した後に、マーク
有無検査手段で製品に貼着された識別ラベルの有無を検
査すること、などが好ましい実施例である。また、請求
項4記載のように、製品を、長尺なシート状部材に同じ
図柄を周期的に繰り返して印刷したシート状印刷物の1
周期分の印刷物で構成してもよく、この場合には、請求
項5記載のように、シート状印刷物の一端から不良箇所
が検出された製品までのシート長或いは製品個数を順次
カウントして記憶する手段を設けてもよい。
グ手段が、識別マークとして製品に対して識別ラベルを
貼着するものであること、請求項3記載のように、マー
キング手段により貼着された識別ラベルを製品に圧接さ
せる圧接手段を設け、圧接手段を通過した後に、マーク
有無検査手段で製品に貼着された識別ラベルの有無を検
査すること、などが好ましい実施例である。また、請求
項4記載のように、製品を、長尺なシート状部材に同じ
図柄を周期的に繰り返して印刷したシート状印刷物の1
周期分の印刷物で構成してもよく、この場合には、請求
項5記載のように、シート状印刷物の一端から不良箇所
が検出された製品までのシート長或いは製品個数を順次
カウントして記憶する手段を設けてもよい。
【0009】請求項6に係る製品検査装置のマーク有無
検査手段は、製品の不良箇所の有無を検査して、不良箇
所を有する製品に対して識別マークを付す製品検査の後
工程で、不良箇所を有する製品に付された識別マークの
有無を検査するものである。
検査手段は、製品の不良箇所の有無を検査して、不良箇
所を有する製品に対して識別マークを付す製品検査の後
工程で、不良箇所を有する製品に付された識別マークの
有無を検査するものである。
【0010】
【作用】本発明に係る製品検査装置においては、製品検
査手段により製品を検査した結果、不良箇所が検出され
て不良品であると判定された場合には、マーキング手段
によりこの不良品に対して識別マークが付され、マーク
有無検査手段により、識別マークがその不良品の該当箇
所に確実に付されているか否かが検査される。
査手段により製品を検査した結果、不良箇所が検出され
て不良品であると判定された場合には、マーキング手段
によりこの不良品に対して識別マークが付され、マーク
有無検査手段により、識別マークがその不良品の該当箇
所に確実に付されているか否かが検査される。
【0011】識別マークとして製品に対して識別ラベル
を貼着するマーキング手段を用いる場合には、請求項3
記載のように、識別ラベルを製品に圧接させる圧接手段
を設け、圧接手段を通過した後、つまり移送時等におけ
る振動で識別ラベルが脱落しないように、識別ラベルが
不良品に確実に取付けられた状態で、マーク有無検査手
段により識別ラベルの有無を検査することになる。
を貼着するマーキング手段を用いる場合には、請求項3
記載のように、識別ラベルを製品に圧接させる圧接手段
を設け、圧接手段を通過した後、つまり移送時等におけ
る振動で識別ラベルが脱落しないように、識別ラベルが
不良品に確実に取付けられた状態で、マーク有無検査手
段により識別ラベルの有無を検査することになる。
【0012】また、包装袋のように、長尺なシート状部
材に同じ図柄を周期的に繰り返して印刷し、このシート
状印刷物の1周期分の単位印刷部を製品とする場合に
は、シート状印刷物の一端から不良箇所が検出された製
品までのシート長或いは製品個数を順次カウントして記
憶する手段を設け、シート状印刷物を巻装した1つのロ
ール内における不良品の位置と個数を表示や印字しても
よい。
材に同じ図柄を周期的に繰り返して印刷し、このシート
状印刷物の1周期分の単位印刷部を製品とする場合に
は、シート状印刷物の一端から不良箇所が検出された製
品までのシート長或いは製品個数を順次カウントして記
憶する手段を設け、シート状印刷物を巻装した1つのロ
ール内における不良品の位置と個数を表示や印字しても
よい。
【0013】本発明に係る製品検査装置のマーク有無検
査手段においては、製品の不良箇所の有無を検査して、
不良箇所を有する製品に対して識別マークを付す製品検
査の後工程で、不良箇所を有する製品に付された識別マ
ークの有無を検査することになる。
査手段においては、製品の不良箇所の有無を検査して、
不良箇所を有する製品に対して識別マークを付す製品検
査の後工程で、不良箇所を有する製品に付された識別マ
