JPH09110102A - 折り畳み式ごみ箱 - Google Patents
折り畳み式ごみ箱Info
- Publication number
- JPH09110102A JPH09110102A JP27137595A JP27137595A JPH09110102A JP H09110102 A JPH09110102 A JP H09110102A JP 27137595 A JP27137595 A JP 27137595A JP 27137595 A JP27137595 A JP 27137595A JP H09110102 A JPH09110102 A JP H09110102A
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- Japan
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- adjacent
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Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 X状に交差させたリンク2及びリンク3
を交差部分で支軸4により回動可能に支持した複数組の
脚1を有し、各組の脚1を順次隣接させて環状に配設し
ている。三組の脚1のうち中央脚1とその両側で隣接す
る両隣接脚1にあって、中央脚1のリンク2の上端部2
aと一方の隣接脚1のリンク3の上端部3aとの間、中
央脚1のリンク3の上端部3aと他方の隣接脚1のリン
ク2の上端部2aとの間に、上側可撓性連結部5を取着
している。また、中央脚1のリンク3の下端部3bと一
方の隣接脚1のリンク2の下端部2bとの間、中央脚1
のリンク2の下端部2bと他方の隣接脚1のリンク3の
下端部3bとの間に、下側可撓性連結部6を取着してい
る。上側の各可撓性連結部5間にごみ袋12を挿入し、
ごみ袋12の口周縁部12aを上側の各可撓性連結部5
に支持し得るようにした。 【効果】 不使用時、嵩張らないように折り畳んで持ち
運びでき便利である。
を交差部分で支軸4により回動可能に支持した複数組の
脚1を有し、各組の脚1を順次隣接させて環状に配設し
ている。三組の脚1のうち中央脚1とその両側で隣接す
る両隣接脚1にあって、中央脚1のリンク2の上端部2
aと一方の隣接脚1のリンク3の上端部3aとの間、中
央脚1のリンク3の上端部3aと他方の隣接脚1のリン
ク2の上端部2aとの間に、上側可撓性連結部5を取着
している。また、中央脚1のリンク3の下端部3bと一
方の隣接脚1のリンク2の下端部2bとの間、中央脚1
のリンク2の下端部2bと他方の隣接脚1のリンク3の
下端部3bとの間に、下側可撓性連結部6を取着してい
る。上側の各可撓性連結部5間にごみ袋12を挿入し、
ごみ袋12の口周縁部12aを上側の各可撓性連結部5
に支持し得るようにした。 【効果】 不使用時、嵩張らないように折り畳んで持ち
運びでき便利である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、キャンプ等にお
いて利用される折り畳み式ごみ箱に関するものである。
いて利用される折り畳み式ごみ箱に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】キャン
プ等において利用されるごみ箱は、不使用時に嵩張らな
いように折り畳んで持ち運びできれば便利である。
プ等において利用されるごみ箱は、不使用時に嵩張らな
いように折り畳んで持ち運びできれば便利である。
【0003】本発明は、持ち運びに便利な折り畳み式ご
み箱を提供することを目的としている。
み箱を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】後記実施形態の図面(図
1〜3)の符号を援用して本発明を説明する。本発明に
かかる折り畳み式ごみ箱においては、X状に交差させた
第一リンク(2)及び第二リンク(3)をその交差部分
で支軸(4)により回動可能に支持した複数組の脚
(1)を有し、この各組の脚(1)を順次隣接させて環
状に配設している。
1〜3)の符号を援用して本発明を説明する。本発明に
かかる折り畳み式ごみ箱においては、X状に交差させた
第一リンク(2)及び第二リンク(3)をその交差部分
で支軸(4)により回動可能に支持した複数組の脚
(1)を有し、この各組の脚(1)を順次隣接させて環
