JPH09110077A - 振り出し用紙容器 - Google Patents
振り出し用紙容器Info
- Publication number
- JPH09110077A JPH09110077A JP29500395A JP29500395A JPH09110077A JP H09110077 A JPH09110077 A JP H09110077A JP 29500395 A JP29500395 A JP 29500395A JP 29500395 A JP29500395 A JP 29500395A JP H09110077 A JPH09110077 A JP H09110077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer layer
- layer
- inner layer
- lid
- peeled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、密封性があり、持ちやすく、容易に
開封ができ、少しずつ取り出すのに便利で、かつ、開封
後の湿度の影響を受けにくい再開封が可能な蓋を持つ振
り出し用紙容器を提供することを目的とするものであ
る。 【構成】本発明によれば、蓋が少なくとも内層と外層の
2つの層より構成され、前記内層の下面には、容器の本
体との熱シールを可能とする熱可塑性樹脂を加工し、前
記内層の上面には、部分開口部以外の剥がし取る部分に
剥離剤を加工し、一方、前記外層の下面には、接着剤を
加工した。この内層と外層とを接着させることにより、
部分開口部は内層と外層が接着されるが、その他の部分
は剥離剤の効果により十分には接着せず、内層と外層の
剥離が可能となる。蓋にした時、内層の部分開口部にミ
シン目や半切れ加工などの切れ目を施すことによって、
外層を剥がすと、層の部分開口部が剥がし取られ、開口
がなされる。剥がした外層は、内層との弱い接着性を保
持しているので、再封が可能となる。この様な蓋をもつ
ことを特徴とする振り出し用紙容器である。
開封ができ、少しずつ取り出すのに便利で、かつ、開封
後の湿度の影響を受けにくい再開封が可能な蓋を持つ振
り出し用紙容器を提供することを目的とするものであ
る。 【構成】本発明によれば、蓋が少なくとも内層と外層の
2つの層より構成され、前記内層の下面には、容器の本
体との熱シールを可能とする熱可塑性樹脂を加工し、前
記内層の上面には、部分開口部以外の剥がし取る部分に
剥離剤を加工し、一方、前記外層の下面には、接着剤を
加工した。この内層と外層とを接着させることにより、
部分開口部は内層と外層が接着されるが、その他の部分
は剥離剤の効果により十分には接着せず、内層と外層の
剥離が可能となる。蓋にした時、内層の部分開口部にミ
シン目や半切れ加工などの切れ目を施すことによって、
外層を剥がすと、層の部分開口部が剥がし取られ、開口
がなされる。剥がした外層は、内層との弱い接着性を保
持しているので、再封が可能となる。この様な蓋をもつ
ことを特徴とする振り出し用紙容器である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蓋を部分的に開封
でき、再開封が可能な振り出し用紙容器に関するもので
ある。
でき、再開封が可能な振り出し用紙容器に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】カップ状の紙容器の開口部を蓋で熱シー
ルした密封容器は、飲料用を始めとして広く使用されて
いる。この開口部を密封する蓋は、内容物を密封すると
同時に、開封のし易さも重要になっている。内容物が液
体の場合は、ストローを突き刺すか、あるいは、あらか
じめストロー穴を開けて、ラベル等で封止しておき、そ
のラベルを使用時に剥がし、ストローを差し込む仕様が
一般的に用いられている。菓子、スナック等の液体以外
の内容物では、容器の開口部に蓋が密封され、その蓋を
全面で剥離、開口される構造となっている紙容器が一般
的である。
ルした密封容器は、飲料用を始めとして広く使用されて
いる。この開口部を密封する蓋は、内容物を密封すると
同時に、開封のし易さも重要になっている。内容物が液
体の場合は、ストローを突き刺すか、あるいは、あらか
じめストロー穴を開けて、ラベル等で封止しておき、そ
のラベルを使用時に剥がし、ストローを差し込む仕様が
一般的に用いられている。菓子、スナック等の液体以外
の内容物では、容器の開口部に蓋が密封され、その蓋を
全面で剥離、開口される構造となっている紙容器が一般
的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の容器では、剥離
して開口することに重点が置かれていて再開封性の機能
は持っていない。また、容器の開口部の全部が開口さ
れ、再封止されないことにより、こぼれ易く、走行中の
乗り物の中等では、不便を来している。また、湿気を嫌
う内容物などで、一度に食べきらずに、少しずつ食べる
場合、湿度の影響を受け易いという課題がある。そこ