ークの有無を検査することになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら説明する。本実施の形態は、長尺
なシート状印刷物の印刷不良や異物混入を連続的に検査
する製品検査装置に本発明を適用した場合のものであ
る。図1に示すように、製品検査装置1は、シート状印
刷物2を巻装した繰出ロール3と、繰出ロール3から繰
り出されるシート状印刷物2を巻き取る巻取ロール4
と、シート状印刷物2が一定距離送られる毎にパルス信
号を出力するロータリーエンコーダ5と、両ロール3、
4間において連続的に送られるシート状印刷物2の不良
箇所を1周期分の単位印刷部2a(図2参照)毎に順次
検査する製品検査手段10と、検査した単位印刷部2a
に不良箇所がある場合にはこれを不良品として単位印刷
部2aの側縁に識別ラベル6(図2参照)を貼着するマ
ーキング手段20と、不良品の該当位置に識別ラベル6
が貼着されているか否かを検査するマーク有無検査手段
30と、画像データや各種信号等を処理する処理部7
と、シート状印刷物2を案内するための複数の案内ロー
ラ8とを備えている。
て図面を参照しながら説明する。本実施の形態は、長尺
なシート状印刷物の印刷不良や異物混入を連続的に検査
する製品検査装置に本発明を適用した場合のものであ
る。図1に示すように、製品検査装置1は、シート状印
刷物2を巻装した繰出ロール3と、繰出ロール3から繰
り出されるシート状印刷物2を巻き取る巻取ロール4
と、シート状印刷物2が一定距離送られる毎にパルス信
号を出力するロータリーエンコーダ5と、両ロール3、
4間において連続的に送られるシート状印刷物2の不良
箇所を1周期分の単位印刷部2a(図2参照)毎に順次
検査する製品検査手段10と、検査した単位印刷部2a
に不良箇所がある場合にはこれを不良品として単位印刷
部2aの側縁に識別ラベル6(図2参照)を貼着するマ
ーキング手段20と、不良品の該当位置に識別ラベル6
が貼着されているか否かを検査するマーク有無検査手段
30と、画像データや各種信号等を処理する処理部7
と、シート状印刷物2を案内するための複数の案内ロー
ラ8とを備えている。
【0015】シート状印刷物2としては、図2に示すよ
うに、一定幅の単位印刷部2aをフィルムの長手方向に
繰返し印刷し、更に隣接する単位印刷部2aの境界部分
の一側に区切りマーク2bを印刷したものである。尚、
シート状印刷物2のフィルムの素材としては、合成樹脂
フィルムやラミネートフィルム等を採用することが可能
である。
うに、一定幅の単位印刷部2aをフィルムの長手方向に
繰返し印刷し、更に隣接する単位印刷部2aの境界部分
の一側に区切りマーク2bを印刷したものである。尚、
シート状印刷物2のフィルムの素材としては、合成樹脂
フィルムやラミネートフィルム等を採用することが可能
である。
【0016】製品検査手段10は、図1に示すように、
CCDカメラやビジコンに代表される2次元センサーや
CCDラインセンサーなどからなる撮像手段11と、撮
像手段11の撮像エリアを照らす照明手段12と備えた
一般的な構成のものである。処理部7では、区切りマー
ク2bに基づいてシート状印刷物2の単位印刷部2aの
画像データを撮像手段11により順次取り込ませ、この
画像データに対して2値化処理などの加工を施し、マス
ターパターンと照合することで、不良箇所を検査する。
尚、図例の照明手段12は反射照明と透過照明とを併用
させたものであるが、反射照明或いは透過照明の一方の
照明手段のみを用いてもよい。また、照明としては、可
視光、赤外線、紫外線やγ線などを使用できる。
CCDカメラやビジコンに代表される2次元センサーや
CCDラインセンサーなどからなる撮像手段11と、撮
像手段11の撮像エリアを照らす照明手段12と備えた
一般的な構成のものである。処理部7では、区切りマー
ク2bに基づいてシート状印刷物2の単位印刷部2aの
画像データを撮像手段11により順次取り込ませ、この
画像データに対して2値化処理などの加工を施し、マス
ターパターンと照合することで、不良箇所を検査する。
尚、図例の照明手段12は反射照明と透過照明とを併用
させたものであるが、反射照明或いは透過照明の一方の
照明手段のみを用いてもよい。また、照明としては、可
視光、赤外線、紫外線やγ線などを使用できる。
【0017】また、処理部7では、エンコーダ5からの