状に配設している。
【0005】三組の脚(1)のうち中央脚(1)とこの
中央脚(1)の両側で隣接する両隣接脚(1)にあっ
て、中央脚(1)の第一リンク(2)の上端部(2a)
と一方の隣接脚(1)の第二リンク(3)の上端部(3
a)との間、中央脚(1)の第二リンク(3)の上端部
(3a)と他方の隣接脚(1)の第一リンク(2)の上
端部(2a)との間に、それぞれ、上側可撓性連結部
(5)を取着している。また、中央脚(1)の第二リン
ク(3)の下端部(3b)と一方の隣接脚(1)の第一
リンク(2)の下端部(2b)との間、中央脚(1)の
第一リンク(2)の下端部(2b)と他方の隣接脚
(1)の第二リンク(3)の下端部(3b)との間に、
それぞれ、下側可撓性連結部(6)を取着している。
中央脚(1)の両側で隣接する両隣接脚(1)にあっ
て、中央脚(1)の第一リンク(2)の上端部(2a)
と一方の隣接脚(1)の第二リンク(3)の上端部(3
a)との間、中央脚(1)の第二リンク(3)の上端部
(3a)と他方の隣接脚(1)の第一リンク(2)の上
端部(2a)との間に、それぞれ、上側可撓性連結部
(5)を取着している。また、中央脚(1)の第二リン
ク(3)の下端部(3b)と一方の隣接脚(1)の第一
リンク(2)の下端部(2b)との間、中央脚(1)の
第一リンク(2)の下端部(2b)と他方の隣接脚
(1)の第二リンク(3)の下端部(3b)との間に、
それぞれ、下側可撓性連結部(6)を取着している。
【0006】前記上側の各可撓性連結部(5)間にごみ
袋(12)を挿入し、このごみ袋(12)の口周縁部
(12a)を上側の各可撓性連結部(5)に支持し得る
ようにした。
袋(12)を挿入し、このごみ袋(12)の口周縁部
(12a)を上側の各可撓性連結部(5)に支持し得る
ようにした。
【0007】
【発明の実施形態】以下、本発明の一実施形態にかかる
ごみ箱を図面を参照して説明する。折り畳み式ごみ箱
は、脚部Aと袋部Bとからなる。これらを下記に詳述す
る。
ごみ箱を図面を参照して説明する。折り畳み式ごみ箱
は、脚部Aと袋部Bとからなる。これらを下記に詳述す
る。
【0008】〔図1(a)、図2(a)(b)に示す脚
部Aの展開状態について〕四組の脚1が順次隣接して環
状に配設されている。各組の脚1においては、X状に交
差された第一リンク2及び第二リンク3がその交差部分
で支軸4により回動可能に支持されている。この各脚1
は下記のように連結されている。
部Aの展開状態について〕四組の脚1が順次隣接して環
状に配設されている。各組の脚1においては、X状に交
差された第一リンク2及び第二リンク3がその交差部分
で支軸4により回動可能に支持されている。この各脚1
は下記のように連結されている。
【0009】任意の三組の脚1のうち中央脚1とこの中
央脚1の両側で隣接する両隣接脚1について述べる。中
央脚1の第一リンク2の上端部2aと一方の隣接脚1の
第二リンク3の上端部3aとの間、中央脚1の第二リン
ク3の上端部3aと他方の隣接脚1の第一リンク2の上
端部2aとの間に、それぞれ、上側可撓性連結部5が取
着されている。また、中央脚1の第二リンク3の下端部
3bと一方の隣接脚1の第一リンク2の下端部2bとの
間、中央脚1の第一リンク2の下端部2bと他方の隣接
脚1の第二リンク3の下端部3bとの間に、それぞれ、
下側可撓性連結部6が取着されている。
央脚1の両側で隣接する両隣接脚1について述べる。中
央脚1の第一リンク2の上端部2aと一方の隣接脚1の
第二リンク3の上端部3aとの間、中央脚1の第二リン
ク3の上端部3aと他方の隣接脚1の第一リンク2の上
端部2aとの間に、それぞれ、上側可撓性連結部5が取
着されている。また、中央脚1の第二リンク3の下端部
3bと一方の隣接脚1の第一リンク2の下端部2bとの
間、中央脚1の第一リンク2の下端部2bと他方の隣接
脚1の第二リンク3の下端部3bとの間に、それぞれ、
下側可撓性連結部6が取着されている。
【0010】〔前記上側可撓性連結部5及び下側可撓性
連結部6の詳細について〕図3に示すように、上側可撓
性連結部5及び下側可撓性連結部6は、プラスチックに
よりV状に一体成形され、交差部7から二股状に延設さ
れた両弾性腕部8を有している。この両弾性腕部8の先
端側には断面円形状の軸部9が形成され、この軸部9が
隣接両リンク2,3の円筒状上端部2a,3a内または
円筒状下端部2b,3b内に挿嵌されて支持ピン10に
より取着されている。
連結部6の詳細について〕図3に示すように、上側可撓