で、本発明は、密封性があり、持ちやすく、容易に開封
ができ、少しずつ取り出すのに便利で、かつ、開封後の
湿度の影響を受けにくい再開封が可能な蓋を持つ振り出
し用紙容器を提供することを目的とするものである。
して開口することに重点が置かれていて再開封性の機能
は持っていない。また、容器の開口部の全部が開口さ
れ、再封止されないことにより、こぼれ易く、走行中の
乗り物の中等では、不便を来している。また、湿気を嫌
う内容物などで、一度に食べきらずに、少しずつ食べる
場合、湿度の影響を受け易いという課題がある。そこ
で、本発明は、密封性があり、持ちやすく、容易に開封
ができ、少しずつ取り出すのに便利で、かつ、開封後の
湿度の影響を受けにくい再開封が可能な蓋を持つ振り出
し用紙容器を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
すべく、本発明によれば、蓋が少なくとも内層と外層の
2つの層より構成され、前記内層の下面には、容器の本
体との熱シールを可能とする熱可塑性樹脂を加工し、前
記内層の上面には、部分開口部以外の剥がし取る部分に
剥離剤を加工し、一方、前記外層の下面には、接着剤を
加工した。この内層と外層とを接着させることにより、
部分開口部は内層と外層が接着されるが、その他の部分
は剥離剤の効果により十分には接着せず、内層と外層の
剥離が可能となる。蓋にした時、内層の部分開口部にミ
シン目や半切れ加工などの切れ目を施すことによって、
外層を剥がすと、層の部分開口部が剥がし取られ、開口
がなされる。剥がした外層は、内層との弱い接着性を保
持しているので、再封が可能となる。この様な蓋をもつ
ことを特徴とする振り出し用紙容器である。
すべく、本発明によれば、蓋が少なくとも内層と外層の
2つの層より構成され、前記内層の下面には、容器の本
体との熱シールを可能とする熱可塑性樹脂を加工し、前
記内層の上面には、部分開口部以外の剥がし取る部分に
剥離剤を加工し、一方、前記外層の下面には、接着剤を
加工した。この内層と外層とを接着させることにより、
部分開口部は内層と外層が接着されるが、その他の部分
は剥離剤の効果により十分には接着せず、内層と外層の
剥離が可能となる。蓋にした時、内層の部分開口部にミ
シン目や半切れ加工などの切れ目を施すことによって、
外層を剥がすと、層の部分開口部が剥がし取られ、開口
がなされる。剥がした外層は、内層との弱い接着性を保
持しているので、再封が可能となる。この様な蓋をもつ
ことを特徴とする振り出し用紙容器である。
【0005】
【発明の実施の形態】上記の本発明について、以下に詳
しく説明する。図1に示すように、本発明の容器は、本
体10と開口部に設けられたカール部11に熱シールさ
れた蓋1から構成されている。
しく説明する。図1に示すように、本発明の容器は、本
体10と開口部に設けられたカール部11に熱シールさ
れた蓋1から構成されている。
【0006】本体10は、カップ形状の容器で、丸形、
角形などがある。材料としては、紙を主体としたものと
して、内面ポリエチレン加工紙、両面ポリエチレン加工
紙、ワックス加工紙、耐水紙、耐油紙などがある。さら
に、アルミ箔等を貼合した積層体でもよい。また、必ず
しも紙でなくてもよく、プラスチックを材料としたもの
でもよい。例えば、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポ
リ塩化ビニール、あるいはこれらのプラスチックを主と
した複合材料などがある。
角形などがある。材料としては、紙を主体としたものと
して、内面ポリエチレン加工紙、両面ポリエチレン加工
紙、ワックス加工紙、耐水紙、耐油紙などがある。さら
に、アルミ箔等を貼合した積層体でもよい。また、必ず
しも紙でなくてもよく、プラスチックを材料としたもの
でもよい。例えば、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポ
リ塩化ビニール、あるいはこれらのプラスチックを主と
した複合材料などがある。
【0007】蓋1は、図2に示すように、内層2と外層
3とで構成されている。
3とで構成されている。
【0008】内層2の基材層4は、紙、アルミニュウム
箔、プラスチックフィルムなどの単体、あるいは複合体
でもよい。内面接着層5は、本体10との接着性のよい
材料、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、EVA、
ポリスチレン、ポリエステル、そしてそれらの混合体な
どの熱可塑性樹脂が使われ、コーティング、押し出しコ
ーティング、フィルムラミネート等によって加工され
る。剥離層6は、基材層4に部分的に加工される。材料
としては、シリコーン樹脂、ポリアミド樹脂、塩素化ポ
リプロピレン樹脂などをインキにして使う。その他に、
ニトロセルロース樹脂、ゴム系樹脂、ポリ塩化ビニール
樹脂、アクリル系樹脂などにシリコーン、パラフィンワ
ックス、ステアリン酸等を添加したものも使用できる。
加工法としては、グラビア印刷が最も適している。他に