パルス信号或いは撮像手段11により撮影される区切り
マーク2bの個数を順次カウントし、製品検査手段10
により検査した単位印刷部2aの不良箇所の有無のデー
タを、当該単位印刷部2aのシート状印刷物2の始端か
らの位置に対応付けて記憶する。そして、1つのロール
における不良品の個数とその位置データを図示外の出力
手段を介して表示したり印字したりする。但し、不良箇
所を有する単位印刷部2aに関しては、その画像データ
を順次格納するようにしてもよいし、これらの画像デー
タとともに、印刷ズレや濃淡異常などの印刷不良状態を
記憶したり、汚損や異物混入等の印刷欠陥の位置を記憶
してもよい。
パルス信号或いは撮像手段11により撮影される区切り
マーク2bの個数を順次カウントし、製品検査手段10
により検査した単位印刷部2aの不良箇所の有無のデー
タを、当該単位印刷部2aのシート状印刷物2の始端か
らの位置に対応付けて記憶する。そして、1つのロール
における不良品の個数とその位置データを図示外の出力
手段を介して表示したり印字したりする。但し、不良箇
所を有する単位印刷部2aに関しては、その画像データ
を順次格納するようにしてもよいし、これらの画像デー
タとともに、印刷ズレや濃淡異常などの印刷不良状態を
記憶したり、汚損や異物混入等の印刷欠陥の位置を記憶
してもよい。
【0018】マーキング手段20は、製品検査手段10
で検査した結果、不良品と判定された単位印刷部2aに
対して、識別ラベル6を貼着するためのものである。具
体的には、図3に示すように、複数の識別ラベル6を一
定間隔おきに貼着した長尺な台紙21をリール22から
順次繰出して、ラベル有無センサ23により台紙21の
所定位置に識別ラベル6が貼着されているか否かを検査
した後、剥離プレート24の先端部で台紙21から識別
ラベル6を剥離させて不良品の一側上に供給し、剥離さ
せた識別ラベル6はラベル押えロール25により脱落し
ないように不良品に圧接させ、識別ラベル6を取り去っ
た後の台紙21は、カス巻ロール26に巻き取るように
構成されている。
で検査した結果、不良品と判定された単位印刷部2aに
対して、識別ラベル6を貼着するためのものである。具
体的には、図3に示すように、複数の識別ラベル6を一
定間隔おきに貼着した長尺な台紙21をリール22から
順次繰出して、ラベル有無センサ23により台紙21の
所定位置に識別ラベル6が貼着されているか否かを検査
した後、剥離プレート24の先端部で台紙21から識別
ラベル6を剥離させて不良品の一側上に供給し、剥離さ
せた識別ラベル6はラベル押えロール25により脱落し
ないように不良品に圧接させ、識別ラベル6を取り去っ
た後の台紙21は、カス巻ロール26に巻き取るように
構成されている。
【0019】マーキング手段20の図示外の駆動部は、
台紙21に貼着した識別ラベル6が1枚ずつ剥離プレー
ト24側へ送られるように台紙21を送り操作し、その
駆動タイミングは、製品検査手段10により不良品が検
出されたときに出力される信号と、エンコーダ5から出
力されるパルス信号とに基づいて、製品検査手段10で
検出した不良品が剥離プレート24の先端部の直下に移
送されたときに作動するように設定されている。但し、
シート状印刷物2の側縁のうちの不良箇所に対応する部
分に識別ラベル6を貼着させてもよい。また、ラベル有
無センサにより識別ラベル6の脱落が検出されたときに
は、その台紙21部分が剥離プレート24の先端に位置
したときに、識別ラベル6を1枚分空送りし、マーキン
グ手段20が空振り動作しないように構成されている。
尚、ラベル有無センサ23としては、非接触タイプの種
々のセンサ、例えば光学式センサや静電容量式センサ等
を用いることが可能である。
台紙21に貼着した識別ラベル6が1枚ずつ剥離プレー
ト24側へ送られるように台紙21を送り操作し、その
駆動タイミングは、製品検査手段10により不良品が検
出されたときに出力される信号と、エンコーダ5から出
力されるパルス信号とに基づいて、製品検査手段10で
検出した不良品が剥離プレート24の先端部の直下に移
送されたときに作動するように設定されている。但し、
シート状印刷物2の側縁のうちの不良箇所に対応する部
分に識別ラベル6を貼着させてもよい。また、ラベル有
無センサにより識別ラベル6の脱落が検出されたときに
は、その台紙21部分が剥離プレート24の先端に位置