性連結部5及び下側可撓性連結部6は、プラスチックに
よりV状に一体成形され、交差部7から二股状に延設さ
れた両弾性腕部8を有している。この両弾性腕部8の先
端側には断面円形状の軸部9が形成され、この軸部9が
隣接両リンク2,3の円筒状上端部2a,3a内または
円筒状下端部2b,3b内に挿嵌されて支持ピン10に
より取着されている。
【0011】隣接両リンク2,3の端部2a,3a,2
b,3bの延設方向中心線P(前記軸部9の中心線P)
は、両弾性腕部8間の交差部7で交差している。両弾性
腕部8は、この中心線Pに沿うように延びて鋭角の最大
開き角度θ(60度)をなしている。この軸部9付近か
ら交差部7との間で両弾性腕部8には、アーチ状の両持
ち弾性梁部11が両中心線P間側に曲率半径Rで湾曲す
るように形成されている。
b,3bの延設方向中心線P(前記軸部9の中心線P)
は、両弾性腕部8間の交差部7で交差している。両弾性
腕部8は、この中心線Pに沿うように延びて鋭角の最大
開き角度θ(60度)をなしている。この軸部9付近か
ら交差部7との間で両弾性腕部8には、アーチ状の両持
ち弾性梁部11が両中心線P間側に曲率半径Rで湾曲す
るように形成されている。
【0012】〔図1(b)、図2(a)(b)に示す袋
部Bについて〕柔軟な材質からなり折り畳み可能なごみ
袋12は、脚部Aの展開状態で、前記上側の各可撓性連
結部5間に挿入されている。このごみ袋12の上端部に
ある口周縁部12aが上側の各可撓性連結部5に支持さ
れてほぼ正方形状に開口し、ごみ袋12の下端部にある
底部12bが前記下側の各可撓性連結部6付近まで垂れ
下がる。
部Bについて〕柔軟な材質からなり折り畳み可能なごみ
袋12は、脚部Aの展開状態で、前記上側の各可撓性連
結部5間に挿入されている。このごみ袋12の上端部に
ある口周縁部12aが上側の各可撓性連結部5に支持さ
れてほぼ正方形状に開口し、ごみ袋12の下端部にある
底部12bが前記下側の各可撓性連結部6付近まで垂れ
下がる。
【0013】〔展開状態にある脚部Aの幅Wの変更につ
いて〕図1(a)、図2(a)(b)に示す各脚1にお
いて、両リンク2,3の交差角度を変更すると、図3に
示す各可撓性連結部5,6で両持ち弾性梁部11が撓ん
で両弾性腕部8間の開き角度θが変わり、上側の各可撓
性連結部5間の幅W及び下側の各可撓性連結部6間の幅
Wが共に変更される。この場合、脚部Aの幅Wが大きく
なるほど、脚部Aの高さは小さくなる。従って、図1
(b)に示すようにこの脚部Aに支持された袋部Bにお
いて、ごみ袋12の口周縁部12aの幅Wが変更され
る。
いて〕図1(a)、図2(a)(b)に示す各脚1にお
いて、両リンク2,3の交差角度を変更すると、図3に
示す各可撓性連結部5,6で両持ち弾性梁部11が撓ん
で両弾性腕部8間の開き角度θが変わり、上側の各可撓
性連結部5間の幅W及び下側の各可撓性連結部6間の幅
Wが共に変更される。この場合、脚部Aの幅Wが大きく
なるほど、脚部Aの高さは小さくなる。従って、図1
(b)に示すようにこの脚部Aに支持された袋部Bにお
いて、ごみ袋12の口周縁部12aの幅Wが変更され
る。
【0014】〔図2(c)に示す脚部Aの折り畳み状態
について〕前述したように両リンク2,3の交差角度を
変更して、上側の各可撓性連結部5間の幅W及び下側の
各可撓性連結部6間の幅Wを最も小さくすると、脚部A
が折り畳まれる。この脚部Aをひもなどにより結んで保
管する。
について〕前述したように両リンク2,3の交差角度を
変更して、上側の各可撓性連結部5間の幅W及び下側の
各可撓性連結部6間の幅Wを最も小さくすると、脚部A
が折り畳まれる。この脚部Aをひもなどにより結んで保
管する。
【0015】本実施形態は下記(イ)〜(ロ)の特徴を
有する。 (イ) 前述したように、不使用時、脚部Aを嵩張らな
いように折り畳んで持ち運びでき、大変に便利である。
従って、キャンプ等において利用されるごみ箱として最
適である。
有する。 (イ) 前述したように、不使用時、脚部Aを嵩張らな
いように折り畳んで持ち運びでき、大変に便利である。
従って、キャンプ等において利用されるごみ箱として最
適である。
【0016】(ロ) 脚部Aにおいて、上側の各可撓性
連結部5と下側の各可撓性連結部6とを上下逆に使用
し、この各可撓性連結部5を接地させるとともに、この
各可撓性連結部6にごみ袋12の口周縁部12aを支持
することができる。従って、各可撓性連結部5と各可撓