もフレキソ印刷、オフセット印刷、スクリーン印刷など
も使用出来る。
箔、プラスチックフィルムなどの単体、あるいは複合体
でもよい。内面接着層5は、本体10との接着性のよい
材料、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、EVA、
ポリスチレン、ポリエステル、そしてそれらの混合体な
どの熱可塑性樹脂が使われ、コーティング、押し出しコ
ーティング、フィルムラミネート等によって加工され
る。剥離層6は、基材層4に部分的に加工される。材料
としては、シリコーン樹脂、ポリアミド樹脂、塩素化ポ
リプロピレン樹脂などをインキにして使う。その他に、
ニトロセルロース樹脂、ゴム系樹脂、ポリ塩化ビニール
樹脂、アクリル系樹脂などにシリコーン、パラフィンワ
ックス、ステアリン酸等を添加したものも使用できる。
加工法としては、グラビア印刷が最も適している。他に
もフレキソ印刷、オフセット印刷、スクリーン印刷など
も使用出来る。
【0009】外層3の基材層7は、紙、アルミニュウム
箔、プラスチックフィルムの単体、あるいは複合体でも
よい。比較的、引っ張り強度の大きいものがよい。接着
剤層8は、感圧接着剤が使われる。アクリル系樹脂、ゴ
ム系樹脂、ポリアミド系樹脂等の接着剤がある。保護層
9は、基材層7の表面に施される層で、透明なプラスチ
ックフィルムを貼り合わせるか、印刷によるOPニスを
塗布することによって形成される。絵柄、文字等の印刷
は、この透明なプラスチックフィルムの裏面に施される
か、または、基材層7の表面に施される。
箔、プラスチックフィルムの単体、あるいは複合体でも
よい。比較的、引っ張り強度の大きいものがよい。接着
剤層8は、感圧接着剤が使われる。アクリル系樹脂、ゴ
ム系樹脂、ポリアミド系樹脂等の接着剤がある。保護層
9は、基材層7の表面に施される層で、透明なプラスチ
ックフィルムを貼り合わせるか、印刷によるOPニスを
塗布することによって形成される。絵柄、文字等の印刷
は、この透明なプラスチックフィルムの裏面に施される
か、または、基材層7の表面に施される。
【0010】上記の様な構成の蓋1と本体2とが接合さ
れ、密封された容器となる。その蓋の開封機能について
説明する。図2、図3に示すように、タブ20の根本部
分の内層2に切れ目を設けておき、タブ20を引っ張り
上げると、図3に示すように、蓋1の内層2は本体10
のカール部11に密着したままで、外層3が剥がれてい
く。そして、部分開口部22に達すると、内層2と外層
3との剥離性はなくなり、回りに切れ目、あるいはミシ
ン目を設けられた部分開口部22は剥がし取られること
になり、部分開口が達成される。その後は、外層3全部
を剥がし取ることもあるが、図3に示すように、剥離性
は境目24でなくなり、外層3は一部非剥離部分26で
は、内層2と接着したままとなる。外層3の剥離部分2
5には、粘着力が残っているので再封が可能である。
れ、密封された容器となる。その蓋の開封機能について
説明する。図2、図3に示すように、タブ20の根本部
分の内層2に切れ目を設けておき、タブ20を引っ張り
上げると、図3に示すように、蓋1の内層2は本体10
のカール部11に密着したままで、外層3が剥がれてい
く。そして、部分開口部22に達すると、内層2と外層
3との剥離性はなくなり、回りに切れ目、あるいはミシ
ン目を設けられた部分開口部22は剥がし取られること
になり、部分開口が達成される。その後は、外層3全部
を剥がし取ることもあるが、図3に示すように、剥離性
は境目24でなくなり、外層3は一部非剥離部分26で
は、内層2と接着したままとなる。外層3の剥離部分2
5には、粘着力が残っているので再封が可能である。
【0011】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
シール付振り出し用紙容器は、内層と外層の2層からな
る蓋の外層を容易に剥がすことができ、そして剥がすこ
とによって、内層の剥離剤加工を施していない部分開口
部が同時に剥がし取られ、開口が逹成される。しかも、
剥がした外層は、再封が可能となる。部分開口部である
ことにより、菓子、スナック等の固体や粉体の内容物を
少量ずつ取り出すのに都合が良いし、また、再封するこ
とにより、走行中の乗り物の中などでの使用にもこぼれ
ることがなく、安全、かつ衛生的であり、開封後に湿度
の影響を受けにくくなっているので、開封後の保存期間
が長くなる。
シール付振り出し用紙容器は、内層と外層の2層からな
る蓋の外層を容易に剥がすことができ、そして剥がすこ
とによって、内層の剥離剤加工を施していない部分開口
部が同時に剥がし取られ、開口が逹成される。しかも、
剥がした外層は、再封が可能となる。部分開口部である
ことにより、菓子、スナック等の固体や粉体の内容物を
少量ずつ取り出すのに都合が良いし、また、再封するこ
とにより、走行中の乗り物の中などでの使用にもこぼれ
ることがなく、安全、かつ衛生的であり、開封後に湿度
の影響を受けにくくなっているので、開封後の保存期間