したときに、識別ラベル6を1枚分空送りし、マーキン
グ手段20が空振り動作しないように構成されている。
尚、ラベル有無センサ23としては、非接触タイプの種
々のセンサ、例えば光学式センサや静電容量式センサ等
を用いることが可能である。
【0020】マーク有無検査手段30は、図1、図4に
示すように、マーキング手段20により不良品に対して
貼着された識別ラベル6が脱落していないか否かを検査
するためのもので、ラベル押えロール25よりもシート
状印刷物2の走行方向下流側、好ましくは案内ローラ8
Aの下流側に、識別ラベル6の通過位置に対向させて配
置されている。つまり、剥離プレート24で剥離された
識別ラベル6は、ラベル押えロール25により不良品に
対して一旦圧接された後、更に案内ローラ8Aにより不
良品に対して再度圧接され、ラベル押えロール25の下
流側、特に案内ローラ8Aよりも下流側においては、ほ
とんど脱落することがないので、この位置で識別ラベル
6の有無を検査することで、シート状印刷物2の走行時
の振動等による識別ラベル6の脱落を確実に検出するこ
とが可能となる。
示すように、マーキング手段20により不良品に対して
貼着された識別ラベル6が脱落していないか否かを検査
するためのもので、ラベル押えロール25よりもシート
状印刷物2の走行方向下流側、好ましくは案内ローラ8
Aの下流側に、識別ラベル6の通過位置に対向させて配
置されている。つまり、剥離プレート24で剥離された
識別ラベル6は、ラベル押えロール25により不良品に
対して一旦圧接された後、更に案内ローラ8Aにより不
良品に対して再度圧接され、ラベル押えロール25の下
流側、特に案内ローラ8Aよりも下流側においては、ほ
とんど脱落することがないので、この位置で識別ラベル
6の有無を検査することで、シート状印刷物2の走行時
の振動等による識別ラベル6の脱落を確実に検出するこ
とが可能となる。
【0021】マーク有無検査手段30は、可視光、赤外
線、紫外線やγ線などを検出可能なセンサを具備する反
射型や透光型の光学式センサや、CCDカメラやビジコ
ンに代表される2次元センサや、CCDラインセンサや
光電管や静電容量式センサ等からなる非接触式センサで
構成されている。また、識別ラベル6として磁性体から
なるものを用いる場合には、磁気センサを用いることも
可能である。
線、紫外線やγ線などを検出可能なセンサを具備する反
射型や透光型の光学式センサや、CCDカメラやビジコ
ンに代表される2次元センサや、CCDラインセンサや
光電管や静電容量式センサ等からなる非接触式センサで
構成されている。また、識別ラベル6として磁性体から
なるものを用いる場合には、磁気センサを用いることも
可能である。
【0022】マーク有無検査手段30より得られた検査
結果は処理部7に出力され、不良品に対して識別ラベル
6が貼着されていないことが検出された場合には、その
時点で製品検査装置1のシート送り動作を停止させて警
告を発し、オペレータが不良品に対して識別ラベル6を
貼着して再度起動させるまで停止させる。但し、識別ラ
ベル6が貼着されていないことが検出された場合でも、
シート送り動作を停止させないで、前述した単位印刷部
2aの不良箇所の有無のデータとともに、識別ラベル6
が脱落していることを知らせるためのデータを記憶さ
せ、1つのロールの検査後に、このデータに基づいて識
別ラベル6が脱落した不良品を見出すようにしてもよ
い。こうして、検査したシート状印刷物2は、例えば製
袋工程において順次カッティングするときに、識別ラベ
ル6に基づいて不良品を除去することになる。
結果は処理部7に出力され、不良品に対して識別ラベル
6が貼着されていないことが検出された場合には、その
時点で製品検査装置1のシート送り動作を停止させて警
告を発し、オペレータが不良品に対して識別ラベル6を
貼着して再度起動させるまで停止させる。但し、識別ラ
ベル6が貼着されていないことが検出された場合でも、
シート送り動作を停止させないで、前述した単位印刷部
2aの不良箇所の有無のデータとともに、識別ラベル6
が脱落していることを知らせるためのデータを記憶さ
せ、1つのロールの検査後に、このデータに基づいて識
別ラベル6が脱落した不良品を見出すようにしてもよ
い。こうして、検査したシート状印刷物2は、例えば製