性連結部6とのうちいずれのものを上下にして使用して
もよく、使い易くなる。
連結部5と下側の各可撓性連結部6とを上下逆に使用
し、この各可撓性連結部5を接地させるとともに、この
各可撓性連結部6にごみ袋12の口周縁部12aを支持
することができる。従って、各可撓性連結部5と各可撓
性連結部6とのうちいずれのものを上下にして使用して
もよく、使い易くなる。
【0017】前記実施形態以外にも下記(イ)のように
構成してもよい。 (イ) 各可撓性連結部5,6において、両弾性腕部8
の両持ち弾性梁部11を、湾曲させずに、中心線Pに沿
って直線的に延設する。
構成してもよい。 (イ) 各可撓性連結部5,6において、両弾性腕部8
の両持ち弾性梁部11を、湾曲させずに、中心線Pに沿
って直線的に延設する。
【0018】各実施形態から把握できる技術的思想(請
求項以外)を効果と共に記載する。 (イ) 請求項1において、上側可撓性連結部5及び下
側可撓性連結部6は、プラスチックにより成形され、交
差部7から二股状に延設した両弾性腕部8を有し、この
両弾性腕部8を隣接両リンク2,3の端部2a,3a,
2b,3bに挿嵌した。
求項以外)を効果と共に記載する。 (イ) 請求項1において、上側可撓性連結部5及び下
側可撓性連結部6は、プラスチックにより成形され、交
差部7から二股状に延設した両弾性腕部8を有し、この
両弾性腕部8を隣接両リンク2,3の端部2a,3a,
2b,3bに挿嵌した。
【0019】そのため、両リンク2,3の交差角度を変
更して脚部Aを所定幅Wに設定する場合、各可撓性連結
部5,6において両弾性腕部8がそれらの間の開き角度
θに応じて撓み、この弾性復帰力により隣接両リンク
2,3が互いに開こうとする。この拡開力により、上側
の各可撓性連結部5が互いに開いて柔軟なごみ袋12の
口周縁部12aに当接し、この口周縁部12aに張りを
与えることができる。また、この拡開力により、下側の
各可撓性連結部6も互いに開こうとするが、この各可撓
性連結部6は接地による摩擦抵抗のために一定以上は開
かず、脚部Aをほぼ所定幅Wに維持することができる。
更して脚部Aを所定幅Wに設定する場合、各可撓性連結
部5,6において両弾性腕部8がそれらの間の開き角度
θに応じて撓み、この弾性復帰力により隣接両リンク
2,3が互いに開こうとする。この拡開力により、上側
の各可撓性連結部5が互いに開いて柔軟なごみ袋12の
口周縁部12aに当接し、この口周縁部12aに張りを
与えることができる。また、この拡開力により、下側の
各可撓性連結部6も互いに開こうとするが、この各可撓
性連結部6は接地による摩擦抵抗のために一定以上は開
かず、脚部Aをほぼ所定幅Wに維持することができる。
【0020】(ロ) 上記(イ)において、両弾性腕部
8は、隣接両リンク2,3の端部2a,3a,2b,3
bの延設方向中心線Pに沿うように延びて鋭角の最大開
き角度θをなし、この最大開き角度θでこの両延設方向
中心線P間側に湾曲する両持ち弾性梁部11を有してい
る。
8は、隣接両リンク2,3の端部2a,3a,2b,3
bの延設方向中心線Pに沿うように延びて鋭角の最大開
き角度θをなし、この最大開き角度θでこの両延設方向
中心線P間側に湾曲する両持ち弾性梁部11を有してい
る。
【0021】そのため、両弾性腕部8間の開き角度θに
応じて両持ち弾性梁部11はその曲率半径Rを大きくす
るように撓む。従って、この両持ち弾性梁部11の強度
が大きくなる。
応じて両持ち弾性梁部11はその曲率半径Rを大きくす
るように撓む。従って、この両持ち弾性梁部11の強度
が大きくなる。
【0022】
【発明の効果】本発明にかかるごみ箱によれば、不使用
時、嵩張らないように折り畳んで持ち運びでき、大変に
便利である。
時、嵩張らないように折り畳んで持ち運びでき、大変に
便利である。
【図1】 (a)は本実施形態にかかる折り畳み式ごみ
箱において脚部のみを展開した使用状態を示す斜視図で
あり、(b)は(a)の脚部にごみ袋を支持した使用状
態を示す斜視図である。
箱において脚部のみを展開した使用状態を示す斜視図で
あり、(b)は(a)の脚部にごみ袋を支持した使用状
態を示す斜視図である。
【図2】 (a)は図1(a)の脚部を示す正面図であ
り、(b)は同じく平面図であり、(c)は(a)の脚
部を折り畳んだ状態を示す正面図である。
り、(b)は同じく平面図であり、(c)は(a)の脚
部を折り畳んだ状態を示す正面図である。
【図3】 (a)は上側可撓性連結部を示す部分拡大図