が長くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す概略断面図
【図2】本発明の一実施例を示す部分拡大断面図
【図3】本発明の一実施例の開封状態を示す部分拡大断
面図
面図
【図4】本発明の一実施例を示す蓋の横断面図
【図5】本発明の一実施例を示す斜視図
1 蓋 2 内層 3 外層 4 基材層 5 内面接着剤 6 剥離層 7 基材層 8 接着剤層 9 保護層 10 本体 11 カール部 20 タブ 21 切れ目 22 部分開口部 23 部分開口部周囲 24 境目 25 剥離部分 26 非剥離部分
Claims (2)
- 【請求項1】蓋が少なくとも内層と外層の2つの層より
構成され、前記内層の下面には、容器の本体との熱シー
ルを可能とする熱可塑性樹脂を加工し、前記内層の上面
には、部分開口部以外の剥がし取る部分に剥離剤を加工
し、一方、前記外層の下面には、接着剤を加工した蓋を
使用したことを特徴とする振り出し用紙容器。 - 【請求項2】内層の部分開口部の外周線に切れ目、ある
いはミシン目を入れたことを特徴とする上記請求項1に
記載する振り出し用紙容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29500395A JPH09110077A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 振り出し用紙容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29500395A JPH09110077A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 振り出し用紙容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09110077A true JPH09110077A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17815087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29500395A Pending JPH09110077A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 振り出し用紙容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09110077A (ja) |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007532423A (ja) * | 2004-04-15 | 2007-11-15 | タイヒ、アクチエンゲゼルシャフト | 容器を閉じるための、取り出し用開口部を有する蓋 |
| JP2007331807A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 再封機能付き蓋材及びこれを用いた包装体 |
| JP2009280283A (ja) * | 2008-04-24 | 2009-12-03 | Toppan Printing Co Ltd | バリア性を有する蓋 |
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| CN102448846A (zh) * | 2009-03-31 | 2012-05-09 | 艾利丹尼森公司 | 用于热密封包装的可再密封层压材料 |
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| EP3102499A4 (en) * | 2014-02-05 | 2017-02-22 | Selig Sealing Products, Inc. | Dual aluminum tamper indicating tabbed sealing member |
| US9994357B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-06-12 | Selig Sealing Products, Inc. | Inner seal with a sub tab layer |
| US10000310B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-06-19 | Selig Sealing Products, Inc. | Inner seal with an overlapping partial tab layer |
| JP2019014511A (ja) * | 2017-07-06 | 2019-01-31 | 大日本印刷株式会社 | 包装容器及び蓋材 |
| US10196174B2 (en) | 2012-09-05 | 2019-02-05 | Selig Sealing Products, Inc. | Tamper evident tabbed sealing member having a foamed polymer layer |