袋工程において順次カッティングするときに、識別ラベ
ル6に基づいて不良品を除去することになる。
【0023】以上のように、この製品検査装置1では、
識別ラベル6がシート状印刷物2に対して安定的に貼着
している状態で、識別ラベル6の有無を検査するので、
検査後に識別ラベル6が脱落することは殆どなく、マー
ク有無検査手段30による検査結果の信頼性は高いもの
となる。このため、識別ラベル6の脱落により、不良品
がそのまま市場に流れることを確実に防止出来る。尚、
マーキング手段20として、シート状印刷物2に識別マ
ークを塗布するタイプのマーキング手段を用いた場合に
おていも、マーク有無検査手段30により識別マークを
検査することで、マーキング手段の作動不良による不具
合、例えばインクジェットにより塗布する場合には、ノ
ズルの目詰まり等で不良品に識別マークが塗布されない
ことによる不具合を確実に防止できる。
識別ラベル6がシート状印刷物2に対して安定的に貼着
している状態で、識別ラベル6の有無を検査するので、
検査後に識別ラベル6が脱落することは殆どなく、マー
ク有無検査手段30による検査結果の信頼性は高いもの
となる。このため、識別ラベル6の脱落により、不良品
がそのまま市場に流れることを確実に防止出来る。尚、
マーキング手段20として、シート状印刷物2に識別マ
ークを塗布するタイプのマーキング手段を用いた場合に
おていも、マーク有無検査手段30により識別マークを
検査することで、マーキング手段の作動不良による不具
合、例えばインクジェットにより塗布する場合には、ノ
ズルの目詰まり等で不良品に識別マークが塗布されない
ことによる不具合を確実に防止できる。
【0024】次に、前記製品検査装置1の構成を部分的
に変更した別実施例について説明する。尚、前記実施の
態様と同一部材には同一符号を付してその詳細な説明を
省略する。図5に示すように、この製品検査装置40に
おいては、製品検査手段10の下流側にロータリーカッ
ター41が設けられ、不良箇所を検査したシート状印刷
物2は単位印刷部2a毎に切断されて、シートの厚さ分
ずつ下降する昇降台42に順次積層状に載置される。昇
降台42の上方にはマーキング手段43が設けられ、製
品検査手段10により検査した単位印刷部2aが不良品
であると判定された場合には、当該単位印刷部2aが昇
降台42上に載置される直前に、マーキング手段43に
よりその下側に識別シート44を挟み込ませるように構
成されている。昇降台42に積層状に載置される単位印
刷部2aの最も上側の単位印刷部2aに対向させ、且つ
識別シート44と対応する位置にマーク有無検査手段3
0が設けられ、このマーク有無検査手段30により識別
シート44の有無が検査される。但し、識別シート44
上に複数枚の単位印刷部2aが載置されて、識別シート
44が脱落し難くなってから、識別シート44の有無を
検査するように構成してもよい。製品検査装置40で
は、単位印刷部2a間に挟み込んだ後に識別シート44
の有無を検査するので、装着時における識別シート44
の脱落を確実に検出することが可能となり、識別シート
44が装着されないことによる不具合を確実に防止でき
る。
に変更した別実施例について説明する。尚、前記実施の
態様と同一部材には同一符号を付してその詳細な説明を
省略する。図5に示すように、この製品検査装置40に
おいては、製品検査手段10の下流側にロータリーカッ
ター41が設けられ、不良箇所を検査したシート状印刷
物2は単位印刷部2a毎に切断されて、シートの厚さ分
ずつ下降する昇降台42に順次積層状に載置される。昇
降台42の上方にはマーキング手段43が設けられ、製
品検査手段10により検査した単位印刷部2aが不良品
であると判定された場合には、当該単位印刷部2aが昇
降台42上に載置される直前に、マーキング手段43に
よりその下側に識別シート44を挟み込ませるように構
成されている。昇降台42に積層状に載置される単位印
刷部2aの最も上側の単位印刷部2aに対向させ、且つ
識別シート44と対応する位置にマーク有無検査手段3
0が設けられ、このマーク有無検査手段30により識別
シート44の有無が検査される。但し、識別シート44
上に複数枚の単位印刷部2aが載置されて、識別シート
44が脱落し難くなってから、識別シート44の有無を
検査するように構成してもよい。製品検査装置40で