であり、(b)は下側可撓性連結部を示す部分拡大図で
ある。
であり、(b)は下側可撓性連結部を示す部分拡大図で
ある。
A…脚部、1…脚、2…第一リンク、3…第二リンク、
4…支軸、5…上側可撓性連結部、6…下側可撓性連結
部、B…袋部、12…ごみ袋、12a…口周縁部。
4…支軸、5…上側可撓性連結部、6…下側可撓性連結
部、B…袋部、12…ごみ袋、12a…口周縁部。
Claims (1)
- 【請求項1】 X状に交差させた第一リンク(2)及び
第二リンク(3)をその交差部分で支軸(4)により回
動可能に支持した複数組の脚(1)を有し、この各組の
脚(1)を順次隣接させて環状に配設し、 三組の脚(1)のうち中央脚(1)とこの中央脚(1)
の両側で隣接する両隣接脚(1)にあって、 中央脚(1)の第一リンク(2)の上端部(2a)と一
方の隣接脚(1)の第二リンク(3)の上端部(3a)
との間、中央脚(1)の第二リンク(3)の上端部(3
a)と他方の隣接脚(1)の第一リンク(2)の上端部
(2a)との間に、それぞれ、上側可撓性連結部(5)
を取着するとともに、 中央脚(1)の第二リンク(3)の下端部(3b)と一
方の隣接脚(1)の第一リンク(2)の下端部(2b)
との間、中央脚(1)の第一リンク(2)の下端部(2
b)と他方の隣接脚(1)の第二リンク(3)の下端部
(3b)との間に、それぞれ、下側可撓性連結部(6)
を取着し、 前記上側の各可撓性連結部(5)間にごみ袋(12)を
挿入し、このごみ袋(12)の口周縁部(12a)を上
側の各可撓性連結部(5)に支持し得るようにしたこと
を特徴とする折り畳み式ごみ箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27137595A JPH09110102A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 折り畳み式ごみ箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27137595A JPH09110102A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 折り畳み式ごみ箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09110102A true JPH09110102A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17499199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27137595A Pending JPH09110102A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 折り畳み式ごみ箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09110102A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194111A (ja) * | 1987-10-01 | 1989-04-12 | Mitani Sekisan Co Ltd | アンカー兼用くい装置 |
| KR100364855B1 (ko) * | 2000-05-04 | 2002-12-26 | 안영남 | 간이 휴지통 |
| JP3177543U (ja) * | 2012-05-28 | 2012-08-09 | 康治 山本 | ゴミ袋などの袋保持具 |
-
1995
- 1995-10-19 JP JP27137595A patent/JPH09110102A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194111A (ja) * | 1987-10-01 | 1989-04-12 | Mitani Sekisan Co Ltd | アンカー兼用くい装置 |
| KR100364855B1 (ko) * | 2000-05-04 | 2002-12-26 | 안영남 | 간이 휴지통 |
| JP3177543U (ja) * | 2012-05-28 | 2012-08-09 | 康治 山本 | ゴミ袋などの袋保持具 |
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