| US10556732B2 (en) | 2015-03-03 | 2020-02-11 | Selig Sealing Products, Inc. | Tabbed seal concepts |
| US10710773B2 (en) | 2009-09-11 | 2020-07-14 | Avery Dennison Corporation | Resealable laminate for heat sealed packaging |
| US10899506B2 (en) | 2016-10-28 | 2021-01-26 | Selig Sealing Products, Inc. | Single aluminum tamper indicating tabbed sealing member |
| US10934069B2 (en) | 2016-10-28 | 2021-03-02 | Selig Sealing Products, Inc. | Sealing member for use with fat containing compositions |
| US11254481B2 (en) | 2018-09-11 | 2022-02-22 | Selig Sealing Products, Inc. | Enhancements for tabbed seal |
| US11708198B2 (en) | 2018-07-09 | 2023-07-25 | Selig Sealing Products, Inc. | Grip enhancements for tabbed seal |
| US11866242B2 (en) | 2016-10-31 | 2024-01-09 | Selig Sealing Products, Inc. | Tabbed inner seal |
| US12269659B2 (en) | 2019-11-29 | 2025-04-08 | Selig Sealing Products, Inc. | Foil free tabbed seal |
| US12377630B2 (en) | 2020-05-29 | 2025-08-05 | Selig Sealing Products, Inc. | Dispensing liner |
-
1995
- 1995-10-19 JP JP29500395A patent/JPH09110077A/ja active Pending
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| JP2007532423A (ja) * | 2004-04-15 | 2007-11-15 | タイヒ、アクチエンゲゼルシャフト | 容器を閉じるための、取り出し用開口部を有する蓋 |
| JP2007331807A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 再封機能付き蓋材及びこれを用いた包装体 |
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| US10196174B2 (en) | 2012-09-05 | 2019-02-05 | Selig Sealing Products, Inc. | Tamper evident tabbed sealing member having a foamed polymer layer |
| US9994357B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-06-12 | Selig Sealing Products, Inc. | Inner seal with a sub tab layer |
| US10000310B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-06-19 | Selig Sealing Products, Inc. | Inner seal with an overlapping partial tab layer |
| US10150589B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-12-11 | Selig Sealing Products, Inc. | Inner seal with a sub tab layer |
| US10150590B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-12-11 | Selig Sealing Products, Inc. | Inner seal with a sub tab layer |
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