は、単位印刷部2a間に挟み込んだ後に識別シート44
の有無を検査するので、装着時における識別シート44
の脱落を確実に検出することが可能となり、識別シート
44が装着されないことによる不具合を確実に防止でき
る。
【0025】尚、本実施例では、シート状印刷物2の製
品検査装置1、40に本発明を適用したが、製品検査後
に不良品に対して、識別ラベル6を貼着したり、識別マ
ークを塗布したり、識別シート44を装着するように構
成したものであれば、板状やブロック状の製品の製品検
査装置としても本発明を適用することが可能である。
品検査装置1、40に本発明を適用したが、製品検査後
に不良品に対して、識別ラベル6を貼着したり、識別マ
ークを塗布したり、識別シート44を装着するように構
成したものであれば、板状やブロック状の製品の製品検
査装置としても本発明を適用することが可能である。
【0026】
【発明の効果】本発明に係る製品検査装置によれば、マ
ーク有無検査手段により、不良品の該当箇所に識別マー
クが確実に付されているか否かを検査するので、マーキ
ング手段による識別ラベルの貼着不良等を確実に検査す
ることが可能となり、識別ラベルの脱落等により、不良
品が市場へ流出することを未然に防止することが可能と
なる。
ーク有無検査手段により、不良品の該当箇所に識別マー
クが確実に付されているか否かを検査するので、マーキ
ング手段による識別ラベルの貼着不良等を確実に検査す
ることが可能となり、識別ラベルの脱落等により、不良
品が市場へ流出することを未然に防止することが可能と
なる。
【0027】また、識別ラベルを製品に圧接させる圧接
手段を設け、圧接手段を通過した後に、マーク有無検査
手段で製品に貼着された識別ラベルの有無を検査する
と、検査後における識別ラベルの脱落が防止され、検査
結果の信頼性が一層高くなる。
手段を設け、圧接手段を通過した後に、マーク有無検査
手段で製品に貼着された識別ラベルの有無を検査する
と、検査後における識別ラベルの脱落が防止され、検査
結果の信頼性が一層高くなる。
【0028】更に、シート状印刷物の一端から不良箇所
が検出された製品までのシート長或いは製品個数を順次
カウントして記憶する手段を設けると、データ上の不良
品の個数と実際に識別ラベルが貼着されている不良品の
個数とを照合することで、識別ラベルの脱落の有無を検
査することが可能となるし、万一識別ラベルが脱落して
いる場合でも、カウント値から識別ラベルが脱落した不
良品の箇所を特定することが可能となる。
が検出された製品までのシート長或いは製品個数を順次
カウントして記憶する手段を設けると、データ上の不良
品の個数と実際に識別ラベルが貼着されている不良品の
個数とを照合することで、識別ラベルの脱落の有無を検
査することが可能となるし、万一識別ラベルが脱落して
いる場合でも、カウント値から識別ラベルが脱落した不
良品の箇所を特定することが可能となる。
【0029】本発明に係る製品検査装置のマーク有無検
査手段によれば、不良品の該当箇所に識別マークが確実
に付されているか否かを検査するので、不良品に対する
識別ラベルの貼着不良等を確実に検査することが可能と
なり、識別ラベルの脱落等により、不良品が市場へ流れ
ることを未然に防止することが可能となる。
査手段によれば、不良品の該当箇所に識別マークが確実
に付されているか否かを検査するので、不良品に対する
識別ラベルの貼着不良等を確実に検査することが可能と
なり、識別ラベルの脱落等により、不良品が市場へ流れ
ることを未然に防止することが可能となる。
【図1】 製品検査装置の全体構成図
【図2】 シート状印刷物の平面図
【図3】 マーキング手段の概略構成図
【図4】 マーク有無検査手段付近の斜視図
【図5】 別実施例に係る製品検査装置の全体構成図
1 製品検査装置 2 シート状
印刷物 2a 単位印刷部 2b 区切りマ
ーク 3 繰出ロール 4 巻取ロー
ル 5 ロータリーエンコーダ 6 識別ラベ
ル 7 処理部 8 案内ロー
ラ 8A 案内ローラ 10 製品検査手段 11 撮像手段 12 照明手段 20 マーキング手段 21 台紙 22 リール 23 ラベル有
無センサ 24 剥離プレート 25 ラベル押
えロール 26 カス巻ロール 30 マーク有無検査手段 40 製品検査装置 41 ロータリ
ーカッター 42 昇降台 43 マーキン
グ手段 44 識別シート
印刷物 2a 単位印刷部 2b 区切りマ
ーク 3 繰出ロール 4 巻取ロー
ル 5 ロータリーエンコーダ 6 識別ラベ
ル 7 処理部 8 案内ロー
ラ 8A 案内ローラ 10 製品検査手段 11 撮像手段 12 照明手段 20 マーキング手段 21 台紙 22 リール 23 ラベル有
無センサ 24 剥離プレート 25 ラベル押
えロール 26 カス巻ロール 30 マーク有無検査手段 40 製品検査装置 41 ロータリ
ーカッター 42 昇降台 43 マーキン
グ手段 44 識別シート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松井 真人 京都市南区上鳥羽大柳町1番5 ダックエ ンジニアリング株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 製品の不良箇所の有無を検査する製品検
査手段と、 前記製品検査手段により不良箇所が検知された製品に対
して識別マークを付すマーキング手段と、 前記不良箇所を有する製品の該当箇所に識別マークが付
されているか否かを検査するマーク有無検査手段と、 を備えた製品検査装置。 - 【請求項2】 マーキング手段は、識別マークとして製
品に対して識別ラベルを貼着するものである請求項1記
載の製品検査装置。 - 【請求項3】 マーキング手段により貼着された識別ラ
ベルを製品に圧接させる圧接手段を設け、圧接手段を通
過した後に、マーク有無検査手段で製品に貼着された識
別ラベルの有無を検査する請求項3記載の製品検査装
置。 - 【請求項4】 製品が、長尺なシート状部材に同じ図柄
を周期的に繰り返して印刷したシート状印刷物の1周期
分の印刷物で構成された請求項1〜3記載の製品検査装
置。 - 【請求項5】 シート状印刷物の一端から不良箇所が検
出された製品までのシート長或いは製品個数を順次カウ
ントして記憶する手段を設けた請求項4記載の製品検査
装置。 - 【請求項6】 製品の不良箇所の有無を検査して、不良
箇所を有する製品に対して識別マークを付す製品検査の
後工程で、不良箇所を有する製品に付された識別マーク
の有無を検査する製品検査装置のマーク有無検査手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7269632A JPH09109372A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 製品検査装置及びそのマーク有無検査手段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7269632A JPH09109372A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 製品検査装置及びそのマーク有無検査手段 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109372A true JPH09109372A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17475062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7269632A Pending JPH09109372A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 製品検査装置及びそのマーク有無検査手段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09109372A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1995
- 1995-10-18 JP JP7269632A patent/JPH09109372A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2023068586A (ja) * | 2021-11-02 | 2023-05-17 | 三菱電機株式会社 | 断熱材評価システム、および断熱材の評価方法 |
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